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ブログタイトル
輝く家路
ブログURL
https://romisdg.muragon.com/
ブログ紹介文
日々の想いを短いことばで綴ります。
更新頻度(1年)

70回 / 75日(平均6.5回/週)

ブログ村参加:2020/01/21

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ハンドル名
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輝く家路
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輝く家路

Minoriさんの新着記事

1件〜30件

  • ひとりの眼差しだけを 意識して

    多くの人が見ていても    誰も見ていなくても  人々の視線ではなく  ひとりの眼差し  (神の眼差し)だけを  意識していたい。   For the Audience of One

  • 実を結ぶために

    「実り」 という言葉を  ローマ字で書いてみた Minori その中には  「祈り」 が含まれている 祈りを通して 主イエスと結ばれるとき  主が 私のうちに  実を結んでくださる  たとえ  今は  不毛のように  見えるとしても いつか  必ず。  参照:ヨハネの福音書...

  • シフクの時

    あなたにとって  シフクの時は  どんな時? 私にとっての シフクの時は... まさに  今の この時。

  • 行ってきます

    行ってきます。 透明な 鎧に ぴったりと  身を包んで。

  • ランヴィエの絞輪

    電気の 火花が  点線を描いて  走る  クリスマスツリーの ライトが  端から 順に  点滅するように・・・ 顕微鏡で見ると  つながっている ソーセージの  くびれのところ  それが  ランヴィエの絞輪 (個人の文学的な感想です。) この記事の画像の出典:Clipart...

  • 受難週に向けて

    今 練習している曲は C. H. Rinck 編曲の コラール前奏曲 Herzlich thut mich verlangen (心よりしたいまつる) このコラールは O Haupt voll Blut und Wunden (血潮したたる) と同じメロディーだから・・・ ...

  • 私の両手

    自分の必要を  満たすためだけに  使ってきた  私の両手  誰かのため と 言い訳しながら  結局は  自己満足のためだった。  穢れ  荒れはてた  醜い 両手 主よ  この両手を  この心を  きよくしてください。

  • 歌が苦手だから・・・

    小学校1年生の夏のことだった… ある日  母から尋ねられた  「ピアノとエレクトーンと   どっちがいい?」 「エレクトーンって何?」 母は どちらかを習わせたいらしい  友だちの中には ピアノを習っている人たちがいた  私は 他の人とは違うことがしたかった ただ それだけ...

  • 禁じられた遊びの思い出

    11歳の時 ギターが欲しいと ねだり  父から  ギターと  テキストをもらった  そのテキストを見て 独習した  Fのコードは  指がちぎれそうだった  テキストの最後の方に   『禁じられた遊び』の楽譜が載っていて  何度も 何度も 練習して  中学生になってから  な...

  • たったそれだけのことで・・・

    たったそれだけのことで・・・と その人はあきれていましたが、  私にとっては  大問題でした。 その人と  私の 感受性と  価値観の違いを  充分に理解していなかった私は おろかでした。 別の日  たったそれだけのことで・・・と  軽く受け流していた私は、 その人にとって...

  • 読書感想文 (ネタバレなし)

    ページをめくるたびに、 爆笑、爆笑、大爆笑の連続。 5か月ほど前、市立図書館に予約してから、 ようやく順番が回ってきて借りられた本。 夫のトリセツ (黒川伊保子 著・ 講談社+α 新書) 第1章と第2章は  笑いが止まらなかった。 第3章と第4章になったら  さすがに  ち...

  • この季節になると

    この季節になると  聴きたくなるのは  『マタイ受難曲』 何度聴いても  胸に迫ってくるのは 第61曲 JESUS: Eli、Eli、lama asabthani? EVANGELIST: Das ist: Mein Gott, mein Gott, warum hast ...

  • 小フーガ ト短調 の思い出

    小学校6年生になって  器楽クラブで  ソプラノ・アコーディオンを 弾き始めた 小柄な体に 大きなアコーディオン 小フーガ ト短調 毎日  暗くなるまで練習して  いくつかのコンクールに出場した 小フーガ ト短調・・・ 今になって思えば 題名は「ト短調」なのに イ短調に編曲...

  • パストラーレ

    小学5年生の時  器楽クラブで  鍵盤ハーモニカの担当になった  コレルリ作曲 『クリスマス協奏曲』 先生から  「君たちの演奏は  『クリスマス協奏曲』ではなく   『クルシミマス協奏曲』だね」と 言われながら  練習した 大好きな  哀調を帯びたメロディーに 続く  明...

  • 春 第1楽章

    小学校4年生の時  器楽クラブで ハーモニカを吹いた  ヴィヴァルディの『四季』より 春 第1楽章 不器用な私は  クラブで  イジメにあったけれど  5年生の利子さんが 味方になって かばってくれた  ヴィヴァルディの『四季』より 春 第1楽章  大好きだった  利子さん...

  • 宇宙 

    もっと 外に出て  友だちと遊びなさい と 言われ続けたけれど  ずっと 家の中で  ひとりでいても 退屈することはない  私の中には 途方もない  宇宙が  広がっているから

  • ここだけの話ですが 

    私は  一見したところ   空気が読めないように見えるし  自分でも  空気が読めない人間だと思ってきた  しかし  実は  空気を読みすぎて  空気に疲れ  空気に酔い  空気に溺れ  空気に喘いでいた・・・ 今は  そんな自分を  責めないことにした。

  • 雨宿り

    あなたは 「逃げている」と言って 自分自身を責めるが  今は  雨宿りをしているだけ  風雨の中に  飛び出すほうが  賢明とは限らない  嵐が止むまで  堂々と   胸を張って 待っていなさい。

  • 平和のための祈り

    久しぶりに聴いた 新垣 勉氏のCD 『命どぅ宝』 その中の 私にとっての圧巻は、 平和のための祈り (作詞・山本直純 作曲・山本直忠) こころを刺され、 こころを洗われ、 こころ改まる歌です。

  • ガラスの動物園 再訪

    15歳の頃の愛読書を  本棚の奥から  取り出して   埃を払い  ページを開く ガラスの動物園           テネシー・ウィリアムズ  著 / 田島博 訳 / 新潮文庫 当時の私は  英語部の部長に  立候補するくらい  積極的だったのに なぜか ローラに心を惹かれ...

  • 辛口の言葉

    辛口の言葉と 手加減のない感情の 嵐に  晒されながら  育てられた私は  誰かから 優しい言葉をかけられると  激しく 動揺する 私は 優しさの語彙を 知らず  優しさのこころも 知らなかった  神さま  あなたの愛で  このこころを  内側から 造り変えてください

  • よけいなお世話?

    私が 気を利かせたつもりで  口出ししたり  手出しをしたりしたことによって  本当に役立ったことがあるだろうか かえって  裏目に出ることが 多かったのではないか  何も言わないほうが  何もしないほうが  よかったのではないか  お節介の背後には 「認められたい」 「感...

  • 荒野

    緑色の 山の頂上だと思い   しがみついていた場所は   実は  さびしい荒野だった 耐え難い 荒野だと思い  恐れていた場所には  色あざやかな 小さな花が  咲いていた

  • 痛み

    言葉は  要らない 痛みは  助けを求める 祈り 痛み自体が 痛みを癒す

  • 聖なる逆説

    しばらく前に 祈りました 「神さま   私を優れた奏楽者にしてください」 それから ひと月ほどして、 両手を いためました 長い間 練習ができませんでした 「技巧を追い求める前に   他人に優しく    自分に優しい人に  なることを求めなさい」 それが祈りの応えでした。

  • 新旧交代

    ずっと前から 愛用してきた キルティング用の 指ぬき いつのまにか パッチワークをしなくなってからも  使い慣れた指ぬきを使って  普通の手縫いをしてきた 金具と皮の間に 隙間ができて  その隙間から 針が刺さるようになっても  長い間  なだめすかして  使ってきたけれど...

  • 久しぶりに聴いた LYRA(リラ)の第一作、LYRA  第9曲目で、 いつものように 涙。 「共におられる主~インマヌエル~」   落ち込んでいても 落ち込んでいなくても 聴くたびに 涙。 泣いて、 泣いて、 リプレーして また泣いて、 そして、 笑顔を取り戻す

  • 逃げる

    何を言われても  こころに刺さり  何を言っても  後悔する  そんな日は  ひたすら  逃げる  扉を閉じて  神さまの  腕の中に 逃げ込む

  • そうだ ブログ・タイトルを変更しよう!

    ブログ開設から、 40日以上経った。 今までのタイトルは「家路」。 インパクトは あまりないけれど、 その素朴さが よいと思った。 でも、 少しだけ 変えてみよう。 いくつかの候補の中から 選んだのは、 「輝く家路」 参考図書: 『伝え方が9割』  (佐々木圭一 著・ダイヤ...

  • Nさんへの手紙 [タイムカプセルより] (4)

    そして、3月。あなたは卒業してゆきました。最後に別れたとき、あなたは殊更に「さよなら」ということばを避けているようでしたね。 それからの喪失感について、書くのはやめましょう。心の支えは、あなたからの手紙を待つことでした。手紙はなかなか届きませんでした。焦燥の中で、人間を心の...

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