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ブログタイトル
病院の地味なお仕事
ブログURL
https://aotaroro.hatenadiary.com/
ブログ紹介文
注意:くだらないです。消化器内科医による架空の病院を舞台にした小説です。
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230回 / 317日(平均5.1回/週)

ブログ村参加:2020/01/21

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病院の地味なお仕事

aotaroroさんの新着記事

1件〜30件

  • おまえ、なんで鉛筆の削りカス食ってんだ?

    何度も書いてきたが、この仕事、いや、ほかの仕事もそうかもしれないが、血糖値が下 がってはやっていけない。永遠に沸いてくるのではと思うほど(大げさ)外来は延々と 続くにも関わらず、笑顔と愛想のよさをキープしなくていけない。しなくてはいけない ということもないのかもしれないが、結局のところ、患者さんとの関係が良好である方 が自分にとってもストレスが少ないのである。しかし、普段いい人でないのに、いい人 を演じるのは非常に難しいのである。

  • 管理職会議と言う名の柱合会議

    この病院には定期的に管理職の人が集う管理職会議という集まりがあるのであった。そ こでどうしようもなく長い報告を次々に聞かされるが、たまに意見を聞かれるので寝る わけにはいかないのであった。

  • 俺は長男だから我慢できたけど、次男だったらとっくに都会で働いている

    しばらくブログの更新をさぼっていた作者であったが、最近非常に忙しくて、作者がも し次男だったらとっくにすべて投げ出していたと思う次第である。そんな鬼滅の刃ブー ムにうまく乗りたい今日のお話である。

  • きづかい

    若手の先生に大腸カメラが途中でそれ以上入らなくなりました、手を代わってください とヘルプを頼まれることがある。行ってみると、若手の先生が頑張って結構粘った痕跡 があり、患者さんは疲労し、内視鏡室の看護師はシラーっとした冷たい目を若手の先生 に向けている。そのような雰囲気の悪い中で手を代わるのである。こちらとしては、そ の雰囲気を打破するためにいろいろと気を遣う。今日はそんなお話。

  • 内科医と外科医で態度をひるがえす患者

    裏表のない人と評価される人がいる。誰に対しても態度を変えない人のことを言う。し かし真にこれを実行することは極めて難しい。おそらくどんなりっぱな人でも無意識の うちに自分と相手との関係性を踏まえて態度を変えている。むしろこれができないと一 般的には非常識な人間になりかねないのであるから当然の習性ともいえる。今日はそん なお話。

  • 「痔滅の刃」というweb講演会

    昨日はフジテレビで「鬼滅の刃」を放送していた。二週連続で放送されるそうである。 最近やっとアマゾンのプライム会員となり、プライムビデオって安くてこんなに楽しい のねと言うことに気が付いた作者であるが、世間では大流行のこの「鬼滅の刃」を見始 め、正直、大人なのにはまっている次第である。そんな鬼滅の刃についてのお話であ る。

  • パンツ1枚500円で悪いか。こちとら、それは勝負パンツの値段だよ

    「女医の1枚500円パンティ窃盗 人生を棒に振った元国立大医師の手口」という記 事がネットニュースで報道されていた。こんなニュースをこのブログが放っておくわけ がないのである。

  • まずはよく見て、(触)れて、(診)る

    小さい子供は初めて何かに出会ったら、じーっと見て、それからちょっとつんつんして その感触を確かめる。つんつんするのは未知なるものに出会ったときの人間の無意識に でる習性である。内視鏡医もまた然り。今日はそんなお話である。

  • 女医もののAVに触診の真理

    これは作者のことではないですが、ほかのドクターに対してたまに、「あの先生全然触 ってくれなかった」とか「聴診してくれなかった」とかクレームが入ったという話を看 護師さんから聞く。これは世の中と医者との間に診断までに必要な検査に対する認識に 乖離があることを改めて思う。作者は最近ではそれほど触診、聴診に重きを置いていな いが、患者さんにとってはまじめに診察しているかしていないか重要なチェックポイン トとなっていると感じる。まじめにやってる医者ほど検査をオーダーすると思うが、案 外患者さんは基本的な聴診、触診の方が満足度が高いのかもしれない。そんな双方の認 識の乖離についてのお話。

  • ドSとドMのドクターどっちに診察されたいのか

    医学において触診は重要な意味を持つと医学生の間は教えられてきた。患者さんを診た ら、必ず触診しなさいと。しかし古今東西いろんな医者がおり、いろんな触診のやり方 がある。あんたはソフト、ハードどちらの触診がお好みですか?今日はそんなお話。

  • インフルも一緒に流行ったら…

    秋も深まり、だんだん寒くて感想する時期になってきた。そうなると毎年インフルの流 行が懸念されるのであるが、今年はコロナのこともあり、一緒に流行ったらどうしたら いいんだといろんなところで心配されている。この病院でも医師たちがそのことについ て話し合っていた。

  • 私ボケてきてるんじゃないかしらと言う人

    人間にはいろいろな面がある。我々が抱くその人に対する印象とはその人のほんの一部 分にすぎない。それゆえ、他人がどういう人間であるか評価するのは極めて難しいこと である。また、自分がどういう人間であるかと評価するのも実は難しいことである。 時々、ああ、自分にはこういう一面があったのかとふと気が付く人も結構いると思う。 冷静に人について分析したり判断したりするのは難しい。今日はそんな話。

  • カプリコのイチゴのところだけをどんぶりいっぱい食べたいという願望

    だれでもお気に入りのお菓子と言うものが一つくらいあるだろう。医療の世界も喫煙に 厳しくなり、院内はもちろん敷地内も禁煙となってるケースが多いと思うが、口さみし い時に走るのはやはり甘いものである。今日はそんなお話。

  • ウをねぎらう

    ヤフーニュースに面白い見出しがあった。「ウをねぎらう」である。なぜ「ウ」だけを ねぎらうのか、そうなると「ア」「イ」「エ」「オ」の立場はどうなるのかと一瞬、本 来同等である「アイウエオ」の関係性にひびが入りかねない事象であると心配になる 。しかしよく考えると「ウ」ってもしかして世界で一番悲しい生き物じゃないかと作者 が勝手に思っている「鵜」かと気が付く。 確認のためにクリックした作者が目にしたのは浦島太郎みたいなコスチュームに身を包 んだ男性にひもでつながれた鵜がおさかなもらう写真であった。 今日はそんな話です。

  • 夜、考え事するのやめよう

    人間の生活サイクルは早寝、早起きが理想である。とは言う者の、夜更かしは楽しい し、なかなかやめられないものでもある。今日はそんな人達のお話。

  • 使用済みコンドームを洗って再出荷

    ベトナムのとある地域で使用済みコンドーム32万個以上が倉庫から見つかったとのこ と。これらは洗って再出荷する予定だったもので、洗浄後に形が整えられ、市場に出回 っていたとのこと。今日はそのニュースについてのお話。

  • 映像の世紀~人類の愚かさを知り、世のはかなさを憂う

    最近テレビ離れが進んでいる世の中であるが、誰しもこれが再放送やってたら絶対見る みたいな番組ってあるのではないだろうか?今日はテレビ番組のお話。

  • I'm feeling lucky

    自分的にこれはすごい発見と思って、テンション高く人に報告すると、実はそれは当た り前のことであったことを指摘されて、恥ずかしい思いをすることがある。今日はそん なお話。

  • そりゃ3分診療にもなりますよ

    楽しかった連休が終わり、日常に戻った病院であったが、楽しい思いをしたら、その分 苦しいこともあるのが人生である。今日はそんなお話。内科外来にて。

  • 通帳にいくら入ってるかわかる?

    最近、ドコモ口座を使用して不正引き出しが行われたことが問題になった。知らないう ちに勝手にお金が引き出されるという恐ろしい事件である。今日はそれに付いてのお 話。

  • 連休の前半と後半、どっちを取るか問題

    4連休である。Go Toキャンペーンで世間が浮足立つ中、病院スタッフで連休全部休め る幸せな人はほんのひと握りである。大体、連休のどこか働かないといけない。今日は そのお話。

  • 「産後うつ」は「甘え」です

    昔から政治家と言う人たちは時々、医療に関しての迷言を発しているが、ここ最近でま た問題になりそうな発言があったようである。今日はその話題である。

  • プチ整形マスク

    コロナによって世の中のほとんどの人が日常的にマスクを遣うようになった。今日はマ スクの着用によるメリットについて語る三人の医者であった。

  • MRさんに踊らされる医者

    技術と言うものは驚くべきスピードで進化し、我々の生活はどんどん便利になってきて いる。先日作者はご飯が炊ける弁当箱と言うものが売り出されているのを知った。これ さえあれば炊き立てのご飯をランチに食べられるのである。今日はそんなお話。

  • あなたは永久ヘッドロック

    詰めが甘いという言葉がある。医者の仕事でも準備がきちんとできていないと本番で とちったり、必要以上に時間がかかったりすることがある。今日はそんな詰めの甘さに ついてのお話。

  • あなたのアカウントは永久ロック

    人間、誰しも心にささるの一つや二つの言葉があるものである。タイトルに挙げた言葉 は、以前から作者が気になってしょうがなかった一文である。今日はそれについてのお 話。

  • マスクに穴をあけてコロナの飛散を予防

    困ったときのアイデアとして、あっ、それがあったか、なんで思いつかなかったんだと いう事を他人から指摘されて、初めて気が付くことがある。 ここしばらく医療者を悩ませているコロナであるが、消化器内視鏡医にとっても、その 予防策は頭の痛い問題である。今日はそれについてのお話。

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