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楽山日記(LD)
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http://mn266z.blog.jp/
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特にテーマは決めずに書いてますが、スピ系の文章が多めです。
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227回 / 316日(平均5.0回/週)

ブログ村参加:2020/01/20

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楽山さんの新着記事

1件〜30件

  • 『白銀の墟 玄の月』小野不由美著

     十二国記シリーズは『白銀の墟 玄の月』まで読了。はじめは異世界ファンタジーのラノベだと思って気軽に読み始めたのではあったが、なかなかどうして、政治、歴史、軍事、宗教、倫理…など、さまざまな要素を含んだ濃密な物語で、読み応えのある作品だ。人気作なのも合点が

  • 思想・教義に無頓着な人たち(HS信者を見ていて思うこと)

    *おやおや LEO氏の新記事をみたが、ますますアテツケ度は高くなってるようだ。・新刊『悟りを開く』を読む・頭の良さと人格の陶冶・教会と俗界 ~聖なるものと世俗のもの~・内村鑑三に学ぶキリスト信仰、そして現代の霊言・ヨブよ、おまえは神の心を裁くことができるほど

  • 信仰と固定観念(HS信者を見ていて思うこと)

    *ノルマ強制? ツイッター上で、HSにおけるノルマの有無が議論になっている。 その中身については、パスタファリアン氏のまとめによると次のような流れだ(ツイッターの方に行けば、この続きも見ることができる)。パスタファリアン@FShinnja★備忘録★幸福の科学熱烈信者

  • 「もしも天があるなら、」(『黄昏の岸 暁の天』小野不由美著)

    *神の完全性と神義論 「十二国記」を読んでいたら、神義論(弁神論)に関連してる台詞があったので、メモしておきたい。不条理に悩み、天帝を疑う李斎に、慶王が語った言葉。もしも天があるなら、それは無謬ではない。実在しない天は過ちを犯さないが、もしも実在するなら

  • ひさしぶりに、信者ブログを見てみたのだが…(2)

    *いつも通り LEO氏は、またもやアテツケ記事みたいのを書いてる。そして今回もブーメランになってる。・そこにふくまれている宝石のような真理を見つけなければ、意味がない・わたしたちは 謙遜に、創造者なる神の前に、頭を下げねばならない・責任を他の誰かのせいにしよ

  • ひさしぶりに、信者ブログを見てみたのだが…

    *アテツケ LEO氏は、相変わらず、アテツケ記事を連発してるようだ。・自分を変えること 人間関係力の重要性・洞察力を身に着けるには・ジョン・レノンの霊言、文学者たちの霊言、を読む・屁理屈を言う人間について*ブーメラン 記事をざっと眺めたところでは、自爆、ブー

  • 最近、よく見ているブログ

    *神義論(弁神論) 最近、よく見ているブログで、神義論に関連した記事が公開されていた。。・神と災害 - キリスト教の問題点について考える 自分がこの矛盾に気がついたのは、スティーヴン・キングの『デスぺレーション』を読んだことが切っ掛けだった。この物語の主人公

  • 自分の確信を疑わない人(『華胥の幽夢』小野不由美著)

    *過信 前の記事に続いて、十二国記を読んでいたら、また耳に痛いことが書いてあったのでメモしておきたい。貴方に恥ずべきこと――後悔すべきことがあるとすればただ一つ、それは確信を疑わなかった、ということです(『華胥の幽夢』小野不由美著、新潮社、令和元年、p.296

  • 責難は成事にあらず(『華胥の幽夢』小野不由美著)

    *耳に痛いこと 十二国記を読んでいたら、議論好きの自分としては耳に痛いことが書いてあったのでメモしておきたい。 まず、この物語の主人公たちは、悪政によって苦しめられている民を救うために、道を見失った暗愚な王を批判、排除し、自分たちが実権を握り、種々の政策

  • 祈りについて(『図南の翼』小野不由美著)

    *真実な祈り 最近は、「十二国記」にハマっていて、そればかり読んでいるのだが、祈りについて、いいことが書いてあったのでメモしておきたい。祈りというものは、真実の声でなければ届かない(『図南の翼』小野不由美著、新潮社、令和元年、p.383) この後は、祈りは「本

  • 「HSの自由論」と「一般的な自由論」

    *自由とは? 自由について、高橋昌一郎氏は、次のように書いている。いずれにしても、現代の日本では、仮に誰かが「イワシの頭」を祭り上げて拝んだとしても自由であり、そのために御殿を建てても、信者を拡張するために勧誘活動を行っても構わない。それが「信仰の自由」

  • 信者の傲慢さとマインド・コントロール

    *三つの原因 前記事で、一部の職員が高圧的な態度を示す理由についてあれこれ考えて見たのだが、本記事では信者の傲慢さについて書いてみたい。 思うに、これはマインド・コントロールの影響が強いのではなかろうか。具体的には、次の三つだ。 まず一つは、信者は自分は

  • 高橋昌一郎氏と幸福の科学

    *驚いた! ツイッターを眺めていたら、高橋昌一郎氏の文章が流れて来たので読んでみた。・「高橋昌一郎氏に幸福の科学ブチギレ」事件の真相!|高橋昌一郎|note・やや日刊カルト新聞: 哲学者・高橋昌一郎氏に幸福の科学ブチギレ!=ストーキングや訴訟予告で報復中 いや

  • 幸福の科学と島田裕巳氏

    *急接近? ツイッター上で、島田裕巳氏と幸福の科学が急接近していることが話題になっていた。 あちこち見てまわったところでは、今回の動きの全体像は、この辺りのページが分かりやすくまとまっている。・やや日刊カルト新聞|島田裕巳氏が幸福の科学HSUで講演、来春の非

  • 映画『赤々煉恋』を見た。

    *せきせきれんれん(ネタバレ注意) GYAO!で、『赤々煉恋』を公開していたので見てみた。・赤々煉恋 | 映画 | 無料動画GYAO!(2020年11月15日(日) 23:59まで) 映画の終わり方については、どうにも納得できないものがあったが、コメント欄を読むと、主人公は最後には成仏

  • 「エル」の意味とは?(『基督抹殺論』幸徳秋水著)

    *エル 「エル」とは神という意味だと聞いたことがあったが、幸徳秋水の本では次のように書いていた。セミチック諸国民が男根の石像若くは木像を beth-El(神の宮の義)と呼び、或は単に EL(神其者の義)と呼ぶは、此の粗朴真率の精神よりせる者也。(『基督抹殺論』幸徳秋

  • 「鬼滅の刃」と「幸福の科学」(7)広報チャンネルの反応 

    *バランス感覚 「幸福の科学 広報チャンネル」で、「鬼滅の刃」についての動画が出ていたので見てみた。・「鬼滅の刃」宗教から見た注意点【時事法談 第10回】 - YouTube お二人の宏洋批判は、宏洋氏を全否定するかのようなものが多いので、「鬼滅の刃」に対してもそんな

  • ロックと幸福の科学

    *教義変更? いつものようにツイッターで知ったのだが、最近、大川隆法はロックについて肯定的な話をしたようだ。・霊能者の運命【月刊「幸福の科学」2020年11月号】 | 幸福の科学 HAPPY SCIENCE 公式サイト どうもこの言葉から想像すると、大川隆法は以前は、ロックに対

  • 『基督抹殺論』幸徳秋水著

    *まえおき 岩波文庫の『基督抹殺論』は、随分前に一度通読したことはあるのだが、十字架は元々は男根の象徴だったという主張には度肝を抜かれたので今でも覚えてはいるものの、他の話はほとんど忘れてしまったので改めて読んでみることにした。*主張 というわけで、本書

  • 『日本奇僧伝』宮本啓一著

    *全体の印象 本書で紹介されているのは、役小角、行基、陽勝、泰澄、行叡、教待、報恩、日蔵、蓮寂、玄賓、性空、叡実、行巡、増賀、仁賀、西行、空也、教信、理満、千観、平等、桃水、東聖、徳一、行空などである。 全体を通読した印象では、前半は人を驚かせるような神

  • 幸福の科学(HS)で、よくあるパターン(ケチのつけ方、持ち上げ方)

    *ひさしぶりのリバティ 今回、ひさしぶりに、リバティの記事を見たのだが、いかにもHS的なやり方で、「鬼滅の刃」を批判していたので、それについて書いてみたい。*よくあるパターン まず、幸福の科学(HS)では、誰かを批判しようとするときは、次の三つを論点にするこ

  • 「鬼滅の刃」と「幸福の科学」(6)ザ・リバティWebの反応 

    *リバティの見解 リバティを見たら、「鬼滅の刃」について次のように書いていた。・「鬼滅の刃」関連の鬼が出現 日本社会の底流に流れる価値観とは? | ザ・リバティWeb この部分に関しては、黒鬼の霊言の内容を紹介しているだけのようではあるけれども、記事全体としては

  • 「鬼滅の刃」と「幸福の科学」(5)信者の反応3

    *ダメ出し 今日は、ツイッターで、遠江秀年氏の動画が流れて来たので見てみた。・「鬼滅の刃」の黒鬼と、草津赤鬼の対決【大川隆法霊査】 - YouTube 遠江氏は、ずいぶんボカした言い方をしているけれども、それでも幸福の科学(HS)では、「鬼滅の刃」にダメ出ししている

  • 映画『夜明けを信じて。』を見てきた。

    *メモの整理(ネタバレあり) 映画を見ながら、心に浮かんだことをメモしておいたので、ここで簡単に整理してみる。映画がはじまる前の予告集はおもしろい。どの作品も、見てみたいと思える。でも難病ものは苦手だ。その手のものは敬遠したい。本作は、『さらば青春、され

  • 映画『プルーフ 神の存在』を見た

    *ネタバレ gyaoで、映画『プルーフ 神の存在』を見た。あらすじは、次のようなものだ(以下、ネタバレ有り)。 天才学者であるジニーンは、宗教はまったく信じない無神論者であり、ある筋からの情報を得て、神は存在しないことを証明する論文を発表する。これによって宗

  • 「鬼滅の刃」と「幸福の科学」(4)信者の反応 2

    *続報 「鬼滅の刃」について、また信者が批判的なツイートをしてた。https://twitter.com/GVTARO0721/status/1320740215519019008  この続きは、こういうオチになる。https://twitter.com/pikao/status/1320873718478893056?s=20 これに対して、アンチのまるで氏は、こ

  • 「鬼滅の刃」と「幸福の科学」(3)アンチの反応

    *アンチの反応 前の記事で、信者のツイートを保存したので、今度はアンチのツイートを保存しとく。https://twitter.com/swiwwproud/status/1320207584129740800https://twitter.com/hinacoccoro/status/1320181480585244672https://twitter.com/tiyu12sai/status/132023531

  • 「鬼滅の刃」と「幸福の科学」(2)信者の反応

    *つづき 前の記事のつづきとして、信者の反応をまとめておきたい。*HSの見解 まずは、鬼の霊言について、その概要を告知する信者ブログの記事はこちら。・新たなリーディングと霊言の開示「UFOリーディング―馬型宇宙人の予言編―(ウマリー星)」+「『鬼滅の刃』が流行

  • 「鬼滅の刃」と「幸福の科学」

    *霊的な危険性 ツイッターを見てたら、幸福の科学(HS)の会員が、「鬼滅の刃」の危険性を訴えていた。古山貴朗@furuyamatakao「幸福の科学」は宗教映画を上映する。「鬼滅の刃」の世界観は地獄。正義の戦いとはいえ、舞台は地獄世界。「幸福の科学」の映画「夜明けを信じ

  • 正直に疑う人(シルバー・バーチの霊訓)

    *疑心があるとき かつて、とある宗教を信じて信者になったものの、さまざまな理由からその宗教が信じられなくなって悩んだことがあった。 信じなくてはならないと思うのに、どうしても信じることができない、でも棄教すれば地獄に堕ちるというし、それなら信じきれてない

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