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ブログタイトル
とは言うものの
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https://whereabout2.hatenablog.jp/
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40代前半の東京在住で市井のゲイ。令和を生きる中年がセミリタイアを目指し人生模索中。セミリタイア、投資、英語、健康などについて書いています。
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39回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2020/01/19

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め〜さんの新着記事

1件〜30件

  • 心身一如

    ここ1年ぐらいは、はてなブックマークやYahooニュースのコメントを読む機会が増えました。コロナやオリンピックなど日々の話題は事欠かない状況にいるのに如何せん人と話す機会がほぼ無い。ニュースを見たり読んだりして悶々とすると、みんなはどう感じているのか気になりコメントを読みにいってしまいます。 この「みんな」が限定的な意見である可能性は頭の片隅に入れつついろいろなコメントを読んで、なるほどと思ったり、何でその考えになるのか?と疑問を持ったりして、セルフ反芻をしています。 ただどうしたって自分の意見に近いコメントに親近感は沸くし、そもそもネットの記事では読みたい記事しかクリックしないことになるので…

  • ハグ

    今でもたまに思い出す人生一番のハグがあります。それはアメリカ留学していた20歳の頃に学食のおばちゃんとしたハグです。 おばちゃんは性格も底抜けに明るく、体系も日本ではなかなか見ないサイズ感でした。毎日顔を合わせていたので次第に仲良くはなったものの、おばちゃんはカウンターの向こう側。それが、きっかけは何かも思い出せないですが、ある日なぜかおばちゃんとハグをしました。自分の2、3倍はある身体にギューっとされて温もりと安心感に包まれたことを覚えています。それ以前にアメリカでハグは普通に沢山していましたが、おばちゃんとのハグは何かが違い、20年以上経った今でも忘れられません。 この経験もあって自分はハ…

  • 何者かになりたかったのか?まだなりたいのか?

    将来は何者かになりたい。こんな大袈裟なフレーズを耳にすることはあっても自分には関係ないと思っていたので、その「何者」かが自分にとって具体的に何なのか深く考えたことすらなかったです。ただ今思い返すと、実はコロナ前までは頭の何処かに何者かにならなきゃいけない焦りみたいなモヤモヤが日常にいつもあったと気付きます。何者かになれるように努力することが人生の成長で生きる意味、とかなり大雑把だけどぼんやりと信じていました。今年1月に記事を書いた時点では、この焦りから一時解放されたことにより心の安堵を感じているとは具体的には気づけていませんでした。 そして現在はワクチン接種によりトンネルの先に光が見えてきまし…

  • 副業といえば

    セミリタイア後は週3ぐらいで働ける仕事を見つけたいと思っています。少しでも金銭面を補うために副業(こうなるとダブルワーク?)するとして、できる準備は少しずつ始めておいた方が良いよなぁとは思っています。ただ現状フルタイムの会社員だし副業OKの会社ではないので、やるにしても本業に時間的にも体力的にも影響が出ないもの。そう考えると今更ですがやはりネット広告収入目当てでYouTubeが思いつきます。やれば儲かるなんてそんな簡単なことではないのは重々承知なものの、一発当てれば儲けものという皮算用。 そんな訳で、Youtuberのなり方!みたいな安直なブログを見て模索していました。動画のアイディアはあった…

  • ふるさと納税

    2008年に制度が開始した当初は確定申告の手続きが面倒で利用していなかったのですが、2015年にワンストップ特例制度ができてから2年程は利用した気がします。折角ある制度を最大限に活用してやろうと意気込んで、ワンストップ特例制度が使える上限の5自治体から返礼品をもらって変な自己満足をしていました。本当は食費の足しになる生鮮食品が良かったのですが、当時は平日の受け取りが難しいこともあり、大して欲しくもない小物を選んだりしていました。 その後はいまいち魅力的な返礼品がなく長らく利用していなかったふるさと納税を久々に去年利用しました。きっかけはYogiboです。リモートワークになった関係でお家時間を快…

  • 自炊は正義?

    この記事、自分の自炊遍歴に似ていて同意するところが多かった。流石に「自炊は正義」と言うのは釣り針が大きいけれど、周りの目より何より、自炊しない自分はダメな奴という意識は確実に自分の中に存在した。 若い頃はとにかく節約の為に自炊していたので如何に安く済ませられるかが1番の目的だった。そんな感じなので食べられるけど美味しいわけでもない食事に楽しみは見出せなくなりどちらかというと苦痛になっていった。その後はお惣菜を買う、弁当を買う、週数回の外食のように段階的に自分の最適解を探していき、金銭的にも余裕が出て外食に抵抗がなくなった今は自炊はほぼゼロの状態。お金に困っていないのが1番の理由だし、都内在住で…

  • スーツ

    リモートワークなので当たり前だけれど、外出をしなくなったためスーツを着る機会が激減した。ミーティングもオンラインでYシャツしか着ないため、この1年でスーツを着たのは数えるほど。ちなみに久々にスーツを身にまとった自分を鏡越しに見た時は、初めてスーツを着た新社会人のような気恥しさを再び味わえた。 ただもともとクールビズを契機にスーツを着る機会はどんどん減ってきてはいた。クールビズが浸透する前は真夏でもスーツが当たり前の風潮があったけれど、東日本大震災を境にビジネスカジュアルが世の中に受け入れられるようになってからは、UNIQLOのスラックスにYシャツで事足りることが多い。そしてクールビズの期間も当…

  • 人の振り見て我が振り直せ

    誰かが目の前で蹴躓いたら「馬鹿じゃん」って笑うんじゃなくて「大丈夫?」って手を差し伸べる人そんなの当たり前だと思ってたけど意外にそういう人に出会うチャンスは多くないと気付くそして自分もそうなれる様に心がけよう情けは人のためならず、ね 若い時は今よりも積極的にいろいろな人と出会っていて、その中にはもちろん性格が合わない人もいた。キツイ性格だなと思いつつもズルズルと遊んでいると、普段の生活でも心がクサクサしやすくなっている自分に気がついた。最初は場の雰囲気やノリで相手に合わせていただけなのにいつしか日常の思考や行動に現れ始めていた。元来人に影響を受けやすい質なので、自分の環境はちゃんと考えて選ばな…

  • Where is the love?

    愛が終わったいや、終わったと言うのは少し違う気がするただ単にカタチを変えてしまったそのカタチを変えたのは誰でもなく僕ら自身だけどカタチが変わったその愛は僕らの求めるものではなくなった僕らが一緒だった時間は決して無駄ではないけれど曖昧なままではただ苦しいだけだから今は寂しくてもいつか救われるはず 彼とは3年半付き合う中で同棲を含め貴重な経験を数多く共にしたし、何より自分を初めてさらけ出し向き合えた人だった。だけど当初の溢れんばかりの愛が月日と共に家族のような愛に変わっていく事実を上手く受け入れることができなかった。結果として、このまま付き合いを続けるより誰か新しい人を見つけた方がより幸せになれる…

  • 出世は不要

    先日、上司にちょいちょいと手招きで会議室に呼ばれ行ってみると、来年あたりに管理職になる気はある?と突然の質問。いきなりの本題直球で多少うろたえつつ実はその雰囲気を前々から感じていたので、いつ聞かれてもいいよう心の準備はしていた。上司との関係は良好で偉くなる気はないことを普段から匂わせていたおかげで、管理職に興味がないことを率直に伝えても、やっぱりそうかぁ程度で納得してくれた。ただその後に、一生現場がいいんだなと上司がポロリ。いや、現場が好きとか嫌いとかの問題ではなくて一生この会社にいるつもりがないんです、とは流石に言えなかった。 とは言うものの、もしまだセミリタイアを決心できていなかったら返答…

  • 加齢と説教

    自分が若い頃は、飲みの席で人生を語り始める年上を見る度に自分は歳をとってもこうはなるまいと心に決めていました。下手に反論してもまた言い返されるだけなので、引きつった笑顔で話が終わるのをただ待つという苦行の時間を経験したからこそ、自分が中年のオジサンになった今、あなたのためと言う大義名分のもとにいつの間にか自分語りにならないよう注意しています。自分の価値観が1番正しいと思っているほど傲慢ではないので、酔った勢いのままに思考を垂れ流さすことがないよう自制です。 とは言うものの、ゲイバーでたまたま隣りに座った年下の人に、頼まれてもいないのに人生論を聞かせ翌日に猛省したこともあります。歳を取るにつれ語…

  • お金の話⑫ 宝くじ

    年末ジャンボやサマージャンボのようなザ・宝くじは買ったことはないのですが、数字を予想する必要がないことと1億円以上の当選確率は1番高いらしいのでスポーツくじBIGを10年以上買い続けています。 開始当初は国内サッカー限定だったんですが、しばらくして国外サッカーも対象となり年間を通して毎週買えるようになりました。自分は毎週3口(計900円)を自動で購入する設定にしているので、もはや購入している自覚すらほぼないような状態です。今回あらためて総額いくらをBIGに使ってきたのか計算すると、50万円はつぎ込んでいることが分かりビックリ。10年という年月を経るとまさにチリツモです。投資より長く買い続けてい…

  • 365日

    他人にとってはだだの1日でも、自分にとっては特別な日ってある誕生日だったり、付き合って何周年だったりその逆で、明日が来なきゃいいのになんて思うこともあるけれどその明日が何処かの誰かにとっては楽しみで待ちきれない日かもしれないそう考えると、嫌な明日もちょっと違ってみえるもう少しだけ毎日が楽しく生きられそうな気がしてくる おそらく竹内まりやでも聴いて感化された後に書いたんだろうという内容ですが、物事のとらえ方次第で気持ちはちょっと軽くなる、ということを苦しい状況にいればいる程に忘れて視野が極端に狭くなりがち。 まだまだゴタゴタして些細なことで気分がアップダウンしがちな2021年。心が乱される出来事…

  • Nowhere but here

    新しい場所へ行けば新しい自分になり新しい何かが始まると信じていた ココではないどこかへだから実家を出て東京に住んだだから東京の次は外国に住んだ でも何も変わらなかった 結局欲しかったのは、心の安定ただそれを得るには、自分自身が変わる必要があった 逃げ癖が悪い方向に働き、若い頃は環境を変えさえすれば自分も変われると考えていた。いや、そもそもどう変わりたいのかもよく分かっていなかった。とにかく晴れない心のモヤモヤはここではない何処かに行けば消えると信じていた。 そんな考えで大学入学から20代後半までほぼ毎年住処を変える奔放な時期を経て得た答えは、場所を変えても自分が変わらないと何も変わらないという…

  • バスタオル

    バスタオルは何回使ったら洗濯していますか?ネットにあるアンケート結果を見ると毎回替える人が1番多いみたいですね。結構みんな綺麗好きなんだなーというのが正直な感想。自分は綺麗にした身体を拭くんだし問題ないでしょと3回は使います。バスタオルってサイズが大きいし生地も厚めなので、洗濯はかさばるし干すのはスペースを取るので、地味に洗濯が億劫でした。 でもこの間バスタオルを新調する際、いわゆる普通のバスタオルより小さいけど丁度いいサイズのタオルがあって、まあそれでいいかとふと思い立ち購入しました。髪が特別長いわけでもないのでこのサイズでも全く問題ないし、洗濯物の量も減ってエコだし乾くのも早い。とは言えそ…

  • 加齢とゲーム

    ファミコンど真ん中世代なので、小中高とそれなりにゲームには熱中したものの、歳を取るごとに情熱と気力が低下してゲームからはいつしか足が遠のきました。 ちなみに好きなジャンルはRPGで、苦手なジャンルはシューティングです。RPGは時間をかければレベルが上がり強さが保証される安心感がある一方、シューティングは死ぬと初期装備に戻るため常に緊張感があるところが嫌。この辺は性格ですね。 今の時代、自分がプレイしなくてもゲーム実況動画は探せばいくらでもあり、暇つぶしがてらに以前からたまに見ていました。若い頃は人がやっているゲームを横で見ているだけなんて何が面白いのかと思っていましたが、今はそれぐらいのスタン…

  • 加齢と体重

    先日、定期健診に行きその結果が出ました。巷ではコロナ太りを耳にする中、自宅に体重計がないため気づきませんでしたが、去年より体重が数キロ減っていました。その割に腹回りの肉は落ちてないですが… 巣ごもりの割に体重が落ちたメインの理由は下記の記事で書いたとおり食生活だとみています。当時は痩せるかもな、程度の想像だったのですが半年経ったことで答え合わせとなりました。それと現在リモートワークは座らずスタンディングでやっていること、半年ぐらい1日1万歩生活を続けているので、これも少なからず影響しているとは思います。 前回の通りこの食生活が正解だとは全く思ってはいないのですが、毎回食べる物を考えて用意するの…

  • 加齢と薄毛

    「薄毛を下手に隠そうとするのはダサい」と当事者になる前までは思っていたし、自分がそうなったら潔く受け入れようとも思っていました。だけど自分がいざ当事者になってみると、間違いなく加齢による身体の変化で受けた最大級の精神的ダメージとショックで、到底素直に受け入れられませんでした。ごめんなさい。 薄毛薬が開発されたらノーベル賞ものと子供の頃に聞いた記憶から、薄毛ビジネスは人を騙すようなビジネスしかないと思っていました。それでもスマホで撮った頭頂部の写真を見ながら一通り落ち込んだ後、藁にもすがる思いでネットを検索。するとなんと薄毛の原因は科学的に解明済みでそれを抑制する薬もあるということを知りかなり驚…

  • Me, Myself, and I

    自分を形成するカタチはとても流動的例えるならジグソーパズル四方八方のピースが埋まりポッカリと浮かび上がった空の1ピース分のスペース周辺のピースによって形成されるカタチピースが変わればカタチも変わる 上手いこと例えたなという自画自賛は置いておいて、この頃よりはマシになっていますが、元来あまり我を出すタイプではないし主義主張がはっきりあるわけでもないので、流れに任せる人生を送っています。この反動なのか無いものねだりか、一癖ある人を好む傾向が多くて後々になって癖が強すぎた!と後悔することはや何回。 話が逸れましたが、年齢を重ねると思考も凝り固まりがちなので、むしろこれぐらい俯瞰して自分を見ることがで…

  • ウソツキ

    嘘をつくのは簡単だその場しのぎの嘘苦し紛れの嘘口からでまかせは十八番だ難しいことはついた嘘を覚えておくことついた嘘に責任を持つこと この歳になると聞かれることも大分減りましたが、彼女いるの?と何気なく聞かれることあると思います。そんな時、いないと答えて合コンに誘われても面倒なので、架空の異性を作り出して取り繕う。 恋愛の話だけではないですが、マイノリティーであるが故にその場をごまかすための悪意ない嘘を付くことはよくある話だと思います。ただ難しいことは自分自身はすっかり忘れてしまった作り話を後々また尋ねられて矛盾を指摘されたとき。焦りを悟られないようにしつつ、ああそれはね、とまた嘘に嘘を重ねる。…

  • 怒鳴り合いは傍観だけで疲弊する

    NHKで日曜23時から放送している「The good fight」にハマり、アマプラでシーズン3まで一気に見ました。内容は3人の女性弁護士ものです。シーズンが進めば進むほど、政治色がかなり強くなりますが楽しく視聴できました。 以前はアメリカのTVドラマが好きでちょこちょこ観ていたのですが、ここ数年間は完全に遠ざかっていました。理由はタイトルの通りで、特にアメリカのTVドラマが顕著だと思うのですが、一話の中でほぼ確実に大声で怒鳴り合い、罵り合う場面が結構な尺を使って出てくることです。一話の中で起承転結をつける構成上、そういった演出が必要なんだろうとは思いますが、他人だとしても感情を露わにした怒鳴…

  • with コロナ②

    リモートワークが始まって10か月ほど経ちました。そしてまだしばらくは続く予定。その間に出社は4,5回だったので2ヶ月に1回ぐらいのペースです。戸惑いと共にリモートワークが始まり、時間と共に慣れたと思ったら、やっぱり気持ちが沈む時期もあったり。ただ自分としてはリモートワークのデメリットよりはメリットの方が多いと感じています。今となっては元の生活スタイルのように週5出勤して8時間以上オフィスに拘束される生活に戻れる気がしません。とは言うものの、今後ずっと完全リモートワークです、と決定されたらそれはそれでまた悩むんだろうけど。 上記のとおり仕事面では働き方の変化で気持ちが追い付かないこともあったので…

  • お金の⑪ iDeCo

    iDeCoは2017年1月に対象が拡大後、しばらくしてから加入しています。当初の思惑は少なくとも60歳まで手堅く運用と考えインデックスファンドを選ぶつもりでしたが、既に保有していたセゾン投信が調子が良かったこともあり、結局アクティブファンドを選んで継続購入しています。自分としては積立金額が所得控除の対象となり所得税・住民税が節税できるメリットがやはり魅力的です。 先日、知り合いが毎月定期預金をしているけれど投資にも興味があると話していたので、まずは毎月の定期預金の一部をiDeCoに充ててみてはどうか?と勧めてみました。ただその人はメリットよりも60歳まで引き出せないデメリットが気にかかっていて…

  • 加齢と飲酒

    お酒は弱くはないですが酒豪でもありません。そこそこ呑めるが故に1軒で終わらず調子に乗ってはしご酒をしてしまうのが悪い癖です。それでも若い頃は吐いたり記憶が無くなることは稀だったのですが、ここ数年は徐々に悪化。原因は明らかで、身体は老いてきているのに、呑むペースや量が若い頃と変わらないからです。二日酔いからの回復も遅くなってきており、翌日を無駄にした時はもう飲み過ぎないと誓うのだけれど… ただ幸いな事に泥酔してケガをしたり財布を無くした事はまだないのですが、いつやらかしてもおかしくない状況ではあります。 とは言うものの、お酒自体が好きというよりは誰かと呑む雰囲気が好きと言うのが正しい気がします。…

  • 回想録⑨:年上のお言葉

    20代のブログから 自分だけ辛いと思いがちな人生皆少なからず辛いよねby 志村けん あなた、自分の嫌いな事はすぐ出てくるのに好きな事は具体的にわかってないよねby 前田健 残念ながらお二人とも故人となりましたが、当時心に響いた言葉。自分の周りにいる人々に対する追加の優しさの必要性を再認識したり、嫌いな事で共感してもらう方が簡単だけど、好きな事を見つけ熱く語れるようになりたいと考えさせられたり。まぁ響いたけど生かせたかどうかはまた別問題です… 40代の今、Lilicoさんのインタビューが印象に残っています。結婚生活の話題からの流れで、もし離婚になったどうする?と問われた際に「結婚前から私は幸せだ…

  • 回想録⑧:「今」じゃなく

    20代前半のブログから 「過去」と「未来」について考える時、その比重の違いに気づいた来年の今ごろは・・・あと何年後にはきっと・・・こんな風に未来に思いを馳せるよりも去年の今ごろは・・・そういえば一昨年のあの頃は・・・そうやって過去について考えることの方が圧倒的に多い未来の自分ってうまく想像できない 20代はこんな風に考えていた事をすっかり忘れていました。今は真逆で、セミリタイアを実現するために未来のことを考える事が多いです。 若い内は何でも挑戦できると言われがちですが、自分は不安しか無かったんだと思います。自由にどこで何をやってもいいと言われるよりも、ある程度の制限がある中で工夫を懲らし上手く…

  • お金の話⑩ クレジットカード

    少し前までは定期券の購入もポイントが付くため交通系のクレジットカードをメインに使っていました。ただこのコロナ禍で定期券を買わなくなったこと、あとはWebやアプリが相当使いにくく地味に不満を抱えていたこともあり、これを機にメインで使うカードを丸井グループ発行のエポスカードに切り替えました。 ここを選んだ理由は単純で、家賃がエポスカード払い指定のためです。加えてセゾン投信がエポスカードを使って月5万円までtsumiki証券から買えることも大きな理由です。セゾン投信から直接定期購入している月額分の中から5万円分をtsumiki証券を経由して購入することにしました。同じ投資信託を2つの証券会社で購入、…

  • 心は変わるもの

    引用記事は、とあるスラプルが友達の受精卵をもらい代理母出産によって2人の子供を持ち育てているというなかなか情報多寡なお話。スラプルとは “three” と “couple” の合成語で、3人でお付き合いする関係性のことです。いわゆるポリアモリーの一種なのかな。 いろいろな意見があって当然ですが、少なくとも自分は数年前にスラプルという存在を知った際、そんなの所詮ただ都合の良い関係が欲しいだけでしょと思ったことを覚えています。にも関わらず、今回この記事を読んだ時にいろんな人生があるよなと思いの外にスッと受け入れた自分がいて少々驚きました。人は人みたいなちょっと冷めた観点でもなく、そんな関係性があっ…

  • 回想録⑦:When will this end?

    20代前半のブログから 始まりと同時に終わりをいつも求めていた新しい恋新しい友人新しい出会い新しい仕事新しいこと全て 長く留まり本当の自分を露呈し見せかけだけのくだらない奴だとバレるのを恐れた始まった瞬間に終わりを意識するからこそ息ができると信じてる自分がいた 逃げ癖という1度覚えた悪癖を振り払うには時間がかかりました。もちろん限られた人生の時間を(あとから顧みると)無駄なことに費やすぐらいなら、逃げる決断が最善策となることは人生の中で多々あります。ただ開始前から終了が決定事項では成長のチャンスもない。改善より撤退が手っ取り早く傷つかないと考え繰り返したがゆえに、結果として自己肯定感の低下にも…

  • 回想録⑥:That's the way it is

    20代前半のブログから 人との繋がりを信じていなかった独りでも生きていけると信じていた 他人どころか家族にも頼らず独りで生きていかなければならないとそう勝手に思いこんでいた 表面上はありふれた一般家庭だったんだと思いますが、喜怒哀楽がないというか関係が希薄な家族でした。愛情の表現方法は人それぞれと20代後半にようやく頭で理解し心がついて行けるようになってから前に進めた気がします。 家族は最初に触れる世界で絶対の世界ですが、その世界が自分の思いだけでは変えられないこともあると実感し、それならば環境を変えようと身につけた逃げ癖は20代後半までなかなか抜けませんでした。 ちなみにタイトルをスラングで…

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