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イケミ先生〜教育についてひたすら考え続ける『ふつうの教員』〜
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https://www.ikedisk.com
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教育に携わっています。 どのような教育が良い教育か?幸せとは何か?自分の経験・本・実践・社会・哲学など様々な視点から問うています。1つのきっかけとして参考にしてください! ツイッター(@ikedisk)のフォローよろしくお願いします!
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95回 / 310日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2020/01/04

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イケミ先生〜教育についてひたすら考え続ける『ふつうの教員』〜さん
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イケミ先生〜教育についてひたすら考え続ける『ふつうの教員』〜

イケミ先生〜教育についてひたすら考え続ける『ふつうの教員』〜さんの新着記事

1件〜30件

  • 【仕事論】完璧主義という生き方はツラいよ【60点を継続的に行うことの方が大切】

    今日は完璧主義という生き方はツラいということについて話していきます。 仕事において,うまくいく時もあればうまくいかない時もあります。 その感覚値的には,日本人の思考的に“うまくいかない”と感じる方が多いと思います。 実際にはうまくいっていることの方が多いのにも関わらず,うまくいっていないと感じてしまうのです。 悪いことの方が良いことよりも記憶に残りやすいからなのでしょうか。 また,固定的マインドセットの人は特にその傾向が強いです。 固定的マインドセットの人は“できたか・できなかったか”の評価軸で自分を評価してしまうため,挑戦していることそのものの価値になかなか目がいきません。 非常によろしくな…

  • 【データ&教育】教育に正解はあるの?【エビデンスで語られない教育】

    突然ですが,教育に正解ってあるのでしょうか? これは本当に原点に立ち返った話です。 教育に対する考え方国によっても違うし,全国各地の学校によっても違う。 さらに,公立と私立によっても違う。 同じ学校内によってもクラスや学年ごとに違う。 先生によっても違うし,世代によっても違う。 そんな“違い”にあふれている教育論の中でどうしても問いを立て,答えを探したくなってしまいます。 “なんとなくやれば良いんじゃない?”と考えることができれば良いのですが,一つのことに疑問をもったら本気になって考えたくなるのが良くも悪くも僕の性格なんです。 この探究に終わりがないので,時々ツラい時もあるし,考える過程が楽し…

  • トラブルの対処法【課題解決の前にまずは困っている子の気持ちに全力で寄り添いサポートする】

    クラスにトラブルは大なり小なり起こり得ます。 その時の先生のあり方は学級経営に大きな影響を与えると思っています。 基本的な担任のあり方は“困っている子を全力でサポーツする!!”です トラブルを大きく,2つに分けると次のようになります。 ①集団でのトラブル ここでいう集団とは複数人でのトラブルであり,最低人数を二人としています。 基本的に,子どもの訴えから当事者を呼んでの話し合いをします。 ※担任は中立の立場をとる 互いのいけなかったところやこうすれば良かったをお互いに出し合い課題を解決します。 お互いが“こうすれば良かった”ということにより,どちらか一方がいけないということではなくなるため,ス…

  • 【本のススメ】アドラー心理学【人生のタスクについて】

    本日もアドラー心理学についてです。 学級づくりにおける担任のあり方とアドラー心理学は密接に関わる可能性があると夏休みに本で勉強して約2週間が経ちました。 嫌われる勇気 作者:岸見 一郎,古賀 史健 発売日: 2013/12/16 メディア: Kindle版 まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学―――誰でも3日で変われる。(Business ComicSeries) 作者:鈴木義也 発売日: 2016/08/02 メディア: Kindle版 ↑ マンガなのでとても読みやすいです。 今日は,先生の人としての生き方に関する話 アドラーは人生におけるタスクは「仕事」「交友」「愛」の3つであると…

  • 【読書のすすめ】アドラー心理学②

    本日もアドラー心理学です。 まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学―――誰でも3日で変われる。(Business ComicSeries) 今日は、「不完全である勇気」について 世の中には「常に完璧でありたい」と感じている人がいます。 「失敗は許されない」 「できること,成功することが正義」 これが人生の成功を意味すると思い込んでいる人が一定数いると思います。 実はこれってかなり危険な考え方です。 その人は、「できること・成功すること」によって自分の優越感獲得しています。 なので、もし失敗をしたら優越感からの転落も何倍も激しく、劣等感を感じやすいです。 さらに、このような経験をすると、劣…

  • 【読書のススメ】アドラー心理学を理解し明日をハッピーにしよう

    久々の投稿です。 夏休みに,“嫌われる勇気”を再読してから,アドラー心理学に興味をもっています。 www.ikedisk.com アドラー心理学については,いくつもの本が出されていますが,その中でも“マンガで理解できる本”がありました。 まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学―――誰でも3日で変われる。(Business ComicSeries) 作者:鈴木義也 発売日: 2016/08/02 メディア: Kindle版 kindle unlimited会員なら無料で購入することができます。 アドラー心理学で印象的だったのが一つあります。 それは,「課題の分離」という考え方 課題の分離と…

  • 夏休み一人教員研修9

    夏休みもいよいよ終わろうとしています。 一人教員研修もそろそも大詰めです。 昨日,“嫌われる勇気”という本を再読しました。 嫌われる勇気 作者:岸見 一郎,古賀 史健 発売日: 2013/12/16 メディア: Kindle版 嫌われる勇気とは,本屋さんでもかなりのベストセラーとなっています。 内容は,“アドラー心理学”と呼ばれる考え方を提唱しています。 約3年半前に買って読んだのですが,内容を少し忘れてしまっていたこと,それから当時読んだ時と昨日改めて読んだ時と自分の中でかなりアドラー心理学の意味づけが変わったことに気づいたので,再読して本当に良かったです。 そもそもアドラー心理学って何? …

  • 夏休み一人教員研修8

    前回までは, より良い集団とは? より良い集団のために話し合い(対話)が必要で,その理由と話し合いの方法はどんなものがあるか? ということについて考えてきました。 より良い集団とは? ↓↓ www.ikedisk.com www.ikedisk.com より良い集団には話し合いが必要である理由と方法とは? ↓↓ www.ikedisk.com www.ikedisk.com 今日は,少し思考を変えて,学級経営において,教師が意外と無自覚になりやすいものについて考えていきます。 教師が無自覚になりやすいけれども,子どもにとって大きな影響を与えるもの それは “教師の言葉” 教師の発する言葉によっ…

  • 夏休み一人教員研修7

    前回までのまとめ 良い集団とは・・・ ・相互に影響し合う関係性 ・安心して生活できる関係性 ↓そのために 話し合いはとても大切!! 話し合いによって ①トラブルの解決 ②トラブルや課題を通して,生き方を学ぶ ③相手を知る ことができる ①の“トラブルの解決”について,トラブルの解決の過程で,良い集団像である“相互に影響し合う関係性”を生み出すことができる ②は個人のことであるのでとばして ③の“相手を知る”について,話し合いの過程で相手のことや自分のことを知ることができ,このことで良い集団像である“安心して生活できる関係性”に近づくことができる www.ikedisk.com www.iked…

  • 夏休み一人教員研修6

    良い集団づくりにおいて,話し合いがかなり大切だということについて,前回の記事の続きです。 www.ikedisk.com トラブルが起きた時に全体での話し合いの目的は ①トラブル解決 ③そのトラブルを通して当事者でなくても考えることで,生き方を学ぶ そしてもう一つは ③相手を知るということです。 今回は相手を知ることにどのように良い効果があるのかについて思考していきます。 相手を知ることの良さ ①自分も相手も安心して生活することにつながる ①異質・同等の感度を高める ①について 具体例を挙げると,物事は相手を知るところからスタートする。 “この人はどんな人だろう?”という人が集団の中にいると,…

  • 夏休み一人教員研修5

    今回の記事は,良い集団づくりにおいて,話し合いはかなり大切だということについて書いて生きます。 夏休み,教育の目的と,そのために学級という集団をどう捉えるか,また良い集団とはどのようなということについて考えています。 集団の捉えについて www.ikedisk.com 良い集団とはどのような集団かについて www.ikedisk.com では,本題 良い集団をつくるために,話し合いってすごく大切!! 話し合いというと,イメージしやすいのは“トラブルが起きた時の話し合い” ・子どもと教師の話し合い ・子どもどうしのトラブルが起きた人どうしの話し合い ・クラス全体での話し合い 話し合いの表面上の目…

  • 夏休み一人教員研修4

    この前の思考のふりかえり ◯集団において大切なこと ・一人ひとりが対等であり,公平であること ・みんなが納得すること →トップダウンで権威で言うことを聞かせる時代はとっくの昔に終わっている →これからは納得感〝いいね!〟の時代 これが自分の中の価値観であり,世の中もこのようになってきていると推測する。 特に納得感は特にそう。 答えのない世の中で,自分の中で納得を見いだしてそれに基づいて行動していくということがこれから大きく求められていること! ただし,この納得感の「質」はとても重要!!! このコロナ禍における一人ひとりの行動がそれをよく象徴している。 ・ずっと引きこもっている人 ・「大丈夫」と…

  • 夏休み一人教員研修3

    ◯学級ってどのような場所か? ↓ 民主的な場 →要求を出す →当事者どうしの契約 →納得が必要 ◯では,民主的でないとは? →少数派の意見を尊重しない・排除 →トップダウン式で右ならえ右 ◯民主的でない場面もある ↓例えば 時間割を決める(基本的に担任主導) 学習の中身&方法 ※方法については変更も可能だけど,ベースは担任主導 ※授業は感覚的に教師の意図と子どもの願いが7割対3割なので,全て任せるよっていうことは実際問題難しい、、、 もちろん授業の中で子どもどうしの関わり合いやお互いに議論するっていうことで民主的な場?というものはあるけど、全部が全部民主的っていうのはなかなか難しいし,必要性も…

  • 夏休み一人教員研修②

    夏休み一人教員研修で教育について考えています。 ブログ書く&教員仲間や企業で働いている人などいろんな方に意見をもらいながら,今日も教育って一体なんなのか考えています。 これまでの記事はこちら www.ikedisk.com www.ikedisk.com では,今日の思考です。 テーマは「どういう集団が良い集団か」 クラスの友達って企業とは違い,何か大きな目的をもったチームとはちがう。 アニメでいうと麦わら海賊団のように,一つなぎの大秘宝を手に入れるという目的で集まった仲間とクラスは大きく異なる。 偶然同じ年に生まれ,同じ地域に住んでいるから集まった人であり,仲良しな人もいれば,あまり話したこ…

  • 夏休み一人教員研修①

    一貫した教師軸をもつための一歩として,自分の大事にしていることを明確にする ◯教育の目的→人格の完成 言い換えると個人の生き方の形成 主語は集団ではなくあくまで個であり,個は子ども一人ひとり ◯先生の役割は,その子の生き方形成を支えていくこと そう考えると子ども一人ひとりを見取ってストーリーをつくることはかなり大事 事実→分析→再構成 起きた出来事だけでなく,その子の対話量と対話の質も大切 →そのストーリーをつくる見取り力とその子がどうしたら一歩先へ進めるかを考えその子にとって最適なものを選ぶスキル ◯では,集団って何? 一つ言えることは集団は目的ではなく手段であること つまり,一人ひとりの成…

  • 【教員】夏休みにやること【教育論・学級経営の見直し】

    夏休みに突入しました。 今年は夏休みが短い分,集中して勉強に時間を注ぎたいと思います。 コロナにより外出することもなかやか難しいため,家にいる時間が多くなりますが,決してダラダラせず,大切に時間を使っていきたいと思います。 さて,夏休み僕は,教育について改めて考えていきたいと思います。 理由は次のとおりです。 僕はおそらく,大人の平均以上の読書をしています。 また,サークルに参加させていただいたり,教員仲間と一緒にオンライン学習会をしたりしています。 ただ,僕の中で「これも良い。あれも良い。」となっている実態があります。 さらに,子どもが学校に来ている学期期間は,実践をしながら同時並行で教育に…

  • 学級崩壊を引き起こさないために【関係づくりはとても大切です】

    学校で働いていると,絶対にあって欲しくないこと その一つに『学級崩壊』というものがあります。 「学級崩壊になりたい」「学級崩壊のクラスをもちたい」と考えている先生はまずいないと思います。 中には,学級崩壊のクラスを立て直すことに自信をもってらっしゃる先生もいるとは思いますが,そういう先生はおそらくごく稀に見るスーパー先生です。 ◯学級崩壊って何? では,学級崩壊とは何をもって学級崩壊というのでしょう? 学級崩壊とは・・・ 学級が集団教育の機能を果たせない状況が継続し,通常の手法では問題解決が図れない状況に陥った状況のこと wikipadiaより引用 学級崩壊には様々な『型』がありますが,例えば…

  • どういう同僚性が良い同僚性か???【お互いの背景を理解し合えていることです】  

    近年,「職員がチームとなって頑張りましょう」とスローガンを掲げ,チーム◯◯という名の下に活動している学校があります。 チームとして職員が一丸となって動いている,例えば,行事の時に一人ひとりが“自分にできることはないか”と考えて動く,これがチームとして機能しているということだと思います。また,悩んでいる子どもがいたり,クラスが大変だったりした時にお互いにカバーをし合う,これもチーム力が発揮されている状態だとも言えます。 今日は,「同僚性」について書きますが,僕が思う同僚性とは,上に書いたチーム力に加え,もう一つ重要なことがあると思います。 それは, 「職員それぞれがお互いの背景を理解していて,働…

  • 【本の紹介】斎藤喜博『授業』から学んだこと【授業とは子どもとの創作活動である】

    4連休,斎藤喜博先生の本を読みました。 斎藤喜博先生の『授業入門』『授業』『授業の展開』の3冊です。 斎藤喜博 授業 (人と教育双書) 作者:斎藤 喜博 発売日: 2006/12/01 メディア: 単行本 斎藤喜博 授業入門 (人と教育双書) 作者:斎藤 喜博 発売日: 2006/10/01 メディア: 単行本 斎藤喜博 授業の展開 (人と教育双書) 作者:斎藤 喜博 発売日: 2006/12/01 メディア: 単行本 読んでみて感じたこと 最近は,授業や学習のパターンを子どもに教え,それで“子どもが自ら学ぶようになるのでそれでオッケー”という方法論の話がとても多いですが,この本は僕の中でそう…

  • 【教員の働き方】とにかく疲れを次の日に残さないことが大切【疲れがたまった状態で良い教育はできない】

    4連休,外出自粛をしているイケミです。 久しぶりの連休で疲れがどんどんとれていきます!! 休みの大切さをひしひしと感じています。 教員の仕事が多忙化していることがあちこちで言われていますがやはり,これは問題なことだと感じています。 教員の多忙化による最大の問題点は“教員に疲れがたまる”ということです。 教員に疲れがたまることの何が問題かというと, 教員に疲れがたまった状態で子どもに良い教育などできない」 ということです。 教師はいくら働いても残業代がない,あれこれやることが増えて減るものがない,一番肝心な授業準備ができない,結果として先生という仕事の人気がなくなるなど様々な問題がありますが一番…

  • 【若手教師の戯言】教師の価値観を変える

    今日は教師の価値観についての話です。 教師の価値観のみで子どもを見ないということはとても大切です。 なぜなら価値観を一旦置いておかないと,子どもの世界には入ることができないからです。 僕は子どもに「自分はありのままの自分でいていいんだ」と感じてほしいです。 しかし,教師の価値観のみで子どもを見ると,その子の本当の理解者として信頼されず,その子自身も「先生や友達は自分のことを分かってくれない」と自己肯定感だだ下がりです。 しかし,教師の価値観を変えるというか,教師の価値観を一旦置いといて子どもを見るということをしつつも, 結局は自分の中の価値観(モノサシ)で子どもを見たり指導したりしてしまうこと…

  • 学級集団で大切な事【一人ひとり役割をもち自己肯定感を高めていく】  

    この記事は,学級集団において大切なことについて書いています。 キーワードは“自己肯定感”です。 先日,学級の歴史学という本を読み,筆者は“どの家庭環境・地域環境・経済格差関係なく,効率的に勉強を教えるシステムとしての学級は変わるべき”と述べていました。 〈学級〉の歴史学 (講談社選書メチエ) 作者:柳 治男 発売日: 2005/03/11 メディア: 単行本(ソフトカバー) 学級というシステムについて様ざななことが最近言われていますが,そうは言っても,“明日から学級というシステムは一切なくなり,別の形になります”と急になるわけはありません。 「学級って本当に必要なの?」と頭の片隅で問い続けるこ…

  • 先生がつぶれないために必要な考え方【きつくなったらマクロ&俯瞰&客観&冷静沈着】

    先生という仕事をしていると,様々な要因により,自己否定に陥る可能性があります。 この自己否定は,うつの状態にもつながる非常に危険なサインです。 このブログでは,そうならないための考え方について書いていきたいと思います。 1 先生がつらくなってしまう要因【人間関係】 2 つらくなった時の考え方 ①感情移入しない“マクロ&俯瞰&客観&冷静沈着” ②苦しんでいるのは自分だけではない 3 おわりに 1 先生がつらくなってしまう要因【人間関係】 自己否定に陥るのは,授業がうまくいかないでも,自分のスキルがアップしないというよりも,一番は人間関係がうまくいかないところが一番大きいです。 なぜ人間関係が悪化…

  • 【ちょっとひと工夫】学校で行われるお楽しみ会の在り方【目的は,共同体感覚の醸成です】

    一学期もいよいよ大詰めです。この時期になると小学校ではよくお楽しみ会が行われます。 お楽しみ会と聞くと,多くの人は「先生がおやつを買ってきてパーティーをする」「おかし作りをする」など,『いつもとはちがったことをして楽しむ』という人達が多いように感じます。 確かに,そういう特別なことをするということは楽しいので良いことかもしれません。子ども達も特別なことが大好きです! しかし,この記事で紹介するお楽しみ会はそのようなものではありません。 どんなお楽しみ会なのか,具体的に紹介していきたいと思います。 1 大切にしていること【共同体感覚】 2 特別かつダイナミックなことはしない 3 お楽しみ会の流れ…

  • 子ども理解がなぜ必要か,その理由と方法【教師には絶対的に必要なスキル】

    おはようございます。イケミです。 最近,子ども理解にとても関心があります。 子ども理解はなぜ必要なんでしょう?またどんな方法で理解していくことができるのでしょう? 1 なぜ子どもを理解することが必要か? 2 子どもを理解するための見方 3 常に問い続ける必要性【キーワードは“なぜ?”】 4 おわりに【子どもを理解したからといって終わりではない】 1 なぜ子どもを理解することが必要か? 子どもの考えや価値観,どのような過去や背景があるのかをきちんと理解しなければ,教師側は適切でない指導をしてしまうことになります。 もし,仮にその子にあった適切な指導ができなかった場合,その子との関係は著しく悪いも…

  • 長野県教員採用試験【今年のテーマは“チーム学校”】

    この前の土日,教員採用試験だった自治体は多くありました。 僕が住んでいる長野県も教員採用試験が行われました。 僕の弟の友達が試験を受けたようです。 小論文または集団討論では“チーム学校”というテーマがあったようです。 文科省HPでも,これからの学校はチームとしての職員集団が重要だと書かれています。 www.mext.go.jp 今回は,チーム学校に関する僕の考えを書いていきたいと思います。 1 チームの良さ①【それぞれの良さを発揮し合う】 2 一人では対応しきれない実態 3 チームの良さ②【働き方改革につながる】 4 チームの良さ③【子どもの見方が広くなる】 5 気をつけるポイント【教職員一人…

  • 【若手教師の戯言】教師がブログを書く理由【教師の価値観のみで子どもを見ようとしない練習】

    この記事は,教師である僕がブログを書く理由について書いています。 昨年の5月からブログを始めたイケミです。 いつの間にか1年が過ぎていました。 教師である僕がブログとして教育に対して考えることをウトプットしている目的は 【より良い教育について考えたいから】 【困っている人の力に微力ならがもなりたいから】 です。 これは開始当初から変わりません。 また,最近気づいたことですが,ブログを書くことはかなり自分のためになっていることが大きいです。 なぜかというと,教師としての自分自身のあり方が大きく変わる手段になっているからです。 僕が思う“すごい先生”っていうのは,“子どもをまとめる指導力がある”で…

  • 【疑問】個性重視の教育っていうけど実際はどうなの??【何でも“個性です”だけ言うのは浅はか】

    この記事は個性重視の教育について,どのような個性重視の教育について考えていきます。 先日Abema TV であるニュースを見ました。 abema.tv ここでは,校則の是非にも議論されていて,僕自身もとても考えさせられました。 ブラック校則について言えば, “そんな校則はおかしい、茶髪だろうと,どんな服装をしようと個性だから,別に良いよね?”なります。 もちろん見直されるべき校則は非常に多くありますが,では今の段階で何でもオッケーとして良いのでしょうか? 1 問い【何でも“個性があって良いよね”は浅はか】 2 きまりを破るは正当ではない【不満であればきまりをかえるべき】 3 おわりに【大切なこ…

  • 【子どもの見方】休み時間もひたすら勉強する子について考える

    今回も教師としての【子どもの見方】について書いていきたいと思います。 今日の事例は,“休み時間も時間を見つけて勉強する子”というテーマです。 では,いきましょう。 前回の記事はこちら ↓ www.ikedisk.com 1 子どもの事例 2 その子をどう捉えるか 3 おわりに 1 子どもの事例 休み時間にも勉強をしようとする。 授業で早く終わったら,お家の人から出されている宿題に取り組む。 2 その子をどう捉えるか まず,勉強を頑張ろうとしていることは事実なので,頑張っていることを認めます。 しかし,その子がなぜ勉強をするのか?それも親から出された宿題を学校でするのか? その裏には,「勉強がで…

  • 【子どもの見方】責任感のある子どもって良いのか???【誰のための責任感なのか?】

    最近の記事では,お互いに理解し合うことができる関係を重視した学級経営について考えてきました。 www.ikedisk.com www.ikedisk.com 今回の記事では,これらを踏まえ,僕が子どもをどのように見ているのかについて,具体的な事例も含めて書いていきます。 今日の事例は,“責任感のある子ども”です。 ではさっそくいきたいと思います。 1 子どもの事例 2 基本的なスタンス 3 この子をどう捉えるか?? 4 おわりに 1 子どもの事例 こんな子どもがいたとします。 同じ班の困っている子がいたら進んで助けようとする。例えば同じ班の片付けができない子のサポートをする。掃除をしなかったら…

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