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ブログタイトル
日本に、もっと恋する旅
ブログURL
https://travellovers.jp/
ブログ紹介文
日本の絶景、B級スポット、emoな旅、ときどきショートストーリーも書いています。
更新頻度(1年)

166回 / 335日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2020/01/02

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風祭 哲哉さん
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日本に、もっと恋する旅

風祭 哲哉さんの新着記事

1件〜30件

  • トラピスト修道院への道【北海道・渡島当別】

    まっすぐに続く道。ゆるやかに上ったその道の、両側に続くポプラ並木のはるか先に建つ大聖堂。初めてその写真を見たとき、そこは日本じゃないどこかの場所かと思ったのがトラピスト修道院。いいなあ、こんな写真撮りたいな、とずっと思っていたそのトラピスト

  • ひなたの匂い ~魔法のバスチケット~

    昔から路線バスに乗るのが好きでした。古くさい田舎のオンボロ路線バスの一番後ろの席に座って、ゆらゆらと左右に体を振り回されたり、ピョンピョンと上下に突き上げられたりしながらどこまでもどこまでも乗っていくのが好きだったのです。そのバスは遅れてい

  • 高野山奥の院 ちょっと脱力系?企業墓地めぐり【和歌山県】

    高野山といえば、真言宗総本山、金剛峯寺(こんごうぶじ)。総本山金剛峯寺という場合、金剛峯寺だけではなく高野山全体を指すのだそうです。普通、お寺といえば一つの建造物を思い浮かべ、その敷地内を境内といいますが、高野山は「一山境内地」と称し、高野

  • 塙山キャバレーは、別世界への入口【茨城県・日立市】

    茨城県の日立市の一画に知る人ぞ知るB級スポットがあります。その名も「塙山(はなやま)キャバレー」。キャバレーと言っても、ムフフな夜のお店そのもののことではなく、小さな飲食店が密集した町なかの一画を地元民がそう呼んでいるのだそうです。そのネー

  • みやぎの明治村、登米市登米町(とめ市とよま町)【宮城県】

    宮城県の北部に登米市登米町(とめ市とよま町)という変わった読み方の町があります。ここはかつてこの地域の中心だった場所で、「みやぎ明治村」と呼ばれ、今なお歴史的な建物が数多く残っています。いいじゃないか、みやぎの明治村!きっとそこには明治のク

  • ウォーリズの名建築 豊郷小学校で「けいおん」聖地巡礼【滋賀県】

    滋賀県の旧豊郷小学校は、近江商人で商社「丸紅」の専務だった古川鉄治郎氏によって寄贈され、建築家ウィリアム・メレル・ウォーリズが手がけた旧校舎が有名です。その壮麗な鉄筋コンクリート造の校舎は「白亜の殿堂」「東洋一の小学校」と呼ばれ、国の登録有

  • 伊豆大島地層断面とジブリの切通し&アンコ椿は恋の花【東京都】

    伊豆大島には、100年から200年に一度、どっかーんと噴火するという三原山というとんでもない元気印の活火山があり、日本を代表するジオパークとして知られていますが、それ以外にも地球の活動を体感できるワイルドな場所があります。例えばスバリその名

  • 伊豆大島で三原山登山 ~砂漠・ゴジラ・マグマと競争【東京都】

    伊豆大島は、近いようでなかなか行く機会がないところでしたが、僕にとっては、行くなら今しかない、という絶好のチャンスが訪れたのでした。それは2013年の台風による水害で落ち込んでいる観光客を呼び戻すために行われた、2015年冬のキャンペーン。

  • 無言館 ~戦没画学生慰霊美術館 【長野県・上田市】

    信州上田の郊外、塩田平を望む丘の上にひっそりと建つ美術館「無言館」をご存知ですか? そこは、立派な建物の中に有名画家の作品が並んでいるような美術館ではありません。たくさんの観光客がどっと押し寄せるような場所でもありません。そこにあるのは戦没

  • いかほ温泉 日本の名湯【群馬県・伊香保温泉】

    「いかほ温泉 日本の名湯」群馬県人ならだれでも知っているご当地かるた、「上毛かるた」の「い」の句でもこう詠まれる伊香保。温泉街の長い石段はみなさんも見たことがあるかもしれません。群馬の誇る郷土の偉人たる僕も、もちろん伊香保には何度となく行っ

  • これぞ天空の絶景!阿蘇ラピュタの道(の想い出)【熊本県】

    「阿蘇ラピュタの道」は、まるで阿蘇外輪山の頂上から谷底の町に向かってダイブするかのように、天空に切り拓かれたダイナミックな道。その姿がアニメ『天空の城ラピュタ』の世界を彷彿させることから、そう呼ばれています。ところがこのラピュタの道、熊本地

  • 雪虫の頃【北海道・札幌市】

    話したいことがあるの。なんとなく予想していた通り、彼女からそう声をかけられたのは、1986年の10月の体育の日が過ぎたころだった。大学の学食近くのロビーにあるテレビでは、日本シリーズで西武ライオンズの工藤が延長で自らサヨナラヒットを打って4

  • 室蘭夜景に萌える夜【北海道・室蘭夜景見学バスツアー】

    イメージ Ⓒ室蘭市(転用禁止)室蘭の工場夜景は「日本5大工場夜景(室蘭・川崎・四日市・周南・北九州)」のひとつ。最盛期に比べればかなり寂しくなってはいるものの、室蘭は北海道を代表する工業都市で大きな港もあるため、はやりの工場夜景もそれなりに

  • 韓国展望所とか国境の島のコリアンタウンとか【長崎県・対馬市】

    対馬は、九州と韓国の間の対馬海峡に浮かぶ島。長崎県に属していますが、県庁所在地の長崎市よりも韓国の釜山のほうがはるかに近い「国境の島」。最北端の韓国展望所からはその名の通り韓国が見えるとか、北部の比田勝の町はハングルで埋め尽くされているとか

  • 「フェリーちくし」と対馬のせつないマッサージ【長崎・対馬市】

    その昔、とある位置ゲー(携帯のGPSなどを利用したスタンプラリー的なゲーム)でどうしても全国の離島を制覇しなければならない時代がありました。おかげで北は利尻礼文から伊豆大島、隠岐、五島、奄美などなど、今まで行ったことのなかった離島をめぐるい

  • まさかの「極楽浄土行き」絶叫クルーズ【青森県・仏ヶ浦遊覧船】

    Ⓒ青森県観光連盟 ※イメージ(転用禁止)青森県下北半島の仏ヶ浦といえば「船で行ける極楽浄土」と言われる絶景の秘境。極楽浄土だし、その名前からして、穏やかな海の上を優雅にクルージングしながら行く場所だと思っていました。しかしこの日はどうも様子

  • 大間まぐろと陸まぐろの食べ比べ/おおま温泉海峡保養センター【青森県】

    北海道に行く途中、恐山に立ち寄り、そのまま下北半島を北上して大間から函館へフェリーで渡るつもりだったので、その前に大間で1泊することにしました。大間と言えば「マグロ」!と思っている方、ある意味正解です!しかし、今回初めて大間でゆっくりしてみ

  • マジで怖いぞ、恐山/後編【青森県むつ市】

    僕の初めての恐山訪問は、よく晴れたGWだったのですが、恐山のくせに新緑とか青空とか爽やかすぎて全然恐くなかったので、どよーんと重い空気の日にリベンジしにきたお話の後編。どよーんとした恐山はさすがに迫力ありました!やっぱ恐山はこうじゃなくっち

  • マジで怖いぞ、恐山/前編【青森県むつ市】

    青森の下北半島にある恐山と言えば、日本でも有数の霊山。というかやっぱりここが一番霊山っぽいです、僕の経験から言うと。恐山にはずいぶん前、よく晴れたGWの午前中に行ったことがあるのですが、なんだか恐山のくせに新緑とか青空とかが爽やかすぎて全然

  • 里山十帖で令和の新たなワークスタイルを【新潟県】

    僕はグルメでもないし、話題のホテルや高級リゾートに泊まりあるくようなタイプの旅人ではありませんが、以前からちょっと気になっていた宿泊施設がありました。それは新潟県の南魚沼市にある「里山十帖」。自称「ライフスタイル提案型施設」「里山からはじま

  • ペンフレンド【北海道川上郡弟子屈町美留和】

    北海道のずっと東のほうに美留和(びるわ)という美しい名前の場所があります。僕はもう30年以上も前、そう、小学校6年生から中学の3年生まで、そこに住むあるひとりの女の子と文通をしていました。どうして彼女と文通なんかを始めたのか、その詳しいきっ

  • 奥入瀬渓流ホテルから青森屋へ、星野リゾートはしご旅【青森県】

    青森には星野リゾートの宿泊施設が3つあります。その中の一つ「星野リゾート 界津軽」はしっぽりした隠れ家系の温泉旅館なので、酸いも甘いも知った妙齢のおねーさんと一緒に行くべき場所なのですが、ほかの2つ、「奥入瀬渓流ホテル」と「星野リゾート 青

  • 「呉艦船めぐり」とか、呉のB級グルメ砲とか【広島県呉市】

    映画「この世界の片隅に」に感動した僕が、僕が呉出身のパイセンと、謎のガイド「すず」さんと一緒にセカ聖地巡礼&呉B級弾丸たびに出かけたときのお話、第2弾!パイセンとすずさんの次のおすすめは、呉港からクルーズ船で行く「呉観船めぐり」。そしてその

  • 頑張れ、日本一ユルくて短い定期航路「音戸渡船」【広島県呉市】

    広島県呉市、「音戸の瀬戸」と呼ばれる小さな海峡に、日本一短い定期航路「音戸渡船」があります。所要3分、料金100円。一人でも運航。とてものどかで、とてもゆるくて呉の人々に愛されているこの渡し船が存続の危機に立たされているのだと言います。そん

  • 寿司寿司いくらラッキーピエロ!函館やりすぎグルメの旅

    「死ぬほどいくらが食べたい!」と娘が言うので函館に行くことにしました。本当はGo To トラベル使って南国の星野リゾートとかで豪遊しようと思ってたのですが、新型コロナの第2波が来て、沖縄の離島はさすがに今行ったらまずいだろ、と話していた時の

  • 意外と立派!大分駅の鉄道神社と屋上庭園【大分県・大分市】

    2015年に新しく駅ビルになった大分駅。もちろん博多駅ほど大きくはなく、同じJR九州の鹿児島中央や長崎と負けず劣らず、という感じですが、この大分の駅ビルにはほかにない特徴があるのです。それは日本の駅ビル最大級の屋上庭園。いや駅ビルに限定しな

  • アルテピアッツァ美唄は、史上最高のデートコース【北海道】

    北海道の中央部、美唄に「アルテピアッツァ美唄」というアートパークがあります。美唄出身の彫刻家、安田侃さんの作品が並ぶその彫刻美術館は、北海道のゴールデンルートに組み込まれるようなメジャーな観光地ではありませんが、北海道の中でも僕の大好きな場

  • 三途の川を越えると「壇蜜の部屋」だった?【群馬県・甘楽町】

    珍名マニアの中では有名な場所の一つに群馬県甘楽町の「三途川」があります。三途の川と言えば、冥途にあり「この世」と「あの世」を分ける川。はたしてこの川を渡った先になにがあるのか、そこにあるのは極楽浄土なのか、はたまた地獄なのか?意を決して渡っ

  • 修羅の国、北九州で銀河鉄道999マンホールめぐり【福岡県】

    北九州の小倉と言えば泣く子も黙る「修羅の国」(醜い争いや果てしない闘いが行われる土地という意味)。そんな恐ろしい修羅の国に、ビックリするような美しいマンホールが潜んでいるという話を聞いたのです。それは北九州市下水道事業100周年を記念して作

  • これぞ日本のスウェーデン?当別スウェーデンヒルズ【北海道】

    みなさん日本にスウェーデンがあるのをご存知ですか?どうやら日本のスウェーデンは札幌近郊の当別町にあるようですが、僕がそれを知ったのはたまたま北海道に出かける数日前だったのです(TVで見ました)。なんだよ、毎年近くまで行ってるじゃんよー。そん

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