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カオ★なしのB面ブログ
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予測不能で不透明なVUCA時代にどう働くか? 働く側の立場で考察しています。
更新頻度(1年)

4回 / 32日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2019/12/24

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カオ★ナシさんの新着記事

1件〜30件

  • 社会保障の限界が蟻地獄化する労働社会へ

    VUCAといわれる不安定で不確実な複雑で曖昧な時代を象徴する具体的出来事が、政治や経済をはじめとする、ありとあらゆる分野で起きています。 そして、労働環境にもその影響が露呈してきています。 なんと言ってもその一番の要因は、やはり先行き不透明で不信感の強い「社会保障制度の行き詰まり」でしょう。 国民の誰しもが共通の課題として長く認識していた「少子高齢化、労働人口減少」といった危機的問題に対し、決定的な解決策を打つことなく、選挙の人気取りのための表面的やってる感に終始してきた政治のマズさのつけが労働政策へと転嫁されつつあります。 たとえば、希望する人が70歳まで働ける機会の確保を企業の努力義務とす…

  • オープン&フリーなボーダーレス雇用の時代に

    大企業が病んでいる? 労働問題に関する近ごろの特徴的なニュースに、誰もが知ってる大手企業の名前がちょいちょい登場しているワケですが、2019年12月12日のトヨタ自動車の人事に関するニュースは「なるほど、そーだろうな」と納得した方も多いのではないでしょうか。 まず、その数日前に上司からのパワハラが原因で若手社員が自殺し、その事案が労災認定されたというニュースからそこに繋がってしまうワケですが。 freelance-writer.hateblo.jp 2019年12月12日のニュースの内容は、トヨタ自動車の特有の問題というより、大企業の多くににあてはまる現実的な課題ではないのかなと思いました。 …

  • パワハラをする人の特徴のひとつ

    いつも行動は自分の気分しだい 気分によって言動が変わる トップギアに入ると周りが見えない ▼ 理性のブレーキが効かず、感情が暴走する ▼ パワハラをしているという自覚はない ▼ こんなに自分をイライラさせるのは、相手に問題があると考える ▼ 悪いのは相手 反省という発想は自分の中にない ▼ 相手に反省を促す ▼ 相手の反応に感情が暴走を繰り返す ・・・という負のサイクル。 自己を認識する能力がないので、当然、自己を制御することがない。 自信のなさが、不安を、不安が怒りを生む。

  • 「違い」が理解できる人・できない人のチガイ

    ここ数年よく聞く「部下が動かない、育たない、仕事ができない、会話がない…」という悩みごと。 大半は上司の「指導力」の問題です! 上司が一線で働いてきた時代の、社会人=会社人間であるべきといった、昭和の職業観から脱却しないと、組織が化石化します。 かつての会社人間が当たり前の時代は、マネジメントの対象がタスクであり、単一的な管理手法でリーダーシップを発揮することができました。 また、右肩上がりの高度成長の波に乗り、タスクのマネジメントで成果が上がり、あたかもマネジメント能力が高いかのような間違った評価と昇進昇格が普通に行われてきました。 その結果、タスクのマネジメントしができない(部下指導ができ…

  • 人生100年時代、転職できる人か転職できない人か、その違いの差は…

    いたるところで言われているとおり、ありとあらゆる分野において将来予測が極めて難しく、不透明感が漂うVUCAな時代のいま、世界レベルで突き進むグローバル化と、超絶高度なテクノロジーによるイノベーションは、「日本の働く」を取り巻く環境にもダイナミックな変化をもたらしています。 あれよあれよと言う間に終身雇用は崩れ去り、誰もが知ってる大企業でさえも倒産、買収、吸収合併、コンプライアンス違反による社会的失墜といったことが日常的に起きてる時代です。「寄らば大樹の陰」で、大企業に就職すれば定年まで安泰という考え方も、もはや通用しないワケで… また、会社の寿命(旬)を30年で一区切りとし、政府がやたらとアピ…

  • 学力と仕事力は一致すると思います?

    デカルトの名言に「秀でたる知性を有するだけでは十分ではない。大切なのは、それをうまく活用することである。」というのがあります。コレを学生と社会人の違いで考えてみます。 ✔️ 大切なのは「アウトプット(実践)」するチカラ 学生時代は、どれだけ知識があるか、知性を磨いてきたか、インプットの量と質で評価されます。しかし、社会人になると、知識や知性を知恵と行動に変換し、どのような価値を生み出すことができるかが期待され、評価されます。インプットよりも、アウトプットの質と量求められるワケです。 知識だけでいえば、いまやグーグル先生などのように、身近な情報源から簡単にインプットできてしまう時代です。「知って…

  • 組織が正常に機能するための基本的なことがあるかどうか?

    ひとりひとりが、相手の立場に立って考え、行動すれば、組織は正常に機能します。 正常な組織では、コミュニケーションが不足することはありません。成熟したコミュニケーションは、お互いの理解を深め、信頼関係を育みます。信頼と承認が内的モチベーションを自然と高めます。 昇給や昇進といった外的モチベーションと違い、自分の内側から自然と湧きあがる内的モチベーションには限界がなく、強力です。困難に立ち向かう強いエネルギーをも創出します。そのパワーは無限です。 エネルギー創出には感情が大きく影響します。自発的な行動につながる「やる気」の源泉であるポジティブな感情。それも一時的な気分の高揚感(テンション)によるも…

  • 学生アルバイトを社員として採用できるところ、できないところ。アー もったいない!

    流通・小売・サービス・飲食業などにおける人材不足は深刻な問題です。 ここ数年、こうした人手不足を補うために外国人労働者を積極的に雇うところも増えていますが、それでもパートやアルバイトが集まらずに閉店に追い込まれることも珍しくないです。 そうした状況下での学生アルバイトは、超貴重な金の働き手であり、できればそのまま社員として入社してもらい、即戦力としての活躍を願うところも多いはずです。 ✔️ 当の学生は? 面接・ES・履歴書で、学生時代にいちばん頑張ったことに「アルバイトの経験」を挙げる人は相変わらず多いです。これは、今も昔も変わらない自己PRの鉄板ネタになっているのですが、人事に「なぜ学業では…

  • その経営計画、実効的? 形式的?

    経営計画を掲げ、その達成に向けて従業員一丸になって事業活動に取り組む会社は多いです。また、従業員や顧客、株主などに対し、会社の将来ビジョンを明確に伝え、思考と行動のベクトルを合わせることが、経営リーダーの大事な仕事です。 ✔️ 自己保身のためなのか、従業員のためを考えてか? ところが、経営計画(事業計画)がお粗末で、形式的でお飾り的な会社も存在します。先が読みにくいVUCAと言われるこの時代に、5か年以上の長期的経営計画しか立案していないとか、1〜3か年計画を立案し実行していたのに、このご時世になって、なぜか5か年以上の計画に変更したりとか… 。まぁコレは経営トップや経営陣の怠慢でしかありませ…

  • 「できない… 」が衰退へ

    ヒト「人がいないからできない」 モノ「設備や商品がないからできない」 カネ「予算がないからできない」 ジカン「時間がないからできない」 ジョウホウ「知らないからできない」 ✔️ 衰退する会社のあるある できない理由を考えることは、仕事ではありません。できないこと、難しいことに取り組み、結果を出していくのが仕事です。 挑戦しないと成長はありません。成長がない仕事には、やりがいもありません。 やりがいは、ただボーッと待っていてもやってきません。やりがいは、目の前の壁の向こう側にあるのです。 このような言葉が飛び交う会社に未来は見えません。ましてや、経営者ら会社の幹部クラスが普段からこんな言葉を発し…

  • 男子求む。至難の旅。僅かな報酬… ? どんな仕事??

    男子求む。至難の旅。僅かな報酬、極寒、暗黒の長い日々、絶えざる危険、生還の保証無し。成功の暁には、名誉と賞賛を得る。 これは、1910年代にロンドンの新聞に掲載されたアイルランド生まれの探検家アーネスト・シャクルトン氏が、南極探検隊員募集のために行なった広告です。(求人や採用、広報の仕事に関わる方であれば、一度は見聞きしたことがあるのでは?) 今の時代ですと、超絶ブラック!な仕事(均等法・最低賃金・安全配慮義務違反)で、炎上間違いなし!ですが、この募集に対してなんと!5,000人もの男性が応募したというな話です。 人間の欲求は、生きたい(整理的欲求)→ 安心・安定した生活がしたい(安全欲求)→…

  • 企業にとっても、働く個人にとっても、これまでとは違ったアプローチで「キャリアのあり方」を考えることが必要な時代。

    「なんとなく、今までのやり方や考え方ではうまくいかない、これまでの経験値や価値観が通用しない、どうすることもできない… 」「このままここにいる意味、これを続ける意味があるのだろうか…」などなど。 そんなことを感じる場面、増えてきていませんか? これから先、働く環境を考えても、何かすごく不透明で、不安定さを想像させる出来事が目につきます。例えば、大手企業といえども業績や不祥事等によりリストラ、統合合併、買収などで、ある日突然に思ってもしなかった変化を突きつけられたり、労働力不足から65才を超えても先伸ばされた年金支給年齢まで働くことを余儀なくされたり、近未来的には、職場の仲間がどんどんAIロボッ…

  • 大転職時代へ大転換。ということは…

    人はいる、だけど人がいない? 育児休業や介護休業、病気療養の休職、フルタイム勤務が困難な社員などなど、いろいろ訳あってフルに勤務ができない社員が増え、在籍社員数に変化はないけど、実働社員数が減ってしまっているというお困りごと。 そこに、働き方改革。 残業時間の制限や有給休暇の取得義務化で総労働時間が減ってしまい、従来の仕事量がこなせない。もちろん、従来が過重な労働であったのであれば、社員の健康を第一優先にして業務調整をしないと、それはそれで絶対ダメなことですが、会社の存続と社員の生活を考えると、簡単に仕事量を減らすこともできないというのが現実のようで…。 キツキツの仕事で、生産性向上どころか、…

  • リクナビ問題で指導を受けた企業って

    リクルートが内定辞退率を予測し、必要とする企業に販売していた事件、案の定、利用者側の企業にも指導が入りましたね。 なかなか高額のサービスみたいで、大企業・有名企業がほとんどです。 考えようによっては、当人の知らないところでこんな評価をする企業は、入社してもこのようなシステムで人を分析し評価してるのではないかと容易に想像できるわけで、あまり良い気はしないですねェ リクナビ問題で指導を受けた企業のプレスや理念・バリュー、個人情報に関するコメントなどなどを一部分ですが、気になってちょっと覗いてみました。参考まで。 ◉アフラック生命保険 アフラックのコアバリュー(基本的価値観)|保険・生命保険はアフラ…

  • トヨタ自動車のパワハラ事件

    お題「最近気になったニュース」 来年2020年4月から施行されるパワハラ防止法にドンピシャのタイミングで表沙汰になった「トヨタ自動車のパワハラ事件」ですね。 トヨタの28歳社員がパワハラで自殺 労災認定 遺族側の代理人弁護士によると、男性は東京大大学院の修士課程を修了後、15年4月に入社し、16年3月から本社(同市)で車両設計を担当する部署に配属された。その後、直属の上司から日常的に「バカ、アホ」などと叱責され、「死んだ方がいい」と言われたこともあったという。 男性は適応障害を発症し、同年7月から3カ月間休職。この上司とは別のグループに復職したが、職場の席は上司と同じフロアだった。周囲に「(上…

  • この手の誘導メール、ご注意を!

    こんなメールがまた来ました! まったく心当たりなく、何より今日は不在にしていなかったので、バレバレです(^^) 数撃ちゃ当たる、誰かが引っかかる的な手口の、あたかも宅配業者を装う詐欺メールです。 この電話番号は既にネット上でブラックリスト入りしてます。 もちろん、完全無視デス! くれぐれもURLをクリックしないようにご注意くださいね。 悪意のあるサイトへ誘導される詐欺メールの手口で。

  • こんなメッセージ、反応しちゃうと…

    近ごろまた FACEBOOK を語ってのメッセージが送られてきます。 番号をランダムに、適当に次から次へと送信して、誰か引っかかってこい的な原始的な。 インスタってのが、ちょっと今ふうの引っ掛けキーワードぽいけど、パッと見で怪しさ満点でバレバレですねー こういうのは、放置 & デリートです。 アクセス、クリックは厳禁! 大丈夫だと思いますが、皆さんもこんなメッセージに反応しないようにしましょうね。 でもまぁ困るのはコレが届く時間ですよ。 深夜2時にスマホが「ブー!」って。 なんかあった?とビックしてみると、ハーァ⁈ そこにイライラで、精神的によろしくないです。

  • バカな大将・・・

    お題「最近知った言葉」 バカな大将、敵より怖い この言葉を知ったとき なるほど、なるほど、ウンウン。 あの人、この人と どこぞの国の偉いさんたちの顔が パッと浮かびましました。 会社にもいますよねー こんな役員、上司などが (^^)

  • 「働く」を「ゲーム」のように夢中に!

    「ゲーム」といっても、ゲーム感覚のような遊び心的に働くことを目的にするのではなく、「与えられた目標・目的に対して、自発的に取り組み、その困難な過程をも楽しみながら突破し、成果と成長の両方を手に入れる」という、ゲームに夢中になる人間の心理状態の活用です。 そもそも、すべてビジネス(会社)には、なんらかの目的があります。そして、その規模や難易度によって、それを実行するメンバー(従業員)を採用し、チーム(組織)をつくり、同じ目的で成果を取りにいく競争相手(競合他社)と戦っていく。戦いに勝ったら、成果がメンバーにきちんとフィードバックされる。 スポーツにおけるゲーム、PCやスマホなどのオンラインなどの…

  • 賢くスマートに働く

    ハードからスマートへ? なりふりかまわず、がむしゃらに一生懸命に働く(ハードワーク)という昭和の高度成長期時代的な働き方から、効率化と高い生産性で価値を増大させる働き方(スマートワーク)への転換こそが、働き方改革の本筋だと言われ続けています。 働く上での一生懸命の定義が変化しています。 以前とは比べものにならないぐらいに進化した高度IT時代の今、過重な労働時間と力技、精神力や気合いで仕事をこなし続ける旧式の働き方からの脱却は、もはや当たり前。 国も産業をも乗り越えた、激変する環境下において、この変化にいち早く対応できれば進化し、そうでない場合は、衰退し消滅してしまいます。 これは、企業や組織だ…

  • ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)について

    ディーセント・ワーク 働きがいのある人間らしい仕事 「労働のあり方」に関する、最も基本的な考え方を国を超えてまとめたものであり、どこでも、誰でも、生き生きとやりがいをもって働ける社会の実現を目的としています。 この考え方が政府が推進する「働き方改革」のベースになっている(はず)のです。 厚生労働省のサイトにも「ディーセント・ワーク」について紹介しています。参考までに以下に転載しておきます。 『ディーセント・ワークについて(働きがいのある人間らしい仕事)』 1 経緯 「ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)」の概念は、1999年の第87回ILO総会に提出された事務局長報告において初…

  • 「リクナビの内定辞退をAIで予測」について

    「内定辞退が予測できる?」「ホント? いくらで?」 採用担当のみなさんからするとスゴく興味あるサービスですよね。 辞退に悩まされるのは内定だけでなく、選考途中でのそれも採用担当にとってはかなりのダメージで、いつの時代も採用活動における大きな課題なんだけれども、なかなかその決定的な解決策が見つからない。そんな中、こんなサービスが提案されたら…。 就職情報サイトの存在は、学生のための就職支援が目的という印象が強いのですが、そのサービス提供者は民間企業です。民間であれば、当然に利益を求めるわけで、そのお金を取る先は自ずと求人企業に。となると、高〜いお金を払ってでもそこのサービスを使ってもらうためには…

  • 自分のキャリア、どーするか?

    売り手市場の中、企業間の人材争奪戦がエスカレートすればするほど、企業による求人勧誘の手口は巧妙化し、ときに悪質(求人詐欺)になります。 また、自社のファン作りに力を入れすぎ、誇大なPR活動が入社後のギャップを大きくするなど、早期離職につながる要素も増えていきます。 不人気企業においては、来るもの拒まず、辞退覚悟で即内定!という採用スタイルをとるところも珍しくありません。 平均勤続年数"ワースト300社"ランキング 1位は1.1年の介護サービス会社 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) いつの時代も就職活動では、情報を収集し、分析し、見極めていくチカラを高めることが重要…

  • ブラック同等、厄介なのは村社会的企業

    ブラック企業は法的にアウトなわけで、社会から即刻退場がもはや当たり前とされていますが、ブラックではないけど厄介な体質の企業も存在します。 たとえば、社会の常識よりも自社の常識で、狭く独自性の強い常識感を振りかざし、労働者を統制する村社会的な企業(組織)です。 村社会(むらしゃかい)とは、集落に基づいて形成され、有力者を頂点とした序列構造を持ち、昔からの秩序を保った排他的な社会を指す。村社会にはしきたりがあり、それを破ったものには村八分などの制裁が科せられる。そこから派生して、同じような構造を持つ閉鎖的な組織や社会も村社会と呼ばれる。 引用元:Wikipedia これは大企業でも中小企業でも、有…

  • 多様化する社会を生き抜く

    多様化する社会を生き抜く条件に、ダイバーシティ経営、ダイバーシティ・マネジメントが言われています。多様化する人の特性や個性をうまく組み合わせ、組織として活用することができるかどうかです。 例えば、パズルのピースのように、パッと見は同じでも、それぞれに個性や特徴があり、それを上手く組み合わせることで、しっかり強固な繋がりがあるものにする。 人間に、すべてまったく同じ、なんてありえません。 ダイバーシティ・マネジメントにより、違う者同士が、互いに認め合い、尊重し、手を取り、協力し合うことで、組織力・チーム力をさらに向上させる。 「働くこと(ワーク)」の目的や価値観も人によって異なるように、「生き方…

  • 【提言】いつでもリスタートできる雇用の流動化をサポートするシステムを

    良い悪いの話はまた次回として? 日本の雇用システムは、新卒至上主義を軸とした採用が今なお多く、採用予定数を充足できなかった部分を中途採用で補う、というところが多いです。 とはいえ、自社にない高い能力やスキル、ノウハウを積極的に外部に求め、スピード感をもって事業を推進する、いわゆる本来的なキャリア採用を目的に中途採用を行っているところも増えてはいます。 その反面、とにかく人が集まらない、辞めてしまうので、新卒であろうが中途であろうが何でもいいから募集している、というところも一定数あります。 このように、転職市場は常に二極化しているのですが、いずれにしても日本における転職者は「我慢や辛抱が足りない…

  • 未来志向で生きる - 2019.05.01 -

    これまでダメだったからといって、これからもダメとは限らない。 これまで良かったからといって、これからも良いとは限らない。 人は過去に生きるのではなく、未来に向かって生きるのです。 未来は今の積み重ね。 今をいかに生きるかで、未来は変わります。 あなたの未来は、これからのあなたがつくるのです。 令和元年5月1日

  • 入社3年以内の転職ってダメなの?

    いまの時代、石の上にも三年って必要? 入社3年以内に離職する人は優秀かもしれない? 「新規学校卒業段階でのミスマッチによる早期離職を解消し、若者が充実した職業人生を歩んでいくため、労働条件を的確に伝えることに加えて、平均勤続年数や研修の有無及び内容といった就労実態等の職場情報も併せて提供する仕組み」が「青少年の雇用の促進等に関する法律」(若者雇用促進法)により創設され、施行されています。その、提供する情報の中にある「新卒の入社3年以内離職率」。 就活生が気にする数字の上位に、この「3年以内離職率」は必ず登場するのですが、そもそも、なぜ「3年以内」なのでしょうか? この法律の目的にある「…

  • ブラック対策:生きるために必要な教養

    ブラック企業とかブラックバイトといった、労働環境が悪いこと=ブラック、という表現がすっかり一般化し、定着しました。 「悪いにもほどがある!」と、その程度にもかなりの差がありますが、この場合のブラックとは「労働の法令に反するほど悪い」が相当でしょう。違法性のある労働環境です。 ところで、これだけ社会問題になっても、労働におけるブラックは、なかなかなくならないのですが、どーしてなくならないのでしょう? まず、なんといっても一番は「働く上での知識の違い」によるものです。企業など使用者側と労働者側に労働に関する法令についての知識差が、あまりにもあり過ぎます。 道路交通法は、運転する側と取り締まる側とに…

  • Society5.0 の認知度と対応って、どーなの?

    浸透しているようで、いまいちインパクトに欠けるソサエティ5.0 ▶︎ 政府広報: ソサエティ5.0 日本における(長く黙認されたままの?)社会的な課題を解決する手段として、国が積極的に進める施策です。これにより社会や産業、働き方がダイナミックに変わることが予想されます。変わらないと、日本の未来が黄信号から赤信号へと… 大変な問題を抱えているのです。 これから社会に出る若者に認知されなくてはならない重要な問題ですが、まだまだ、知る人ぞ知る的なキーワードでしかありません。残念ながら。 その「Society5.0」の核になるのが、AI、IoT、ビッグデータ、ロボット、ドローンなどの先端IT技術です。…

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