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毎日の社会で起きたこと
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毎日の社会で起きたこと 毎日の社会で起きること 毎日の社会に起きたこと 毎日の世界で起きたこと 毎日の世界に起きること いつかあなたにも起きるかも知れないこと 毎日の社会で起きたこと
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29回 / 67日(平均3.0回/週)

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rollitup-superさんの新着記事

1件〜30件

  • 武漢ウィルスの火消しを妙にしようとするのがいる

    diamond.jp こんな言論を流布するのが教授だというのだから驚きだ。 いったいどんなコネで教授を名乗っているのか。まるで幼稚園児のような言論。 確かに、武漢発コロナウィルスで日本が「混乱する」ことはない。 それは日本が豊かな社会だからに過ぎない。 人手が不足してもいて、これで脱デフレすら見えてくるかもしれない。 しかし、経済的なダメージとしては深刻で明白だ。 市場は明らかにダウンサイドに向かうだろう。 成長は止まるからだ。 景気は悪くなる。 それをわざわざ否定するという連中がいる。 これもそのひとりだ。 いったいなぜなのか。 奇妙な言説を流布する理由とは。 どれだけの工作、中国への忖度さ…

  • コロナをきっかけに明らかになる中国の深層

    jp.reuters.com 驚くのは、この記事では平気で「人体実験」の材料である人間が中国には多いと断言していることだ。資源と言っている。 業界関係者には常識が見えなくなっているのだろうか。 「中国には資源がある」と、製薬関係者がいう時、それは明らかに人間を指している。人体実験ということだ。 これで連想するのはウィグル族やコウリンポウなど、虐げられた人々のことだ。 中国はこれらの臓器売買だけでは飽き足らず、下層市民を使って危険な治験や製薬開発の人体実験にさせるということに手を出し始めていたということ。 どこにもモラルのない国だ。 法治国家ですらない。 このコロナウィルス騒ぎはむしろ幸運なのか…

  • コロナウィルスの危機は世界へ

    www.newsweekjapan.jp 世界が中国の捏造と隠蔽を指摘するようになってきた。 これは中国と西側の情報戦ではない。 中国には真実の値打ちが分からなくなっている。危機的な状況だ。 結局、これも馬鹿かも知れないが実直なトランプ大統領が先鞭をつけたこと。 中国という信用ならない体制。 それが災厄を作り続けている。 ネットをコントロールできると過信し続けている指導部。 その末端は権力を持っていると勘違いする輩だ。 やがて連中にも感染が広がり、どうにもならなくなってゆく。 ウィルスの隔離ができないのと同じように、ネットの言論も同じように着実に拡散しているはずだ。 どうする、習近平。 時代遅…

  • 独裁者習近平がアリバイ作りに必死になり始めている

    www.bloomberg.co.jp コロナウィルスに対する対応の遅れが批判されているが、習近平は上から目線、まるで北朝鮮のように精神訓話をぶちあげるだけだったという。 「何もしないで何様だ。」こういう声は確実に積みあがっている。 こういうことになった責任など自分にはないかのようには習近平はできない。 なぜなら習近平は永代書記長となった。集団指導体制などクソ食らえ、自分は今や中国を支配する皇帝、全ての権力と責任を握っているとやってきたからだ。 どんな独裁でもほころびがあれば崩れる。 コロナ対応ではいよいよまずいと思ったのか、とたんにアリバイ工作が始まった。 「実はずっと前、私は1月の初めから…

  • 中国ウィルス、米でもイベント中止

    jp.reuters.com 次第に中国政府の対応の遅さ、隠蔽が問題化しているが、日本の危機管理能力のなさも問題になりそうだ。 経済成長に影響はあるだろうが、今はまず情報を確認すべきときではないか。 それを言ったら日本のマスコミもいい加減に煽るか面白がるかしかしていないのだが。 それにしてもサイバーセキュリティのイベントでウィルス対策とは、洒落にも過ぎる気がしないでもない。 パニックになっても仕方がないので、ここは笑い飛ばすところか。 重篤な風邪の症状で、まず肺炎へと症状が出るというのが正解らしい。 そして感染力が強いと。 このワクチンの開発に乗り出しているというが、そうなると風邪のクスリを開…

  • 中国発コロナウィルスは肺炎とは呼ばれていない

    blogos.com おかしいとは思っていた。 海外ネットニュースには確かにウィルスとしか書いてなかった。 肺炎とすれば軽度との印象が得られると考えた当局がいたのだろう。 中国の地方での采配は出世に影響がある。 ウィルスの発生を指摘した医師を拘束した事実もある。 そうすると日本のメディアは軽度で深刻なものではないという印象操作に加担していたことになる。 もしかすると致死率ももっと高いかも知れない。 情報がない今は隔離客船のドラマで喜んでいるぐらいしかできないのだろうが、感染経路など考えることは沢山ある。 「空気感染する」という中国の発表は眉唾だ。 なぜなら、もし空気感染するのであれば感染経路の…

  • 野村克也氏、伝説の名監督死去

    hochi.news 数々の明言を残した。 自己啓発のかたまりのような人だった。 「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」 「財を残すは下。仕事を残すは中。人を残すは上」 人を育てることを発見した野球人生。 そして愛妻家。 素晴らしい人生だったと思う。 安らかに。

  • 中国のウィルス対策に名を借りた恫喝か

    www.bloomberg.co.jp 中国に拠点を置く製造業者は10日に工場の操業を再開し始めるが、フル稼働に復帰する時期や、どのような混乱に見舞われ得るかは見通せないという。 米アップルも「iPhone(アイフォーン)」の生産では鴻海精密工業傘下のフォックスコンをはじめとするハイテクメーカーに依存している。今更だがなぜそれがニュースとなって駆け巡るのか。 「工場施設内に感染がないことを確認するのが最優先事項だ。多くの人が集まる場所でそのうちの1人が感染すれば悪夢になる」とフォックスコン幹部は投資家との電話会議で語ったそうだ。 「生産現場での感染の可能性ができる限りゼロになるよう鋭意取り組ん…

  • 武漢訪問を隠し医師ら30人余りを新型コロナの危険にさらした中国人

    news.yahoo.co.jp モラルも何も、今の中国人、とりわけ裕福な連中にモラルを求めるのは無理というものだ。 ピンハネや着服で得たカネで豪遊する。 腐敗した連中が豪勢な宴会を催し、豪勢なクルーズシップ旅行を楽しむ。 一方、底辺の若者は低賃金で世界に部品を供給している。 農民は土地さえ取り上げられる。 中国は奴隷構造のピラミッド社会。 なんならネズミ講と言ってもよい。 一番下を支配し搾取する構造だ。 そのミドルクラスがワガママになり手がつけられなくなることは当然の成り行きだ。 少し昔のこと。 上海を夜に散策していると、寝椅子を通りに出して往来で下着姿で寝ている老人がいた。 彼らは地方から…

  • 中国の景気後退のインパクト

    jp.reuters.com 「WHO、また「中国人の入国禁止は不必要」…中国を背負って当選した事務局長のせい?」、 やっとWHOの不審な態度表明に言及がされた。 報道ソースが中国の属国と言えるような韓国系メディアだから、異例の報道ということになる。 つまりWHOは何もしないということだ。 非常識な国の非常識な連中が世界にウィルスをばら撒くことになる。 コロナ自体は致死率は低い。 ペストやエボラのような死を運ぶ疫病ではない。 持病や高齢でなければ感染してもそれほどの危険はない。 衆愚対策は今後のエボラなどの封じ込めの予行演習になる。 中国経済が減速したとできる口実を見つけたというだけでしかない…

  • コロナウィルス、WHOが緊急事態宣言

    www.bloomberg.co.jp 中国の意向を気にするはずのWHOが発表したということは相当深刻だと考えねばならないのか。 国連の機関は途上国がポストとカネを求めて、投票権と同調する国を多く抱える中国の意向を気にしてきた。 オイシイ話のために国連は恣意的に動かされてきたと言っていい。 それこそ、国連は私物化されてきたのだ。日本人の国連に対する甘い幻想など緒方の醜いほどの野心を知らなかったのと同じ、世間知らずというものだ。 日本に報道の自由がないと攻撃したり、アメリカを逆に覇権主義などとしたり、国連自体が烏合の衆となっている。 今回もWHOは当初から発表すら控えるという動きだったが、いよい…

  • 想定以上に急速なコロナウィルスの感染拡大

    jbpress.ismedia.jp ちょっと観測を見誤ったかも知れない。素直に反省したい。 これまで色んな事件やニュースが読めていたので図に乗っていたかも知れないと自戒している。 コロナウィルスに乗じた実験を行なっていると考えていたが、想定を上回る危機的な状態になりつつあるようだ。 エボラほどの致死性がないからと考えていたが、致死率の問題よりも経済への打撃が現実的になってきた。感染拡大のスピードが早い。 SARSの時を考えれば20パーセント程度の下落は想定した方が良さそうだ。 SARSを感染者数が越え、接触した可能性がある監視対象者もSARSを越えた。 ウィルスの暴露が進み、中国の春節が延長…

  • 新型コロナウイルス、これまでの感染状況

    jp.reuters.com 事態は思わぬ方向に向いている。 あちこちで騒ぎをわざわざ起す方向になっているような気がするからだ。 まるでゾンビ騒ぎだ。 本気でやっているのか。 中国発コロナウィルスの騒動がこのまま経済の不安定化要因となることは予想されず、成長率への影響は言われるもののSARSなどの時と較べれば極めて限定的だ。 中国政府が感染状況など情報を隠していることや、生物兵器開発を行なっていた疑いはあるが、今回は国際社会への影響は薄いと考えられる。 むしろ、今の中国政府は、国内でパンデミックの社会実験や、地域封鎖の社会実験を行なっているように見える。 李首相が直接の担当に任命されたが、この…

  • 中国発の新型肺炎、武漢市は出発便運航停止

    www.bloomberg.co.jp 隠蔽体質などという甘いものではない。 国家としての体裁がないから秩序が維持できないのだ。 ひとたび混乱が起きればそれが連鎖する。 いったいこのウィルスは誰が作ったのか。 自然なものだというならなぜ発生したのか。 中国はこの件で外部の査察、研究者を受け入れるだろうか。 もうすぐ春節で民族が移動する。 パンデミックを後押しするかのような事態になるだろう。 国民を虐殺する独裁国家。 習近平への個人崇拝すら始まっている。 チャイナ・リスクは消えていない。

  • 中国発、新型コロナウィルス

    jp.reuters.com 中国による細菌兵器ではないのか。 国民を監視し換金拘束するための方便に使われているのではないのか。 どちらにせよ、中国という国の内情が隠され、常に独裁政権にいいように情報が誘導されているというのに、これをそのまま信じる馬鹿はいない。 あの偽STAP細胞騒動を起した小保方にも中国は接触し、何らかの研究活動をオファーしていた。 どうやらネタとしてはペテンそのものだったとしてスカウトはなかったのか、それとも日本の公安が監視していたのかは分からないが今は平穏だ。 生物化学兵器は貧者の兵器と言われる。 先進国となった中国はその貧者の兵器の使用によって政権側の謀略ではなく、テ…

  • イランの対米軍攻撃、現場の状況

    jp.reuters.com 全ての連中が言い訳をしているように見える。 まさか俺の妄想が事実とは思えないが・・・。 1.事前の警告の主2.ミサイルの種類3.米側に被害があったはずだとの主張と想定の根拠4.警告についてのイランの沈黙 これらについてまだ真相は分かっていない。 それでは、ウクライナ航空機の件はどこまで偶発的なものだったのか。 間違えたとするにはあまりにずさんだ。 「関係者を処罰する」とイラン側は国民に発表しているが、まさか実際に撃った下級軍人ではあるまい。 そうすると軍は反発することになりそうだが。 作戦遂行中の事故だ。現場を処罰してどうする。 政府指導部は軍を掌握できるか、して…

  • 財政赤字の真実、「別に悪くはない」

    jp.reuters.com よい記事だと思う。 やっと正論が言えるようになったのか、そんな気がしている。 国家というものは「家計」じゃないのだ。 儲かっただの、今年は赤字だの、そういうことを気にするのは間違っているという真理。 ドイツがこれを気にしているということ、間違ってしまうのは、ヒットラーの台頭という呪いがあるからだろう。哀れなことだ。 しかし、だからこそ結果として、守銭奴国家、自らの国家としての責任を果たさない国になってしまっているのだ。 結局、国家とは信用力だ。 防衛も、自由や民主制の堅持も、世界で共有できる価値観ということも、国際的なプレゼンスも、全てがそれにつながること。 主婦…

  • 天皇制を中国に利用されることを防ぐ

    jbpress.ismedia.jp あちこちで心配している向きが多い。 日本共産党すら中国との決別を宣言したとか。したのか? 白々しい。これまでずっと沈黙しておいて、随分と悠長なことだ。 さて、政権はどうするだろう。ヒットラーの凱旋をパリで迎えたような愚行を繰り返すのだろうか。 解決策は簡単だ。 ミテコと秋篠宮の一家を使うのだ。 皇室の不逞分子たち、堕落した不逞皇族の国民に唾棄する権力闘争をそのまま逆利用すればよい。 未だ居座り、皇居に居座る正田美智子。 「自分を見て」「自分を見て」と、自己顕示欲に固まった異常なほどの醜悪さ。 莫大な税金をムダにし、顧みることがない。 人呼んでいわく、「ミテ…

  • 旅客機撃墜、自国民を殺傷したイラン

    jp.reuters.com 余計な事件が起きてしまい、問題化している。 ウクライナへ出稼ぎに行くイラン人の旅客機が撃墜されてしまったことだ。 これは軍によるミスでしかないが、こうしたミスや偶発的な衝突は戦争とは違う、現代では避けたい事態だ。 いずれまたアメリカはサウジなど湾岸諸国と共同で軍事演習をする。 そこにオブザーバーとしてイランの関係者を呼び、偶発的な衝突が起きないよう標的の確認手順、指揮系統、それらを見せるはずだ。 戦争となれば遠慮なく攻撃はする。最終的な外交解決の手段だ。 しかし、偶発的衝突とならないよう交流は常に図っていなければならない。 相手を教育もし、意思疎通ができるようにし…

  • 米イラン緊張の真相を空想する

    例えば、あくまで例えばの話。 イランの米軍に殺害された革命防衛隊のソレイマニ司令官はとんだ跳ね返りで、穏健派からすると騒動の種、悩みの種でしかなかった。 先日には革命防衛隊は戦力だが、平時では厄介なだけだ。 今はそれをシリアとの争い、イラクでの影響力拡大に向けさせているが、いつまで続くかは分からない。 悪いことにソレイマニ司令官は過激勢力の中で支持され、ますます増長し、政治力を拡大し、近年はナンバー2などと僭称さえし始めていた。 そして革命防衛隊は昔から先鋭化しやすかった。 明確なリーダーを求めていた。それがソレイマニ司令官だった。 彼らが思想弾圧に走り、いつ秘密警察のようになってもおかしくは…

  • やはり茶番だったイラン攻撃

    a.msn.com この展開は予想されたこと。 どうもおかしい経緯だった。 昨日、整理してみたがどこにも突発的な戦争に陥るような材料がない。 危機がないのだ。 空爆で殺害された将軍はイランにとっても厄介だったというのが真相か。 お互いのテーブルの下での歩み寄り。 トランプ憎しと騒いでいた連中は彼に敬意を表して感謝すべきだろう。 どれだけの犠牲を回避したのかわかるまい。 プロパガンダだけの反戦。その連中の主張がいかに空虚で中味のない主張だということかが浮かび上がるようだ。 ありがたいことだ、と、トランプ様にエールを送ったらどうだ、偽善者ども。 ナガサキだのヒロシマだの、平和利権にはウンザリだ。

  • 米軍基地にミサイル攻撃、どうなる

    a.msn.com 数日前から米国人らの避難が進んでいたのは報道であったことだ。 米軍基地は小規模なもの。200人死亡というイランの発表は信じがたい 使ったのはRPGぐらいのもので、ミサイルやロケットとは呼べないという情報もある。 ちょっとこれまでの動きはなんとも言えないところがある。 現在までの流れをざっと簡単に整理すると・・・ 1 : イランは核開発を凍結 2 : 制裁の緩和に西側が動く 3 : トランプはイランの制裁を強めることを主張 4 : 米が核配備の協定から離脱 5 : イランへの制裁、包囲網も強くなる 6 : イランへの制裁、包囲網も強くする方向へ傾く 7 : イランは核開発をほ…

  • ゴーン海外逃亡でメディアが無視したいこと

    japan-indepth.jp カルロス・ゴーン海外逃亡でメディアが無視したいことがある。 >裁判所が刑事事件について審理裁判する権限である刑事裁判権というのは>統治権のひとつである。その日本の裁判を受けず海外に逃亡となれば、日>本の主権がないがしろにされ、侵害されたことにもなるのだ。要するに、>今回の逃亡は日本への挑戦とも言えるのではないだろうか。 まったくもってその通りだ。 これからどんどん日本の司法はナメられていることが明らかになるだろう。 日本が法治国家としてあるために、日本の司法はもう一度立て直しを迫られることになるだろう。これは司法がナメられた挑戦ではある。 だから、むしろ、今回…

  • 李登輝総統が語る

    diamond.jp 中国という、覇権に熱を上げるだけの独裁国家がある。 その内部の運動メカニズムは単純だ。特権的な地位を得ているものがひたすらそれにしがみつくだけ。 そのためにはどんな波風が立とうとも摩擦が起きようとも関係がない。 暴力による支配の国家。それが中国であることは間違いがない。 そうして、台湾。 かくも狙われ続ける国にとって、独立というものは大変なことなのだとわかる。 日本にイラ立つ巨人は多い。 シンガポールのリークアンユーにしてもそうだろう。 みなが同じことを言う。 日本のプレゼンスを期待しているのだが、それは必ず失望へと変わる。 日本のエセ平和主義者に李登輝元総統のこの言葉は…

  • ゴーンが国外逃亡、その真相とは

    jp.reuters.com なぜか世界のマスコミは申し合わせたように沈黙しているが、ゴーンのこの行動は尋常なものではない。 ただの会社の私物化にしては行動はあまりに突飛だ。 だいたい、このゴーンが無罪放免される、日本の検察の勇み足だなどという報道すらされていたのだ。 ゴーンはなぜここまで凶悪犯のように逃げ回ったのか。 億という保釈金すらフイにして、ひたすら逃げる。日本の有力な弁護士を抱えたのではなかったか。 いくつもの疑問が生じる。なぜここまで、それこそ社会的に終わるような行動をするのか。 そして目立つのは敵意だ。 日本に対してゴーンはその敵意を剥き出しにしている。 なぜ? たかだか会社の私…

  • 世界市場を変えた10のトレンドについて

    jp.reuters.com 浮ついた煽りを排除し、問題を明確にしよう。 <FAANG> 巨人が牛耳る社会は窮屈だとみんなが気付き始めた。 大きくて潰せない、そうなる前に、市場の多様性を保つ必要性に目が向けられてきた。 決して株価の上昇を喜ぶばかりではない。 中国も結局は同じなのだ。 <マイナスの借入コスト> 借り入れがリスクになってきた。 それは現在の先進国が軒並み高齢化を迎え、ストックの消費で食いつなごうとしていることの裏返しだ。 貸したいはずが、貸し出す金融システムが日本のように衰退してしまう。 投資と収益の循環は現実から逃避してひたすら株価に向いている。これに危機感を抱くべきだ。 <寿…

  • カリアゲの奴隷化の道、東アジアの不安定さの捨石か

    www.nikkei.com トランプは実直な男だ。 それにジョンウンが少しでも触れたのなら、自分の破滅的な道を少しでも改めようとする筈だ。 しかしそうはゆかないのだろう。 東アジアは破滅へと向かっていると言わざるを得ない。 韓国はカリアゲにとっては信用できない。 軽く、そして言動は二転三転する。 まるで北朝鮮を自分の国、その一部と思っているように振舞う。 半島の統一に何のビジョンもない。 西欧自由主義世界をカサに着て、北朝鮮を我が物のように考えている。 カリアゲにそう映っても無理はない。 そうして一方で、中国とロシアは相変わらず北朝鮮を道具とすることをやめない。 制裁は徐々に緩和され抜けられ…

  • スコットランドはなぜ独立を模索し続けるのか

    jp.reuters.com スコットランドはブレグジット投票時、EU残留派が多かった。 その上、歴史的にもスコットランドは欧州の一部だと考える人々が多い。 だがそれだけが理由ではない。 なぜ地方は中央集権からの脱却を常に図ろうとするのか、だ。 それは責任が及ばないところで運営される統治に不満が起きているからだ。 失敗した政策、我慢のならない怠慢、先の見えない将来、大きな政府に対して小さな不満が集中する。 それは中央の既得権益化した権力が交代されない時、専横と搾取があると感じるからだ。 だが本当にそうか? 中央に任せ切りになり、痛みを伴うことを拒否してきたのではないのか。 その痛みを自ら背負え…

  • トランプ弾劾はクリントンの雪辱戦に過ぎない

    www.bloomberg.co.jp これではっきりしたな。 ナンシーペロシも含めて、民主党は恥知らずなクリントン大統領の件の復讐を果たそうとしているだけだ。 よっぽどあれが悔しかったということ。 あまりにも党利党略すぎて馬鹿すぎると国民は気付くべきだ。 ホワイトハウス執務室に修習生を予備、葉巻をバギナに突っ込んでいちゃついた。 その恥知らずな男は嫁となんとか和解を果たし、今度はそのご機嫌をとって嫁を大統領に選ばせるべく奮闘した。 だがエセ黒んぼに負けてしまう。 ヒラリーはその裏取引の中でサウジからの資金供与の疑惑を隠したし、国務長官に就任後はアフリカでアメリカ大使館が襲撃されることを知りな…

  • 米下院、トランプ大統領の弾劾を可決

    jp.reuters.com 前代未聞の政治ショー、 弾劾まで利用してトランプを引きずり下ろそうとする勢力は中国の手の者としか言えない。 アメリカ民主党は結局はここまで病んでいたということだ。 オバマの無策無能を放置し、パフォーマンスに明け暮れたのはかつてクリントンでさんざんやられた恨みがあったのか。 今、アメリカが結束してやらねばならないことはなんだ。 政治が劣化し始めたアメリカ。 その独立性が脅かされつつあるアメリカ。 世界は情報戦の渦の中にいる。 米中摩擦の経過と照らし合わせればこうしたことは決して無関係ではないことがわかる。 あくまで不正を温存し、覇権を狙おうとする独裁国家中国。 自由…

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