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kinkumaです。 某小説投稿サイトで小説書いたりしてます。 小説の挿絵とか、気分次第で描いた絵をブログでアップしてたりもしてます。

ブログタイトル
耀巳の国のケレス
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/hamsterwing
ブログ紹介文
スピリチュアルな雑感の記録帳<br>あと趣味で描いたイラストをアップしたりとか
更新頻度(1年)

50回 / 73日(平均4.8回/週)

ブログ村参加:2019/12/18

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ハンドル名
kinkumaさん
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耀巳の国のケレス
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耀巳の国のケレス

kinkumaさんの新着記事

1件〜30件

  • 子供冒険者

    今まで書いてた異世界モノも今書いてる異世界モノも「成人=15歳」という設定なのだけど「ギルド登録できる年齢」とか「未成年冒険者が到達できる(打ち止めになる)ランク」とか微妙に異なる設定にしている。なにせ今回の異世界は「孤児は10歳で孤児院を追い出される」という過酷な世界。「10歳でギルド登録できる」のでなければ孤児院を追い出された孤児も食べていけない。尚且つ孤児院があるのは大きな町だけ。普通の農村地帯の村や小さな町では普通に「口減らし」という子殺しが行われている世界。奴隷じゃなくなっても借金がなくなってもたとえ子供でも働いて生活費を稼ぎ続けなければならない。そんなわけで子供だけど冒険者。子供冒険者

  • 卑屈さの色眼鏡

    人間の物の捉え方というのは「その時の捉え方」次第で同じ状況であっても随分と変化してしまう訳ですが私的には「捉え方」の過程で必ず「解釈用の色眼鏡」が使われるからだと思ってます。一方的に他人を攻撃しておいて被害者ぶる為に慢性的に「ダブルスタンダードの色眼鏡」を使う人もいれば自分自身の偽善性を棚に上げて慢性的に「卑屈さの色眼鏡」を使う人もいます。今書いてる小説の主人公はどちらかと言えば内向性の強い偽善者タイプ。「誠実な人間でありたい」という気持ちが強い為に社会の中で必然的に発生する事になる「不誠実(ヒール)な役所」を慢性的に他人に擦りつけてしまっていてそれでいてその自覚がないから騙されカモられ嘲弄されるといったパターンの人間性を前世から引きずってる感じ。勿論、私は登場人物に対して優しい作者ではないので何とかして精神的...卑屈さの色眼鏡

  • ポーション

    ファンタジーと言えば「ちょっとありえないような回復術・回復薬」が登場するのが定番。これまで書いてた【世界】だと「【世界】を構築してるプログラムに干渉する権限」がもれなく新規参入者向けの「特約(接続承認契約)」でゲットできます。という設定のファンタジーだったので…ヒーリングは「怪我した状態情報」の上から「健康時の状態情報」を上書きして回復という事にしてたのだけど。今回の【世界】はこれまでの【世界】とは別の異世界。なのでヒーリングにも「薬、ポーション」を必要とすることになっている。1を100にできるけど0を1にはできない。既存の作用を増幅できるが無を有にはできない。そうした世界観設定なので「ポーション」は今回の物語にはしょっちゅう出てくるということもあり挿絵にも登場。ポーション

  • 生き難さ

    ネット環境が日々厳しくなっていることもあり「ネット空間に存続し続ける存続力が足りてない」という事を日々実感する。そうした存続力の不足は当然「この世に存続し続ける」という側面では様々な「生き難さ」として反映する訳だ。なので私的には「運の良し悪し」みたいなものも根源的には「存続力の充足と不足」によって齎されてるという気がする。どのみち「生き難さ(存続の困難)」は多かれ少なかれ誰にでもふりかかる。ある種の病原(ウィルス)がパンデミックの恐怖を煽りながら日々報道されていて、それでいて誰もそうした病原の発生源である某国を責めもせず、某国の人達を隔離もせずにいる辺りがもう…「どんなに人生の好条件を揃えてリア充をやってても、ある日突然それが毟り取られる」という可能性を感じさせる。そして多くの人達が流されていくのだろうな、と思...生き難さ

  • 変化

    小説にしてもブログにしても結局は自分自身の考え方が出てしまうものだと思う。しかし自分が書いたブログの記事を読み返すことはあまりないけど。自分が書いた小説は読み返すこともある。それで主人公が恋愛というものについて考えてるシーンを読み返してみて「ん〜。今、私が思ってることとは微妙にズレてきてるな〜」といった事を感じた。やっぱり時間は経ち続けていて人間は身体も歳をとるし内面も徐々に考え方が変わっていくものだな…としみじみ思ってしまったのだった…。変化

  • 托卵

    旦那が「ストレスの為」に、やたらとDVDを観てる。先週くらいまでは『ヒーローズ』とかいう洋画ドラマを何日も何日も夜遅くまで観てたと思ったら。先日からは『∀ガンダム』とかいうアニメを観るようになってた。私もチラッと観たのだけど感想としては「托卵」という現象を思い出した。結局の所「別枠の所属アイデンティティ」を持ってる奴はどうしても「侵略者」という事になってしまう。「郷に入れば郷に従え」的な「刷り込みを素直に受け入れて同化する」という心的姿勢を持たないまま他所の土地に入り込むという行為は「侵略者」な訳だ。そういった「侵略者」である自覚がないまま侵略しておいて土着の民が反発したら「どうして疎外するの?」だのと被害者ぶって怒り出す集団というのは自己中心的過ぎる。存在自体が不毛。そんな訳で私はリアルでも「外国人には選挙権...托卵

  • やっと…

    今回は異世界転生モノの王道っぽく主人公の幼少期から話をスタートさせてるのでなかなか恋愛モノ(BL)っぽくならなくて自分で書いてて焦ったけど…やっとそれっぽい展開になってきてホッとしてる。(その分の公開はまだずっと先だけど)しかし主人公ある程度の年齢になってみるとこれがまたエロい。異世界が中世くらいの時代だからという事もあって「素人女とエッチする=責任取って結婚」という価値観の社会。それは同時に「結婚したくないけどエッチしたい=買春または男同士で」という価値観の社会でもある。今回の主人公は前回の主人公とは違ってフラフラしてるので主人公、男なのに乙女ゲームのヒロイン(?)っぽく案外、男遍歴をする事になってしまいます。まあ、良いんです。ネット小説は所詮作者の気儘な妄想の産物だしね。やっと…

  • 長編小説が本当に長くなりそう

    ここの所ずっと絵を描く気がしない。やっぱり今書いてる小説がかなり長くなりそうで「終わりが見えない」からだろうなぁと思う。今は5月頃に公開される事になる分の話を書いてるところだけどいやー、ホント、まだまだ終わらない。このまま話を書くのに没頭していっそ予約公開の一年先くらいまで書いておくか?とか思案中…。長編小説が本当に長くなりそう

  • 最近、動物画を描いてなかった

    最近、動物画を描いてなかったのだけど…ふと思い返してみれば私が去年の夏頃からせっせとお絵描きし始めた頃に描いてたのは動物画ばかりだった気がする。長年の偏見で「人間=醜い」「人間以外の生き物や物質=美しい」といった人間嫌いが染み付いてるからか…自分の小説のキャラを描くのも最初は抵抗があった。(今では普通に描いてるけど)動物を描くと動物の美しさに意識を埋没させる分何か少し自分の内面も美しくなれる気がする。(勿論、気のせいだろうが)最近、動物画を描いてなかった

  • 私の知らない世界

    一日一話ずつの予約公開の設定にしてるので、今書いてる部分は随分先の公開になるんだけど。自分が判らない心理を描写するのはやはり難しい。同性愛、近親相姦、ペドフェリア…。そういった心理にドップリ嵌ってる登場人物とかが居ないと話が進まないので登場させて描写するしかないけど…難しいもんだな、としみじみ思う…。私の知らない世界

  • エルフというもの

    通常のファンタジーだとエルフはエルフでしかないのだろうけど私の中では「亜人=従魔が擬人化して、同じ境遇の者同士で子孫を残したもの」という設定になってる。なのでエルフはエントなどといった樹木型の魔物が従魔術師に仕える従魔となって擬人化(人間の姿を取り)して主人である従魔術師が亡くなった後も擬人化を解かずに人間社会で暮らし続けて同じ境遇の者同士でつがって子孫を残して出来た血筋だということになる。だからエルフ=緑色の髪(葉っぱの色)。ハーフエルフ=人間との混血=黄緑色の髪。ということになる。因みにドワーフの場合は先祖は岩石・鉱石系の魔物。私の中では寿命の長い魔物(従魔)ほど主人(従魔術師)が亡くなった後に同じ境遇の相手を見つけやすくて子孫を残しやすい。だから寿命の長くない魔物(従魔)も亜人化はするが、レアで、子孫を残...エルフというもの

  • 一度は書きたいヤンデレキャラ

    一見真面目な好青年。しかしその実ヤンデレ。といったキャラは小説とか漫画書く人間からすると「一度は書きたい」キャラだと思う…。一度は書きたいヤンデレキャラ

  • 幼少期

    今回の物語は「主人公の幼少期」から始まるので主人公は、なかなか恋愛とか濡れ場とは縁が無い。寧ろ真面目に【世界】の仕様や設定に関する説明が続くので小説=恋愛モノ或いは小説=刺激の強い劇的な展開みたいなイメージの人達からすると「淡々とし過ぎててツマラナイ」かも知れない…。だけどネット小説は所詮作者の独り善がり。なので淡々としたペースでしばらく主人公には恋愛も濡れ場も縁がない清い身体でいてもらう事にしようと思う。幼少期

  • キャラクターの衣装

    絵を描くにあたって一番悩むのが、やはり「服」だと思う。「どんな服を着せようか?」という点でアイデアが浮かばない。絵師というのはある意味ファッションデザイナー並みの知識とセンスが必要なのかも知れない。勿論、私の場合は自分の素人小説に素人絵の挿絵を付けてるだけなのでこだわり過ぎずに妥協して描くのだけど。だけどお金貰ってイラスト描いてる人達の場合は構図、色使い、線描の細部までこだわり当然キャラクターの衣装にまでこだわるのが「プロのプライド」として必要だろうなぁと思う。何せネットにはアマチュアの小説家やアマチュアの絵師が溢れてる。中には「?プロじゃないのか?」と思うようなアマチュアもいるしプロはもっと本気で頑張らないと「ただでそれなりのクオリティーの小説が読める」「ただでそれなりのクオリティーのイラスト画集が観れる」と...キャラクターの衣装

  • 主人公の独断と偏見

    物語が主人公の一人称ナラティブで進む小説だと主人公の独断と偏見が登場人物のイメージを形作る面もあるだろうと思う。主人公は案外育ちの良い人達に対して「胡散臭い」「人買い」「犯罪者みたいな悪党面」だのと好き勝手なことを思ってしまうので余計に挿絵で「本当のキャラクターのイメージ」と読者に伝えておいた方が判りやすいかも知れないと思う。顔に傷があるキャラも別に殺人鬼という訳ではなく子供時代に誘拐された事があってその時に出来た傷だったりするのである。主人公の独断と偏見

  • 異世界っぽく

    「異世界モノっぽく」と思うと「キャラクターの髪の毛を原色に近い色で塗らなきゃね〜」だのと思ってしまうのは私だけだろうか…。今回の異世界モノは「亜人=人間に近くなり過ぎた元従魔の子孫」といった設定に尚且つ「亜人=派手な髪色=魔力持ち」という世界観を盛り込んでいるので只人(ただびと)ソックリの亜人の髪色はカラフルにすることにしている。エルフやハーフエルフも勿論「亜人」なので緑色とか黄緑色でいきたいと思う。(そのうち描きたい)異世界っぽく

  • 人買いのルール

    小説を一日一話ずつの公開予約にしてるものだから…一月先くらいの分まで書いてしまってる。このまま突っ走っても良いのだけど。「一ヶ月も話を書かなくても途切れないし、そろそろ挿絵を描くか」と思って挿絵のお絵描きをボチボチ始めた。そして先ず描いたのがこの人。主人公からは内心で「人買い男」と呼ばれてて読者の人から見ると「どんな奴だ?」と想像しにくいかも知れない。しかし「実は結構イケメン」なキャラ。そのうち「人買いにはルールがある」という説明をそのうちする事になる人。人買いのルール

  • 運輸・物流の暗部

    最近絵を描いてなかったので、このブログの方でもエッセイの方でも絵をアップできなかった。だけど某小説投稿サイトの場合はエブリスタのように「サイトが画像を用意してくれてる」という訳じゃないので、自分で自分の画像作品をアップして表紙画像として利用しないと「表紙無し」になってしまう。新しく書き始めた小説も前回と同様に二箇所で「性描写省略版」と「性描写表現版」を投稿することにしたので、表紙用の絵を描く必要があって描いた。今回は一応BL要素は入るものの、それはメインではないのでファンタジー枠。またも異世界モノではあるが、いままで書いてた異世界とは違う異世界。イメージとしては16世紀から17世紀くらいのヨーロッパ(主にイングランド)が脳内にあるけど、何せ異世界なので史実とかは無視して自由に書くつもり。今では香辛料なんかも安価...運輸・物流の暗部

  • 妄想的観念を鵜呑みにすることによる倒錯

    我儘な人間達に心をぶっ壊されたことのある人間なら実感した事があると思うのだが…「ヘイト」と「差別心」は実は同時には成立しない。人間は「自分と同じ人間」だと認識するからこそ、相手を本気で憎むことができる。「自分と同じ人間」だと認識していない相手(差別意識を向けている相手)に対して憎しみを向けることはない。なのでレイシズムとヘイトクライムという言葉を関連付ける観念は根本的に人間心理から乖離した妄想的観念だと言える。こうした妄想的観念を信じている人達は精神的側面において認知能力の自立性がかなり低いように見える。精神的側面において「権威追従」を地で行っている人達だと思う。そうした妄想的観念を削除してもっとずっと実質的に人間を観察するなら人が差別意識を向けている対象(獲物)へと嗜虐犯罪を行うことが「どこまで大胆な事をすれ...妄想的観念を鵜呑みにすることによる倒錯

  • 人間の生死の意義

    Twitterで「戦没者は犬死にした人達だから英霊などと呼んで祀り上げるべきじゃない」という発言をする人達が度々湧いてくる現象は毎度のことなんだけど。私としては「他者の生死の意義を勝手に矮小化する」という行為はかなりシニカルなものに見える。だけど「刷り込み」によって「日本人戦没者は犬死にした、日本人は戦えば必ず負ける、日本人は外敵に対して交戦という選択肢を持ってはならない」と激しく思い込まされている人達はテンプレみたいに「戦没者は犬死にした惨めな人達」だのと言い張って勝手に他者の生死の意義を矮小化する。そうしてその矮小化した意義を前提として「対日去勢」理論を展開する。本当にあの手の人達はどこまでもどこまでも自己客観性が無いのだろうなぁと思う。人間の生き死にの意義なんて当人自身にしか決める権利はない。それを勝手に...人間の生死の意義

  • 楽しい時間の生産・創作

    絵を描く時というのは線とか色に意識が集中しているのでデッサンとか全体的なバランスとかに関して失念していたりする。絵を鑑賞する場合にはデッサンとか全体的なバランスを重視して鑑賞するのに絵を描く場合は全体ではなくパーツの一つ一つに意識を向けている。消費者と生産者の違い。批評家と創作者の違い。そういう違いもそうした点にある。「生きる」ということはある意味一寸先は闇なので人は「今を生きる」しかない。なので「今」というパーツを大切にするしかない。人間は消費者であるが生産者でもあり、批評家でもあるが創作者でもある。「できるだけ今という時を機嫌良く過ごそう」「その為にはどういった考え方をすれば良いだろうか?」「どういった過ごし方をすれば良いだろうか?」という選択は常にあるのだけど。「不快さしか生じないと(経験的に)判っている...楽しい時間の生産・創作

  • 自分のページが開けない現象

    たまに自分の書いたブログやネット小説を読もう(確認しよう)とするとページが開けないことがある。そうした現象が起きる確率が高いのがある種の人達に関して言及した後である場合が多いことから「日本語圏のネット空間は日本人にとって安全ではない」(国が国民をちゃんと守ってない)ということを感じることがある。だから余計に私としては「主観的幸福感を自作することは大事だな」と痛感することに繋がる。司法・立法・行政(三権)に関わる仕事に就いている人達は当人達が思っているよりもずっと大きな責任を背負っている。それはマスコミなんかも同様だ。なのに、大きな責任を背負っている筈の人達自身がそれを理解できていないようにも思える。それはどういう事なのかというならばつまり「見守り」にせよ「監視」にせよ「観察者の視線(分析・感情)」は「観察される...自分のページが開けない現象

  • 自産自消

    人というものは自分の加害的側面には着目せずに自分の被害的側面にばかり着目してネガティヴな感情を掻き立ててネガティヴな行動を起こし更にはそうしたネガティヴな行動を正当化する為に「過去(歴史)」までをも捏造することがある生き物だと思う。作為的にそうしている人もいれば潜在的自己保身本能によってそうなっている人もいる。個人差はあれど不平不満の多い人間の中には「運命」というものに関して「自産自消(因果応報)が振りかければ自滅せざるを得なくなる」という程度には愚かな人が多いと思う。私が小説のような作り話で人間の残酷さや倒錯性を描きながらも、それでも何処かに救いを残しておこうとするのはある意味「自産自消」を意図してるからだったりする。つまり悪人達やその被害者達や傍観者達の誰も彼もに均等に「自己正当化の光」が行き渡るように物語...自産自消

  • 何故か開けないページ

    某小説投稿サイトでは「本棚に入れる」「スターを送る」という機能があるので私は自分の作品が本棚に入れられてたりスターを送られてたりしたら「本棚返し」「スター返し」みたいなことをする事が多い。だけどそれをする事によって気付いたのだけど…「ページが開けない作品」が存在する。何故開けないのかは不明。だけど何度普段使いのネット端末である旧型iPhoneでページを開こうとトライしても…どうしても開けない。なので「ページ数が多い作品だから?」かな?と思って納得することにした。んで今日は別の人の別の作品にスター返ししようとしたら何故か生年月日を入力しないといけないページになって入力したのに「システムエラー」と出てしまい、開けない。そうやって「何故かページが開けないのでスター返し出来ない」ような相手がいるわけだけど…不思議なこと...何故か開けないページ

  • 癒し系は何も癒さない

    「癒し系」は何も癒さない。それを分かってない人が多いと思う。そもそもが人間が精神的に安らぐには二種類の要素が必要だと思う。「主観的幸福感」「共生的好意」この二つ。「癒し系」と言われるキャラやモフモフには「主観的幸福感」は有るのだろうけど…「共生的好意」を自分に向けてもらえるのかどうかは定かではない。仮に「主観的幸福感」と「共生的好意」を与えられて精神的に安らぐことが出来たとしても…それを与える側が倒錯した人間である場合には「婉曲な搾取欲」が関係性の中に持ち込まれてしまう。そうなると癒されるどころかカルト思考を刷り込まれる羽目に陥る。(多くの宗教がこの手口を使って信者をゲットしている)なので私達は自分自身が「搾取欲」を関係性の中に持ち込まないように気をつけると同時に…「搾取欲」を関係性の中に巧妙に持ち込もうとする...癒し系は何も癒さない

  • 囲い込み

    「他人の弱味を握る」といったことを意図した場合標的が羞恥心の強い人であればあるほど簡単に弱味が握れるだろうし標的が羞恥心の欠如した人であればあるほど弱味を握るには「囲い込み」が必要になるのだと思う。先進国と比べて途上国の人達の民度が低くて犯罪を犯すことに対するハードルが低いのは「囲い込みがされてない」或いは「囲い込みが上手く機能していない」のだと言える。先進国の人間は文明社会に囲い込まれていて便利な生活を離れては生きていけないことを自覚しているので大抵の人間が「大人しく囲い込まれるしかない」と理解している。そんなこともあり「囲い込み」は、囲い込む側が「抑制と搾取を降りかけながらも、恩恵をちゃんと齎す」のであれば、それなりに機能してしまう。「フリーライド」をしてる人達が嫌われるのは「抑制にも搾取にも従わずに恩恵だ...囲い込み

  • 他人の主観的幸福感を破壊しようとする人達の本音

    人間の主観的幸福感というものは容易く破壊される。それというのも「他人が苦しんでいる所を見ることによって自分の優位性を感じる」という幸福感構築法を馬鹿の一つ覚えのように繰り返している人達がいるから。人間の思考活動は様々な邪推や嫌悪感を育ててしまう。なので本来なら「単に飯食って糞して寝る」というだけで脳内に分泌される筈の快感系分泌物が出なくなってしまう人達が多い。その手の人達は「心デッカチ」になり過ぎて主観的不幸を引き寄せている状態だと言える。そして当人も周りもその手の人達がそういう「主観的不幸を引き寄せている状態」だということを認識できていない。だからその手の人達の垂れ流す屁理屈を何か文学的な情緒的なものであるかのように錯覚する人達が後を絶たない。主観的不幸を引き寄せる思考の文脈を何の警戒もなく自分の物の考え方の...他人の主観的幸福感を破壊しようとする人達の本音

  • 運命を区切る必要性

    戦争が起こることを期待している人達ほど、ヘラヘラ笑いながら「(戦争が起きたら)怖いね〜」とか言ってる。そういうのは「並んでまでもテーマパークの絶叫系マシーン(ジェットコースターとか)に乗る人達の態度」と同じ。なので潜在意識の側としては「こいつ、戦争が起きて欲しいと願ってるんだな?」と解釈して、それを引き寄せようとする。そういうこともあり得るので…私はあまり「戦争」というものを手軽にネタにしたりはしない。世の中には自分が引き寄せたものを自分で責任を持って味わう人達もいれば他人が引き寄せた善運を自分が奪い自分が引き寄せた凶運を他人に擦りつけるような人達もいる。ヘラヘラ笑いながら「怖いね〜」とか言って我が身に己自身で厄災を引き寄せておいて「憲法改正させるな!憲法九条を守れ!平和の為に戦え!戦う相手は憲法改正を支持する...運命を区切る必要性

  • 同性愛という現象の意義

    BL作品を書き終わったのでボチボチ挿絵を描いてるところだけど。読み返してみても「性描写表現版」の方は「随分とエロいなぁ」としみじみ思う。だけどその方が「性描写省略版」よりも主人公のマゾっぷりとか溺愛ぶりがよく判るようになっている。私的には「同性愛には大雑把に三種類がある」と思ってる。①心と身体の性別の不一致②好きになった相手が偶々同性(その人が異性でも好きになってた)③心も身体もまごう事なく男(女)だが、単に同性にしか欲情できない。の三つのパターン。そのうち①と②に関しては「人類の集合意識が遺伝子の多様性を求めているから?」なんじゃないかと思ってみたりもする。つまり「生殖器を構築できる性転換」のような技術が人類の発展の永続に必要なものだからそうした技術推進のモチベーションとして同性愛が起こる場合もある気がしてい...同性愛という現象の意義

  • ケチな男

    ウチの旦那という男は本当にケチな男だなぁと思う。息子が奢ってくれないことにはネチネチ腹を立てるくせに自分は一切奢らない。金を手にするとポンポン買い物している。よく調べもせずに通販で買い物。商品が届かなかったり初期不良だったり次々と不具合が起きるのに、ひたすら買い物。そして飽きれば二束三文で売り払うなり知人にあげたりしてる。そんな無駄使いばかりするくらいなら私にくれれば有益に使ってあげるのに…と、しみじみ思う。本当に家族に対してケチな男だ。いつもイライラした態度で憎まれ口ばかり叩いていて「親しき中にも礼儀あり」という言葉を知らん奴なんだろう。人って「あまりイライラした態度を取らない」ように心掛けるような配慮が人間関係には必要だと思う。そうした配慮が出来ない人達が「奢る」といった「ご機嫌とり」をして、普段嫌な態度を...ケチな男

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