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こんな方にだけ、ぜひお届けしたい。 ⇒日々成績を上げようと頑張っている小学生・中学生に! ⇒我が子の教育・勉強・成績に悩めるお母さんに! 今日も実際に塾生たちと向かい合い指導しながら気づいた、 ◎知らないと損するマル得勉強法とオススメ本 ◎その気にさせるなるほどと思えるような教育方法 など現場ならではのナマの情報を、 私(塾長)から熱い応援メッセージとして発信!

ブログタイトル
【保護者様】塾長が教える《成績が上がる》勉強法とオススメ本
ブログURL
https://www.test-seiseki-up.com/
ブログ紹介文
日々勉強に頑張る皆さん、そして子供の教育に悩むお母さんに向けて、役立つ勉強法や教育、また関連オススメ本を紹介!
更新頻度(1年)

116回 / 208日(平均3.9回/週)

ブログ村参加:2019/12/13

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塾長先生さんの新着記事

1件〜30件

  • 《知っトク》何のために定期テストがあるの?

    7月に入り近々、定期テストがある学校が多いのではないでしょうか。 みんなも、コツコツとマイペースで頑張っていると思います。 勉強していると、『なんでテストなんてあるんだろ』って思ってきますよね。 するとだんだん勉強が手につかなくなり、[しないでいる]ストレスが溜まっていきます。 本当は、勉強をしないといけないのは、みんなもわかっているはず。 でも、やりたくなんだよね。わかる。わかる。 勉強していると、イライラとストレスが溜まってくるし。 でも、考えてごらん。 勉強をするストレスと、しないでいるストレス。どっちが大きいか。 実は、しないでいるストレスの方が大きいんだよね。 勉強しないといけないと…

  • 《知っトク》家庭学習~復習

    学んだことを定着させるのが、復習です。 人間の記憶は、一時間ほどで約半分、一日で70%くらいが失われると言われています。 復習の目的は、「記憶を定着させ、理解度を深めること」にあります。 時間とともに記憶が失われるのを防ぐには、同じことを繰り返すことが重要です。 だから、授業で学んだことは、比較的記憶に多く残っている、その日のうちに反復しよう。 その日のうちに復習すれば短時間ですみますが、次の日にすればそれだけ時間が かかってしまうと心得ましょう。 わからないことをなくすのが復習です。 では、その方法です。 まず、その日に習ったことを思い出しながら、科目ごとに書き出します。 次にノート・教科書…

  • 《知っトク》理科・社会は覚えたらいいだけ・・は大間違い。

    『理科・社会は覚えたらいいだけ。』 確かにそう言った言い方もできなくはありませんが、少々乱暴すぎる言い方だと、私は思います。 理科・社会の定期テストの点数が良くないと、親としては、つい子供に「理科・社会は覚えるだけなのに・・」』と言ってしまいがちです。 でも、勉強をもともとしてない子供にしてみれば、『何だ、そうか』となり、親の思惑とは全く逆に、ますますそれらの科目を軽視するようになるのがオチです。 だって、そうでしょう。 「覚えるだけだ」と子供に言って、定期テストで理科・社会の点数が上がったという話は あまり聞きませんよね。 英語・数学は重要な科目ですし、塾でも数学・英語が主流ですよね。 子供…

  • 《知っトク》なぜ、数学を勉強するのか?

    「計算ができたら、数学なんかできなくても、将来困らんやろ」 数学嫌いの子はみんな、どこかでこう思っているんではないでしょうか。 それに対して、私たち大人も明確な答えを持ち合わせていませんから、子供も、『やっぱり』と思ってしまいます。 実は、数学とは、『考える力』そのものを扱い、『生きる力』を養う教科です。 数学が得意でなくとも、大人になって困ったりはしませんのよ。 でも、知らないうちに損もしています。 数学を勉強していれば、日常生活の中で『大切なこと』・『得すること』を気付けたのに、そうでないと、気付かずに目の前を通りすぎてしまっていることがあります。 論理的な考えを養うのが、数学です。 数学…

  • 《知っトク》努力は天才に勝る

    格言『本当に納得するまで食い下がり、自分で解くことに対するしつこさがあるなら、多少の頭の良さなど凌駕する。』 ある春の日のことです。私の塾に、お母さんとお子さんがやってきました。 お母さんいわく、『この子は小学校のときはよく出来たのに、今ではまるでヤル気も感じない』 その子が私の塾に通うようになり、しばらくするとその原因がはっきりしてきました。 確かに彼女には基礎学力がありました。 でも、お母さんが言うように『やる気』を見られない。 かと言って勉強が嫌いそうでもなく、むしろ「もっと勉強をしたい」という欲求を、私は彼女からどことなく感じ取りました。 あるとき、彼女は数学の図形を使った文章問題を自…

  • 《知っトク》あきらめる理由など何もない

    『あきらめる理由など何もない』 大切なのはチャレンジし続けることだ! 君のチャレンジが、君を育て君の夢をかなえてくれる!! ◎やっぱり自分には無理かもしれない。 ⇒君が本当にどれだけの力を持っているかは、誰にもわからない! ⇒君の力は、君自身の努力によって伸ばしていくもの。それを忘れていないか? ◎でも、やっぱり無理はしたくないし・・・ ⇒君自身の夢を実現するため、努力を重ねることは無理をすることではない! ⇒人は本来なにより根っこにあるのが、自分を良くしたい・自分の能力を高めたいという気持ちなはずです。 ◎お前には無理・・・ ⇒この言葉を受け入れた者が、またこの言葉を次に繋ぎます。 ⇒あなた…

  • 《知っトク》勉強時間の目安

    ◎全国的な毎日の勉強時間の平均値です。 ・小学校 低学年 → 1時間 ・小学校 高学年 → 1時間~1時間半 ・中学 1年生 → 1時間半~2時間 ・中学 2年生 → 2時間~2時間半 ・中学 3年生 → 3時間~5時間 この勉強時間とは、学校以外での勉強時間です。 つまり、宿題をする家庭学習時間や塾の時間のことです。 さて、この数字を見て、みなさんはどう思われたでしょうか。 「ええ!こんなにするの!?」 「これだけしかしないの!?」 実はこの数字には落とし穴があるのです。 上の数字ではわかりませんが、勉強をする人としない人が、きっぱり別れているのが現状です。 勉強しない人は、全くしないのです…

  • 《知っトク》数学(算数)のできる子・できない子

    小学校低学年のときは算数が得意だったのに、高学年になると文章題が多くなり苦手になった。 実はこれ!算数が得意だったのではわけなく、計算という作業が得意だっただけのです。 親は子供が計算ができると『よくできたね』と褒めますし、子供の方もそれで算数とは計算のことなんだと自然と思い込んでしまいます。 結果、計算だけできていればという意識が、式を作ると思考作業を軽視させ、だんだん算数がわからなくなってしまうわけです。 だから、確かに計算能力も大切ですが、文章題を解こうとする思考能力を伸ばしてあげることが算数をまた得意にしてあげることに直結します。 数学(算数)がだんだんできなくなってきている子の特長。…

  • 《知っトク》勉強のできる子できない子

    勉強ができる子に共通していることは、継続して『やる気』があることです。 決してみんながみんな、理解力が高いというわけではありません。 「この子は、やったらできるのに・・」とは、理解力はあるってことですよね。 例えば、理解力の高い子が10分で2個の問題を解いたとします。 この子たちは、やればできる子であって、高い理解力を持った子です。 でも悲しいかな、『やる気』があるというわけではなく、なかなか続かない。 一方、理解力が決して高いわけではない普通の子がいて、10分で1個の問題だけ解けたとします。 できる子の半分であっても、1時間頑張れば、5個の問題を解いたことになります。 これが1か月・1年とな…

  • 《知っトク》『励まし』の秘訣(後)

    ◎『励まし方』の秘訣 子供の成績が悪い。いくら言っても勉強しない・・・。 親もストレス、子供もストレス。 ついついイライラにまかせて、親は子供を叱り飛ばしてしまいます。 でも、たまに説教の仕方を変えてみるのも効果的、というお話しです。 前回はそのひとつ、『良い見通しにつながる具体的な根拠を言葉にして、励まそう』と言いました。 今回は、『落ち込んでいる子供には共感をしてあげる』をおススメします。 子供がポロッと漏らす一言;『テストの成績が悪かった・・』、『受験が近づき、なんだか不安・・』。 この不安を大人(親)が時に共有・共感してあげるだけで、子供のストレスが和らぎます。 と言っても、どう言葉を…

  • 《知っトク》『励まし』の秘訣(前編)

    ◎『励まし方』の秘訣 「今回のテストの結果、悪かったね。このままじゃ、高校に行けないよ」 親としては腹立ちもあり、子供を励ます意味を含めて、つい言ってしまがちな一言です。 これって実は、投げやりになって落ち込む子供に対して、言ってはいけない一言なんですよ。 理由は、子供をなおいっそう投げやりにさせ、落胆させてしまうから。 思い当たる節がありませんか? 「次はきっとうまくいくよ」 これの一言だけでは、もちろんNG、効果なし。 根拠のない口先だけの励ましは、単なる気休めにしかなりません。 思ったとおりの点数が取れなかったテストの後は、程度の差こそあれ、子供なりに、『ヤバいなあ』と感じているはずです…

  • 《知っトク》なんで勉強するのだろう?!

    『なんで勉強しなくちゃいけないの?』なんて思うよね! なんで勉強するのだろう? それは、いい高校に行くためかな・・ それは、いい大学に行くためかな・・・ ブッブー、間違いです。 勉強のゴールは、ここじゃありません。 ゴールは、大人になって、なりたい自分になった時。 言い換えれば、社会に出て、自分の夢を実現した時です。 そのために、今の勉強はあるんだよ。 いつまでも子供のままじゃいられません。 20歳になれば、りっぱ大人。 それってすぐそこ、あっという間だよ。 それじゃあ、大人になって、社会に出て、必要される力って知ってるかな? それはね、ふたつあります。 ひとつは、日々の問題を解決するための『…

  • 《知っトク》おウチでできる、カンタン成績UP勉強法!④

    小学生から始められる勉強のコツ! 『同じ間違いはしないように、常に心がける』習慣を身に着けよう! そのためにすべきこと・・・ ①わからない問題はすぐ消さない。 間違ったからと言って、すぐに消していませんか? それは、絶対ダメ。 間違った箇所が探し、理由をはっきりさせ、しっかり理解してからでないと、消したり書き直したりしてはいけません。 後で見直すことつもりで、赤ペンで修正するのも、あまりおススメしない。 なぜなら、本当に見直しますか? 実際、赤ペンで正解を書き足せば、わかった気になってしまう子が多いです。 それならもう見直さないつもりで、しっかり間違い直しをすべし。 ②わからない問題はそのまま…

  • 《知っトク》おウチでできる、カンタン成績UP勉強法!③

    『中学社会』の定期テストが苦手な子のために 社会は暗記科目、覚えるだけ・・。 でも、それができないから、困っているんですよね。 本人にしてみれば、覚える以前の問題で、何を言っているのか分からないというのが正直なところでしょう。 外国語同然なんですよね。 じゃあ、本題。早速、一番効果のある方法を教えます。 実は、暗記するだけでは点は取れない! もちろん暗記は必要です。 でも実際の問題は昔と違って、図表を読みこなせないと点数が取れないことをしっかり押さえておいてください。 例えば、「大化の改新はいつですか」なんて問題はもう出ない。 「県庁所在地や首都」なんてのも出ない。 その時、その場所で何があっ…

  • 注目Book【高校】未来がどこに向かうのか、ぼくらはどこに向かうべきかを教えてくれる一冊

    大学進学・専攻を決めかねている高校生には、ぜひ読んでもらいたい! 落合陽一『2030年の世界地図帳』 まず、君の中の日本という枠組(概念)を取っぱらってくれる。 ひと昔前の世界に羽ばたく国際人になれ!なんていう自己啓発本とは異質。 今はもうICTにより自室に居ながらにして、世界とつながっている時代。 SDGsを軸に、地球規模で未来の世界を体系的に捉えて、語ってくれる。 ひとまわりしてまた日本の在り方、君自身の歩むべき道を示唆してくれるはず! 落合陽一『2030年の世界地図帳』 // リンク // にほんブログ村

  • 《知っトク》おウチでできる、カンタン成績UP勉強法!②

    英単語・漢字の暗記が苦手な子のために 保護者のみなさん 我が子にこんなこと思ったことありませんか 「ウチの子は、どうして、それくらい覚えられなのか?」 そんな我が子に、こんなこと言ったことありませんか 「書かないと覚えられないよ?」 もっともな意見ですよね。 でも、それでも書かせることで、ちゃんと覚えられるようになりますか?? 現実は、なかなか一筋縄ではいきませんよねぇ。 そこで、まず何よりも、覚えられない原因をはっきりさせてあげないとダメです。 暗記している時の子供の様子を、よく観察したげてください。 ①読み方をわかって、書いていますか? ②意味を理解して、書いていますか? ③ただ写している…

  • 《知っトク》お母さんができる“塾”診断【後編】

    お母さんの悩み 〇子供がクラブ・遊びに夢中で、成績が今いち。 〇塾には行っているのに、成績が今いち。 〇勉強はしているのに、成績が今いち。 勉強はしていないのなら、成績が伸びないのは理解できます。 でも、『勉強をしているのに、成績が伸びない。』この悩みが、けっこう多いのではないでしょうか? ●通わす塾の診断法~その④【定期テスト対策は万全か】 中学生になると、塾に求めるものは、やはり一番は『定期テストで好成績を上げること』ですよね。 そこで、塾での定期テスト対策は万全でしょうか? いったん塾に通わせれば、後はその塾に子供を任せっきりになりがちですので、入塾前にはきっちりと定期テスト対策の方法に…

  • 《知っトク》小学生のためのおウチでできる【カンタン成績UP勉強法!】①

    おウチでできる、カンタン成績UP勉強法! 意外ですが、なによりまず、『姿勢』からです。 私は、入塾してきた子供にまず姿勢を注意し、それを意識させるようにしています。 別に、「ピンと姿勢を正せ!」 というわけではありません。 ごくカンタンなことです。 ①鉛筆も持っていない方の手が、机の下にありませんか? ②頬に肘をついていませんか? ③頭を机につけていませんか? ④浅く椅子に座り、背もたれにダラーンともたれていませんか? ⑤空いている手で、消しゴムやノートのふちで遊んでいませんか? などなど・・・ 実は、これら全て勉強が不得意な子どもの特長です。 私の長い経験上、間違いありません。 だから、姿勢…

  • 新型コロナウイルス感染拡大防止対策について[和歌山市の個別指導イースクール]

    イースクールでは、新型コロナウィルス感染拡大防止に係る政府見解、および和歌山市の情勢の変化を踏まえた上、現時点を持っては、休まず塾を継続します。学校が再開しても、これだけ休校が続けば同等の勉強時間の確保はやはり困難だと思われます。よって、[ポスト コロナ]も考慮して、感染予防を十分注意しつつ、塾をできる限り続けていこうと思います。感染防止対策について・教室の常時換気を十分にする。 (密閉空間の環境を作らない)・生徒の席の間隔をあける。 (密接場所の環境を作らない)・一コマ授業への生徒の集中を避ける。 (密集場所の環境を作らない)・日々、ウィルス除去剤で手の触れる共有部分を消毒。・マスクの着用。…

  • 《知っトク》子供たちの将来の仕事の形!

    絵がうまい人はいくらでもいます。 まるで写真のように本物を見せられているかに書きあげます。 すごいのひと言! でもホンモノに近づけるなら、写真でもいいではないか。 というのも時に人は、同じ絵でもその対局にある本物(写実的な絵)とは程遠い「サザエさん」・「ちびまる子ちゃん」・「クレヨンしんちゃん」に感動したりします。なぜなんでしょう? それは結局、人間最後は理屈を超えたもの、その温もり(暖かみ)であったり、個性(不器用さ)に心惹かれるでのあり、血の通った人間臭さ(ちょうどいい加減さ)に心揺さぶられる生き物だからではないでしょうか。 さて現在、身のまわりの労働(仕事)の多くが、ロボットにとってかわ…

  • 《知っトク》お母さんができる“塾”診断【前編】

    お母さんの悩み 〇子供がクラブ・遊びに夢中で、成績が今いち。 〇塾には行っているのに、成績が今いち。 〇勉強はしているのに、成績が今いち。 勉強はしていないのなら、成績が伸びないのは理解できます。 でも、『勉強をしているのに、成績が伸びない。』 この悩みが、けっこう多いのではないでしょうか? ●診断法~その①【塾の宿題、きっちりできているか?】 お子様の塾の使用テキストを見てあげてください。 コツは、塾に行った日の宿題がきっちりできているか? 未記入が多いと、その塾がお子様に適していない可能性があります。 また解けていない問題が多いときは、次回の塾の後、その箇所を再点検してください。 きっちり…

  • 《知っトク》『やる気』がない理由(後編)

    もともと、子どもたちは、『やる気』を潜在的に持っていたはず。 そのことは、我が子の幼児期を知るお母さんもよくわかっていることでしょう。 ではなぜ、そうした子供が、いつやらか『やる気』を失せてしまったのか。 それは、「何をやっても評価されなくなった」ことに根源があるのです。 自分のことに関心を示されなかったり、家庭や学校などで「駄目ね!」「やめなさい!」「早くしなさい!」「どうしてちゃんとできないの!」などの 『やる気』を損なう否定的なアプローチをたくさん受けてきたためです。 褒められなくなっただけならまだしも、掛けられる言葉に『あなたはいくらやっても無駄よ!』と暗示が込められていたわけです。 …

  • 《知っトク》『やる気』がない理由(前編)

    『やる気』のない子供に、いくら周りが「やる気を出せ!」と言っても、なかなか分かってもらえません。 というのも、もともと『やる気』が失せているから当たり前です。 アメリカの心理学者が、こんな実験を行ったそうです。 2頭の犬(AとB)に電気ショックを与えます。 犬Aの頭の横には板があり、その板を押すと、電気の流れは止まります。 犬Bは何をしても電気の流れは止まりません。 犬Aは、しばらくすると、板を押すと電流が止まることを学習し、 自発的に押すようになりました。 犬Bは、最初は動き回りますが、どうやっても電流を回避できないため、 やがて行動することをやめてしまいます。 その後、床の一部にしか電気が…

  • 《知っトク》『ものを覚える』記憶の仕組み

    ものごとを覚えることを『記憶』と言いますが、 その仕組みについて少し説明・・ 『記憶』する仕組みには、2種類あります。 ・短い期間しか覚えていない「短期記憶」 ・ずっと覚えている<strong>「長期記憶」 短期記憶とは例えば、聞いて覚えた電話番号も、かけてしまうとすぐに忘れてしまうような場合です。 それに対し長期記憶とは、何年も覚えている記憶で、ふつう記憶というとこの場合を指します。 長期記憶にも、3つの種類があります。 ひとつは「体で覚えた記憶」で、一度覚えばまず忘れることはなく、何年かぶりに自転車に乗っても運転できるような場合です。 ふたつ目は「経験として覚えた記憶」で、旅行に行ったこと…

  • 《知っトク》小学生のみなさん!勉強ができるようになりたいですか?

    勉強ができる子になりたい小学生のみなさんへ 次のことを実行してください。きっと勉強できるようになるでしょう。 1、元気なあいさつ 2、くつはそろえる 3、ピンと背筋を伸ばした正しい姿勢 4、寝る前に、布団の中で『お母さん・お父さん、今日もありがとう』と唱えよう。 どれもカンタンなことでしょう。 意外!?ですか。 他には、『家族みんなのためのお手伝い』なんてのも、かなり学力アップに有効です。 えっ、ホント! 全部、勉強と関係ないだろッ!て、思うでしょう。 いやいや、大ありです。 これらはひとことで言えば、全て『生きる力』の源です。 なんで?と考える前に、一度、やってみてください。 どれもすぐにで…

  • 注目Book【小学/国語】文章題の答えを見ても、腑に落ちない子のためのお助け本!

    読解問題がニガテな子に、レベルを合わせじっくり考えさせるなら、これっ! くもんの『読解力を高めるロジカル国語』 文章題に慣れるというよりも、なぜその答えになるかを一歩踏み込んで考えさせる教材。 文章自体は易しく、量的にも正直、物足りなく感じかも感じる。 でも逆発想すれば、文章題がニガテだからこその質・量とも言える。 学年別はレベルだと思い、理解力に合わせ、学年を遡るも先に進めても可。 効果は計りずらいが、文章を読むときの着眼点が見えてくるはず。 実際には手の教材が少なく、その点でもオススメ。 くもんの『読解力を高めるロジカル国語』1年生 // リンク くもんの『読解力を高めるロジカル国語』2年…

  • 《知っトク》志望校 合格の心得

    まずは、目標となる志望校を決めること それは、今の学力に見合うものでなくでも構いません。 まだまだ先はあるので、学力UPをはかればいいのです。 でも、志望校合格という大きな成功を得るためには、ひとつ原則があります。 それは、『スモールステップの原則』と言います。 大きな成功は、小さな成功の積み重ね、スモールステップを一歩一歩のぼって行くことが、結果的に大きな成功に結びつくという原則です。 目の前にある具体的で確実に達成できそうなこと、例えば塾の宿題や暗記1ページなど、小さい目標に挑戦し、確実な成功体験を味わってください。 ここが要(かなめ)。 わずかな努力・頑張りでできるような目標に挑戦し、わ…

  • 《知っトク》子供のやる気をつぶしてませんか?

    【『子供のやる気』は、お母さんの言葉で決まる!】 子供のやる気を引き出すもつぶすも全ては、お母さんの言葉次第です。 子供のやる気をつぶす言葉とは、どういったものでしょう? 「また〇〇してない!」 「なんで〇〇しないの?」 「〇〇しなきゃダメでしょ!」 など否定的な言葉です。 時にはいいかもしれませんが、こういう言い方をいつもされると、子供のやる気はイッキにしぼみます。 <じゃあ、またしなくていいんだぁ>という子供の勝手な解釈になるわけで、逆効果。 もちろん子供も、頭ではいけないことは分かっています。 それだけにお母さんの言葉に図星の非難を感じると、素直になれず、頑張ろうという気も失せてしまいま…

  • 注目Book【小学/算・理】《中学受験》弱点の洗い出しと強化に!

    // まさにタイトルどおり、頻出問題のポイントのチェックに最適! 日能研教務部『ベストチェック』算数・『メモリーチェック』理科 分野ごとの要点が細分化され、そのポイントのみを見やすくまとめてある。 原理原則や暗記事項のチェックと、並ぶ問題をすることで理解が深まる。 入試前の復習教材だが、まずはこの一冊から始めることで弱点が見えてくるので、繰り返し暗記チェックの通年教材と捉えてもよい。 但し基礎から知る教材ではないので、発見できた最弱点単元は別のモノで学習する必要が出てくる。 シリーズに社会・国語もあるが、算数と理科がオススメ。 初版は古いが、それだけ定評があるということだろう。 日能研教務部『…

  • 《知っトク》志望校合格を絶対勝ち取る秘訣!

    // これからをお話しすることを理解し実践することで、志望校への合格率が断然アップします。 さて、学校の普段の中間・期末テストでは平均点が出てきましたよね。 平均点より何点上だったとか、平均点がなかったとかで一喜一憂したと思います。 でも実はその平均点って、よく考えると存在しない数字です。 数学的にいうと、決して最頻値ではありません。 例えば80点が何人もいて、40点も何人もいるならば、結果60点が平均点となるわけです。 つまり、これってできる子とできない子に2分されており、学校の定期テストでは往々にして起こっていることです。 でも、入試では違います。 平均点があります。 平均点こそが意識すべ…

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