searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

塾長先生さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

こんな方にだけ、ぜひお届けしたい。 ⇒日々成績を上げようと頑張っている小学生・中学生に! ⇒我が子の教育・勉強・成績に悩めるお母さんに! 今日も実際に塾生たちと向かい合い指導しながら気づいた、 ◎知らないと損するマル得勉強法とオススメ本 ◎その気にさせるなるほどと思えるような教育方法 など現場ならではのナマの情報を、 私(塾長)から熱い応援メッセージとして発信!

ブログタイトル
【保護者様】塾長が教える《成績が上がる》勉強法とオススメ本
ブログURL
https://www.test-seiseki-up.com/
ブログ紹介文
日々勉強に頑張る皆さん、そして子供の教育に悩むお母さんに向けて、役立つ勉強法や教育、また関連オススメ本を紹介!
更新頻度(1年)

47回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2019/12/13

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、塾長先生さんをフォローしませんか?

ハンドル名
塾長先生さん
ブログタイトル
【保護者様】塾長が教える《成績が上がる》勉強法とオススメ本
更新頻度
47回 / 365日(平均0.9回/週)
フォロー
【保護者様】塾長が教える《成績が上がる》勉強法とオススメ本

塾長先生さんの新着記事

1件〜30件

  • 《知っトク》当塾において『指導』で気を付けていること①

    先立ってこれから述べる当塾の『指導』(理念)が、保護者の方に共感いただき、ご家庭におけるお子様の指導に少しでもお役立ちできれば幸いです。 ◆まず『指導』において、常に念頭にある考えは… ①人(子供・塾生)には可能性がある。 ②人(子供・塾生)には向上心がある。 ③自分(子供・塾生)と未来は変えられる。 ④答えはその人(子供・塾生)の中にある。 ⑤言葉は行動を変える。 それらにプラスして、塾生との信頼関係を築く努力をし続けること。 ◆では実際に『指導』で心がけることは… ①自分(塾生)で気付かせる。 ②塾生(子供)のペースに合わせてあげる。 ③塾生の目線になる。 ④塾生の言葉(答え)を、素直に共…

  • 試験答案作成術 (後編)

    『試験答案作成 (後編)』 ④解答記述テクニック 文字は正しく書かれていれば上手下手は関係ない。 しかし、あやふやな字や読めない字、あるいは二通りに読める文字は不正解になるので、上手でなくても、はっきりと丁寧に書くようにしよう。 解答は指定がなければ漢字でもひらがなでもよい。 しかし漢字を間違えれば正解にはならないので、不安があれば読み仮名を振ろう。 日頃から漢字で覚え、自信がなければひらがな書きにしよう。 ただし、作文などでは、ひらがなばかりでは減点対象になるから要注意。 証明問題や英作文では、部分点が与えられるので、全文は書けなくても、一部分だけでもいいから書いておこう。 ⑤問題をどう解く…

  • 《知っトク》試験答案作成術 (前編)

    『試験答案作成 (前編)』 中学3年生のみなさん、高校入試に向けて、そろそろ復習テストが実施されることではないでしょうか。 ここで、それに先駆け、テスト答案作成の手順を伝授します。 ①まず問題用紙を一覧しよう。 問題用紙を開いたら、ページ順に確認して問題全体を見渡し、およその量や内容を見る。 英語では長文の量、数学では文章題・図形問題の配分、国語なら作文などの有無をざっと確認。 ②時間配分を決める。 時間配分では、見直しの時間(10分前後)を必ずとろう。 英語や国語などで作文が課せられたら、そのための時間も必要。 ③解けそうな問題から解く。 問題は解けるものから順に解くようにしよう。 ほとんど…

  • 《知っトク》成績が上がらない隠れた原因

    成績が上がらない隠れた原因 それは、何を隠そう『苦手意識』です。 「できないから苦手なのだ」と自分で決めつけてしまうことが、一番よくありません。 勉強がわかるようになる、または成績がよくなるには、プロセスがあります。 『①意味が分かる → ②自分で考えてできる → ③覚えておく』 説明な上手な先生に教えてもらうと、よく分ります。 これが①の過程です。 黒板を使った集団授業スタイルの塾が、この①に力を注ぎ、勘のいい子どもに適しています。 じゃあ、②は家庭教師や個別指導スタイルの塾にあたるのかと言えば、そうではありません。 一般の個別指導も、ひとりひとりの子供の学力・理解力に合わせて指導するわけで…

  • 《知っトク》子供の『やる気』を引き出す3段階方式

    子供のやる気を引き出すには、以下の3つの要素が必要不可欠です。 ①目標:明確な目標を立てること。 ②方法:明確な方法を決めて実行すること。 ③評価:それを明確に評価すること。 『やる気を引き出す3段階方式』は、大人のビジネス世界(会社)ではごく当たり前に実践され、『PLAN・DO・SEE』と呼び、業績アップのための基本方針として活用しています。 この手法を子供の世界(勉強)に取り入れることは実は難しいことではなく、高い効果が見込まれます。 やる気を引き出す3要素の重要ポイントは、あいまいな表現でなく、数値により明確にしておくこと。 何回・何点・何分・・と、色々な数値を使って限定明示することで、…

  • 《知っトク》『勉強できる人』を目指す生徒諸君へ!②

    楽して、続ける勉強するために~ やる!と決めたからと言って、詳しいものや難しい参考書から始める必要はない。 まずは、コアな部分だけが入っている簡単な参考書から始めて、核心を身に付けよう。 勉強が進まない人は、些細なことは無視し、じっくり1回でなく、ささっと10回方式で理解を深めよう。 問題集はどんどん書き込んだ方が勉強にリズムが生まれ、時間も短縮、楽に進められることが多い。 ノートをとることに、力を注いでいないか? ノート作り自体は、勉強には入らない。 覚えるために書く。 ノートは知識の一時的な置き場と心得よ。 書いたら、覚えることを意識せよ。 机に向かないと、勉強できないわけではない。 工夫…

  • 《知っトク》『勉強できる人』を目指す生徒諸君へ!①

    あれこれと『案ずるより産むが易し』。 「とりあえず」という気楽な気持ちからはじめよう。 「初めの一歩」を踏み出した時点で、目標の5割は達成している。 自分の可能性を信じてよう。「自分には無理だから」と、やる前から言ってどうする! まわりから「無理だよ」と言われたら、聞こえないフリをしよう。 睡眠を削って勉強しても、脳は働いてくれず、能率ダウン。 それよりも、「一時間の勉強で、どれだけ学べたか」を意識しよう。 科目にかかわらず、覚えたいことは徹底して声に出して読んでみよう。 きれいにノートを作っても、頭に入らなければ、ただのムダな作業。 机についても、勉強しているとは言わない。 勉強時間のメイン…

  • 《知っトク》新しい学年、有意義にすごろう!

    充実した学校生活を送るためにも,勉強でつまずかないようにしたいもの。 ◎基本は授業,そのために予習・復習をしっかりしよう! 勉強は,毎日の積み重ねだ。 各教科とも,学校での授業を基本にしよう。 そのためには,予習と復習を欠かさないこと。 予習用のノートに次の授業の内容をまとめておけば,授業での理解もスムーズだ。 授業で内容をしっかりおさえられれば,復習にかける時間は最小限ですむ。 授業でよくわからなかったところがあれば,そこにポイントを置いた復習をし,わからないところをそのままにしないこと。 ◎定期テストに合わせた準備が重要! 定期テストは,成績に大きなウエイトを占める。 定期テストの前は,日…

  • 《知っトク》中学入試 新聞こそ身近で最良の教材(後編)

    ◎新聞になじむ 新聞がいつでもそばにある環境をつくることが大切です。 身の回りに何があるかで、学びの量と質が決まります。 新聞には、学力はもちろん、好奇心、考える力、ものの見方などを育むのに、大きな効果があります。 こういった目に見えない底力をどれだけ蓄えているかが、学校の勉強のみならず、大人になっても、本気になったとき決定的な実力の差となって現れます。 まず子供が新聞に親しむ環境をつくること。 子供に無理強いし勧めても、新聞を読んでくれません。 親が読めば、子供も自然と興味を持ってきます。 家庭で新聞をよく話題にすると、「何が書いてあるのか?」と子供は知りたくなります。 どんな新聞でも構いま…

  • 《知っトク》中学入試 新聞こそ身近で最良の教材①

    ◎「読解力」こそ基礎学力 文章から式をつくるには、算数の知識だけでなく、言葉や文章の意味を正しく理解して、出題者の意図を読み取る力が必要になります。そう、読解力です。 でも、本を読む(読書)だけでは、「説明文」を理解する力は育ちません。 ひとことで言えば、小説に求められる読解力が行間を読む力だとしたら、説明文を読むときに重要なのが、書かれている文章そのものを理解する力です。 算数などの説明文を読み解くのに求められるのは、行間を読む力よりも、書かれた文章を正しく理解する力です。 感性系の読書をするだけでは、どうしても身につきづらい論理的な読解力も、新聞を読むことで養われます。 ◎新聞を読めば・・…

  • 《知っトク》定期テスト 得点アップの方法

    たくさんの科目のテストが集中的に行われる定期テスト。 成績に大きなウエイトを占めるだけに、その対策は万全を期したいもの。 今一度、3つの時期に分けて,ポイントを紹介しておこう。 ①テスト範囲が発表されたら・・・ 『効率のよい勉強を』 およそ2か月間に習ったことを、テストまでの短い期間に復習しなければならないから、効率よく進めることが大切だ。 教科ごとに、授業ノートや小テストを見直し、重要ポイントをチェック。 しっかり理解できていなかったところは特に集中して勉強し、弱点を残さないように。 『実戦対策を中心に』 基礎が身についていると判断したら、問題演習で実戦的な力を高めよう。 理解しているつもり…

  • 勉強を「楽しく、早く、楽に」する方法

    私たちの脳は、大体が怠け者で、わがままで、だだっ子です。 「楽しいもの」や「緊急性が高いもの」には反応しますが、「つらいもの」や「緊急性を要しないもの」には反応しないようにできています。 例えば、大好きなテレビゲームしているときは、すごい集中力を発揮し、脳はフル稼働です。 トイレに行くのも忘れ、近くを救急車が通ったことにも気づかず、あっという間に時間がすぎちゃいます。 でも、苦手な数学や英語になると、集中どころか、やらない理由ばかり考えちゃいます。 そして「どうせ、定期テストまでは必要ないや!」。これでもうする理由はなくなりました。 結果、定期テストがどうなったかは、言うまでもありません。 そ…

  • 《知っトク》子供を育てる先生の資質

    先生(講師)の最も重要な役割は、生徒に『気づき』を与え、行動に変化を起こさせることです。 何かを身につけさせようとするとき、彼ら自身がその必要性を理解して、意識的に目の前の問題に取り組もうとしなければ、思うような成果は得られません。 ですから、指導する側は、上手に教えるテクニックはもとより、まず生徒の感情に働きかけ、自発的に取り組もうと思わせるような、そんな強い影響力が必要になります。 しかし、そのやり方も昔とはずいぶん変わって、厳しく鍛えるというだけではいきません。 かといって、最近の流行の先生が生徒と対等の立場で成長をサポートするというコーチング指導法だけでは、どうも心もとないようも思えま…

  • 《知っトク》学力をつくる!

    同じ勉強をしていても早く終わってしまう人がいます。 ふつうの人が30分かかるところを10分くらいでできて、しかもテストの成績も優秀。そんな人は、生まれつき頭がよいのでしょうか。 テレビゲームを思い起こしてください。 最初はゆっくりで間違いも多く、得点も大したことはありません。 でも、だんだんと速くなり、得点も高くなっていきますね。 それは何度も挑戦して、繰り返すからです。 このように、勉強ができるかどうかは、どれだけ反復練習をしたかにかかっています。 絵が上手な人は、ふだんから絵を描いているし、いつもピアノを練習している人は、新しい曲を弾けるようになるまでにそれほど時間はかかりません。 勉強が…

  • 《知っトク》大人は子供の手本

    以前と比べ、自分勝手な言動をする子供が多くなったように思えるのは私だけでしょうか。 そんな子供の姿を見ると、『謙虚さ』といいましょうか、日本人のすばらしい精神面が薄れつつあるようで、さびしくもありまた心配にもなります。 ◎【自他祝福】の心 自分の言動が周りにどんな影響を及ぼすだろうか、人の役に立つことにつながっているだろうかと常に意識する心のことです。 誰もする人がいないことや人の嫌がることに進んで取り組む人が多くなれば、この世の中は必ず良くなっていきます。 世のため人のために役に立つ人でありたいという献身精神を、小さいころから育てていけたらと思います。 ◎【感謝する】心 目の前に起こったこと…

  • 《知っトク》テレビゲームに潜む危険性

    私たち大人が子どもだった頃のテレビゲームは、今から見ればすごく単純なものでした。 代表的なシューティングゲームしても、画像が稚拙で、遊びの域を抜けませんでしたよね。 でも、今はどうでしょうか? コンピュター技術の進歩とともに、画像が現実のものと酷似し、まさに擬似体験です。 その種類も、スポーツ系に始まり戦闘・殺人系まで、果ては恋愛なんてのもあるくらいです。 それらが、手早く手頃に、現実がごとく擬似体験できるのです。 ちょっと息抜きに、ゲームだと心得て遊ぶ分にはいいかもしれません。 ゲームはあくまで擬似体験であって、現実離れしていることを知っている者にとっては。 でも、ゲームをする子どもを見ると…

  • 《知っトク》伸びる子供の共通点!

    伸びる子供の共通点をまとめてみると、次の3つが挙げられます。 一つ目は【素直な子供】です。 人の話をよく聞いて、良いと思ったことに素直に取り組むことは、とても大切です。 人生の先輩や仲間の良いところを積極的に自分に取り入れて実行しようと 思う気持ちは、いくつになっても大事にしたものです。 自分のやり方が絶対に正しいと思い込んで、人のやり方や考え方から学ぼうと しないのは、「偉そうな思い」となります。 「偉そうな思い」は伸びを妨げてしまいます。 二つ目は【続ける子供】です。 自分がやると決めたことはどんな時でも続け、決めたことができなかった時は 次の日からまた始める。 こつこつと取り組むことで、…

  • 《知っトク》やるか、やらないか

    『やるか、やからない。』・・・迷う時、ありますよね。 そんなとき、どうすべきか理由を探し出すと、決まって、やるのを止めてしまうものです。 それは、やらない理由を探す方がカンタンで、また筋が通り、自分を納得させやすいからです。 そもそも、やるべき理由なんて、ないのです。 行動を起こすのに必要なのは、その理由ではなく、いかに目標を成し遂げるか その手段・方法を探すことなのです。 行動を起こすよりも、止める方が、ラクに決まっています。 だから、何かをしようかなと思ったならば、考えることは、唯一どうしたらできるかを 思い巡らすことです。 迷いは捨てましょう。 止めることは、いつでもできますよ。 行動を…

  • 定期テスト 高得点の秘訣

    当たり前のことですが、ふだんの学校授業に集中することが一番大切です。 塾で習ったからと、ナメてはいけません。 どの教科でも、授業をよく聞いて理解するだけで70~80点は取れるものです。 教科書の太字になっているところや、線が引いてあるところ、 色刷りになっているところは重要事項が多いです。 しっかり押さえておきましょう。 先生が黒板に書いたところ、大きな声で説明したところ、 何回も繰り返して説明したところは、必ずノートを取っておきます。 ほかにも自分が重要と思うところは目立つようにマークしたり、 右肩に重要事項や公式を目立つように書き加えるなどの工夫をして、 自分なりのノートを作っておくのもよ…

  • 《知っトク》『心の根』を太らせよう。

    さあ、いよいよ寒い冬の到来です。 草木は春夏の栄華を終え、また再び来年春に咲き誇る準備をするために、 これからの季節はしっかりと根を太らせる時期に入ります。 生徒諸君!私たち人間も同じことが言えます。 未来をそして今を最高に充実したものにするために、君の『心の根』を太らせましょう! ◎『根気』・・・ゆっくり土台をつくる忍耐力人生は長く、これから先まだまだ続くよ。今は焦らず着実に勉強を通じて大人になるための基礎力、生きていくための土台となる力を育てよう。 ◎『根本』・・・大切なものを見失わない思考力 君にとって、本当に大切なことは何か? 今こそしっかり自分を見つめ直そう! 今だよ。今しないと、き…

  • 《知っトク》志望校策定の基準

    中学生のみなさんへ。 志望高校の策定を、自分の今の学力で決めていませんか。 それは大きな間違いです。頑張ろうにも力も半減です。 自分で限界を作っていけません。 それでは、目標を決めていないのと同然です。 自分にとって最高に行きたい高校を目指しましょう。 今の学力や入学の難易度なんて関係ありません。 「本当に行きたいかどうか」だけが肝心なのです。 これが、志望高校を決めるための基準であり、一番重要なポイン。 そして決めた志望校は、日々念じ自分に言い聞かせ、その意志をぶらしてはいけません。 何よりも志望高校合格の強い意志を持ちましょう。 自分をその気にさせてあげてください。 保護者の方は、お子さん…

  • 《知っトク》なぜ勉強するのか、迷ったときに。

    勉強ができる = すばらしい人間 ではありません。 純真無垢な小学生時代を思い出してください。 クラスの人気者は、勉強ができる人でしたか。 違ったはずです。 勉強だけできても、人気者にはなれません。 それだけでは、人としての魅力を感じないからです。 人気者とは・・・「明るくて元気で思いやりがあり、がまん強い人」です。 少しくらい勉強が苦手でも関係なかったはずです。 でも、ある程度、人生の山あり谷ありを経験したお父さん・お母さんは、決まって言います。 「勉強しなさい!」 すばらしい人となり、人生を送るためには、やっぱり勉強も必要だとわかったからです。 勉強は、あなたの人生をより豊かにしてくれます…

  • 《知っトク》成功者になるために

    ●成功の反対を、失敗と捉えればいけない。失敗は過程であって、部分的な成功。だから何もしないと成功はありえない。考えることよりも行動に起こすことが余程大事。 ●失敗してもいいではないですか。死ぬわけではないのですし。命さえあればいくらでもやり直せるから。 ●誰に対しても熱い挨拶を続けれていれば、どんどんの人間として成長し、人は評価してくれる。嫌な相手まで、あなたのことを好きになり、味方になってくれる。 ●成功するのに、頭の良さだけではかえって邪魔。バカになって徹底してできないから。 ●成功者は例外なく熱く生きている。熱く生きるということは、何事に対しても真剣で全力。手を抜かないからどんどん学べる…

  • 《知っトク》効果を上げる勉強法

    学力=勉強時間だとは、一概言えません。 確かに量をこなすことは重要です。 でも、ただダラダラと時間をかける勉強では、せっかくの勉強も身につきません。 効果ある勉強するために、そのプロセス・メカニズムを知っておくとよいでしょう。 勉強は、かけた時間に比例するのでなく、脳が勉強に集中した時間に比例します。 また、効果を上げる勉強法は、3つのメカニズムに分かれます。 ①まずは、何より基本事項をしっかりと確実に理解することです。 スポーツやゲームに例えれば、ルールを覚えることに相当します。 ルールをしっかり理解し覚えなければ、何をしても楽しくはありません。 だってルールを知らないスポーツを見ても、おも…

  • 《知っトク》学校・塾・家庭、三位一体の学習

    あなたは塾に通っているせいか、学校の授業を「そんなところはもう習ったよ」と軽んじていませんか。 基本を甘く見てはいけません。 あらゆる問題は、全て基本に通じています。 こと中学入試・高校入試にしても、例外ではありません。 塾に行きながらも、学校の授業を復習と捉え、大切にしている子供は、入試本番に力を発揮します。 それが実際、学校の授業の良さなのです。 つぎに、塾の良さは何か。 もちろん、勉強を教えてもらうことにあるですが、ポイントとなるのは、子供ひとり一人の能力を最高に引き出す指導をしてもらえるか、「学習の仕方」・「学びのコツ」まで伝授してもらえるかにあるのではないでしょうか。 最後は、勉強す…

  • 《知っトク》理解度の違い

    私も指導者の端くれとして、問題の解説には自信があります。 子供に「この問題、わかった?」と聞くと、決まって「うん、よく分かったよ」と答えてくれます。 でも、その何人かは、自分で解くとなると、なかなかうまく解けないということがあります。 ここには、指導する側の求める理解度と、それを受ける側との理解度にギャップあるのです。 子供が示す理解度には、いくつかのレベルがあります。 ◎レベル1:問題の解説を聞き、うなづいてはいるが、実は適当で、分かったフリ。 これは問題外、要注意。 勉強しろと言われるからしているだけで、問題意識ゼロ。 学校の授業や一斉授業の塾で、見られるパターンです。 何のための勉強・塾…

  • 《知っトク》子供は親の背を見て育つ

    子供はとてもよく親を見ています。 「子供は親の背を見て育つ」と言いますが、子供への対応で大切なことは、彼らは言葉じゃなくて親の行動を見ているということです。 これは、子供をとらえるときにいつも身に引き締めていなくていけないことでもあるのですが、親が行動で示すことについて、彼らは強烈にインプットして、その通り育ちます。 ですから、親が自分の経験・反省を踏まえ、「勉強しなさい」とか、いくら大切なことを言っても、子供たちは、親の日頃の行動を見抜いていますから、なかなかわかってもらえず通用しません。 自分が子供だったころを思い出してください。 身に覚えがありませんか。 では、どうすればよいのか。 親の…

  • 《知っトク》文章題ができないは、どうしてか?

    『ウチの子供が文章題ができないのは、やはり本を読まないからなのでしょうか?』 『本をたくさん読む子供なのに、どうして文章題ができないのでしょうか?』 新規入塾生の保護者の方から、こんな質問をよく受けます。 ここにまず根本的な誤解があります。 本をたくさん読むことや読書が好きなことと、文章題が解けることは、実はあまり関係がありません。 文章題が解けない理由はただひとつ、《精読》ができない、これだけです。 これは、子供に音読をさせてみるとすぐにわかりますが、文章題が苦手な子供というのは、決まってもう見事なくらい読み落としをします。 勝手な読み方と言うか、だいたいこんなことが書いてあるのだろうという…

  • 《知っトク》将来の仕事の在り方について

    これから大人になるみんなへ 将来の仕事の在り方について 《仕事 = お金儲け》 という考えを改める時代がやってきたようです。 生きていくために仕事するというライフスタイルはもう時代遅れなようです。 こんなことをいうと、多くの大人はきっと、そんなに実社会は甘くないと言うでしょう。 でも現に他の先進国ではひとつの手法として国が主導で、ベーシックインカムがいう政策が導入し、社会基盤自体を大変革させているところもあります。 (詳しくは、[ベーシックインカム]とググってください) 日本がベーシックインカムを導入することはまだまだないと思われますが、それはあくまで、仕事の在り方が変わる大きな確固たるひとつ…

  • 《知っトク》勉強できる幸せ・・・学生諸君へ

    平和で豊かな日本に住む私たちは、自分のいる環境が世界中では奇跡的に恵まれていることに気づかずに、ごく当たり前の平凡なこととして受け入れがちです。 だから、この自分の幸運をつい粗末に扱ってしまいます。 でも、世界では今この瞬間、戦争が起こり、地域紛争に巻き込まれ、飢餓・貧困に苦しんでいる人たちもいます。 もちろん子供も例外ではなく、今日無事でも、明日には死ぬかもしれないという状況にあるのです。 それ方がむしろ、世界で起こっている現実と言えるでしょう。 自分たちではどうすることもできない彼らに、「今、一番望んでいることは何?」と尋ねると、どう返答したと思いますか。 平和が当たり前の日本で暮らす君た…

カテゴリー一覧
商用

フォローできる上限に達しました。

新規登録/ログインすることで
フォロー上限を増やすことができます。

フォローしました

リーダーで読む

フォロー