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鵜渡川らんぽさんのプロフィール

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ブログタイトル
花一匁
ブログURL
https://wxja7cqy2.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
~四季折々の植物・花、そして野菜~
更新頻度(1年)

8回 / 54日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2019/12/04

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ハンドル名
鵜渡川らんぽさん
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花一匁
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花一匁

鵜渡川らんぽさんの新着記事

1件〜30件

  • サザンカ

    近所のお宅の垣根のサザンカやや枯れてきたのが残念だけど、この時期ならではの独特の味わいがあります。サザンカは寒さの中で花を咲かせるので、花言葉は「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」ただ、白いサザンカには「あなたは私の愛を退ける」というのもあるとか(笑)...

  • アザミ

    これも植物園で見つけました。表示札にはイガアザミと書いてあります。葉の棘が長くて大きく、蕾がイガグリのように丸いのが特徴だそうです。関東地方の海岸近くに生え花期は8月から10月ということですが、まだ咲いていました。アザミというと寅さんの妹、さくらさん(倍賞千恵子)の「あざみの歌」を思い出しますねぇ(笑)♪山には山の 愁いあり海には海の 悲しみやましてこころの 花ぞのに咲きしあざみの 花ならば...

  • メグスリノキ

    日曜日に久しぶりに筑波実験植物園を訪ねました。この時期はもう花も紅葉も終わっていて屋外には見るべきものはほとんどありません。あてもなくぶらぶら雑木林のエリアを歩いていたとき、このメグスリノキ(目薬の木)を見つけました。むかし、この木の樹皮や葉を煎じて目薬とした民間療法があったそうです。カエデの仲間では最も紅葉が美しいらしいけれど、残念ながらやや枯れかかっていました。別名、長者の木。...

  • コムラサキ

    庭のコムラサキの葉はとっくに散ってしまったけれど、実はしっかり残っています。ムラサキシキブ(紫式部)より小さいのでコムラサキ(小紫)、またはコシキブ(小式部)と呼ばれます。コムラサキはムラサキシキブと間違えられることが多いようですが、園芸店では、このコムラサキの方が実がぎっしり付くので人気らしい。ムラサキシキブでもコムラサキでも、やはり源氏物語の作者を連想しますね。...

  • 芭蕉

    夏には青々と生い茂ってみずみずしく、生命力に満ちあふれていた芭蕉だけど秋とともに、風に吹かれて葉が裂け始め、今では枯れて無惨に垂れ下がっています。葉が大きいだけにその姿はなんとも哀れです(×_×)...

  • 葉ボタン

    今年も町会の花壇に葉ボタンが植えられています。所詮キャベツじゃないかと、私はあんまり興味がなかったけれど江戸時代に花の乏しい冬の鑑賞用として工夫に工夫を重ねてキャベツを改良したことを知り、考えを改めました。大変な苦労があったことでしょうね。たしかに牡丹のように見えなくもないし、綺麗です。...

  • ホオズキ

    もうすっかり枯れてしまったと思っていたホオズキだけど庭の片隅の何本かにはまだ艶やかな球形の漿果が残っていました。むかしの子どもたちはこの外皮を口に含んで吹き鳴らしたものでしたが、最近はそんな遊びはとんと見かけませんねぇ。...

  • ニンジンの花

    ニンジンは花が咲く前に収穫するので、自分で栽培していても花を見ることはあまりありません。でも、今年は無精して畑にほったらかしておいたら、いつの間にか白い小さな花が固まって咲いていました(笑)セリ科独特のとってもきれいな花です。ニンジンはみんな赤いのかと思っていたら世界には白や、黄色、紫色などもあるそうです。...

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