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ブログタイトル
日本の危機
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https://newsnow1109.com/
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日本には危機が迫っている! このブログでは、余りマスコミ受けしないが、気付いて欲しいことを中心に危機的状況を発信しようと考えています。
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370回 / 360日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2019/12/03

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善ちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 日本型雇用からジョブ型雇用へ / 価値を創出できる人材が求められる時代 ―—大学の在り方も変わる可能性

    「ジョブ型雇用って、何だか分かりますか?」 「最近はカタカナ言葉が多く増産されるようになって、頭が追いついていかないのです。それは何ですか?」 「ジョブは仕事、職務の意味なので、そこから想像してみて下さい」 「仕事ができる人を優先採用するというシステムか何かですか?」 「簡単に言えば、能力給の導入です。学歴、職歴よりも、業務能力や業績、資格、技能などが重視されます。ない、もしくは不足と認められた場

  • 「学校統廃合反対」―— 伝統と文化、小学校を無くせば人口減が進む / 21世紀の教育は、小規模校がリードする

    「『八重山日報』のこの記事を見てくれますか」 「何ですか? あら、凄いですね 「祝 石垣市立 大浜小学校 創立130周年」、1面全てを使った記事ですね」 「この新聞記事、雰囲気だけでも感じていただくために、上に紙面を写真に撮ったものを載せておきましたので見て下さい」 「130周年記念式典・祝賀会を11月21日に行われたんですね」 「9時からパレード、式典を行って、祝賀会が12時からとありますね」

  • コロナ禍の中、日経平均株価が上がり続けるのか / 研究と人材、「2つの開発」に資金を投ずる必要あり

    「日経平均が638円高の26,165円でした。1991年5月以来およそ29年半ぶりの高値水準でした」 「はあー、という感じです」 「どうしたのですか?」 「そもそも、その意味がよくわからないのです。私は株はやらないので……」 「株でもうけた、もうけないではなく、経済の一つの指標として見る必要があります」 「よくおっしゃっていますよね。原因があるところに結果があると」 「そうですね。必ず株高の原因が

  • もう『資本論』の時代ではない / 「データ」「サービス」が価値を生み出す時代

    「20世紀社会においても大きな思想的影響を与えたのがマルクスです」 「私でも名前を知っていますからね」 「マルクスはユダヤ人だったことは知っているよね」 「ええ、この前教えてくれたじゃあないですか。だけど、それが何か重要なことなのですか?」 「彼は19世紀の人ですが、その時代にはまだユダヤ人国家はなかったのです。彼の一番熱望していたことは、たぶんユダヤ人国家の創設だと思います」 「その気持ちが、彼

  • 日本は古代より象徴天皇制を採用している / 戦前の天皇は権力者であったというデマ

    「先日、自民党の参議院議員の講演を聞く機会がありましたので、行ってきました。そこで「明治憲法は天皇主権」ということを言われたので、内心驚きました」 「『産経』にも先日、小・中学生向きのページに、日本国憲法と明治憲法を比較する例の表を載せて、明治憲法のところに「天皇主権」としてありましたね」 「小学校の教科書から高校の教科書まで、そこに「天皇主権」と書いてあるので、明治憲法に直接当たらないでそのまま

  • 普通選挙制度のもと民主政治が確立した社会に「革命」はいらない / 革命政党は速やかに解散されたし

    「学術会議問題で、俄かにスポットライトを浴びたのが日本共産党です」 「第一報が『赤旗』だったということでしたね」 「今月号の『文藝春秋』の中で佐藤優氏も言っているのですが、あれがなければもしかしたら、上手く収まっていたかもしれないと言っています」 「要するに、公になってしまったので、引っ込みがつかなくなったということですね」 「6人の任命外しを受けて、学術会議の会長を含めた執行部が政府側と交渉する

  • 共産主義の本質は「破壊主義」 / ポル・ポト共産党の筆舌を尽くす虐殺模様

    「今度「FUNAN フナン」という2018年アヌシー国際アニメーション映画祭で、長編コンペティション部門の最高賞を受けた作品が12月25日から恵比寿ガーデンシネマなどで上映されるそうです」 「それは、どういう内容ですか?」 「ポル・ポト率いるカンボジア共産党(クメールルージュ)がロンノル政権を倒し、政権を奪取しますが、それ以降その国で起こった悲劇を一人の母の目を通して描いています」 「タイトルのフ

  • 国家公務員試験のあり方も「総合的」「俯瞰的」観点からの見直しを / 地域の特色を生かした教育を創造する時代

    「昨日の定期テストの話をしていて、科挙の試験を思い出しました」 「科挙と言えば、中国の公務員試験ですよね」 「中国が有名ですが、朝鮮では、新羅、高麗、李氏朝鮮でも行われていました。両国の中央集権体制を陰で支えたのが国民から試験で選ばれた官僚達だったのです」 「物凄く難しかったと言われていますが、……」 「合格できなくて、腹を立てた末に反乱を起こす人もいましたからね。洪秀全の太平天国の乱が有名ですが

  • 中学校で「定期テスト」をなくす試みについて / ゼロサム的な発想ではなく、子供たちの飛躍を常に考える必要あり

    「昨日の『日経』の夕刊に「変わる定期テスト」の記事(11/17)が載っていました」 「そうなんですか! どのように、変わりますか。母親としては知りたいと思います。」 「まだ、お子さんは小学生でしょ。随分、前のめりになっていますよ」 「母親の性(さが)かもしれません。テストと聞くと、何とかしてあげなければという気持ちが起きます」 「多分、それはあなただけだと思いますけど……」 「そんなことより、どの

  • 現行の道徳教育は、人間をロボットのような存在と考えている / 「偉人伝」に勝る教材はない

    「佐藤優氏の『外務省に告ぐ』(新潮社、2011年)の中に、外務省の語学力が落ちている話が出てきます」 「何でそれが分かったのですか?」 「プーチン大統領、小泉首相の会談の実際のやりとりを、どのように同時通訳したのかを分析したのです」 「小泉首相ですか? 随分古い話ですね」 「すいません、この本は今から9年前に出版されたものですから」 「その時は、たまたま同時通訳者が良くなかったということではないの

  • 中国が日本にキバを剥き始めた / 憲法を改正して内部を固める時期

    「昨日紹介した俚諺(りげん)、覚えていますか?」 「魚は頭から腐るというやつですね」 「「頭」の中に、官僚組織が入りますし、学術会議も当然入ります」 「考えていたより、広い範囲なのですね」 「どのように考えていたか分かりませんが、政治を動かすことができる人たちが『頭』だと思います」 「それでは、国会議員は与党、野党に関係なく全員が該当しますね」 「そうですね。野党の議員には、そのような意識をもった

  • 日本外交、連戦連敗の原因を探る / 「魚は頭から腐る」―—腐らないための教育とは

    「今後の教育の在り方を探るためには、経済の動きを知る必要があります。政治や外交が上手くいかない時は、教育の観点から検証すると見えてくるものがあります」 「このブロクは教育ブログということですが、純粋に教育だけを取り上げないのは、そういうことだと昨日も言っていましたよね」 「教育は教育、政治は政治、経済は経済という考え方だと、判断を誤る恐れがあります。特に、現代のように時代の流れが早く、しかも多くの

  • 物質的な市場の飽和と共に、資本主義も新たなステージに / 米中が先行し、日本は周回遅れになっている

    「政治、経済、教育は相互に関係しますので、総合的、複合的に見ないと判断を誤る可能性があります」 「そういうこともあって、3つの分野を個別的、俯瞰的に話題にしているのですね」 「経済発展は人材づくりが鍵なので教育、そのシステムを法や制度にするのは政治の役割です。日本の政府の発想をみていると、個別的にバラバラに捉えているところがあります」 「選挙公約のイメージが頭の中に残っているんじゃあないでしょうか

  • 日韓併合条約は半島と日本を守るための措置 / 日韓議員連盟の早期解散を求める

    「「韓国の議員連盟の人たちが来日して、徴用工の問題で協議したと『産経』が報道していましたね」 「日韓議員連盟という組織があり、その繋がりで来日したのですね」 「日韓議員連盟というのは、どのような経緯でつくられたものなんですか?」 「1972年にアメリカの意向で日韓議員懇親会が発足して、その後1975年に現在の名称に改称されたとのことです」 「どうして、そこにアメリカが絡んでいるのですか?」 「当時

  • 日本が持続的に経済発展するためには、人財育成を第一に考える必要あり

    「経済が分かれば、社会が分かります。ただ、経済は生き物なので、どう動くか掴みにくいところがあります」 「予測しにくいのは、経済行動に膨大な数の人間の感情や欲望が直接的に反映されるからですよね」 「そういう話を前回したと思います。経済の分野は一寸先が闇とも言えますが、その動向を科学的に分析するならば、対応策は見えてきますし、現在の問題点を客観的につかむことができます」 「大事なのは、データ分析でしょ

  • 情報や知識、データなどの組み合わせが富を生む時代 / 新しい資本主義の時代が密かに進行している

    「経済は生き物という言葉を聞いたことがありますか?」 「大学の一般教養で経済学を受講した時、教授が最初に言った言葉がそれです」 「えっ、そうなんですか!その後は何と言ったのですか!」 「よく覚えていませんが、要するにどのように動くか、予測しづらいものであるということの例えとして生き物という比喩の話をしたと記憶しています」 「私は経済編に入る時、それまで習った政治と対比して説明することがあります。政

  • 『資本主義の新しい形』を読む / 21世紀は知的創造力が重要となる時代 — 人材育成に重点を

    「『資本主義の新しい形』(諸富徹.岩波書店)という興味深い内容の本が最近出版されました」 「「新しい形」というのが、ピンと来ないのですが」 「従来の生産ということに対して、一つの固定観念をもっていると、なかなか理解しにくいと思います」 「もともと、そんなに頭は柔らかくないので、すいません具体的に説明していただくと有難いのですが……」 「そもそも資本主義の『資本』の意味は分かりますか?」 「えっ、何

  • 日本において子供の貧困率が高まっている / 高等教育の無償化よりも初等、中等教育の充実に教育費を使うべし

    「恵まれない子供たちという言葉を聞いた時、その子供たちの服装、表情、顔立ちを今、頭の中に思い浮かべてみて下さい」 「(しばらく、目をつむって) 思い浮かべました」 「何歳くらいの子供たちが何人位いますか?」 「4、5才から8、9才ですね。キャンプ場みたいな所で4、5人が大人に混じっています。遊んでいる子もいれば、家のお手伝いをしている子もいます」 「そこは日本ですか?」 「日本ではなく、アフリカ、

  • スピリチュアリズムと西田哲学(2) / 混迷の時代こそ「原点」に戻ることが必要

    「スピリチュアリズムというのは、「あの世」のことを語る考え方なのですか?」 「「そうだ」とも言えるし、「そうではない」とも言えます。命題の立て方自体が違います」 「どういうふうに考えれば良いでしょうか?」 「「この世」「あの世」という言葉を使うならば、「この世」と「あの世」が重なり合っていると考えます。そして、形式的に「この世」「あの世」というふうに分けることは出来ないと思っています。それを西田は

  • スピリチュアリズムと西田哲学(1) / スピリチュアリズムが思想の「原点」

    「日本最初の本格的な哲学書と言われているのが『善の研究』だということは知っていますよよね」 「確か、西田幾多郎ですよね」 「凄いですね。よく、ご存じで……」 「高校の倫理で勉強していますし、一応、文学部なので哲学概論の講義で話を聞きましたので……」 「その西田幾多郎ですが、今年で生誕150年を迎えました。故郷の石川県かほく市にある「西田幾多郎記念哲学館」では、記念事業に取り組んでいるそうです」 「

  • アメリカは分断されたようで分断されていない / 日本はまとまっているようで分断が進んでいる

    「アメリカ大統領選挙の行方が混とんとしていますね」 「ここまでもつれるとは、誰も予測してなかったでしょうね」 「2人とも勝利宣言をしましたよね」 「勝利宣言は、殆ど意味がないのです。敗北宣言をすることにより、次のステップに進めます」 「そうなんですか! トランプさんが劣勢ですけれど、彼は敗北宣言を出すような人ではないですよね」 「開票をやめろ、裁判するぞと言っていますからね」 「彼を見ていると、ホ

  • 私立中・高等学校の学校説明会 / どこを見て、何を聞いて欲しいか

    「まだお子さんは4年生なのに、もう中学入試のこと考えているのですか?」 「心づもり、金づもりが必要ですから、決して早くないと思います」 「お子さんは受験すると言っているのですか?」 「のんびり屋さんだから、相談しても、分からないと言いますよ。だから、こちらである程度決めてあげてと思っています」 「何か凄いですね。ママゴンぶりが」 「親が子供に遺して上げれるのは、教育と財産だけど、私のところにはそれ

  • コロナ禍という逆境の時代 / 「いかなる教育も、逆境から学べるものに敵(かな)わない」(英国宰相・ディズレーリ)

    「艱難汝を玉にす、という諺を知っていますか?」 「意味は大体分かります。昔、習ったことがあります」 「苦労は買ってでもしろということですね」 「苦労を自分にとっての修業期間と考えて、そのピンチをチャンスと考えましょうということですね」 「その通りです。ただ、苦労にまつわる箴言が多いのは、困難に直面すると、挫折する人がそれだけ多いからではないかと思います」 「余り、思い浮かばないのですけど……」 「

  • 半生を韓国の福祉事業に捧げた方子(まさこ)妃 / 日韓の間(はざま)で埋もれた美談

    「『世界が愛した日本』という本があります」 「素敵な題ですね」 「この中には、ユダヤ人を救った命のビザと言われた杉原千畝さんの話もあります」 「日本人の活躍の話ですか?」 「国境を越えて活躍した日本人の姿が紹介されています」 「アフガニスタンで銃撃を受けて亡くなられた中村哲医師のことは載っているのですか?」 「中村医師の事件は、昨年ですよね。この本は2008年に出版されていますので無理ですね」 「

  • 日韓関係、終焉の時代 / 近くて遠い関係であり続けることが、両国にとって幸せなこと 

    「付き合いやすい人と、付き合いにくい人がいますよね」 「今日は人間関係ですか?私は今の職場に入って、ずっと人間関係で悩んでいます。そういう悩みはないですか?」 「ないと言えばウソになりますが、気にしないようにしています」 「気にしないということが私には出来ないのです」 「そういう場合は、逆に微笑みかけて近づいたらどうですか?」 「そういう『わざとらマン』になれる人となれない人がいるのです」 「まあ

  • 日本は家族的国家観の国——実態を無視した8月革命説 / 明治憲法と日本国憲法は連続的に捉えるべき

    「「8月革命説」という説を知っていますか?」 「それは何ですか?」 「1945年の8月に革命が起きたことにして、その上で法論理を構築しようとしたものです」 「初めて聞きました。もっとも私は、文学部の人間ですから」 「一般教養で法学概論のようなものをとれば、聞くことがあると思います」 「ところで、その説は現在でも生きているのですか?」 「見事に生きています。現在の憲法学会の通説です」 「それを話題に

  • 学術会議問題 ―― 根底には国家観の違いがある / 西洋近代国家観で日本社会を見る愚

    「学術会議問題について、「朝日」、「毎日」は止むことなく批判を続けています」 「特に『朝日』は、まるでどこかの政党の機関紙のような紙面づくりをしています」 「それは、例えばどんなところで、そのように感じるのですか?」 「例えば、今日(10.31日)の「オピニオン&フォーラム」のテーマは「トランプ慣れする世界」でした」 「ただ、そのテーマを見た瞬間におよその内容が予想できますね」 「その通り

  • デジタル化は喫緊(きっきん)の課題 / 労働組合運動は終焉の時代を迎えつつある

    「労働組合のナショナルセンター(全国中央組織)である「連合」が次の衆議院選挙に向けて、基本方針を決めたそうです」 「そうなんですか。私の職場には労働組合があって、一応組合員ですがほとんどよく分からないまま執行部の役員の方に任せきりになっています」 「典型的な今の労働組合員ですね」 「先輩から、「昔は団結がんばるぞー、とやったんだよ」と言われたことがありますが、今はそんな雰囲気はないですね」 「その

  • 危機の時代には独裁体制が人を惹きつける / 民主主義の考えに基づく新しいシステムを構築する必要あり

    「『民主主義 少数派に』『民主主義が衰えている』という記事が『日経』(2020.10.26日付)に載りました」 「ここに、「民主主義は退潮、非民主主義は伸長」とありますね」 「スウエーデンの調査機関V-Demのデータを載せてくれていますが、それによると民主主義国が87か国、非民主主義国が92か国です」 「世界を見渡すと、民主主義が必ずしも主流ではないのですね」 「今までは主流だったのですが、ここに

  • 「スーパーシティ」が今後各地につくられる時代に / 文化を編み出す努力、それが持続発展させる原動力となる

    「エコシティとかスマートシティとか、コンパクトシティなど最近は横文字が多くなって、よく分からないのですが……」 「エコシティは、エコロジー(生態学)とシティを組み合わせた言葉ですが、日本では環境共生都市と翻訳されて使われているようです」 「簡単に言えば、環境にやさしい街づくり、ということですね」 「具体的には資源を有効活用するために、二酸化炭素を含む温室効果ガスを排出しないようにします。スマートシ

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