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takamacさんのプロフィール

住所
東京都
出身
東京都

食べ物は一期一会

ブログタイトル
殿堂入りのお皿たち
ブログURL
https://specialite.hateblo.jp/
ブログ紹介文
世の中にあまた煌めく珠玉のお皿たちの記録
更新頻度(1年)

2回 / 3日(平均4.7回/週)

ブログ村参加:2019/12/02

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殿堂入りのお皿たち
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殿堂入りのお皿たち

takamacさんの新着記事

1件〜30件

  • 殿堂入りのお皿たち その39 【シクスバイオリエンタルホテルの バスクチーズケーキ】

    スペインのバスク地方は、世界でも有数の美食の地として知られる。 そこで生み出されたチースケーキが流行っている。 日本にできてまだ歴史が浅いので、一口にバスクチーズケーキと言っても、 お店によって、かなり差が大きい食べ物である。 私の知る限りは、シクスバイオリエンタルホテルのバスクチーズケーキがすこぶるよく出来ている。 周辺部の香ばしさと、中心部のレアさの対比が、バスクチーズケーキの要諦だと思うが、そのポイントを実によく押さえているチーズケーキである。 一度で2度美味しく、2倍以上美味しい、それがシクスバイオリエンタルホテルさんのバスクチースケーキである。 バスクチーズケーキ ーーーーーーーーー…

  • 殿堂入りのお皿たち その38 【スパ吉の ミートソースパスタ】

    ミートソースのパスタはとてもメジャーな食べ物である。 多くのお店で、このメニューを目にすることができる。 そんな中、ミートソースとパスタがともにピン!とくることはあまりない。 しかし、こちらのスパ吉さんのミートソースは抜群である。 なんと場所は吉祥寺のハモニカ横丁の中である。雑多な雰囲気の中、とんでもないミートソースを提供している。 まず、ミートソースは、とても大人の味わい。華やかな中にも、渋い、苦いような味の要素が感じられて深みのある味です。 パスタも、おそらく、生麺で独特の食感です。ちょっと平麺でソースがよく絡みます。 それでも、むっちゃ混ぜるように指示書きがりあます。 ソースとナスとの相…

  • 殿堂入りのお皿たち その37 【甘味茶房菊丸さんの あんみつベルサイユのばら】

    和菓子系統は、洋菓子に比べると、どうしても地味になりがちである。 健康的であるし、実際美味しいのになんとも惜しい。 かと言って、着色料をふんだんに使った練り物は、和菓子とはちょっと違う気がする。 こちらのあんみつは、和菓子でありながら、ちょっと心踊るあんみつである。 まあ、私がベルばらを好きだというのもあるのですが、まず名前でテンション上がります(笑) そして、このビジュアル。 ビジュアルも名前も、お店としては勇気が必要だったと思いますが、その勇気に敬意を表したいと思います。 あんみつベルサイユのばら ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 甘味茶房菊丸 住所〒111-0035 東京都台東…

  • 殿堂入りのお皿たち その36 【傳さんのクリエイティブな鮎】

    鮎はあますことなく頂けるとても美味しい川魚である。 それでも、火入れ、広い意味での熟成や、付け合わせ、ソースによって、その美味しさは大きく変わってくる。 鮎は変にいじると、単純な塩焼きの方が美味しいということが容易に起きうる。 それも奇抜なクリエイティブなお皿ともなれば、失敗の確率は上がるであろう。 しかし、この傳さんの鮎は、見た目は奇抜だが、鮎をまるごと最高の状態で頂くことができる。特に、手前の鮎の内臓を使って作ったムースはまさにほっぺたが落ちる味であり、一度食べると2度と忘れることができない。 まさに殿堂入りのお皿である。 傳さんの鮎 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 外苑前駅から5…

  • 殿堂入りのお皿たち その35 【セクレトのクリエイティブなお皿】

    エルブジに端を発する分子調理法。 そのネーミングにはいささか問題を感じるが、その先進性は疑いようがない。 日本でも、タパスモラキュラーバーなど、その流れをくむお店がいくつか登場している。 こちらのセクレトさんは、その系統のお店の中でも屈指のお店である。 呼び名は軽薄な言い方になってしまうが、劇場型と呼んでも良いお店である。 魔法のように次々と作られていく料理たちに感嘆の声をあげざるを得ない。 能登をはじめとする魚介類の質も素晴らしく、その独創性にさらに大きな価値を与えている。 アナゴ・白バルサミコ・富士山の薪 アナゴ・白バルサミコ・富士山の薪 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

  • 殿堂入りのお皿たち その34 【オトメの青海苔と松の実のチャーハン】

    ミシュランに載らずとも、至極のお皿はもちろんたくさん存在する。 黄金の組み合わせを成し遂げたお皿はたまらない魅力を発する。 特に、それが独創性にすぐれ、かつ、食べ手の嗜好の琴線に触れれば、それはもう殿堂入りのお皿となる。 まさに、美味しい料理の発見は、新たな惑星の発見よりも人類を幸せにする、である。 オトメの青海苔と松の実のチャーハン ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 国分寺駅から256m11:00~15:00、18:00~22:00定休日 水曜日

  • 殿堂入りのお皿たち その33 【ラチュレのテリーヌ】

    テリーヌは大変美味であるが、とても手間のかかる料理である。 テリーヌといえば、レザンファンギャテさんが有名であるが、世の中には多くの傑作のテリーヌが存在する。 ラチュレさんはジビエ料理でも知られたお店であるが、こちらのテリーヌ類は特筆すべき出来栄えである。 季節ごとに変わるテリーヌはフレンチの華であると言っても過言ではない。 ラチュレのテリーヌ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 表参道駅から608m11:30~13:30(L.O)18:00~20:30(L.O)定休日 不定休

  • 殿堂入りのお皿たち その32 【龍吟の鮎】

    近年では美味しい焼き魚のお店が増え、鮎を丸のまま食べられる機会が増えてきた。 その代表格が龍吟さんの鮎。 龍吟さんの料理手法は常識にとらわれない。 常識と思われていたことも一から理由を考え、さらには考え直して、新たな手法を生み出してゆく。 過去の知見の蓄積に頼り切らないその姿勢から、次々と新たな進歩が生まれる。 比較的大箱のお店であるが、妥協のなさは比類ない。 龍吟の鮎 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日比谷駅から122m17:30~23:00(L.O.20:00)定休日 不定休

  • 殿堂入りのお皿たち その31 【キャトルセゾンのモンブラン】

    最近のモンブランブームは凄まじいものがある。 あるお店では、朝の8時に並んでも、食べられるのは午後になる。 そのようなモンブランブームに繋がるモンブランを作り続けてきたお店がある。 京王線は千歳烏山駅から少し離れたところにあるキャトルセゾンさん。 その実直なケーキ作りから生まれた作りたてのモンブラン。 このモンブランは、オーダーをされてから絞って作られます。 それゆえに、原則、お持ち帰りはよくありません。その場で食べるのがベターです。 ケーキは作り置きできるもの、という前提を疑ってかかって生まれたモンブランに敬意を表したい。 キャトルセゾンのモンブラン ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…

  • 殿堂入りのお皿たち その30 【傳のサラダ】

    新日本料理のお店、傳さん。 アジアベストレストラン2位にも選ばれる超予約困難店である。 しかし、その斬新すぎる料理のせいであろうか賛否両論もあるお店である。 こちらのお店には数々の素晴らしいお皿がある。 そのうちでももっとも地味なのがこちらのサラダであろう。 しかし、これほど手間のかかっているお皿もあまりないであろう。 選りすぐられた野菜たちはそれぞれ一つづつ丁寧に調理されている。 そしてそれをまとめる味付けは昆布を中心として、なんとも優しい味にまとめられている。 これほど心の温まるサラダは滅多にお目にかかれない。 傳のサラダ ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 外苑前駅から555m[月〜土…

  • 殿堂入りのお皿たち その29 【yuzukiのアジフライ】

    アジフライを前面に押し出した名店はいくつかあるが、 こちらのお店は多くの種類のメニューを揃える定食屋さんである。 しかし、こちらのアジフライは並大抵のアジフライでは太刀打ちできぬアジフライである。 もちろん季節によっても変わるであろうが、かなり大きなアジを使ってくる。 そのアジをシンプルに、しかし、丁寧に仕上げてくる。 そしてアジそのものが大きい上に衣のザクザク感も半端ない。 下北沢には意外と定食屋さんが少ない。こちらのお店では極上の定食を頂けるが、その代表選手がアジフライである。 yuzukiのアジフライ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 下北沢駅から222m 11:30~14:0…

  • 殿堂入りのお皿たち その28 【角家の東西うなぎ食べ比べ】

    うなぎの調理法は、大きく分けて関東風、関西風の二通りがある。 現在は圧倒的に関東風が主流であり、関西ですら関東風のお店が多い。 大きな違いは、関東風は蒸してふっくらさせるが、関西風はいわゆる地焼きであり蒸さない。 個人的には、香ばしさが豊かで魚感が十分にある関西風が好きである。 東京には、関西風のうなぎを食べられるお店はそれほど多くはないが、 こちらの角家さんでは、極めてリーズナブルな価格で、関東風、関西風のうなぎを一気に頂くことができる。 高田馬場のもう一軒のうなぎやさんも捨てがたいが、角家さんで、リーズナブルに両方のうなぎを頂くととても幸せになれる。 角家の東西うなぎ食べ比べ ーーーーーー…

  • 殿堂入りのお皿たち その27 【アリーカフェのフレンチトースト】

    フレンチトーストが美味しいと言われるお店は幾つかある。 こちらのお店はそのような著名店ではない。 しかし、こちらのフレンチトーストは紛れもなく最上級のもののうちの一つである。 特にフレンチトーストを目標に伺ったお店ではなかったが、そのような状況で極上のフレンチトーストに出会ったことは大変な喜びである。 落ち着いた店内で、自分好みの焼き具合、味付け具合に仕上げたフレンチトーストを召し上がれ! アリーカフェのフレンチトースト ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 吉祥寺駅から176m 11:00~23:00 [ランチ] 11:00~15:00(L.O.)(food L.O.22:00 drink…

  • 殿堂入りのお皿たち その26 【くろぎの焼き胡麻豆腐】

    怒涛の食材攻撃で攻めてくるくろぎさんのスペシャリテのひとつ。 いかにも食欲をそそる香ばしい焼き豆腐。 この焼き胡麻豆腐は幾つかのお店で供されるが、やはりくろぎさんの焼き胡麻豆腐が最高峰のものの一つ。 わさびも豪快に乗っており、この後の怒涛のお皿たちの登場を予感させる。 京味の系譜を継ぐ料理の鉄人くろぎさんになくてはならないお皿である。 くろぎの焼き胡麻豆腐 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大門駅から201m 昼の部 — [火〜土] 12:00-14:30夜の部 — [火〜土] 17:00-23:00 定休日 日曜日・月曜日・祝祭日

  • 殿堂入りのお皿たち その25 【武蔵野文庫の茶房ババロアレモン風味】

    インスタが流行っているわけですが、私もビジュアルには弱い。 このババロア、まず見た目にやられてしまう。 そしてババロアでレモンが乗っているというそのオリジナリティーにもやられてしまう。 そして、そのババロアの頂上とレモンとのサイズの一致にもやられてしまう。 さらには、味も美味しいときてしまっては、これは殿堂入りなのである。 なお、こちらのウリはカレーライスであるので、このババロアはカレーの後に食べることになるが、その相性にもやられる。 武蔵野文庫の茶房ババロアレモン風味 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 吉祥寺駅から343m営業時間 9:30~22:00 定休日 月曜日・火…

  • 殿堂入りのお皿たち その24 【龍吟の鱧のお椀】

    龍吟さん、言わずと知れたミシュラン三つ星の新日本料理屋さん。 全ての料理に妥協はなく、そして、道具や食材を一から焼き直した独創性が光るお皿が並ぶ。 その中でもやはり椀物はより一層の輝きを放っている。 温・冷のお料理の流れの中で、温のお椀はやはり一つのクライマックスである。 まさに日本料理の華のお椀の中でも最高峰のお椀の一つである。 龍吟の鱧のお椀 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 日比谷駅から122m営業時間 17:30~23:00(L.O.20:00)

  • 殿堂入りのお皿たち その23 【和栗専門沙織さんの1mmモンブラン】

    世の中に素晴らしいモンブランは数々あれど、今最もホットなモンブランの一つがこちら。1mmの孔から押し出されるモンブランは芸術的としか言いようがない。 使われる栗も国産限定、もしくは、丹波栗を使用したもので妥協がない。 これでもかという巨大さも心地よい。 大きさ的には相当に大きいが、余裕で完食してしまうこと間違いない! なお、今の季節は大行列であり、週末ならば8時台には並んで整理券をゲットした方が良いであろう。 和栗専門沙織さんのモンブラン ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 河原町駅から406m営業時間10:00~18:00(L.O 17:30)(朝9時頃より整理券配布)

  • 殿堂入りのお皿たち その22 【K+のパスタ】

    こちらのお店はもちろんコースでも凄いお料理の連続なのですが、 やはりその中でもパスタが出色の出来栄え。 現在のシェフはサローネでの経験があり、その流れをくんで複雑なテイストのお皿が多いです。 そんな流れの中、やはりパスタはストレートな美味しさがあり、そのストレート感がいかにも心地よい。 世の中には多くの素晴らしいパスタがあるが、このパスタもまた最上級である。 K+のパスタ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 広尾駅から523m オープン 18:00ラストオーダー 25:00 クローズ 26:00 定休日 毎週水曜日、その他不定休あり

  • 殿堂入りのお皿たち その21 【チーズ喫茶 吾輩は山羊である さんのカスタードプリン】

    こちらのお店は店名のように、あらゆる料理でチーズが使われている。 フードの類ももちろん興味深いのであるが、特に目につくのがデザートの一つであるプリン。 レッドチェダーチーズとクリームチーズが使われているカスタードプリンである。 甘さを抑え、チーズを効かせたオリジナル性の高いプリンである。 チーズ喫茶 吾輩は山羊である のカスタードプリン 高円寺駅から114m 12:00~26:00水曜のみ 18:00〜26:00 定休日 火曜日

  • 殿堂入りのお皿たち その20 【サン・マローのオムライスのビーフシチューのせ】

    オムライスのビーフシチューのせという、名前からして魅惑的な料理。はじめにコンソメスープが出てきますが、このコンソメスープがまず驚きの美味しさ。程なくして、オムライスが登場。形を整えたごはんの上に、オムをまとめて、そこにさらにお店自慢のシチューがかけられる。シチューはコクもありますがかなり甘く、これは赤ワインが煮詰められているものであろう。何とも全体として病みつきになる要素がてんこ盛りなお皿である。 サン・マローのオムライスのビーフシチューのせ 芦花公園駅から152m 11:45~14:0017:30~21:00 定休日 月曜日

  • 殿堂入りのお皿たち その19 【7カフェさんのババンヌ】

    これは個人的な価値観であるが、 私は独創性の感じられるお皿が大好きである。 その独創性は、美味しいものを食べて欲しいと思う、料理人の愛から生まれていると思うからである。 幡ヶ谷の7カフェさんには、独創的なスイーツが存在する。 スイーツは開発され尽くされ、なかなか新しいものは生まれてこないが、こちらの名物は、その名も、ババンヌ。 なんと、スコーンにババロアを挟んであるというスイーツである。 これが実に良いバランスのお菓子に仕上がっているのである。 私ならば、ババロアとスコーンならば、ババーン、という名前にするかも知れないが(笑) 7カフェさんのババンヌ 幡ケ谷駅から43m [月、水~日]11:0…

  • 殿堂入りのお皿たち その18 【メゾンドユーロンの杏仁豆腐】

    大抵の中華料理屋さんのメニューには、デザートとして杏仁豆腐がある。 中華料理は他の料理に比してデザートが弱い印象があるが、それはさておいて、杏仁豆腐には以外とバリエーションがある。 杏仁には幾つかの種類があり、それぞれ香りが強かったり味が異なっていたりする。 それらのブレンド具合で味わいが変わってくる。 しかし、こちらの杏仁豆腐は、それらとは次元の異なる工夫がなされている。 油断して食べていると気がつかないが、写真の白い固形部分は、なんと、単なる牛乳かんである。 上の部分のソースのように乗っているものが、杏仁である。 このことにより、杏仁が薄められることなく、直接、香り、そして舌に訴えかけてく…

  • 殿堂入りのお皿たち その17 【寛幸さんの雲丹ハンバーグ】

    牛肉と雲丹の組み合わせはもはや珍しくはないが、 ちゃんとしたお料理になっているお皿は少ない。 寛幸さんのお皿は、ハンバーグは飛騨牛、雲丹は宮城県産、この組みあわせでインパクト大であるが、このお料理を完成させているのは、玉ねぎのソース。 お皿の全てが渾然一体となって、その組み合わせの妙が、それぞれの豊かな素材を一つの料理へと昇華させている。 寛幸さんの雲丹ハンバーグ 東銀座駅から162m 【月~金】 17:30~22:00(LO)(2名様より)【土】 18:00~22:00(LO)(2名様より)【日・祝】18:00~21:00(LO)(2名様より)【火〜土】12:00~14:30 (4名様より)…

  • 殿堂入りのお皿たち その16 【乙コーヒーさんのチーズケーキ】

    見た目はプリンですが、まごうことなきチーズケーキです。 このようなプリンタイプのチーズケーキはありそうでなかなかありません。 湯島天神からすぐそばですが、店内は落ち着いた雰囲気です。 他にも惹かれるメニューが多くありましたが、そのようなお店の姿勢が感動のお皿を生み出すと思います。 湯島界隈、やはり、この界隈は独特の落ち着きがあります。 何か向上心を高めたい時など、この辺りから、独特のインスピレーションを得られるかも知れません。 しかし、美味しいチーズケーキを食べてそれらを忘れてしまうのもまた人間。 学ぶことだらけです。 乙コーヒーさんのチーズケーキ 御茶ノ水駅から258m [月・水〜金]11:…

  • 殿堂入りのお皿たち その15 【The Burnさんのカリフラワーのステーキ】

    私は実はカリフラワーはあまり好きではない、、、 しかし、こちらのカリフラワーのステーキは、牛肉のステーキよりももっと好物である。 どのような火入れをしているのかわからないが、想像を絶する食感と香ばしさである。 かりっとしてそうで、フワフワ感もある。 香辛料の効かせ方も絶妙で恐ろしく食欲をそそる。 それでいて野菜である。 お店のウリは、熟成ビーフのグリルであるが、このカリフラワーの方が主役であると言っても過言でない。 カリフラワーのステーキ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー THE BURN 青山一丁目駅直結(0番出口) Lunch time 11:30-15:00 (14:00 L…

  • 殿堂入りのお皿たち その14 【かわ村の魚】

    かわ村さん、イタリアンと和が混在したお店である。 しかし、ここの真骨頂は、魚、にある。 写真は、魚の前菜5種盛り合わせである。 普通では味わえない、魚、調味料を頂くことが出来る。 例えば、鯨の魚醤などが使われていたりする。 カウンターで仕立ててくれるお皿はみなとても個性的でここでしか食べられないものばかり。 名古屋は本山のはずれに佇む名店である。 かわ村 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 地下鉄東山線本山駅533m [木~火]11:30~13:30(L.O.)15:30(close)18:00~21:00(L.O.) 定休日 水曜日

  • 殿堂入りのお皿たち その13 【Light Cafeさんの3Dラテ】

    ラテアートの進化は著しいが、最近ではついに3Dのラテアートが普及してきている。 銀座にも卓越した3Dラテアートがあるが、名古屋の一見普通のお店で、凄い3Dラテアートが頂ける。このラテアート、作るのに要する時間も半端ない。愛情と根性が無いと作れないラテアート。味わいでではないが、殿堂入りとして記録しておく価値があるお皿である。 ねこさん3Dラテアート ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ・栄駅より徒歩5分・矢場町駅287m [月~金]11:00~20:00 (LO.19:30)[土・日・祝]11:00~22:00(LO.food21:00/drink21:30)

  • 殿堂入りのお皿たち その12 【銀座しのはら】

    今現在、食べログ全国4位のお店。 こちらのお店は、あえて、お店の雰囲気を、殿堂入りとして選びたい。 日本料理の料理人は、独特の雰囲気を持つことが多いが、 滋賀県から移ってきた、こちらの大将は逆方向に独特の雰囲気を持っている。 最近はカウンター日本料理も増えてきているが、こちらの雰囲気を醸し出すお店はほとんどない。季節を映し出した芸術的なおさらが目の前で完成していく様を観れるのは壮観である。 まさに、数少ないお店、殿堂入りのお店である。 銀座しのはら

  • 殿堂入りのお皿たち その11 【エールのワイングラスの中にお花の咲いた、スペシャリテAir】

    このお皿は、まず、見た目に華々しいが、 海老,貝、イクラ、ズワイガニ等がグラスの中に混在したバランスの取れた前菜。 まるで、グラスの中にお花が咲いたかのような容姿には誰もが目を見張るであろう。 そして、食べてまた目を見張るであろう。 ただし、食べ方でかなり味が変わるので、食べ手を問うお皿でもある。 スペシャリテAir ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー エール 銀座駅143m 12:00~15:00(L.O.13:00)18:00~22:30(L.O.19:30)

  • 殿堂入りのお皿たち その10 【初音鮨】

    こちらのお店は賛否両論かも知れない。 見かけ上、即興での仕事をしたネタを握るなど、通常の江戸の鮨とは明らかに異なる点が多い。 例えば、ヅケは身を加温し、目の前で短時間で仕事をする。 一見大将は神経が太いように見受けられるが、その仕事振りは細心で計算づくである。 ネタに対する仕事もそうであるが、握りは全て直接手から手へ渡されるなど、一番美味しくお鮨が頂けるように考え尽くされている。 好みはあるであろうが、必ず訪問すべきお店である。 雲丹 マグロのヅケ ハート♡ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 初音鮨:ミシュラン二ツ星 蒲田駅から361m 営業日:月・火…

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