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ブログタイトル
聖徳太子の謎 (聖徳太子はふたりいた)
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/nagusa777
ブログ紹介文
ふたりの聖徳太子とは、竹田皇子と押坂彦人大兄皇子です。<br>隅田八幡神社人物画像鏡にある日十大王とは聖徳太子のこと。
更新頻度(1年)

4回 / 84日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2019/11/23

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聖徳太子の謎 (聖徳太子はふたりいた)
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聖徳太子の謎 (聖徳太子はふたりいた)

名草ぼにまるさんの新着記事

1件〜30件

  • 長屋大王と吉備天皇 「長屋親王」出土木簡

    正史とされる、古事記は712年、日本書紀は720年に編纂されました。この時代、大王として統治していたのは長屋大王です。記紀は長屋大王が編纂した歴史書です。この功績が変更されている。秦氏、藤原氏が王座を簒奪した時代、秦氏の王である桓武天皇の時代に記紀は改竄されました。なぜにこういう歴史になってしまっているのだろうか・・・日本書紀、古事記、そして続日本紀は、秦氏、藤原氏によって改竄された偽書です。長屋王家とされる場所から多数の木簡が出土しています。今回はこの木簡の話ですが、これら正史とされる歴史書とは矛盾する記述がある木簡が多数出土しています(*^▽^*)いうまでもありませんが、木簡の方が一級資料ともいえ真実を語っています。歴史書とは勝者の歴史であり、勝者の都合で変更されています。もうすでに何度も記述してきたところ...長屋大王と吉備天皇「長屋親王」出土木簡

  • 「親魏倭王」卑弥呼の謎

    7世紀、隋が滅び、この唐という巨大な統一国家が出現したことで、地続きにある朝鮮半島は戦乱時代になります。この戦乱が倭国にも影響することになります。卑弥呼の時代もそうです。大陸での紛争ですが、島国である倭国にも影響を及ぼしている。景初二年(238年)に、卑弥呼は魏に朝貢します。魏志倭人伝においては、何故この年に朝貢したのかの記述はされていません。主な理由と思われる、魏が建国した年なので、朝貢したわけではありません。卑弥呼が王に即位した年であるので朝貢したということでもありません。何故に卑弥呼は魏に朝貢したのかを推測するのは、魏志倭人伝の謎を解くことにおいては重要なことです。卑弥呼が朝貢した時期は、倭はどういう状況下におかれていたかを考慮しなければ、魏志倭人伝の謎を解くことはできません。この時代、朝鮮半島で勢力を誇...「親魏倭王」卑弥呼の謎

  • 秦の始皇帝と天皇家、秦氏の謎

    天皇家とは百済王家である。日本史においての最大のタブーであり問題点です。天智系天皇である桓武天皇は、秦氏、藤原氏の王である。その桓武天皇から繋がるとされる、今の天皇家は、百済王家、百済渡来人である藤原氏と秦氏の王である。平安京はこの秦氏の本拠地である。今回は、もしかしたらですが、・・・いまの天皇家は秦の始皇帝と繋がるという話です(*^▽^*)トンデモ話に思われるでしょうが、古代の文献が真実を語っているのならこうなります。それは、今の天皇家は秦王家だからです。まず、藤原氏。藤原氏の祖である藤原鎌足は百済からの渡来人であるという説は以前からあります。百済最後の王である義慈王の王子とされる豊璋ではないのかという説です。私は豊璋の弟の翹岐の方だと思うのですが?どちらでもいいですが、百済王家の人物だということです。この説...秦の始皇帝と天皇家、秦氏の謎

  • 酒船石と亀形石造物の謎

    飛鳥には沢山の石造物があります。飛鳥観光ではこの石造物も人気のスポットになっています。用途の不明なものが多く、謎の石造物とされます。一番人気は何といっても亀石でしょうかね?亀かどうかはわかりませんが、なんかカワイイ造形ですよね。この亀石の他にも、今回書くつもりである、酒船石や、亀形石造物、そして橘寺の中にある二面石、吉備姫王のお墓にある猿石も人気です。あと弥勒石、須弥山石など・・・そしてマラ石も(*^▽^*)石造物とはいえないけれども、古墳で使用されていた石舞台古墳や鬼の俎・鬼の雪隠なども石で造られた遺構である。石舞台古墳は飛鳥では一番の観光名所です。これらの石造物を訪れるのもいいですよ。ただ、車で回ると、止めた場所から少し歩かないと行けなくなるところもありますので、季節的に良い気候であれば、飛鳥観光はレンタサ...酒船石と亀形石造物の謎

  • 談山神社創建の謎と中臣鎌足

    今回は、前回からの続きの話です・・・飛鳥京においての渡来人との戦乱についてです。戦乱はこの飛鳥の地から逃亡先まで広がっている。写真を無くしてしまったので、飛鳥まで写真を撮りに行ってきました。談山神社は紅葉の名所として知られます。訪れた時は少し紅葉には早い時期でしたが、談山神社は多武峰の山頂にありますので、少しばかり紅葉を見ることができました。神仏分離以前は寺院であり、多武峯妙楽寺といったとされます。今年、2019年は、669年に亡くなった藤原鎌足公没後1350年にあたるとされます。なんか紅葉期間中には特別展示があるようです。ですが、残念ながら間違っています。ここに祀られているのは本来の中臣鎌足です。偽物である藤原鎌足とは同一人物ではありません。ですので、没後1350年というのは間違っています(+_+)写真は談山...談山神社創建の謎と中臣鎌足

  • 殺戮の時代・・・丙辰の乱

    あれ・・?丙辰の乱ってなに?・・って思われるでしょう・・・分からないのも当然です。干支の名から勝手に作ちゃった(*^▽^*)古代の大乱は壬申の乱がよく知られています。しかしこの丙辰の年(656年)にも大きな戦乱があったのです。656年は斉明天皇の時代とされます。この時代の大王家と渡来人との戦乱の様子を推測してみます。孝徳天皇と天智天皇の争いはよく知られています。孝徳天皇の姉は斉明天皇です。蘇我氏と天智天皇との争いである乙巳の変。天武天皇と天智天皇の争い、後の壬申の乱もそうです。すべて大王家と、渡来人である天智(秦氏)、藤原氏との争いである。つまり敵は渡来人である。この争いは、孝徳大王の時代から長屋大王の時代、そして桓武天皇の時代にまで続くことになる。桓武天皇は百済からの渡来人である天智系天皇である。斉明天皇の時...殺戮の時代・・・丙辰の乱

  • かみなが姫の物語、藤原宮子の謎

    文武天皇の妃である藤原宮子は、藤原不比等の娘とされますが不思議な話が語られています。宮子は藤原不比等の娘であるということが事実なら、宮子は藤原氏の娘で初めて天皇の母となった女性になり藤原氏にとっても重要な人物になります。藤原氏は天皇家と関りを持ち、子供の聖武天皇を天皇に即位させました。この後、藤原氏は天皇家の外戚となることで権力を得ることになります。藤原摂関政治の始まりです。しかし、安珍・清姫で有名な、和歌山県御坊市にある道成寺には、藤原不比等の娘とされ文武天皇の妃となったとされる、不比等の長女であるこの藤原宮子は、実はこの地域の漁師の娘であったとの伝説が今も語り継がれています。今回は、聖武天皇のお母さんである、かみなが姫こと宮子のお話です。かぐや姫のモデルともされる絶世の美女です。梅原猛氏の著書である「海人と...かみなが姫の物語、藤原宮子の謎

  • 天武、持統陵・・・檜隈大内陵の治定について

    ブログのテンプレートを変更しました。すると長文だと読みずらいですよね。この記事も前回の投稿に繋げるつもりでしたが新たな記事として投稿します。ですので、投稿を多くし記事を短くしていきます。写真は明日香村にある、天武天皇とその皇后である持統天皇の陵とされる檜隈大内陵です。野口王墓といわれます。古墳時代終末期の古墳で形状は八角墳です。この時代には、王墓は前方後円墳から八角墳に変わっているとされます。治定が確実な陵墓とされまが、治定には紆余曲折があったようです。天武持統陵は、隣にある見瀬丸山古墳との見解もあったようです。この見瀬丸山は最終期の前方後円墳であり、巨大な古墳が多くあり古代の都である、奈良県でも最大の古墳です。この巨大な古墳の被葬者が、誰かわからないといことは本来あり得ません。天皇より大きな古墳に眠る人物はも...天武、持統陵・・・檜隈大内陵の治定について

  • 天智天皇と持統天皇の謎

    女系天皇、女性天皇が問題視されていますが、「天皇」は本来女系であり、初代天皇は推古天皇であり、女性です。天皇家は蘇我家のことであり、古代の王家とは繋がりがりません。蘇我馬子により、蘇我氏を大王家に繋ぐ改竄がされていました。この蘇我馬子と聖徳太子が編纂したとされる「天皇記」・「国記」を参照し藤原氏もまた自家を大王家に繋げ、都合の悪い箇所は変更している。それが、古事記、日本書紀である。今回は天武の皇后?であるとされる持統天皇の謎から、藤原氏による系譜改竄の謎を考えていきます(*^▽^*)たくさん訪れてくれるようになったのに、しばらくの間記事を投稿しなかったのは、皇統が二千年の間、男系で繋がっているというは事実ではありません・・・という内容だったため、時期が時期なので書き込むのを控えていたという理由があるのですが、・...天智天皇と持統天皇の謎

  • 「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産に登録決定・・・へ(^o^)丿

    大仙古墳を含む「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産に登録されるだろうということになりました。しかし「仁徳天皇陵」として登録することに関しては賛成できない。日本最大の巨大な古墳の被葬者が、誰かも定かでないということ自体本来はおかしいわけです。天皇家の先祖が祀られているとしますが、そうではありません。いまの天皇家は古代の大王家とは関係ありません。ここの被葬者が仁徳天皇なんて呼ばれていたわけありません。だいたいに「天皇」なんてよばれていませんし被葬者も定かではない。この地域で「大山古墳」(「大仙」ではなく「大山」、仙の字は最近のもの)と呼ばれているのであるなら「大山古墳」でいいのではないのか?日本一巨大ともされる大きなお墓の被葬者が誰かわからないということは本来ありえません。謎なのは天皇家のお墓ではないからです。皇統が2...「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産に登録決定・・・へ(^o^)丿

  • 桓武天皇と空海伝説の謎

    高野山は、816年、嵯峨天皇から空海に下賜された、日本仏教の聖地です。空海が唐から帰国する際に、密教の法具である三鈷杵を投げたところ日本まで飛んでいったとされます。この三鈷杵が高野山の松にひっかかっているのを発見し、ここ高野山の地を真言密教の修行の場所とすることを決め寺院を建設しはじめたとされます。この三鈷杵は「飛行三鈷杵」と呼ばれ高野山開山の伝説となっています。三鈷杵のあった松も葉が三本あることから「三鈷の松」と呼ばれています。地元、和歌山にありますので、毎年のように訪れてはいます。弘法大師の諡号で知られる真言宗の開祖空海。万能の天才ともいわれ空海さん自身が信仰の対象ともなっています。空海さんは謎が多い人物です。最初に、「空海さんごめんなさい」・・・ってまず謝っておいてから空海の謎について書いていきます。空海...桓武天皇と空海伝説の謎

  • 中臣鎌足と藤原鎌足、藤原氏の謎

    今回は、百済救援を画策していた、百済からの渡来人であろうと推測できる天智や藤原鎌足と王家との争いを考えてみます。桓武天皇から書き始めたため長文になってしまいましたが、やっと書きたいところまでたどり着きました。おそらく誰も指摘していないところかな?660年百済は滅亡します。その後、倭国(日本)は唐を敵に回し朝鮮に軍を三度派遣します。百済の役です。第一波は661年、第二波は662年。そして、天智2年(663年)に白村江の戦いで敗れます。しかし、これは百済復興を目指す渡来人が行ったことです。この時代、戦乱を逃れるために、百済から亡命してきた人々が多数いました。この渡来百済人と、以前から渡来していた渡来人が百済復興の兵をあげたのです。本来は、倭国、唐、新羅の三国同盟だったのです。この時代の唐との国力の差を考えれば、唐と...中臣鎌足と藤原鎌足、藤原氏の謎

  • 長岡京、平安京遷都と桓武天皇の謎

    桓武天皇は、平城京を離れ、784年に長岡京を造営し始めます、しかしわずか10年足らずの794年には平安京に遷都したとされます。しかし遷都なんてしていません。これは聖武天皇と同様に、この桓武天皇も藤原氏が関係する藤原の王であるのです。「聖武天皇の謎」のところで書きましたが、同様に桓武天皇は天皇であり、遷都したというのは藤原氏の主張に他ならない。桓武天皇は王ではない。その王ではない人物の都は本来の都ではない。平城京(奈良京)には本来の正統な大王がいました。この桓武天皇の時代には多くの怨霊が発生しました。系譜の改竄箇所を怨霊による祟りのという側面から考えてみます(^o^)丿怨霊というとまず思い浮かぶのは、今は天神さんとして祀られている菅原道真ですよね。この道真と対立していたのも藤原氏であり、桓武天皇の時代の多くの怨霊...長岡京、平安京遷都と桓武天皇の謎

  • 蘇我氏と藤原氏による系譜改竄の謎

    蘇我氏は、何故か蘇我馬子のお父さんである蘇我稲目の時代に、明日香を拠点とし突然大和盆地に現れたとされる豪族です。この稲目以前の蘇我氏の歴史は、今一つ明らかではありません。それは、藤原氏が系譜を改竄したからです。蘇我氏はもとは息長氏のことです。つまり息長氏なんて存在してはなく、本来は蘇我氏だったということです。近つ飛鳥に遠つ飛鳥、磯長の近くの飛鳥が近くとされているように本来は蘇我氏の本拠地はこの磯長だったのではないのか?今回は、この蘇我氏と藤原氏によって変更させられた歴史について考えてみます。今までの通説とされていた歴史が変わってしまいますが、真実だからしかたない。もう何度も云いますが、長屋王邸とされる所から見つかった木簡には「長屋親王」との書かれた木簡が出土しています。この木簡は衝撃的だとされますが、そうではな...蘇我氏と藤原氏による系譜改竄の謎

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