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アズ動物病院の雑学メモ
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http://azvet2.blog.fc2.com/
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動物園、水族館で、イルカやサメ、ゾウに麻酔したり、治療していましたが、海外14か国を放浪後、大阪出身ですが、現在、秋田市で動物病院を開院し、犬猫など小動物を治療しています。獣医学や生き物だけではなく、色々な情報を書いています。
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ムーミンさんの新着記事

1件〜30件

  • フランス革命(1)-偉人、…でも変態『ジャン=ジャック・ルソー』(6)

    1762年、「社会契約論」が、完成しました。『ジャン=ジャック・ルソー』は、「人が、本能のまま生きていた、原始的時代、自分の欲求を満たすためだけに行動していました。その時は、それでも良かったのです。でも、時代が進み、社会が熟成した現在では、自分の欲求を満たすためだけに行動すると、困ったことが起きます。例えば、ある人が畑を耕していて、ようやく作物が実った時、別な人が、自分の欲求に従って、その作物を横...

  • フランス革命(1)-偉人、…でも変態『ジャン=ジャック・ルソー』(5)

    1750年、『ジャン=ジャック・ルソー』は、雑誌の広告で、ディジョン科学アカデミーが、「学問及び芸術の進歩は、道徳を向上させたか?あるいは腐敗させたか?」についての、懸賞論文を募集していることを知りました。その途端、『ジャン=ジャック・ルソー』は、精神が高揚して、突然ひらめきました。そして、アカデミーに、「学問芸術論」と名付けて、論文を提出しました。「人間は、本来善良だが、堕落を正当化する社会制度...

  • フランス革命(1)-偉人、…でも変態『ジャン=ジャック・ルソー』(4)

    『ヴァランス夫人』がいなくなり、『ジャン=ジャック・ルソー』は、途方に暮れましたが、父『イザーク』と会ったりながら、再び、放浪を始めました。放浪中、何度も農家の家に泊めてもらいましたが、重い税金から、農家が苦しんでいる事を知り、「社会契約論」の原点の発想を得ました。フランスのリヨンに、『ヴァランス夫人』がいると聞き、探しましたが、見つかりませんでした。色々と探しているうちに、『ヴァランス夫人』の知...

  • フランス革命(1)-偉人、…でも変態『ジャン=ジャック・ルソー』(3)

    1728年3月、『ジャン=ジャック・ルソー』15歳の時、放浪の末、現在のイタリアとフランスにあったサヴォワ領に流れ着き、カトリック司祭から、親切な婦人がいるという事で、29歳の『フランソワーズ=ルイーズ・ド・ラ・トゥール・ド・ヴァランス(ヴァランス夫人)』を、紹介されました。その出会いは、『ジャン=ジャック・ルソー』にとって、生涯忘れられないものとなりました。後日、『ジャン=ジャック・ルソー』は、...

  • フランス革命(1)-偉人、…でも変態『ジャン=ジャック・ルソー』(2)

    『ジャン=ジャック・ルソー』は、1712年6月28日、スイスのジュネーヴで、代々続く、時計職人の子として、誕生しましたが、生後9日目に、母親は、死亡しました。ちなみに、『ジャン=ジャック・ルソー』は、神学校に通ったことがありますが、学校の雰囲気に馴染めず、1年と持たなかったので、実は、学校で、しっかりと勉強した事は、無く、親戚や父から、文字を学んだり、父が、読書好きだったので、その影響を受け、もの...

  • フランス革命(1)-偉人、…でも変態『ジャン=ジャック・ルソー』(1)

    現在、民主国家で、平民の人権、平等、自由が、認められていますが、フランス革命以前は、どこの国でも、王様による独裁国家が、当たり前で、国民には、人権や平等、自由などは認められず、王様や貴族の言うことを聞くのが当たり前でした。フランス革命により、国民による国民のための政治の民主主義に変わりました。フランス革命、その後に出来た、人権、平等、自由の民主主義のバイブルは、1762年に発表された、偉大な政治哲...

  • 日本の革命事件(2)-三島事件(4)

    『三島由紀夫』は、バルコニーから総監室に戻り、「あの騒音では、聞こえなかったな…」とつぶやいたそうです。そして、『三島由紀夫』は、『益田兼利』総監に、「総監には、恨みはありません。自衛隊を天皇にお返しするためです。こうするより、仕方なかったのです。」と話しました。そして、『三島由紀夫』は、「これで介錯を頼む。」と言って、持っていた名刀「関の孫六」を、「楯の会」の『森田必勝』に渡し、代わりに、短刀を...

  • 日本の革命事件(2)-三島事件(3)

    正午を告げるサイレンが、鳴り響くと、総監室のバルコニーに、『三島由紀夫』が、「楯の会」の『森田必勝』を従え、出てきました。『三島由紀夫』と「楯の会」の会員の額には、「七生報國(七たび生まれ変わっても、朝敵を滅ぼし、国に報いる)」と、書かれた日の丸の鉢巻がありました。集まった自衛官たちは、「『三島由紀夫』だ!」、「何やってんだ?」、「ばかやろう!」、「出て行け!」など怒号が鳴り響きました。『三島由紀...

  • 日本の革命事件(2)-三島事件(2)

    『三島由紀夫』は、手ぬぐいで、刀身を拭いてから、刀身を『益田兼利』総監に渡しました。『益田兼利』総監は、「良い刀ですね。素晴らしい、本物は違う。」と言いながら、『三島由紀夫』に、刀身を返して、元の席に戻りました。『三島由紀夫』は、刀身受け取ると、手ぬぐいを『小賀正義』に、渡してから、目線で指示し、刀身を鞘に納めました。それを合図に、『小賀正義』は、すばや『益田兼利』総監の後ろにまわり、持っていた手...

  • 日本の革命事件(2)-三島事件(1)

    著名な作家『三島由紀夫』は、以前、特攻隊の遺書を読んだ時、感動して、号泣したので、「楯の会」の会員と共に、陸上自衛隊富士学校滝ヶ原駐屯地自衛隊に体験入隊し、1ヵ月間、a.m.7時ーp.m5時頃まで、35kmの行軍を、経験したそうです。そして、自衛隊の体験入隊の経験談を、記事にしたのですが、その記事が、防衛庁や自衛隊では、ものすごく好評だったそうです。『三島由紀夫』は、外国からの侵略に備えるための勉強会、...

  • 日本の革命事件(1)-三無事件

    1961年12月12日、日本クーデター未遂事件の「三無事件」が、起きました。ちなみに、「三無」は、一般的には、「さんむ」と呼ばれていますが、犯人たちは、無税、無失業、無戦争の三つの無を目指した革命なので、『老子』の「無は、有に転じる。」という格言から、「さんゆう」と言ったそうです。第二次世界大戦時には、船を大量建造し、最盛時には、約1万5千人従業員がいて、南極観測船「宗谷」などの船を建造していた、...

  • ワンマン『吉田茂』(7)

    2007年に公開されたアメリカのCIAの文書では、『吉田茂』の暗殺計画があった事が、公表されました。それによると、日本が、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)占領下の時代、『ダグラス・マッカーサー』大将の側近で、『赤狩りのウイロビー』のあだ名の連合国軍最高司令官総司令部参謀第2部部長『チャールズ・アンドリュー・ウィロビー(ウィロビー)』は、「責任ある立場にあって、最も無責任の愚将」との評価もある、...

  • ワンマン『吉田茂』(6)

    「サンフランシスコ講和条約」が締結され、日本は主権を取り戻し、GHQによる統治も終了し、『鳩山一郎』公職追放が、解けました。そのため、『鳩山一郎』は、『吉田茂』に、「約束通りに、首相を代われ。」と言ってきました。『吉田茂』は、「『鳩山一郎』の公職追放が、解けたらポストを返すよ。」と言っていたのが、他の国でも、あるように、その頃には、政権を握った者しか味わえない楽しみを、知ってしまっていたので、『鳩山...

  • ワンマン『吉田茂』(5)

    『吉田茂』は、犬が、大好きだったそうです。サンフランシスコ講和会議の際に、2頭のケアーン・テリアを連れて帰り、『サン』、『フラン』と名付け、その間にできた子は、『シスコ』、そして、お酒が好きだったので、『ブランデー』、『ウイスキー』、『シェリー』と名前を付けたそうです。当時、「赤胴鈴之助」で有名な、人気漫画家『武内つなよし』原作で、行方不明になった探偵『船越宏』の助手の少年『ジェット(北村健)』が...

  • ワンマン『吉田茂』(4)

    『吉田茂』は、実力と度胸とユーモア、したたかさを持つ政治家でした。明治維新で有名な薩摩藩士『大久保利通』の次男で、有力な政治家『牧野伸顕』の長女『牧野雪子』と結婚する時、『吉田茂』は、痔に悩まされている事を、義父となる『牧野伸顕』に伝えたら、すぐに治すように言われたので、すぐに、病院に行ったそうです。結婚式では、『吉田茂』は、痔の治療のため、入院中で、出席できず、代わりに吉田家伝来の太刀が、新郎の...

  • ワンマン『吉田茂』(3)

    終戦間もない日本では、東京大学総長『南原繁』や日本社会党が、ソ連と中国などの共産党政府を含んだ全ての連合国との、全面講和を、ものすごく強く主張していましたが、内閣総理大臣『吉田茂』らは、共産化したり、国が分割するのを恐れ、ソ連や中国などの共産党政府を除く国々、特にアメリカとの単独講和を主張し、激しい議論を戦わしていたそうです。『吉田茂』は、東京大学総長『南原繁』に対して、「国際問題を知らぬ学者の空...

  • ワンマン『吉田茂』(2)

    『吉田茂』は、外交官だったので、政治の事について、詳しくは知らなかったので、自分を推薦してくれた重鎮『古島一雄』に、相談しながら、物事を進めていきました。そのため、『古島一雄』は、「政界の指南番」と称されたそうです。 しかし、『吉田茂』は、外交官から、突然、自由党総裁になったので、自分の手足となる忠実な部下が、少なかったそうです。そのため、自由党執行部の「ヤジ将軍」、「策士」、「政界の大狸」、「寝...

  • ワンマン『吉田茂』(1)

    「ワンマン(one-man)」を、他の人の意見や批判に耳を貸さず、自分の思い通りに物事を進める、独裁的な人という意味で使っているのは、日本だけだそうです。外交官だった『吉田茂』の政治家デビューが、67歳と遅かったのですが、外交官時代に身につけた、西欧流の哲学で、強烈に自己主張を通したため、1947年、新聞記者が、『吉田茂』を「ワンマン」と呼び始めてから、「ワンマン」と言う和製英語が、日本全国に、広まった...

  • キャベツが好きな未練のない支配者-ローマ帝国の皇帝『ディオクレティアヌス』(2)

    『マクシミアヌス』は、『ガイウス・アウレリウス・ウァレリウス・ディオクレティアヌス(ディオクレス)』に、強引にローマ帝国の皇帝を、引退させられたので、未練から、何度も皇帝を名乗りました。一方、ローマ帝国の皇帝を引退した、『ガイウス・アウレリウス・ウァレリウス・ディオクレティアヌス(ディオクレス)』は、生まれ故郷のサロナに近いクロアチア南西部のアドリア海岸最大の港湾都市スプリットで、隠居生活をしなが...

  • キャベツが好きな未練のない支配者-ローマ帝国の皇帝『ディオクレティアヌス』(1)

    ローマ帝国では、235年-284年の50年間、無数の皇帝が乱立して、帝国の権威が失墜し、異民族による国境侵犯も頻発し、『3世紀の危機』と呼ばれる、ローマ帝国存亡の機に立たされたそうです。『菅義偉』が、秋田の高校を卒業し、一旗揚げようと上京し、段ボール工場に住み込みで働いた後、大学に入り、総理大臣になったように、244年に、ダルマティア属州の属州都サロナで、解放奴隷の子供として生まれた、『ガイウス・...

  • 英雄が独裁者に代わる時ーニカラグア(4)-グリシ・シクニス

    ニカラグアの人種構成は、モンゴロイド系先住民と白人との混血のメスティーソ69%、白人17%、黒人9%、先住民族5%だそうです。そして、公用語は、スペイン語ですが、憲法により、先住民族は、幼少期から自然に習得する言語の母語で、教育を受ける権利を有するという事で、先住民族ミスキート族のミスキート語でも、授業を受ける事が出来るそうです。 日常的に使われている言語は、移民も多いので、英語、中国語、アラビア...

  • 英雄が独裁者に代わる時ーニカラグア(3)

    1990年2月、ニカラグアで、国連による国際監視のもとで、大統領選挙を実施されました。革命の英雄『ダニエル・ホセ・オルテガ・サアベドラ』は、選挙での勝利を予想していましたが、アメリカ系のマスコミが、国民の信頼性を失わせるために、『ダニエル・ホセ・オルテガ・サアベドラ』は、同時多発テロの首謀者で、テロリストで、苦しむ民衆を横目に、接収した豪邸に住み、贅沢な食事をして、高級外車を何台も持って、贅沢をし...

  • 英雄が独裁者に代わる時ーニカラグア(2)

    ニカラグアの右派反政府組織「コントラ」は、『ロナルド・レーガン』大統領が、「自由の戦士」と呼び、アメリカが、秘密裏に、イランに武器を売却した時の収益を、「コントラ」への支援に転用し、資金提供を行いました。ちなみに、アメリカは、イラン革命後の1979年に発生した、イランアメリカ大使館人質事件により、イランとの国交を断絶していたので、イランに対する武器輸出は、秘密裏に行われていたそうです。ちなみに、「...

  • 英雄が独裁者に代わる時ーニカラグア(1)

    中央アメリカ中部にあるニカラグアでは、アメリカの支配に対して、『アウグスト・セサル・サンディーノ』が、ゲリラ戦を繰り広げながら、「自由な人々の将軍」と呼ばれ、抵抗運動のシンボルとなり、抵抗運動を行った結果、アメリカ軍を、撤退させました。ちなみに、『アウグスト・セサル・サンディーノ』は、コーヒー農園経営者『ドン・グレゴリオ・サンディーノ』と、その農場で働いていた、インディオの女中『マルガリータ・カル...

  • 『ハリー・ポッター』に出てくる『サラザール・スリザリン』のモデル-ポルトガルの独裁者(3)

    「エスタド・ノヴォ(新国家)」を創設した『アントニオ・サラザール』は、「秘密警察PIDE」を創設し、反対する者は、容赦なく、弾圧、逮捕するようになりました。そして、『アントニオ・サラザール』は、昔の生徒思いで、優しく、教える事が、好きな先生から、恐ろしい独裁者に、変貌しました。ちなみに、『ハリー・ポッター』では、分霊箱を作ると、容姿が怪物化するのですが、『トム・マールヴォロ・リドル(ヴォルデモート)』...

  • 『ハリー・ポッター』に出てくる『サラザール・スリザリン』のモデル-ポルトガルの独裁者(2)

    1928年、軍事政権の『アントニオ・オスカル・カルモナ』大統領となり、政情が安定すると、ポルトガル政府は、経済を立て直すために、再び、『アントニオ・サラザール』に、大臣への就任を要請しました。再び何度も要請してくるので、教師の仕事は面白かったので、辞めたくなかったのですが、仕方なく『アントニオ・サラザール』は、財務大臣に就任し、緊縮財政、デフレ政策を断行して、危機的財政の建て直しを行い、混乱してい...

  • 『ハリー・ポッター』に出てくる『サラザール・スリザリン』のモデル-ポルトガルの独裁者(1)

    『J・K・ローリング』の『ハリー・ポッター』シリーズは、全巻、図書館で本を借りて、全シリーズ映画も観ました。ちなみに、現在も、秋田市立図書館(明徳館)で、色々な本を借りています。秋田市立図書館(明徳館)では、以前までは2週間で、7冊しか借りれなかったのが、2020年9月より、10冊まで借りれるようになりました。ちなみに、沖縄にいる時も、那覇市立図書館で、本を借りていましたが、那覇市立図書館では、2週...

  • 朝鮮半島情勢(96)-韓国(74)-『朴槿令』韓国の良識

    韓国人の中にも、良識を持っている人は、います。『朴槿恵』元韓国大統領の妹『朴槿令』は、「韓国では、知っている人は少ないのですが、日本が、韓国で治療が遅れていた、ハンセン病患者への支援を行った事や、第二次世界大戦の韓国人戦没者の慰霊に、私財や身をなげうって取り組んだ、日本人への感謝を表明します。そして、韓国人は、日本のマナーのよさを、学んでほしい。父『朴正煕』元大統領が成し遂げた、日韓国交正常化に伴...

  • 朝鮮半島情勢(95)-韓国(73)-グリーンカード兵士

    グリーンカードは、外国人のアメリカ永住権のことで、ビザ申請が不必要で、いつでもアメリカに、入国できるそうです。通常、アメリカの市民権を得るには、グリーンカード権取得後、約5年と厳しい審査がありますが、グリーンカード所持者が、兵役に就くと、半年位で、アメリカの市民権を取得できるそうです。そして、入隊一時金として約200万円が支払われるそうです。そして、階級により変わりますが、年収で、最大約3千万円か...

  • 朝鮮半島情勢(94)-韓国(72)-韓国製潜水艦

    韓国軍は、全体に予算削減傾向にあり、ミサイル駆逐艦の世宗大王級駆逐艦は、高価なイージスシステムを使用しているので、資金不足のため、搭載する武器が半分になったり、6隻から3隻へと削減するなど、慢性的な予算不足に陥っているそうです。主に使っていた中型多目的軍用ヘリコプターUH-60ブラックホークは、海上で使用するのですが、予算の関係から、塩害対策が十分でなく防錆仕様がなく、回転翼の折り畳み機構が、無い...

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