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センシティブなボクが、日々、感じていること。

ブログタイトル
ツマとムスメとウツボク
ブログURL
https://www.tsuma-musume-boku.com/entry/mylife
ブログ紹介文
センシティブなボクが、日々、感じていること。
更新頻度(1年)

34回 / 365日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2019/11/18

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ハンドル名
かんガエルさん
ブログタイトル
ツマとムスメとウツボク
更新頻度
34回 / 365日(平均0.7回/週)
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ツマとムスメとウツボク

かんガエルさんの新着記事

1件〜30件

  • ポレポレ

    スピードが重視される時代に生きている。 大概の事は、早ければ早い方がいい。 もう、それがスタンダードだろう。 「3日で5キロ痩せる!」 「たった2週間でバキバキの腹筋に!」 「1ヶ月で100万稼ぐ方法、教えます!」 巷は、そんな広告で溢れている。 ボクも、スマホのゲームを色々やっているが、「課金」は、もはや「時間」を買っているのではないかと思う。 課金に充てるお金がないのが一番の理由だが、なんとなく抗いたい気持ちがあって、「ムカキン」という名前で、ゲームを楽しんでいる。 ゲームを進めていると、ものすごく課金したくなる瞬間があるし、実際に課金したこともある(妻がこの文章を読んでいませんように) …

  • 冬の後には春が来る

    野球というスポーツは、冬になると、いわゆる「シーズンオフ」に入る。 他のスポーツは、冬も関係なしに試合が行われていたりするが、野球の場合、気温が低い中での実践的な練習や試合は、肘や肩への負担が大きい。 プロ野球選手が、シーズンオフに、グアムなど暖かい地域でトレーニングをするのは、そういう理由もあるだろう。 部活動も、もちろんシーズンオフに入る。 ただ、「ボールを投げない」というだけで、ウエイトトレーニング、走り込みと、むしろ、きっついシーズンオンに入る。 冬場は、自分が野球部であることを忘れるくらい、走って、走って、走り込む。 そして、ひたすらに筋肉を酷使していく。 もちろん、学校やチームによ…

  • 汚れる、洗う、生きる

    まさか、この年齢で「寝たきり」を経験するとは思わなかったが、 なかなかに、しんどいものだ。 体調が悪いと、もう本当に何もかもが億劫になる。 お風呂に入るのも面倒臭い。 面倒臭いが、入らなければ、臭い。 生意気に加齢臭もし始めているので、二日も入らないと、なかなかの状態になる。 普段から気を遣わせてしまっているムスメにも、流石に、「くさっ」と言われ。 嗚呼、今から思春期がおそろしい。 重い重い腰を上げて、風呂に入る。 頭と身体を洗う。 加齢臭をまとった部屋着も洗う。 ボクの「ミノ」である布団のシーツも洗う。 そして、また布団に横になる。 一日経ち、二日経ち、プワリプワリと加齢臭が立ち込める。 そ…

  • チャレンジがもたらすもの

    世界は今、チャレンジに直面している。 数か月前に今の状況を予想出来た人は、ほとんどいないだろう。 すべての人の生活は、大きく、大きく変わった。 感染者数や死亡者数を「数」でしか見なくなってしまいがちだが、 その背景には、間違いなく家族がいる。 その人を想う、人がいる。 決して忘れたくないし、忘れてはならないと思う。 今日も、今この瞬間も、どこかで誰かが、何かと闘っている。 でも、よくよく考えてみると、闘いはずっとずっと前から続いているのだ。 今は、人類共通の大きな「チャレンジ」と向き合っているが、 ひとりひとりの生活には、その縮図と言えるチャレンジが、ゴロゴロと転がっている。 平々凡々と暮らし…

  • こどもに残せるたったひとつのコト

    今日、特別な想いでパソコンに向かっています。 年若いボクが、こんなタイトルで言葉を綴るのはおこがましいし、生意気です。 そしてこれから書くことは、決して、夫婦関係で行き詰っている人を責めるわけでも、離婚をした人を裁くためでもありません。 なぜなら、ボクも一人の駆け出しの夫として、父親として、少なからずその難しさが想像出来るからです。 そして、離婚をしたボクの両親が「悪」だなんて、到底思えないからです。 自分が結婚してから、少しづつ理解してきています。 父親が、母親が、どれだけ苦しい想いをしてきたか。 そして、消えることのない罪悪感を背負いながら、今も生きていることを。 離婚の一番の被害者は、こ…

  • 進めラインカー

    高校の頃、野球部に所属していた時の話。 当時、自分達の学校で、練習試合が行われる日があった。 1年生だったボクは、試合開催の為に、道具の準備やグラウンド整備をする。 「ラインカー」をご存知だろうか。 今も使っているのかな。 当時、よく体育の授業で先生が地面に白線を引いていた、アレ。 ラインカーを押すと、中から白い石灰が出てきて、地面に線が引けるという仕組み。 野球を知らない人でもなんとなくは分かると思うが、野球のグラウンドには、ホームベースから1塁と3塁に向かって真っすぐの線が引かれている。 その日、その線を引く役割が自分にまわってきた。 初めてのライン引きだったので、おそるおそる、ラインカー…

  • ポジティ部

    ポジティブとネガティブで分けるならば、ボクはネガティブ。 ツマは完全にポジティブだ。 もう、底抜けにポジティブ。 この人と一緒だから、ボクはなんとかやれている。 間違いない(こんな芸人さんいたな) 最近、ムスメが「アナと雪の女王」にハマっている。 録画した金曜ロードショーをくりかえし観る日々。 その前から「ディズニープリンセス」にハマっていたので、当然の流れか。 やはり女の子だなと思う。 本人は「しゅるしゅる」と呼んでいるが、何かとドレスを着たがる。 おさがりでもらったものや、いただきもの、何着かドレスを持っているのだ。 最近は、外出時は上下スウェット、部屋着はドレスという、なんなのそれ状態。…

  • おはなしきらい

    先日、ムスメが食事中にボソっとこう言った。 「おはなし、きらい…。」 みんなで楽しくおしゃべりをしながら食事をしていた。 と、思っていた。 しかし、よくよく思い返すと、楽しくおしゃべりしていたのは、「ボクとツマ」だったのだ。 今までは、それでよかった。 いや、実はもっと前から「おはなし、きらい…。」と思っていたかもしれない。 言葉に出来なかったというだけで。 自分の幼い頃を振り返ってみると、ああ、そうだったなあと思う。 両親の会話についていけると、なんだか大人の仲間入りをしたようで嬉しかった。 自分の発言で両親が笑おうもんなら、もう本当に嬉しくて。 こどもって、もしかしたらそう思うものなのかな…

  • 剛田武に学ぶ多面的理解

    20代前半の頃、知人が勤めている学童保育でバイトをさせてもらっていた。 夏休みや冬休みの長期休みに入ると、学童保育の一日は長くなる。 なので、時々みんなで「お出かけ」をしていた。 ある日、映画館に行くことになり、ボクも引率させてもらうことに。 観に行ったのは「ドラえもん」。 バイトだし、引率だし、文句は言えないが、正直、他の映画が観たかった。 まあでも、主役はこども達なので、一時間半は我慢。 さいあく、寝てしまえ。 身も心も斜に構え、座席にどっぷりと座った。 さあ、こども達、ゆっくり楽しみなさい。 物語がクライマックスに差し掛かった頃、隣の子が尋ねてきた。 「せんせい、ないてんの?」 泣いてる…

  • 山村留学

    「食事が出てくる」ことはボクにとって当たり前ではない。 食器が洗われていることも、そう。 洗濯物が洗われていることも、干されていることも、畳まれていることも。 ツマには、毎日、「どうもありがとう」と伝えている。 別に、良い夫ぶっているわけではなく、本当に「ありがたい」と思っているのだ。 ボクが中学3年生、弟が小学5年生の時に、2人で田舎に山村留学をした。 (山村と言うほどド田舎ではないが) 今まで両親にべったりだった生活から一変、「自分のことは自分で」がルールに。 食器洗い、洗濯物干し、洗濯物たたみ、この三つはこの時に身に着いた。 朝、全員分の食器を洗わなければ学校に行けなかった。 友達が迎え…

  • 何も出来ないボクだから、出来ること。

    「自分には出来ないことが出来る人」、そんな人は羨ましく思えてしまうもの。 今のボクには、世の中のお父さん達が、キラキラして見える。 朝から晩まで額に汗して働き、クタクタになって家に帰る。 週末は、重たい腰を上げて家族サービス。 家族を養う、大黒柱。 もちろん、これはボクが勝手にイメージしてしまう「お父さん」 ボクが、自分なりに日々を苦悩しながら生きているように、 そりゃあ、他のお父さん達だって、それぞれに苦労があるに決まっている。 仕事上の悩み、家族の悩み、個人的な悩み、いろんな悩み。 それらは、ひとつ解決すると、またひとつ、肩にのしかかってくる。 仕事に打ち込み、家族のために一生懸命働いてい…

  • 「風呂場で感極まる」とボク

    ボクには、「善き夫でいたい」という、意地とプライドみたいなものがある。 厳密に言うと、「善き夫でいたいと思えているボク」を維持したいのだろう。 ということを、残念ながら、とうの昔にツマには見透かされている。 「意地とプライド」が、泣いておる。 ここ数か月は、例のごとく体調不良が続いており。 仕事にも行けず、まともに社会生活を営めていないことも、 ボクのかぼそい「意地とプライド」に拍車をかけているのだ。 「日々がんばってくれているツマにひとりの時間を」 そんな目標を掲げてはいるが、なかなか実現はむずかしい。 「ムスメとコムスメと留守番してるから、ゆっくりしてきなよ。」 なーんて、ボクは粋がるわけ…

  • 「冬のベランダで」とボク

    数日前、グッと冷え込んだ日があった。 基本的に、家ではTシャツにパーカーを羽織っているが、 その日はさすがにフリースを着用。 相変わらず、布団に潜り込んで、スマホや携帯ゲーム機をいじる。 昨年、下半期からの日常だ。 その日、いくらか調子が良かったので、洗濯をした。 まあ、もちろん洗濯するのは洗濯機なのですが。 干すのがね、面倒なわけです。 もともと、「茶わん洗い」「洗濯(干し)」「洗濯(たたみ)」「掃除」 この4つが、ほぼ苦にならないという「家事ハイスペック夫」が売りだったのに、 もう、体調不良によってほとんど封印されている。 わずかにあったプライドも、風前の灯火。 ムスメの鼻息で消えてしまう…

  • 「だっこ」とボク

    日々、ムスメとコムスメに学ばされることが、本当に多い。 育てているようで、育てられている。 本気でそう思うようになった。 ムスメは割と、さっぱりとした性格だ。 今のところ。 ボクに、あんまり似ていない。 男らしいところがあるのだ。 ツマ似でしょう。 まだ5年少々で「夫婦円満のヒケツ」なんて語るのはおこがましいが、 あえて言うとしたら、 「男らしい妻」と「女々しい夫」の組み合わせは、 割と上手くいくのかもしれない。 かも、しれない。 話を戻します。 そう、ムスメのことについて。 コムスメが産まれてから、いわゆる「赤ちゃんがえり」をするかなあと予想していた。 なので、ツマとボクは、コムスメよりもむ…

  • 「きょう、できることを」とボク

    おひさしぶりになります。 年始から、どうも体調が不安定で、なかなかブログを更新する気になれず。 今日は、なんとなく気が向いたので、書いてみようと思います。 ここ一ヶ月の間は、まさに「一進一退」の繰り返し。 よくなったり、わるくなったり。 日々、日々、変わる自分の体調に疲れてきたのが、正直なところ。 例えると、車の運転席に座っているのに、 ハンドル、ブレーキ、アクセルが言うことをきかない。 あ、これが「自動運転」ってやつか。 いや、でもストレスだなあ、どこ行くかわかんない自動運転は。 いっそ、目をつぶってしまった方がラクでございます。 そんな日々を過ごしている最近だが、相変わらず、毎日イロイロと…

  • 「価値感に寄り添う」とボク

    先日、ツマが「家庭用精米機」を購入した。 ボクが、その存在を知ったのはつい最近。 そもそも「精米」って?という感じだった。 一時期、福岡に住んでいたことがあったが、 でっかい機械に、白くない米をザーッと入れて、 「ゴウンゴウンゴウン」という音と共に、見慣れた白い米が出ててくる。 ありゃあ、今思えば精米機だったんだな。 我が家では、玄米や、玄米と白米の間の「五分づき米」を好んで食べている。 ツマがお母さんから受け継いだ健康志向によるもの。 そんなわけで、前々から検討していた精米機を購入することになったのだった。 家電量販店を何店舗かまわり、 結局、通販が一番安いと、ツマがリサーチしてくれた。 数…

  • 「父親でいることの難しさ」とボク

    「『父親になる』ことはできるが、『父親でいる』ことは難しい。」 前に、こんな感じの言葉を目にしたことがある。 うーん、なるほど…と唸った。 父親になりたくても、色んな事情でそれが実現出来ない人達もいる。 はからずも、父親になってしまった人達もいれば、 父親という生き方を選ばない人達もいる。 生き方は人それぞれで。 みんな、それぞれ、自分らしく生きている。 ただ、その中でボクは「父親になる」ということを望み、それが叶えられた。 その特権に、静かに、しっかりと感謝したいなと改めて思う。 と言うても、ボクはまだまだ新米の父親。 父親になって、まだ3年も経たない。 父親うんぬんを語るにはあまりにも早す…

  • 「心の動く方へ」とボク

    みなさんは、今年の抱負や目標は決めましたか? ボクは、あまり目標を決めないタイプなので、なんとなくぼんやりと。 今年に限ったことではないですが、 いつも、自分の「心の動き」に敏感でいようと思っています。 なぜ、そう思うようになったかと言うと、 大きな失敗があったから。 もともと、性格がまじめすぎるところがあり、 「~するべき」「~ねばならない」 という思いで、いつもいました。 でも、知らず知らずのうちに、自分で自分を追い詰めてしまっていた。 気付いた時には、心身が悲鳴をあげていました。 そこではじめて、「もっと自分を大事にしてあげよう」と思いました。 もう本当に、心から。 「自分を大事にする」…

  • 「新しい年をむかえて」とボク

    年が明けました。 昨年10月から始めた「ウツボク」、 覗いてくださっている、お一人お一人に感謝します。 開設してまだ4ヶ月程ですが、 正直、こんなに続くと思いませんでした。 「コツコツと継続する」ことが、あまり得意ではなく。 自分でも少し驚いています。 そもそも、自分がブログを始めることが予想外で。 基本的に、面倒くさがり屋なのです。 初めは、「収益化」のことばかり考えていました。 実際に、ブログ運営でびっくりするような額を稼いでる人達がいるんですよね。 そして、そのノウハウがネットの海にたくさん散らばっている。 僕は、必死で拾い集めました。 家にいながら、自分の得意分野でお金を稼げるかもしれ…

  • 「プーさんに救われた日」とボク

    人は、「誰かの役に立つ」ことが生きがいに繋がったりする。 仕事、育児、ボランティア活動、その他にもいろいろ。 それらは大変な反面、生活に「張り」をもたらしてくれているはずだ。 渦中にいると、なかなか気づきにくいけれど。 ボクは体調を崩して、生まれて初めて、 「なにもできない」という状態を長く経験した。 それは想像以上に、 孤独で、無力で、悔しい経験だった。 「自分の存在価値」を認めてあげるのが難しかった。 とてもとても、難しかった。 そんなもがいていた時期に、ある言葉に出会った。 『くまのプーさん』の言葉だ。 短くてシンプルだけど、ボクの心をずいぶんと軽くしてくれた。 プーさんは、こう言ってい…

  • 「言葉の持つ力」とボク

    ここ最近のボクは、 唯一できていた「書くこと」にもエネルギーが注げなくなっていた。 別に何か特別しんどい事があったわけではないが、 どういうわけか心身に力が入らない。 「誕生日なのに…」「クリスマスなのに…」 なにも家族にしてやれない不甲斐なさがボクに追い打ちをかけた。 しかし、今日、ある人から一通のメールをもらった。 このブログの感想と共に、ボクの「長所」を丁寧に綴ってくれていた。 その言葉ひとつひとつが、今にも干上がりそうなボクの心に、 潤いと安らぎ、そして、静かな自信を与えてくれた。 一通のメールでここまで人は元気になれるのかと、 「言葉の持つ力」に改めて驚かされた。 そして、今、自然と…

  • 「クシャクシャになった花」とボク

    自宅の近くに、ムスメと同学年の男の子がいる。 ツマが彼のお母さんと意気投合し、ムスメと彼も、頻繁に遊ぶようになった。 数か月前から、幼稚園に入園する前の「プレ幼稚園」にも、 同じ幼稚園、同じ曜日に通っている。 先日、プレの日にどうやら小さなケンカをしたらしい。 彼は、自分が作っておいた粘土の作品を、 少しの間そのままにして、一度、その場を離れた。 そこに、たまたまムスメがやってきて、「おっ、粘土やんけ」と遊び始める。 もちろん、彼が作った大切な作品だとは知らず。 そこに彼が帰って来る。 当然、「おいおいおいおい、それオレが作ったんやぞ」と。 「いやいやいやいやいや、そんなのアタシ知らんから」 …

  • 「ワークライフバランス」とボク

    そもそも、ボクはこんなタイトルで文章を書くほど、 しっかり「ワーク」しておりません。 しかし、ここ数日、このことについてよく考えている。 「生きていく上での優先順位」を改めて見直し始めている。 そんな自分が、いる。 数年前、たまたまWEBのコラムで見かけた記事が印象に残った。 ある看護師が末期患者と接するなかで気が付いたこと。 患者達が口にした「後悔のことば」 tabi-labo.com 記事の中では、5つの「ことば」が綴られているが、 ボクの心には、この「ことば」が残った。 「あんなにガムシャラに働かなくてもよかった」これは男性のほとんどが語っていたこと。 彼らは、自分の子どもたちの幼い頃や…

  • 「君の全力と、僕の全力」とボク

    この体調不良というやつが厄介なのは、 「一進一退」という歩み方をすることだ。 長らく「退」が続いていたが、数日前から、 久しぶりに「進」がやってきた。 あまりに「退」が続くと、 「自分のノーマルな状態」がよく分からなくなってしまう。 ずっと、くもった眼鏡で世界を見ている感覚。 眼鏡かけたことないけど。 以前、Facebookのタイムラインを眺めていたら、 印象的な動画に遭遇した。 生まれつき聴力が失われていた赤ちゃんが、 特別な補聴器を着けて、生まれて初めて「母親の声」を聴くシーン。 はじめは、不安な面持ちの赤ちゃん。 しかし、補聴器を着けると少し驚いた表情になり、 次第に自分の名前を呼びかけ…

  • 「妬みという呪縛」とボク

    100均にDVDが売っているのに気づいたのは数年前。 「おぉっ!」ってなったけど、よく見ると古めかしい作品ばかり。 でもすごいよな、100円で買えるんだぜ。DVDをよ。 と思ったのを覚えている。 話はガラリと変わり、 ムスメは数か月前から、ディズニーの「プリンセス」にハマっている。 やはり女の子だ。 プリンセスの映画を観始めると、いてもたってもいられないようで、 ワンピースやふりふり系の服を着たがるので、ちょっとめんどくさい。 「プリンセス」と言っても、まあ本当に色んなお姫様たちがいるもので。 撮りだめしておいたものの中から観たり、お友達にDVDを貸りたり。 いろいろカジった結果、「あたしもじ…

  • 「母さんの歌」とボク

    昨日は、ツマの誕生日であった。 自分がこんな状態であるので、プレゼントも買いに行けず、 気の利いたことは何も出来なかった。 日頃の感謝を伝え、もう少し時間をくれと頼んだ。 毎年、だいたいこのパターン。 いつかリアルタイムで祝いたい。 そして、実は、今日はコムスメの誕生日なのだ。 ツマの誕生日の翌日に産まれた。 今日で地球に来て1年。 あっという間だ。 コムスメが翌日に産まれたことによって、 ツマの誕生日は更に存在感を失いつつある。 いかんいかん。 ツマは「てづくり」を好む。 自分でつくるのも好きだろうし、「てづくりのもの」自体も好きなのだろう。 ボクも、「てづくり」が好きだ。 無精者なので自分…

  • 「ねぇ、おとうさん」とボク

    気がつけば、師走に入ってからもう10日が経とうとしている。 はやいはやい、あっという間だ。 12月は、我が家にとって密度の濃い月だ。 妻の誕生日に始まり、翌日のコムスメの誕生日、そしてクリスマス。 歳を重ねるごとに出費がかさみそうで、今から覚悟をしている。 今朝、ムスメが「アドベントカレンダー」をボクの元に持ってきた。 どういうカレンダーかというと、 12月の頭から、年末まで、一日一日に「提案」が記載されている。 提案の内容は、クリスマスに向けて「誰かを大切に想う」ことや、 「手を差し伸べること」の実際のアドバイスが書かれているのだ。 プレゼントを「もらう」だけではなく、自分も誰かに「あげる」…

  • 「ひとつひとつ、かぞえてみよう」とボク

    あんまりネガティブなことばかり書きたくないが、 ここ数週間、すこぶる体調が悪い。 食事、トイレ、入浴さえも億劫だ。 なんか動物みたいな臭いがする。 一応、動物だけど。 布団はもはや身体の一部。 もう間もなく一体化するのではないか。 ツマとムスメたちに対する「申し訳ない気持ち」は、 空気を入れ続けられた風船のように膨れ上がり、 今にも破裂しそうである。 そんな自分を「世界一不幸なヤツ」と思い始めている、 「不幸なヤツ」になり始めている。 こんな葛藤を10年以上繰り返しているが、一向に慣れない。 毎回、もれなくしんどい。 なぜしんどいか。 ・自分の思い通りに身体と心が動かない ・家族に負担をかけて…

  • 「泳ぐのを止めた日」とボク

    なんか、前にもこんなようなことを書いた気がするし、 いつも同じようなテイストですんません。 いつも、「その日の気分」で書いております。 読んでくれているみなさん、あらためて、ありがとう。 唐突ですが、 あなたには「目標」がありますか? それに向かって、日々、進んでいますか? 「目標設定」が大切だと教わってきた。 学校でも、部活でも、仕事でも、どこでも言われ続けてきたことだ。 頭の中に刷り込まれているし、 やはり、どう考えても大切だと思う。 「目標がない?じゃあ、何のために生きてんだ?」 とまでは、流石に言われないけれど、 「目標は持つべき」という風潮はとても強い。 「まだ見つからない」そうして…

  • 「それでも、くらべられない」とボク

    昔から、「優劣」をつけるのが苦手だった。 小さい頃から、ずっと。 ちなみに、今も苦手だ。 「どっちがいいと思う?」 うーん、どっちもいいよ。うん、どっちもいい。 「どっちでもいい」ではなく「どっちもいい」なのだ。 わかるだろうか、このビミョーに違うニュアンス。 尋ねた方は、そんなことはどうでもいい。 「どっちがいいか」のアドバイスが欲しいのだから。 自他共に認める「優柔不断」な男である。 話は変わり。 小学生の頃、ドッジボールを相当やった。 朝早く来てやったし、休み時間にやったし、授業でもやったし、放課後もやった。 あの6年間で、もう一生分のドッジボールはやっただろう。 で、ドッジボールに付き…

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