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センシティブなボクが、日々、感じていること。

ブログタイトル
ツマとムスメとウツボク
ブログURL
https://www.tsuma-musume-boku.com/entry/mylife
ブログ紹介文
センシティブなボクが、日々、感じていること。
更新頻度(1年)

34回 / 98日(平均2.4回/週)

ブログ村参加:2019/11/18

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ハンドル名
かんガエルさん
ブログタイトル
ツマとムスメとウツボク
更新頻度
34回 / 98日(平均2.4回/週)
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ツマとムスメとウツボク

かんガエルさんの新着記事

1件〜30件

  • 「風呂場で感極まる」とボク

    ボクには、「善き夫でいたい」という、意地とプライドみたいなものがある。 厳密に言うと、「善き夫でいたいと思えているボク」を維持したいのだろう。 ということを、残念ながら、とうの昔にツマには見透かされている。 「意地とプライド」が、泣いておる。 ここ数か月は、例のごとく体調不良が続いており。 仕事にも行けず、まともに社会生活を営めていないことも、 ボクのかぼそい「意地とプライド」に拍車をかけているのだ。 「日々がんばってくれているツマにひとりの時間を」 そんな目標を掲げてはいるが、なかなか実現はむずかしい。 「ムスメとコムスメと留守番してるから、ゆっくりしてきなよ。」 なーんて、ボクは粋がるわけ…

  • 「冬のベランダで」とボク

    数日前、グッと冷え込んだ日があった。 基本的に、家ではTシャツにパーカーを羽織っているが、 その日はさすがにフリースを着用。 相変わらず、布団に潜り込んで、スマホや携帯ゲーム機をいじる。 昨年、下半期からの日常だ。 その日、いくらか調子が良かったので、洗濯をした。 まあ、もちろん洗濯するのは洗濯機なのですが。 干すのがね、面倒なわけです。 もともと、「茶わん洗い」「洗濯(干し)」「洗濯(たたみ)」「掃除」 この4つが、ほぼ苦にならないという「家事ハイスペック夫」が売りだったのに、 もう、体調不良によってほとんど封印されている。 わずかにあったプライドも、風前の灯火。 ムスメの鼻息で消えてしまう…

  • 「だっこ」とボク

    日々、ムスメとコムスメに学ばされることが、本当に多い。 育てているようで、育てられている。 本気でそう思うようになった。 ムスメは割と、さっぱりとした性格だ。 今のところ。 ボクに、あんまり似ていない。 男らしいところがあるのだ。 ツマ似でしょう。 まだ5年少々で「夫婦円満のヒケツ」なんて語るのはおこがましいが、 あえて言うとしたら、 「男らしい妻」と「女々しい夫」の組み合わせは、 割と上手くいくのかもしれない。 かも、しれない。 話を戻します。 そう、ムスメのことについて。 コムスメが産まれてから、いわゆる「赤ちゃんがえり」をするかなあと予想していた。 なので、ツマとボクは、コムスメよりもむ…

  • 「きょう、できることを」とボク

    おひさしぶりになります。 年始から、どうも体調が不安定で、なかなかブログを更新する気になれず。 今日は、なんとなく気が向いたので、書いてみようと思います。 ここ一ヶ月の間は、まさに「一進一退」の繰り返し。 よくなったり、わるくなったり。 日々、日々、変わる自分の体調に疲れてきたのが、正直なところ。 例えると、車の運転席に座っているのに、 ハンドル、ブレーキ、アクセルが言うことをきかない。 あ、これが「自動運転」ってやつか。 いや、でもストレスだなあ、どこ行くかわかんない自動運転は。 いっそ、目をつぶってしまった方がラクでございます。 そんな日々を過ごしている最近だが、相変わらず、毎日イロイロと…

  • 「価値感に寄り添う」とボク

    先日、ツマが「家庭用精米機」を購入した。 ボクが、その存在を知ったのはつい最近。 そもそも「精米」って?という感じだった。 一時期、福岡に住んでいたことがあったが、 でっかい機械に、白くない米をザーッと入れて、 「ゴウンゴウンゴウン」という音と共に、見慣れた白い米が出ててくる。 ありゃあ、今思えば精米機だったんだな。 我が家では、玄米や、玄米と白米の間の「五分づき米」を好んで食べている。 ツマがお母さんから受け継いだ健康志向によるもの。 そんなわけで、前々から検討していた精米機を購入することになったのだった。 家電量販店を何店舗かまわり、 結局、通販が一番安いと、ツマがリサーチしてくれた。 数…

  • 「父親でいることの難しさ」とボク

    「『父親になる』ことはできるが、『父親でいる』ことは難しい。」 前に、こんな感じの言葉を目にしたことがある。 うーん、なるほど…と唸った。 父親になりたくても、色んな事情でそれが実現出来ない人達もいる。 はからずも、父親になってしまった人達もいれば、 父親という生き方を選ばない人達もいる。 生き方は人それぞれで。 みんな、それぞれ、自分らしく生きている。 ただ、その中でボクは「父親になる」ということを望み、それが叶えられた。 その特権に、静かに、しっかりと感謝したいなと改めて思う。 と言うても、ボクはまだまだ新米の父親。 父親になって、まだ3年も経たない。 父親うんぬんを語るにはあまりにも早す…

  • 「心の動く方へ」とボク

    みなさんは、今年の抱負や目標は決めましたか? ボクは、あまり目標を決めないタイプなので、なんとなくぼんやりと。 今年に限ったことではないですが、 いつも、自分の「心の動き」に敏感でいようと思っています。 なぜ、そう思うようになったかと言うと、 大きな失敗があったから。 もともと、性格がまじめすぎるところがあり、 「~するべき」「~ねばならない」 という思いで、いつもいました。 でも、知らず知らずのうちに、自分で自分を追い詰めてしまっていた。 気付いた時には、心身が悲鳴をあげていました。 そこではじめて、「もっと自分を大事にしてあげよう」と思いました。 もう本当に、心から。 「自分を大事にする」…

  • 「新しい年をむかえて」とボク

    年が明けました。 昨年10月から始めた「ウツボク」、 覗いてくださっている、お一人お一人に感謝します。 開設してまだ4ヶ月程ですが、 正直、こんなに続くと思いませんでした。 「コツコツと継続する」ことが、あまり得意ではなく。 自分でも少し驚いています。 そもそも、自分がブログを始めることが予想外で。 基本的に、面倒くさがり屋なのです。 初めは、「収益化」のことばかり考えていました。 実際に、ブログ運営でびっくりするような額を稼いでる人達がいるんですよね。 そして、そのノウハウがネットの海にたくさん散らばっている。 僕は、必死で拾い集めました。 家にいながら、自分の得意分野でお金を稼げるかもしれ…

  • 「プーさんに救われた日」とボク

    人は、「誰かの役に立つ」ことが生きがいに繋がったりする。 仕事、育児、ボランティア活動、その他にもいろいろ。 それらは大変な反面、生活に「張り」をもたらしてくれているはずだ。 渦中にいると、なかなか気づきにくいけれど。 ボクは体調を崩して、生まれて初めて、 「なにもできない」という状態を長く経験した。 それは想像以上に、 孤独で、無力で、悔しい経験だった。 「自分の存在価値」を認めてあげるのが難しかった。 とてもとても、難しかった。 そんなもがいていた時期に、ある言葉に出会った。 『くまのプーさん』の言葉だ。 短くてシンプルだけど、ボクの心をずいぶんと軽くしてくれた。 プーさんは、こう言ってい…

  • 「言葉の持つ力」とボク

    ここ最近のボクは、 唯一できていた「書くこと」にもエネルギーが注げなくなっていた。 別に何か特別しんどい事があったわけではないが、 どういうわけか心身に力が入らない。 「誕生日なのに…」「クリスマスなのに…」 なにも家族にしてやれない不甲斐なさがボクに追い打ちをかけた。 しかし、今日、ある人から一通のメールをもらった。 このブログの感想と共に、ボクの「長所」を丁寧に綴ってくれていた。 その言葉ひとつひとつが、今にも干上がりそうなボクの心に、 潤いと安らぎ、そして、静かな自信を与えてくれた。 一通のメールでここまで人は元気になれるのかと、 「言葉の持つ力」に改めて驚かされた。 そして、今、自然と…

  • 「クシャクシャになった花」とボク

    自宅の近くに、ムスメと同学年の男の子がいる。 ツマが彼のお母さんと意気投合し、ムスメと彼も、頻繁に遊ぶようになった。 数か月前から、幼稚園に入園する前の「プレ幼稚園」にも、 同じ幼稚園、同じ曜日に通っている。 先日、プレの日にどうやら小さなケンカをしたらしい。 彼は、自分が作っておいた粘土の作品を、 少しの間そのままにして、一度、その場を離れた。 そこに、たまたまムスメがやってきて、「おっ、粘土やんけ」と遊び始める。 もちろん、彼が作った大切な作品だとは知らず。 そこに彼が帰って来る。 当然、「おいおいおいおい、それオレが作ったんやぞ」と。 「いやいやいやいやいや、そんなのアタシ知らんから」 …

  • 「ワークライフバランス」とボク

    そもそも、ボクはこんなタイトルで文章を書くほど、 しっかり「ワーク」しておりません。 しかし、ここ数日、このことについてよく考えている。 「生きていく上での優先順位」を改めて見直し始めている。 そんな自分が、いる。 数年前、たまたまWEBのコラムで見かけた記事が印象に残った。 ある看護師が末期患者と接するなかで気が付いたこと。 患者達が口にした「後悔のことば」 tabi-labo.com 記事の中では、5つの「ことば」が綴られているが、 ボクの心には、この「ことば」が残った。 「あんなにガムシャラに働かなくてもよかった」これは男性のほとんどが語っていたこと。 彼らは、自分の子どもたちの幼い頃や…

  • 「君の全力と、僕の全力」とボク

    この体調不良というやつが厄介なのは、 「一進一退」という歩み方をすることだ。 長らく「退」が続いていたが、数日前から、 久しぶりに「進」がやってきた。 あまりに「退」が続くと、 「自分のノーマルな状態」がよく分からなくなってしまう。 ずっと、くもった眼鏡で世界を見ている感覚。 眼鏡かけたことないけど。 以前、Facebookのタイムラインを眺めていたら、 印象的な動画に遭遇した。 生まれつき聴力が失われていた赤ちゃんが、 特別な補聴器を着けて、生まれて初めて「母親の声」を聴くシーン。 はじめは、不安な面持ちの赤ちゃん。 しかし、補聴器を着けると少し驚いた表情になり、 次第に自分の名前を呼びかけ…

  • 「妬みという呪縛」とボク

    100均にDVDが売っているのに気づいたのは数年前。 「おぉっ!」ってなったけど、よく見ると古めかしい作品ばかり。 でもすごいよな、100円で買えるんだぜ。DVDをよ。 と思ったのを覚えている。 話はガラリと変わり、 ムスメは数か月前から、ディズニーの「プリンセス」にハマっている。 やはり女の子だ。 プリンセスの映画を観始めると、いてもたってもいられないようで、 ワンピースやふりふり系の服を着たがるので、ちょっとめんどくさい。 「プリンセス」と言っても、まあ本当に色んなお姫様たちがいるもので。 撮りだめしておいたものの中から観たり、お友達にDVDを貸りたり。 いろいろカジった結果、「あたしもじ…

  • 「母さんの歌」とボク

    昨日は、ツマの誕生日であった。 自分がこんな状態であるので、プレゼントも買いに行けず、 気の利いたことは何も出来なかった。 日頃の感謝を伝え、もう少し時間をくれと頼んだ。 毎年、だいたいこのパターン。 いつかリアルタイムで祝いたい。 そして、実は、今日はコムスメの誕生日なのだ。 ツマの誕生日の翌日に産まれた。 今日で地球に来て1年。 あっという間だ。 コムスメが翌日に産まれたことによって、 ツマの誕生日は更に存在感を失いつつある。 いかんいかん。 ツマは「てづくり」を好む。 自分でつくるのも好きだろうし、「てづくりのもの」自体も好きなのだろう。 ボクも、「てづくり」が好きだ。 無精者なので自分…

  • 「ねぇ、おとうさん」とボク

    気がつけば、師走に入ってからもう10日が経とうとしている。 はやいはやい、あっという間だ。 12月は、我が家にとって密度の濃い月だ。 妻の誕生日に始まり、翌日のコムスメの誕生日、そしてクリスマス。 歳を重ねるごとに出費がかさみそうで、今から覚悟をしている。 今朝、ムスメが「アドベントカレンダー」をボクの元に持ってきた。 どういうカレンダーかというと、 12月の頭から、年末まで、一日一日に「提案」が記載されている。 提案の内容は、クリスマスに向けて「誰かを大切に想う」ことや、 「手を差し伸べること」の実際のアドバイスが書かれているのだ。 プレゼントを「もらう」だけではなく、自分も誰かに「あげる」…

  • 「ひとつひとつ、かぞえてみよう」とボク

    あんまりネガティブなことばかり書きたくないが、 ここ数週間、すこぶる体調が悪い。 食事、トイレ、入浴さえも億劫だ。 なんか動物みたいな臭いがする。 一応、動物だけど。 布団はもはや身体の一部。 もう間もなく一体化するのではないか。 ツマとムスメたちに対する「申し訳ない気持ち」は、 空気を入れ続けられた風船のように膨れ上がり、 今にも破裂しそうである。 そんな自分を「世界一不幸なヤツ」と思い始めている、 「不幸なヤツ」になり始めている。 こんな葛藤を10年以上繰り返しているが、一向に慣れない。 毎回、もれなくしんどい。 なぜしんどいか。 ・自分の思い通りに身体と心が動かない ・家族に負担をかけて…

  • 「泳ぐのを止めた日」とボク

    なんか、前にもこんなようなことを書いた気がするし、 いつも同じようなテイストですんません。 いつも、「その日の気分」で書いております。 読んでくれているみなさん、あらためて、ありがとう。 唐突ですが、 あなたには「目標」がありますか? それに向かって、日々、進んでいますか? 「目標設定」が大切だと教わってきた。 学校でも、部活でも、仕事でも、どこでも言われ続けてきたことだ。 頭の中に刷り込まれているし、 やはり、どう考えても大切だと思う。 「目標がない?じゃあ、何のために生きてんだ?」 とまでは、流石に言われないけれど、 「目標は持つべき」という風潮はとても強い。 「まだ見つからない」そうして…

  • 「それでも、くらべられない」とボク

    昔から、「優劣」をつけるのが苦手だった。 小さい頃から、ずっと。 ちなみに、今も苦手だ。 「どっちがいいと思う?」 うーん、どっちもいいよ。うん、どっちもいい。 「どっちでもいい」ではなく「どっちもいい」なのだ。 わかるだろうか、このビミョーに違うニュアンス。 尋ねた方は、そんなことはどうでもいい。 「どっちがいいか」のアドバイスが欲しいのだから。 自他共に認める「優柔不断」な男である。 話は変わり。 小学生の頃、ドッジボールを相当やった。 朝早く来てやったし、休み時間にやったし、授業でもやったし、放課後もやった。 あの6年間で、もう一生分のドッジボールはやっただろう。 で、ドッジボールに付き…

  • 「いきてることがつらいなら」とボク

    おもたいタイトルだけど、 きょうはなんとなく、こんなことをかきたいキモチです。 いのちあるものには、かならず「おわり」がくる。 しょくぶつも、こんちゅうも、どうぶつも、そして、にんげんも。 「はじまり」があるから「おわり」もあるのだ。 「はじまり」にも「おわり」にも、「なみだ」がついてくる。 「はじまりのなみだ」は、うれしい「なみだ」 「おわりのなみだ」は、かなしい「なみだ」 おなじ「なみだ」だけど、ながれる「りゆう」がちがう。 「おわりのなみだ」には、いろんな「かなしみ」がある。 ひとの「なみだ」は、けっしてくらべることはできない。 でも、たぶん。たぶん、いちばんかなしいのは、 「じぶんでお…

  • 「やっぱり青く見える」とボク

    「隣の芝生は青く見える」とは、本当によく言ったものだなあと、 最近、つくづく思います。 きっと誰しもあるでしょ、隣の芝生が青く見えたこと。 「あの人、痩せてていいなあ」とか、 「あの人、モテてていいなあ」とか、 「あの人、金持ちでいいなあ」とか、 もう、キリがないのね。 でも、自然に出てきちゃうんですよね。 「うらやましい」って気持ち。 「おなかすいた」と同じくらい自然な気持ちだと思ってます。 ボクもね、もうしょっちゅう出てきますよ。 おなかがぐーぐーなるように。 「背が高くていいなあ」とか、 「足が長くていいなあ」とか、 「元気そうでいいなあ」とか、 「鼻が高くていいなあ」とか、 「もはや全…

  • 「コムスメ、最初の試練」とボク

    今日は、いつになく体調の悪い日だった。 朝から布団に潜り込み、じーっとしていた。 昼になっても、夕方になっても、それは全然変わらず。 もう、コタツで丸くなるネコのようにね。 ムスメたちの泣き声や、生活音が聞こえてくると、 「ああ、ツマに悪いなあ…」 という思いでいっぱいになる。 そんな思いでたまらなくなる時は、イヤホンをはめて、 「自律神経、整っちゃう系」の音楽を聴く。 それでもしんどい時は、「戦争映画」を観る。 感情移入しやすいボクは「戦争映画」が、実は最も「現実逃避」しやすい。 特に「実話に基づく」タイプのやつ。 今日は、なかなかにしんどかったので、その最終手段に出ていた。 前から気になっ…

  • 「ねえ、もっかいよんで」とボク

    ツマは絵本が好きだ。 ムスメも影響されてか、絵本が好き。 そして、ボクの母は大の「絵本好き」である。 物心ついた頃から、家には絵本がたくさんあった。 自分でも読んだし、何より楽しみだったのが、寝る前に読んでもらうこと。 母を真ん中に、両サイドに弟とボク。 3人で川の字になって寝ていた。 仕事が多忙だった父も、たまーにそこにいてくれた。 もう30年近く前のはなし。 母が絵本を読んでくれている間、 ボクは母の「耳たぶ」をさわり、弟は母の「ほっぺ」をさわる。 さわっていないと眠れなかったのだ。 今でもよーく覚えている、母の耳たぶの感触。 ん?ちょっときもちわるいか。 まあまあ、思い出だからね。 絵本…

  • 「点と点はいつか繋がる」とボク

    名前は、えっと、「点つなぎ」でよかったんだっけな。 やったことあります? 紙に、点がいっぱい打ってあって、番号がふってあるの。 で、番号順に点をたどっていくと「絵」が完成するってやつ。 あれ、好きだったんですよね、ボク。 小さい頃、公文式に通わせてもらっていて。 入りたての頃は、算数で、あれよくやっていたっけなあ。 おねだりして、ワークブックみたいなのも買ってもらって。 もっと点が多くて難しいやつ。 点が少ないやつは、もう大体どんな絵が完成するか分かっちゃうのね。 これぜったいウサギだろうな、とか。 でも、点が多くなると、最初は全然見当もつかない。 で、やってくうちに「お?おぉ…。おぉぉぉぉ!…

  • 「かっこいいね」とボク

    連日、ムスメに関する投稿で恐縮でございます。 もうすぐ3歳になるムスメだが、 産まれてきたのが、本当につい昨日のことのようだ。 あっという間に大きくなってしまった。 新生児の頃は、「早く寝返りうたないかなあ〜」と思い。 寝返りをうったら、「はやくハイハイしないかな〜」と思い。 ハイハイし始めたら、「はやく歩かないかな〜」と思い。 歩き始めたら、「早くおしゃべりしないかな〜」と思い。 おしゃべりし始めたら、「早く会話できるようにならないかな〜」と思い。 会話できるようになったら、いつの間にか「イヤイヤ期」に入り。 「早く静かにならないかな〜」と思う。 なんて勝手な生き物なのか、父親とは。 (ボク…

  • 「おむかえにきて」とボク

    字体も相まって、思いのほか不気味なタイトルになってしまった。 さてさてさて。 今年は、どういうわけか随分と体調不良が長引いている。 もどかしい日々が続いておりんす。 いつも思うことだが、 自分ひとりならいいけど、家族にも影響を与えていること。 悪いなあ、と思ってしまう。どうしてもね。 ブログでも書いているが、 ツマは、ムスメたちを連れて、よく外に遊びに行ってくれている。 最近は、グッと寒くなってきたのでタイヘンだろう。 我々は、エレベーターのないアパートの3階に住んでいる。 もうみんな、慣れてしまったが、最初の頃は上まで登るのはなかなか大変だった。 結婚してすぐに住み始めた場所。 今月で、6年…

  • 「おまえの母ちゃんデベソ」とボク

    小学生の頃、言われて嫌な悪口があった。 まあ、悪口というか、お互いにからかい合って、じゃれてるだけなんだけど。 小学生男子の「戯言合戦」なんだけど。 「おまえの母ちゃんデベソ」 これが、ボクはどうも気に入らなった。 いや、別に母ちゃんがデベソなのが図星で傷ついたのではなく。 「母ちゃん」に対して、なんか言われるというのが、うーん、なんか嫌だった。 自分がどうこう言われるのは「やかましわい!」って感じなんだけど、 なんか、母ちゃんのことを言われると、心に「ズシン」ときた記憶がある。 あれはなんだったのだろう。 どこの小学校にも、食物連鎖の頂点に君臨しているような「ボス」がいるだろう。 例外なく、…

  • 「いいんだ、いいんだ、おくれても」とボク

    前に、こんな記事を書いたんですよね、そういえば。 この記事を書いた10/28くらいに、たしか植えたんだったっけ。 小松菜ね。消費量がすごいもんだから。 小松菜オバケみたいのいるんで。 www.tsuma-musume-boku.com んで、1週間後くらいにはポコポコとかわいい芽が出始めて。 「これ、小松菜の芽かね、ほんとに?」と疑問視されながらも、 小松菜モンスターは、おかまいなしに「まびき」という名の「つまみぐい」してたな。 カイワレ大根みたいやなあ。 で、今日見たらだいぶ大きくなってた! もう森だね、森!小松菜の森! あ、ごめんなさい。 読むのやめないで…。 ほんとはコレ。 暗くてわかり…

  • 「結婚記念日」とボク

    今夜は、なんだかしっとりとした気分です。 雨が降っていたからかな。 東京は、久しぶりに降りましたね。 一昨日、昨日、今日と三連チャン。 流石に、我が家のお洗濯ルーティーンがマヒを起こしました。 生乾きのパーカーを羽織りながら、これを書いています。 明日は晴れるといいなあ。 タイトルにある通り、実は、今日はツマとボクの結婚記念日でした。 あ、すいませんすいません。ありがとうございます。 ワタクシ事で恐縮です。 5年という歳月はアッという間だな、という感想です。 しかしまあ、ボクたちなりに密度が濃かったなあと。 わずか5年を振り返ってみています。 世の中には、ひとりひとりに色んな生き方、生き様があ…

  • 「自分探し」とボク

    なんか、こういうタイトルばっかりな気がしますね。 すんません。 あなたは、「自分」って見つかりましたか? というか、「自分を見つける」ってなんなんでしょうね。 もちろんね、人によって違うと思うんです。 定義も方法も。 ちなみに、ボクはまだ見つかっていませんよ、自分。 うっすら輪郭が見えてきたくらいです、やっとね。 なんか、あんまり突き詰めると、 また帰って来れないくらい深いとこまで掘り進んでしまいそうなので。 「自分を見つける」って、「自分らしさの発見」とも、 言い換えられる気がしています。 あなたの「自分らしさ」ってなんですか? 幼い頃から、もうバチーっと「自分らしさ」を身にまとっているキッ…

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