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zakiologyさんのプロフィール

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ブログタイトル
ZAKIOLOGY
ブログURL
https://www.zakiology.work/
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大学生の視点から、日常で感じたことや、読んだ本の感想、などを書いています。
更新頻度(1年)

68回 / 102日(平均4.7回/週)

ブログ村参加:2019/11/17

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zakiologyさんの新着記事

1件〜30件

  • なぜ姉と弟という関係だとけんかが多いのか?ということを考えていたら、日韓関係≒姉と弟のけんかという仮説を思いついた

    僕には姉がいる。 姉は怖い。 姉は横暴だ。理不尽過ぎる。けんかは防戦一方で、攻撃のしようがほぼない。 口では勝ち目はなく、腕力は使いどころがない。(口というのは罵り合いという意味) もし、こちら側が論理で論破しようものなら、泣きわめく。 こちらが冷静だと余計に腹が立つらしい。 意味がわからない。 論理ということで言えば、理系をなめるなという感じで、自分にも勝ち目があるのにもかかわらず、けんかというのは論理で解決できるものではない。 けんかは感情だ。感情を論理で解決できるなら、国際問題は解決できるだろう。竹島の問題も、相手国は感情的なのだ。 感情でものを言う国に、論理で立ち向かっても、何も生まれ…

  • 免疫を高める生活習慣

    こんにちは。 今回は新型コロナに関連して、免疫を高める生活習慣について書いていく。 まず、大原則として、冷えをなくす、体を温めるのが基本。 体を温めるのにとても役立つグッズを紹介していく。 1.冷え取り靴下 2.ルームブーツ 3.ネックウォーマー 4.腹巻き 5.白湯 6.サーキュレーター それぞれ詳しく紹介すると、 1.冷え取り靴下 これが冷え取り靴下で、僕は、一応いつもはいてます。 https://www.uniwa-mart.com/?pid=143698130 上のリンクのやつを僕は使っています。 冷えは万病のもとと言われるように、冷えるから免疫が下がります。 しかも冷えた空気は下にい…

  • 新型コロナに関して思ったこと。

    最近思ったことについて書いていく。 連日、新型コロナウイルスに関する報道がされている。そんな中で、いろんなイベントが中止され、人々の外出意欲はますます減っている。 電車の中ではみなピリピリとした緊張がどこか感じられる。 誰かが咳き込むと、冷たいイライラした視線が向けられる。 自分もどこか気にしてしまっているところがあるのも否めない。どうしても、ピリピリした雰囲気になってしまう。 これは防衛本能の一種なのかもしれないし、集合的無意識に引っ張られているのかもしれない。 しかしながら、目につくのは全くマスクなどをしていない人だ。 電車でも、ほかの店でも案外マスクをつけない人は多い。本当に今はマスク不…

  • ネバーランド 恩田陸

    こんにちは。 今回は最近読んだ本、ネバーランドについて紹介します‼️ ネバーランド (集英社文庫) 作者:恩田 陸 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2003/05/20 メディア: 文庫 あらすじ 伝統ある男子校の寮、松籟館。冬休みで、寮にいる生徒はみな実家に帰省する。しかし、おのおの帰省しない理由を秘めた四人は松籟館に残る。美国、寛司、光浩、統の四人だけの松籟館での生活が始まる。そして告白ゲームをやっていた夜に事件が起きる。 四人にはそれぞれ秘密があり、それが日を重ねるごとに明らかになっていく。青春を鮮やかに描いた作品。青春の甘酸っぱい感じと、各々の人物の未熟さ、この年頃だからこその揺…

  • 他人との比較の功罪

    他人との比較はノンフローの原因になる。 ノンフローの状態は、著しく自分の能力を下げてしまう。自己肯定感を高めるのがなぜ重要なのかと言えば、ノンフローにならないようにするためといえる。 考えればわかることだが、自己卑下している人より、自己肯定している人の方が活発に行動している。 それで、他人との比較がなぜ、ノンフローの原因になるのかと言えば、他人との比較という競争のなかではどこに行っても自分より結果を出している人がいるからだ。つまり、他人との比較によって自分の自己肯定感が下がってしまうと言うことだ。 人間には向き不向きということや、人生における役割も全く異なる。天は人の上に人を作らずという言葉は…

  • 日本の財政破綻、借金大国の嘘

    こんにちは。 今回は日本のマスコミが言っている日本の財政破綻の嘘について書いていきます。 まず、日本は借金大国だとよくテレビでは言っているのですが、誰からお金を借りているのかご存じでしょうか? 僕もこれまでは日本は外国にお金をかりていて、本当に危ないんだと思っていました。 でも実際には違うんです。 日本は日本国民にお金を借りているだけ。 つまり、国内でほぼ完結していて、財政破綻はおそらく起きません。 しかも、日本は逆に海外に資産を回してる側なんですよ。 だから日本は借金大国で、そのためには増税して財政を建て直さねばならない。みたいなのは完全な大嘘です。 消費増税のときに専門家がやたらと批判して…

  • お名前ドットコムにはご注意を!!

    こんにちは。 お名前ドットコムで少し詐欺られたので、それに関する注意を喚起しておきたいと思います!! 3ヶ月前に、独自ドメインをとるときにお名前ドットコムを使って取得したわけですが、流れでサーバーまで借りてしまって、5000円くらいの損をしてしまいました。 はてなブログでやるならサーバーは借りなくて大丈夫なのでお名前ドットコムの流れに乗せられてサーバーまで借りないように注意してください。 すぐ解約したとしても、3ヶ月は支払いをしないといけなくなってしまうので、無駄金を支払うことになります。 自分の無知を呪うしかないですが、もし、今から独自ドメインをとろうとしている人がいるなら、同じ過ちはしてほ…

  • 不安は感染する

    こんにちは。 病は気からと言いますが、不安は人に感染します。誰かに愚痴られたり、ネガティブなことを言われると自分までネガティブになってしまうことはありませんか? 人は不安になると、人に話したくなります。人に話すと本人はすっきりするかもしれませんが、話された側はエネルギーを奪われることになります。 良く言われる話ではありますが、相談するときには正論を求めているというより、ただ話を聞いてもらいたいだけだったりします。それはまさに人からエネルギーをもらうというのが目的だからです。 孤独になれない人がいますが、その人は基本的にエネルギーがないからです。エネルギーがないから人から奪うしかなくて、不安とか…

  • 読書のノウハウを学んだ本の紹介(これだけ読めばOK)

    こんにちは。 今回は、読書をする上で大切なことを学んだ本について紹介していきます。どれも良い本なので買って読んでほしい。やる気がある人は「読書術」から。とっつきやすいのは「読書する人だけがたどり着ける場所」。 読書術 (岩波現代文庫) 作者:加藤 周一 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2000/11/16 メディア: 文庫 この本は教科書的な立ち位置。一番最初に読むべき。速読から遅読まで網羅されている。読書術の基本を学べる一冊。この本を読めば難書にも立ち向かえるようになる。 読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書) 作者:齋藤 孝 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日:…

  • ゴールからの発想

    ゴールからの発想は人の知性を高めてくれる。ゴールとは何か。目的だ。目的と目標は異なる。目的は、理想的な状態のことだ。目標は、その目的を達成するための中間地点といえる。なぜ、人は迷うのか。目的を見失うからだ。なぜ、目的を見失うのか。目的に臨場感がないからだ。目的を達成したときの景色に臨場感がなければ、その目的を達成することは難しいだろう。目的を達成して、自分の理想を達成したときどんな気持ちでどんな状態なのかということをリアルに感じることができれば自ずから目標は見えてくる。つまりゴールから発想し、そのゴールに対して臨場感をもつことが重要だ。ゴールがわかれば、そこに向かうための道順は自然と決まってく…

  • 新型コロナウイルスへの過剰警戒への疑問

    こんばんは。 今回はホットな話題の新型コロナについて思うところがあるので書いていこうと思います。 最近、マスクがどこにもなくて困っていますが、そんなに警戒する必要あるのか疑問です。 ぶっちゃけ不安にあおられすぎ。 日本では全然流行していません。そんなに恐れる必要はないのでは? 僕が新型コロナに関して、そこまで警戒していない理由を説明して行きます。 1.日本では流行の報道から、2週間たってもあんまり感染者がいない。 2.インフルエンザの患者数激減 1.に関して www.mhlw.go.jp 厚生労働省のホームページを確認したところ、日本では全然流行っていないことがわかりました。テレビやネットで騒…

  • すぐ動くのか?考えて行動するのか?

    すぐ動く人が成功するとか、さっさと動けということwoインフルエンサーたちが言っています。しかし、事実として何も考えないで行動して失敗している人がいます。どちらが正しいのか? どっち?という思考がまず間違っているのです。行動している人たちは考えて行動していて、その人たちからみると、考えているだけで行動していない人が多くいるように感じるから、さっさと行動しろよ、と言うのではないかと思います。 それを額面通りに、馬鹿正直に受け止めて、何も考えないで行動する馬鹿が増えているということが言われていますが、本当に馬鹿だなと思います。 人生で大事なことって一見矛盾しているというか。本質って結構曖昧です。 考…

  • 朝渋神戸に参加しての学びと、GO三浦さんの話から僕の切り口からの深掘り

    こんばんは。 昨日は、朝渋神戸という朝活に参加してきました。 onpaper.jp 詳細は上のサイトを参考にしてください。とりあえずざっくり説明すると、朝早く起きて一日を有意義にしよう。そして、せっかくなら朝からいい話を聞いてモチベをあげようという取り組みが朝渋で、それのライブ配信を神戸でもやっているという感じ。 今回は20代限定。しかも学生無料ということでこれは参加しなければと思い、参加してきた次第であります。 今回のゲストは、三浦さん。言語化力という本の著者です。 言語化力 言葉にできれば人生は変わる 作者:三浦 崇宏 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日: 2020/01/22…

  • バクマン。全巻買った。 

    こんにちは。 僕は今バクマン。にはまってます。 マジで最高の漫画の1つだと思う。本当に熱いし、めちゃくちゃ面白いです。 なんで今バクマン。なのかというと、 最近ジャンプのアプリをダウンロードして、そのアプリで週刊のジャンプの電子版を買っているのですが、このアプリにバクマン。が無料で読めて、それで、こんなに面白かったのか。と改めて気づいたので、早速本屋で買ってきました。少年ジャンプ+|少年ジャンプが贈る最強!無料!のWebマンガ誌 ↑ジャンププラスのリンクも貼っときました。クリックしたらジャンププラスのサイトに飛ぶので興味があればどうぞ。 本当にジャンプのアプリは素晴らしい。使いやすいし、いろん…

  • ブログの始め方

    こんばんは。 今回は、はてなブログでブログを始める方法について紹介します。 僕のブログもはてなブログで、一応僕は年間8000円くらい払って、はてなブログproで運営させてもらってます。 誰でも無料でブログは始めれます。 ブログを書くメリット ブログを書くと、日々感じてること、学んだこと、を言語化できるので、頭もスッキリするし、それに共感してもらったり、コメントもらったりするのがやりがいになります。 ブログを書いてる人同士のつながりもできますし、ブログをやると、どういう記事がグーグルのアルゴリズムに評価されやすいのかとか、ネットビジネスとかで役に立ちそうです。 僕自身は、神戸大学ってタイトルに入…

  • メイド喫茶に行ってみた

    1/14になんばのメイド喫茶(@ほぉ~むカフェ)に行ってきました。 www.cafe-athome.com 人生初のメイド喫茶で、友達に誘われてノリで行ってみました。 その話をしていこうと思います。 まず、とても面白かった。 普段は有りえない経験ができました。 世界観が確立されていて、本当に楽しむことができました。 こんな仕事もあるのかと非常に驚きました。 メイドさん自身も楽しんでやっているように見えたし、お客さんも楽しんでいるように見えました。 メイド喫茶の仕事なんて好きでなければやれないと思いますし、好きでかつ楽しんでいるならとてもいい働き方だなと思いました。 付加価値がものすごいので、い…

  • 神社ノート

    不思議と自分のまわりにいいことが次々に起こる神社ノート 作者:羽賀 ヒカル 出版社/メーカー: SBクリエイティブ 発売日: 2017/12/20 メディア: 単行本 こんにちは。 今回は、神社ノートについての紹介をしたいと思います。 僕は、神社参拝が趣味というか、大好きです。 良い神社に流れている空気感や、祈っているときの感覚など、本当に神社は結界が張られているというか、波動が高いというか、エネルギーが高いというか。 本気で参拝するのと漫然と参拝するのと全く違います。 本気で神社参拝するための本。それが神社ノートです。 著者は羽賀ヒカルさん。羽賀ヒカルさんのセミナーや、講演会には何度も言った…

  • 試験を受けるときの超実用的アドバイス

    こんにちは。 今回は、試験の時に気をつけるとパフォーマンスが劇的に上がるとまでは言いませんが、割とリラックスして実力を出せるアドバイスを書いていきます。 休憩時間は席を立つ 頭を使いすぎない 答え合わせをしない トイレに行く 焦ったら深呼吸 焦ったら笑ってみる わからない問題はある程度考えてもわからないなら飛ばす 休憩時間は席を立つ 頭を使いすぎない 答え合わせをしない トイレに行く 焦ったら深呼吸 焦ったら笑ってみる わからない問題はある程度考えてもわからないなら飛ばす 休憩時間は席を立つ めちゃくちゃ重要。人間は座ると血流が半分になってしまいます。試験が90分あるとすると徐々に半分よりも血…

  • 計算ミスを減らす方法

    こんにちは。 今回は、計算ミスを減らす方法について書いていこうと思います。 というのも、僕自身が計算ミスの多い人で、これまで幾度となく計算ミスに悩まされてきました。その僕が、受験生の時に計算ミスをしないためにしていた工夫を紹介します。 計算ミスの原因 対策1 対策2 対策3 計算ミスの原因 対策1 対策2 対策3 計算ミスの原因 計算ミスをする原因として第一に、そもそも計算になれていないということがあるのではないかと思います。例えば、化学の計算で有効数字三桁の場合、四桁目まで計算することになるのですが、そもそも四桁目まで計算することになれていないと、ミスが多発してしまいます。 第二に、計算のレ…

  • 彼女いない歴=年齢の人が彼女を作るのは極めて難しい

    こんにちは。 今回は、彼女いない歴=年齢の人が彼女を作るのは極めて難しいということについて書いていこうと思っています。というのも先日、友達が彼女に飢えていたので、書いていきます。 早速ですが、思い浮かぶ原因として、第一に成功体験がないと言うことがマインドブロックになってしまっていると言うことがいえると思います。 彼女を作る上では、イケメンではない限り、行動をしなければ何も変わりません。失敗は成功の基と言いますが、なにか行動をして失敗して学んでいくものです。 そういった点から考えて、成功体験の少なさというのが一つの原因になっているのかなと思います。 第二に、自意識が強すぎるということがいえると思…

  • 自発ということ

    自発的に勉強することは重要だ。今の学校教育ではそれがあまり見られない。自発的に学んだことは頭にも残るし、辛くない。僕で言うなら読書がそれだ。読書に関して言えば、割と読んでいる方だといえる。2019年は100冊くらい買ったし、60冊くらい読んだ。今では若者の読書離れが進んでいるし、この数字は意外と多いのだと思っている。それで、勉強というのは、自発的にやるべきだと言うこと。親は子供に勉強させたがるし、学校の先生もそうだ。でも待ってほしい。勉強をやれと言われてやるなら既にやっているのではないだろうか。自分が子供ならどうだろうか。強制される勉強ほどつまらないものはない。言うなれば、食べたくないものを無…

  • 日本の言霊信仰について

    日本の古くからある言霊信仰。誰もが一度は言霊という言葉は聞いたことがあるのではないだろうか。この言霊に関して最近感じるところがある。それというのも、天津祝詞を最近瞑想中に唱えるようにしている。天津祝詞の言霊は本当にあるのだと思う。何がすごいのかといえば、脳内のモヤモヤが天津祝詞を唱えると一気に消えるのだ。ネガティブだった脳内会話が一気にポジティブな脳内会話に変わる。嘘だと思うなら天津祝詞を暗唱してみることをすすめる。そもそも祝詞(のりと)というものは、神様に奏上するものだ。神社で祈祷を受けると、神職のかたが唱えてくれる。それを瞑想中に唱えている。本当に言葉の力を感じる。言葉には霊力がある。作家…

  • 受験はなんだかんだ言っても、使った参考書より、どれくらいやりこんだかってことだよね

    こんばんは。 久しぶりに受験ネタで書いていこうと思います。 結論から言うと、受験は結局やりこんだ奴が勝つということです。 受験生はやり方とか、使う参考書とか、どの解説がわかりやすいとかを気にしますが、結局はやりこんだか否かで決まるものです。 確かに、全く見当違いな参考書を使っても成績は出にくいです。例えば、基礎も全くできないのに、青チャートから始めるとか。 でも最近なんて特に大体使ったら良い参考書なんて決まってるし、情報も多いので、どの参考書がどのレベルに合っているのかなんてすぐにわかります。 だから成績を上げたいなら、さっさとやる参考書を一冊決めて、やりこめば良いのです。やりこむというのは、…

  • デジタルデトックス デジタル疲れから解放されよう!

    こんにちは。 今回は、デジタルデトックスについて書いていきます。 デジタルデトックスとは、一定期間スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスとの距離を置くことでストレスを軽減し、現実世界でのコミュニケーションや、自然とのつながりにフォーカスする取り組みです。 https://digitaldetox.jp/digitaldetox 現代人は、スマホの奴隷です。電車に乗れば皆スマホを見ています。暇さえあれば、スマホのゲームやSNSを見たりしています。 そんな中で、なんとなく疲れた。リラックスしたい。というような気分になる人もいるのではないでしょうか。 そのときにオススメなのが、デジタルデトッ…

  • 現在に働け 渋沢栄一の言葉からの深掘り

    現在に働けとはどういうことなのか。目の前の仕事を着実にこなしていくと言うことである。渋沢は、木下藤吉郎を例に挙げながら、立身出世に必要なことを説いている。嫌われる勇気という本の中にも同様のことが書かれている。ただいまを生きろ。と。 フローノンフローの理論を導入すれば、わかりやすい。 フローとは、水が流れるように物事に滞りなく集中できる状態のこと。つまり、調子の良い状態といえる。 ノンフローというのは、その逆。つまり、水がながれない。滞った状態を指す。用は不調の時といえる。 どういうときに人間はノンフローになるのかといえば、過去に縛られたり、未来に不安を感じすぎているときである。 現在、今という…

  • 確固たる自分とは?

    確固たる自分とはなんだろうか。最近よく「洗脳」という言葉を耳にする。教育は洗脳であるという考え方があるが、そのとおりなのではないだろうか。誰からも影響を受けず、すべて自分で考えて行動できる人などいない。自分で考えると言っても、誰かの影響を受けた自分の思考である。それは確固たる自分と呼べるのだろうか。いや、呼べない。では、なにが大切なのだろうか。それは、自分の軸となる考え方を教えてもらうことだ。自分の軸というと、自分で考えたものと思われやすいが、そうではない。自分の軸がしっかりしている人というのは、憧れの誰かがいる人のことだ。それが、誰であれ、自分の軸となり、考え方の基本となるのだ。人を自分の軸…

  • 相反する2つのことを統合させていくことと、日々の学び

    世の中には、二律背反の現象が多く存在する。例えば、陽と陰、論語と算盤、などなど。受験で例えるなら、「早く正確に」である。早く解かなければ時間切れになるし、正確に解かなければ点がもらえない。この二律背反な事象を統合していくことが人生では重要なのだと思う。損をして得とる精神が必要だ。なにかを突き詰めていくと、二律背反なものの両方が大切になっていく。論語と算盤では、論語という精神性を大切にしながらも、実利的な面も求めていくということが書かれているが、まさにそのとおりなのだ。どっちかだけでいいことはない。発展していくには利益が必要であり、精神的に軸がなければ、成功しても長くは続かない。どちらかというと…

  • 贔屓の著者(名著)を見つけ、思考のインストールをする

    読書好きには必ずと言って良いほど自分に合う著者がいる。もちろんぼくにもいる。僕で言うなら、羽生善治氏、斉藤孝氏、佐藤優氏などが該当するが、本を読んでいて誰しも自分に似ているもしくはこの人の言っていることが好きだという好みが自ずと出てくる。そんな著者に出会ったら思考のインストールをしてしまおう。要は、自分の贔屓の著者の当たり前を自分の当たり前にするのだ。本には著者の思考の癖がある。それをそのまま自分にインストールしてしまうのだ。自分がどういう人間になりたいのか。自分が尊敬するのは誰かを考え、その著者の思考をインストールしてみるといい。本を書いている時点で、自分よりも優れた思考の持ち主であることに…

  • 孤独の時間の捻出

    孤独の天才は多い。天才は得てして友達も少ない。友人は持つべきと言われるが、才能の高い人間ほど友達を作らない傾向にある。なぜならば、孤独の時間を愛しているからだ。孤独こそ至高の時間といえる。何にもつながらず、ただ創作活動にいそしむ。孤独の時間ほど尊い者はない。孤独をさげすむ人種がいるが、孤独は愛すべき。浅い人間ほど孤独を耐えられない。耐えるという概念自体がおかしいが、浅い人は孤独を苦しいと考えがちだからそう表現した。人生に目覚めている人ほど孤独になる。思考の邪魔なのだ。思考は静かに行うものだ。完全なる自己対話。そこに醍醐味がある。何かを突き詰めるとそこには孤独が待っている。自分と同じ次元にきてく…

  • 極突破力 千田琢哉

    こんにちは。今回は、千田琢哉氏の極突破力という本について書いていこうと思います。 極・突破力 作者:千田 琢哉 出版社/メーカー: 大和書房 発売日: 2019/12/12 メディア: 単行本(ソフトカバー) 1,老害連中が邪魔してくることをやれ。 老害連中とは、自分が挑戦しようとはせず、他人の挑戦を邪魔するひとのことをいう。この老害連中が応援する人間は、無能で勤勉な若者である。老害連中は、自分のコンフォートゾーンを脅かされることに過剰に反応する。そのため、それを阻止しようと邪魔をするのだ。著者はマクロ的に見ると、たくさんの成功をしており、そのときには周囲に邪魔をされたそうだが、それを逆に成功…

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