プロフィールPROFILE

腕時計やろうさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
機械式腕時計やろう
ブログURL
http://www.risovec.jp/
ブログ紹介文
主に機械時計について数々のモデルについて書いています。2500記事を超えるボリュームのあるサイトだと思います。
更新頻度(1年)

34回 / 11日(平均21.6回/週)

ブログ村参加:2019/11/09

腕時計やろうさんのプロフィール
読者になる

腕時計やろうさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 11/14 全参加数
総合ランキング(IN) 1,493位 1,781位 2,289位 3,414位 6,133位 12,294位 13,721位 978,436サイト
INポイント 230 380 360 370 230 20 20 1,610/週
OUTポイント 360 370 270 380 200 140 120 1,840/週
PVポイント 18,340 31,440 27,180 34,300 12,960 0 0 124,220/週
ファッションブログ 23位 29位 38位 54位 101位 199位 221位 32,437サイト
腕時計 2位 2位 2位 2位 3位 5位 6位 497サイト
今日 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 11/14 全参加数
総合ランキング(OUT) 6,213位 7,067位 8,148位 9,286位 11,772位 13,699位 15,874位 978,436サイト
INポイント 230 380 360 370 230 20 20 1,610/週
OUTポイント 360 370 270 380 200 140 120 1,840/週
PVポイント 18,340 31,440 27,180 34,300 12,960 0 0 124,220/週
ファッションブログ 159位 174位 193位 219位 269位 318位 357位 32,437サイト
腕時計 3位 3位 3位 3位 4位 6位 8位 497サイト
今日 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 11/14 全参加数
総合ランキング(PV) 241位 296位 437位 725位 2,224位 圏外 圏外 978,436サイト
INポイント 230 380 360 370 230 20 20 1,610/週
OUTポイント 360 370 270 380 200 140 120 1,840/週
PVポイント 18,340 31,440 27,180 34,300 12,960 0 0 124,220/週
ファッションブログ 5位 6位 9位 12位 34位 圏外 圏外 32,437サイト
腕時計 1位 1位 1位 1位 2位 圏外 圏外 497サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、腕時計やろうさんの読者になりませんか?

ハンドル名
腕時計やろうさん
ブログタイトル
機械式腕時計やろう
更新頻度
34回 / 11日(平均21.6回/週)
読者になる
機械式腕時計やろう

腕時計やろうさんの新着記事

1件〜30件

  • ロレックス・2020年の新作&新型モデル予想 ー ヨットマスターII編・出るか全身エバーローズなエバーローズゴールドRef.116685 & イエローゴールドコンビRef.116683

    ロレックスの2020年の新作モデルの予想も中盤となってきました。 前回僕が予想したのはヨットマスターだったんですが、今日はですね、ヨットマスターIIの新作モデルを予想したいと思います。 こちらの記事でヨットマスターの予想を書いているので気になる方は読んでみてください。 ということで、ヨットマスターIIと行きましょう。 ヨットマスターII エバーローズゴールド Ref.116685 ※画像はデイトナです。 ヨットマスターIIにはホワイトゴールドとイエローゴールドのモデルはあるのに、エバーローズゴールドの1本はないんですね。 これが結構不思議。 ロレックスは結構エバーローズゴールドを最初のゴールドとして投入してくることが最近の動きとしてはあるのですが、ヨットマスターIIに限ってはまだ全身エバーローズのモデルは発表されていないんですね。 さらに不思議なことに、ロレックスはブランドで初となるエバーローズゴールドとステンレスのコンビモデルをヨットマスターIIで発表しています。 それにもかかわらず、エバーローズゴールドだけのやつはないんですね。 なので、2020年になって発表されるかもしれない1本としてエバーローズゴールドのヨットマスターII Ref.116685を挙げています。 ピンクゴールドと青ベゼルの組み合わせは結構きれいなんじゃないかなと。 ヨットマスターII イエローゴールドコンビ Ref.116683 そして次はイエローゴールドとステンレスのコンビモデルについて。 これも先程と同様というか逆に、イエローゴールド素材のみのモデルはあるのに、イエローゴールドとステンレスのコンビはないという。 なので、イエローゴールドロレゾールヨットマスターII Ref.116683が登場してもおかしくないかなと思います。 ヨットマスターIIにはホワイトゴールドではコンビとホワイトゴールドのモデルが両方存在していますが、イエローゴールドではコンビが、エバーローズゴールドではゴールド素材のみのモデルがそれぞれ抜けています。 それを補完するために2020年にそういったモデルが発表されるかもしれないという予想を立てています。 というわけで、まあ憶測に近い予想ではあるんですが、一応そういうマーケティングもあるかなということで記事にしてみました。

  • ロレックス・2020年の新作&新型モデル予想 ー ヨットマスター編・大型化するヨットマスター42 Ref.226655 & Ref.226658 & オールステンレスのRef.226650

    今日のテーマはロレックスの2020年の新作予想です。 毎回シリーズごとにテーマを絞って書いているんですが、これまでデイトナ、サブマリーナ、GMTマスターIIについて書いているので気になる方は以下の記事も読んでみてください。 そんなわけで今日はヨットマスターについての予想。 ヨットマスター42 Ref.226655 & Ref.226658 画像は116655なんですが、2019年に新作のヨットマスターが42ミリというサイズで登場しました。 しかも素材はこれまでになかったホワイトゴールド製。 一気に2箇所の大きな変更があったのでけっこう話題を呼んだんですが、ヨットマスターでも大型化がされているのなら、当然これまでにあったエバーローズゴールドの116655もまたヨットマスター42 Ref.226655という新たな世代モデルとして登場するんじゃないかなと。 そしてそうなるとこれまた予想されるのがイエローゴールドを使った新たなモデル展開です。 ヨットマスターはなぜかこれまでエバーローズゴールドのみでモデル展開されていたんですが、2019年にホワイトゴールドが追加されてからはゴールド素材への人気が一気に高まっているように気がします。 それ故に、マーケティング的にイエローゴールドのモデルも新たに登場させても不思議ではないというのが僕の今回の予想です。 ロレックスのデイトナがセラクロムベゼルを3種類のゴールド素材のモデルに標準装備していますが、最初はエバーローズゴールドのモデルにしかセラクロムベゼルは搭載されていませんでした。 ですが、2017年に後を追ってホワイトゴールドとイエローゴールドのデイトナにもセラクロムが搭載されたのを見ると、今回の動きもちょっと似てるんじゃないかなと思いました。 とは言えデイトナの場合はもともと3種類のゴールドデイトナが存在していたからとも言えるんですが。。 ヨットマスター42 226650 ※画像はホワイトゴールド製の226659です。 これは完全に憶測です。 ヨットマスターが42ミリになり大型化している動きが見られるわけですが、ステンレスモデルで42ミリが登場するのもありかなと。

  • ロレックス・2020年の新作&新型モデル予想 ー GMTマスターII編・出るか黒ベゼルの新型Ref.126710LN & ロレゾールモデルの新型化&ジュビリーブレス化

    こんにちは、ここ最近はロレックスの2020年新作モデルの予想を行っているんですが、今日で3回目。 前回2回はロレックスの中でも一番人気のデイトナとサブマリーナについてだったんですが、今回は人気急上昇中のGMTマスターIIについてです。 こういう感じでデイトナとサブマリーナの新作予想をしているので気になる方はぜひ。 というわけで、今日は僕が思う2020年のGMTマスターIIの新作についてなんですが、 GMTマスターII Ref.126710LN ジュビリーブレス まあ単純に黒ベゼルのGMTマスターII Ref.116710LNの新型、Ref.126710LNの登場という感じ。 そしてジュビリーブレスが標準装備されているやつです。 まあこのモデルはみなさんも予想していると思います。 2018年に赤青ベゼルの新型GMTマスターII Ref.126710BLROが登場し、2019年には青黒ベゼルのGMTマスターII Ref.126710BLNRが出ました。 どちらもジュビリーブレスを標準装備しています。 当然そうなると予想されるのが黒ベゼルのGMTマスターII Ref.116710LNの新型化です。 頭の11が12になって登場するんじゃないかということですね。 赤青のペプシと青黒のバットマンが1年ごとに出ていますから、2020年は当然こういう流れになるんじゃないかということですね。 そうなると当然旧型となるであろう現行の116710LNの価格も変化していくでしょうから、そのあたりについて書いているのでこちらの記事も気になる方はご覧ください。 GMTマスターII コンビ ロレゾール 新型 Ref.126713LN + ジュビリーブレス image by www.rolexforums.com というわけで2本目の予想。 画像はRef.116713LNなんですが、僕が言いたいのはGMTマスターIIでもコンビモデルが登場するかもしれないということ。 2019年の新作モデルでロレックスはシードゥエラーに初めてコンビモデルを追加しましたが、こういうラグジュアリー化の流れがブランド全体で起こっているのかなと。

  • ロレックス・2020年の新作&新型モデル予想 ー サブマリーナ編・とうとう出るか新型 Ref.126610LN & LV、ゴールド製もコレクションに追加?

    さて、前回はデイトナの新作予想をしてみました。 2020年のロレックスの新作、新型モデルの予想をシリーズごとにやっているわけですが、今回はサブマリーナの2020新作予想。 と、その前にデイトナの2020年の新作、新型予想が気になる方はぜひ読んでみてください。 ということで、今日はサブマリーナの新作、新型の予想です。 サブマリーナ 新型モデル Ref.126610LN & グリーンサブ Ref.126610LV ということで、僕が予想する2020年のサブマリーナの新作は新型モデル。 画像は116610LNと116610LVなんですが、僕の憶測に近い予測ではサブマリーナの新型が登場してもおかしくないんじゃないかなということ。 サブマリーナの現行モデルが登場したのが2010ねんですから、世代交代には割と早くもなく遅くもないちょうどよい時期に差し掛かっているんですね。 そして2020年はちょうど10年という節目の年。 その他のロレックスの世代交代の期間を見てみると、 デイトナが2000〜2016で16,7年のスパンでちょっと長いですが、GMTマスターIIはおよそ10年で新型が発表されています。 シードゥエラーに限っては2014年に発表された116600が2017年に生産終了しているんですね。 結構どんな動きを見せるかわからない点でも、10年という節目を迎えるという点でも2020年に新型サブマリーナ 126610LN & 126610LVが発表されてもおかしくないんですね。 というわけで、サブマリーナの世代交代がまず一つ。 イエローゴールドのグリーンサブ Ref.126618LV そして次はこれ。 イエローゴールドのサブマリーナにはグリーンダイヤル、グリーンベゼルの1本が存在しません。 緑色のサブマリーナが登場したのは2003年。 1953年に誕生したサブマリーナの50周年を記念して発表されたのがグリーンサブで、特別モデルとして登場したんですね。 それいつしかあまりの人気からか、標準モデルにラインナップしています。 そして今では通常の黒サブよりも人気が高く、価格も30万円くらいグリーンサブのほうが高いです。 こちらでも両サブマリーナの価格推移について書いているので気になる方は読んでみてください。 ホワイトゴールド製のグリーンサブマリーナ Ref

  • ロレックス・2020年の新作モデル予想 ー デイトナ編・とうとう出るか、ロレゾールコンビデイトナのセラクロムベゼル化 & ジュビリーブレス化

    さて、今日のテーマはロレックス。 2020年にどんなモデルが登場するかちょっと気になります。 というかもうかなり気になっている人もいるんじゃないでしょうか、僕みたいに。 ロレックスは新型モデルを発表するたびに良い意味でみんなの期待をいつも裏切ります笑 結構読めない動きをしたりするんですが、それでもロレックスがどんなモデルを発表するか予想するのは楽しい。 今回はロレックスのフラッグシップモデルであるデイトナに焦点を当てて見てみたいと思います。 デイトナコンビのセラクロム化 Ref.116503LN まずはこのモデル。 ロレックスは2016年にステンレスモデルの新作デイトナを発表しました。 そして翌年2017年にはゴールド素材のデイトナもセラクロムベゼル化して発表しました。 これがかっこいいのなんのって。 デイトナは2016年に新型が登場してから、これまで素材そのもののベゼルだったのが、セラミック素材のベゼルリングに変更され、より耐傷性の高いスポーツ仕様になったんですね。 これまでの、 ステンレスケースにステンレスベゼル、ゴールドケースにゴールドベゼルの風合いとは違い、 黒いセラクロムベゼルと呼ばれるセラミック製のものが使用されるようになってコントラストが効いたメリハリのあるデザインになりました。 これが功を奏したのか、デイトナの人気はありえないくらいに価格に反映されています。 そういう感じでセラクロムベゼル化したデイトナが人気なので、ロレックスはゴールド素材とのコンビモデルもそろそろ発表するんじゃないかなと思います。 すでにステンレス素材とゴールド素材のセラクロムデイトナが登場していますから、ロレゾールデイトナのセラクロム化も時間の問題だと思われます。 これがまず一つ。 デイトナのジュビリーブレス化 image by www.reddit.com そしてもう一つの予想はこれ。 これはどちらかというとあまり現実味がない予想なんですが、一応こうなってもおかしくはないなという思いで挙げてみました。 2018年にGMTマスターII Ref.126710BLROがジュビリーブレスで登場してから、人気を集めています。 もちろんオイスターブレスだろうが同じように高い人気を得ていたでしょうが、ジュビリーブレスが実はあまり敬遠されていません。

  • 2019年11月、ロレックス GMTマスター 116710LNの価格推移・このモデルも投資にはおすすめかも

    さて、今日はGMTマスターIIのバットマンモデル、126710BLNRについてお話ししたんですが、今日は旧型のやつについて。 現行とも言えるのかどうかわかりませんが、116710LNと呼ばれる黒いGMTマスターIIですね。 赤青ベゼルと青黒ベゼルのモデルは新型が登場したのでリファレンスが12で始まっているんですが、黒ベゼルはまだ11なんですね。 ただ、まだ12の黒ベゼルが登場していないので現行と呼んでもいいかもしれません、2019年は。。 さてそんなわけで、今日は116710LNの価格推移を見てみようということなんですが、以下の画像をどうぞ。 もはや説明は不要かもしれません。 GMTマスターIIに限らずロレックスの主要スポーツモデルの価格はどれもこんな感じで同じような動きをしているんですね。 春から初夏前に急激な値上がりをしたと思ったら、夏からずっと下落。 秋口に損値をマークしてから、微妙に価格が上昇し始めているんですね。 どのモデルも。 バットマンを除いて。 バットマンはこれ。 このモデルだけは同じような値動きをしていても、まだ上昇に転じていないんですね。 これはチャンスと思えるのですがいかがでしょう? まあこればっかりは確かなことは言えないんですが、どのロレックスもやはり同じような動きをしているので面白いなと。 さて、今回のGMTマスターII Ref.116710LNなんですが、新型がまだ登場していないのでちょっとばかり他の2種類の新型GMTマスターIIとは違うんですね。 例えばロレックスは新型が登場する前は旧型の値段が一気に高騰しますから、もしかしたらそれを見込んでの底値なのかもしれません。 この辺の解釈がちょっと微妙。 2018年にペプシ、2019年にバットマンがジュビリーで登場したということは。。。当然ブラックベゼルのモデルが2020年にジュビリーででてもおかしくないんじゃないかというのが大方の予想だったりします。 それともロレックスの予想外な動きを知っている人はここでブラックベゼルモデルは新型で登場させないと裏を読んでいるかもしれません。 たしかにこっちの可能性も考えられるんですよね。 というわけで、今日はGMTマスターII 116710LNについてでしたが、このモデルも狙い目かもしれません。

  • 超お買い得で投資にもってこいなロレックス・GMTマスターII 126710BLNR バットマン・発売当時から100万円も下がった新品価格

    僕が思うに今一番お買い得の腕時計はロレックスのGMTマスターIIだということです。 2018年に新作が登場したわけですが、これまでのオイスターブレスとはうってかわって、ジュビリーブレスという高級感のかたまりのような5連ブレスが標準装備され、すごい人気とともに発売されました。 これまでのスポーティ感が薄れ、ちょっとラグジュアリーな感じのスタイルになったわけですが、元々スポーツ要素の強かったGMTマスターIIがよりラグジュアリーよりのラグジュアリースポーツになった感じですかね。 見方によってはまだスポーツウォッチ要素が強いかもしれません。 赤と青のベゼルがステンレスで復活ということも話題をさらったわけですが、このペプシベゼルの新作が発表されたのが2018年 一番最近ではここの記事で価格推移について書いているんですが、今日はバットマンモデルについて見てみたいと思います。 ということでこのグラフ。 バットマンというのは愛称なんですが、GMTマスターの青と黒のベゼルモデルのことを言うんですね。 さて、価格について。 かつてないほどの底値をマークしています。 2019年に期待されて登場したGMTマスターII Ref.126710BLNRは260万円ほどの価格で取引されていました。 それからずっと右肩さがりで価格が下落しています。 なんとですね、現在の価格は160万円ほどで、発売当時と比べ100万円ほどの差が出ているのです。 これってかなりのチャンスじゃないかと思うのです。 GMTマスターIIが160万円だなんてかなり安い部類に入るんじゃないかなと。 サブマリーナの緑色のモデルが160万円ですから、時計自体はGMTマスターIIのほうが価値があるのにこれほどの価格まで下がっているのはちょっと意外。 もちろん絶対的なことは言えないのですが、160万円がこれから数年最高値だとは思えないのです。 これらの記事で書いているモデル別の価格推移。 どれを見ても秋ぐらいが底値。 上記モデルではどれも上昇に転じています。 GNTマスターII 126710BLNRはまだそういった動きを見せていませんが、上のスポロレの価格を見ればやはりこのモデルもまた同じような動きをする可能性が高いんじゃないかなと思います。

  • ロレックス・もしかして今グリーンサブ 116610LVがお買い得かもしれない・一時200万円を超えたけど今はどうなってる?

    ロレックスの中でも一番人気のあるデイトナ。 世界中の男性が憧れる腕時計ランキングのトップ3の中に常に入るほど人気の高い腕時計シリーズです。 僕も大好き。 ついでサブマリーナでしょうか。 デイトナほど高価ではなく、デイトナよりも使い勝手に富んだ、代物です。 サイズ感は同じでありながら、なぜかデイリーユースの中では最高のアイテムだと言えるのがサブマリーナなんですが、ここ最近の価格高騰で手が出なくなっているという意見もちらほら聞かれます。 そりゃそうです。 これまで100万円以下で買えていたサブマリーナの価格が完全に100万円を超え、更には値段がどんどんあがっているんですから。 2019年の11月の時点ではこういう値動きをしているんですね。 夏を過ぎてから、価格が急激に下がるという現実。 山で買った人には気の毒ですが、今現在価格が下がりきった感じなので、もしかしたらグラフ的にはお買い得なのかもしれません。 というのも、今また価格がじわりじわりと緩やかに上昇していて、その動きがロレックスのスポーツモデル全体で起こっているんですね。 ということは。。。 そう、サブマリーナの緑のモデル、通称グリーンサブも同じような動きをしているかもしれない。 そして黒サブよりも人気のグリーンサブも同じくお買い得なのかもしれないということ。 こういう感じに皆さんの予想通り価格が推移しています。 そうなんです。 これまで紹介したスポロレの価格推移を見れば誰もが疑うことなくこの感じのグラフを予想していたはずです。 こういう感じ。 ですから、一時200万円を超えた緑のサブマリーナも今ではガクッと下がって価格的には結構オトクな感じで購入出来るようになっています。 まあそれでも160万円くらいはするんですけど。。。 サブマリーナ200万円時代が来るのも近くなってきました。 というかそんな時代が来るとは数年前は誰も思ってなかったのかもしれません。 それが今ではいつ来るか、という具合にロレックスインフレを静かに受け入れているんですよね。 上記で紹介しているデイトナでもそうですが、デイトナ400万円時代もそこまで来ているのかもしれません。 というわけで、今回はグリーンサブの価格推移でしたが、お買い得ととるか、高すぎるととるか、一度200万円に到達した事実からはなかなか判断しづらい部分であります。

  • 米倉涼子さん愛用のデカウォッチ・タグホイヤー カレラ タキメーター クロノグラフ レーシングスペシャル Ref.CV201E.BA0794・『ナサケの女 Special~国税局査察官~』

    腕時計が好きなのはだいたい男性のほうが多いです。 というか圧倒的に。。。 女性よりも男性のほうが圧倒的に車とか腕時計などに興味を示す人の割が多い。 そりゃそうです。 腕時計も車もいわばステータスを誇示するアイテムですから、縄張り争い的な意味でもこういったモノは男性を魅了しやすいのです。 反対に男性よりも女性のほうが美やファッションにこだわりが強く、アンチエイジング的な人が多いのは女性がやっぱり多い。 最近では逆転しちゃってることも結構あるんですけどね。 さて、今日のテーマは女優、米倉涼子さんの腕時計についてです。 なぜ米倉涼子さんかというと、彼女は結構腕時計が好きで、このブログでも何度かいろいろな腕時計を着用しているという記事をアップしています。 こういう感じで、オメガのコンステレーションやクリスチャンディオールの腕時計を持っているんですね。 今回紹介する米倉さんの腕時計はこれ。 米倉涼子 タグホイヤー カレラ タキメーター クロノグラフ レーシングスペシャル Ref.CV201E.BA0794 なんとこのモデル。 女性がつけそうもないタグホイヤーの1本です。 レーシングスペシャルの名もついたクロノグラフなんです。 カレラといえばタグホイヤーを代表するモデルで、ここ最近はすごく人気のあるスポーツモデルとしてランキングの常連になっているシリーズです。 それを腕の細い米倉さんが着用しているということで、僕のなかで話題になっています。 『ナサケの女 Special~国税局査察官~』で米倉さんが着用しているのがこのモデルなんですが、おそらく大きな腕時計が細く華奢な腕元を飾っていたのでなんの腕時計をしているのか気になった人も結構いらっしゃるんじゃないかなと思います。 このカレラのサイズなんですが、大きさは直径41ミリという大きなラウンドフェイス。 僕の腕でもちょうどいいくらいの大きさですから、女性としてはデカウォッチという位置づけになるでしょうね。 最近は、というか、ここずっとデカウォッチが流行っていますから、女性がこういったインパクトのある腕時計をするのもある種の流行という感じで僕も結構好き。 女優さんですから、身につけるものがやたら目立つと思いますが、タグ・ホイヤーの40ミリを超えるカレラはさすがよく目立つなとおもったのでした。 image by

  • 城田優 ゼニス クロノマスター オープン グランドデイト Ref.03.2160.4047/01.C713・『しゃべくり007』にて

    最近ゼニスの勢いがちらほらと増してきているように感じます。 これもジャンクロードビバーさんのおかげなんでしょうか? ジャンクロードビバーさんはウブロを立て直した凄腕の経営者。 外部から就任した形だったんですが、ウブロを立て直したようにゼニスも立て直そうと頑張っています。 ゼニスはデファイをブランドのフラッグシップとして、ラグジュアリースポーツとして、根幹モデルとしてブランドを立て直そうとしています。 そういうわけですから、ゼニスの腕時計を着用している人を最近はよく見かけるようになりました。 以前よりも格段に。 つい最近ゼニスの腕時計を着用している芸能人についてお話したんですが、今日もゼニスを持っている芸能人について。 一人は伊勢谷友介さん。 そして今日は、 城田優 ゼニス クロノマスター オープン グランドデイト Ref.03.2160.4047/01.C713 そう、城田優さん。 非常にかっこいい。 城田さんには何人か兄弟や姉妹がいらっしゃいますが、その誰もが美男で美女。 もはやこれは遺伝によるものと断定せざるを得ませんw 非常に上手に育ったものですw かっこいいし背も高いし羨ましいばかりだ笑 さてさて、そんなわけで、今日は城田さんの腕時計について紹介するわけですが、なんというか普通にかっこいい。 ゼニスのクロのマスターオープンなんですが、もはや説明する必要性を感じない1本ですw というのもデザインを見たらどんな腕時計かということが一目瞭然だからです。 ゼニスのエルプリメロを載せたやつで、クロのマスターのオープンですから、そのハートビートを楽しむという感じの1本です。 これはもはや典型的なゼニスのクロノグラフなんですが、それ故に価格帯も抑えられていて、普段使いとして最高の品と言えるんじゃないでしょうかね。 実際特別感はありません。 スイスの高級時計の一つとして溶け込んでいる感じ。 そこがいいんですけどね。 ロレックスでいうとサブマリーナ的な感じ。 オーソドックスなクロノグラフという位置づけ。 もちろん作り込みや精度なんかは言うまでもなくピカイチですけどね。 『しゃべくり007』で城田さんが着用していたのがこの1本なんですね。 image by news.livedoor.com

  • 佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE) ロレックス サブマリーナ デイト Ref.16618・『おしゃれイズム』にて

    ロレックスと芸能人、芸能人とロレックス。 切っても切れない関係です。 そしてもう一つは、エグザイルとロレックスの関係性。 エグザイルや三代目JSOULブラザースもみんなロレックスの大ファン。 彼らの多くがロレックスを所有していて、中にはきんきら金にさり気なくない人たちもいるんですね笑 ということで今日の1本はGENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーのものです。 佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE) ロレックス サブマリーナ デイト Ref.16618 この1本。 やはりエグザイル系なのでゴールドで来ましたw 結構派手目な感じが好きなのがエグザイルの方たちなので、佐野さんもロレックスでイエローゴールド系のモノがほしかったんじゃないでしょうかね。 それかエグザイルで代々こういうのが受け継がれているのか。。 とは言えなかなか良いチョイスです。 ロレックスといえばスポーツモデルの、とりわけステンレス素材のものが多いですが、イエローゴールドのものを持っている人はやっぱり少ない。 芸能人でもイエローゴールド製のロレックスを持っている人はステンレス素材に比べると圧倒的に少ないですから、やはりそういう面でも新鮮に映ります。 佐野さんが持っているモデルは旧型のサブマリーナで、5桁リファレンスのものを所有しておられます。 サブマリーナに関しては旧型も現行もほとんど見分けがつかないので、ああいう面でロレックスは良いですよね。 時代を超えてもスタイルが変わらない感じがいつの時代も受ける理由なんでしょうね。 車なんかは大体にモデルチェンジするとかなり印象を変えてくることが多かったんですが、ポルシェや最近欧州車はこれまでの印象を残しつつ微妙に変更を加えるくらいに留める動きがありますから、そのへんはユーザーとしては嬉しいんですよね。 旧型モデルでも古さを感じさせないあの感覚。 ロレックスの腕時計が人気なのも、どの世代のものを持っていても常に古さや見劣りを感じさせない点にあると言えます。 機械時計はステータスという面や、持っている喜びなどを味わうために買うものですから、佐野さんのようにイエローゴールドでゴージャス感を出しつつ、古さを感じさせないところが持つ喜びの大部分を締めているんじゃないでしょうかね。

  • 伊勢谷友介さんが愛用するゼニス クロノマスター エルプリメロ クラシックカーズ Ref.03.2046.400/25.C771・ドラマ『ボイス 110緊急指令室』にて

    そりゃあ伊勢谷友介さんはかっこいいです。 小顔でハンサムな容姿はテレビでもひっぱりオクトパスでしょう。 僕が伊勢谷友介さんの存在を知ったのは本当に最近。 るろうに剣心の映画を見たときでした。 四乃森蒼紫役で最強を追い求める姿が印象的でした。 まあ芸能界には非常に多くの優れた容姿の人がいますから芸能界では普通なのかもしれませんが。 一般的には非常にかっこいい。 さて、そんなわけで今日のテーマは伊勢谷友介さんと同じくらいかっこいい腕時計についてです。 伊勢谷友介 ゼニス クロノマスター エルプリメロ クラシックカーズ Ref.03.2046.400/25.C771 伊勢谷友介さんがドラマ『ボイス 110緊急指令室』で着用していたのがこの1本。 この1本にもゼニスの名高いムーブメント、エルプリメロが搭載されており、特徴あるカラーリングのインダイヤルがデザインされています。 ゼニスのクロノグラフの腕時計では多くのモデルでこの色合いが使用されていますが、オリジナルのクロノグラフのカラーリングがいかに人気がということがよくわかります。 確かにインダイヤルが一つづつ違う色をしているのはあんまりないデザイン。 世界で初めてクロノグラフムーブメントを生み出したのはゼニスともブライトリングとも言われていますが、やはりそれだけゼニスのハイビーツなクロノグラフには意地やプライドを感じます。 さて、この伊勢谷さんが所有しているモデルなんですが、レザーストラップもパンチングレザーで穴が空いているところがなかなかパンク。 ゼニスの名機エルプリメロを積んでいるのでやはりこういったスポーティな感じはとてもよくあっています。 クロノグラフという機能がレーシングなどで使用されるので、こういったレザーストラップは良いですね、やっぱり。 とにかくゼニスというだけでワクワクするのはやはりエルプリメロのすごいところじゃないでしょうか。 image by petitwings.com

  • 2019年11月、ロレックスのサブマリーナノンデイト Ref.114060の価格推移・その他のスポロレと同じ値動き?

    さてさて、最近はロレックスの主要スポーツモデルの価格を調査しているわけですが、どのスポーツモデルもなんとなく似たような動きをしています。 これがなかなか不思議なんですよね。 デイトナでもサブマリーナでもGMTマスターでも同じような動きをしているので、なにかそこには人為的な思惑があるように感じます。 ある種作られた人気という感じがするわけですが、だいたい上記で挙げた3モデルすべてが同じように春から夏にかけて最高額をマークしたかと思えば秋口までには大きく値段を下げ、谷を迎えています。 そして11月現在はその谷から緩やかに回復傾向にあるという上がったり下がったりの順序や時期が割と重なっているという点が思惑があると感じた理由です。 ロレックスの主要スポーツモデルの人気はだいたいそんな感じで作られていると思うわけですが、今日もロレックスのスポーツモデルのうちの一つの価格帯を見てみたいと思います。 ということで、このモデルなんですが、サブマリーナのノンデイト Ref.114060の価格推移もそのほかのスポロレとほぼ同じような感じで動いているんですね。 春をちょっとすぎた5月あたりで最高値をマークしたあとは消費税増税前の9月まで下落し続けます。 その後は緩やかに回復傾向にあるという動きをスポロレ全体でしているのです。 なんとも不思議な減少です。 もしこれがランダムならばかなりの確率。 ですから、これはまさしく市場がそうさせているという感じがします。 ことロレックスに限っては株価のように価格が上下しますから、こんなふうに値段が変わるのは見ていて面白い反面、一喜一憂してしまう人もいるんじゃないでしょうか。 特に自分が欲しい場合価格が上がっちゃうと嫌だし、逆にすでに所有していて、自分が購入した金額を下回った場合は面白くないでしょう。 というわけで、今日はサブマリーナノンデイトの価格推移でしたが、やはりこのモデルその他のスポロレ同様に緩やかに回復しています。 これから年末に向かうので、プレゼントとして購入したい人も出てくるでしょうから、価格は上昇傾向にあるんじゃないでしょうかね。 僕には無縁の話なんですけどね笑

  • 2019年11月、サブマリーナデイト Ref116610LNの価格推移・世代交代で200万円になるかも

    今日僕はロレックスのサブマリーナを着用した人に出会いました。 ロレックスの中でも一二を争う大人気スポーツモデルのサブマリーナ。 実際に本物を見てみるとやっぱりオーソドックスでかっこいい。 しょっちゅう見ているので、あまり驚きなどはありませんでしたが、普通にかっこいい。 彼は3年前に購入したと言っていましたが、3年前の116610LNの価格は今よりも確実に安い。 本当に良い時に購入されたものだと内心思っていました。 特にここ数年のロレックスの人気はすごく。 ブームと言えばブームなんですが、数十年時計界では一人勝ちという印象を与える同ブランドの人気はここ特に2年くらいは凄まじいものがあります。 実際2年で価格が1.5倍以上になったモデルも結構あるんですね。 そういうわけで、今日はですね、2019年も年末に差し掛かりそうなので、ここいらでサブマリーナデイトナ Ref.116610LNの価格推移を見てみましょう。 というわけで、このグラフ。 これも非常に面白い動きをしています。 夏前に急激に値段が上がっているんですね。 夏というか春ですね。 夏頃には徐々に価格が下がっているんですが、それでもありえないくらいのヒートアップを春に見せています。 こちらで紹介しているGMTマスターII Ref.126710BLROとデイトナ Ref.116500LNの価格推移のように、春から夏にかけて急騰しています。 どのモデルも同じような動きをしているというところが人為的な印象を受けますが、これは投資目的で買われたからなのでしょうか? 現在でも上記の3モデルとも夏から夏以降にかけてじわじわと下がり、落ち着いた価格帯で取引されています。 とは言え、やっぱり高い。 GMTマスターII 126710BLROに限っては、最初の期待が大きかっただけにいまだに発売当初の価格をだいぶ下回っていますが、どのモデルも価格が下がりきった印象を与えています。 この谷を反動にこれから価格が上昇するとすれば、デイトナの価格は300万円が基準値となり400を目指して上がっていく危険性があります。 今回のサブマリーナにしてもそう。 今の底値が120万円を優に超えていますから、サブマリーナ200万円時代も近いかもしれません。 特に2010年に発売されたモデルですから、世代交代も近いわけです。

  • 2019年11月、ロレックスのGMTマスターII Ref.126710BLROの価格推移・今が一番安い?

    さてさて、世界一人気のある腕時計ブランド、ロレックス。 世界三大時計ブランドに入っていない時計メーカーとしては、最高の人気を誇る時計メーカーです。 パテックフィリップと肩を並べる人気度と言っても過言ではないでしょう。 両者のフラッグシップモデルであるデイトナとノーチラスの人気は凄まじいもので、どちらのモデルもメーカーによっていろいろと規制がされているので、なかなか手に入らない状態になっています。 ここ数年の腕時計ブームで、ノーチラスのステンレスモデルの価格はありえないものになっています。 それこそポルシェが買えちゃうくらいの価格です。 ポルシェを買うかノーチラスを買うか、どちらか一つしか選べないと言われればかなりきつい選択になりますが、個人的にはノーチラスを選択して数年後に手放して利益をあげてうっしっし的な感じにしたいなと思っています笑 というわけで、冗談はこのくらいにしておいて、今日の腕時計はロレックスが2018年に発表し、発売した新型GMTマスターII Ref.126710BLROの価格についてです。 2018年のバーゼルワールドで3月に発表されたわけですが、日本での発売は同年7月くらいからになっています。 このグラフを見ればどういう感じで価格が動いているか一目瞭然なんですが、このモデルはですね、発売当初が一番人気があったんですね。 その価格260万円。 その後は見事に価格を下げまくっています。 気持ちが良いくらい右肩下がり。 2019年の春には200万円をぎりぎり切るくらいまで下がりました。 200万円という数字が心理的限界値だったのか、それ以上下がることはありませんでした。 それからは夏にかけて急激に高騰。 実際2019年の夏くらいはロレックスの腕時計全体がすごい価格になっていました。 夏を過ぎてからはまたもやガタ落ち。 消費税が増税される10月前にはとうとう200万円を切っているのです。 どうしてこのような価格になっているのか正直わかりませんが、2019年11月現在も発売当初に比べ、かなり低い水準を維持しています。 若干価格は上昇している感じですが、個人的にはこれから長いスパンで見れば価格はじわじわ上がっていくんじゃないかなと思います。

  • 超ダンディな俳優、舘ひろしさんが愛用するカルティエ パシャ38mm クロノグラフQZ Ref.W31018H7・『アナザースカイII』にて

    年齢を重ねるとダンディな腕時計がすごく似合うようになります。 例えば良い例がカルティエの腕時計。 カルティエの腕時計と言えば高級感のかたまりのような大人っぽいモデルがたくさんありますが、やはり着用する人は大体が総じて大人っぽい人が多い気がします。 僕の知り合いの方もカルティエじゃないといけないというくらいカルティエのタンクにメロメロでした。 確かにわからなくもないんですよね。 レクタングル型の腕時計はとにかく高級感がすごい。 通常の丸い腕時計とはうってかわって、かなり年齢層が上がる感じがします。 こういう感じでカルティエの腕時計を愛用している芸能人の多いこと多いこと。 舘ひろし カルティエ パシャ38mm クロノグラフQZ Ref.W31018H7 というわけでこの1本。 ダンディズムの日本代表のような人物である舘ひろしさん。 テレビの露出がもう少し多かったらかなり人気になっていたことであろう芸能人です。 あまりゴールデンなどのテレビドラマに出演することがない気がしますが、それ自体がかなり惜しい人物です。 非常にかっこいい俳優さんですからね。 さて、肝心の腕時計なんですが、これはパシャと呼ばれる丸型のケースに可動域が広域なラグが装着された1本。 ラグが動くため、腕に馴染みやすいという特徴を持ったシリーズです。 カルティエの丸型時計は個人的にはあまり好きではないですが、実用性という面では優れているんじゃないでしょうかね。 特に装着感の面で。 大人っぽさでいうとタンクのようなレクタングルには劣りますが、これはこれでカルティエらしさがよく出ています。 さらにちょっとした可愛らしさも舘ひろしさんのダンディズムで中和され、いい感じで可愛らしい腕元になるんじゃないでしょうか。 ダンディな人がちょっとしたかわいいアイテムを持ってると、萌えが発生し、ギャップが出るので高感度も上がったりするんじゃないでしょうかね笑 このモデルは舘ひろしさんが『アナザースカイII』で着用していたモデル。 価格帯もそこまで高額ではないので、今の機械時計ブームだと割と手が出しやすい1本なんじゃないかなと思います。 好みがありますが、ダンディな人は舘ひろしさんのようにキュートダンディズムを演出してみてはいかがでしょう笑

  • 沢尻エリカさんが昔愛用していたカシオの腕時計・ベビーG コズミックフェイスシリーズ BG-5600GL-2JF & Gショック G-8100-1JF

    別に。。。 で話題になっていた、何かと話題づくりがうまい沢尻エリカさん。 ハーフだけあってやっぱりかなりきれい。 顔はかなり小さいし、ハーフタレントブームのなかでも一番この人気を享受した芸能人の一人なんじゃないでしょうか。 実際僕は沢尻エリカさんやダレノガレ明美さんがすごく好きw だってめちゃくちゃきれいなんですもの笑 そういう感じでハーフタレントはいろいろと話題になりやすいですが、沢尻エリカさんの話題づくりはこれまでは合法でしたが、今回のはちょっとそういうわけには行きません。 合成麻薬の所持で逮捕されちゃったわけですが、なんだか日本のパリス・ヒルトンという感じ。 細くてきれいで突っ張ってる感じ。 そして良いことでも悪いことで話題にあがる女優であり歌手。 まさに和製パリスといった感じです。 というわけで、今日は沢尻エリカさんの腕時計について紹介したいと思います。 カシオ ベビーG コズミックフェイスシリーズ BG-5600GL-2JF カシオ Gショック G-8100-1JF この2モデル。 僕が知っている限りでは、沢尻さんはカシオの可愛らしいやつが好きみたい。 かなり意外w とは言え、この腕時計はもう何年も前に沢尻さんが着用していたものなので、今では別のモデルを所有しておられるでしょうが。 という感じで、今日は話題の沢尻エリカさんの腕時計についてでしたが、芸能界に早く復帰してほしいですね。 エリカ様みたなカリスマ性のある女優は他にはあまりいませんから、とても良いキャラだったんですけどね実際。 それにしてなんであんなに小顔なんでしょうかね笑 身長は伸びても顔の大きさだけ小学生で止っている感じでしょうか笑

  • 2019年11月、ロレックスのデイトナ 116500LNの価格推移・300万円行ったけど、今はどうなの?・400万円行っちゃうの?

    ロレックスの新型デイトナが登場したもうすぐ3年が経過するんですね。 早い。 116500LNが登場したのがバーゼルワールド2016でしたから、あと数カ月すれば4年目に突入することになります。 時が経過するのは本当に矢のようだ。 当時はまだ本当に100万円台後半で売られていて、それでも高いなあと思ったものです。 その後はですね、みなさんもご存知のとおり、右肩あがりで値が上昇しつづけ、あっという間に300万円に到達しちゃったんですよね。 だけどロレックスのデイトナと言えばゴールドモデルも存在しますから、そのあたりのバランスを考えると300万円がある意味ボーダーラインだと言えるんじゃないでしょうか。 そして3という数字も切りが良いですからね。 というわけで、2019年も11月を迎え、年末を迎えるようになったのでここいらでデイトナ 116500LNの価格推移を見てみたいと思います。 これはなんというか、かなり予想外な展開。 これまでずっと右肩あがりを続けていたデイトナの価格が6月から9月にかけてずっと右肩下がりで推移しています。 300万円を一時的に超えていたデイトナですが、今では280万円代で落ち着いているようです。 一時的に300万円を超えていたので280万円という価格がちょっとお買い得な感じになるから不思議です。 2016年には180万円とかでも高いと感じていたのに。 ゴールドのデイトナの価格が350万円くらいですから、やはりこのあたりで適正価格に落ち着いたのでしょうか? ロレックスのデイトナもそうなんですが、パテックフィリップのノーチラスや、オーデマピゲのロイヤルオークもステンレス製のほうが人気で、生産コスト的に低めのステンレスモデルがゴールドモデルの価格にかなり近づいていたりするんですよね。 世界的にはラグジュアリースポーツの腕時計が流行していますが、その中でもすSS素材のものが圧倒的に人気。 1グラムおよそ5000円する金でできた腕時計と価格帯が近くなるまでステンレスモデルが人気なんですね。 そのへんが僕にはちょっと理解ができないんですが、まあ確かに総合的にみてステンレスモデルは使いやすいし良い。 良いんですが、これもやはり需要と供給のバランスです。

  • プロボクサー、山中慎介さん愛用のオーデマピゲ ロイヤルオーククロノ 41mm Ref.26320OR.OO.D002CR.01・『浜ちゃんが!』にて

    ボクシングがちょっと話題になっています。 この前の井上尚弥選手の試合からボクシングがちょっと熱狂気味。 そりゃそうです。 ボクシングが好きな人が日本には結構多い。 男性はボクサーのように強くなりたいし、女性は良い体の裸の男性が見られるわけですからw 言ってみれば僕たち男性がフィギュアスケートやシンクロナイズドスイミングを真顔で外野に気づかれずに見ているのと同じなんじゃないかなとw つい最近、井上尚弥選手が愛用している腕時計についてお話ししたばかりなのでタイムリーと言えばタイムリー。 というのも今日紹介しようと思う腕時計は同じくボクサーの山中慎介が愛用している1本についてです。 山中慎介 オーデマピゲ ロイヤルオーククロノ 41mm Ref.26320OR.OO.D002CR.01 こういう1本ですね。 そう、山中さんが持っているのはオーデマピゲのロイヤルオーク。 のクロノグラフのやつ。 そしてケースがゴールド素材のやつ。 これ、すごく高額です。 オーデマピゲ自体すごく高いのですが、ゴールドを使用しているので500万円から1000万円くらいの間で推移しているんじゃないでしょうか。 ただ、面白いことに、ラグジュアリースポーツのシリーズはゴールドとステンレスモデルの差があまり大きくないんですよね。 デイトナもそうだし、パテックのノーチラスもそう。 ステンレス素材のモデルの人気がかなりヒートアップしているので、18Kモデルとの差を結構埋めちゃっているのです。 オーデマピゲのロイヤルオークもそう。 最近エクストラシンなるモデルの価格が急騰していて、もはや手が出せない腕時計ランキングに入っているくらいです。 まあ、僕が勝手につけたランキングなんですけどねw ロイヤルオークもノーチラスもデイトナも、ステンレスモデルが多く売れています。 何故かゴールドモデルはあまり買われていない印象です。 そこであえて18Kモデルを愛用しているところが珍しくて良いなという印象を受けました。 個人的にはクロノグラフは好きじゃないですが、ロイヤルオークの18Kモデルはクロノグラフであってもそれなりにかっこいい。 ノンクロノグラフなら10倍くらいかっこいいんですけどね、個人的には。 ということで、山中慎介さんが愛用している1本でしたが、これは『浜ちゃんが!』で着用していたやつです。 image

  • 松坂桃李さんが愛用しているオメガ シーマスター プレボンド 200m Ref.396.1052・『孤高の血』にて

    僕が嫌いな松坂桃李さん。 w なんで苦手なのか実際わからないんですが、心のそこでは嫉妬心のようなものがあるのかもしれませんw といっても本当はないんですけどねw かっこいい人は素直にかっこいいと思うしそういう面では僕は非常に正直w なんだか苦手な存在という感じなのです。 というのはどうでも良い話なんですが、今日のテーマは松坂桃李さんの腕時計について。 松坂さんは女性に大人気で、長身でかっこいい俳優さんです。 このブログでも何度か松坂さんの腕時計について紹介したことがあったかもしれないんですが、今日は松坂さんのオメガの腕時計についてです。 松坂桃李 オメガ シーマスター プレボンド 200m Ref.396.1052 この1本なんですが、非常にかっこいい。 なにが良いかって、このレトロ感。 過去のかっこいい腕時計が現代に残っているのはやはりそれだけ価値が認められているからだと言えるのですが、確かにこのアンティークモデルもそのうちの1モデル。 1980年代から90年代に製造されたシーマスターの防水性200メートルのやつで、防水性が200メートルしかないところや、紫外線などで変色した針やインデックスからも当時の作品であることが伺えます。 完全に趣味時計ですよね。 このモデルの面白いところは、短針が短く、先端が水平にカットされている点。 インデックスが見やすくなるという利点があるのですが、これはIWCの過去のパイロットウォッチに使用されていた仕様に似ています。 視認性という面でダイバーズウォッチもパイロットウォッチそのへんが重要なんですね。 そして長針の方はといえば、大剣のような形状になっていて、バランス的には結構アンバランスにデザインされています。 アンティークウォッチだからこういうのは結構味があっていいんですけどね。 ケースからブレスレットまでのデザインはジェラルドジェンタさんによるものです。 ですから、ケースからブレスまで流れる一体感のようなものを感じられます。 ブレスコマとブレスコマをつなぐブレスリンクはパテックフィリップのノーチラスのそれとよく似ています。 そこがまた高級感を生み出しているんでしょうね。 潜在的にそういった感覚を味わえるようになっているんじゃないでしょうか。

  • ヒロミさんが愛用しているジャガールクルト ジオフィジック トゥルーセコンド Ref.Q8018420・ダウンタウンDXDXにて

    一回干されたヒロミw 僕はヒロミさんと林家こぶ平さんが出演していたあの料理番組が結構好きだったんですが、あまりその番組を見なくなってからヒロミさん自体もテレビで見なくなりましたw 芸能界はなかなか難しいんだなという印象です。 僕なら絶対精神を病むだろうなと言う世界のような気がしますw まあ話がそれちゃったんですが、今日のテーマは芸能人の腕時計。 ヒロミさんが所有している腕時計についてです。 ヒロミ ジャガールクルト ジオフィジック トゥルーセコンド Ref.Q8018420 こういうやつです。 なんとジャガー・ルクルト。 ジャガールクルトは大人のイメージがあるそんな時計メーカー。 個人的にはこの硬派な時計メーカーがすごく好き。 実はこのモデルについては過去にも一度書いていて、昔の作品をリバイバルしたものなんですね。 ジャガールクルトは過去モデルを現代風に蘇らせることを最近よくしているんですが、今回のモデルもそう。 かなりシンプルなデザインなので、マスターシリーズのいくつかを連想させる品物。 シンプルで主張が少ないぶんどれも区別が付きにくいのですが、インデックスや針の感じが違うので、そのあたりがやっぱりいいんでしょうね。 レトロな感じが好きな人はやはり多いですからね。 このモデルはヒロミさんが『ダウンタウンDXDX』で着用していたモデルです。 ドレス系の腕時計はスポーツモデルと比べると人気は劣りますが、僕はやはりドレス系のほうが好きですから、ヒロミテイストがよくわかります笑 非常にかっこいい1本ですが、多くの人は退屈で物足りないデザインだと思うかもしれませんね。 その気持ちも確かにわからなくもないんですよね。 僕個人的にはドレス系のほうが好きなんですが、遊び心やそれにしかない特徴を備えている腕時計が結構好きですから、もう少し味があっても良いのかなとは思います。 ただ、このシンプリシティにこの金額を出すというところに贅沢感を感じられるのかもしれないですけど。 というわけで、干されたヒロミさんの腕時計でしたw image by konta-watch.blog.jp

  • 阿部寛さん愛用のベル&ロス BR03-92 ナイトラム Ref.BR0392-BL3-CE/SCA

    今日も芸能人の腕時計について。 芸能人の数だけ腕時計記事ができそうなくらい、芸能人はみんないい腕時計を持っています。 そりゃそうだ。 今日紹介するのは阿部寛さんの腕時計についてです。 このブログでも阿部寛さんの腕時計はいくつか紹介しているほど、安倍さんは常連。 こういう感じで、3記事で阿部寛さんの腕時計を紹介しているので、気になる方は一読どうぞ。 阿部寛 ベル&ロス BR03-92 ナイトラム Ref.BR0392-BL3-CE/SCA こういうやつですね。 まあなんというか、ベル&ロスなので四角い。 四角いが故にあまり高級を売りにしている腕時計メーカーではありません。 とは言え、10万円以上する機械時計のなかでもとりわけスポーツ系の腕時計が好きな人から人気のシリーズ。 四角形がメインシリーズとして人気のメーカーはベル&ロス以外にはあまりありません。 強いて言うなら、ロジェデュブイくらいなんじゃないかなと。 ロジェの場合は非常に豪華で、ネームバリューがたっぷりついているのでカテゴリ的にはちょっと外れます。 なので、四角い腕時計が好きな人にはベル&ロスの1本は非常におすすめ。 まあなんというか、飛行機のコックピットのメーターをテーマとした腕時計ですから、そっち系のパイロットウォッチ系が好きな人にもやっぱり人気。 丸い腕時計が多い中で気分転換的にスパイスとして持っておくには価格的にも非常におすすめ。 画像の通り黒い1本なんですが、阿部寛さんが愛用しているやつは、マットブラックのセラミック製のやつ。 なんとなくどんな肌触りか見ていて感じられると思いますが、なかなか素敵。 ミリタリー的な感じがすごくおしゃれだ。 スポーツ系が流行している昨今ですが、スポーツよりさらにタフなミリタリー系も対局にあるドレス系よりも人気が高いです。 なかなか味と特徴のある1本ですから、僕としてはドレス系を仕事で着用している人に、オフ用として今回の1本を紹介したいですね。 ベル&ロスだからあまり高額でもありませんから。 image by news.livedoor.com

  • 野村忠宏さんが愛用するオーデマピゲ ロイヤルオーク ダブルバランスホイール オープンワーク Ref.15407ST.OO.1220ST.01

    柔道をやったことがありますか? 僕はあります。 学校でしかたなくやっていました。 もちろん体育の時間にです。 なんで柔道が必修科目になってたんだろうと思うこともかなり多い。 実際いまだに思う。 なんでなんだろうと。 なので、しょっちゅうサボっていました。 w ここわらうところw 面白くないんですけどね。 なので、柔道が強い人はやっぱりすごいなと思う。 まず最初に思うのが精神力。 格闘技やどれもそうですが、肉体的、そして精神的に強くないといけません。 つまりダブルで強くないといけない。 練習もハードだろうし、いろいろなことを犠牲にしないといけない。 ということで、今日のテーマは柔道。 あの有名な柔道家が愛用している腕時計について。 野村忠宏 オーデマピゲ ロイヤルオーク ダブルバランスホイール オープンワーク Ref.15407ST.OO.1220ST.01 このモデル。 この1本については何度かこのブログでも紹介しているので、僕のブログを読んでくださった方も中にはいらっしゃるかもしれません。 なんというか、シースルーなやつです。 かなり高額なロイヤルオークなんですが、これ1本もってたら、もう時計はいらないんじゃないかなというくらいレベルの高いステータスウォッチです。 ここで書いているので気になる方は是非是非。 ということで、今日の1本はオーデマピゲのロイヤルオークでしたが、やっぱりこのシリーズは最高にかっこいい。 一見異様なスタイルをしているんですが、そこが前衛的でなんとも言えない中毒性があるんです。 1972年にデザインされた腕時計ではあるんですが、なぜか非常に新しい。 放つ雰囲気がすごく表現しづらい感じなんですよね。 もちろんいい意味。 僕はロイヤルオークが三度の飯より好きですからね。 確かこの1本は話題の宮迫さんも所有しているやつ。 雨上がり決死隊の宮迫さんは腕時計が大好きで、なにかと高額なものばかり集めていますが、なかでもシースルー文字盤の腕時計はすごくすきみたいですね。 こういう感じです。 気になる方はぜひ参考に読んでみてください。 image by wakaikoro.com

  • 小池徹平さん愛用しているオメガ スピードマスター プロフェッショナル 5th Ref.145.022-68st・ドラマ『リカ』にて

    #オメガ #スピードマスター #クロノグラフ さてさて、小池徹平さんはかっこいい。 というかかわいい系の男性なのでしょうか。 僕の同級生もみんな小池徹平さんがかっこかわいいと騒いでいましたが、いまでもそのかっこよさは健在。 かわいい感じから、だんだん大人っぽい感じになってきましたね。 実際童顔なので、ダンディになるにはまだまだあと10年くらいは必要かもしれません。 若い時間が長いのでサイヤ人のようだw というわけで、今日のテーマは小池徹平さんの腕時計についてです。 小池徹平 オメガ スピードマスター プロフェッショナル 5th Ref.145.022-68st image by www.fratellowatches.com というわけで、このモデル。 いやああ、かっこいい。 オメガのスピマスはやはり定番。 何歳になっても一個は持っておきたいオーソドックスなクロノグラフ。 スポーツウォッチ。 そして、高級時計。 オメガのスピードマスターは実際いつでもどこでも通用する腕時計の一つになっています。 これは商売用のフレーズではなく、10代が着用していても嫌味がなく、60代男性がつけてても腕時計好きなんだなという感じ。 オンもオフも関係ない。 僕は実際こういったありふれた言葉は嫌いなんですが、オメガのスピマスとロレックスのスポーツモデルはこの言葉がとてもよくマッチする。 オンオフ問わず。 ロレックスを着用していると、会社などではやっかみが日本ではあるかもしれませんが、そんなの気にせずどんどん着用してほしいですね。 まあ、今回はロレックスじゃなくてオメガなんですがw さて、そういうわけで、5代目のスピードマスターを愛用している小池徹平さんのモデルだったんですが、この1本はドラマ『リカ』で小池徹平さんが着用していたものです。 医者役なので、パテックとかしてたら良かったんですけどねw image by times.abema.tv

  • 世界最高額の腕時計・ポールニューマンデイトナを追い越し、34億円の値がついたパテックフィリップ グランドマスターチャイム ステンレス スティール

    なんとですね、またもや腕時計につけられた価格が更新されました。 これまでの最高記録はみなさんもご存知のデイトナ。 ロレックスの初代デイトナが20億円の価格をつけて首位に立っていました。 このモデル。 なんでこんなに高額になったかというと、あのポール・ニューマン本人が所有していたものだからです。 ポール・ニューマンと言えば超がつくほどハンサムな俳優。 もうなくなっちゃいましたが、ポール・ニューマンは今でいうと、ブラッドピットやタイタニック時代のレオナルドディカプリオのような存在。 カリスマ的俳優で、レーサーでもあったそうです。 ポール・ニューマンが所有していたモデルの特徴からポール・ニューマンダイヤルと呼ばれるインダイヤルをもつ手巻きデイトナも初代から3代面まで存在し、それらの仕様のモデルはかなり高額で取引されている。 手巻きデイトナですら、1000万円は超えるわけですから、ポール・ニューマン所有の現物が20億するのもうなずけます。 34億円の値がついた、パテックフィリップ グランドマスター・チャイム ステンレス スティール この1本。 なんとステンレス素材のコンプリケーション。 もはやこういう類のレアモデルに素材は関係ないんですね。 20億円のデイトナもステンレス素材だし、多くの高額落札モデルはステンレス素材。 マーケティングで価値あるゴールドはもはや希少性や人気から言うとあまり意味がないのです。 2018年に20億円の価格をつけてそれまでの世界一であったパテックをあっさり抜いたと思ったら、今度はまたパテックが再逆転。 ロレックスとパテックフィリップの2社が腕時計の世界で一番人気であるということが伺えます。 目が覚めるような落札価格です。 というか、大きすぎる金額は実感がわかないかもしれないですね、逆に。

カテゴリー一覧
商用