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「どうも、キャリアウーマンです」なワイフにライフを激しくコントロールされまくる、日々をまったり過ごしたいアラフォー終わりかけの中年男子です。職場の理解も快く得られ、晴れて休職。子供(姉・弟)と共に地球の裏側まで引っぱられ、ただ今初めての駐夫・専業主夫を経験中。ほぼ同内容のInstagram【ID : @pondotaro】をこちらで清書。渡英前の事なども順不同でつぶやきます。

ブログタイトル
人生の夏休み 〜ロンドン駐夫の記録〜
ブログURL
https://pondtaro.hatenablog.com/
ブログ紹介文
「どうも、キャリアウーマンです」なワイフにライフを激しくコントロールされまくる、日々をまったり過ごしたいアラフォー終わりかけの中年男子です。職場の理解も得られ晴れて休職。子供(姉・弟)と共に地球の裏側でただ今初めての駐夫・専業主夫を経験中。
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2019/11/08
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ポンド太郎さんの新着記事

1件〜100件

  • 普通にYESと言ってほしい

    去年の春くらいから、うちの玄関のドア枠部分がボロボロと崩れ始めた。木製なので経年による腐食が進んでいるわけなのだが、ドアの機能に何の支障も無いので、住人である我が家的には特にこのままでも何の問題もない。ただ、腐食がガンガン進んで見た目がかなり悪くなってきたのと、退去時にこの腐食の修理費払わされるようなことになるのも嫌なので、念のため奥様が不動産屋へ連絡。 不「大家さんへお伝えしました」との返事があって、それ以降2カ月ほど音沙汰無し。 このまま退去まで放置かな~? 我が家的には気にしない旨も伝えたし、それで全然いいけど。と思っていて、そんなことも忘れかけていた頃に 不「玄関の修理業者が近日中に伺…

  • 久々の日本で気になったこと

    只今渡英後初の一時帰国中。コロナ検査も強制隔離も無事通過し、都内ホテルで自主隔離中の身である。自主隔離中は、食料調達など必要最低限の外出は認められているので、ちょいちょい買い物に出かけるのだが、ホテルすぐそばのバス停にどなたかの写真がある。 「わーーー!ステキーーー!!」とバス停に駆け寄ってきて記念撮影してる女性の方々がめっちゃ大勢いることからもきっと有名なアイドルなのだと推測する。 気になるので私も一枚撮っておこうと思ったのだが、いつも誰かしらがこの写真の前に立って記念撮影してるので、なかなかチャンスに恵まれない。恐ろしいほどの人気だ。何度目かのバス停通過でやっと無人のタイミングに合うことが…

  • 敵は時間、ライバルはNative speaker(FARリベンジ・尻尾巻いて帰る編)

    試験終了後にアンケート画面が出てきた。最初の3問答えたら次のページが出てきて、しかもさらに次のページもありそうだった。 何問答えさすねん! まるで敗戦直後のアスリートへのインタビューではないか!!と思って、アンケートもついでにほぼ白紙提出してやった。これで完全に終了。まさに「敵は時間」でした。退室時にライバルのNative speakerから メリークリスマス&ハッピーニューイヤーと、なごみ系のこと言われまして、ライバルとは友になって退室。 昨日の敵は今日の友という名台詞を思い出しましたよ。あれ?でもライバルも敵じゃない?強敵って書いて(とも)と呼ぶんだっけ?まあ、どうでもいいわ。。。 流石に…

  • 敵は時間、ライバルはNative speaker(FARリベンジ・試験編)

    テストは5つのテストレット(問題群)から成る。テストレットって表現は聞き慣れないのでイメージ掴みにくかったのだけど、要するに5部構成ってこと。1・2部がMC(四択問題)、3・4・5部がTBS(応用問題)。一度次の部に進むと戻れない。3部が終わると15分の休憩が取れる。試験時間は240分(4時間)。【第1部(33問)】四択問題の練習はかなりしていたので、順調に解き進めることが出来た。後半の応用問題のボリュームがエグいので、それを考えると50分くらいでこなしたい所であったが、やや遅めの1時間を要してしまった。【第2部(33問)】四択問題の難易度は「普通」と「難」があって、1部の出来がいいと、2部は…

  • 敵は時間、ライバルはNative speaker(FARリベンジ・準備編)

    A校でUSCPAの勉強していない方々には意味不明なタイトルですが、やたらと画面上のT講師が繰り返す台詞の一つです。もう受講中に100回以上聞いた気がします。5月に一度落ちたFAR(Financial Accounting and Reporting)。その後、P校からA校に転校して半年弱、A校の教材で勉強していて感じたのはP校の教材の質の低さばかりでした。。。P校の良さも多少あるにはあるので、全否定するつもりもないのですが、やはり会計初心者にとっての最短ルートでは決してないなと。で、転校後半年してようやくリベンジに行ってきたわけです。あまりにも出来がひどく、記録を書き留めておこうという気分にな…

  • いきなりぶっ倒れたご婦人

    勉強しようと図書館に向かってた途中で、 ドサッ!!ってなんか大きな音がしたので、そっちの方が見てみたら、横断歩道の向こう黒いかたまり落っこちてた。その交差点には、近くにあるCOVID Test centreへの簡易の案内標識があって、それが強風で飛んでかないように、砂かなんか詰め込んだ黒くてでかいビニール袋的なものが重しとして置かれてるので、それだと思ったんだけど、、、 やけにデカい重しだなと思ってじっと見てたら、なんかちょっとだけ動いてて、 あれ??人じゃね??と思い、近寄ってみたら おわ!?人じゃん!!といこうことで、イギリスのまちかどで いきなりぶったおれたがいじん があらわれた!どうす…

  • 会計(USCPA)のお勉強

    渡英後少しして奥様の勧めもあってUSCPA(アメリカの公認会計士)の勉強を始めた。まーーーったくの知識ゼロから入ったもんだから、これが難しくって難しくって、、、もう2年経つというのに未だに1科目もパスしていない。難しいと言っても、理解できないほど超難解なわけではない。覚える事が多すぎなのと、学習スピードの遅さと、加齢による学習能力低下(理解・記憶共に)のトリプルシナジー効果で、やっとこ一通り学習を終える頃にはやったこと八割以上忘れていてめっちゃ凹む、、、というマイナススパイラル状態が続いている。異国での生活の立ち上げが一段落し、色々と落ち着いてきた2020年初辺りから勉強に集中できる時間が増え…

  • 一語一語を大切に

    先日ブライトンマリーナに釣りに行った際、サバがたくさん釣れたので恒例のおすそ分けをしたのだが、今回は日本人の方だけでなく子供らのクラスメイトのご家族にも少しおすそ分けしてみた。 さすがに生食は無いだろうな・・・ということで、刺身やナメロウやしめ鯖しか手の出せない私の能力は超えてしまっているので、調理は奥様にお願いすることにした。調理してくれた奥様としても、 そもそもイギリスに住んでいる方々が日本人ほど魚を好んで食すのか?が不明であったため、シンプルにオリーブオイルと醤油で炒めたものを作ってくれた。 醤油は普通のじゃなくて、奥様こだわりの李錦記のめちゃくちゃ魚料理に合うこの醤油を使って。で、ウー…

  • D爺の英語教室

    先日インターホンが鳴り、宅配かと思って出てみたら、なんとD爺が立っていた。 私「おお?!D爺じゃん?!どうしたの!?」ということで用件を聞いたところ、 D爺「良かったら英会話の勉強をしないか?私が教えるから。」とのこと。おおお・・・。D爺は過去、非ネイティブの知人やその子供たちに英語を教えていた経験があるそうで、なんとも貴重なありがたい申し出をわざわざ言いに来てくれたのであった。 いやぁ~、D爺優しいわぁ~、 めっちゃええ人やわぁ~~~ということで、子供たちを学校へ送った後、週1でD爺宅にお邪魔して2時間ほど雑談とかしながら英語を教えてもらっている。といってもまだ始まったばかりだけども。D爺宅…

  • 私がやってる健康法(後編 足揉み)

    ③足揉みこれは私的には最もおススメな健康法。娘が産まれた頃に奥様が親戚から教えてもらってきたのだが、もうかれこれ10年続けている。ズボラな私がこれだけ長く続けているのはやはり効果を体感できているからこそである。この方法は、どちらかというと遅効性の健康法で、(年齢÷10)カ月程度の期間続けないと効果は得られないと言われているのだけど、1週間もやれば何かしら体調の改善は感じられる。私の場合は、開始直後から明らかに寝つきが良くなり、朝までぐっすり眠れるようになった。仕事のストレスで寝付けない日なんかも、足を揉むとよく眠れた。肩こりや腰痛のような外科的なものにはあまり効かないけど、疲れやすいとか、だる…

  • 私がやってる健康法(前編)

    海外生活で言葉もおぼつかない私としては、現地の医療機関のお世話になるようなことは極力避けたいと思っている。そもそも言葉が通じる日本であっても、 俺ってば病院大好き! 病院行きたい!通いたい!!なんていうイタイ奴はフツーいないわけで、自身の健康維持努力で済めばそれに越したことはないのである。 私は健康ネタを話すのが好きで、 健康大好き! 健康のためなら死んでもいい!と、くだらないジョークをバカの一つ覚えのように使っていたくらい大好きだったりする。なので、そりゃ~~~もう巷に溢れかえる沢山の健康ネタに目を通してきた。毎週、あるある大事典の新しい健康ネタを見ては試し、見ては試し、、、を無限に繰り返し…

  • 親父心と秋の鯖

    一昨日の釣果(サバ63)に刺激を受けた家族の要望で、朝3時起きの釣行。我が子達に魚が釣れる様を見せるべく、今日は朝6時前にいつもの釣り場ブライトンマリーナに到着。 日の出付近のサバ回遊を期待している徹夜組で、釣り場はギッシリ埋まっていてすき間なし💦管理人が交通整理的なことをして、釣人の釣座確保に一役買ってましたが、溢れる釣人にとうとう入場制限という有様。おまけに雨まで降ってきて。。。そしてそんな釣人達の期待を見事裏切るサバちゃん達。昨日爆釣、今日坊主!これぞ元祖塩対応!! こんなツンデレな秋サバに釣人達は振り回されるのです。冷凍庫のスペースを気にしていた昨夜の私にさようなら。小憎たらしいあんち…

  • オヤジメシ(俺のよだれ鶏)

    久しぶりのオヤジメシレシピ。前回のレシピ投稿から1年以上経過している。。。 この駐夫期間、私の料理の腕は果たして上達したのだろうか?改めて振り返ってみると、駐夫なりたての頃はレシピ見ながら几帳面に分量も測りながらおっかなびっくりやっていたが、色々と回数を重ねるうちに迷いが減り、なんとなく目分量でできることが増え、調理スピードも上がっている。今回の「よだれ鶏」なんかも昔の私からすれば「買って食べるもの」であり「作って食べるもの」ではなかった。つまり まちがいなく上達している!!のである。近所にできた中華屋でこの「よだれ鶏」の原型に出会い、あまりの美味さにリピートしまくっているうちに、 これ、家で…

  • 鳥柱 vs 栗鼠兄鬼(りすアニキ)

    本来の使命を見失い案山子の如く痛ましい姿になり果てた挙句非業の死を遂げた鳥柱鬼滅風に大げさに言うとこんな感じですよ。鳥柱に油塗ったらつるつる滑って栗鼠兄鬼(りすアニキ)が登れなくなってたので勝利を確信していたのですが、、、知らん間に鳥柱が破壊されてしまってジ・エンドしましたわ。。。 次から次へと予想の上をいく攻撃を続ける栗鼠兄鬼👹栗鼠の呼吸的なものがあるんですかね?ちなみに案山子のようになってしまった鳥柱に小鳥はほとんど寄り付かなくなってます。私ももう何がしたいのか良くわかりません😭おいたわしや〜鳥柱〜😭 (にほんブログ村ランキングサイトへ飛びます)

  • 続・ロンドン中心部で記念撮影

    我が家もロンドンのインスタで有名なカメラマン(@kazcultureさん)に家族写真を撮ってもらいました!・・・という投稿をよく見かけます。私もこのフレーズが書きたかったのですが、7末にご帰国を控えた超人気カメラマンの予約を、完全に出遅れてしまった私が確保できるはずもなく、しょうがないので7月中旬に自分たちで記念撮影をすべくロンドン中心部へ行って撮影をしてきました・・・ が!!!なんと!コロナワクチン接種の関係で、カズさんのビザが延期(申請中)となり、もうしばらく撮影も受け付ける!とのことで、これで晴れて書けますよ!! オラんちもロンドンの有名カメラマン、カズさんに家族写真さ 撮ってもらったっ…

  • クワガタが取り持つご縁

    イギリスにもクワガタがいて、大体6月〜7月に姿を見せる。この時期になると、道端に植わっている木の幹をノロノロ歩いていることがある。ちなみにこのクワガタは、「ヨーロッパミヤマクワガタ」という種で、保護対象に指定されているそう。飼育はできないので、捕まえたとしても速やかに開放しなくてはいけなく、飼うことが出来ないのが残念・・・。 学校の帰り道、たまたまそのクワガタを発見した息子が、持ち前の厚顔無恥っぷりを発揮し、これまたたまたま庭の手入れをしていた斜向い宅のお爺ちゃんに見せびらかしに突撃した。そしたら、、、 「見せてくれてありがとう、じゃあお礼に仔猫を見せてあげるからおいでよ」と言われ、奥様と子供…

  • ロンドン中心部で記念撮影

    我が家もロンドンのインスタで有名なカメラマン(@kazcultureさん)に家族写真を撮ってもらいました!・・・という投稿をよく見かけます。私もこのフレーズが書きたかったのですが、7末にご帰国を控えた超人気カメラマンの予約を、完全に出遅れてしまった私が確保できるはずもなく、しょうがないので自分たちで記念撮影をすべくロンドン中心部へ。気づけばもう渡英2年経過。にもかかわらずロンドン中心部へ行ったのは本当に数えるほど。私は多分5回目くらいで、家族で行ったのは今回で2回目というありさまです。このままだと帰国後に、 ロンドンにいたという分かり易い思い出写真が存在しない!という悲しい状態に陥りかねないと…

  • 続・仁義なき戦い(俺 vs リス 2021)

    少し前に「Bird Feeding Station」というものを買った。 見ての通り、バードフィーダーをぶら下げたり、鳥の餌を皿に置いたりして、庭に小鳥パラダイスを作り出すための夢グッズだ。 しかし、、、分かってはいたけども、こいつが来た。あっという間にやってきて、我が物顔で全ての餌を食らいつくす。足場もしっかりしているので、リスにとっても快適この上ない環境だ。 リスに餌を奪われぬよう、対策を重ねているうちにひどい見栄えになってしまった。しかし、これでも攻略されてしまった。しかもあまり小鳥が来ないという・・・。 最終的には下の動画のように落ち着いた。頑張っているリスが落下する様を見ると爆笑して…

  • EUROカップの決勝にEnglandが進むと・・・

    最新(7/12付)のコロナ感染状況。 日本:2032人(死者数6) 英国:31375人(死者数26)実に日本の10倍以上の感染者を連日叩き出しまくっている英国ですが、そんなのどこ吹く風とばかりにここ最近はEUROカップでのEnglandの快進撃に沸いていました。試合の日はスタジアムもパブも満員。マスク?何それ状態で飛沫ぶっ飛ばしまくり。ワクチンで死者数が激減したので、もはやイギリスでは コロナはただの風邪!としか見られていない、そんな風にすら感じてしまいます。一方、日本はオリンピック無観客化、緊急事態宣言といった施策は打っているものの、まだまだ対策不十分という体の報道で埋め尽くされていて、兜の…

  • チャリ盗難被害・・・かーらーのーリカバリーー

    敷地内の数軒隣、徒歩10秒ところに日本人のご家族が昨年引っ越してこられ、そこにうちの娘より一つ年上の娘さんがいる。我が家はプライベートエリア内なので基本的に車は通らないし、徒歩10秒だし、年齢も近いし、日本人だし、、などなど、これだけ材料がそろえば一緒に遊ばない訳が無いわけで、学校から帰ってきたらすぐにその子を息子が誘いに行くのが日常化している。うちの娘と一つ違いとは思えぬほどしっかりした娘さんで、コロナの規制が緩和されたあたりから、ほぼ毎日のように我が家の姉弟はガッツリ遊んでもらっており、私的には マジでありがたいことこの上ない状態なわけであり、ついうっかり保育料を支払ってしまいそうな心境だ…

  • さよならメイフラワー

    春先に何回か強風の日があり、木の小枝などが庭にしこたま散乱していたことがあった。まあ、その程度なら去年から幾度かあったのだけど、今回はちょっと事情が違った。お隣さんから、 強風で揺れた木のせいで塀が壊れそうになっている 危ないので壊れる前に至急伐採してほしいという、なんとも緊急度高めな申し入れが大家さん宛にあったらしく、うちにも3月末頃にその旨連絡が入った。 大家さんから転送されてきたお隣さん撮影の写真を元に場所を特定。アイビーのツタなどが激しく生い茂っていて、我が家側からは壁はほとんど見えない場所。草木を掻き分けて覗いてみると、写真の通り確かにレンガの一部にヒビが入っていた。木と壁はほぼ密着…

  • IgA血管炎・イギリス闘病記⑬ 予後は順調に回復

    予後は順調だったので、ざーっとダイジェスト的に。3月8日(月)~3月14日(日):隔離4~10日目発症27~33日目退院後、妻と息子が濃厚接触者ということで、〔妻&息子〕と〔私&娘〕間の接触を少しでも減らそうとは試みたものの、様々な制約を守りながら病み上がりの6歳児の面倒を見るというのはやはり困難極まりなく、結局対策としてやったと言えるのはマスク程度。同じ部屋にいることも多いし、食事や入浴の際などはマスクを外すしかないわけで、 こりゃ家庭内感染は防ぎきるの不可能だな・・・という思いでスタートした無理ゲー隔離生活であった。退院後、息子は凄い勢いで回復。 子供は、予備体力が少ないので、症状は急激に…

  • 2021年の営巣結果

    庭の小鳥営巣が一段落したので子供らと巣箱のお掃除。 巣立ちを見届けられたのはロビンだけなので、推測込みではあるけども巣立った数は以下。1号室.Blue tit7羽2号室.Robin3羽3号室.Great tit0羽:4羽いたが巣箱落下で全滅。何かに襲われた?4号室.Blue tit0羽:4羽いたが全滅。父鳥が襲われた?のか、母鳥だけで育てていたので無理があった模様。5号室.Blue tit7、8羽:壁の中の空洞なので正確な羽数不明。多分このくらい。6号室.Dunnock3羽何度も何度も巣材を運んで産座を作って卵を産んで、約2週間抱卵して、孵化した雛に何度も何度も餌を運んで、、、と、粛々とかなり…

  • 〇〇〇〇ロス

    いやぁ~、ロスですよ。この時期漏れなく〇〇〇〇ロスな私です、はい。〇の中に何が入るかって?そんな野暮なこと聞いてほしくないですけどね、昔話をしながらちょっとずつ明かしていこうと思いますよ。昔話その1もう15年位前ですかね~、ポッキーのCMで踊ってた女の子があまりにも可愛くてですね、職場の同僚と飲みに行った帰りに「俺の新技見てくれ!」と叫んで、ポッキーダンスを酔っ払って真似していたら、あろうことかほろ酔いのヤンキー兄ちゃんにぶつかって、、、というか、一緒に居た後輩曰く「ヤンキーじゃなくても怒りますよあれは!」くらいの勢いで激突して、すぐ素に戻って謝ったんですけど案の定絡まれて、Yes&Sorry…

  • IgA血管炎・イギリス闘病記⑫ そしてコロナ濃厚接触者に・・・

    3月 5日(金):発症24日目入院17日目隔離1日目昨日、付き添いを交代した妻が言っていたのだが、小児病棟の看護師長さん的な人に なんで付き添い交代しているの!とお咎めをうけたらしい。 ・・・いやいや、 ちゃんとドクターに確認して許可得てから交代してんねんけど・・・。 逆になんでアンタがそれ知らんねん・・・? そこを問いたい。問い詰めたい。となる訳だが、妻としてもそんなもんだと分かっているので無駄に反論もしない。私とは土曜日に交代する予定だったのだけど、日曜日まで居るように言われてしまったそうだ。そして今朝、妻から 大変なことになった・・・と連絡があり、なにかと思ったら、なんと、 同室の男の子…

  • IgA血管炎・イギリス闘病記⑪ プレイチーム

    3月 3日(水):発症22日目入院15日目朝、急に大部屋に移れと言われ慌ただしく移動。血液検査、検尿の数値が良く、もう回復が十分とみなされ徐々に日常に近づけていくらしく、その一環での引越しらしい。先に大部屋にいたのは2組。1組目は生まれたばかりの赤ちゃんとそのお母さん。一時的にいただけの様ですぐいなくなった。2組目は1歳くらいの男の子とそのお母さん。イスラム教徒のようで、決まった時間になると礼拝を始める。8床分の大部屋で1床分のスペースはまあまあ広くとられていたので、個室と比べてもスペース的に手狭になった感じはしなかった。 食事は徐々に取れるようになっているのだが、看護師からFortiniを飲…

  • ロビン営巣記録2021年ロンドン(Robin nest 2021 London)

    ロビン(ヨーロッパコマドリ)が家の庭で営巣しました。発見から巣立ちまで44日間の記録動画です。 www.youtube.com (にほんブログ村ランキングサイトへ飛びます)

  • いや、鳥じじいです

    去年の今頃、Blue tit(アオガラ)とCoal tit(ヒガラ)とRobin(ヨーロッパコマドリ)が家に営巣しているのを発見し、それがきっかけで小鳥の生態に興味を持つようになった。慌てて試行錯誤しながら、小鳥たちの営巣模様を追いかけた去年とは違い、今年は寒い時期から巣箱改造、USBカメラの試し撮り、営巣しそうな場所への巣箱設置、などなど、奥様に呆れられるほどの手間を割いて臨んだ甲斐あってか、入居数がハンパない。発見した順番で記録すると、1号室.Blue tit2号室.Robin3号室.Great tit(シジュウカラ)4号室.Great tit → 営巣放棄後Blue titが入居5号室.…

  • IgA血管炎・イギリス闘病記⑩ 徐々に快方へ

    2月27日(土):発症18日目入院11日目朝から調子よく食事を始めた。昨日までと比べ、目に見えて回復していることがわかる。お粥や味噌汁など、水分多めの食事なら喜んで食べるようになった。・・・が、少しハイペースだったようで午前10時に嘔吐。 栄養士の方が来て、Fortiniという飲料、ジョア的な感じ?のものを飲ませるようにと言って置いていった。一昨日、食パンを食べて吐いてしまった後にドクターが来て、 パンはダメだからミルクを飲ませよう 元気になるにはタンパク質を摂らなくてはいけない 子供用のミルクは今在庫が無く手配したので明日から始めようと言っていたのだが、ミルクの手配を二日連続ミスって昨日も今…

  • IgA血管炎・イギリス闘病記⑨ イギリスの病院食

    入院から1週間は非常に過酷な日々でしたが、ここからは経過観察しながら徐々に回復していく日々が続きました。2月24日(水):発症15日目入院8日目この日は妻が終日付き添い。LINEや電話で息子の様子を教えてもらっていたが、吐き気や腹痛は定期的に襲ってくるようで、あまり昨日とは変化なし。点滴のカヌラが刺さっている方の腕が浮腫んできたようで、逆の腕に刺し直しをしたそうだ。午後、予定通りにKingston Hospitalへ移動。家からは車で5分、歩きでも20分ほどの近場なので、これで何かと便利になることも多い。Kingston Hospital到着後、すぐ病室に案内されるわけでもなく、控室のようなと…

  • IgA血管炎・イギリス闘病記⑧ 妻と交代

    2月22日(月):発症13日目入院6日目4時、6時、10時、13時、17時、19時、とかなりの頻度で足揉みをした。最初は痛がっていたが、途中からは痛いながらも心地よさも感じているようで、足揉みを催促するようになった。妻の知り合いで某大学病院の教授の方がいて、その方が相談に乗ってくれたそうだ。アドバイス、、、というか見解として以下のような内容を頂いた。 小児は予備力が少ないので、すぐに症状が悪化しやすい。一方で回復力は大きいので症状改善も急速。コロコロ症状が変わりやすい。 ステロイドは即効性が無いので、早い段階に短期間使うというのが原則。初期を過ぎてしまった今となってはあまり効果を望めないと思う…

  • IgA血管炎・イギリス闘病記⑦ 治療方法の違い

    2月21日(日):発症12日目入院5日目最初にIgA血管炎の説明をしてくれた小児科医は、・この病気についてはNHSの治療ガイドラインがあるのでそれに従って治療をして行くつもりである・イギリスでもプレドニゾロンを使うことがあるが、腎機能への影響が見受けられた場合に使うのが一般的という説明をしていた。 このガイドラインを昨夜妻がWeb上で探し当て(よう見つけるわホントに・・・)、内容を見たところ、 腹痛は大抵の場合72h以内に治まる。 腹痛が深刻な場合はプレドニゾロン(ステロイド剤)の使用を検討する。と書かれており、、、小児科医の説明とはだいぶ異なる内容であった。私の質問に対し、その場で出まかせを…

  • IgA血管炎・イギリス闘病記⑥ ストレスマックスの日

    2月20日(土):発症11日目入院4日目昨日は何度か看護師や医師が来たものの、結局検査以外の医療行為は一切完遂されることなく一日放置された状況であった。医師の回診は午前中に一度。コロナ対応で医師が少ないらしく、午後にずれ込むことも多々。そして、困ったことに毎日違う小児科と外科の医師がそれぞれやって来る。もちろん綿密な連携や引継ぎもなどされておらず、何が起きたのかについて毎日同じ質問を繰り返してくるので、都度最初から説明しなくてはいけない。こういった情報共有のレベルについては、我々夫婦の場合は 日本のレベルが異常に高いと思っている。世界的に見てマイノリティーは日本であり、これが世界標準なのだ。 …

  • ハイボールが飲みたい

    息子の闘病記を綴っていますが、なんだか全10話前後くらいの長編になりそうで息が詰まるので、適当に小休止的な投稿もしたくなってこんな話を。 ウィスキーーーが、お好きでしょーー♪ もうすこーーーし、しゃべりましょーー♪って感じのCMにご出演なさっている美しい方々にまんまとほだされて、まんまとハイボールが好きになってしまった、日本で石を投げたら当たるくらいいるオッサンのうちの一人の私なわけですが、そういえばもうかれこれ1年半ハイボールを飲んでいないことに気づいてしまって、無性にハイボールが飲みたくなってしまいました。ウイスキーと炭酸水なんて別にイギリスでもめちゃくちゃ売ってるわけで、なんならサントリ…

  • IgA血管炎・イギリス闘病記⑤ ようやく病名が判明

    2月19日(金):発症10日目 入院3日目この日も腹部のエコー検査。昨日、転院前に1回、転院後に1回。実に3回目の腹部エコー検査である。エコーのユニットを腹部に押し付けられるのが痛いようで、検査中はずっと励ますように息子に話しかけていた。 「大丈夫だよ!」 「もうすぐ終わるよ!」入院3日目にしてこの励ましの言葉を何度言ったか数えきれぬほどである。検査結果は、 腸壁が若干厚く腫れているようだが他に問題は無いとのことで一安心、、、というか毎度同じ結果なのだが、なぜ何度もやるのだろうか?検査回数が多いほど誤診は減るのだろうけど、ここまで頻繁にやる必要性もなんだかよくわからなかった。その後、病室に回診…

  • IgA血管炎・イギリス闘病記④ 本格的に入院

    2月17日(水):再び入院発症8日目 入院1日目息子の症状は悪化はしないものの、改善も全く見受けられないため、再度GPで受診することに。夕方くらいに予約が取れ、妻が息子を連れて診察を受けた。ちょうどカルポルの効き目が切れた時間帯で、息子がドクターの前で激しく腹痛に悶えるさまを披露したため、そのまま救急車で近場の大きな病院である Kingston Hospital へ運ばれ入院となった。後から妻が言うには、カルポルが効いている状態で診てもらっても意味が無いと思っていたそうで、息子には可哀想だけど敢えて薬を飲ませずに診察を受けるようにしたそうだ。でもまあ確かに、鎮痛剤が効いている状態でドクターに診…

  • IgA血管炎・イギリス闘病記③ 考えるな!カルポれ

    2月14日(日):再び救急、そして入院発症5日目昨日のA&Eで またおなかが痛くなったらカルポルを飲ませるようにとの指示があったので、この日の朝に買い物ついでに薬局によってカルポルを購入してきた。このCalpol(カルポル)という薬、昨日息子が飲んだパラセタモールが主成分の市販薬。どうやらイギリスでは「子供の病気の万能薬」的な扱いを受けているようで、何かあればまずカルポルといっても過言ではないくらい浸透している。熱とかしんどいとか嘔吐とかのどが痛いとかおなかが痛いとか・・・、あらゆる症状に対し、 とりあえずカルポって様子見てって診察が英国の小児治療の王道のよう。その信頼度たるや、 「Don't…

  • IgA血管炎・イギリス闘病記② 医療相談に通訳が付く

    2月12日(金):自宅療養発症3日目昨日処方された経口補水液を飲みながら自宅療養。特に病状に変化はなく、腹痛・吐き気の訴えと小康状態の繰り返し。そして熱は平熱。腹痛を訴え始めた後からは飲むことしかできず、もう3日何も食べていない息子。点滴をしてもらったほうが良いのではないか?との思いから、妻が日本人向けの医療施設に連絡してみるも、施設規模の関係から点滴はできず、NHSなどへの紹介状を書くに留まるとのことであった。2月13日(土):救急受診発症4日目病状に何も改善が見受けられないため、再びGP受診すべく妻が電話。しかしながら土曜日ということで111(医療相談電話)へ電話するよう自動音声が流れ、初…

  • IgA血管炎・イギリス闘病記① 発症初期

    新型コロナウィルスの変異種が発見され、年末年始には毎日数万人の新規感染者が発生したことで再ロックダウン真っ只中、などと、悪く言えばなんぼでも悪い方向に盛って言えてしまいそうなコロナ環境のイギリス。そんな環境下で何らか体の不調を抱えた方々が集まってくる医療施設は、できれば近寄りたくない場所ではありますが、そんな場所で約3週間にわたり息子の入院に夫婦交代で付き添いました。今後、半年ほどに渡って経過観察が必要ではありますが、一応無事退院してほぼ日常を取り戻せた状態になりましたので、今回のイギリスの医療施設NHSでの入院記録をまとめていこうと思います。・・・渡英してから一年半、まだどこにも家族旅行に行…

  • ここ一カ月の息子の闘病

    久方ぶりに、安心して家族全員で囲む食卓。2月10日の夜、息子が突然腹痛を訴え嘔吐し、それから数度通院するも全く改善せず、結局4度目の通院後にそのまま入院。3週間ほど入院生活を余儀なくされ、夫婦交代で付き添いをこなしながら、やっと退院が見えてきた頃に、同室にいた少年がコロナ陽性であることが判明。妻と息子が濃厚接触者となってしまい、退院後もその日から数えて10日間の自主隔離を強いられる羽目に。。。そして今日が隔離最終日。今のところ家族誰にもコロナの症状はなく、明日から娘は学校復帰予定。息子はIgA血管炎という病気で、幸い大病という類ではなく完治はするものの、色々調べてみると多くのケースで半年ほどの…

  • 注文のできない料理店

    先日、ホットドッグ作りからドイツ生活でのエピソードを思い出して書いたのだけど、そういえば時折作るカルボナーラにも思い出があったので書いてみる。ドイツ生活当時、現地の関連会社に通っていたのだけど、通勤はトラムという路面電車を使っていた。ホテルから一旦街の中心まで行き、そこで会社方面の線に乗り換える必要があり、片道40分ほど要した。我々(先輩と私)が退社するのは20時~21時の間が多く、 これからホテルに戻って晩飯と言うには少々遅い時間だったこともあり、帰り道で適当なレストランに寄るのが常だった。現地の方々は遅くとも18時には完全に姿を消していて、我々の退社時間に社屋に残っている人は皆無だった。敷…

  • 黒カビとの闘い

    今住んでいる家、一軒家でスペースも多いせいか、暖房の効きがお世辞にも良いとは言えない。 特に夜は冷え込みが厳しいので、よく居座る部屋の窓に防寒目的で、近所のB&Qというホームセンターで買った発泡材を置いてみた所、これがまあまあ保温効果があって、この冬はいい感じに活躍してくれている。実際、窓にやってみて暖かくなった実感が得られたので、 寝室の壁にも貼ってみてはどうか?との奥様のご指示のもと、竹の細い棒と組み合わせて簡単に工作して壁際に置いてみた。 私は壁際に寝ているのだが、壁からの冷気が何となく和らいだ気もするので、これもそれなりに防寒効果はあったと思われる。そして二カ月ほど経過。。。何となくそ…

  • 子供のキャンプ

    こっちの学校は日本と同じく3ターム(学期)制で、Autumn、Spring、Summerの3タームで構成されている。各ターム間には、それぞれ Christmas、Easter、Summer 休暇といった長期のお休みがあるのだが、さらに!!各学期の真ん中にハーフタームと呼ばれる1週間休みまである!! イギリスの学校はなんて休みが多いんだ!などと、当初は小峠に叫んで欲しいくらい短絡的にそう思ってしまったが、日本のような祝祭日はほとんどないので、トータルすると極端に休みが多いというわけではない。とは言え、1週間以上の連休が年6回もあるので、その期間はずーーーっと子供たちが家にいるという状況に陥る。そ…

  • 僕とニュルンベルクソーセージ

    コロナで学校に行けない小獣二匹がずっと家にいるので、当然ながら彼らの分も昼飯を作る必要がある。ありがたいことに自宅勤務中の奥様が作ってくれることが多いのだが、時々業務が忙しいときなどは私が作っている。時々しか作らないくせに、そんな時にでも極力手を抜きたい性分の私がよく作るのはホットドッグ。 で、その際に使うのがこのフランクフルターというソーセージである。最近知ったのだけど、ドイツのソーセージには地名がそのまんま付けられているものが多くあるそうで、このフランクフルターもその名の通りドイツ・フランクフルト発祥のソーセージらしい。以前、出張でドイツに滞在していた際に、 ニュルンベルクソーセージ(…

  • ブラックバードご招待大作戦

    そろそろ小鳥たちの営巣シーズンがやって来る。早い個体は2月から巣作りを始めるらしい。去年はヒガラ、アオガラ、ロビンがうちの庭で営巣してくれたのだけど、巣箱で小鳥たちが営巣する事を私が知ったのが4月末とか。前の住人の方が何個か巣箱を設置していて、私らが越してきた後も気にせずそのまま放置していたら、アオガラが知らん間に営巣していたのを発見した、というのが事の顛末。慌てて他の巣箱をチェックしてみたら、すでに何者かが巣立った後の巣箱もあったりして、営巣観察という意味ではかなり出遅れてしまった感があった。 今年はバッチリ観察できるように寒い時期から着々と準備を進めている。去年はスズメサイズばかりの営巣だ…

  • 子供の Home Learning Days・リターンズ

    最近のコロナ感染者数のグラフを見てみると、クリスマス付近に徐々に増えだして、年末にボカンと爆増。。。 クリスマスの行動規制が敷かれたのは英国全土ではなかったようだし、てことは合法的にクリスマスパーティーやっちゃえた地域もあったわけで、まあ、そりゃこうなっても変じゃないわなーーー、とも思う。1月4日から学校が始まる予定であったが、年末年始に連日5万人以上の新規感染者がカウントされた状況を鑑み、イギリス全土で学校クローズとなってしまった。・・・学校クローズと言っても、厳密に言えばクローズではない。学校はオープンしているが、登校できるのはキーワーカーの家庭の子供達だけ。それ以外の子供達は登校不可でH…

  • 木の枝の伐採に興奮するオヤジ

    夏の終わり頃に大家さんから話のあった木の枝の伐採。 これで今年は秋の落葉無間地獄から解放される!と思っていたのだけど、何度か事前見積もりに来た業者さんが実際に伐採しに来てくれたのは、すっかり落葉しきった12月半ばくらい。がっつり落葉無間地獄の刑を食らった後であった。。。ちょうど子供らを学校に送っていく朝8時半くらいに業者さんがやってきた。子供らを学校に送って帰宅するといつも大体9時前後。 この日も同じくらいに帰宅したところ、家の前には伐採中のサインと共に、既に何本かの枝が・・・!!カットの様子を是非見ておきたく、そそくさと庭に出てみた。 木に登っているのは一人。片手に小型のチェーンソーを持って…

  • 再び学校クローズ

    12月20日に再々ロックダウンということでクリスマス休暇のお楽しみが消滅。ロックダウンとは言え、その後もサービスを縮小して営業継続してた店は多くあったため、さほど人出は減らず、結果感染者数も減らず仕舞い。減らず仕舞いっていうか、、、なんか逆に増加傾向が見えてきてたりして、そんな状況を受けて12月30日に追加規制の発表があった。 ロンドンは年始からの学校を閉鎖する(一部地域除く)だそう。 うわ~マジか~~~・・・と思ったわけですが、同時に 一部地域ってどこやねん?というのも超気になったわけです。 この発表の前日、私が住む地区の役所と、医療機関であるNHSの連名で、 New Malden の感染者…

  • 隣人達からのクリスマスカード

    渡英して今の家に引っ越してきた時、近隣の方々から2、3通ほどWelcomeカードをいただいた。 当初、この界隈だけの文化かと勘違いしていたのだけど、英国はグリーティングカードのやり取りが盛んで、Card Factory などの専門チェーン店まであったりする。今の時期は、クリスマスカードのやりとりが日本の年賀状的な感じで盛んで、12月中旬以降、うちの子供らも毎日のように同級生からクリスマスカードを貰って来ていた。うちの奥様と言えば、今年の1月中旬くらいに安売りされていた(まあまあ豪華な)クリスマスカードを今回向けにしっかり確保なさっていて、主要な交流相手の方々にはそのカードに加え、近頃の趣味のよ…

  • クリスマスジャンパーという文化

    今年は残念ながら中止になったのだけど、子供らの学校でクリスマスフェアがある。 フェアの内容はいわゆるバザーで、中古のおもちゃ、お下がりの制服、Decorated Jam Jars(ジャムの空瓶におもちゃや飴などをぎっしり詰め込んだもの)や、手作りのお菓子などが販売され、その売り上げは全て学校に寄付されるというイベントになっている。去年、その手伝いで学校に行った際、結構な人数が露骨なクリスマスデザインのセーターを着ていて面食らったことがあった。イギリスではセーターのことをジャンパーと言うようで、そのクリスマスデザインのセーターは「クリスマスジャンパー」と呼ばれ、この時期にこれを着るのが英国文化だ…

  • D爺からのプレゼント

    先日ミシンを購入した奥様は、暇を見つけては布マスクを作っておられ、そのマスクを知人にプレゼントするというのを繰り返している。ゴムの付け根に相手のイニシャルの入ったビーズをつけるというサービスっぷりで、受け取った相手からはなかなかの好評をいただいており、その評価が制作意欲に拍車をかけているのか、ミシンを買った10月末からこれまでの1カ月半くらいの間に、コツコツと恐らく50枚くらいは作ったんじゃなかろうか・・・。そんなマスクを配った相手の中に、昨年、私が教会の掃除を手伝った際に知り合ったD爺もいる。先日、買い物のついでにD爺の家に立ち寄り、クリスマスカードとマスクを添えて投函してきた。その後特に反…

  • 2020年 ロンドン海釣りまとめ 後編

    G.キングスレイ・ウォードという方の著書『ビジネスマンの父より息子への30通の手紙』に私はつくづくと思う。機会があるうちに子供たちを釣りに連れて行くことよりも大切なことはこの世にいくつもない!という一節がある。この一節に結構ズキューーーンとハートを撃ち抜かれちゃった私としては、是非とも機会があるうちに海釣りに我が子たちを何度も何度も連れて行きたいと思っている。。。のだが、30分以上のドライブは酔い止め無しでは耐えられないほど乗り物酔いのひどい我が子達なので、なかなか満足行くレベルで魚釣りに連れて行くということはできていない。ザリガニ釣りは日本で毎週のように行っていたけども。。。ということで単独…

  • ロンドン海釣りまとめ(2020年 前編)

    ロンドンから行ける海釣りスポットで気になっていた所があり、ちょっくら現場調査してきたのでその情報の整理(前編)と、今年のブライトン釣果のまとめ(後編)。 結論から先に言うと、サバが釣れば万事ハッピーな私としては結局 ブライトンマリーナサイコー!ということが再確認されただけではありましたが、現場を見てきたのはいずれもドーバー海峡に面する釣場で、フォークストンという港町と、サムファイア・ホウという海浜自然公園。 奥様が時々アシュフォードという街にあるアウトレットへ買い物に行きたいと仰せになるので、90分くらいかけて車で行くのだけど、そこからさらに30分ほど行くとドーバー海峡が望める。ということで、…

  • Hedgehog House 設置数日後・・・

    何者かが中に侵入してキャットフードを平らげたHedgehog House。その正体を突き止めるべく、ハウス周りにキャットフードをバラまき、 必殺「ノートPC + USBカメラ」の監視セットを設置して定点観測を数日に渡って続けた。 しかし、カメラに映るのはロビンとマグパイばっかり。ロビンは体が小さいので突いているだけで、がっつり食べることはできていない感じだが、マグパイなんかは明らかにつまんで持ち去っている。ていうか、、、鳥なのにキャットフード食べるんだな・・・。食べるとは言え、所詮は小型の鳥であり、食べたとしても数粒程度。私がバラまいたのは鳥たちだけで食べきれる量ではないので、他に真犯人がいる…

  • 秋の二大無間地獄(落葉と黒カビ)

    シリウス、プロキオン、ベテルギウス、言わずと知れた冬の大三角形。そんなのとは全く関係ない、個人的な秋の二大無間地獄のお話。仰々しい言いぐさですが、去年のこの時期、初めて過ごす英国の秋に洗礼を受けた二つのことについて。一つ目は落ち葉。10月末になると、庭の落ち葉が凄くなる。本当に凄くてとんでもない量が落ちてくる。大家さんによると、庭にそびえる落葉量が最も激しい木はスズカケというらしく、時々葉っぱどころか大枝まで落としてくる。隣のお婆さんのお願いもあって、この木の枝をごっそりカットすることになっているのだが、それは葉っぱが落ち切った12月中旬に実施ということになった。・・・なので、今年もしっかり落…

  • Hedgehog Houseをこさえてみた

    まだお目にかかったことは無いのだけど、イギリスの身近な野生動物でHedgehog(ハリネズミ)ってのがいる。New Malden界隈にも生息しているらしく、近隣コミュニティの投稿で 「うちの庭にハリネズミがキタ━(゚∀゚)━! キタ -」ってのを見かけた。その投稿主の写真や動画を見ると、思いっきり住宅地の家の庭に出没してて、、、だったら、うちの庭なんて向こう側は林とゴルフ場だし、ハウス設置したらやって来んじゃね??と思ったわけですよ。実際、キツネ、アナグマ、リス、モリアカネズミと言った小動物達がやってきているわけですし。で、早速 Hedgehog House の作り方を検索してみたら、レンガで…

  • 続・渡英前に売り払ったもの

    私のこの長々と書き綴る英国生活徒然草。時折奥様も見ているのだが、少しばかり問題が発生した。私が先日投稿した渡英前に売り払ったもの一覧をご覧になられたようで、「え!?これなんで売ってるの!?」という品がそこに複数含まれていたようだ。しかもメルカリの画面をそのまま貼ったので、ご丁寧にいくらで売ったかの証拠までバッチリ自ら流出させていて、もはや噓八百並べたてまつること能わずな状態。さらには、「うわっ!しかもこんな値段で売ってるやん?!」ときたもんだ。要するにピンチだ。ピンチである。・・・でも問題ない。 なぜなら以前読んだ心理学的な本に「女性は使えそうなものを捨てられない」といった事が書いてあり、こう…

  • 国際郵便まとめ

    あまり物資に困ることは無いのでさほど頻繁ではないのだけど、日本の両親から荷物を送っていただいたことがこの1年チョイで2回。1回目と2回目の間が1年空いててやり方忘れちゃってて手間どったのでこれを機に整理してみた。絶対に避けかったのは、 税関で引っかかって追徴金払えの請求が届いて、 結構なお値段払わないとその荷物を届けてもらえない・・・という事態。ありがたいことに、過去そういう事態に陥ってしまった方々が、その顛末をWeb上に残してくれていてるので、少しばかりググるだけで良質な情報が得られた。しかも「どなたかのお役に立ちますように」的な慈悲深いコメントまで添えられていることが多い。その志が慈悲深す…

  • コロナ感染疑惑とその対応3

    今年のボンファイヤーは無し!ということで、代わりに花火衣装での登校日(Fireworks Mufti day)なるイベントが息子の学校で企画された。Just because fireworks night is cancelled, doesn't mean you can't SHINE!Dress up in your most sparkly clothes and be a firework for the day!と学校から連絡があり、訳すと花火が無くなったからと言ってあなたが輝けないわけじゃない!思いっきり派手な格好でYOU打ち上っちゃいなよ!って感じだと思う。とりあえずチカチカし…

  • 魔法の言葉

    ティンプトンウォースーズーペンレン! 文字にするとハリポタの呪文っぽいが、そうではない。そうではないのだが、私にとっては幾度となくピンチを救ってくれた魔法の言葉だ。一昨日、ある人達の表情を見て、ちょっとこの言葉を思い出した。発端は、奥様がつい最近アマゾンでミシンを購入したことである。以来、奥様は布マスク作りにハマってしまったようで、近所の生地屋で布やゴム紐といった材料をちょいちょい調達するようになった。そんな中、間もなく2度目のロックダウン(11月5日から12月2日までの4週間)となることがボリジョンの口から明らかになり、この生地屋もその間営業停止となる。材料が無くなりそうだったこともあり、買…

  • 妻の放言(ドライブミュージック)

    10代に口ずさんだ歌を、人は一生、口ずさむ なんてキャッチコピーをガッキーがWALKMANのCMで言っていた事があって、 確かにそうかも〜 しかもガッキーが言ってるし〜とあっさり感化されてWALKMANを買った事があった。ガッキーが言ってたから、と言うわけではないが、やはり四十半ばを迎えた今でもよく聞くのは私が十代の頃流行っていたアーティストのものが多い。就職してからというもの、音楽番組を寝そべって見るような時間は無くなり、同時に新しいインプットもほとんど無くなったので、やはり最後に聞いていたお気に入りの音楽を選んでしまいがちなのは、当然と言えば当然の流れなのだと思う。あまり音楽にこだわりがあ…

  • 子供の学校でコロナポジティブケース

    前向きのポジティブって意味じゃなく、検査陽性の方。とうとう子供らの学校にも感染者が出た。最近のイギリスの新規感染者数の勢いが凄まじいこともあり、あまり驚きはない。文字通り 「ああ、、、とうとうここにも来ましたか。」という感じ。慣れって怖いな。息子のInfant Schoolと娘のJunior Schoolは、同一敷地内だけど学校の運営はそれぞれ独立しているので、こういった連絡も別々。 Junior School で一人感染が確認されたらしく、その連絡メールが10/25(日)に届いた。そして2日後の10/27(火)、今度はInfant Schoolから同じようなメールが届いた。最初は、 Juni…

  • 僕とLiDL(リドル)

    遠い昔、アラサーのころ、出張で約半年間ドイツに滞在していたことがあった。昼過ぎからチラホラ帰りだすドイツ人からしてみれば 毎日毎日朝から晩までクレイジーに働くジャパニーズ達の一人である私が仕事を終え、同僚と食事を済ませてホテルに戻るころには全てのお店が閉っていた。そして、今はどうか知らないけど、当時の日曜日は店という店が閉まっていた。中には土日しっかり休んじゃうなんて言うやる気のかけらも見受けられない店もあった。・・・これが意味することは何かというと、日用品の買い出しや、コインランドリーでの洗濯といった日常雑務は、 全て土曜日に済ませるしかない!!ということであった。ホテルで洗濯する術はなかっ…

  • 子供のフラッシュ学習ツールを自作してみた

    3月末から9月頭まで、たっぷり半年ほどホームラーニング期間が続いた。朝から晩まで2匹の小獣が家にいたわけだが、こちとらずっと相手をしてやれるほど悟りを開いているわけでもないので、何とかしてこやつらに自主学習の習慣をつけさせねば・・・と思い、色々と試行錯誤する日々でもあった。振り返ってみると、東進オンライン学校、19ch.tv、Twinkle kidsといった動画授業や、学校が契約しているオンライン学習ツールなどに頼ることが多かったのだけど、暗記ものに関してはやはり反復練習が必要なので、これらだけでは物足りない感が多々あった。私の場合、何かしら勉強するにあたっては「脳の記憶メカニズム」を念頭に置…

  • 天高く俺肥ゆる秋

    天高く馬肥ゆる秋。なにも肥ゆるのは馬だけではない。秋サバは脂ノリノリ。なにも脂ノリノリなのはサバだけではない。 毎年秋にその年のMax体重を記録することが多いのだが、、、とうとう到達した、人生初の70kg台。食欲の秋に肥えて脂ノリまくりの70kg台だ。これは流石にやばい!と思い、早速奥の手の「服全部脱いで再計量」を執り行い、めでたく69kg台に復帰し事なきを得る。ふぅ~、あっぶね~~~。70kgジャストじゃなかったら復帰は難しかったぜぇ~。・・・しかしこれは由々しき事態である。夕飯直後であったとはいえ、着実にベース体重はアップしてきているわけで、このままでは70kg到達はあっという間だ。計測タ…

  • ザ・異文化!コスプレ登校日

    こっちの学校は基本制服である。去年、転校手続きの際、学校の事務員の方に近所の専門店で制服を準備するよう言われ、そこに買いに行った。その専門店は、地域の学校の制服を広く取り扱っていて、店内には何種類かの制服がディスプレイされていた。店内のディスプレイから想像するに、ベースとなる制服はほんの数種類。それらに、各学校の名前やマークを追加で刺繍したものが制服となるようだった。うちの子供らの学校は、シャツは白、上着は青、ズボンはグレー、靴下と靴は黒。車を運転していると、同じパターンの制服を着ている子たちを見かけることも多いので、イギリスのオーソドックスな制服パターンの一つなのだと思う。学校のマークを刺繍…

  • 不吉??なプリント

    先日、息子が学校からお知らせのプリントを貰ってきた。 どうやら ジュニアスクール で使っている Google Classroom を 息子の学校でも導入することになったようで、そのIDとパスワードが書かれていた。今後、毎週のスペリングテストやお知らせなんかもこれで運用していくらしく、どんどんペーパーレス化が進む予感。これは別にいいのだけど・・・、 COVID-19による学校閉鎖後も、Google Classroom経由で先生と子供たちの コミュニケーションが継続可能ですなんてこともしれっと書かれていて、、、なんかこんな前振りみたいな文章を見ると、 実は既に近々学級閉鎖する可能性が非常に高くて、…

  • ガガンボ大量発生

    去年もそうだったので、そろそろかなと思ってましたが、今年もガガンボ大量発生中。明かりに引かれる習性があるので、暗いうちにドアや窓付近にたむろしちゃってて、ちょっとでも開けようもんなら、2、3匹フラフラと家の中に入り込んで来る。積もり積もって多い日は10匹くらい入ってくる。。。別に刺したり悪さするわけじゃないので、出来れば外に追い返してるんだけど、家の中に完全に入り込んじゃったヤツは、デカいしフラフラと目障りなので駆逐。それにしても多い。。。が、緑が多いも関わらず、日本の藪蚊みたいに刺す虫は全然いないので総合的に見れば非常に快適ではある。 (にほんブログ村ランキングサイトへ飛びます)

  • ボンファイヤーという催し

    「Do you know ボンファイヤー?」去年の今頃、Parent English Classに通っていた時、中国人ママ友のジンに、おもむろにこう質問された。 ぼん、ふぁいやー? ・・・ぼん、ぼん、盆? 盆の火・・・? ってことは、お盆の花火大会のこと聞いてる? 日本の?? いや、、、絶対そんなんじゃないよな、 ここ日本じゃないし。数瞬あってこの結論に達し、「NO! I don't know!」と無意味に力強く返答。丁度そのボンファイヤーなるイベントの時期だったこともあり、そんな会話をしていた私達を見たEnglish Classの先生が、その由来などを説明してくれた。先生的には「Guy Fa…

  • 息子の交友関係に嫉妬する親父

    恐らくインド系のご家族なのだと思うのだが、そこの男の子がうちの息子ととても仲がいい。当初、息子はその子のことを「デデン」と呼んでいたのだが、息子の発音が良くなってくるにつれてその呼び方は少しずつ変化し、今は「ディレン」で落ち着いている。ディレンと息子はクラスが同じで、息子が学校のことを話す際、登場人物の8割はこのディレンである。ディレンも息子のことをとても気に入ってくれているようで、コロナ休み中も何度かWhatsAppのビデオチャットを掛けてきてくれたり、先日はリッチモンドパークのプレイグラウンド(遊具のある広場)にプレイデート(およばれ的なもの)に行きませんか?などとディレンママが誘ってくれ…

  • 体操着での登校

    息子のInfant schoolも、PE(体育)のある日は、朝から体操着で登校して良くなったそうで、そのお知らせが入っていた。 娘のJunior schoolは元々この運用で、それをInfantにも適用できないかと掛け合ってたママさん達がおられたようで、「素晴らしい!やったわ!!」って感じでWhatsAppが盛り上がっていた。学校で着替えて服を地べたに脱ぎ散らかしたり、先生が上手く着替えられない子の手助けをしたり、間違えて他の子の服を持って帰ったり、、、そう言ったリスクが減るのは感染リスクを減らすことにも繋がるから大変ありがたい。朝の学校準備も楽になるし! (にほんブログ村ランキングサイトへ飛…

  • 渡英前に売り払ったもの

    「あなたのいらないものは、誰かのほしいもの。」確かこんな感じのキャッチコピーが以前ヤフオクで謳われていた。なんともスバラしくエコ(略してセコ)なフレーズではないか。自称スーパーエコロジスト(略してセコロジスト)な、セコセコ人間の私の琴線ビンビン弾きまくりである。なんでも捨てたらそれで終わりだけど、それなりに値がつきそうなものは、セコロジスト精神に則り、これまでもちょいちょいネットオークションで売却してきた。そんな私にとって今回の渡英という機会は、断捨離も兼ねて一気に色々処分してしまう大チャンスであった。そして、色々と一気に売却した。中には売れずに廃棄するしかなかったものもあったが。本当に色々と…

  • 子供の英単語の勉強方法を考えてみた

    娘(Year5)の学校で毎週単語テストがある。 Year3&4で習った単語から、毎週ランダムで12問出されるそうだ。 先生が言った単語を書かなくてはいけないので、ただスペル練習しててもダメで、ちゃんと正しい発音も理解していないといけない。 今週、新学年になって初のテストがあったのだが、12問中2問正解という見事な成績を取ってきて、 「ブイブイ!ピースピース!」 と、全く反省の色がないばかりか、2点をアピールする始末の娘。 どうしたもんかと考えて、パワポのテキスト読み上げ機能を使った学習ツールを作ってみた。 正直、私が解らん単語もちょっと混じってたりしてて、レベルの高さにビビってるのだが、ネイテ…

  • 妻の放言(バリカン失敗)

    「あっ」と、一言。放言じゃないですかね、コレは。 自宅でバリカンでカットしてもらってるので、こう言うことも十分あり得ます。まあ、私には見えないところなんで気になりません。知らぬが仏って感じですね〜。 (にほんブログ村ランキングサイトへ飛びます)

  • フォニックス

    は? フェニックスじゃなくて?と、全然知らなかったので最初聞いた時そう思ったフォニックス。息子が昨年の9月、Year1として現地校通学を始めてから2,3カ月たった頃、「クッ、アッ、トッ。クァット。」という感じで、ある単語を見て発声した。最初、何言っとんじゃコイツ??と思ったわけですが、その先にあった単語は、 CATそれを言うなら、「シー、エー、ティー。キャット。」じゃないのか?と、無知だった私はそう思ったわけです。後に学校からのプリントやメールで知ることになったのですが、子供が習うアルファベットの発声練習法としてフォニックスなるものがあり、それを息子が授業で習っているそうだ。 それまでも時折、…

  • ニューカマー

    わが家が建っているのは、そこそこな広さのプライベートエリアの一角で、そのエリアの中には共用スペースとして、これまたそこそこな広さの水場と、そこそこな広さの緑地がある。緑と水のスペースが充実していることから、そこに居付きの野生動物(ほとんど鳥)もそこそこな数生息している。この春から夏にかけ、これら野生動物にたくさんのNewcomer達がやってきた。Coal Titの雛、Blue Titの雛、Robinの雛、バンの雛、マガモの雛、モリアカネズミ、リスの子供、アナグマ親子。他にもカケスやマグパイの若鳥などもよく見かける。このNewcomer達が、単調なコロナ巣籠り生活に彩りを与えてくれ、退屈なはずだ…

  • 木の枝をカットすることに

    お隣りのお婆さんから「うちの方にはみ出している木の枝をカットして欲しい」とのお願いが大家さんにあったらしく、不動屋経由でうちにもその旨連絡があった。 スズカケと言う名前の木らしいのだが、この木は落葉がスゴイ。そして落葉だけじゃなく落枝もスゴイ。強風の翌日なんかは庭に折れた大枝が落下していることもしばしば。小枝なんかは日常的に落ちてきていて、きっと隣の庭でもこれと同じことが起きているのだろう。んで、ひとまずの現場確認のために大家さんがやって来た。ちょうど強風が吹いた翌日で、まさに大枝が落下している日だった。 スズカケだけでなく、隣の杉の木の枝も一緒にカットした方が良さそうとのことで、両方とも枝を…

  • ハリーポッターを今さら鑑賞するまでの道のりが呪いのように長い(後編)

    【第三の関門 メガ進化!!!】 順調に鑑賞が進み、ドロロン閻魔君のシャポーじいとしか思えない喋る帽子が登場し、ハリーのグリフィンドール寮入りが決まった。この辺りは見覚えがあるので、まだまだ新たな領域には進んでいないわけだが、ここで問題発生。最近ポケモンGOをスマホにインストールしてハマり気味の奥様が、 「近所にメガリザードンが出たよ!!!」とリビングに駆け込んできた・・・。このメガリザードンは、40分以内くらいで終わってしまうイベント。つまり 鑑賞中断して捕まえに行こうよ!という話である。 まあ、しょうがないか、メガリザードンだしな、カッコいいしな、俺も持ってないし欲しいしな、ということで中断…

  • ハリーポッターを今さら鑑賞するまでの道のりが呪いのように長い(前編)

    言わずと知れたハリーポッターシリーズ。私も名前は当然知っているし、世界的に有名なのも知っている。が、私はこのシリーズに大した興味はないので、内容についてはよく知らない。イギリスに移り住むまで、この作品がイギリス生まれだということも知らなかった。自信をもって知っていることを羅列してみてると、、、ダニエルラドクリフが主人公のポッター役であること。他にもメインメンバーが二人いて、そのうち女の子役のエマワトソンはとても可愛いこと。でも、エマワトソンの役名は思い出せないし、もう一人の男の子については名前も役名も思い出せない、というか思い出すも何もそもそも知っていたかすら怪しい。メインメンバー3人の顔はわ…

  • カモにカモられるオヤジ

    家の前の水場にいるカモ一団(今季三団目)。先の二団と違い、今のところ引っ越す気配もなくどうやら居付きになった模様。当初七匹だったヒナは徐々に減り、今は三匹。この一団、完膚なきまでに餌付けされており、私の姿を見つけるとわざわざ池から這い上がって来て、私めがけて一直線に猛ダッシュしてくる。 ヒナたちは私に対して愛想ふまりまきまくりだ(たぶん)。で、もう、その姿が、、、 カワイイ!めちゃくちゃカワイイ!!わけだ。そして、走りながら明らかに、「貢いで!貢いで!貢いで~~~!!」と言っている。気のせいではない、完全にこう言いながら走ってくる(・・・気がする)。この可愛さがたまらん単純なオヤジは、毎日食パ…

  • ついに渡英1年、その日に起こったこと

    ちょうど一年前、この家の前に立って最初に思ったのが、 ドアノブが無い??であった。防犯なのか、流行りなのか、伝統なのか、ここいらだけなのか分からんが、とにかく玄関のドアにドアノブが無いのだ。少し驚きはしたものの、こういうのを初めて見たわけではなかったので、鍵を差して回したら同時にドアも開くタイプだとすぐに察しはついた。このタイプは要はオートロックなので、ついうっかり鍵を持たずに玄関を閉めようものなら締め出しをくらう。平常時は妻は会社、子供らは学校。家にいるのは私だけということもあり、玄関から外に出る際は常に注意を払い、ポケットの中に鍵がある事を確認してからドアを閉めることが習慣になった。しかし…

  • バンの幼鳥を看取った話(後編)

    (三日目 Jul. 31) 小鳥用の餌やパンくずなどを与えると、動けないけどよく食べる。よく食べ、よく出すので、お尻の汚れを落とすために、再び水浴び。今回は泳力も見てみようと思い、少し広めのプラケースに水を張って、そこに浸からせてみた。昨日、泳いではいたものの、水から上がりがっているような素振りも見せていたので、少し浅めにし、足場としてレンガを置いてみた。そうすると、どうも水の中は不安みたいで、すぐに足場の上に登り始め、なんとか自力で登り切った後にそのままレンガの上で座り込んでしまった。やはり足に力は入らないようだった。(四日目 Aug. 1)朝一、元気な様子であったものの、心なしか食欲がない…

  • バンの幼鳥を看取った話(前編)

    ちょっと前の事。結末はタイトルの通りですが、野鳥をほんの数日保護しました。初日(Jul. 29)通学路途中にある池で、娘が動けなくなったバンの幼鳥を発見した。生まれたてのヒナよりは大分顔つきがしっかりしていて、生後2週間くらいは経っている感じであった。他の鳥に攻撃されたのか?はたまた何かにぶつかったのか?原因はわからないけど、池のすぐそばの芝生の上でバタバタと小さい羽を動かしていた。足が全く動かないようで、人間が近づいても移動する気配がない。近くにいた親鳥に餌を与えてみると、親鳥が自分で食べてしまった。いつもであれば、その餌を自分の子供へ与えるのだが、そういう行動は取らなかったところから、なん…

  • 妻の放言(庭の木の実)

    近頃、リスが鳥の餌場に現れなくなった。もともと小鳥向けの場所なので、リスが来ないことは喜ばしい事ではあるのだが、なんかちょっと寂しい。 来なくなった理由ははっきりしていて、奴らは今が旬の木の実に夢中なのだ。あっちでボリボリこっちでボリボリボリボリボリボリボリスジョンソンよろしく木の実食べ散らかし放題である。 プラムの小ちゃいやつをよく食べていて、庭にその残骸が結構転がっているのだけど、この赤い小さい実もよく食べている。そんなリスの食事を見て、出ましたよまた、奥様の放言。奥「あの赤い小さい木の実あるじゃん?リスが食べてるやつ」私「うん」奥「あれ、食べてみたらいいじゃん!」 な、な、な、何言い出す…

  • 英国レックウザ ゲットだぜ!

    今更のポケモンGOを始めて苦節2カ月ちょい!くらい!初めてレイドバトルで伝説のポケモンをゲットしました! レックウザ!か、か、か、かっこいい~~~!!う、うう、う、うれすぃ~~~!!!ツヨ~~~いポケモンは、日時場所ランダムに発生するレイドバトルというイベントでしか手に入らない。そりゃあもう、ツヨ~~~いわけですから、1対1じゃ到底勝てないわけで、本来はその場に集まったプレイヤー10名とかで袋叩きにしてなんとか倒すのだけど、こんな郊外じゃ誰もいないので毎回タイマン。。。ゾウ 対 ヒト みたいな感じになってしまって、まっっったく歯が立たないわけで、時々現れるレアポケモンも恨めしく眺めるだけだった…

  • 外食半額補助政策

    8月の月火水に外食すると半額分値引きされる!!ただし一人当たりmax£10!!ってことを、インスタフレンドの皆さんの投稿で知り、願ってもないお得情報には入れ食いな我が家は、ここぞとばかりにそそくさと滅多に行かない外食へ繰り出しました。最初、韓国焼肉のTree Stoneという店に行こうとしたのだけど、どうやらこの店の仕組み(隣の精肉店で買った肉を持ち込んで焼く)が災いして、焼肉の肉には今回の半額補助は適用されないらしい。。。いーみなーいじゃん!!通常時はこの仕組みがとてもいいんですけどね・・・。 ということで焼肉はまたの機会にして、この一年、幾度となくその前をただただ素通りして来たパブに初訪問…

  • 東進オンライン学校の恩恵にあずかる

    巣籠り期間からそのまま夏休みに突入したわけですが、子供らを机に向かわせるのに毎日苦戦しております。そんな中、駐夫つながりのコミュニティで情報提供いただいた、東進オンライン学校の授業サービスが非常に助かっています。なんといっても無料。しかもただの無料ではなく、卒業するまでずーーーっと無料っていうのがムチャクチャ太っ腹。さらには海外在住でも登録できるようにしてくれているという視野の広さが有難すぎる。 特に、勉強開始させるまでに泣きべそかきながら 「絶対ヤダ!絶対やらない!」を連発して必死の抵抗を見せる息子も、いつの間にかノリノリで先生の話を聞いて、大声で画面に向かって答えを言っていたりして、、、そ…

  • パスタマシンが最高過ぎる件

    コロナで巣ごもり生活をするまでは、「料理を粉レベルから作り上げる」 なんてことを自分がするようになるとは想像すら出来なかったのだけど、丁度いい塩梅の生の餃子の皮(冷凍ものは韓国食材店で見かける)が手に入らないといった環境要因もあり、自ら小麦粉をこねて棒で延ばすということをやり始めるなようになった。延べ棒で自作する餃子の皮は、日本の市販のものと比べやや厚く、仕上がりは餃子というよりは、焼き小籠包のような感じになってしまう。まあ、これはこれで十分旨いのだが、延べ棒で毎回60枚近く餃子の皮を作るという工程が、なんともしんどい。適当なサイズにちぎった小麦粉のこね玉を、延べ棒に体重をかけながらぐりぐり延…

  • 妻の放言(カモと私)

    近所の池に野生のカモが10匹ほど生息している。この春に孵化した雛たちを、親ガモが育てている一団である。時々、悪くなってしまったパンを千切ってあげたりするのだけど、同じようなことをしている人は他にも大勢いるようで、この一団は人間の姿を見ただけでワラワラと近寄って来て餌をねだるようになってしまっている。そして餌を食べ尽くしたら、餌の切れ目が縁の切れ目と言わんばかりに、速やかに散らばり去っていく。彼らの行動に、遠慮や謙虚さや恥じらいは無い。一ミリも無い。一ミクロンも無い。ただ食欲に正直に生きている姿しかない。そんな一団の姿を見て、色々とお疲れの奥様が放言しはりました。「・・・カモはいいよねー、餌もら…

  • コロナで変わったエトセトラ(私の場合)

    3月末のロックダウン以降、家からあまり出なくなり、これまで外出で得られていた刺激が極端に減った。結果、これまで気にもしなかった身近なものに目が行くようになった。以前、退職された元上司の方と久々にお会いした際、「ずっと家にいるようになって、今まで気にならなかったものが妙に気になってしょうがなくってね~、、、例えば包丁を研いだりとかしているよ。」などと言っておられたのだが、この生活になってみて、なるほどこんな感じなのか、と妙に納得した。この生活で、目に見えるモノ見えないモノ、どちらもたくさん変化した。「風が吹けば桶屋が儲かる」的な変化である。 気軽に外出ができなくなり、庭によく出て遊ぶようになった…

  • 学校で息子が絵本を貰ってきた(The Cave)

    学校は17日の金曜日で終了し、夏休みに突入。夏休み直前に、息子が学校で絵本をもらってきた。どうやら無料で配っていたみたいで、下校時に他の友達も同じ本を持って帰っていた。 どんなもんか? と思い、ざっと読んでみると、一匹のオオカミと、洞穴から出てこない正体不明の動物がいて、オオカミはその動物をなんとか外におびき出して食べてしまいたいと思っていて、あの手この手で外におびき出そうとするのだけど、なかなか出てこない。ドーナツでやっとこおびき出したと思ったら、出てきたのはオオカミよりも大きなクマ!逆に食べられかねない状況に陥り、今度はオオカミが洞窟に入り込んで出てこなくなってしまった・・・というオチ。絵…

  • 今日で1年

    庭のデイジー(ヒナギク)が咲き誇っています。 去年の今日もこんな感じで私と子供らを迎え入れてくれたのを覚えていて、今後の人生でもこの花を見たら、気分ウキウキ、身体ヘトヘトで渡英した日を思い出すと思います。 今日でちょうど渡英して1年。 職場復帰が再来年5月なので、このラブリーライフは恐らくあと1年半くらい。コロナの影響で行動範囲は狭いままですが、貴重な残り時間を満喫していきたいと思います🔥🔥🔥 (にほんブログ村ランキングサイトへ飛びます)

  • 庭に来る鳥(モリバト・閲覧注意!)

    うちによく来る鳥の中に、鳩もいる。記録に残すついでに調べたところ、鳩は世界で300種類もいるそうな。 そのうち日本に生息するのは6種類で、よく公園とかで見るのはキジバトとドバトの2種類。うちの庭によく来るのは、このどちらでもないモリバトという種類。素早く活発な他の小鳥や中型の鳥と違って、常に豆鉄砲食らったような、起きてんのか寝てんのかすら分からんくらいボーーーッとした顔付きでノソノソと動き回るコイツは日本には生息していない。第一印象は、忘れもしない「デカい」である。 日本の鳩を「舞の海」級とするならば、こいつは「小錦」級の貫禄がある。そのデカさ故なのかは分からないが、地上での動きはのんびりして…

  • メンタリズムをかじった私の失敗と、孫子の兵法並みのことを言っていた娘の話

    休職前、職場では人様を評価する立場にいたこともあり、人との対話で課題を感じることがよくあった。 こりゃあ色々と勉強せなあかんなぁ〜。 と思い、その手の本を何冊か読むうちに、勉強のベクトルが心理学の領域へも向いていった。 心理学の本は面白く、結構色々読み漁ったわけですが、その中にはメンタリストDaiGoの著書もあり、冒頭に次のような事が書かれていた。 ==========男性脳はモノタスク、女性脳はマルチタスクあれもこれも同時にこなすマルチタスクが得意な女性脳のスピードに、モノタスクしかこなせない男性脳はついていけない。女性の機嫌を損ね、一度にいろいろな事を言われてフリーズする男性。これは男性の…

  • 芸は身を助く(散髪)

    この諺、英語だと、 Learn a trade, for the time will come when you shall need it.(技を覚えよ、技が必要な日が来るだろうから) An occupation is as good as land.(職業は土地に匹敵する) と言うそうだ。 芸と言っても、私の芸では無く、妻の芸。このコロナ巣籠りで図らずも役立っていた『必殺バリカンスキル』である。 以前、私が会社の先輩と雑談していた時に、 先「俺、散髪は三面鏡とバリカンを使って自分でやってるんだよ」私「え!!??マ、マ、マ、マジっすかぁ!!??」 という入りで激しく盛り上がったことがあった。…

  • イギリスでの歯の手入れ

    海外で虫歯になるのが怖いので、、、海外で虫歯になるのが本当に怖いので、子供らの歯の手入れは親がやっています。 今は巣篭もりなので、夫婦で分担してますが、学校が通常運営だった頃は、登校前に私が2人分歯ブラシして、さらに糸ようじもやって、しかも2人ともふざけるので余計に時間がかかり、毎朝歯の手入れで15分くらいかかってました。 子供2人の歯磨き、、、慣れれば生活のルーチンになってきて、メンタル負荷は減ってきますが、それでもなかなかの面倒くささです。 でも、もし虫歯になろうものなら、、、 歯医者もNHSで無料で受信はできるようですが、近所の歯医者は半年~1年とか待たされるらしく、もう、そんな歯医者無…

  • クワガタを発見

    先日子連れで散歩していたところ、娘が突然 「あ!クワガタ!」 と叫んだ。 下を見ると、私の足元でのそのそ蠢くクワガタのメス。危うく踏んでしまいそうな至近距離。何度見ても本当にクワガタである。 そうか、イギリスにもクワガタがいるんだなぁ。 カブトムシもいるのだろうか?? で、子供らが捕まえたいとせがんできたので、 「え~、捕まえんの可哀想だしやめておきなよ~」 と諭してみたものの、そんな理屈が小学生以下に通用するわけもなく、2対1でもめもめ。。。 「じゃあ、、、とりあえず持って帰るけど、家の庭に逃がすんだよ!」 ということで納得させて持ち帰り。帰宅後にネットで調べてみた所、❝ヨーロッパミヤマクワ…

  • いろいろ拾う神

    コロナで巣籠もりし始めた当初、大掃除や整理整頓など、普段からやろうと思っていても、なかなか手を付けないでいたことに手を出して過ごしていました。・・・が、そういう思考に至るのは当然ながら私だけではない訳で、椅子、箪笥、机、自転車、工具、、、などなど、家の肥やしになっている様々なものを家の外に運び出して、ここぞとばかりに激しく整理整頓している方々がよくいらっしゃいます、うちの界隈での話ですけど。で、そんな断捨離作業をしていると、「いらないけど捨てるのが勿体ないもの」 または「いらないけど捨てるのが面倒くさいもの」が出てくるわけで、そういったガラクタ一歩手前の感じのものを、「ご自由にお持ちください」…

  • リスの気持ちを代弁してみた

    鳥の餌のカゴに入り込んで出られなくなったリス。僭越ながらその気持ちを代弁してみました。 最終的にはちゃんと脱出します。 リスの気持ちを代弁してみた (にほんブログ村ランキングサイトへ飛びます)

  • 庭に来る鳥たち

    英国には庭付きの戸建てが多く、その庭にやってくる野鳥観察を楽しむ愛鳥家も多いらしい。そのせいもあってか、ホームセンターや中規模以上のスーパーマーケットでは必ず野鳥商品の取り扱いがあり、その中には日本では見かけないものも多くある。家の庭に置いてあったこのカゴ状のバードフィーダーもその一つ。小鳥用の餌ダンゴが売っているので、それを中央の筒に入れて適当なところにぶら下げて使う。外側にガードがあるので、中型以上の鳥やリスなどはここを通過できない。内側の筒にセットされた餌ダンゴにありつけるのはRobinやBlue Titといった小鳥たちだけ。なるほど、うまいこと考えられた設計品だなぁ、と感心しながら使っ…

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人生の夏休み 〜ロンドン駐夫の記録〜
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