プロフィールPROFILE

ともさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
残された人生の生き方を求めて
ブログURL
https://thinking-about.hatenablog.com/
ブログ紹介文
50代後半になり、残された時間で本当に知りたかったこと、その答えを探していい生き方を見つけたいです。考えたことや、その手助けになった本や体験を書いていきたいと思います。時に宗教的内容にもなりますが、直接宗教を題材にしたブログではありません。
更新頻度(1年)

3回 / 12日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2019/11/06

ともさんのプロフィール
読者になる

ともさんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 11/20 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 45,266位 45,135位 45,261位 978,518サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 20 30 0 50/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
哲学・思想ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 773位 759位 761位 13,117サイト
仏教 圏外 圏外 圏外 圏外 34位 33位 35位 352サイト
人間・いのち 圏外 圏外 圏外 圏外 13位 13位 13位 353サイト
悩み・苦しみ・迷い 圏外 圏外 圏外 圏外 22位 23位 25位 409サイト
今日 11/20 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 全参加数
総合ランキング(OUT) 49,545位 50,584位 47,669位 44,843位 40,330位 44,590位 53,715位 978,518サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 20 30 0 50/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
哲学・思想ブログ 607位 626位 563位 516位 437位 509位 655位 13,117サイト
仏教 43位 43位 39位 36位 35位 37位 42位 352サイト
人間・いのち 13位 13位 13位 9位 8位 10位 15位 353サイト
悩み・苦しみ・迷い 25位 24位 23位 20位 18位 19位 24位 409サイト
今日 11/20 11/19 11/18 11/17 11/16 11/15 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 978,518サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 0 0 0 20 30 0 50/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
哲学・思想ブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 13,117サイト
仏教 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 352サイト
人間・いのち 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 353サイト
悩み・苦しみ・迷い 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 409サイト

新機能の「ブログリーダー」を活用して、ともさんの読者になりませんか?

ハンドル名
ともさん
ブログタイトル
残された人生の生き方を求めて
更新頻度
3回 / 12日(平均1.8回/週)
読者になる
残された人生の生き方を求めて

ともさんの新着記事

1件〜30件

  • 【Book】『人間の運命』五木寛之

    『人間の運命』五木寛之 角川文庫 2013年2月25日発行 自らの生い立ちや過酷な戦後の引き上げ体験などを通して、著者は「宿業」「運命」を考え続けてきました。私たちは「悪」を犯さざるを得ない存在なのでしょうか。自分の「努力」で「運命」は変えられるのでしょうか。 五木寛之さんの本を、私は若いころから読んできました。もっとも、本当に沢山の作品、エッセイを書いてきた五木さんですから、私が読んだのはそのほんの一部でしょう。主に私が若いころは小説を読んだのですが、最近はエッセイの方をよく読みます。五木さん自身も、80年代に仏教を龍谷大学で学んだ頃から近年に至るまで、生き方をテーマに様々なエッセイを書いて…

  • 【講演】「迷いからの脱出ー仏教の“救い”とは?」講師=阿満利麿 ②

    2019年11月9日、在家仏教協会の主催で、阿満利麿先生の講演会が中野で行われました。その時のことを書き留めた記事の続編です。私は講演を録音したわけではなく、メモも取っていなかったため、不正確な個所が多いかと思います。全く見当違いなことは書いていないと思いますが、先生の言葉を忠実に再現したものではなく、あくまでも私の曖昧な記憶と、独自の解釈での記事だととらえてください。 thinking-about.hatenablog.com 名号を唱えることの大切さ 法然はやはり凄い人だ、と先生はおっしゃいました。それは、法然は名号を書いて人に渡すことはしなかった、というのです。それに対して親鸞は、自筆の…

  • 【講演】「迷いからの脱出ー仏教の“救い”とは?」講師=阿満利麿 ①

    これまでに阿満利麿先生の本は何冊か読んでいて、私が『歎異抄』を読むきっかけになったのも、阿満先生の本からでした。その阿満先生が講演をされるというのをネットで知って、中野まで出かけました。講演は、在家仏教協会主催で2019年11月9日に行われました。 私自身の忘備録として、講演の内容や私の考えたことを書き留めたいと思います。ですが、私は講演を録音していたわけでもなく、メモもとりませんでした。今回は初めて聞く阿満先生の講演でもあり、聞くことに集中したかったため、メモもとらなかったのです。ですから、これから書く内容には不正確なところや、私が聞き違えていたこともあるかと思います。大きく内容をはき違えて…

  • 幸せになることを放棄する

    先日歩きながらふと、残りの人生は幸せになりたい、と思いました。だけど、その瞬間、幸せになるって具体的にどういうことなんだろう、と思ったのです。 自分が幸せな状態を、できるだけ具体的に思い浮かべてみました。経済的な心配がなくなること。贅沢はできなくても、日々の暮らしが送れて、多少の楽しみを持って、それが将来崩れていく心配もない状態でしょうか。優しい人たちに囲まれて、私もその人たちに優しくすることができて、楽しい会話が交わされる、そんな状態も幸せです。人に助けられて嬉しくなり感謝して、私も人を助けて感謝される、それも幸せかもしれません。 こうして幸せな私を想像してみて気が付きました。実は幸せになり…

  • それでも、人との関りを持ち続けたい

    例えば仕事上でも、なかなか他の人と意見を合わせていくのは難しいです。お互い別の人間で、それぞれの利害がぶつかることもあるから、意見が食い違うのは当然です。ですが、中にはどう考えても、私のいうことの方が筋が通っていて正しいだろう、と思うこともあります。それなのに相手は、私が考えもしない発言や行動をして、私はどうしたらいいだろうと頭を抱えてしまいます。相手に対しての怒りも覚えてしまいます。 これは、私の自己中心的な考えが原因なのでしょうか。確かに、わがままを主張しているつもりはなくても、どうしても人は自分の尺度で物事をとらえてしまいます。他人はあくまでも他人で、その人にはその人なりの考えや、損得勘…

  • 褒められたい自分

    よい生き方をしたい。そう思うと、私にはいくつかの障害があることに気が付くのです。 もっとも、よい生き方というのも、正直私にはまだ分かりません。よく生きるためには、いろいろな要素があると思いますが、ひとつ思い浮かぶのは何かに囚われたりしない生き方ではないか、と考えることがあります。お金に囚われないことなどは、とても分かりやすい例です。 だけど私にとって、とても困難なこと、どうしても囚われてしまうことがあります。それは他人からの評価、他人からの視線です。これは50歳半ばを過ぎて、何年後かには還暦を迎えようという年齢を考えると、自分でも驚きなのです。こんな年齢になっても、人の目や評価を気にしているの…

  • 【Book】『歎異抄』全訳注=梅原猛

    『歎異抄』全訳注=梅原猛 講談社学術文庫 2000年9月10日発行 『歎異抄』は親鸞の弟子、唯円の著作と言われています。そこには親鸞の言葉や教えが、生々しいまでに書き残され、「本願念仏」「本願他力」の教えを伝えています。大変、著名な本ですから、沢山の訳本や解説書が出版されています。私はその内の何冊かを読んだだけですが、まず初めに手に取った『歎異抄』の訳本は、この梅原猛さんによるものでした。梅原さんの『歎異抄』に寄せる思いが、時に激しく熱く表されています。親鸞の言葉、思想もさることながら、梅原さんの思想が強く伝わってきます。 この本は、大きく分けると前半が『歎異抄』の現代語訳となっています。後半…

  • 【Book】『人はなぜ宗教を必要とするのか』阿満利麿

    『人はなぜ宗教を必要とするのか』阿満利麿 ちくま新書 1999年11月20日発行 現代の日本では、多くの人が宗教の必要性を感じていないと思います。そんな現代において「宗教」とは何か、著者は解き明かしていきます。そして、その「宗教」がなぜ現代の日本人の多くに、必要とされなくなっているのかを考えます。いえ、現代の人々にとって必要のないと思われている宗教とは、本当に宗教本来の姿なのでしょうか。宗教に否定的な人たちも、実は宗教的な一面を持っているのではないでしょうか。本書では、論理的に分かりやすく、宗教とは何かを解説してくれます。 「宗教」と、いったい何でしょう。その問いかけは、本書を通して様々な形で…

  • 「よい生き方」を見つけたい《ブログ開設にあたって》

    私は2019年現在、50代半ばの男性です。 この1年、仕事やプライベートで様々なトラブルがありました。私は自殺はしませんが、私のようなケースで命を絶ってしまう人も、もしかしたらいるかもしれません。そして、そのトラブルがきっかけとなり、改めて自分がこれから生きる道、生や死についての考えを整理しようと思いました。そのための一つの方法として、このブログをはじめたのです。 ブログを始める前に、他の人たちは、どういう考えを持っているのだろう、どういう困難を抱えて、それにどう対処しているのだろう、そして、どういう生き方を模索しているのだろう、と知りたくなり、様々なブログを読みました。驚いたのは、「人生」や…

カテゴリー一覧
商用