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今日の一言
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皆さんの少しでもお役に立てればと思い、情報を「今日の一言」として発信しています
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ブログ村参加:2019/10/28

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kainaomichiさんの新着記事

1件〜30件

  • ~ 今日の一言 ~ 人生戦略の練り直し

    ~今日の一言(NO.391)~ ・Aさんは、物静かな人で、人付き合いが苦手。論理性が高く勉強熱心。 やりたいことは、税理士として独立して、年収2000万円を実現する ことである。 税理士資格を取り、税理士事務所で経験を積み独立すれば年収 2000万円は可能なのだろうか? 物静かで、人付き合い苦手な税理士には、無理っぽい。 必死に、汗水たらして頑張っても、やりたいことが実現 できない人。その典型である。人生戦略の練り直しが必要。 自分が足りないもの(弱み)をどうカバーして行くかである。 顧客開拓ができる突破力のある人材を採用したり、顧客と良好な 人間関係をつくれる人を確保することが次の戦略かもし…

  • ~ 今日の一言 ~ 心学五則って何?

    ~今日の一言(NO.390)~ ・石田梅岩の「心学五則」 1.持敬(敬う心を持つ) 万事うかめず(心落ち着けて)、怠らず、油断大敵と言うことを 能く知りて、朝夕恐れ慎む事なり 2.積仁(人徳・陰徳を積む) 常に慈善の心を抱いて、人を利益(ためになること)すること なり。かくのごとく努めてその功を積む 3.知命(天命を知る) およそ人生の禍福吉凶は「陰陽盈虚(みちかけ)」「消息の理 (時の変化の道理)」にして、春秋の互いに行わるが如く、 昼夜の変わる廻るが如く、潮の満干の如く、天気の晴陰の如し されば人として生まれては、禍福吉凶は免れざるなり 4.致知(知識・見識を極める) 天下の理をしり明らか…

  • ~ 今日の一言 ~ また書道を再開したい

    ~今日の一言(NO.389)~ ・書道で、好きな字を書くとついつい悪い癖が出てくる。 それを見てきちんと修正してあげることが大事。 人はその癖を個性と言うこともあるが、癖と個性は違う。 それでは、真に美しく活力のある字を書くことができない。 すべての漢字には、一つ一つ決まった「美の基準」(=字の法律) がある。 まずは、正しい漢字の美の美しさを理解することが大事である。 そのために技術よりも美の観察力を養って行く必要がある。 書くことは人生と向き合うことである。自分の心を確かめ、そして 誰かのことを思い、気持ちを届けるためにある。 ~ 奇跡のレッスン 熊峰さん ~ ⇒ 最近は、コロナやサッカー…

  • ~ 今日の一言 ~ 忖度しない。本質をみて行動する

    ~今日の一言(NO.388)~ ・本居宣長は、自分が古典の説明をするときに、師である 賀茂真淵の説と違うことがある。先生の説と違うこと (先生の良くないところ)を説明する際は、はっきりと その違いを見分けて、説明することが多かった。 これを「とんでもないことだ」と思う人が多かったが、 自分はこの行為を先生の心だと思っていた。と言うのも 先生が「後でよい考えが浮かんだときは、私の説と違って いても遠慮してはならない」と教えてくれていたからだ。 その立派な考えを持っていることが、周囲から理解されて いないことが残念である。 ⇒ 自分が常に正しいわけではない。より良いものが出きら 気にすることなく進…

  • ~ 今日の一言 ~ 「許す」「許さない」ではなくもう一つの道

    ~今日の一言(NO.387)~ ・「相続」関連で、今まで仲が良かった兄弟が不仲になり 兄弟間で裁判となり「争族」となっている。この光景を 亡くなった親が見たら、どう思うだろう。 悲しくてしょうがないことだろう。 全部許せればよいが、過去のことを考えるとそんな簡単に 水に流すことはできない。そして大なり小なり忘れたい けれど、忘れられず心に抱えている。 ⇒ 「許す」「許さない」だけではない。 もう一つ「離れる」と言う選択肢がある。相手に期待せず 自分と自分の生活を大事にする生き方もある。 「距離をおく」「時間をかける」。これは中途半端な対応 のように見えるが、すぐに結論を出さず、時間をかけて 心…

  • ~ 今日の一言 ~ 死んで花実が咲くものか

    ~今日の一言(NO.386)~ ・浄瑠璃の中で、年配者が死を望む若手に対し 「~ 死んで花実が咲くものか ~」と言って説得するシーンが ある。 死んだ木に花が咲いたり、実が実らないように、死んでしまっては 今まで頑張ってきた努力の先にある「成功」や「夢」も実らない。 だから命を捨ててはいけない。 ⇒ 「先が見えないという」人もいるかもしれない。 「幸せなことってどんなことだろう」もう一度考えてみよう。 ・毎日を健康で過ごせること ・好きな人たちと一緒にいて喜びや悲しみを分かち合うこと ・目標や夢に向かってチャレンジすること ・日常にあるきれいな瞬間や光景に出会うこと ・好きなことをやること な…

  • ~ 今日の一言 ~ ルアー釣りチャレンジ

    ~今日の一言(NO.385)~ ・夏休みに新しいことにチャレンジしたくて「ルアー釣り」 (シーバス釣り)に、チャレンジ。 竿やルアー等を買って、いざチャレンジ。ネットを見ると 日の出前後の1時間が一番よく釣れるとのことから、その日は 2:30に家を出て、闇の中を自転車で走り続け、釣り場に。 投げれど、投げれど、一当たりすらない。そのうちルアーが 海底に引っかかって、糸が切れて、ルアーを紛失。 場所が悪いと思って、場所を変えてまた投げ始めたが、 またもやルアーが海底に引っかかって、ルアーを紛失。 つかれだけがたまった一日だった。 ⇒ 「ビギナーズラック」ってないのかよ! なんか釣り道具を買って、…

  • ~ 今日の一言 ~ セルフリーダーシップって何?

    ~今日の一言(NO.384)~ ・セルフ・リーダーシップ 「リーダーシップ」は、リーダーやマネジメントがメンバーを 率いるために発揮するもの。 「セルフ・リーダーシップ」は自分自身に対して発揮する 自分自身を導く力で、自分自身を率いる能力のこと。 上から降りてきた仕事を進めればよかった時代は終わった。 現場現場で環境変化を捉え、指示を待つことなく、主体的に 仕事を進めることが求められており、その点においても セルフ・リーダーシップの発揮が求められている。 要は、自分の目標を自らが明確化し、その目標にたどり着く 道筋を考え、アクションプランを練り、愚直に実行して行く。 自分を自らリードして行くこ…

  • ~ 今日の一言 ~ ハサミムシ(母親)の愛情に 涙!

    ~今日の一言(NO.383)~ ・ハサミムシの母の儀式 石をひっくり返すと逃げ惑うハサミムシもいれば、逃げずに 威嚇してくるハサミムシもいる。後者をみれば傍らに卵を 抱えていることが分かる。石の下で卵が孵化できるように 毎日丹念に世話をしながら守っている。卵がかえる間の 40~60日間、飲まず食わずで世話をする。 卵がかえる日が来る。待ちわびた子どもたちとの面会である。 母親の仕事はこれで終わりではない。 この後に大切な儀式が残っている。 孵化したばかりの幼虫は獲物をとることができない。 幼虫たちは空腹に耐えながら甘えすがるように母のもとに 集まってくる。 母は子どもたちを慈しむように、自分の…

  • ~ 今日の一言 ~ カンチへの助言(東京ラブストーリー)

    ~今日の一言(NO.382)~ 東京ラブストーリーの第一話 (◆完治:織田裕二・◇リカ:鈴木保奈美主演) ***************************** ◇「元気ないなぁ・・・声に」8月31日の小学生みたい。 何か嫌なことあるの? ◆ちょっと不安なのかなぁ・・・。愛媛から東京に一人で でてきて、なにやるかわからないし・・・ ◇そんなの何があるか、わからないから、元気が出るんじゃ ない!。「笑って、笑って」 今、この時のために、今までのいろいろなことが あったんだと思うよ・・・ ***************************** ⇒ 第一話、冒頭の完治とリカの何気ない会話 昔…

  • ~ 今日の一言 ~ 虹になりたい

    ~今日の一言(NO.381)~ ・「虹」って何色なのか。「7色」と答える人は多いだろう。 でも昔の日本は「5色」とされていて、7色とみなすように なったのは最近で、意外に歴史は浅い。 また、国によっても数え方が違う。アメリカやイギリスは6色。 フランスやドイツは5色。 ⇒ 虹の色の数は、国や地域によって違うけれどイメージは、共通 していて「夢・希望・幸運」などのイメージとつながる。 実際に、よく読ませていただくブログの中に「虹」の写真 が掲載されていて、幸せな気持ちになる。不思議なものだ。 苦しい中でも、そんなそぶりを見せず明るく頑張っている 人がいる。その人といると自分も頑張ろうとか元気が出…

  • ~ 今日の一言 ~ 「舟を編む」尽くし

    ~今日の一言(NO.380)~ ・「舟を編む」を見た。 見たと言っても「アニメ(全11話)」⇒「映画(松田龍平・ 宮崎あおい)」⇒「本(三浦しおん)」を一気に見た。 ******************************** <心に残った言葉:他にも沢山ありましたが・・・> 辞書は、必ずしも万能ではない。言葉は時代とともに変わる 新しく加わるものもあれば、消えて行くものもある。 正しい語釈なんてない。そして、辞書は、人が作るもので、 全ての言葉を集めることができない。しかしその中に 込められた想いは残る。そして自分たちも、その「業」 (=理性によって制御できない心の働き。天命)としか 言…

  • ~ 今日の一言 ~ どん底のときは、さらに掘れ

    ~今日の一言(NO.379)~ ・リオ・オリンピック金メダリストの萩野公介さんの話 深刻な不調に陥った。試合で勝てないどころか、自己ベストから 十数秒も遅い泳ぎとなってしまっている。 何が違うのか「肘」の手術のせいなのか。理由が分からない。 本当に苦しい。何のために泳いでいたのだろう。 何のために頑張っていたのか。 わからなくなってきた。心と体がついてこない。 水泳をやめることも考えたが、「やっぱりもう一度頂点に 立ちたい」という「欲」が出てきた。一からトレーニングを開始。 そして、次にスタート台に立つときには、 「これが本当の自分だという姿で立ちたいと思う」と誓った。 ⇒ 人間、どん底の時は…

  • ~ 今日の一言 ~ 「塩梅」って大事だよね

    ~今日の一言(NO.378)~ ・「モモ」(本)の一節 「あなたの人生には、無駄なことが多いですね。無駄をなくし 必要なことのみに時間を使うことをお勧めします。 例えば、周囲の人たちとの会話や雑談は仕事には必要ない ですよね。その時間を削って、仕事に打ち込んだ方が良い ですよ」そのことを聞いた人たちは、無駄な時間を削り、 せっせと働いた。今までのような会話もなくなった。 結果、非常に殺伐とした、イライラした人が多い職場に なってしまった。 ⇒ 「無駄をなくす」「効率化する」と言う話がよくでるし その考え方は理解できる。おしゃべりばかりをして、 仕事に影響が出るのは問題である。 本質的には正しい…

  • ~ 今日の一言 ~ さ~らりとした「梅酒」

    ~今日の一言(NO.377)~ ・「CHOYAの梅酒」の話を聞いた。 もともとワインメーカーだったのだが、先代がフランスのボルドーに 行った際に、フランスワインを飲んで自分たちの作っているワインより、 安くて美味しい、これが輸入されたら、太刀打ちできないと思い、 ワイン製造を止め、新たな商品として「梅酒」の製造に挑戦したという。 「梅酒」を作り販売したところ、『「梅酒」は各家庭で作るもので 買うものではない。だから売れないよ』といろいろな方から言われた。 だけど、今まで辞めずに来た。 今では、国内シェアの3割を持つ梅酒トップメーカーだ。 ⇒ 「CHOYAの梅酒」は大好きですが、TVでいろいろな…

  • ~ 今日の一言 ~ 自分への言い訳

    ~今日の一言(NO.376)~ ・知り合いの言葉 知人が「学校の先生になりたいと思い地元の大学で教職をとったが、 東京で働くことへの憧れもあり、教員にならず、一般企業に就職。 なかなか仕事ができず思い悩む日々が続く。 『あの時こうしていれば』って言葉が自分の中で、時々出て来ては、 心をからめとって、今の自分を動けなくするんだよなぁ」 と言っていた。 ⇒ 私も、なんども英語の勉強をしては、長続きせず。 今回、コロナで在宅勤務になり、時間があるので英語の勉強を 再度開始。最初は順調に勉強が進んでいたが、3か月たつと 「一生懸命に勉強してもまた続かないのではないか」 「英語なんて話せなくても大丈夫」…

  • ~ 今日の一言 ~ 素直になれないときもある

    ~今日の一言(NO.375)~ ・ドラマ:「オレンジデイズ」の主人公の女性の言葉 耳が聞こえなくなって4年がたった。でもまだ慣れない。 こうして鳥を見ていると、 「なんでこの鳥は鳴かないのかなぁ」 「声をどこに置いてきたのかなぁ」 自分がおかしいのではなくて、鳥がおかしいような気がする。 声を置いてきたのは、自分なのにね。 ⇒ 苦しい環境に陥ると 自分が分からなくなることがある。 みんな周りが悪いんだと思い、叫びたくなることもある。 自分が悪いと分かっていても、なかなか素直になれない。 人間は、強い人ばかりではない。

  • ~ 今日の一言 ~ きちんと見ることの大切さ

    ~今日の一言(NO.374)~ ・試合に負けた。 どうしてあそこでミスをしてしまったのだろう。 後から後から自分のふがいないプレーが頭をよぎる。 試合後、先生から 「試合は負けたけれど、試合中には自分たちがやろうとしていた 良いプレーがいろいろなところに出ていたよ。負けたからって 全部が悪かったわけではない。自分たちで良かったところと 悪かったところを見つけて、次はどうしようという風に考えて いける選手・チームになって欲しい」 との言葉をもらった。 ⇒ 自分も仕事で失敗したことがあるが、 その時は、失敗したことにだけとらわれて、 どこまでができていて、どこからできなくなったのか 何が良くて、何…

  • ~ 今日の一言 ~ 目標達成への近道

    ~今日の一言(NO.373)~ ・病気で入院した後、立ち上がろうとしたら、世界がぐるぐる 回っていた。手すりなしでは歩けない。何が起こったのかわからない。 普通の生活に戻りたいという目標をもち、病院の片隅でトレーニングを 開始。歩く練習をしたら翌日にはちょっと良くなっていた。 上手く歩けるようなコツを掴むと、少しずつではあるが 歩けるようになってきた。次は走れるようになりたいという 願望が出てきた。 少しの成功体験が、成長できるんだ、病気は治るんだという ことを確信させてくれた。 ⇒ サッカーの試合で足を怪我したときに思ったのが もう一度サッカーしたい。試合に出てプレーしたいだった。 大目標は…

  • ~ 今日の一言 ~ 子どもや孫は大事?

    ~今日の一言(NO.372)~ ・先祖が我々にくれた「恵み」は何だろうかと考えてみる。 それは、自分自身が受け継いだ「資質」全てである。 では、子孫の幸福は、何だろうかと考えてみる。 それは、我々が残すものの全てである。 この幸福は、我々次第で、たやすく覆ることを考えるべきである。 ⇒ 「〇〇ファースト」という言葉をよく耳にする。 ファーストというきれいな言葉に置きかえられ、 「自分さえ良ければよい」「自己中心主義」ということに なっていないだろうか? 「自分さえ良ければよい」で行動した結果、何が残るのだろうか。 今の行動が、子・孫だけではない。 もっと先の子どもたちにも繋がっていることに思い…

  • ~ 今日の一言 ~ 「働く」ってどういうこと?

    ~今日の一言(NO.371)~ ・「働く」とはどういうことだろう。 ネット検索をしていると、「はたを楽にすること」= 「周りにいる人に喜び与え、貢献すること」と書いてあった。 働くと言うと、お金を稼ぐと思いがちであるが、 そればかりではない。 お金はもらえないけれど、ボランティアとして社会のために 働く、家族の皆が安心して生活できるように家事をすることも 本当に素晴らしく、尊いことである。 お金を稼ぐことだけにとらわれてはいけない。 ⇒ 病気の方や障がいがある方が、一生懸命に、そして 精一杯人生を大切に生きている姿をTVでみた。 本人は普通にやっていることかもしれないが、 周囲に素晴らしい「生…

  • ~ 今日の一言 ~ 自分へのエール

    ~今日の一言(NO.370) ・子どもたちを教えてくれているコーチの言葉 君たちの記録は2つのことの結果で現れる。 一つは、才能。2つめはもっと大事なものであるが、 トレーニングのやり方である。 そして本格的なトレーニングは、苦しい。 その苦しみに向かい合えば、自分の力を知ることができるし、 その苦しみに打ち克つことで、強くなることもできる。 結果は、その後についてくる。楽をして良い結果は得られない。 苦しみが大きいほど大きな達成感も得られる。 人には素質がある。その素質を磨けばもっとできるようになる。 その素質を活かすかどうかは君次第。 自分の力を信じて行こう。 ⇒ コーチの言葉が、自分への…

  • ~ 今日の一言 ~ 美徳・無欲もいいけれど

    ~今日の一言(NO.369)~ ・菜根譚 一生懸命に頑張るのは「美徳」であるが、度を過ぎると、 人間らしさが失われて楽しめない。 さっぱりとして「無欲」なのは立派であるが行き過ぎては、 生きている意味がない。 ⇒ 仕事に頑張りすぎて、家族を顧みない。 昔はそれが普通であったが、今では違う。 一生懸命頑張りすぎて、ピークアウト「無気力」になる こともある。 「こうなりたいなぁ」「こういうことをしてみたい」との 欲があることで活き活きと生活できている人もいる。 何事にも度を過ぎてはダメだ、バランスが必要と言うこと。

  • ~ 今日の一言 ~ 常識は作られる

    ~今日の一言(NO.368)~ ・シャンプーを嫌う子どもが多い。シャンプーが目に入って 痛いというのがあるからだろう。 シャンプーはどのくらいの頻度で必要だろうか? <シャンプーの広告> 昭和 7年 : せめて月2回は洗髪を 昭和10年 : お洗髪は一週一度 昭和40年 : 夏の洗髪は、5日に1度 昭和50年 : 毎日シャンプーしたいんです 平成 元年 : 朝シャン(1日2回) ⇒ 毎日シャンプーって昭和50年なの? 「朝シャン」って平成元年のときの話?驚いた。 お風呂に入ったり、シャワーを浴びたりしたときに シャンプーするのは当たり前で、毎日シャンプーするのは 当然と考えていたが、ちょっと前…

  • ~ 今日の一言 ~ 店長から学ぶ「商売十訓」

    ~今日の一言(NO.367)~ ・「商売十訓」抜粋(近江商人) *商売は世の為、人の為に奉仕して利益は当然の報酬なり *店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品質の如何 (この品には、商売人として品質も含まれる。接客や人間性も 含めた品が大切) *売る前のお世辞より、売った後の奉仕 *資金の少なさを憂うなかれ、信用の足らずを憂うべし *無理に売るな、客の好むものを売るな、客のためになるものを売れ *商売に公共不況はない。いずれにしても儲けなければならない ⇒ あるコンビニのオーナーと話をしたときに、コロナもあり 競合のスーパーが近くにできたりなど、大変ではないですか? 売上とかはどうですか…

  • ~ 今日の一言 ~ 「残心」って何

    ~今日の一言(NO.366)~ ・射法発節(矢を射る際の基本動作) ①足踏み(立つ位置を決める)、②胴造り(姿勢を整える) ③弓構え(現に指をかける)、④打起し(弓を持ち上げる) ⑤引分け(弓を引く)、⑥会(狙いを定める) ⑦離れ(矢を射る) ここで終わってはいけない。もう一つ基本動作が残っている ⑧残心(矢を射た後の姿勢)である。 残心とは、武道や芸道において用いられる言葉で、 「心が途切れない」「技を出した後も注意を払って力を緩めない」 ということだ。 ⇒ 柔道のオリンピックでも技を出した後、審判が待てと言っても いないのに、やめてしまい(油断をして)相手に技をかかられ 負ける。このような…

  • ~ 今日の一言 ~ 鼓舞する

    ~今日の一言(NO.365)~ ・テレビで「奇跡のレッスン」の中で、中学陸上部(駅伝)チームに 有名なコーチが指導。その中で心に響いた言葉 ********************************* ー 君たちの記録は2つの結果で表れる。 一つは才能。もう一つはトレーニングの仕方。 ー 本格的なトレーニングは苦しいが、苦しみが大きいほど 大きな達成感が得られる。 ー 君には素質があるからもっとできると思う。その素質を 活かすかどうかは君次第だよ。 ー レースを怖がらず、頭の中で苦しみを楽しむ。覚悟を決めよう。 苦しみに向き合えば、自分の力を知ることができる。 そしてそれに打ち克つことで…

  • ~ 今日の一言 ~ 「チア・ダン」最高でした。

    ~今日の一言(NO.364)~ ・「チア・ダン(映画)」を見て心に残った言葉をつらつらと ****************************** ◆私もやってみる。「できっこないをやってみる」にする ◆泣きたかったり、悔しかったりの先に夢がある。 ◆悩んで、苦しんで、そうやってチームは強くなる ◆やりたいことをやった方が、結局楽しい。 ◆現実はいつだって厳しい。私たちはそんなことはとっくに 知っている。でもやりたいんだ。 ◆失敗したっていいじゃないか。そんなの気にするなよ。 夢のために一つひとつ乗り越えて行けばいい だから目の前の失敗から逃げてはいけない ◆「ウェルカムピンチ」。これは「…

  • ~ 今日の一言 ~ 人が求めるものって変わらない

    ~今日の一言(NO.363)~ ・過去、様々なところで「崇仏派」と「非崇仏派」が対立するが 常に「崇仏派」が圧勝をしている。その教えが素晴らしい というものがあるが、それだけではない。 仏教は、当時の最先端の技術であり、崇仏派が勝てば、 寺院建築が進み、公共事業が山ほど発注される。 人は何が自分にとって「得」なのかで判断する部分も非常に多い。 シェイクスピアのリチャード3世が戦場で追い詰められたときに 「馬をくれ、国位なんてくれてやる」と叫んだのも同じことかも しれない。 ⇒ 人間がどんな欲望を持ち、何を怖がって、どういうときに 何をしたがる生き物なのかと言うベースは、昔も今もそれほど 変わっ…

  • ~ 今日の一言 ~ お客さまは知っている

    ~今日の一言(NO.362)~ ・コロナの中でお客さんが減ったものの、創業以来続けている 店主自ら目利きをすることは変わらない。 そして肉のブランドや産地にはこだわっていない。 その日の最も良いものを選ぶ。 自分だけじゃない、全ての関係者の方も頑張って頂いている からこそ、美味しい料理をお客さまに出すことができるんだ。 良いものを仕入れた後は、手間をかける。デミグラスソースを 毎日1時間煮詰め20日間かけて作ったり、カツを上げるための 油も手作りで、1時間につめる。 「手間を懸けなければお客さまはすぐ気付く。毎日毎日自分に 向かい合い徹底的にこだわる」 ⇒ お客さまから受けた提案を見て、確り練…

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