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ブログタイトル
リベラルアーツを学びましょう:現代社会を生きるために必要な12の科目
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https://714anisaku124.blogspot.com/
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生きる上で必要な知識をヨーロッパでは昔、リベラルアーツと呼びました。このブログは現代版リベラルアーツとして選んだ12科目について4人のプチ専門家が書いています。
更新頻度(1年)

28回 / 84日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2019/10/28

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月読命さんの新着記事

1件〜30件

  • 忘れられた戦争:朝鮮戦争 詠み人知らず

    朝鮮戦争の恐るべき被害 大韓民国は朝鮮戦争で150万人が死んで 離散家族が1500万人だったというから、 よっぽど北朝鮮を恨みそうだが、 軍事政権時代はともかく 今では何の恨みもなさそうに見える。 北朝鮮の戦死者は 朝鮮戦争がなぜ起こったか の反省や検証が...

  • 母の死

    母 私の母は1931年に生まれて2019年に亡くなった。 あたりまえだが母の思い出は無限にようにある。箇条書きにしたら100万行を超えるかもしれない。もしそのまま書いたら誰も読まないしその書きだす作業だけで残りの人生が終わってしまうかもしれない。 そこでここでは一風変わ...

  • 日韓合併前夜の李氏朝鮮 科目:現代社会 NA

    2枚の写真 上の写真は 李氏朝鮮の王城の前である 汚い 下の写真は江戸末期の江戸である 日本が合併した李氏朝鮮とは 上の写真が首都であるところの 住民が虐げられ、一部の上流貴族が 相も変らぬ自己保身のための権力争いをするだけの そんな世界だった ...

  • 小林秀雄の近代絵画論①

    小林秀雄の近代絵画論① 小林秀雄に「近代絵画」という著作がある。 近代の画家たちを一人づつ取り上げ論評しているのだが、 その巻頭を飾るのは画家ではなくてボードレールだった。 文藝批評家としても第一級で、美術批評家でもあったボードレールは、 「近代の絵画」という概念...

  • 聖徳太子の17条憲法 科目:哲学を楽しむ HF

    日本人が書いた道徳律です。教育勅語よりはるかに近代的です。 日本における最初の詩集は万葉集、最初の歴史書は古事記(ちょっとニュアンスは違うが)、では最初の哲学書というか道徳律を書いたものは何か? もちろん日本オリジナルのものだから論語でもなく仏典そのもので...

  • 恐竜の子孫  山村優紀

    恐竜の絶滅 恐竜は3億年くらいもの長きにわたって生き物の頂点に立つ種だったが、1億年ほど前に絶滅した。隕石のせいだと今ではほぼ統一見解がある。 その時に絶滅したのは恐竜だけではなくて当時の主だった生物は90%がた滅んだという。哺乳類も恐竜に隠れてひっそり生きていたがほ...

  • 加藤和彦のエッセー  山村優紀

    私は加藤和彦の優雅の条件というエセー集が好きだった。 何度も読んだ。もともと加藤和彦の大ファンだからでもある。 しかしあの本は軽妙な文章でとても楽しく読んだものだ。 ただあれはエセーであって随筆ではない。エセーの日本語が随筆だが、併用されて使用されることから、エセーと随...

  • プログレッシブロックの思い出  yes  NA

    ロックの歴史も50年を越えました。ビートルズから半世紀。 わたしはビートルズ世代ではありませんが その直後の世代です ビートルズの直後にはレッドツェッペリンが流行りましたが 70年代にはプログレッシブロックなるものが大流行りして ロックの楽器を使ってクラシックまがいの曲...

  • 万葉集は歌集ですが、中には随筆もありますね。  古荘英雄

    万葉集は歌集ですが、中には随筆もありますね。 山上憶良が病に伏したわが身を顧みて書いたもの。 現代文にて 沈痾自哀(ちんあじあい)の文① http://manyou.plabot.michikusa.jp/manyousyu5_chinajiaino_bun.ht...

  • 加藤和彦は安井かずみとヨーロッパ三部作というアルバムを作っている  山村優紀

    加藤和彦は安井かずみとヨーロッパ三部作というアルバムを作っている。 パパヘミングウェイ うたかたのオペラ ベルエキセントリック このあとに あの頃 マリーローランサン ボレロカリフォルニア と続くのであるが パパヘミングウェイは誠に...

  • キリスト教が世界宗教になった理由*科目:哲学を楽しむ

    キリスト教が世界宗教になった理由。 色々あるのだが、その一面。 どの段階、どのレベルの文化でも受け入れることができること。 幼稚園くらいの子供には絵本的語りで。 小中学生には、わかりやすい文章で。 大人には神学として深淵な思考の対象にもなる。 仏教、大乗仏教...

  • 猫の命*科目:動物とペット

    生命がテーマ 細胞と猫   *五分間弾丸書きのつもりが20分もかかってしまった  人体は60兆個の細胞でできているという。圧倒的な数だ。あらゆる滅びと苦難のあと弥勒菩薩が人間を救うまであと56億7000万年だというがそれよりもはるかに多い数字だ。しかもそれが...

  • 無料ブログ放浪記*科目コラムを読む

    ブログ放浪記① 私はモノを書くのが好きだからブログもたくさん書いている。 本当はワードプレスで作るべきだがワードプレス扱う能力がまだない。 かなりネットに詳しくなってHTMLのコードを使っていろいろ造作することもできるようになったからもうすぐ使えるかもしれない。 ...

  • クジラの歌とナチュラスサウンド*科目:科学サイエンス 山村優紀

    自然音 ナチュラルサウンドとしてのクジラの鳴き声  昔は自然音=ナチュラルサウンドが貴重だった。  森の小鳥の鳴き声。 波の音。雨の音。 秋の虫の音。 クジラやイルカの鳴き声。 アルファ波が出るんだという触れ込みで、アルファ波も流行っていた。 ...

  • 私の文学原体験<辻邦生の手記>*科目:文学を味わう HF

    私の文学原体験  辻邦生の手記    辻邦生 は ピアニスト がピアノを弾くように、 を、 自らの標語にしてとにかくいつも書いた。 この場合は作品ではなくて日記や雑記のことである。 ピアニストが 毎日練習 で弾くように そんな位置づけで常に...

  • 映画 ボヘミアンラプソディーを見た*科目:音楽と芸術 NA

    映画ボヘミアンラプソディは巧に作られている ボヘミアンラプソディー を見た。 単純に感動する。 最後のウェンブリーのコンサートが、 それまでのフレディの人生と クイーン の音楽ををなぞるようになっている。 映画館の音量で聴くと半ばそのコンサートに参加してるかのような...

  • ラグビーワールドカップからその国のスポーツの水準を考える NA

    アメリカラグビーが弱い理由は簡単だ たとえばアメリカはラグビーは弱い。 ユナイテッドキングダム=イギリスの中の イングランドにコテンパンにやられていた。 さらにアメリカはサッカーもそれほど強くない。 ポルトガルに負けるのである。 しかし考えてみると、アメリカ人にとっ...

  • 意識並列論 辻冬馬

    意識並列論という研究がある。 わたしたちは自分の意思で動いているつもりであるしそれが常識だ。 しかしこんな実験がある。 脳梁という右脳と左脳をつなぐ部位に損耗があり、 左耳で聞いたことが右脳に伝播するものの、そこから脳梁を通って左脳に行かない。 すると左脳...

  • 詩歌療法について*科目:文学を味わう HF

    ミルは詩歌療法で立ち直り自由論を書いた ジョン・スチュアート・ミル と言えば、 「自由論」 を書いたイギリスの哲学者です。 若いころ、抑うつ状態にあったミルは バイロン (Byron, G. G.)の詩を 全部読み通したが、 何も得るところがなか...

  • 文学的故郷を持っていますか?*科目:文学 HF

    文学的故郷を持っていますか? ヘルマン・ヘッセに「世界文学をどう読むか」という100ページにも満たない小冊子がある。冒頭からいきなり素晴らしい一文で始まるのだが作家を目指す人にはぜひおすすめの随筆である。 その中にこんなくだりがある。 「自分は...

  • マーラー断章*科目:音楽 NA

    マーラーとホロコーストと21世紀と生老病死  いわゆるクラシック音楽の創作は、 マーラーで究極の作曲を迎えて、そのあとは何を作っても、 これはマーラー風だがマーラーを越えてない、これはマーラー以前のものだ、みたいになってしまったのかもしれない。  指揮者たちへのイン...

  • ダークマターとダークエネルギー*科目:科学サイエンス NA

    宇宙の物質について今昔物語 小学生のころ子供用雑誌というか漫画の「小学校5年生」とか 「小学校6年生」を愛読していたものだが その中には宇宙や古代史やノストラダムスの大予言など そんな話が文章として掲載されていた ほとんど漫画しか読まなかったのだが ときたまそういう...

  • 健康について*科目:健康と人体 HF

    健康について 私は健康は病気でない状態のことではなく、 また維持するものでもないと考えている。 健康とは不断の努力によって創造し続けるものだ。 健康であるには時間も手間もかかるのである。 もちろん、大きな病に罹患しておらず通常の時の話だと断っておく。 ...

  • 韓国が軍事政権を理由に約束を守らないことについて 山村優紀

    韓国人の人柄について 韓国は日韓請求権協定も含めて たいていの約束事を守らない 最終的かつ不可逆的に解決という 慰安婦合意も反故にした え!と思うくらい開き直って嘘を平気でつくし 一度や二度の合意や条約で解決することはないとまで言う。 つまりおれたちと約束しても何...

  • ミクシー歴史戦争  海部

    ミクシー歴史戦争 私は今、古荘氏と辻氏と親しいが、実は二人ともミクシーで知り合った。 古荘氏のハンドルネームはエーベルバッハ少佐(笑)辻氏のハンドルネームはジョン男爵(笑うしかない名前だ(笑)) ちなみに私はヒットエンドランである。 ミクシーの争い ...

  • コーチングとマインドフルネスの技法を教えます

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  • ドン・キホーテを読んでいるウルトラ兄弟へ捧ぐ NA

    作家の目でドン・キホーテを読んでみる 物を書いてる作家としてドン・キホーテを読むと多くのことを発見する。 あれは読み始めると1ページごとに爆笑するほど面白いのだが 一番重要なことはそこにあるのではない。 作家として読むのであれば なぜドン・キホーテが...

  • 日本列島の川  古荘英雄

    縄文の豊穣さ 日本列島は古代より、縄文の 1万年前 から栄えていたし、 なにより 世界史上唯一、農耕をせずに集落単位で定住生活をしていた ことが実証されています。 これは 海の幸と山の幸 が空前の規模で用意されているからで ドングリ や クルミ や 栗 を...

  • 宇宙への手紙:ボイジャーのゴールデンレコード計画  科目:科学サイエンス

    「ボイジャーのゴールデンレコード」 計画 その昔、NASAは宇宙人に宇宙船が回収されたときのために ボイジャーの中にもろもろの地球人類からの発信を入れた。 計画に携わった科学者の一人 カールセーガン博士によれば(COSMOSやコンタクトの著者⇒ジョディフォスタ...

  • 台風で避難しない祖母  科目コラムを読む HF

    子供時代の私にとって、台風は夏休みの風物詩だった。 九州人にとって50年前の台風は、 宮崎から高知に向かう確固たる道筋を持ち、 大分にはそのルートからの風が毎年吹き荒れた。 風速20メートルから25メートルの風が、 我が家の築50年を越えた、海岸沿いの木...

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