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プロフィール PROFILE

kuroさんのプロフィール

住所
埼玉県
出身
埼玉県

自由文未設定

ブログタイトル
Loopin' Talking Records
ブログURL
http://kuro1967.blog84.fc2.com/
ブログ紹介文
生粋の怠け者であるが故、大抵は退屈してます。 気まぐれに綴ってるブログなのでノンジャンルですが、 あえて括るなら“ガヤ”です。
更新頻度(1年)

76回 / 119日(平均4.5回/週)

ブログ村参加:2019/10/27

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ハンドル名
kuroさん
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Loopin' Talking Records
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Loopin' Talking Records

kuroさんの新着記事

1件〜30件

  • Good Guy

    ロビン・モナハンは陽気な大男。職業はトラック・ドライヴァー。プラス時々チックス売りで小遣いを稼いでいた。家族は妻と子供ふたり。男の子と女の子。とても家族思いで、人生の楽しみは愛する家族と一緒に過ごす時間。ボゴタ郊外に家を構えそこそこ幸せな生活を送っていた。チックスはドラッグの一種。比較的安価で取引され、貧乏なジャンキー御用達。ハイになれるが中毒性は高い。しかも離脱症状は身体的にも精神的にもかなり重...

  • 考えたこともないね。

    ヤルノとトルーデは一卵性二律背反性双生児。ふたりは旅の途中。サン・ルイス・ポトシでふたりはハーディ・ガーディ・マンという男に出会った。彼もまた、この街ではパッセンジャー。・・・パッセンジャー同士っていうのはなんだか妙に気が合うものだ。ヤルノ「アンタはこの国のことをどう思う?」ハーディ・ガーディ・マン「どういう意味で?」ヤルノ「俺はこの国は、どんどん住みにくくなってる感じがするんだ。なんと言うか・・...

  • In the Garden

    トゥルー・ラヴ国務長官「お前ら、最近身勝手が目に余るようだな。“政治”をなんと心得ているんだ?」ファビ首席補佐官「なんスかー?死にかけのジイサマが時代錯誤の説教スかー?」トゥルー・ラヴ「純粋な疑問だ。お前らの考えが読めない。民衆に迎合する必要はないし、ヤツらの判断力を弱めようという狙いも私は同意する。デモクラシーの形骸化推進は私が首席補佐をしていた当時から重要課題ではあった。しかし、“暗黙のルール”だ...

  • Ticket to Montana

    I.O.U.ナッシン「なあ、オマエ、家出してきたんだろ?」ドンドゥルマ「親のところに帰れ、なんてつまらない事は言わないよね?」I.O.U.ナッシン「中途半端な覚悟じゃないんならな、俺はオマエの意思を尊重するぜ。」ドンドゥルマ「ボクがなぜ家出したのか。ボクはこの世界が嫌いだ。言い訳と屁理屈にまみれた横暴な大人たち。見ているだけで気持ち悪くなってくる。あのまま家にいたら、そんな世界に染まっちゃいそうな気がしたんだ...

  • 俺は老人だぞ、不機嫌にさせるな。

    ああ、ああ。わかっていたよ。俺は自分の思う通りに生きてきた。自然に、ココロの指し示すままに。なんの後悔があるものかね。理由なんて考えるのはだいぶ昔にやめたんだ。それはただの“余計な荷物”にしかならないもんな。ようやくここまで来た。群れから遠ざかり慈しむものには敬意をはらい呪縛をくぐり抜け垢を洗い流し心配ごとは何もない。身軽なもんだ。最後には何も残さない。塔が見える。光が見える。それは希望か、それとも...

  • シィ子、悪魔のルーティン。

    今週も目いっぱい働いたぞ。土日は連休だ。しっかりリフレッシュしよう。いつもは5時起きだけど、休日ぐらいはゆっくり寝ていよう。そうだ、そうしよう。で、気分良く眠りについた僕だったが。・・・数時間後、アタマをカシカシと引っ掻かれ目が覚めた。最初は軽く。起きない気配を感じ取るとだんだん強さが増してくる。ツメが頭皮に突き刺さる、突き刺さる。どうしても寝ていたい僕は布団の奥まで潜り込んだ。・・・これで諦める...

  • Flow

    マスカルポーネ・ラヴィオリ「ヴィンケルホック博士は“現生人類は数十年内に絶滅する”と断言したんだ。博士はそれを軽く考えてるみたいだった。まるでそれが“自然の流れだ”みたいな感じで。でも、そんなのやっぱイヤじゃん?で、俺はなんとか回避する道はないか、独自に調査することにしたんだ。」カルボナーラ・ボロネーゼ「ふーん。・・・で?そもそも絶滅する理由はなんなの?」マスカルポーネ「絶滅の要因:その1気候の変動。...

  • Peoria ST

    MLB、スプリング・トレーニングの季節がやってまいりました。ここがシーズンの開幕!MLB全般好きなのだが、“押し”のチームをひとつ持っておくと観戦の楽しみも増すってもんで毎年面白そうなチームをひとつ選んで応援してる。だいたいは優勝本命チームは外して、ペナントレースを引っ掻き回してくれそうなチームをチョイス。で、今年2020年は San Diego Padres 押し!・・ちなみに去年、おととしは大谷のいる Los Angeles Angels を...

  • 救出不可

    白い息を吐く降雪の中森の奥へココロを研ぎ澄ます筋肉を研ぎ澄ます神経を研ぎ澄ましてココロを開く僕が世界になる冬の狩りナチュラルでプリミティヴでエレガントでこれが生きてるってことさ喜びで胸が熱くなる世界中にはいろんな人がいて口をひらけば文句だとか泣き言だとか人を羨んだり妬んだり自分が一番大事だとかそんなの居場所を見失ってるだけじゃんちょっと考えればわかるだろココロに封をして何も見ないようにしちゃったの...

  • エドワード・ノートンのポスター

    ジア・キッスが むかし懐かしのグラストンベリーに帰ってきたとき、むかし懐かしの仲間たちはそこに居なかった。街自体は ほぼほぼそのまんま。でもコミュニティはすっかりメンバーが入れ替わり、ドラァグクイーンのショーチーム“Moonshiners”は跡形もなく消え去っていた。街のウワサによるとかつての仲間たちはみんな死んだか行方不明。“えー?たった7年でここまで変わるかなー?”やっと見つけたのはアンディ・オー。ウワサでは...

  • ペッパー警部と退屈な午後。

    トルクティーヤの町は今日も平和そのもの。お日さま までこの町を祝福していやがる。まあったく。退屈で嫌になっちまうぜ。で、特にやることもないのでペッパー警部は “砂漠のレストラン射殺事件” について推理を立ててみることにした。被害者の身元・・・女のほうは判明しているがこれが行きずりの犯行だと仮定したら、そこから犯人を追っていくのは無意味だろう。そう、犯人はパッセンジャーである可能性が高い。この町の住人...

  • Photosynthesize

    メタルマシーン・キッドには“ココロ”がない。本来ココロが収まるべき場所には、ただ空洞があるだけ。彼はニンゲンによってつくられたブリキ製ロボット。“俺はなぜこんなところにいるんだ?”なにがなんだか全然わからないが、ここが自分の居場所じゃないことだけはわかる。帰巣本能。・・・ブリキのロボットにも そんな感じのものがあるんだぜ。彼は“帰る場所”を探すために 自分の生みの親を殺した。最近になって なんとなくだけど...

  • The Finest Country Revisited

    オイルハモンは消滅した。もう200年も昔の話だ。しかし、魔法の木の力というのは恐ろしい。彼の望みは叶えられていたのだ。・・いや、厳密に言えば“彼の”望みではないのだが。“領土との一体化”それが魔法の木がオイルハモンに施したマジック。オイルハモンの身体は溶け出し、地面に染み込まれていった。・・・しかし、これは必ずしも“死”を意味するものではない。かつてオイルハモンだった“もの”は地面の中で拡散し、この国の領土...

  • Yorkshire Terrier of the Day

    Cセッラは“社会民主主義”を唱え この国の大統領に選出された。一部エリートたちが支配するこの国を民衆のもとに還そう、彼は本気でそう考えていたのだ。既存のものを破壊し、新しく構築し直す・・・改革には痛みを伴う。民衆は自立する必要があり、そのためには改革が必要だった。それは民衆が“覚悟”し、受け入れなければいけない痛みだったのだ。・・・が。民衆は不平をこぼしはじめ、遂には不満を爆発させた。矛先は痛みを強要す...

  • 嘘つき村の住人たち

    あるところに住民の99.9%が凄まじい嘘つきという村がありました。そう!「嘘つき村」です。この村の中核を担う5人が極秘の食事会にて集結しました。この5人のうち2人は(比較的)正直者です。あとの3人は真性の嘘つきですが、その発言内容は(メンドくさい事に)本当のときもあります。偶然居合わせた新聞記者が彼らのうち誰が真性の嘘つきか尋ねてみたところ、それぞれ次のように答弁しました。A:アベシンゾー「BとE...

  • ホモ・サピエンス・サピエンスの黄昏

    マスカルポーネ・ラヴィオリ「博士!大変です!私、世界各国の様々な情報を集積し、データベース化したうえで未来予測の観点から、その統計・解析を試みたのですが・・解析結果データの数値が指し示すベクトルの延長線上で人類は数十年内に絶滅する可能性が極めて高いことが判明しました!」天才科学者J.ヴィンケルホック「ん?そうだよ。」マスカルポーネ「ずいぶん冷静だな、おい。・・・博士ッ、知ってたのならば早急になにかし...

  • Leave

    ヤルノ「この国は昔と比べて住みにくくなってる。それは間違いないんだ。俺はその原因はこの国のトップである大統領の政策にあるんだと思っていたんだが。オマエは違う、と言う。それは“国の意思”だと言う。考えてみたけど やっぱりよくわからない。いったい どういうことよ?」ヤルノとトルーデは一卵性二律背反性双生児。ふたりは旅の途中。ハンドルを握ってるのはトルーデ。ふたりを乗せたシボレー・カプリスPPV はサボテン州立...

  • ガラスの乗客

    ポイズン・アイヴィーは日々、幽体離脱の技を磨いている。さて。今夜も行きますか。これには ちょっとしたコツが必要。目を閉じて。ココロをいい感じで漂わせて。今だ!・・ポンッ!はい、出ました~。幽体離脱ってのは肉体を置いてくるってことで。そうなると、当然タマシイがむき出しになるわけで。その状態になると、いろいろな発見も多いのよ。普段 生活してる中では思いもしなかった事柄。そのひとつが “時空を歪める方法”。...

  • Killingtheegoists Fanclub

    I.O.U.ナッシン「“個人主義”って聞いたことあるか?イデオロギー、つまり考え方の一種なんだけど。対語は“集団主義”。どういうことかというと俺の解釈では、集団の中で自分という個人をどう位置づけるかという考え方。ざっくり言えば個人が集まって集団を作っている、と考えるのか、or 集団があり、その中に個人がいると考えるのか。視点の問題だと俺は捉えている。「ここで大切なのはどちらにしても、まず集団を肯定することが前...

  • Where Is My Angel? part 19

    ふと思いついたんだけど俺らはもしかして仮想(仮装)民主主義の沸点をまさしく今 目の当たりにしているんじゃないだろうか甘い危険な仮想(仮装)民主主義は遂に地球の気候まで変えてしまったこんなこと誰が想像できた?・・・だから俺はココロの荷物とフットワークを軽くしておくことにしようどう転んでもいいように...

  • Gathers No Moss

    C.B.「なあ、自分が歳とったときの事 考える時ってあるじゃん?どんな暮らしをしてるんだろ、とかさ。この国はどんな風になってるんだろ、とかさ。」ゴルゴンゾーラ「うん、あるね。アタシは・・そうね、たいていブルーな感じを想像しちゃう。少なくとも、この国は今よりいい方向には向かないだろうなあ。」C.B.「俺もそう。老人と言えば、人生の楽しみの山場はもう過ぎてるワケだし、生きる意味を見つけるのが大変そうだよな。た...

  • So I Can Breath

    別れ際にシンクロニシティは言った。「“言葉”っていうのは結局、受け取る側の意思に依存するものだと思うの。どんなに丁寧に紡ぎ出した言葉であっても100%のカタチで伝わることってほとんどない。ましてや、シャットアウトされればそれまで。コミュニケーションの手段としては不完全極まりないってこと。」「アタシは君に一生懸命 アタシの考えを伝えたつもり。君の真剣さにちゃんと答えたいと思ったから。でも、それと同時に全て...

  • くちづけ

    “自分が生まれたこの国が好きだから、この国を良くしなくちゃと思う”・・・?なあ、それじゃあ 何も見えてこないだろう?好きになるなら自分が生まれたこの星、地球を好きになりなよ自分が生まれたこの世界、宇宙を[ Parade / Prince and the Revolution ]...

  • Candy Green vs. the Hum of the Wicked Halo

    砂漠のレストラン。窓際にテーブルが4つ並べられている。入口のドアから見て その一番奥。ジョニーとキャンディ・グリーンが向かい合って座っている。他に客はいない。純粋な瞬間。それだけが時空を超越することができる。・・・キャンディ・グリーンが喋る。キャンディが喋る。ジョニーは黙って聞いている。壁にかかってるカガミの縁を目でなぞっている。キャンディが喋る。それから窓の外に目をうつす。わざわざ目を向けるほど...

  • Carve

    過去。すでに過ぎ去った出来事。それに囚われるべきじゃない。過ぎ去ったことは忘れられていくのが自然。例外なんてない。だけど、決して忘れることのできない出来事があることも知っている。アンタがそこからどんな教訓を得たのか、それはとても大事なこと。深く刻み込まれたキズのようにアンタのココロに染み込ませたらそしたらアンタはまた前を向いて歩きだせばいい。過去を忘れ去ること。それって別に悪いことじゃなくてごくご...

  • 狩りに行こう。

    ニンゲンは元来、オオカミやハイエナと同じ種類の動物だった。俺が思うにそれこそがニンゲンの自然な姿なんだろう。残酷さ。それは悪徳だと言う。・・どこのクソ野郎に刷り込まれたんだかな。在るべきカタチから逸脱してしまった生物は気品の欠片もなくただただ表層に這いつくばる。その異形。必死に隠してるつもりだろうがときどき残虐な本性が漏れちまってるぜ。「なあなあ、ミシェル、俺にだけはホントの事を教えてくれよ。ジョ...

  • Ice-Heart Boy #28 [ スカンク ]

    「お前さあ、“狂犬”とか呼ばれてるぜ。」学校の休み時間。マッキンリーはリトルインディオとダベり中。「まあ、言ってんのはフロッグコート先輩らだけど。」あいつらか。そういや、例の“レディオダッジ殴打事件”以来 近づいてこないが。・・・あれで どうやらボクにもハクがついたってことかな?いいほうに受け取っておこう。「“狂犬”に近寄ると殺されるぞ、とか。いい意味で使われてるワケじゃないけどな。」「“狂犬”いいじゃん。...

  • Perfect Cabinet

    「大変です、大統領!民衆の不満が鬱積し 今にも臨界点に達しそうです!」「・・・またかい。・・・・・・もう、ほっとけよ。キリないから。ホントに。」「だから言ったじゃないスかー。マジメに国政なんかに取り組んじゃダメだってー。イイ顔みせちゃうとヤツら、果てしなくつけあがってくるんスからー。」「・・・まったくだな。・・・・・・・・・1を与えたら 今度は100を要求してくるんだもんな~。なんてハレンチな。・・...

  • All Cats Should Have a Poem

    TVを観ていたら政治家がでてきて、なんや くだらない話を始めた。俺が「バカか、コイツ。」って言ったら隣に座ってたネコがちょっと悲しそうに“なー”ってないた。俺は“ハッ”と気づいて TVのチャンネルを変えた。そうさ。ネコを悲しませるほどのもんでもない。ネコはちょっと満足気にコタツの中にもぐっていった。...

  • 帰ろ。

    今日も朝から働いた。働くのはなんのため?お金を稼ぐためだよ、ってずっと思ってた。生活してかなくちゃいけないし、たまには贅沢だってしたいしな、って。それはそうだよな。でも、それだけじゃないみたいだ。“子どもたちの未来のために”“俺らの住む星、美しい地球のために”それってきっと素晴らしいことだけど。俺はおこがましく感じるから 気が向いたときだけでいいや。多分だけど今いる人類を絶滅させたら そんな願いも叶うか...

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