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ブログタイトル
モッカ夫人の北欧料理レシピ集
ブログURL
https://msnokka.hatenablog.com/
ブログ紹介文
北欧在住、ずぼらなアラフォー主婦。 色々なレシピに挑戦するのが趣味。 私が作った北欧料理の数々を、ブログで淡々と紹介しています。
更新頻度(1年)

52回 / 344日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2019/10/20

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ハンドル名
モッカ夫人さん
ブログタイトル
モッカ夫人の北欧料理レシピ集
更新頻度
52回 / 344日(平均1.1回/週)
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モッカ夫人の北欧料理レシピ集

モッカ夫人さんの新着記事

1件〜30件

  • ブログの更新に関するお知らせ

    久しぶりの更新になってしまいました。 本当はいつも通り更新するはずだったのですが、最近ブログにかかりきりだと夫に遠回しに注意されてしまい、ブログから距離を置いていました。 自分でも時間配分がうまくいっていないと思っていたので、この冷却期間にブログとの付き合い方を見直してみようと真剣に考えてみました。 ブログのメリット ● 多くの人と知り合い交流できる これが一番大きな収穫です。ブログを通じて自分と同じ趣味を持った方々、全く知らない知識を与えて下さる方々と交流できる。それが一番面白いと感じています。 ● ブログで料理を紹介することで、普段より美味しい料理を作ることができる 元来ものぐさ、ズボラ、…

  • バナナシェイク×ライスの味☆空飛ぶヤコブ

    航空運送の仕事をしていたオーヴェ・ヤコブソンという 方が考案したFlygande Jacob(フリューガンデ・ヤコブ)。 今回はこの一風変わったスウェーデン料理を紹介します。 色々ツッコミどころのある料理ですが、最大の特徴は何といってもバナナとホイップした生クリームが使用される点でしょうか。 デザートではありません。 料理にバナナ、時々聞きますが私はすごく抵抗があり、この空飛ぶヤコブも絶対作らん!と思ってました。 でも、スウェーデン人は好きな人多いし、こういう北欧にしかない料理だからこそ日本の方にも知ってもらうべきかと思い、先週恐る恐る作りました。 結果、子どもたちは食べれなくはないが好きとい…

  • セロリとケールのさっぱり炒め

    子供の頃はセロリが嫌いだったのですが、高校時代にレストランで食べたセロリ入りコールスローが美味しくて、それ以来セロリ好きになりました。 なのでよく食べるのですが・・・ こちらに移住して初めて夫にセロリを買ってくるよう頼んだ時のことです。 夫が買ってきたのはこれでした。 初めて見る野菜だったのでセロリと言われてもわけわからなかったのですが、セロリの仲間、セルリアックという根菜だそうです。 その時何を作ったのかは忘れましたが、仕方ないからこれ使いました。 確かに味はセロリなんですが、食感、歯ごたえ、全然違うんでものすごい違和感。 それ以来セルリアックは食べてません。 西洋だとセロリと言えば根っこだ…

  • ハチミツマリネチキンライス

    週の初めから採血に行ってきました。 ホールで順番待ちをしていた時のこと、父親と一緒に来ていた4,5才の男の子の順番になりました。 父親は先に立って部屋に向かおうとしたのですが、 子供は椅子の脚に自分の足を絡みつけて動こうとしません。 父親と看護師さんが説得しても意地でも動かんといった感じでしたが、しばらくすると何が少年の心を動かしたのか、彼は自ら席を立って父親と看護師さんと共に個室へ入っていきました。 その光景を見て、ホールにいた人たちは皆、良かった良かったと思ったことでしょう。 ところが数分後、親子が入っていた個室から悲鳴が。 「ギャァァァァ!ヤダー!ヤダー!」と泣きわめく男の子の声。 その…

  • ブロッコリーとアーモンドのグリル

    この冬は北欧も日本と同じく暖冬です。 またあの寒さがやってくるんだと秋から待ち構えていたので、やや拍子抜けであります。 仕事で知り合った20代の男性は、10歳頃まで灼熱のアフリカで育ったため、今年の暖冬を喜んでいました。 アフリカ出身なら関東出身の私よりも寒さは身に染みることでしょう。 来年からは11月~3月までは祖国で過ごし、それ以外は北欧で暮らすそうです。 そんないいとこ取りの夢のような生活、私もしたい。 アフリカ行っている間仕事はどうすんだ?と思いましたが、それには触れませんでした。 なんとなく育ちの良いお坊ちゃまっぽかったですし、彼の国は北欧より物価は大分安いはずなのでお金はなんとかな…

  • 世界最高のケーキを超えるノルウェーのサクセスケーキ

    クリスマスシーズンにノルウェーの世界最高のケーキを紹介しました。 msnokka.hatenablog.com ノルウェーの国民的ケーキに選ばれたのをきっかけに、世界中で世界最高のケーキと騒がれた(?)クヴァ―フィヨルドカーケ。 個人的には今回紹介するsuksesskakeの方が圧倒的に好きです。 生クリームが好きか、カスタードクリームが好きかの違いでしょうか。 私だけでなくモッカ家ではこちらの方が好まれています。 土台はメレンゲ+アーモンド、クリームは小麦粉を使わないカスタード?バター?クリームでできています。 メレンゲの軽さ+クラッシュアーモンドの歯ごたえ+萩の月を思わせるクリームの濃厚さ…

  • レモンとセージのパスタ

    写真が焼きそばに見えるのは全粒粉100%のスパゲティを使用しているからです。 日本だと全粒粉は高いので買ったことなかったのですが、こちらは割と安いものもあるので、我が家のパスタは常に焼きそば色です。 見た目もよろしくないし、茹でる時間は若干長いし、ツルツルさに欠けて味も普通のものには劣りますが、北欧料理は高カロリーなものが多く、休み時間にもお菓子がテーブルの上にどさっと置いてあることが多いので、パスタくらいはヘルシーなものにしようというちょっとした心がけです。 このパスタは先週帰宅が遅めだった時に作りました。 ご飯は炊くのに時間がかかるけど、パスタって時間が無いときにちゃちゃっとできるし、お腹…

  • クリンッピソッパ☆フィンランドのすいとん

    1800年代に誕生したフィンランド南西部の伝統料理、klimppisoppa。 klimmpi=塊 soppa=スープ。 この料理を知った時、北欧にもすいとんがあったのかとびっくりしました。 でもこのスープ、名前すら聞いたことない人もいるようで、フィンランド国内でもメジャーではない様子。 私実はすいとんを作ったこと1回しかありません。 おそらく5年くらい前に作り、その時は普通にできたのですが、このスープは見事に失敗しました。 スープはレシピを参考にした程度で、クリンッピはレシピ通りに作ったのですが、水分多すぎました。 レシピ見た時、これクリームの量多すぎない?と疑問に思った時点で対策を取るべき…

  • バルサミコ酢で和えるグリル野菜

    数年前専門学校に通っていた時、ベジタリアンについて学ぶ機会がほんの少しありました。 野菜を全く食べない友達はいましたが、野菜しか食べない人が周りにいなかったのでほとんど知識はなかったのですが、ベジタリアンと一口に言っても様々な分類があるんですね。 動物性のものは全く食べない人、魚は食べる人、牛乳と卵はOKな人、卵か牛乳どちらかは口にする人、その他にもたくさんありました。 中でも驚いたのは、生きている植物をもぐこともNGで、自然に落ちたものだけしか口にしないベジタリアンもいるということです。 お腹いっぱいに食べれるのか心配になってしまいますが、食については人それぞれこだわりがありますよね。 専門…

  • プロックフィスクル☆アイスランドのタラとじゃがいものシチュー

    マッシュした魚という意味のplokkfiskur。 その名の通り魚とジャガイモをぐちゃっとマッシュしたアイスランドの伝統料理。 離乳食みたいで見た目は全く良くありませんが、じゃがいもとホワイトシチューの相性が抜群なでぱくぱく食べてしまいます。 子供にも食べやすい味なので保育園や学校の給食にも登場します。 ライ麦パンに乗せて食べるのが一般的ですが、私は上にチーズをかけたものをオーブンかトースターで焼いてグラタンとして食べるのが好きです。 材料(4人分) タラ 400g じゃがいも 4個 玉ねぎ 1個 バター 大2 小麦粉 大2 牛乳 250ml 塩 小1 白胡椒 少々 作り方 じゃがいもは1/6…

  • 市販のルーを使わないビーツ入りカレーライス

    海外に引っ越して困ったことの一つがカレーライス。 インドやタイカレーなら材料が揃うのですが、日本のカレーライスはルーが売られていないので作れませんでした。 アジアンショップにスモールサイズが売られていましたが、当時はやたら高くて買う気になれず、なら自分で作るしかないと思い色々試しました。 当初は玉ねぎをフライパンでじっくり炒めて…とかやってたのですが、それだとあまりにも時間がかかるので、今ではルーのパッケージの調理法をベースに作っています。 前よりはずいぶん楽になりました。 そして味にも満足しています。 日本のルー、今はアジアンショップに大きいサイズも売られていて値段も落ち着いていますが、既に…

  • ブフサンドウィッチ☆デンマークのブラウンソースバーガー

    夫の誕生日に作ったブフサンドウィッチ(bøfsandwich )。 bøfはステーキという意味ですが、普通にハンバーグを挟みます。 作る人によって挟むものは多少違いますが、ハンバーグ、玉ねぎ(生とフライ)、ピクルスは入ってます。 最大の特徴なんといってもたーっぷりのブラウンソース。 お皿一面がソースの海になります。 私は滅多にハンバーガーを食べないので、このブフサンドウィッチを食べたことも作ったこともありませんでしたが、夫と息子はハンバーガーが大好物。 なので夫の誕生日に初めて挑戦することにしました。 ハンバーグとブラウンソース作って、玉ねぎ炒めて、具を挟めばいいだけなんで基本的には簡単です。…

  • フョーマンズビフ☆ビールで煮込む船乗りの肉じゃが

    Sjömansbiff。 sjöman(フョーマン)=船乗り biff(ビフ)=牛肉 スウェーデンで生まれたと言われる牛肉の煮込み料理。 具は牛肉、ジャガイモ、タマネギだけなのですが、モッカバージョンはにんじんも入っています。 牛肉の内モモ肉をミニステーキ状にスライスしたものを使うのが一般的ですが、ひき肉バージョンもあります。 今回は夫が既に細かく切られている肉を買ってきてしまったので、それで作りました。 この料理、ビールで材料を煮込むのですが、なぜビールを使われるようになったのか、このような説があります。 昔ある船が航海をしていた時のこと、船にビールが残り一つしかなくなり、船員全員がそれを欲…

  • ブルーベリーたっぷりクランブルケーキ

    道を渡るのはそう難しくない。 反対側で待つ人次第。 ―マイ・ブルーベリー・ナイツ― 冷凍庫にブルーベリーがたくさんあったので作りました。 普段はシンプルなブルーベリーケーキを作るのですが、今回は休暇中だったので、クリームチーズ入りクランブルケーキにしてみました。 しっとり生地にブルーベリーがたっぷり入っています。 材料(24㎝型) 卵 3個 砂糖 2dl 溶かしバター 140g クリームチーズ 200g 牛乳 1dl 小麦粉 5dl ベーキングパウダー 小1 ブルーベリー(冷凍可) 3~4dl ☆室温バター70g ☆小麦粉 1½dl ☆アーモンドプードル/オートミール 1dl ☆砂糖 1dl …

  • オレンジドレッシング

    私の周りにはサラダに何もかけない人がたくさんいます。 夫、息子、娘、義両親、義祖母、全員何もかけずに食べます。 職場を見渡してもサラダに何もかけない人結構います。 私以外ドレッシングを必要としないので、最近私も何もかけずに食べることが増えていますが、やっぱりドレッシングをかけた方が好き。 市販のドレッシングは量がありすぎて必要ないので、少量自分で作って翌日までに使い切っています。 時々サウザンアイランドやシーザー、和風ドレッシングも作りますが、一番多いのは酢+オリーブオイル+塩胡椒のシンプルなもの。 今回紹介するものもベースは同じですが、オレンジ好きの私がオレンジが余っている時に作るドレッシン…

  • 材料2つ☆カリフラワーのチーズ焼き

    訓練が全てだ。 桃はかつて苦いアーモンドだった。 カリフラワーは大卒のキャベツに過ぎない。 ―マーク・トウェイン― 以前はあまりカリフラワーを食べなかったのですが、最近生で食べるのが好きでよく買います。 私には生のキャベツより食べやすいです。 このチーズ焼き、娘は好きで時々リクエストされることもありますが、息子は生じゃなきゃ嫌だと言って食べてくれません。 好き嫌い多くても兄弟で好きなものが似ていたら楽なのですが、好みがバラバラだと本当に困ります。 マーク・トウェインも訓練が全てだと言っているので、嫌いなものも少しは食べてもらって訓練した方がいいのでしょうか? 嫌いなものは無理に食べさせると大人…

  • ランチに最適小エビのヌードル北欧風

    明けましておめでとうございます! 読者の皆様、昨年はブログを更新するモチベーションを支えていただき大変ありがとうございました。 2020年も淡々と北欧の料理を紹介していきますので、どうぞよろしくお願い致します。 昨日元日は朝起きてすぐにお汁粉を作り、大晦日は娘と一緒にアナ雪2を観に行きました。 実は私、前作をまともに見たことありません。 娘がDVDを見ている時、家事をしながら時々画面を見るということを何十回も繰り返しているうちにストーリーを把握しました。 そんな私が批評するのもなんですが、前作より面白かった!見ごたえあった!姉妹愛が素晴らしかった! 私は濃紺の深い海恐怖症なのですが、荒れ狂う海…

  • おばあちゃんの具沢山ジューシーピザ

    残り物の気持ちより残り物のピザが欲しい。 ―サラ・バージェス― 夫は料理が大の苦手。 キウィを剥くと、いつも実が半分くらいになっています。 まともに果物の皮も剥けない夫が唯一作れるのがこのピザ。 (時々肉も焼いてますが、塩胡椒で味付けするだけなのでノーカウント) 元々は彼のおばあちゃん(まだぴんぴんしてます)がよく作ってくれたものですが、そのレシピは孫である彼に受け継がれました。 義両親はニンニクが大嫌いなので、ニンニクたっぷりのこのピザは食べられないのです。 だいたい一か月に一度の割合で作られるこのピザ、夫は野菜を細かく切るのが苦手なので、ニンニク、パプリカは私の担当。 ついでにトマト、マッ…

  • オレンジとローズマリーのグリルチキン

    ローズマリーが生い茂る家には恐妻がいる。 ―古いことわざ― オレンジの香りが豊かなグリルチキン。 ポリ袋使用なのでとても簡単です。 オレンジと言いつつ、実は今回使ったのはみかんくらいの大きさのクレメンタインという柑橘類。 クレメンタインは一見みかんぽいのですが、味はオレンジにそっくり。 日本では手に入りにくいと思うのでオレンジで代用して下さい。 材料(4人分) 大き目の鶏胸肉 2枚 オレンジ 1個 ローズマリー 1茎 ☆ニンニク 1片 ☆すりおろし生姜 小1 ☆ローズマリー(細かく刻む) 1茎 ☆醤油 大4 ☆ハチミツ 大2 ☆オリーブオイル 大1 ☆チリパウダー 小1~2 ☆黒胡椒 小1/4…

  • プリンクリームで作る世界最高のケーキ

    ノルウェーのクヴァーフィヨルドという地域で生まれたケーキ、Kvæfjordkake(クヴァ―フィヨルドカーケ)。 2002年、ノルウェーのラジオのリスナーによる投票で69%を獲得し、ノルウェーの国民的ケーキの座を勝ち取りました。 それ以来世界的に有名なケーキになり、世界一のケーキという名で親しまれています。 あくまでノルウェー人の評価なのに、なぜここまでもてはやされることになったのか不思議ですが、少なくとも多くのノルウェー人にとっては、このケーキが世界で一番美味しいケーキのようです。 生地作り、メレンゲ作り、クリーム作りの3段階を踏む手間がかかるケーキなので、普段私が作ることは絶対ありません。…

  • エーブルフレスク☆デンマークの豚肉アップルソテー添え

    残りの人生、肉の選択肢を一つに絞らなければならないとしたら、その肉は間違いなく豚肉だよ。 ―ジェームズ・ビアード― デンマークの産業の中心ともいえる養豚業。 力を入れているだけあって、デンマーク産の豚肉は海外でも高い評価を得ています。 クリスマスディナーのメインもやっぱり、Flæskesteg(フレスケスタイ)というローストした豚肉。 他の北欧諸国でも、クリスマスのメイン料理はだいたいが同じような豚肉の塊です。 うちは娘が肉々しいものが嫌いで、私もクリスマスのローストポークがあまり好きではないので作りません。 近くに住んでいる義両親がクリスマスに必ず焼いてくれるので、夫と息子にはそれでしのいで…

  • ビーツのクリスマスリゾット

    キャベツやザクロなどと同様、クリスマスの食材としてよく使われるのがビーツです。 秋から冬にかけて食べ頃な真っ赤な根菜。 日本ではあまり見かけませんよね。 栄養、特に鉄分が豊富な上、北欧ではとっても安く手に入るので、秋になるとここぞとばかりに毎週ビーツを買っています。 チャーハンや炊き込みご飯、みそ汁にも入れちゃいます。 ビーツはかなり甘みがあるので、料理の味をまろやかにしてくれます。 みそ汁やカレーに入れるとコクが深まって本当に美味しい。 そんな冬に大活躍のビーツで、今回は簡単なクリスマスリゾットを作ってみました。 材料(4人分) ビーツ(中) 2個 玉ねぎ 1個 ニンニク 3片 米 3dl …

  • ブルンコール☆スウェーデンの茶色いキャベツ

    スウェーデンのスコーネ地方で生まれたBrunkålは、クリスマスの豚肉の付け合わせとしてよく使われます。 今では瓶詰でも販売されていますが、昔ながらの素朴な田舎料理です。 brun(ブルン)=茶色 kål(コール)=キャベツ。 その名の通りの見た目です。 【茶色】 スウェーデン語 brun(ブルン) ノルウェー語 brun(ブルン) デンマーク語 brun(ブルン) アイスランド語 brúnn(ブルトゥン) フィンランド語 ruskea(ルスケア) これと似たような料理なら作ったことあるのですが、このブルンコールは今回初めて。 炒めて、煮て、焼くという3工程を踏むことで、北欧の硬いキャベツがと…

  • トッパル☆アイスランドのメレンゲクッキー

    写真が秋っぽくなってしまいましたが、クリスマスシーズンにアイスランドでよく食べられるお菓子、Topparです。 山の頂上という意味。 こんもりした感じが山っぽく見えますね。 アイスランドには山が多いのでぴったりのお菓子だと思います。 このお菓子、人によってメレンゲに入れるものは異なりますが、だいたいチョコレートは入っています。 モッカバージョンは更にコーンフレークとココナッツファインが加わります。 息子の好物なんで、おやつに出すと私が止めるまでずっと食べてます。 材料(約12個分) 卵白(Lサイズ) 4個分(Sの場合は5個分) 三温糖/ブラウンシュガー 2dl ビターチョコレート 100g コ…

  • 白ワインのグロッグ☆北欧のホットワイン

    北欧のクリスマスシーズンに欠かせないのがこのグロッグ。 スパイスで香り付けした甘いマルドワイン/グリューワインです。 ノルウェー語 gløgg(グロッグ) デンマーク語 gløgg(グロッグ) スウェーデン語 glögg(グロッグ) アイスランド語 jólaglögg(ヨゥラグロッグ) フィンランド語 glögi(グロギ) 実は私、市販のグロッグは甘くて全く好きではありません。 甘酒と同じで一見美味しそうなのですが、私には甘すぎて一口しか飲めません。 ワインも赤ばかりで白は飲まないのですが、たまたま手に取った雑誌に白ワインのグロッグが紹介されているのを見て興味が湧き、即行酒屋に白ワインを買いに…

  • メディステルカーケ☆ノルウェーのクリスマスミートボール

    前回の紫キャベツのサラダと一緒に作ったのが、Medisterkaker、直訳するとメットヴルストケーキです。 その名の通りまるでドイツの白ソーセージのような味がします。 クリスマスシーズンになると、メディステルカーケという名で、豚挽肉に牛挽肉が混ざった肉がスーパーで売られるようになります。 その肉を使うのが通常ですが、私は豚肉だけ使い、普通よりたっぷり牛乳を含ませてゆるゆるに作るのが好きです。 最初は普通に作ってたのですが、ある日うっかり牛乳を入れ過ぎたとこ、緩くて生地を手で丸められず、スプーンでフライパンに垂らして形を整えるという策で乗り切りました。 もともとふんわりめのミートボールが、それ…

  • 紫キャベツのクリスマスサラダ

    北欧だけでなく、クリスマスシーズンになると欧米でよく見かけるキャベツのサラダ。 特に紫キャベツが使われ、リンゴと合わせて食べることが多いようです。 リンゴの他にザクロと砕いたピーカンナッツを加え、シンプルなドレッシングをかけていただくのが北欧流。 【紫キャベツ】 ノルウェー語 rødkål(ローコール) デンマーク語 rødkål(ロッドゥコール) スウェーデン語 rödkål(ロードゥコール) アイスランド語 rauðkál(レイズカゥル) フィンランド語 punakaali(プナカーリ) (日本に無い発音ばかりでアイスランド語をカタカナに直すのがしんどい) ザクロって、日本で暮らしていた時…

  • ハンナおばさんのクッキー

    フィンランドの独立記念日を祝して作ったクリスマス料理第二弾、Hanna-tädin kakku(ハンナタディンカック)。 ハンナおばさんのクッキーです。 北欧ではクリスマスシーズンが訪れると、ジンジャークッキー以外に特別なクッキーを食べる習慣があります。 ハンナおばさんのクッキーは、デンマークのPebernødder(ペバーヌダー)に似ていますが、ペバーヌダーのようにシナモン等のスパイスは一切入っていません。 ただでさえジンジャークッキーやスパイスケーキを食べる機会が多い時期なので、味がシンプルなハンナおばさんのクッキーは、口休めとして最適。 もう一つ似ているのがノルウェーのSerinakak…

  • ヨウルトルットゥ☆フィンランドのクリスマスペストリー

    昨日12月6日はフィンラドの102回目の独立記念日でした。 といわけで独立記念日を祝して、フィンランドのクリスマス料理を2つも作っちゃいました。 第一弾がこのJoulutorttu。 フィンランドの家庭でクリスマスシーズンによく作られるペストリーです。 joulu=クリスマス、torttu=タルト、ペストリー、パイ。 フィンランド以外でこのペストリーを作る国、スウェーデンではjultårta(ユールトータ)と呼ばれています。 ペストリーの上には甘酸っぱいプルーンジャムが乗っているのが一般的。 他にもリンゴジャムを乗せたり、スモークサーモンや生ハムなどを使ってしょっぱい味付けにすることもあります…

  • 白身魚のアーモンドクリーム焼き

    給食にも出る定番料理ですが、魚嫌いの子は全く手をつけず、好きな子は何度もお替りする、という両極端な現象が起きているようです。 ちなみにこっちの給食は、小学校から高校まで食堂で食べるセルフサービス形式。 自分で量を決められるので、嫌いな料理は豆粒程度しか取らない子もいると聞きました。 メインディッシュが置かれている場所には、動物性たんぱく質が摂れない子や、宗教上食べれない肉がある人のために、ベジタリアン向けの料理も用意されています。 肉嫌いの娘はそっちの料理を選ぶことが多いようです。 遠足の時はお弁当(大抵サンドイッチ、バナナ、ジュース)が支給されるので、親はおやつを用意するだけでお弁当を作る必…

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