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筆者Kさんのプロフィール

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ブログタイトル
月虹のゆらめき
ブログURL
https://moonbow.hatenablog.com/
ブログ紹介文
日々の雑感を「直感」「心の変遷」「制度」をキーワードに綴ります。50才女性が人生を振り返りつつ、少々闇を孕みながらも光を見つめようとする姿をご覧下さい。
更新頻度(1年)

2回 / 27日(平均0.5回/週)

ブログ村参加:2019/10/19

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筆者Kさんの新着記事

1件〜30件

  • 静謐な空間の白い少女

    私には、ある少女のイメージがある。それは、草むらに佇む真っ白なドレスを着た少女だ。顔立ちは西洋の人形のよう。瞳は大きいが、何も映していない。いや、森羅万象すべてをそのままに映しているのか。 この少女のイメージの出所を、霊的もしくは聖的な何か象徴的なものと思われるかも知れない。ところがちょっと違うのだ。 2004年に亡くなった多才の中島らも氏だったか、女優・エッセイストのわかぎえふ氏だったか、はたまた両者の対談かインタビュー記事だったかもしれない。その誰かが、性的な空想について話していた。そのなかで、件の少女が登場したのだ。それも女性が空想する性的なシンボルとしてだ。 女性の裸体は、そのままそっ…

  • 御詠歌と送り火と白雪糕

    生家には仏壇があった。私はこの仏壇になにかしら近寄りがたいものを感じ、できるだけ避けていた。覗き込むと、魂が得体の知れないどこかへ閉じ込められてしまうような怖ろしさがあったからだ。明らかに、そこは異空間だった。 しかし、年に一度、この仏壇の前に座らねばならない日があった。それが夏のお盆、8月15日の夜だった。 その日は祖母と父のきょうだい家族が集まった。夕食後、仏壇の前に全員が座って、御詠歌を詠うのだ。総勢十数名が集まる物々しさ。狭い居間が家族の熱気で包まれる。 祖母の声に続いて、全員が謳う。御詠歌特有のもの悲しいメロディが流れ始めるのだ。御詠歌の合間に鳴らされるお鈴の音は、この世とあの世を確…

  • 地球(ここ)ではないところ、暗黒の宇宙を夢見る

    生まれてこのかた、ずっと地球(ここ)ではないどこかへ行きたいという思いが拭えない。眠る前のひととき、目をつむって空想のなかですることといえば、遠くにきらめく星々や銀河を眺めながら、真っ暗な宇宙空間を彗星のごとくまっすぐ突き進むこと。疾走感を想像し、ひとり恍惚感に浸るのが密かな楽しみなのだ。 宇宙を突き進んでいるとき、地球(ここ)のことは全く気にされていない。もうどこに地球があるのかもわからないし、気にもならない。そのときの私は、肉体を脱ぎ捨て、重力から解放された精神体のような存在となっている。 こんな空想はおそらく一般的ではないだろう。そんな思いはある。別段、気が触れたわけではないとわかっては…

  • 場違いな薄着をまとっていた私

    ここ十数年ほど見ていない夢がある。 それはパジャマや肌着で町を彷徨う夢だ。時に学校や職場、人気の観光スポットにて、そんな姿でうろつく自分が登場する。必死にその場に合った服装に着替えようとするものの、叶わない。衆人環視の中、焦りの中で目覚めるというのがいつものパターンなのだ。 同時期に現れた夢には、寝覚めが悪いものが多かったように思う。廃墟の中を、なぜか受験のための書類を探し回るとか、まるで迷路のような学校の廊下で自分の教室が見つからないというものもあった。そしてやはり、周囲は見知らぬ人ばかり。 こんな夢を私はしばらく見続けた。 ピークは二十代後半から三十代だった。しかし、そんな夢を見ることがな…

  • 受け容れることの難しさが増す現代で

    西田幾太郎の『善の研究』がNHKの「100分で名著」でとりあげられている。第2回目は「『善』とは何か」というテーマだ。西田の「善」は、「自己の発展完成self-realization」と表現され、解説者の若松英輔氏によると「善とは人間の中にある「種」のようなもの」と捉えられているらしい。もう少しわかりやすく言うと、現代人は「私(自我)」を他者と区別して考えるが、西田の「私(自我)」は他者と不可分であるとする。みんな繋がっているし、それを自覚することで人は成長し、自己実現できるという考えなのである。 これはユング心理学の概念を彷彿とさせる。ユングは人間の無意識が「自我」を頂点に、「意識」「個人的…

  • 大山の印象が大きく変わったことについて

    私が通っていた高校では、修学旅行を大山登山をメインとする、ちょっと変わったものだった。この旅行のため、体育の授業はランニングだけという気合いの入れ具合。確か半年ぐらいの間、体育の時間は、ただひたすら運動場をグルグル走り続けるのだ。今思えば、とにかく運動会系の学校だったように思う。みんな「おかしい」と思っていて、ブーブー文句を垂れていても、「ここの学校ではずうーっとこうだから」という、ただそれだけの理由で、50分間ひたすらに走り続けたのである。 当時、かなりの貧血だったにもかかわらず、私は気力で体育の時間を切り抜けた。若気の至りとしか言いようがない。その後の私の人生というか、健康状態を振りかえる…

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