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きしべのあざみさんのプロフィール

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ブログタイトル
あざみ流ジビエの食べかたとジビエ料理
ブログURL
https://www.azamiz.work/
ブログ紹介文
きしべのあざみの食べてきたジビエ料理と自然界の食料ブログです。
更新頻度(1年)

23回 / 54日(平均3.0回/週)

ブログ村参加:2019/10/18

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ハンドル名
きしべのあざみさん
ブログタイトル
あざみ流ジビエの食べかたとジビエ料理
更新頻度
23回 / 54日(平均3.0回/週)
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あざみ流ジビエの食べかたとジビエ料理

きしべのあざみさんの新着記事

1件〜30件

  • サルナシは天然キウイフルーツ

    毛がないキウイフルーツと呼ばれていることは調べてみて初めて知りました。味は確かに似ていなくもないです。形もまあまあ、サイズはずっと小さいですけど。 沢を登っているときに、注意深く目を凝らすと見つかります。なんせ実の色が、周囲の木々と同化していますので、なかなか見つかりません。 長い蔓が伸びて、絡まっています。この蔓ですが、太いところを切ると樹液が出ます。 少し青臭いですが、喉を湿らすに足ります。水筒は持参していたはずですが、子どもたちは蔓にしゃぶりつきます。 山の木の実取りは遊びですから、日が暮れる前に山を下りるというルール以外存在しません。 少し遅くなると、路地にそれぞれの親が仁王立ちに待ち…

  • もみじいちご

    日本原産の落葉低木です。古のお姫様も食べていたのでしょうね。ジャムにするときに、摘んできた赤い木の実のなかで、輝く黄金。思わず摘んで生食します。甘酸っぱいくておいしい! ジャムの材料が足りなくなると思いつつ、食べずにいられない。 本州から北海道まで分布しています。もみじのような葉からもみじいちごの名前がついたと思います。 トゲがあるので注意が必要です。 もみじいちごのジャム 来客のときの貴重品、鹿肉のすてーきやラパンのステーキの片隅にソースに使ったり、お茶の時間に、ビスケットに載せて食べます。 つきましても、不思議な時代になりました。友人たちが、おしゃれな生活だと羨ましがるのですが、都会の田舎…

  • トチノ実は手間ひまかけてやっと食べることができるごちそうです

    近所のお寺にトチノ大木があります。秋になるとたくさんの丸い実をつけます。 トチの実はどうして食べたらいいのか、なんでも料理しちゃう母もトチノ実の調理方法は分からないといいます。 半分に割ると、どんぐりのような白い実です。トチ餅なんて名前の餅菓子を見かけたことがあるので、茹でるか、蒸してから杵でつけばなんとか食べられそうだと考えました。 でも、あの硬い皮をひとつずつ剥くなど気が遠くなる作業です。 結局わからないまま、食いしん坊の私は落ちているトチノ実が気になって仕方がありません。たまたま旅行で長野を訪れたときに、温泉で土地の老人と湯船につかりながら、世間話しをしていました。 すると、トチ剥きで疲…

  • 毒性の強い木の実を先に知っておきましょう

    いかにもおいしそうだとか、いぜん食べた木の実に似ているなんて理由で野生の植物に手を出さないで下さいね。 ドクウツギは日本三大有毒植物のひとつです。間違っても口に入れないように、ここでしっかり覚えておきましょう。あと2つはドクゼリとトリカブトです。 4月から5月に花が咲き1㎝程度の実をつけます。木の実ですが、山に入り木の実を摘んでは食べる山歩きの民は必ず頭に入れて下さい。食べたくなります。 食べると、呼吸困難や痙攣を起こします。 昔は子供が山で遊んでいちめに被害に遭いました。甘酸っぱい味で完熟すると黒くなり、毒性が抜けると言われていますが絶対に食べないでください。 こちらはトリカブト こちらは毒…

  • アケビは奴に気を付けろ

    アケビを見つけたら、いきなり実をもぎたくなりますが、そこはぐっと我慢して、まわりのヤブを叩いたり、蔓や木を揺らして観察します。あの甘い実を狙うのは人だけではなく、他の生き物も好物なのです。アケビとりにはヘビがツキものです。 アケビは日本では食材として古くから食べてきました。今でも自生ではなく、おもに山形県で栽培されています。アケビは5種類があります。ミツバアケビ、ゴヨウアケビ、ムベと呼ばれるトキワアケビ、シロアケビ、そしてアケビと呼ばれる種があります。紫のアケビ、褐色がかったアケビ、ミツバアケビがおもに食べられている品種です。シロアケビは観賞用として園芸店で販売されています。 〈アケビの食べか…

  • ポーポーは極上フルーツ

    里山を歩いていると、たまらなくフルーティな香りが漂ってきます。匂いにつられて、探すと畑の隅にたわわに実をつけた木があります。 割ると柿の種に似た種がぎっしり入っています。実の色はクリーム色で黒い斑点があります。甘くていい香りの木の実です。 なぜ1番にポーポーにしたのかと言うと、単純に食べたいからです。ポーポーは明治時代に日本に入ってきた北米産の落葉高木です。 なぜか最近見かけなくなりました。虫に強くて、見つければ、食べられる、自分で場所を知らせてくれます。 庭木として植えられていることもあったのですが、最近見ていないのです。 日本では愛媛県で栽培されていると、情報がありました。 ビタミンとミネ…

  • 6章 野山の果実と木の実

    野山には四季折々の果実や木の実が実ります。 野山の生き物の大切な食糧ですが、自然に配慮してお裾分けを頂きましょう。 山の道は斜面です。足場は滑りやすく、とくに木の実やフルーツがたくさんあるところには、生き物もたくさん生息しています。 音がでる鈴や、話し声など、こちらに人がいる気配をさせたり、露出部分を少なくするよいうな服装をして行きましょう。 雨具や靴もきちんと整えて、怪我がないように細心の注意をして下さい。 山には慣れていますが、それでも違うところに下山してしまったことは度々あります。 https://www.azamiz.work/entry/popo

  • イタドリは生食は少しだけ

    今頃になって、調べてみると、イタドリは生でたくさん食べるとお腹を壊すと有りました。 あまり山でお腹を壊した記憶がないのです。 イタドリは山のサラダ、山に入るときには、塩をポケットに忍ばせていました。喉が渇いたらイタドリを食べます。水っぽくて、クセもなくおいしいのです。 スカンポやイタンポと呼ぶ地方もあるようです。スカンポ? イタドリとは 別の植物だったような気もしますが。 4月から5月の新芽を山菜料理に使います。炒めて食べることが多かったですね。 イタドリは軽く湯がいて水にさらします。すると、たくさん食べてもお腹を壊さなくなります。 使い方は、サラダに、酢味噌でぬたに。新芽だけを摘んで砂糖と煮…

  • イタドリは生食は少しだけ

    今頃になって、調べてみると、イタドリは生でたくさん食べるとお腹を壊すと有りました。 あまり山でお腹を壊した記憶がないのです。 イタドリは山のサラダ、山に入るときには、塩をポケットに忍ばせていました。喉が渇いたらイタドリを食べます。水っぽくて、クセもなくおいしいのです。 スカンポやイタンポと呼ぶ地方もあるようです。スカンポ? イタドリ 別の植物だったような気もしますが。 4月から5月の新芽を山菜料理に使います。炒めて食べることが多かったですね。 イタドリは軽く湯がいて水にさらします。すると、たくさん食べてもお腹を壊さなくなります。 使い方は、サラダに、酢味噌でぬたに。新芽だけを摘んで砂糖と煮込み…

  • クズは増え過ぎて迷惑な野草です

    クズは優秀な民間薬 漢方薬として、確かな効果を発揮しているクズですが、民間薬として、クズ湯も重宝していました。 クズは蔓性の多年草、豆科の植物です。根の部分が漢方薬として使われてたり、葛粉や葛餅の材料として使われています。 蔓の長さは10mまで伸びて絡みつくため、電柱や電線、線路など被害が及びます。葛は害草として認知されています。 葛の新芽はほくほく 葛の芽を摘みます。食べられる部分はアスパラガスのよに自然に折れる部分です。先端から10㎝位のところが目安。 先端だけを収穫したら、塩茹でにして、冷水に晒します。色は錆色でグロテスクですが、柔らかくておいしいのです。 サラダにしたり、豚肉巻きの芯に…

  • ジビエ肉はおいしい!固い臭いは誤解です

    なかにはタヌキやキツネのように臭い肉もありますけど。 初心者なら鹿がおすすめです。また自然保護の観点から、猪鍋をせっせと食べましょう。 【送料無料】 ボタン鍋のお試しセット 300g(2~3人前)特製味噌付 猪肉 ジビエ いのしし肉 いのししにく 牡丹鍋 ボタン鍋 食品 精肉 肉加工品 価格:3,000円(2019/10/25 12:56時点)感想(273件) 【ふるさと納税】熊野古道紀伊路 高級ぼたん鍋セット3~4人前_(特製味噌・粉山椒付) ※到着日時、曜日、時間等の指定不可 価格:20,000円(2019/10/25 12:57時点)感想(1件) イノシシは豚肉に近い味? いえ、まったく…

  • センブリは古くから健胃薬として使われていた

    リンドウ科センブリ属。 センブリはばあちゃんちの軒下に干してある草の中で私が1番最初に覚えた草です。 千回身震いしても苦さが残るということからセンブリと名がつきました。また別の説は千回振り出してもまだ苦味が残るといわれている生薬です。生薬名は当薬です。干してすっかり枯れた極細の木の枝のようになったセンブリにお湯を注いでしばらくしてから飲みます。 本当に恐ろしく苦い、苦くて頭の芯に響きます。風邪をひいたりすると飲むようにいわれますが、こんなに苦いものが薬のわけがないと疑っていました。 中学生になり、図書館でばあちゃんが干している草を調べたら、漢方薬として使われているものでした。おばあちゃんは90…

  • 雪の下の可憐な花は観賞用にも人気

    雪の下は常緑多年草です。ユキノシタ科ユキノシタ属つまり20㎝〜50㎝ほどにのびた茎に雪の結晶のような可憐な花を咲かせます。日陰の岩場が生息に向いています。またその葉っぱの形状から虎耳草(コゾソウ)との名もついています。 民間薬として古くから利用されてきました。私の田舎でも雪の下は薬の葉っぱとして子供でも知っていましたが、誰でも知るわりには、ドクダミのようにポピュラーに使われていた記憶はありません。 効能を調べてみたら、耳だれや中耳炎、虫刺されとあります。耳だれや中耳炎の子供は昭和も半ばになると、周囲にはいなかったように思います。西洋医学の方が治りが早いジャンルではないでしょうか。 現在雪の下の…

  • オオバコは咳止めや痰切りに

    薬局に行ったら、漢方薬の棚を見て下さい。オオバコを使った商品が意外に沢山あります。葉を炙って腫れものに貼り付けると吸い出しになるというのは、知らなかった情報です。とりあえず、おばちゃんちの軒下にはオオバコも干してありました。 オオバコ飴やオオバコ茶を作って、咳をすると口に放り込まれます。効き目があるのかないのか、今一つ記憶にないというのが、本音です。 オオバコは日本全国1年中見られます。ポピュラーな雑草ですね。ところが、アク抜きさえすれば、なかなかいける野草に早変わりです。できるだけ若い芽を摘めばアクも少ないです。 アク抜き ひとつまみ強の塩で茹でたらすぐに冷水に晒します。一度水をかえて、更に…

  • のびるは食べたら病みつきのおいしさ

    のびるは全国の野山に自生しています。のびるは根元に玉ねぎのような小さな玉をつけています。葉はニラの葉に似ています。香りが強く、ネギ、ニラ、ラッキョウを足した味。春の個性的な味は病みつきになります。家族の好物なので、のびるは真剣に収穫に向かいます。 下処理がめんどくさいので、出来そうな日に朝早くから山や田んぼの畦に向かいます。籠には園芸用のシャベルと鎌を持ちます。 頑張って沢山取れたら、庭にゴザを敷き座りこんで泥を洗い流したのびるの下処理をはじめます。 根本の小さな玉の薄皮をつるりと剥がしてきれいにします。もう、欲張って採るものだから、この作業が大変です。食べたい一心、家族に褒められたいの一言で…

  • ドクダミは美肌効果

    ドキダミの使いかた あの臭い匂いと繁殖力。放置すると増えてゆく、庭のやっかいもののドクダミは、古来より十薬として、知れた薬草です。東南アジア原産の多年草です。 母方の祖母は野草に詳しく、物干にいろいろな野草が干してありました。 ドクダミも背丈を20㎝位の束にして軒下で乾燥させていました。乾燥させた葉はゴザの上に広げて、すりこぎで叩いていました。これはドクダミ茶になります。 ドクダミは利尿効果があると言われていますが、肝臓の悪い方は合わないそうなのでやめておきましょう。 市販のドクダミ茶の効用欄には動脈硬化、解熱、解毒の効果が期待されているようです。 乾燥ドクダミを袋に入れておふくろに入れて入浴…

  • ドクダミは美肌効果

    ドキダミの使いかた あの臭い匂いと繁殖力。放置すると増えてゆく、庭のやっかいもののドクダミは、古来より十薬として、知れた薬草です。東南アジア原産の多年草です。 母方の祖母は野草に詳しく、物干にいろいろな野草が干してありました。 ドクダミも背丈を20㎝位の束にして軒下で乾燥させていました。乾燥させた葉はゴザの上に広げて、すりこぎで叩いていました。これはドクダミ茶になります。 ドクダミは利尿効果があると言われていますが、肝臓の悪い方は合わないそうなのでやめておきましょう。 市販のドクダミ茶の効用欄には動脈硬化、解熱、解毒の効果が期待されているようです。 乾燥ドクダミを袋に入れておふくろに入れて入浴…

  • 5.野山の植物

    野山の植物の名前、どれだけ知っていますか? 野山に入ると、豊かな食材の宝庫ですね。魔法使いは万物の名前を覚えないと、魔法が使えないなんて言われています。 アフリカのジャーマンも、同じです。大変物知りなんですね。すべての名前を覚えるのは無理つまも、有名な動植物な20や30は分かりますよね。 野山の植物 つくしへ つくしは春のごちそう - あざみ流 ジビエの食べかたとジビエ料理

  • タンポポは薬草なのです

    タンポポはポピュラーな野草です。3月〜5月に花を咲かせます。どこにでも生えているタンポポですが、実は野草の中ではなかなかの実力者なのです。 公園や道端のタンポポは、犬のおしっこポイントになっている可能性もなきにしもあらず。 食用にするなら、山や野原の自然に自生しているものにしましょう。食べ頃は小さな花芽がついている頃です。 さっと茹でて冷水に晒したら、あとは野菜炒めやお浸しに便利に使えますよ。 山に山菜とりに入ったら、種類別に採取袋に入れて持ち帰り、種類別にその日のうちに下処理をします。 タンポポ茶 根を使うこともあるようですが、今回は葉を使ってみました。タンポポは小さな花芽がついたものを選ん…

  • ヨモギは家族の常備薬

    ヨモギは昔から薬としても使われていました。野山に入れば、皆すり傷をつくりましたが、すかさず年長の子どもがヨモギを摘み、よく揉んでから傷口に貼ってくれました。 ヨモギ餅にも使われているので、知らない人はいないでしょうね。ヨモギは春の新芽が伸びた頃に摘みます。 春から夏にかけては、遊びながら野山の植物を年上の子どもたちから教えててもらいました。野山は1日入るだけでたくさんのことを学びました。 ヨモギはみんなでひとつの背負い籠にいっぱい採ると終了。帰り道に湧水があり、洗って枯れた葉などをとりのぞき、分配します。小さい子どもにも平等に分けてくれたのを覚えています。 半分は干して、ヨモギ茶として保存しま…

  • つくしは春のごちそう

    つくし つくしはスギナの胞子茎 これ、知ったときにはすごく驚きまささた。つくし=スギナって、頭のどこにもしまっていませんでした。スギナとつくしは親子関係のようなものなんです。地下でがっちり結ばれているのです。見た目がまったく違うので、気がつかなかったーこの歳になるまで。 つくしの料理 そんなことさえ知らなかったけど、つくしが食べられることは、すでに歩き始めたた頃から知っていました。 つくしは春の短い時期にはえてきます。一生懸命摘んでとは言っても、春の香りを楽しむために小鉢に5本ほどあれば満足です。家族全員で、20本から30本摘みます。 はかまと呼ばれるつくしの葉にあたる部分は硬くて食べられない…

  • 淡水魚

    はじめに 我が夫は長崎県の五島列島出身です。家は網元だったそうです。はじめて西伊豆に行った時のこと、防波堤の突端に座り、海を眺めていると思ったら、板切れを両手で支えている。板に糸と針とおもりを付けただけの釣り道具でした。 糸の長さを変えて、何種類もありました。釣竿なんかいらないといい、メジナとカワハギを何匹か釣り上げました。周囲はクーラーボックスにベスト、カーボンファイバーの立派な姿の釣り人達がたくさんいました。 最近は釣竿を使っていますが、はじめて見たときには驚きました。あらかじめタナの深さを変えて何種類か板を持っていました。 そして、私は渓流釣り育ちで海釣りは初心者でした。海と川では合わせ…

  • あざみ流ジビエの食べかたとジビエ料理トップ

    自然を丸ごと食べよう はじめに あえて昆虫や野生の鳥獣類を食べることをおすすめする訳ではありません。田舎にいるときに普通に食べていた自然の恵みのお話です。 私は昆虫、野草、鳥獣肉を自分で採ったり、猟師から買ったものを食べてきましたので、思い出話をまじえて、捕り方や食べ方をエッセイにしました。 戦時中は食糧難で、昆虫は貴重なタンパク源だったのです。私は次世代で、まだ祖父母や父母はその名残が残っていました。私たち世代は次の世代に引き継いできませんでした。次の世代に引き継いでいれば、これほどまでに鳥獣被害もなかったかもしれません。 あえて野生肉を食べる必要もありませんでした。スーパーにきれいにパック…

  • キツネ肉は食べていません

    狐肉は 狐は途中で母が投げ出してしまったので、田舎にいる時には食べたことがないのです。 ただ、中学生の時に、教室でその話しをすると、普通に食べると何人かが言いました。私は町の育ちですが、山間部から1時間も徒歩で通学してくる生徒や、スクールバスを使う生徒もいます。 「狐は臭いぞ、焼いても家中が臭い」 「牛乳で二回煮るんだ」 聞けば、一度牛乳で下ゆでして、更にその牛乳を捨てて、もう一度煮てから肉を取り出して、 から、味をつけ直して煮たり揚げたりするのだそうです。 それでも臭いと言います。 「狐を食うと犬がついて来るから気をつけろよ」と、オマケの話しもついてきました。 どの子の家も、牛乳は自家製でし…

  • 鳥ならキジが一番おいしい

    キジ丼 鳥はどうしても、羽根をむしらないといけませんね。我が家には兄が三人いましたので、誰かにその役が回ります。母は絶対にしませんから。 猟師が自転車のハンドルの両側にキジをぶら下げて来ましす。内臓は山で下処理されています。キジは熟成が必要な鳥ですから、しばらくは羽根つきのまま、新聞紙に包んで冷蔵庫に寝かせます。一週間程したら、おもむろに取り出し、タライにお湯を張り、毛をむしるのです。おいしいものにありつくのは手がかかります。 ニワトリはそのまま絞めて 首を落として内臓をとり逆さまにぶら下げていました。 鳥の毛をむしるのは重労働で、四羽となると、昼から始めて夕食にやっと間に合うくらいでした。キ…

  • 馬刺しは食べる価値あり

    馬刺し 山梨の郷土料理の馬刺し、なかなか勇気がいります。野生動物を生で食べるリスクはありますね。熊本や長野が産地としてはより有名です。 いまでは衛生管理がしっかりされた工場で加工されたものが通販でも購入できます。 馬肉は狩猟で得られる肉ではないので、本来はジビエではないのですが、ジビエのお店でも提供されています。馬肉はおいしいです。馬刺し臭みも少なく、また細菌も体内に持っていない安心な肉なのです。馬肉はフランス料理でも高級肉として扱われています。日本では薬膳の扱いでした。 馬肉はすき焼きでも食べますし、モツを煮たり、馬肉ソーセージは肉屋さんでも販売されていましたからプレーンな肉でした。背ロース…

  • ジビエの食べかたとジビエ料理鳥獣編 イノシシ

    猪鍋 ボタン鍋ですね。鹿肉がモミジ、猪はボタン、馬がサクラです。これは江戸時代食肉が禁止されていた時代の隠語です。モミジ、ボタンは花札の絵柄からきています。いずれの肉も我が家ではプレーンな肉でした。豚肉の方が牛より高価な時代がありましたから。 猪肉は体を冷やすといわれ、子供はたくさん食べてはいけないと言っていましたが、我が家は大家族、我が家ルールだったかも知れません。 ただ猪鍋は火傷しないというのは全国区で通用することですね。 猪肉は薄くスライスして、ボタンの花のように盛り付けることからボタン鍋という説もありますね。 猪肉の臭み取りは山椒と決まっていました。自家製の山椒を肉にすり込み、寝かせて…

  • ジビエの食べかたとジビエ料理鳥獣編 イノシシ

    猪鍋 ボタン鍋ですね。鹿肉がモミジ、猪はボタン、馬がサクラです。これは江戸時代食肉が禁止されていた時代の隠語です。モミジ、ボタンは花札の絵柄からきています。いずれの肉も我が家ではプレーンな肉でした。豚肉の方が牛より高価な時代がありましたから。 猪肉は体を冷やすといわれ、子供はたくさん食べてはいけないと言っていましたが、我が家は大家族、我が家ルールだったかも知れません。 ただ猪鍋は火傷しないというのは全国区で通用することですね。 猪肉は薄くスライスして、ボタンの花のように盛り付けることからボタン鍋という説もありますね。 猪肉の臭み取りは山椒と決まっていました。自家製の山椒を肉にすり込み、寝かせて…

  • シカ鍋はトラウマになってしまいました

    鹿の鍋もの 私にはトラウマになっている肉が二種類あります。その内の一つが鹿肉です。はい、よりにもよって、中学の修学旅行で奈良に行き、初めて鹿と触れ合ったのです。可愛いくて、動物好きの私は神社仏閣よりも鹿と触れ合った嬉しさでいっぱい。 帰宅したその日の夕食が鍋でした。 私には三人の兄がいますが、気味が悪い程お肉を私に勧めます。 「どうだ、うまいか?」 それはさっぱりと柔らかく癖のない味でした。 馬とも違うし、牛ではないし? 「もみじ鍋だよ、鹿肉」 うっ、私は泣きましたよ。食べた事が悲しくて、おいしいと思ってしまった自分が許せなくて、それは理屈ではどうにも説明しようのないトラウマになり、次に鹿肉を…

  • ウサギはジビエの代表料理

    ウサギの炒めもの ウサギは赤身です。田舎ジビエのご馳走でした。ほとんどが鍋になります。家族が多かったので、ウサギ肉はニ切れ程しか回ってきません。それだけにとてもおいしかった記憶があります。 ウサギは鶏肉と似ていると言われていますが、これがまったく違います。ワニとカエルほども違いがあります。臭いが少なく、歯切れがいいですね。でもたまたま胸肉だったかも知れません。ホロリって感じです。水菜という地元の野菜や、春菊と白滝、豆腐の水炊きでいただきました。 本格的ジビエのウサギはどうでしょう。 ラパン(ウサギ)肉は通販でも買えますし、大手スーパーや食肉店でも手に入ります。価格も鶏肉と変わりません。 一般的…

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