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小石の眼から見た景色 あらかた50主婦のあったこと録
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https://www.honsaki.com
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実親の遠距離介護、相続。発達凸凹・グレーゾーンの長男の子育て他、子育て色々。認知症介護、病院受付、事務職など、諸々の仕事で体験したこと。加えて、日々のあれこれなど、体験をもとに色々なことを書く、雑記ブログです。
更新頻度(1年)

12回 / 36日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2019/10/11

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ほんさきさんの新着記事

1件〜30件

  • その凸凹は「個性の範囲」で「グレーゾーン」~診断名があってもなくてもデコボコは凸凹

    発達凸凹長男(現在大学生)が保育園年長さんだった頃、つまり、今から約15年前の話。 3歳児健診後から、半年に1回のペースで通った公的機関での「発達相談」は、途中から年1回になった。 年長さんになり受けた最後の「発達相談」は、就学に向けて結論を出すものだった。 就学前の診断結果は「個性の範囲」で「グレーゾーン」 困ってないから「グレーゾーン」なのに診断後に困る 診断名があってもなくてもデコボコは凸凹 就学前の診断結果は「個性の範囲」で「グレーゾーン」 現在は、まとめて「自閉スペクトラム症」と言われているけれど、当時は、3歳~5歳までの間に 「広汎性発達障害疑い」とか「高機能自閉症疑い」とか「アス…

  • 行かなきゃダメなら1次会はノンアルでどうでしょう~忘年会シーズン到来!お酒に弱いアラフィフの主張

    二日酔いを経験したことがない。 正確には「二日目に残るほど、アルコールを摂取したことがない。」だけど。 飲んで盛り上がってみたいけど、すぐに酔って眠ってしまうので、大量に飲めた試しがない。 1次会が終わる頃、頭痛がするけれど、アレが二日酔い?? アラフィフ主婦の忘年会への想い 酔っ払いの相手は大嫌い。でも忘年会は断りづらい。 忘年会がオフィシャルならば、1次会はノンアルでどうでしょう? アラフィフ主婦の忘年会への想い 「忘年会(職場の)」と言えば、年に1度、堂々と家庭から解放されて、夜出歩ける貴重な時間。 今どきは、普通に出歩けるのかもしれないけれど、「忘年会」って言葉は結構有効で、古いタイプ…

  • 働き者のKさん~認知症病棟の思い出4

    秋が深まると、思い出す人がいる。 まだ、認知症が「痴呆」と呼ばれていた頃に勤務していた精神科の痴呆(認知症)病棟に、ある日、小柄な女性(Kさん)が入院された。 大正初期生まれのKさんは、小柄なうえに腰がひどく曲がっていたので、お顔が私のお腹くらいの位置に見えてしまう。 しゃがんで目を合わせると「ハハハ」と明るい声で笑ってくださる、こう言っては失礼なことは百も承知だけれど、かわいらしい方だった。 かわいらしい方なのだけれど、いつもお忙しい人でもあった。 日中、だだっ広いホールを真剣な面持ちで延々と歩き続ける。 「Kさん、こんにちは。」と声をかけると、こちらを見て 「ハハハっ。あ~どうもこんにちは…

  • 私は不幸に見える?でも「割と今幸せなんだけど」~お節介な宗教家にはお引き取り願う

    自分でもつくづく思う。私はしつこいタチだと。まぁ、よく言えば「一途」。 今年も残すところ2ヶ月を切ったと言うのに、今年初めに放送されたドラマ「初めて恋をした日に読む話」をまだ観ている。 Paravi(パラビ) で隙間時間にちょこちょこと観て、最終話を観て、また1話に戻る。 「何度観ても、グッとくるんだからいいじゃん。」と、どこかに言い訳しながら。 初めて恋をした日に読む話:第4話 「斜視が治る」と寄ってくる人たち 割と今幸せなんだけど 初めて恋をした日に読む話:第4話 このドラマは、アラサーしくじり塾講師が不良高校生の東大受験に向けて二人三脚で頑張る設定の中に、色々とその他の大人たちの恋模様も…

  • だけど叩いちゃダメなんだよ~ケンカの原因はお弁当のピーマン

    発達凸凹でグレーゾーンと診断された長男(大学生)が、保育園の年中さん(5歳)だった頃のこと。 ピーマンが嫌いじゃなかった息子たち 一番の仲良しを叩いてしまった 原因はお弁当のピーマン!? だけど叩いちゃダメなんだよ ピーマンが嫌いじゃなかった息子たち 子どもの嫌いな野菜の代名詞のようなピーマンですが、我が家の息子たちは、幼い頃から何故か平気。 特別に何か工夫したわけでも、とびきりの採れたてピーマンを食べさせていた訳でもなく、たまたま嫌ではなかったようでした。 保育園では、絵本を読んだり、劇に取り入れたりと、工夫してくださっていましたが、息子たちは「どうしてみんなピーマンが嫌いなのかな~?」と不…

  • 星空を見上げて~宇宙が壮大過ぎてちっぽけさが愛おしい気がする

    今回は、星つながりの、あまりまとまりのないつぶやき記事です。 先日は、夕暮れの空に、木星と月が接近して見える日でした。 仕事帰りに、西の空を見ると、微かにオレンジの残る空に、三日月と木星が輝いていて、写真を撮って、ブログに載せよう!とスマホをむけたのですが、上手く撮れず・・ こんな感じでした。↓ 星空を見よう★ 木星は太陽になれなかった星? 星空を見上げて感じていたこと 星空を見よう★ 秋は、空気が澄み始め、夜も冬ほどは冷え込まないので、星空を眺めるのに良い季節なのですが、他の季節と比べて星座が少し地味なのです。 子どもの頃の田舎の夜空と違い、最近はほんのり夜空も明るくて、夏のさそり座や冬のオ…

  • 寒がりなのにホットフラッシュの更年期なのでボディウォーマーが定番になりました

    どちらかと言うと暖かい地方に住んでいるのですが、寒がりです。 「寒がりだから、とてもこれ以上北は攻められない」が正解かも。寒い地方の皆さま、軟弱ものですみません。 毛糸のパンツとフリースとヒートテック ホットフラッシュでハイネックが辛い更年期 体幹を温めるボディウォーマーが定番 カッコよく言うとボディウォーマーだけどつまり腹巻 しめつけないボディウォーマーとしてのキャミソール 毛糸のパンツとフリースとヒートテック 暖かい地方でも、子どもの頃の、田舎の古い家での冬はそれなりに寒かったのです。 母は「毛糸のパンツ」信仰が深く、ちょっと「寒い」と言おうものなら、毛糸のパンツを持ち出してくるのですが、…

  • 発達凸凹長男に「優しさ」をどう伝える?~縦割りクラスの身近な『お手本』

    発達凸凹長男(現在大学生)には、抽象的な表現が伝わりにくい。いや、多分伝わっていない。 わかっているのに、ついつい言ってしまい、伝わらなくてイラッとする。これは私の言い方が悪いのだけど。 お風呂掃除を簡単にサッとやってほしくて「ざぁーっと、ぱぁーっと洗ってきて!」と言ってしまい、 じっくりゴシゴシしているのを見て「だから『ざぁーっと』でいいんだってば~」と勝手にモヤモヤしてしまう。 そんでもって「モヤモヤする」って言っても、多分伝えたい思いは伝わっていない。 「モヤモヤ」ってどんな感情?と聞かれても、こっちだって上手く答えられないけれど。 お友達には「優しく」してほしい 身近な『お手本』の力 …

  • こんな昼間に職務質問!?~平日昼間に歩いてるオバちゃんは疑われる時代

    初体験でした!!そう、アラフィフにもなって初めての体験。 それは、真面目に生きていれば一生体験することなどないと信じていた「職務質問」。 初体験は突然に 昼間に住宅街を歩く成人は「不審者」ですと? 人気(ひとけ)のない住宅街 初体験は突然に 勤務先の病院は、木曜日は午前診療のみ。午後はお休みなのです。 最近、寝不足+出勤続きでくたびれ気味の私にとって、貴重な休み。 「帰ったら、お弁当のおかずの残りを食べて、ちょっとだけ昼寝したい。でも、ブログも書きたい・・。」と帰路を急いでいたのです。(と言っても、徒歩圏内のご近所) てくてく歩いていると、見慣れない黒いワゴン車がスーっと追い越し、少し先で停車…

  • こんな夜更けにお裁縫~制服補正の決まりごとと透明糸

    「ズボンの裾がほつれました。・・・お願いします。」帰ってくるなり二男が言っていた。 といっても、部活を終えて帰宅したのは21時。明日までに何とかするのよね。はぁ。 自慢じゃないけど、私は苦手な「家庭科」の中でも、「裁縫」は特にひどいもんだ。 わかっているからこそ、彼もちょこっと気を遣って「お願いします」なんて言う。 高校の制服補正の決まりごと 裾上げテープと透明糸 こんな夜更けにお裁縫 高校の制服補正の決まりごと 二男の通う高校は、真面目なタイプの生徒が多いように見えるのだけど、校則や決まりごとは結構お堅いように感じている。 制服をサイズ調整のため補正する時は業者を指定され、おまけに出来上がり…

  • 顧問の暴力的指導に苦情を入れた話(後編)~その後保護者として対応したこと

    中学校の部活顧問S先生の「暴力的指導」について、学校へ連絡し、S先生から直接謝罪の電話があったので、言いたいことを言わせてもらった。 www.honsaki.com S先生は、私へ電話をかける前に、まず、直接二男に謝罪されていた。 反省もしてくださったけれど、中学野球部生活は、あと2年近く続く。「さて、その後どうしよう?」と思った。 私は、一度暴力という手段に出た人間を、簡単には信用できない。 一度その一線を越えてしまったら、次はもっとハードルが下がってしまうと思っているからだ。 背景を推測する 保護者として対応したこと その後のS先生 背景を推測する 当時、その中学校の野球部は、特に顧問のな…

  • 顧問の暴力的指導に苦情を入れた話(前編)~私が先生にお伝えしたこと

    二男が中学1年生の頃、所属していた野球部顧問の「暴力的指導」について、学校に苦情を入れたことがある。 それは、ニュースになっている、高校サッカー部監督のような殴る蹴るの「暴力」ではなく、「コツン」とバットで腕をこづかれた程度ではあったけれど。 暴力的指導の経緯 暴力的指導について苦情を入れるべきと判断する まず担任に電話を入れる 先生にお伝えしたこと 暴力的指導の経緯 二男は帰ってくるなり「S先生に腕を叩かれた」とプリプリしていた。 S先生は、その年の春転任してきて顧問となった、20代半ばの大柄な男性。 腕は、ほんのり赤くなっている。腫れもないし、触って微かに痛いのは「ハートが痛いだけ」のよう…

  • 「みなさ~ん!」と呼んでいても自分は呼ばれていない~発達凸凹長男の「自分の世界」

    身体的な発達は実年齢並み。知能は実年齢と比べ発達し(凸)、逆に社会性の発達はかなり遅れている(凹)。 3歳児健診後、発達相談にて簡単なテストや医師の診察を受けた結果、長男の発達は「かなり凸凹が見られる」状態だとわかった。 www.honsaki.com 振り返ると、思い当たることは少なからずあった。 興味のある車の車種や色などいくらでも覚えるのに、2歳前まで、なかなかオムツが外れない。 小学生低学年向きの本を好んで聞きたがり(読むのは私)、繰り返すうちに覚えてしまうのに、お友達には興味がなくて名前が出てこない。 賢い子のような気がする反面、年齢の割にできないことも多い。 当時は、まだハッキリと…

  • 近づかないと見えなくて不便~ヘビなの?ヒモなの?、Gなの?Kなの!?

    おことわりですが、今回は特にしょうもない、ただの雑談でございます。 最近、特に視力が低下しているのです。もともと近視だし、斜視なのだけど。 見えていた方の目も、老眼というより乱視がひどくなりました。 週末は、眼精疲労からなのか頭痛が酷くて、スマホの画面を見ることすら苦痛で、みなさんのブログもなかなか訪問できなくて、ごめんなさい。ボチボチとご訪問いたします<(_ _)> 仕事中はメガネをかけているのですが、変わった眼をしているので、どうしても左右とも度数を妥協せざるを得ません。 逆に疲れるので、日常は裸眼で、テキトーに見える状態で過ごしています。 それは、ちゃんと見ようと思ったら、至近距離まで近…

  • たたき台を叩くと怒る人、たたき台を殴る人

    夫が、「たたき台」を作って、会議に持って行かなきゃならなかったらしい。 昨夜は、推敲しているうちに、文章がへんてこりんになったらしく、「あー」とか「うー」とか言っていた。 「『たたき台』なんだから、『叩かれてなんぼ』なんだから、ざくっと伝えたいこと伝わればいいんじゃない?」 なんて言ってみても、几帳面で慎重派の夫は、それがイヤな性質。 でもさ、あんまり根詰めてたたき台作ると、「たたき台を叩くと怒る人」になっちゃうと思うんだよね。 たたき台を叩くと怒る人 たたきだい【叩き台】よりよい成案をめざして意見や批判によって練り上げてゆくための、もとになる案。試案。 (引用:三省堂 大辞林 第三版) 私は…

  • 闘いの秋~落ち葉とどんぐりと私

    ごく一般的な地方の住宅街の一角にある我が家の庭のど真ん中には、どんぐりの木がいます。 ごくごく一般的な、「どんぐりと言えばコレを連想しますよね?」という形のどんぐりが実るその木の名前は、色々調べたのですがハッキリとわかりません。 家を建て替えた時に、工務店の社長から「家の雰囲気に合う!」とか何とか言って何故かプレゼントされたその木は、 何故か庭のど真ん中にシンボルツリーとして植えられ、すくすくと成長しました。 葉の色も形も綺麗だし、庭に適度に日陰もできるし、雰囲気もいいし、どんぐりはなんだか可愛い。 よかったんじゃない?と思っていたのです。数年間は。 しかーし。 屋根を越えるか?というほど成長…

  • 思い出の中を生きていても~認知症病棟の思い出3

    明るい窓際のイスに腰かけ、温かい笑顔を浮かべているA子さんは、少しふくよかで、ふんわりとした髪の持ち主。 その髪は真っ白だけど、まだ自分は二十歳前なのだと教えてくれる。 以前勤務していた精神科の認知症病棟では、私が働き始めて数か月後に「患者さんへの言葉遣いに気をつけるように」というお達しがあった。 当時はまだ、患者さんに対し「ばあちゃん、じいちゃん呼び」や「ちゃん呼び(ほんさきちゃん)」や「あだ名呼び」が横行していて、 初めて耳にした時は「自分の母だったら、怒って飛び出しちゃうな~」と驚いたものだった。 とても「ばあちゃん」なんて呼べず、苗字で呼んでいたら、 「ほんさきさんの声かけって冷たく聞…

  • 後悔ではなく反省して前を向く~「ダメな母親だな」と自覚していることを書けなかった

    「自分ってダメダメなんですよ~」ってことは、割と平気で話せます。 休みの日はボサボサすっぴんだとか、スマホが使いこなせないとか、ガリガリで鶏ガラみたいだとか。 休憩中の何気ないお喋りは、むしろ自虐ネタで盛り上げています。 でも、発達凸凹(グレーゾーン)の長男の母親としての自分のことを、ブログになかなか書けずにいました。 ある程度成長してからのことを書いた記事を読み返すと、 「イイかっこしいだな。良い部分だけピックアップして書いたな、自分。」 という気持ちになります(もちろん全て事実なのですが。) 発達凸凹の長男のこと、自分の感じたこと、やってきたこと、というよりむしろ、やらかしてしまったこと。…

  • 「フリーランス」が向かなかった~待機時間が辛い私には向かないかもしれない

    フリーランスだったことがある。ほんの1年とちょっとの間。 カタカナで何だかカッコイイ響きだけど、あの時期はきつかった。 「特別な資格がなくても、慣れればできるから、手伝ってくれない?」 フリーランスの先輩から誘っていただいたのは、ちょうどその時の仕事の雇用期間が終了するタイミング。 最初から数年で絶対に雇用期限が切れるとわかって始めた仕事だったけれど、サボってる人も頑張ってる人も関係なく雇用期限が来る虚しさを感じていた頃。 誘ってもらえた嬉しさもあり、子育てや親の介護や諸々で忙しく、「好きな時間に働ける」のも魅力的に思えた。 経験を積めば、より効率的に作業できるようになり、時給換算すると上がっ…

  • 「ダメなものはダメですよ」医師の言葉に目が覚めた~初めての発達相談

    「今、息子さんに聞いてます。お母さんは答えないでください。」 そう言われた瞬間は、「なんて冷たくて、おまけになんて無愛想な医師なんだろう」と思ったのだ。正直に言うと。 50代半ばくらいの、男性の小児科医M先生。 真面目と無愛想でできているようなその人を前に、「これで本当に小児科医なのかしら?」 なんて失礼なことまで思っていた。 長男の発達の違和感について、保育園の園長室で話し合った後、市の3歳児健診を経て、県の機関で実施されている「発達相談」を受けることになった。 ちょっとしたテストや保健師さんの問診などの後、最後にM先生の診察。 慣れない場所、公共施設特有の部屋の匂いや壁のまぶしさ(白い壁紙…

  • 病院の受付で「ありがとう」を叫ぶ(?)~言うだけでなく言われたい言葉だと思うから

    「ありがとうございます」と伝えるように心がけている。 病院の職員として患者さんへ。 住宅地の小さなクリニック。患者さんの大部分はご高齢なので、どうしても大声になる。だからタイトルは「『ありがとう』を叫ぶ(?)」 普通のサービス業なら「ご利用ありがとうございます」「またご利用ください」なんて言えるのだろうけれど、 体調不良だから利用する病院に「また来てくださいね」などと言われるのは抵抗があるのじゃないか?と思うと言葉が思いつかない。 笑顔で「お大事に」とお伝えして、「病院が暇である方が、みなさんにとっては幸せなのよね~」などと思う。 それでも、なにか探して「ありがとうございます」を伝えようと模索…

  • お手本を持った方がいい~「紅の豚」ピッコロ社の「ばあちゃん」が理想

    結構目の前に迫っているのだ。「お題」の「老後」は。 若い頃にぼんやりとイメージしていたアレコレに対して、「宝くじ」でもあたらないと無理じゃない?なんて、寂しい現実主義者になってしまうほど。 食べ物がおいしくて、明るいイメージだから、イタリアへ行ってみたい。美しいアドリア海を見てみたい。 「老後資金ウン千万必要」なんて言われてるのに、無理だわよ。 1日中図書館で本を読みまくる毎日を送りたい。 目も悪くなってるし、腰も痛いし、ずっと読書なんて無理だわよ。 平屋に移り住んで、ニャンコと縁側で日向ぼっこするおばあちゃんになりたい。 家を建て直すのも、引っ越しも、責任持ってニャンコ飼うのも年寄りには無理…

  • 中身は急には変われない~大学生になった長男と、母になった時の自分のこと

    1人暮らし中の大学生の長男が、久しぶりに帰ってきた。 発達凸凹でグレーゾーンの長男は変化が苦手。それにしても、ビックリするくらい、変わっていない。 家族も世間も「『夏休み』終わった感」の今ごろ帰ってきて、ちょっと邪険にされるあたりの「間の悪さ」も相変わらず。 だから「8月中に帰っておいで」と言ったのにさ。 学生生活の様子を聞いても、他人とは最低限の付き合いのようだし、真面目に勉強するけど積極的でもないし、 特別痩せてもないし、オシャレかどうかは別として、散髪もしているようだし、服装は・・・うん、まあ、部屋着ではないようだし(;'∀')、要は「相変わらず」。 最近キラキラが増している二男をイメー…

  • 幸せですかと問われる気がする~『また、同じ夢を見ていた』住野よる

    二男から「おススメ」だと渡されたのだけど、ちょっと放置していた。 『また、同じ夢を見ていた』著:住野よる 正直に言うと、この作者の『君の膵臓をたべたい』は、あまり心に響かなかったのだ。 映画化されたし(主題歌はMr.Children♡)、話題の本だったし、読んではみたものの 「涙が止まらない!」なんて文庫本の帯に書いてあったから、あまのじゃくの私は泣けなかったのかもしれない。 「キラキラした高校生なら、感動もするのかもね」なんて、擦れたオバちゃんぶっていた。 机に積んでいたら「ねぇ、読んだ?K(友達)が、面白かったって言ってたんだよ!」と二男が言うので、手に取ってみた。 そして、夜遅くまでかけ…

  • 明日のことは never knows~ブログ1周年

    履歴書を見て「何も悩みなんかないでしょう」と言われていた若かりし頃、 「なんの苦労も知らない人に、他人の痛みなんてわからない」なんて言葉をぶつけられていた頃、東京で公務員として働いていた。 履歴書だけを見れば、何の苦労もせずにスクスク育った田舎の優等生が、意気揚々と上京してきたように見えたのかもしれない。 自分では、その時その時の「テッペンを目指してやる!」と思っていた。当時の頭で「イメージ可能なテッペン」だけど。 飛び出したくて、戻りたくなくて、田舎の実家、故郷を離れ、ようやく大都会の東京に出てこられた喜びから数年。 なぜ公務員を辞めたのか、理由は自分でもハッキリ言葉にならない。 「自分の今…

  • 押しかけ商売も要注意!「何でも屋さん」はお坊さん?~離れて暮らす実親の介護3

    巷には、高齢者を狙った詐欺や、詐欺とまで言わないにしても、紛らわしい売り方、「いかにも」なうたい文句、あの手この手で財布のひもを緩めさせようとする商売が存在している。 取り締まり、注意を促しても、次々新手の何かが生まれ、イタチごっこだ。 段々と理解力が落ち、世間から少し離れ、判断能力が落ちてくる高齢の親と離れて暮らしていると、心配は尽きない。 通信販売で色々なものを買ってしまうのも心配だけど、相手が訪問してくるタイプもやっかい。販売だけでなく、押しかけてきて作業する商売も要注意なのだ。 庭掃除から始まって・・ 母が他界した後も、父は母との思い出の家で一人暮らしを続けた。 歩行が少し不自由だった…

  • 発達凸凹?グレーゾーン?の長男とあったかい保育園のこと

    校長室に親が呼び出されるなんて、隠れてタバコ吸った中学生の話かと思っていた。 まさか自分が「ちょっとお話があります。」なんて言われて部屋に通されるとは。 しかも、校長室ではなく「園長室」。長男は3歳になる直前の保育園児だった。 保育園に通い出す前から、確かに私は言葉にできない違和感を感じていた。そして、ただただ私の育て方が悪いのだと抱え込んでいた。 長男は、視線が合うことが少なく、触れ合いをキライ、歩き始めも、言葉を発するのも、オムツ外れも少しゆっくりだった。 独り遊びが好きで、人より物に興味を示し、普段と違うことを嫌い、こだわりが強かった。 それでも、家庭内では、それほど困ることはなかった。…

  • 高校生の「買い食い禁止の校則」の記事を見て考えたこと

    数日前、Yahoo!ニュースを見て、ちょっと驚いたのです。(元記事は京都新聞の以下の記事。) ↓ 2019年8月25日の記事 ↓ www.kyoto-np.co.jp 高校が「晩ご飯を食べられなくなる心配」をしてくれる? 京都市内の、ある府立高校の校則でした。副校長が取材対応されていました。 同高では卒業生の一定割合が就職の進路を選ぶ。 服装や身だしなみ、話し方など社会で認められる人材として高校から送り出すことができるよう、校則を厳しく守らせているという。 買い食い禁止に関しても 「下校途中にお菓子などを食べると晩ご飯が食べられなくなり、栄養面で偏りが出る。マナー面でも不快に思う人がいる。そこ…

  • 義父と夫と「親族イチ怖い嫁」~お茶漬けのりとフランスパン

    夫は結婚前から「オヤジ(義父)のようにはならない」と言っていた。 「オヤジに似てきたと思ったら、注意してくれ」なんて言っていた。 そんな義父は、「お得が好き」で「損をするのが嫌い」。ただし、その規模は結構小さい。 「本日のお買い得品」の納豆を、お一人さまの上限3パックまで、つまり9個まとめて買ってきたりする。 賞味期限に追われて、期限切れからせっせと食べている。 この調子だと、義父が賞味期限内の納豆を食べられる日は永遠に来ないんじゃないかと思われる。 そして、様子見に訪問すると、賞味期限ぎりぎりの冷蔵庫のソレを、「持って帰れ」と親切そうに命令する。 「家にあるから」とお断りすると、「勿体ない!…

  • 健康食品と上手く付き合うために情報を冷静に選択したい~「GABA」にストレス軽減効果はないのか?について

    前記事は、「GABAチョコ美味しいよね」と持ち上げておいて、「でもストレス軽減効果はない」という衝撃の結末。 ビックリされたブコメをいただきましたので(いつもありがとうございます♡)、改めて健康食品について。 www.honsaki.com 食べても必要なところに届くとは限らない 「GABA」は、脳の中で興奮した神経を鎮める働きをする神経伝達物質。いかにもストレス軽減しそうです。 それなのに、なぜ「GABA入り食品」に効果がないのかというと、脳内に入れないから。 脳は身体の中でも非常に重要なので、外から何でもかんでも入ってくると大変! 「血液脳関門」という、入ってくる物質を制限するものがあるの…

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