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Habi Hiratoさんのプロフィール

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ブログタイトル
I wish for peace.
ブログURL
https://stoner.hatenablog.com/
ブログ紹介文
日々感じた事を絵や漫画、文でまとめています。 バンド・デシネや海外文学、洋画が好きです。
更新頻度(1年)

10回 / 37日(平均1.9回/週)

ブログ村参加:2019/10/06

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Habi Hiratoさん
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I wish for peace.
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Habi Hiratoさんの新着記事

1件〜30件

  • 神様の孫 (2017)

    . . . . . . . 神様って名前のおじいちゃんは 死んじゃった息子の名前で 孫の僕を時々呼ぶとくに、ご飯の時とか、寝る前とかに。 僕の父さんが死んでから 物忘れがどんどん酷くなっていて 1分前に食べたはずの朝食をもう忘れてる。 その上一番可愛がってた孫のことも忘れるんだから。 こんな寂しいところに二人で来て、そのうえ二人は別々の世界に住んでるってことになる。 時々一人きりで この小さな暗い部分にじっと目を凝らしてみる 何か強い力が働いたはずなんだ、こんな道に立ってるのは 針のイカれた音のしないレコードをおじいちゃんは毎晩回す。 目を閉じて、耳をすますと、おそらくもう死んじゃった星たちが…

  • HERE

    . . . . . . . . .

  • 絵日記

    . . . . . 殆ど無音であんなに叫んだのは初めてかもしれません… 本当にどうでもいい日記ですが、死ぬほど怖かったので😢 . 地獄のほんの数秒前に撮った写真 怖い橋も渡りました。 いろいろありましたが、大井川とても素敵なところでした☺️

  • なんでもないもの

    . . . . . おわり 色が、やたらとうるさいのは混色するのをさぼっているからです💦 悪い癖だと思いつつなかなか治りません… 目が痛くなる絵ですみません。。 一年かけて描く長編の脚本をじりじりやりつつ、ふと思いついた呟きのような 漫画をこれからぽつぽつ描いていくかと思います。 描きながら、それって変だろとか、相変わらず何言ってるか分からんとか やたらとロマンチスト過ぎるとか 予定調和とか綺麗事とか いつも自分ですごい突っ込んでるんだけど 僕は自分が嫌いなのかな?って最近思う。 多分まともな方の自分の言葉を聞いてたら 何にも描かなくなりそうだから、最近は無視することにしています。 好きにした…

  • 無題

    ときどき ふと生きてることを考える 大事な家族がこの世界から去ったこと スティーブジョブスが余命宣告を受けた後に 大学でしたスピーチを思い出す なぜ いろんなことを関連づけて 歪になったものを もう一度バラバラにしたり 沢山の方が分からない 殆どのことが まだ手付かずで分からない 思考がわずか数センチ先で 突き当たりにぶつかって そして砕けた後 何も残ってない 拾うこともできないから また始めからやり直し 意味があるものは 意味を見つけた時にしか存在しないから ここには何もないように思える なにか大きな衝撃を 自分の人生に反映させることが 意味があると思ってる半分 意味はないと思ってる半分 全…

  • 境界線についてのたわ言

    . . . . . . . 半年前くらいに描いた漫画です。 何故かケント紙に、 無理やり絵の具を塗っています💦 自分でもうまく消化できてない ぼんやりとした感覚を描いたので 結局読み返すと意味が分からずお蔵入りになっていたものでした。 もう少し、感じた事を踏み込んで考えれるようになりたいなあ。

  • 分からないこと

    ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... ... . . 2018年の漫画でした。

  • Inktober 2019

    Inktober、今年もぼちぼちやっています。 決められているお題に関係あるような無いような。 遅れて始めたのですが、先走って12日まで描いてしまいました、、 残りの日も頑張れたらいいな。 Day1 Day2 Day3 Day4 Day5 Day6 Day7 Day8 Day9 Day10 Day11 Day12

  • nonsense

    世界で人が目にするものは 全部 自分、あるいは 誰かの人生の記憶でできていると聞いた だから立ち止まって目を凝らせば 帰りたい場所 帰りたくない場所 その何処へだって行く事ができるんだと。 一人の人の身体 その向こう、一面にずっと広がってる記憶を ふと意識する時がある おじいちゃんが古いアルバムを ほんの少しだけ見せてくれたとき、 それから フランツが撮った写真を眺めていた夜、 はっとしたんだ みんな語らない 今後も語られることのない 無数の記憶を持っていて すごく大切で時に驚くべきものなのに それを抱えてひっそり生きて そのまま去っていくんだと思った時、 実体としての身体がなくなった後もその…

  • 振り返り

    懐かしいインスタグラムが出てきた。 最近はこのアカウントをほとんど使っていないのですが。 3年くらいかけて2000以上の投稿が残っていました。 遡っていくと いろんな思い出が蘇ってきて懐かしいです。 . ずっと目指してたものを あるきっかけでやめた2014年の終わり。 もうすごく昔のことに思えるけれど。 そのあとしばらくの間、自分の精神的な部分、 罪悪感とか安心感、不安感とか、いろんな部分と対峙するっていうか 向き合いつつ、家族に守ってもらっていた2015年の初め。 それ以外無いと思ってた夢を自分の意思で終わりにした後 空っぽの中で茫然としながら突然絵を描き始めた、2015年2月。 その時にイ…

  • 区切り

    一旦立ち止まる為の覚書に。 最近、 というより今までずっと 分かってたはずなのに本当の意味で それを切り出して明確にし、磨いてこなかったものがあった。 ぼんやりとよくわからない希望的観測みたいなのばっかりして ふとした時に、 でも一体今どこにいて、それはどの辺りから どのくらい進んだんだ?って疑問に思う事多くなった。 これに対しての答えはすでにずっと前に出ていたのに 見ないようにしてたっていうか、 見ていたのかもしれないけど、 言い訳材料が多すぎて これが自分の精一杯だから仕方ないって勝手に結論づけてた。 だけどたぶん違ってた。 いや絶対違う。 自分はよそ見ばっかりしてる。 すぐ楽な方に逃げた…

  • ルウの肖像 あとがき

    この度は、本を手に取ってくださり 本当にありがとうございました。 初めてつくった本、初めて参加したイベントでした。 至らないところが多々ありましたが、立ち止まっていただけた事すごくすごく嬉しかったです。 少しだけあとがきです ↓ 「ルウの肖像」を 個人のつくったアルバムみたいにしようと思った時に アルバムってどんなものだっけ そうふと思いました。 ある時代を遡ったりした時に、 本やネットで 目に飛び込んでくる写真たちの多くは 例えば戦時中だと 報道記者やコンバットカメラ たちが撮ったものがほとんど。 この多くは、テーマ(残虐さや、悲しみ、英雄、希望)をもとにシャッターを切られているから 伝わっ…

  • 本を作りました

    初めてイベントに出ます、10/14の名古屋コミティアです。 僕はStoner. というサークルでブースはIー14という場所でした。 作ったのは、フルカラー32ページの本で、 (あとおまけで8ページのモノクロ漫画) 1925年生まれのルーカスという男性が、80年後に綴じ直した架空のアルバムがテーマ。 家族、友人、戦争、日常の記憶について、写真や思い出話、詩、水彩画、漫画でまとめています。 ・ (ほんの数ページですがサンプル↑) …作ってる時、多分ずっと描きたかったものだったり 頭の片隅にいつもぼんやり浮かべていた事だったから 考えたり描いたり調べたりするのが 時間も忘れるくらいすごく楽しくて。 …

  • 11日間

    リー・カーペンター 「11日間」 これでもう終わりにし、 家に帰ると決めた最後の任務だった。だが SEALs隊員である息子のジェイソンは 帰っては来なかった。 作戦行動中、行方不明となったのだ。 母親のサラは一人息子の安否を待った。 そして11日後、彼女が知った事実。 ————— 胸が抉られてどうしようもなくなった。 300ぺージ そんなに分厚い本ではなかったから、 すぐに読み終わってしまうと思っていたけど 行間まで埋め尽くされるような 母から息子、息子から母、不在の父親、 仲間たち、取り巻く人々や 国家という不確かで揺るぎない像 それらが相互に馳せる心に溺れそうで 簡単には読み進められなかっ…

  • いつもみたいに

    いつもみたいに新聞切り抜きをして いつもみたいに描きながら考えたりして 沢山のこと すごく沢山のことがまだ無数に残ってる なにから始めたらいいのか どこまでやったらいいのか 迷ったり苛立ったりする あらゆること 押し寄せてくるような錯覚 動かないと始まらないし 終わらないことばかりなのに へんだな 夜遅くにやってたドキュメンタリー 一瞬だけ映った 戦後日本に帰還した兵士 まだ多分十代の、 ぼろぼろのコートを着て 俯いて でも何か思いつめてるような顔で 路面電車から 小さなトランクを抱えて降りてくる姿 あれからしばらく経つのに まだ目に焼き付いて離れない 8月15日 折り重なって 絡まり合って …

  • オデッセイ

    帰り道 道路が凍ってて 冷やされた空気が 暗闇の突き当たりに集まってた その黒く凍りついた ブラックホールみたいな空間 あの先にまだ二人はいるのだろうか あの人に電話をする オーバーバイエルンの小さな村 何年振りか 騒がしい酒場の音 だけど その人の声は丁寧に切り取られて まるで違う惑星から届く手紙みたいに 彼はよく思い出せない なにもかも覚えていたはずだったのに 言いたいことは お互い随分前に分からなくなっていた ただ一つ確かなのは この距離は途方もなく広大だってこと どうすれば目印の火になれたのか 二人は宇宙のどこからも見えない場所に お互いに隠れて それも忘れて 凍えながら 日が当たらな…

  • 嬉しかったこと

    さっきおじいちゃんが僕の部屋に来て、 部屋で横になってたり、 のんびりしてる時に 前にもらった絵をいつも眺めてるんだけど 他のも見たいなって思って。 いま描き終わってるものある?って聞いてくれた。 前に絵をプレゼントしたのは何ヶ月か前。 僕の家は二世帯で、おじいちゃんは一人きりで廊下を挟んで隣に住んでるんだけど (自分のことは自分でやりたいし、気を遣いたくないからって) 90歳を過ぎてるから心配で毎日話したり、 声をかけたりはしてる。 絵は、そのきっかけづくりっていうか おじいちゃんの部屋に入り浸るための(じゃなきゃ挨拶とか近況報告くらいになっちゃう…) 口実で無理やり渡しに行ってて、 その度…

  • Das schweigende Klassenzimmer

    (本編に触れている部分があるのでこれから観る予定の方は、読まない方がいいかもしれません💦) 列車は進んで、テオの顔に弱い光があたる 彼はほんの少し微笑んだ。 映画館の帰り道 みんなのことを考えてた みんなのこれからのこと 密告、疑い、抑圧、小さな教室のなかは、当時の状況をそのまま縮図にしたような息苦しさがあった。 でも 彼らが乗ったのは本当に希望の列車だったのか。秤にかければそうだったのかもしれないが、待ち受けているものはいくつもあったはず。 (プロパガンダ、西ドイツの官僚の多くは元ナチスだったのも確か。) ただ、その列車にすら乗れなかった エドガーやエリックもいた どうしてあんなにも世界は閉…

  • 2度目の6/28

    今日 僕の大事なももが この世界から去って一年が経ちました。 あの子を通していろんなことを考えて いろんなことが分からなくなった 去り際 僕は死ぬほど(死んだのはももだけど) 本当に死んじゃうんじゃないかってほど泣いてたんだけど 父はその度に 辛いのも、あらゆる思い出も、全てはエゴでしかなくて 執着を、自分本位な、人間本位な執着は 手放すべきだって言ってた ももは 何処かで生まれて 誰かの家に連れてこられて 逃げ出したか、捨てられるかして 動物愛護センターに連れてこられて ちょうどその時一軒家に引っ越したことで 念願の犬が飼えることになった 小学生の無知な僕が 彼女を見つけて連れて帰った こう…

  • ごみ箱

    分からないのは 疑問に思うのは もしかしたら無知だからかも知れなくて もしかしなくても多分そうだから 何かに反発したりするのは ものすごく不安を伴うと思う。 掘り下げたら それは正しくて はっとさせられてしまうのかもしれない だったら 抵抗や批判から始めるのは 後で取り返しがつかない気がして 結局頭の中で沢山話して 完結しておしまい。 何かを 言葉で、 自分の有り合わせの言葉で ほんの少ししか持ち合わせのない言葉で こういうもんだって区切ったら それを外に、 誰かに投げかけたら 多分それは残るんだ。 後から塗り足そうなんてもんなら 自己嫌悪しかしない。 だけど 分からないな。 ずっと考えてるん…

  • Schön

    湿原に行った時のなんでもない記録 そこは山奥で あまり有名ではない小さな湿原。 入り口は灰色のフェンスにチェーンがかかってる。 「自由に入り、帰りにはチェーンを元どおりにするように」 その通りにする。 弱い雨が降ったり止んだりしてる。 空の色が減るほどに 花と草木の色が強く浮かび上がってくる。 遠くの方まで木を組んで作られた道 誰もいない 不思議な感じがする。 なんでか分からないけど 雰囲気があって 一体なんの雰囲気なのかも分からないけど すごくいい感じだって思った。 雨が強くなってきたから カッパをかぶってただ立ってた。 雨粒が反射して急に緑が光り出したように見える。 湿地にいた虫やカエルが…

  • 幸福なラザロ

    幸福なラザロ、2回目を観に行った。 どうしてこの物語が好きになったんだろう? イタリアの古い言い伝え、ヨハネの福音書 僕はよく知らない。 ただこれほどまでに心が震えるのは全部 描かれる人間の眼差しと、心の機微、そして細部にある暗闇と 小さく点滅する誰にも気づかれない光が この映画の中に、 この世界の中に横たわっているのを感じる事ができるから。 それは心地よくて 時に居心地が悪い。 切なさと痛みのどこかに何故あたたかさがあったのか? これは 息をしているんだと思った。 お話の冒頭部分 ラザロがみんなの輪の外いる。 裸電球に照らされて 白く切り取られるその朧げな まるで空気のような、 誰にも意識さ…

  • 何処かにあった灯

    朝早く起きて藤の花を見に行った。 藤棚は遠くへ行けば行くほど 花びらと房の境界線が薄くなって ぼんやりと 薄紫の光が滴っているように見えた。 あの灯りは独特で多分忘れないと思う。 その後に すぐ近くに少し前まであった祖母の家、 取り壊された跡地に住宅が四軒建っている場所 を初めて訪れた。 祖母の家は昔ながらの民家で 酒屋を営んでて土間と二つの大きな蔵、 それから上り口にかけてあった曽祖父の刀と 柿や桑の木と、シロやロッキーたちがいた庭 いろんなこと思い出しながら 車を走らせたんだけど ああ なんと 本当に跡形もなく。 ずっと昔からそこにあったみたいに 家は四軒建っていた。 裏のメダカがいた用水…

  • 脳裏にあるもの

    その展覧会は1995年3月にハンブルク社会研究所によって企画され、行われた。 1941年ナチスドイツのソビエト侵攻、 東部戦線において行われた 戦争犯罪行為。 捕虜や一般住民、 ユダヤ人に対する虐待や虐殺、 これらに関与していたのは 戦後のニュルンベルク裁判で 犯罪組織として訴追対象となった 親衛隊や特殊部隊、警察大隊だけでなく 一般の兵士達(ドイツ国防軍)も含まれていた。 この事実を、写真や残された資料をもとに 取り上げて展示がおこなわれた。 「絶滅戦争 国防軍の犯罪1941-1944」と題されて。 これはドイツやオーストリアで大きな議論を巻き起こした。 何故ならば国防軍問題は、 ほぼ全ての…

  • ライラック の前に

    これから描いていく全部のお話の始めに ある人を探しています。 手がかりは、その人が撮った350枚の写真と 写真の裏面に走り書きされたメッセージ。 それから自宅のある街、野戦郵便番号… その人は、ドイツ国防軍の一兵士でした。 写真は第二次世界大戦で ナチスドイツとソビエト連邦へ侵攻し、そこを戦場とした東部戦線で主に撮られていて、 ロシア、ウクライナ、ベラルーシ、ほんの数枚はフランス侵攻の時のもの。(彼の書き記した地名と、写っている部隊や建物などで判明) 僕は多分ちょっとこじれた収集癖があって 昔の誰かの写真アルバムとかを譲ってもらっては、あれこれ自分の絶対に辿ることのできない人生を想像するのが好…

  • STIGMATA

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  • Bentについて

    Bent(1997年公開)の映画 あらすじ 1934年、ナチスドイツによる 突撃隊エルンスト・レームの粛清後、 より強化された刑法175条同性愛禁止法 (反自然的なわいせつ行為は、男性である人の間でなされるものであるか、獣との間で人が行うものであるかを問わず、禁錮に処する。これに加えて、公民権の剝奪を言い渡すこともできる。) により、 ベルリンのクラブで働き、共に暮らすマックスとルディは親衛隊に捕らえられ強制収容所へ送られることとなる。 マックスはユダヤ人であり、同性愛者であったことから自分により過酷な運命が待つことを予期し いくつかの取引ののち、同性愛者(ピンクトライアングルのバッジをつける…

  • 空っぽの時間

    本を買いました。 いつもは結構明確に何か アウトプットしたいものがあって それに必要な情報とか、感覚とかを集めるために本を買ってることが多かったんだけど、 今回買った五冊は五冊ともそういうのとはちょっと違う気がします。 買ったのは、 リチャードリチャード・フラナガン「奥のほそ道」 コーマック・マッカーシー「ザ・ロード」「すべての美しい馬」 ネヴィル・シュミート「渚にて」 ユング「ユング自伝」 自分の外側に近い部分の感覚は これまで多分何度も名前をつけてきたと思う けど、最近少し自分の内側を遡ろうとすると どれもこれも実はあんまりよく知らなくて ほとんど見えないくらいにぼやけてる部分が多いって感…

  • Druck

    Skamドイツ(Druck) Matteo主役のSeason3が始まります。 各国のIsak達とは少し違った、 感情を表に出さないキャラクターだから 余計に痛みのある回になるのかなあって今から不安… Matteoがインスタグラムに載せてる#matteomonday #florenzifriday がすごく面白くて好きになったけど、どうなるのかな… こっそり応援してる! そういえば、これを機に2年前?リアルタイムで追ってたノルウェー本家Skamをみかえしてたけど、 EskildとSana(一番好きだったキャラクター)たちの言葉がいまでもすごく響く。 すごい番組だったんだなって改めて。 おわり M…

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