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ブログタイトル
旅散歩
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https://trip-yuuki.sanpotrip.com/
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中編~長編の国内旅エッセイを連載中!旅先の情報なども書いたりします。ネット上でのエッセイ賞を獲ったこともあります☆
更新頻度(1年)

19回 / 352日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2019/10/03

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ゆうきさん
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旅散歩
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旅散歩

ゆうきさんの新着記事

1件〜30件

  • 大湯のあくと足湯 @長野県 湯沢温泉村

    足湯のために腰かける。深い茶色というのが味がある。 椅子というのは腰掛ける時に様々な用途で使われる。 事務作業だったり、食事をするためだったり、一息つくためだったり。 日本においては、足湯に浸かるためっていう用途もある。 野沢温泉村にもいくつかの足湯があるのだけど、ここの湯はけっこう熱い湯な事が多い。 だからのんびり過ごすための足湯という感じではないので、この椅子に長い時間腰掛ける人はツワモノなんじゃなかろうか。 熱めの足湯は目が覚める。 キリっとした気持ちでまた歩みを再開できそうだ。

  • サンクゼール本店から④ @長野県飯綱町

    サンクゼールの丘から飯綱町を サンクゼール本店シリーズ最終回。 このサンクゼール本店周辺の椅子とベンチで最も印象に残るのはここ。 レストランの脇に佇む2脚の椅子だ。 丘から見えるのは飯綱町の長閑な風景。 椅子はあえて、景色ではない方を向いている。 眺めるための椅子ではないのか。 景色と一体になったアート作品の様に配置されている。 丘には様々な椅子やベンチがあったけれど、この印象はじわじわと心に染み込んだ。 また別の季節の時にも訪れてみたいなと思う、サンクゼール最高の椅子なのでした。 ------------------------------------- サンクゼール・ワイナリー本店:サンク…

  • サンクゼール本店から③ @長野県飯綱町

    お洒落感が長野県でも群を抜いてるテラス席 サンクゼール本店のデリでの食事を頂けるテラス席。 料理もお洒落だけれど、辺りの景色も長野県では抜群のお洒落さ。 よく、長野県には田舎さを求める人もいると思うけれど、軽井沢もあるし、お洒落な空間もたくさんある。 ワインを片手に、公園を眺めながら一時を過ごす。 山の国に住んでいたって、そういった優雅な時間もたまには欲しい。 飯綱町は開放的な田舎町。 そんな休日を過ごすのも良いなと。 ------------------------------------- サンクゼール・ワイナリー本店:サンクゼールの丘|St.Cousair:サンクゼール 場所:長野県上水…

  • サンクゼール本店から② @長野県飯綱町

    ベンチに文字が記載されているのは珍しい I AM THE VINE YOU ARE THE BRANCHES キリスト教 ヨハネ福音書からの引用だとされているこの文字。 直訳そのままの意味ではなく、その先に含まれている意味を考える文章だと思われます。 この文書については生半可な知識では考察出来るものではないので、意味自体については触れないことにします。 ただ、ベンチの座る部分に文字を刻むというのは、あまり見た事はなく、それだけサンクゼールの意図が込められているものだと感じます。 そのため、座ることはしませんでしたが、このサンクゼールの丘にこの質感のベンチ。 印象に残るうえ、恐らく多くの人々がこ…

  • サンクゼール本店から① @長野県飯綱町

    爽やかな広場に一列に並ぶ椅子たち 長野県北部、飯綱町。 サンクゼールの本店は長野市の中心地に陣取るわけではなく、この長閑な町にある。 周辺はサンクゼールの丘と言われ、いくつかの施設が集まる形式になっているんだけれど、印象的な椅子やベンチが多いので、今回から数回に分けて書いてみる。 まず、カフェのある建物から少し離れたところにある椅子の一団。 一団というか、横一列になって、まるでこれから観劇でもするかの様な椅子たち。 あえてカフェからちょこっと離れた芝生の上に置かれていて、思い切り伸びとかしたら気持ち良いんじゃないかなって解放感。 カフェ側からは背中を見せる事になるので顔は見えない。 なのでこう…

  • 葛温泉 温宿かじか @長野県大町市

    かじか入口で、山を眺めながらゆったり出来る 大町市の中心地から車で30分ほど西へ。 紅葉で有名な高瀬渓谷に、葛温泉という場所がある。 温泉街ではない。 山間の渓谷にポツポツと宿泊施設がある程度の場所。 そう、わりと知ってる人だけしか行かない、ちょっぴり秘境。 ここにある温泉宿かじか。 日帰り対応もしてるので、街を離れて湯ったりする。 趣のある温泉。 すっきりとした気持ちで帰ろうと建物から出たところにベンチはある。 座ると対面には庭園と、その向こうに山脈。 耳を澄ませば鳥のさえずりと共に、川の流れ。 気持ち良い音に囲まれて、一時を過ごす。 あまり有名ではない土地だけれど、ここは何度もリピートした…

  • 高宮征矢野公園 @長野県松本市

    少し年季の入ったベンチ&テーブル 住宅街に何気なく存在する公園って、その地元の人以外は全然気にもとめないもの。 でもそこで暮らす人たちにとっては「いつもの公園」であり、その公園には「常連」であったりする。 この高宮征矢野公園も、街道から住宅街に入った先にあるので、地元の人しか知らないであろう公園だ。 ところが平日休日に関わらず、家族連れや数人の中学生グループが憩いの場にしていたりする。 わりと夕方になっても人がいるのは住宅街の公園ならでは。 夜にもブランコ漕いでる中学生がいたりして、逆に怖っっってなる時もあるのはご愛敬。 都会ではこういう公園で賑やかな声を出すことすらクレームが来るというのだか…

  • concourse cafe(コンコースカフェ) @長野県松本市

    コンコースカフェ一番奥にある個室部分にソファ席はある 松本市には多くのカフェが存在する。 城下町ならではの歴史ある建物を利用した店舗もあれば、本や山などテーマ性のある店舗もある。 そんな中で、松本市街地の中心地にあるコンコースカフェは優しい木の温もりと、お洒落なメニューで過ごせるうえ、ソファ席まである。 ブログのタイトルが椅子とベンチだから、ソファはどちらに属するんだろう。 形状からしてベンチかな。 この席はお店に入ってすぐの場所ではなく、一番奥にある個室っぽい空間にある。 本来なら4人掛けでの運用だと思うけど、この日、僕は一人でこの空間を占有した。 いや、他が満席だったからであって、ここが良…

  • 森口公園 @長野県松本市

    真夏の日差しを避ける 松本駅から上高地へ向かう人々が乗る、松本電鉄上高地線。 14駅あるうちの一つに、森口駅という場所がある。 恐らく、この駅で降りる人の殆どは地元の人だ。 駅からは歩いて少しいくと三神宮という趣のある神社があるのだけど、その手前に何処にでもある普通の公園がある。 森口公園。 名前もいたって普通だ。 だけれど、名所でもないこの公園に、ちょくちょく人は出入りする。 きっとこの周辺のちょっとした憩いの場になっているんだ。 公園というのはそういう場であってほしいと思う。 都会であっても地方であっても。 真夏の日差しを避けながら、そんな事をぼんやりと考えた。

  • 高宮北公園 @長野県松本市

    住宅地の中にある爽やかな高宮北公園 長野県の公園というと高原的なイメージが強いと思う。 でも全ての場所が大自然というわけじゃない。 地方都市である松本市には住宅地も多い。 住宅地から山エリアはそれなりに距離も離れているから、当然、公園が整備されていたりもするわけで、そういう場所の公園は東京都や神奈川県みたいな土地の公園と、景色はそんなに変わらない。 訪れた高宮北公園は、少し新しめの住宅地にあって、ちょうど角度的に北アルプス山脈もそんなに見えない。 それが良いとか悪いとか思わないけど、開放的な空気は漂う。 こういう場所でお昼休みにのんびりと読書休憩するのなんて気持ち良い。 大人になってもフリスビ…

  • サンクゼールレストラン @長野県飯綱町

    長野県 飯綱町 サンクゼールレストラン 長野県北部にある飯綱町。 ここには今や全国にその名を知られるサンクゼールの本店がある。 本店は小高い丘にあって、その一帯の名前はサンクゼールの丘と呼ばれる。 この丘にはレストランが佇み、そのテラス席では長閑な飯綱町を眺めながら食事出来る。なんという贅沢な空間。 まるでリゾートホテルにいるかの様な時間を過ごせるソファ席。 長野県屈指のお洒落時間を、この席に座りながら過ごしてみたい。 ↓メインブログ関連記事 tokotoko-yuuki.sanpotrip.com

  • ブログ改装(椅子とベンチ)

    長野県 野尻湖畔 こんにちは。 ご無沙汰しております。 ブログ管理人のゆうきです。 これまで当ブログは「旅散歩」と題して、年に1本ペースで旅ブログを書いてきました。 実はメインブログがありまして、そちらと内容が被ってきていたので、この「旅散歩」の存在意義が無くなってしまい、放置しておりました。 そこで。 今回、究極に趣味ブログに特化しようと思い、ブログタイトルを変えました。 タイトルは「椅子とベンチ」 お出掛けブログという事に変わりはないのですが、椅子のある風景、ベンチのある風景に特化します。 アクセス数とか何にも気にしない、趣味だけの備忘録です。 なんのこっちゃ。 つまらん。 と思って頂けれ…

  • こんな時だから散歩に出かけよう

    皆様こんばんは。 いやあ本当にお久しぶりでございます。 旅&散歩ブロガーゆうきでございます。 2019年、函館散歩旅を連載した後、半年間の休載をしておりました。 その間に世間はコロナ時代に入っておりました。 既に日本での騒動が始まってから1ヶ月半が経とうというところ。 小中高校も休校となり、まだ数日ではあるものの、行くところも限られていて閉鎖的な気持ちになってきている時期じゃないでしょうか。 そんな時こそ、散歩へ繰り出してみてはどうでしょう。 近くに公園。 川や海などの水辺沿い。 大勢が集まらない開放的な空間であれば、感染の心配も殆どありません。 人間は太陽の光を浴びなければ元気を続けられない…

  • 首里城が燃えてしまうなんて

    旅連載とは関係ないんですが、いつか旅しようと思っていた首里城が燃えてしまうニュースを見て、行ったこともないのに目に涙がじんわりと出てしまいました。 きっと沖縄本島の人々にとって、そこにあるのが当たり前の建物だったに違いない。 僕の住む長野県で例えたら、松本城と善光寺がいっぺんに燃えてしまうような、そんな衝撃なんだろうなと想像した。 そう考えると悲しい。 もっと早く、行っておくんだった。 これから先、首里城はどうなってしまうんだろう。 いつか、また何十年もかけて再建されるんだろうか。 僕が生きてる間にそれが終わる日は来るんだろうか。 沖縄本島の皆さんのショックは計り知れないだろうな・・・

  • 『真冬の函館さんぽ旅』 あとがき

    たった2日間の散歩の話を、15話にも及び書いた「真冬の函館さんぽ旅」編が終わりました。 まあこれを全部読んだ人は1人もいないと思います。 もしご興味ある方は、第1話のリンクを張っておくので夜長にでもお読みくださると幸せ全開です。 trip-yuuki.sanpotrip.com なんでこのシリーズを全部読んだ人がいないだろうかと言うと・・・ 連載開始宣言から、連載開始まで2年。 15話更新するのに10か月もかかったから。 こんなにゆっくり旅ブログ更新してる奴なんていない!!! 合計すると約3年もかけて2日間の出来事を綴ってるんだもん、あほかって話。 内容の話をすると、真冬の1月に函館を散歩する…

  • 『真冬の函館さんぽ旅』15.最終回 五稜郭タワーの夜~旅の終わり

    真冬の1月に行く北海道函館を散歩する2日間の旅。 第15話にして、いよいよ最終回です! ↓前回 trip-yuuki.sanpotrip.com 雪の積もる五稜郭を散策し終え、その全景を見れる五稜郭タワーへ登ってみたいと思います。 テッペンまで107メートルもある巨大なタワーです。 あそこまで登れば五稜郭全体が見れるに違いない。 エレベーターで登れるというので行ってみます。 有料900円ということですが、まあ旅の終着点だしお金は気にせず登ってみました。 そして五稜郭タワーからの眺めが最高でした。 わあ・・・・ 白く雪で染まる函館市内。 遠くに見える山が、昨日登った函館山。 こうして上から見てみ…

  • 『真冬の函館さんぽ旅』14.雪積もる箱館奉行所

    五稜郭の中を歩き、中央部にある建物へと近づいてきました。 なんだろうあれ。 大雪で埋もれてしまいそうだけれど、かなり立派な建物だというのがわかります。 入口で訪ねてみると、ここは箱館奉行所を再建した建物だということでした。 箱館奉行所・・・?? 函館じゃなくて、箱館なのだそう。 中に入ってみると、本当に立派な場所だというがわかります。 この大雪の状態で、観光客は少ないですが、チラホラといらっしゃいます。 この箱館奉行所。 江戸時代に作られたものを再建したということです。 実は2度作られた箱館奉行所。 2度目に作られた時は幕末の動乱期、江戸幕府崩壊の時期。 そして明治元年から明治2年にかけて戊辰…

  • 『真冬の函館さんぽ旅』13.函館塩ラーメン「あじさい」と、雪の五稜郭(=^・^=)

    湯の川温泉から再び路面電車にて移動。 この旅最後の目的地となる、五稜郭あたりへとやってきました。 あ!あれは!! ラッキーピエロ!!! 函館のローカルハンバーガー屋さん! 行ってみたい!! ・・・けど、今日のランチは函館塩ラーメンにします。 超有名店「あじさい」の塩ラーメン。 素材の味が活きた優しい塩ラーメンでした!(^^)! 数ある塩ラーメン屋さんの中でも優しい味ナンバー1かもしれない!! さて、いよいよ五稜郭へと進んでいきます。 そしてこの五稜郭が、この散歩旅のラストを飾る場所になります。 え!!!( ゚Д゚) こ・・・・こんなに雪に埋もれちゃってるの!!!?? こんな中を歩いていくの冬の…

  • 『真冬の函館さんぽ旅』12.雪の湯の川温泉「啄木亭」

    コーヒールームきくちでモカソフトを食べてから、湯の川温泉の町並みを歩いてみます。 trip-yuuki.sanpotrip.com 路面電車の走る湯の川温泉。 旅情があるなあ、北国の路面電車。 割と栄えてる町並み。 そんな湯の川温泉。 でもちょっと海の方へと歩いていけば防風林として黒い松がたくさん生えていたりします。 眩しいほど白い雪と、黒い松。 風が強い場所なんだろうなー、全部傾いてます。 そこには可愛い雪ダルマも。 なんかアテレコ出来そうな雪だるま。 かわいい・・・ やばい、アテレコしたい・・・ でも我慢・・・ なぜなら・・・ 思いつかないから。 さてさて、身体が冷えてきたので一度、温泉に…

  • 『真冬の函館さんぽ旅』11.”コーヒールームきくち”と津軽海峡

    真冬の1月の北海道旅。 函館散歩旅は、後半戦に突入です。 旅の2日目、函館中心街から路面電車に乗り込み、湯の川という町までやってきました。 路面電車の終点「湯の川」 1日目に歩いた元町やベイエリアに比べると、だいぶレトロな感じの町並みへとやってきました。 真冬のギンギンに冷えた函館の旅で、朝からいただくのは・・・ コーヒールームきくちさん。 ここで頂くのは暖かい珈琲・・・ ではなく! こちら!!! コーヒーソフト!!! めっちゃ美味しい!!! 寒い寒い中で冷たーいソフト!! これは身体冷えるけど・・・このシャリシャリのコーヒーソフト、めっちゃ美味しい! 実はここ、元々から有名なお店でしたけど、…

  • 『真冬の函館さんぽ旅』10.函館国際ホテルにて1泊!

    真冬の1月に行く北海道は函館の散歩旅。 初日の行程が終わり、宿泊地である函館国際ホテルへとやってきました。 函館国際ホテル 旧ニチロ(現在でいうところのマルハニチロ)が1970年代に建てた、函館駅前から徒歩圏内のホテル。 2019年現在、マルハニチロの手は既に離れており、マイステイズグループのホテルとなっています。 ・・・が、この旅日記は2014年1月のもの。 この時は恵庭開発という企業が運営しておりました。 www.hakodate-kokusai.jp なんといっても函館駅にも朝市にも元町にも徒歩圏内という最強の立地が魅力です。 しっかしホテルは暖かくて良いね。 外はマイナス10度以下だっ…

  • 『真冬の函館さんぽ旅』9.これほどの夜景散歩が日本に他にあるのか?元町夜景

    歩きに歩いた函館散歩もついに夜を迎えました。 ↓前回 trip-yuuki.sanpotrip.com 函館山から降りて、昼間も歩いた元町エリアを歩いて下っていきます。 夜景の元町散歩 二十間坂という坂道。 昼間とは全く別世界の様な元町エリア。 寒さも相当なものだけど、まだまだ歩いていきますか。 カトリック元町教会はブルーで美しくライトアップされています。 なんという幻想的な・・・ まるでヨーロッパにいるかの様な感覚になります。 こちらの聖ヨハネ教会も、シンプルなライトアップながら雰囲気は異国情緒漂う。 真冬の夜ともあって、あまり人の気配のない元町エリア。 雪をざくざくと音を立てながら歩いて行…

  • ≪真冬の函館さんぽ旅≫8.極寒の函館山で夜景と流氷ドラフトを。

    元町散歩をして、いよいよ有名な函館山へとロープウェイで登ります。 函館山の山頂には何やら施設が見えます。 レストランと展望台があるっていう話なので、きっとあそこだ。 この旅で初めて乗り物を使います。 函館山からの眺望 登ってきた函館山からの景色とは・・・ うおー!けっこう高い!! いやいや、まだ登っていきますよーー!! 函館の全景が見えてくる! これが・・・!! これが函館山からの景色だっ!! ここからの景色といえば夜景が有名だけれど・・・ 昼間の景色も素晴らしい! それもこの雪景色はまた良いね。 違う方角を見てみると港の様な湾が。 この景色はテレビや雑誌でも見たことないなあ。 あの向こうはな…

  • ≪真冬の函館さんぽ旅≫7.元町の心和む古民家カフェ 菊水

    函館元町の散歩というと、教会や洋館巡り。 僕も多くの観光客と同じ様に、それらをメドレーで見学して歩きます。 ↓前回 trip-yuuki.sanpotrip.com しかし季節は真冬の1月。 気温マイナス9度ということもあり、ここらで身体を暖めたいというのが正直なところ。 どんなに防寒グッズを着こんできても1月に函館元町を歩いていれば、誰もがそういう思いに至ると思います。 そこで、元町の中にある喫茶店に入りたいと思います。 大正10年建築の古民家カフェ「菊水」 1912年に建てられたという、酒問屋の建物をカフェとして蘇らせた、茶房・菊水。 雪に覆われた寒い寒い元町散歩において、オアシスともいう…

  • ≪真冬の函館さんぽ旅≫6.旧函館区公会堂の中で感じる明治時代

    ブルーとイエローの旧函館区公会堂。 trip-yuuki.sanpotrip.com 2018年10月1日~2021年4月頃までの予定で改修が行われていて、中に入る事は出来ません。 3年近い改修工事。 その間、中に入れるかと思って訪れて入れない人も大勢いたでしょう。 ということで、2014年に中に入った時の様子です。 旧函館区公会堂内部 明治時代に建築されたという旧函館区公会堂。 外観も素晴らしいデザインですが、内部もまた文明開化を感じさせるデザインで、まるでヨーロッパにでもいるような錯覚を感じます。 とはいえ、うーーー寒い。 足元から冷える。 昔の人は真冬の函館で、そうやって暖を取っていたん…

  • ≪真冬の函館さんぽ旅≫5.旧函館区公会堂へ

    元町にある多くの教会はそれぞれが輝くような建築美だった。 ↓前回 trip-yuuki.sanpotrip.com でも、この辺りの魅力はそれだけじゃない。 実は教会以外にも歴史ある建物があって、港町ならではの文明開化の雰囲気を味わえるのだという。 少し歩けば、すぐに洋風の建物に巡り合う。 横浜や神戸と似たような空気を感じる。 まあ、寒さは別次元なわけだけど。 それに歩く道を間違えば、すぐに雪で足を取られる。 寒さでおかしくなってきている・・・? まあ、そうかもしれない。 そんな風に歩いて行くと、僕がこの旅を決めた一因となった建物が見えてきた。 旧函館区公会堂 あれだ・・・。 あれこそが函館散…

  • ≪真冬の函館さんぽ旅≫4.元町教会巡り

    気温マイナス9度の函館。 金森赤レンガ倉庫から離れ、いよいよ函館散歩の王道ともいえる地域へとやってきました。 ↓前回 trip-yuuki.sanpotrip.com 向かうのは函館港から歩いてすぐ。 元町エリアです。 ここには多くの歴史的な建物があるのだといいます。 まるでヨーロッパの街並み巡りをしているかの様な旅が出来るというのです。 こりゃあ楽しみにもなるってもんです! 元町へと八幡坂を登る 赤い靴を履いてた女の子♪ あ、あの歌の舞台はここなのか。 異人さんに連れられて行っちゃった♪ ・・・。 ・・・。 なんだろう。 かなり切ないなあ。 なんだろう。 ちょっと怖い唄だなあ・・・ 段々と函…

  • ≪真冬の函館さんぽ旅≫3.茶房 旧茶屋亭でお汁粉休憩

    マイナス9度、極寒の函館の散歩旅。 金森赤レンガ倉庫付近にて、寒さに耐えられなくなり、暖を取ることにしました。 ↓前回 trip-yuuki.sanpotrip.com すぐに見つけたのは、茶房 旧茶屋亭さん。 おー、なんだろう、このレトロな感じは・・・ 迷っている余裕などもないので、こちらで暖まるとしましょう!! 茶房 旧茶屋亭の由来 こちらの旧茶屋亭さんは明治時代に建てられたもの。 当時は住宅兼店舗として使われていたそうです。 時代は変わり1988年 函館市の歴史景観条例により「伝統的建築物」に指定されたのだそう。 その後、博覧会などで期間限定で店舗として使われ、1992年、現在の旧茶屋亭…

  • ≪真冬の函館さんぽ旅≫2.極寒の金森赤レンガ倉庫

    1月の閑散期に歩く1泊2日の函館さんぽ旅。 函館到着後、すぐに朝市を巡り、そのまますぐ隣に広がる金森赤レンガ倉庫という場所へとやってきました。 ↓前回 trip-yuuki.sanpotrip.com 散策地としてミシュランで星を獲得!金森赤レンガ倉庫 函館駅からは徒歩で10分あるかどうか。 あっという間にやってきたのが金森赤レンガ倉庫。 ここら辺は地元ではショッピングエリアとなっているらしいのだけど、実はミシュラン・グリーンガイドで、散歩地として一つ星を獲得したエリア。 見えてきた赤煉瓦の建物たちも立派だけど、その向こうに有名な函館山が見えてるってのもまた良いなあ。 まるでヨーロッパの洋館や…

  • 《真冬の函館さんぽ旅》1.氷点下の世界!函館到着!

    1月の平均気温 マイナス2.6度。 調べると、そんな数字が出てくる街がある。 北海道、函館市の話だ。 平均でそんな数字が弾きだせれるんだから、その日の最低気温なんかは、もっともっと下がるだろう。 そんな時であれば、もしかしたらリーズナブルに旅しに行けるんじゃないだろうか。 これは、そんな経費削減な気持ちで計画した散歩旅のお話。 旅散歩2019年冬連載 「真冬の函館さんぽ旅」 2年ぶりのブログ連載、スタートです。 1月20日 7:30 東京都 羽田空港国内線ターミナル 北海道 函館市 函館空港に到着 函館の朝市に間に合うという恐ろしい行程 1月20日 7:30 東京都 羽田空港国内線ターミナル …

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