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本当の気持ちしかいらない
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なんとか自尊心を保っているアラサー喪女の日々のもやもや
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almostcinefilさんの新着記事

1件〜30件

  • 今日私に「ジャマだよ!」と怒鳴った方へ

    今日バスの車内で私に「ジャマだよ!」と怒鳴った方へ 髪はすべて白髪、杖をついていた男性で、70〜80歳代と思われる、あなたです。 今日あなたはバスを降りる際、降車口付近に立っていた私に後ろから「ジャマだよ!」となかなか元気な声量で怒鳴りましたね。 確かに私が立っていた位置は、降りようとする方にとってはジャマな位置でしたし、車内がそれほど混雑していなかったことを考慮して別の場所に立っているべきでした。 車内が狭かったにしても、立ち位置を誤ったのは私の落ち度です。そのことについては申し訳ありませんでした。 ですが、いきなり怒鳴るほどのことでしょうか? 私はイヤホンをしていたので、もしかしたら怒鳴る…

  • 「凪のお暇 第6話」に見る、他人に興味を持てなかった理由

    連続ドラマ「凪のお暇」を見るのが毎週の楽しみになっている。 「凪のお暇」はドラマ化する前から気になっていた。スマホでネットサーフィンをしているときに画面下に出てきたレンタルコミックの広告がきっかけだった。自分と歳の近い主人公・凪が、仕事も人間関係も何もかもリセットしたその後が、すごく気になったのだ。読もうか何度も迷ったが、マンガは完結してから一気に読みたい派の私は完結まで待つことにした。そしてマンガの完結を待たずしてドラマが始まった。 ドラマを見るまで自分は「空気を読まない」人間だと思っていた。言いたいことは誰が相手であっても堂々と言えると、そう思っていた。実際にそうしてきたつもりだった。 「…

  • 鏡のような山辺さん

    トイレの手拭きタオルを取り替える度、この家の住人の衛生観念を疑う。私がいないとき、一体どれくらいの時間使いかけのタオルがかけられたままだったのか、考えていると背筋を虫が這うような感触を覚えて思考を打ち切る。この家の住人は私を「潔癖」と言うけれど、およそ世間の感覚と近いのは私だ、この家がおかしいのだ、とその度思う。 タオルを洗濯かごに投げ入れる。ついでに洗面所の鏡を見る。起き抜けなのに前髪がいい具合に束になっていて、何もしていないのに自分を褒めたくなる。けれど、せっかく上がった気分を元に戻すかのように、今日は山辺さんも出勤だったことを思い出す。 山辺さんは恐らく40代の女性で、私と同じ職場で働い…

  • 7月の底見え&購入コスメ

    ちょっと最近コスメ買いすぎてる気がするので、自戒&備忘録&自己管理のために記録。 見栄張って写真加工アプリわざわざ落とした。 写真左から、 底見えコスメ ・キャンメイク クリームハイライター 01 ルミナスベージュ ・KATE デザイニングアイブロウ3D EX-5 購入コスメ ・ヴィセ リシェ カラーリングアイブロウパウダー BR-4(廃盤) ・ヴィセ リシェ カラーリングアイブロウマスカラ BR-4 ・プリュスオー ポイントリペアスティック ・キャンメイク クリームハイライター 01ルミナスベージュ 美容系YouTuberのかわにしみきさんのハイライト90個比較動画がきっかけ。それまでハイラ…

  • 女になれなかった私へ。強くなれるよ。

    女性らしいものを身につけるのが苦手だった。 レース、ヒール、ワンピース、花柄、ピンク色、ルージュ、バングル、指輪。 挙げればキリがないけれど、その中でも揺れるピアスは最難関と言ってもいいほどだった。 女性らしさを感じる要素として、光る・透ける・揺れる、の3点が挙げられるそうだ。 女顔と男顔に区別するなら間違いなく男顔で愛想もない、服もジーンズにTシャツばかりの私が揺れるピアスをつけるといとも簡単に性別の壁を超えてオカマになる。そんな自分を二度と見たくなくて、もう手に取ることはないはずだった。 先日数年ぶりにピアスにハマって数点買った。売り場できらきら光りながら揺れるピアスを見て「つけたい」と思…

  • 考えたってわかんないってわかってるけど

    持ち運べる小さいサイズで事足りていた化粧ポーチにコスメがおさまらなくなり、持ち手がついてる大きいサイズの物に変えた。「バニティ」で画像検索すると出てくるような、わりとゴツめのやつである。ここ数ヶ月でチークとリップを5個ずつ、マスカラ2本、ビューラー、アイブロウパウダー、リキッドファンデーション、アイシャドウも買った。ピアスも2個買ったしネイルにいたっては8個も買い込んだ。安物ばかりとはいえ総額はなかなかの額になる。 なぜ急に美容に目覚めたのか、ハッキリとはわからないが恐らく「内観」を始めた影響だと思う。「喪女が恋人を釣り上げる方法」という記事(この記事を読んだという事実を晒すのは死ぬほど恥ずか…

  • 恋愛できないまま生きていく方法を知りたい

    もうタイトルにある通りである。恋愛できないまま生きていく方法を知りたい。 正確に言うならば、恋愛経験がないけど飲み会とか女子会で無難に怪しまれずにさも人並みの経験があるかのように恋愛トークに混じる方法を知りたい。なぜなら気が重すぎる女子会が刻々と迫っているからだ。 女子会に誰が来るのかはわからないが、確実にわかっていることは恋愛経験ないやつなんて私しかいないということだ。来るであろう恋愛経験豊富な女の子と私の共通点なんて、年齢と通った学校ぐらいじゃないかな。 最初から断れば済む話なのだけど、滅多に会えない友達が来る&その子に数年会ってない&会いたいからだ。二人きりなら良かったのだけどそれはスケ…

  • 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール

    今年の目標を設定し達成するために計画表を作成したりさらに月ごとのタスク管理表も作成したりそれをちょくちょく片付けたりと現実的なことばかり考えていたので、かわいい水原希子を見てウハウハするかと思って観てみたらとんでもない、一人の男が大人になるための試練に耐える姿を見て、若くて青くてダサかった頃の自分がまぶしくてうらやましくなってしまった。 ある映画を別の映画に例えるのは個人的にどうかと思うのだけど、この映画は「ラブコメの皮をかぶった『大人は判ってくれない』」というのが一番しっくりくる。 ※以下ネタバレあり 人を表す言葉として「大人」がある。「大人だね」「大人っぽいね」と言われてまぁ悪い気はしない…

  • 年の瀬だからなんだ

    年末年始特有の慌しさが嫌いだ。 仕事のスケジュールは前のめりになるし、銀行やお店が閉まるからそれに合わせていろいろ準備しなきゃいけないし、なんか気持ちがソワソワして頭の中が常にとっ散らかってる。 まとまった休みはありがたいが大多数の人も休みなのでどこも混んでて、出かけて帰ってくるのにいつもの倍以上の時間と体力を消耗する。 人混みと変則的な動きが嫌いな私にとって、いいことがほとんどない。だから嫌いだ。 「よいお年を」とか「来年もよろしくお願いします」とかいちいち言うのもだるい。今日で仕事納めだから帰るとき挨拶祭りになるんだろうな。ガッデム。 初詣なんかもちろん行かない、セールだって安いだけで掘り…

  • 生理に殺される

    先日から低用量ピルを飲み始めた。 生理前後に現れるイライラ、倦怠感、落ち込み、眠気と肌荒れを緩和するためである。 二十歳前後から「しんどいなー」と思ってはいたものの、ピルの副作用と毎月かかる費用もろもろがネックで手を出さずにいたがこのままでいたら生理に殺されると感じ白旗を挙げた。 生理期間は一週間と一般的に言われているが、体感時間でいえば二、三週間だ。先に挙げた生理前後に現れる症状が日常生活にとんでもない猛威を奮ってくるのだ。一ヶ月のうち平穏な期間は一週間ほどしかない。しんどい。 子どもがほしい人ならまだ救いがあるかもしれない。子どもを生むために生理があるのだから。私みたいに子どもがほしくない…

  • ババとわかりきってるカードを引いた顛末

    昨日、生まれて初めてセットアップという物をZOZOTOWNで注文した。 しばらく会っていない知り合いから「久しぶり」と連絡がきた数週間前に話はさかのぼる。 「久しぶり!元気だよ。元気?」とお互いに近況を聞いた後、それはきた。 「△月×日空いてる?」 予定を聞いてくるということはまず間違いなくお誘いだ。何に誘うつもりなのか一切明かさずこちらの予定だけ抑えようとするこの文面を幾度となく見てきた。見る度嫌な予感しかしなかったし、その予感は今のところ9割以上の確率で的中している。今回もそうだった。 この誘われ方をする度に思う。その日時に何があるのか明かさない理由はなんなんだろう?なぜ最初からこちらの退…

  • 美しい人

    昔っから女の子らしいものが大嫌いだった。ピンク、レース、フリル、キラキラ光るもの、ふわふわした素材の服、それらを見る度顔をしかめていたし、自分がそういうものを身につけている場面を想像しただけで吐き気がした。 その拒絶感や嫌悪感は今でもあって、私の服装はおよそ女の子らしくない。今でこそスカートを履くようになったものの、アラサーと言われる年になっても「スカートとか履く?」と遠慮がちに聞かれることがある。 給食当番の白い割烹着を着なければいけないのが死ぬほど嫌で、しばらく当番を拒否し続けた。卒業式の日にそれらしい格好をしなきゃいけないのも嫌だったし、それに何の疑問も持たず従っているように見える周りに…

  • 苦手・得意な仕事備忘録

    この1年で3つの仕事を経験した。 15歳でバイトを始めてから今までほぼずっと働き続けている。 楽しい思い出になっているものもあるし、あまり思い出したくないものもある。 今就いている仕事は残念ながら自分に向いていないようで、わりと毎日トラブルを起こしている。よくクビにならないなと自分でも思う。 仕事によっては頑張りが裏目に出るものや、次に何をしたらいいかなぜかわかるというものもある。今日はこれまでの仕事の経験を棚卸しして、自分はどんな仕事が得意で好きなのか、今後のために書いておく。 ファストフード店 記念すべき人生初バイト。にもかかわらず二週間ぐらいで辞めた。メニューとオーダーの複雑さ、客層の悪…

  • フロリダ・プロジェクト(The Florida Project)

    ※ネタバレあり ディズニー・ワールドの隣の安モーテル、マジック・キャッスルでその日暮らしをする女の子ムーニーとその母親ヘイリー。 全身タトゥーとピアスだらけ、教養なし、態度悪しと三拍子揃ったヘイリーは、仕事も紹介してもらえずいつもお金を必要としている。そんなヘイリーがお金を稼ぐ方法なんて限られている。楽しかった日々は終わりへと向かい、予想通り母娘は行き場がなくなっていく。 ヘイリーはどう見ても“底辺”と呼ばれる層に属する人間だ。だがどんなに追いつめられてもムーニーに当たったり怒ったりしない。母親として精一杯ムーニーを守っている、そうとはわからないように。 ムーニーは「大人が泣くときわかるんだ」…

  • 恋愛できなくていいですか

    特定の異性と仲良くしていると周囲から「好き」と認識されることに心底うんざりする。 仲の良い人とそうでない人では態度や話し方が多少異なる。これが同性だと「仲良し」という認識になるのに、相手が異性になった途端恋愛感情を勝手に盛り込んでくる。ホントうっとうしい。 小中学生ならまだわかる。高校生もギリわかる。「好きなの?」「付き合ってるの?」と事実確認してくるのも正直うざったい。いい年した大人がこちらが否定しているのも聞かず好き勝手言うのも勘弁してほしい。「ガキで〜す☆」と自己紹介しているようなものだ。見てるこっちが恥ずかしいからやめてくれ。 こうなると仲の良い異性への接し方を変えるか、いい年したガキ…

  • バカにされた時に考えていること

    自慢じゃないがよく人になめられる。 いかにも気弱でイケてない地味人間なので、まぁわかるっちゃわかる。 実際何か言われても言い返したりしない。自分の感情を無視して努めて鈍感になったツケで、何か言おうとしても言葉が頭の中でまとまらない。言われて「あぁそうかもな」なんて思ったりもする。 自己主張もほとんどしない。人の視線を浴びるぐらいなら自分の存在を認識されない方がマシだ。 必要以上に人と争いたくないし、できるなら感情を乱高下させたくない。平穏に生きていきたい。平穏に生きていけるなら、多少後味悪くても言いたいことを飲みこむ方を選ぶ。そうしたら大抵のことは荒波をたてずに去っていく。 それで丸く収まって…

  • 意図的な食事量増加の理由

    社会人になってから、食べられる量が学生時代の半分ほどになった。 理由は「少しでも自炊の負担と外食費を抑えるため」だった。 社会人に比べて時間に余裕があった学生時代の食事量は、実家暮らしの時とほぼ変わらなかった。むしろ一人暮らしを始めてメニューも味付けもなにもかも自分で決められる!という一人暮らしハイにかかって、めちゃくちゃ食べていた気がする。 問題は社会人になってからだ。 会社の近くに飲食店がなく、昼食の選択肢はうどん半分ほどの太さがある麺を「そば」と言い張る激マズ社食か弁当持参の二択に見せかけたほぼ一択。弁当作りも自炊も負担に感じるようになり、あることを思いついた。 「少量で満足するようにな…

  • 涙の効能

    他人から見たらなんてことないきっかけで泣きたくなることがある。 「泣きたいから」といってそこらへんでわーわー泣くわけにもいかないので、一旦こらえる。 実家を出る前は「一人暮らししたら家に帰って思いっきり泣けるんだろうな」と思っていた。そうやって人目をはばからず泣くことを、ちょっと楽しみにさえしていた。 実際に一人暮らしを始めてわかったのは、一人でいても思ったように泣けないということだった。泣きたいのをこらえて部屋に帰ってくると、なぜかすっと涙が引いていく。やらなければならない家事が常にあり、まずはそれを片付けるスイッチが自然に入った。そしてその深い根の部分には「自分が自分の生活を支えている状況…

  • I Want To/Best Coast

    今月に入ってから映画館で映画を2本観たというのに、一向に感想が書けない。 正確には書けないのではなく、書くのが怖いのだ。 社会人になってから積極的に文章を書かなくなったツケは日毎に増し、私の文章の芯みたいなものがなくなったことを直視するのが怖いのだ。 そもそもお前の文章に芯なんてあるのかよ、と自分でも思うけどあると思いたい。 しんどかった時、文章を書いて立ち直ってきたことに対するプライドだと思う。 他人への警戒心の高さと反比例するように、紙とパソコンにはいつだって絶大の信頼を置いている。「味方」と言うのが一番しっくりくるほど、その存在は心強い。 積極的に文章を書かなくなったことはその味方に対す…

  • 「私は表現者になれない」

    久しぶりに風邪をひいた。数年ぶりかと思ったけど、数ヶ月ぶりだった。 昼過ぎから鼻水が止まらなくなり秒単位で加速するのどの痛み、悪寒とだるさと熱が徐々に襲いかかってきた帰り道はなかなかハードだった。 食欲も湧かず、シャワーを浴びて20時には布団に入ったものの、どんどん目が冴えるばかりなので眠くなるのを待つことにした。多分ブログなんてものはこういう時に書くんだと思う。 先日、人前で自分について話す機会があった。 人の視線を浴びることが好きでない私にとって苦痛としか思えない時間だったけど、いろいろ考えた末自分のことを偽らずに話すことにした。 当日原稿を書いている最中、過去の自分の行動の真意が少しずつ…

  • 紙の月

    ここ最近、邦画をよく観るようになった。 洋画だと字幕ばかり読んでしまって肝心の映像にあまり集中できないという情けない理由もある。 正直邦画に対するイメージが「名作もあるけど9割マンガ原作の駄作」だったのだけど、全然そんなことない、おもしろそう!という映画をよく見かけるようになった。 今回の「紙の月」も期待以上のおもしろさだった。 主人公・梅澤梨花は自分に自信がない。他人から認められたい・必要とされたいと思っている。自尊心が決定的に欠けていて、なにをしても満たされない。 一見大人しそうで夫にも従順、ノーと言うことができない。だが他人に認められるためならあっさり顧客のお金に手をつけてしまう。 彼女…

  • 「希望」に内含されたもの

    先月からいろいろ起こっている。 父親との間にあると思い込んでいた溝が存在しないことを知ったり、長年連絡をしていない友達に連絡をとって会うことになった。 恋愛感情とは別の意味で気になる異性を思い切って誘って2人で会ったり、なかなか処分できなかったものを処分できたり、始めた仕事の給料が思いのほか良く個人事業主としてやっていけるとはしゃいだ。 どれも関連のない出来事のようだし、中には関連がないものもあるけど、こうした出来事が起こったきっかけはただ一つだと思っている。 母親を「信用ならない」と思っていたのが、「もう少し母の話に耳を傾けて、私も自分の気持ちを言語化して伝えよう」と思うようになったことだ。…

  • 白ゆき姫殺人事件

    Amazonプライムに入会してからというもの、気になっていた映画を家から一歩も出ずに見られるようになって嬉しい。 「映画はスクリーンで観ないと観たことにならない」と今でも思っているけど、もうしょうがないかな…と自分の怠惰に白旗をガンガン振っている。 「気になるけど借りるほどじゃないんだよなぁ…」という映画を気軽に見られるのも嬉しい。 今回観た「白ゆき姫殺人事件」も気になるけど借りるほどじゃない映画のうちの1つで、正直あまり期待せずに観始めたのだがこれがおもしろかった! ※以下ネタバレ含みます 美人OLが惨殺され、事件後行方をくらましている被害者同僚・城野美姫に疑惑の目が向けられる。 城野が犯人…

  • 陰口の弊害

    もう随分前になるが一緒に働くのがしんどかった人がいる。 恐らくその人にとっても、私と働くのはしんどかったと思う。 そこを辞めてからは会っていないしこれから会うこともないだろう。連絡先も知らない。 なのになぜかときどき思い出して、あぁ…と嫌な気持ちになることがある。それもいい加減しんどいので、ここに書いて消化させようと思う。 まずその人の何が嫌だったかというと、以下の2点に尽きる。毎日聞かされる同じ職場に勤めている人の悪口と、絶対に自分が正しいという思い込みによるこちらの行動の監視と口出しである。 固定メンバーが出入りする環境で、陰口が言われていない所なんてごく僅かだろう。私はほとんど見たことが…

  • キャロル(Carol)

    ※少々ネタバレを含みます ルーニー・マーラが好きだ。大好きだ。 「ドラゴン・タトゥーの女」を観て以来彼女の虜だ。 彼女が出演すると知って「her 世界でひとつの彼女」を観に劇場まで足を運んだ。映画は「ラブプラス乙」の一言で済むものだったが、やっぱり彼女はかわいかった。高いチケット代は映画にではなく、ボブカットにした彼女に払ったようなものだ。 さて今回動画配信サービスで観た「キャロル」も申し分なくかわいかった。 彼女が演じたテレーズという女の子はあまり表情豊かなタイプではない。にも関わらず、彼女がどんな気持ちでいるかは不思議と伝わってくる。恋人のリチャードといてもあまり楽しそうではなく、話をしな…

  • 記憶の中の「オリエント急行殺人事件」

    公開されてからだいぶ日が経っているが「オリエント急行殺人事件」を観てきた。 小学生か中学生の時に読んだこの映画の原作は、その後の私の人生の行き先に深く関わっている。 そんな思い入れの深い作品を前日に予約したものの、交通機関の遅れのため映画館に着いたのは上映開始時間を20分以上過ぎてからだった。 もしかしたら序盤で後半に繋がる伏線があったかもしれない、そもそも私にとって大事なこの作品を途中から観ていいものだろうか、死ぬほど後悔することになるんじゃないかと映画館のロビーで5分ほど逡巡し、結局観ることにした(時間通り席に着いていた方々には申し訳ないことをした)。 容疑者全員にアリバイがある状況で、ポ…

  • 「良い人がいたら、結婚してほしいと思ってるよ」

    ここ数日、結婚について考え始めた。 結婚から始まって、自分が望んでいるものとそれが手に入る可能性、最終的に生まれてこない方が良かったんじゃないかという結論に達した。まぁいつものことだ。 「結婚について考え始めた」なんて、書くとプロポーズでもされたみたいだが、そもそも私に恋人はいない。 きっかけは母親だ。ある新聞記事を指して彼女はねえねえと私に話しかけて来た。 「この女の人、独身で正規雇用じゃなくて実家に住んでるんだって。結婚してお子さんのいる親戚の家に行くと子どもたちに『おかえり』って言われるんだって」 独身で非正規雇用で実家暮らし。今の私にそっくり当てはまるし、あなたの未来だと言われてもあぁ…

  • 「仕事」に対する異常な厳しさと、それに対する違和感

    「完璧な人間なんていない」なんて面と向かって誰かに言ったら、9割以上の確率で「そんなこと知ってるよ」と言われるだろう。 そのぐらい「人間は不完全な生き物」という事実は浸透しているのに、なぜか仕事となった途端完璧を求められる。 もちろん仕事の対価として金銭をもらうわけだから、きちんとやるのは当たり前だ。 けど仕事と対価のバランスがとても取れているとは思えないので、ちょっとここで吐き出す。 恐らくこの記事を読んで「コイツ仕事なめてるな」と思われたり、自分の仕事を否定されているようで不快な思いをする方もいらっしゃると思う。 少しでもそう思いそうな方は読まないでほしい。 と言いながら、社会の底辺を漂う…

  • 強制される挨拶が好きじゃない

    社会において必要不可欠とされている挨拶というものが昔から苦手だ。 この頃では嫌悪感さえ芽生え始めている。 この年末の時期は「今年はお世話になりました。来年もよろしくお願いします。よいお年を」と言うのがお決まりになっている。 1年という決して短くはない年月の区切りが必要なのはわかるが、そのお決まりの言葉を言うのが、ほんの少ししんどい。 年末の挨拶に限らず、お決まりの言葉を言うのが暗黙のルールとなっていて、そのルールを守らなければ「非常識」と見なされるのが、私にとって結構な負担なのである。 私は基本的に自分が思っていることしか言いたくないし、挨拶もそうだが世の中で常識・当たり前とされていることを忠…

  • Radiohead「Creep」の切実さ

    今さらRadioheadの「Creep」にハマっている。 「トム・ヨークが女の子にフラれて作った曲」という話があるが、失恋より「美しい特別な人間になれないもどかしさ」に焦点をあてているように思う。 生まれながらに美しい人間というのが、ごく稀に存在する。 他人と自分を比べることがいかに無意味かわかっていても、いざ目の当たりにすると自分が無価値な人間にしか思えなくなる。 世界は美しい特別な人間とそうじゃない人間にハッキリ分かれている。 「あなたは世界に1人しかいないからそれだけで特別」なんてきれいごとでこの事実をひっくり返すことはできない。 個人的にトム・ヨークのルックスは最高だと思っている。それ…

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