健康な「家族」を目指す医療
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kamenokodrさん
ブログタイトル
健康な「家族」を目指す医療
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https://kamenokodr.hatenablog.com/
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「家庭医」として日々研鑽している医師です。「家族はじめ周りの人との健康な関係が、健康な社会を作る」をモットーに日々診療をしています。日々考えたこと・学んだことを綴っていきます。
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  • 被虐待児と支援者の大きな溝

    はじめに -支援者の苦悩- 子育ての失調の端的な現れは「児童虐待」です。 日本では、被虐待児の多くが各地の児童福祉施設でケアされています。 最近とあるきっかけから、ある施設と関わる機会をいただくようになり、 虐待や育児放棄を受けてきた子どもたちの診察に関わる機会が増えてきました。 子ども達の中には問題行動を起こさない子供ももちろんいますが、 盗み・暴行・性器いじりなどの「習癖異常」を起こす子供もたくさんいます。 スタッフの皆様は子供達への深い理解と同情によって、その子の助けになりたいと優しく手を差し伸べられます。そんな子供達を支える施設の支援者の皆様には本当に頭が上がりません。 ところが、その…

  • 認知行動モデルによる精神的苦痛とスピリチュアルペインの違いの考察

    緩和ケア領域で説明される全人的苦痛の四つの苦痛。この違いは何かという質問をよく受けます。 全人的苦痛は、身体的苦痛・精神的苦痛・社会的苦痛・スピリチュアルペインに分かれ、それぞれ分類されるとされます。 特に難しいのは、「精神的苦痛」と「スピリチュアルペイン」の違いです。昨今は説明をする様々な本もあります。 先日高校生への講義でがんとストレス・認知行動療法について同時にお話をする機会があり、その関連性を自然と考えていました。 「精神的苦痛」と「スピリチュアルペイン」を認知行動療法の理論背景の「認知行動モデル」から一つ捉えてみようと思います。 認知行動モデルでは、人が何かしらの行動・感情を覚えると…

  • 不登校の相談 学校に本当は行きたいのは本人かもしれない

    ※本人が特定されないように内容を少し改変しています 先日、不登校の生徒ことで、とある学校の先生とやりとりを行ないました。 先生の担任の生徒が新学期始まって、すぐに学校に行くことができなくなりました。 その子はあと2週間学校に来れないと留年します。 担任の先生からは、夏休みでゆっくり考えられるときに学校を続けるかどうかの結論を出した方が、 本人のために良いのではないかと考え、夏休み中に三者面談を行い、結論を出したいと考えていますが、 それで本当に良いのでしょうのかと相談をいただきました。 確かに、学校を続けるかどうか、早く結論を出した方が、進路の対策がしやすいので、先生の気持ちもとてもわかります…

  • 困った人は本当は「困っている人」

    ※本人が特定されないように内容を少し改変しています とある一人暮らしの患者さんの自宅に伺った時のことです。私が伺うのはとても久しぶりです。 皮膚の感染症のために、訪問し、診察をしようとしたところ、 「触るな、触ると痛みが強くなるから、帰れ」 「この初心者が、何しに家に来た」 いろんな罵声を浴びせられ、終いには 「抗生剤はいらない」 と話されました。 しかし、色々とお話をするうちに、薬を飲んでくださることになり、さらには、 「色々と言って悪かったね、また家に来てね」 と気に入られることができました。 大切なのは、相手に対して攻撃的でかつ困った方は、 相手を本当に非難したくて話しているわけではなく…

  • 自分の家族図を書く合宿に参加

    対人援助職向けの自分の家族史を振り返るワークショップに参加しました。 群馬のロッジに3日間宿泊しながら、お互いが自身の家族図を書き、過去の「家族史」を語り合います。 参加した感想としては、濃い一人一人の映画を何本も見た気分です。 対人援助職であれ、一人一人の「家族史」は良いことばかりでなく、むしろ葛藤や傷ついた内容も少なくないです。 しかし、ワークショップを終えた今、不思議ですが、私は心がとても暖かくなっています。 人生は、決して良いことばかりでなく、 むしろ葛藤や悲しみや傷ついた経験の方が記憶に残りやすいです。 しかし、時を経た「今」その経験を振り返ると、 自分がその時に葛藤を抱えながらも、…

  • 施設見学 保育園×中学校×福祉施設

    市川七中行徳ふれあい施設に見学に行ってきました。 私が知る限りでは、日本で唯一の「保育園×中学校×福祉施設」が同じ建物内に入った施設で、 その取り組みの面白さから、2007年第一回日本PFI大賞特別賞を受賞しております。 定期的に色々な交流がされています。 ・保育園の子どもたちの歌と踊りのデイサービスでの披露・中学生とお年寄りの方のランチ会・中学生による子供達への読み聞かせ・中学生の保育園・福祉施設での職業体験・おじいちゃん・おばあちゃんとのランチ会・多世代参加の運動会などなど。 多世代が交流していると、色々な相乗効果が生まれています。 子供にはお年寄りをいたわる心と見守られていることによる情…

  • 発達に障害を抱えるお母さんの話

    とある発達に障害を抱えた子供を育てるお母さんの話にとても感動しました。 その方は、自分のお子さんを「たからもの」と呼びます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーもし、自分の子供が発達に障害を抱えた子供でなく、手のかからないお子さんであったならば、 育児の経験だけが残り、育児を浅くしか知らないのに、できた気になっていたかもしれない。 手のかかるお子さんは、育児の深さを教えてくれ、私をまた一層成長させてくれた。 だから、子供は私の「たからもの」。世の中の皆さんが自分の子供をそう思ってくれたらいいのにな。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーその方は現在、育児の深さを伝えるために、放課後デイ…

  • 乳幼児期は人格の基礎をつくる時 著書「子どもへのまなざし」から

    日々診療所で子どもと関わっていると育児の相談をよくうけます。その話を聞きながら私自身も勉強になりますが、何か心に引っかかることも多かったです。 児童精神科医佐々木先生の著書「子どもへのまなざし」は私のその引っかかりを言語化してくれ、とても目から鱗の内容が多いです。 少しずつ内容をまとめてアップしていきたいと思います。 「乳幼児期について」本文を多少改変しながら要約しました。 とても学びになる内容です。 以下本文を多少要約して抜粋しました。 ———————————————————— 乳幼児期が「基礎工事」のときで、 小学校や中学校ぐらいが「柱」や「床」、 高校ぐらいになると「外装工事」とか「屋根…

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