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ハルコさんのプロフィール

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ブログタイトル
ふらりふらりと
ブログURL
https://koiharu.com
ブログ紹介文
10年一緒だった彼氏と30才で婚約白紙。30代で始めた婚活体験談、その他の独り言です。
更新頻度(1年)

29回 / 114日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2019/09/26

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ハンドル名
ハルコさん
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ハルコさんの新着記事

1件〜30件

  • 将来の話をするマット君

    渡米して三ヶ月後にマット君と出会った。あともう四ヶ月位遅くに出会っていたらもっとスムーズにいっていただろう。渡米当初は抵抗があった(挨拶のハグ)も好感を持っている人となら平気になってきたしちょっと大げさに(相手を褒める事)等にも慣れてきた。

  • アップルパイも手作り。マット君の家に行く

    スーパーでの買い物をサッと済ませ彼の家に着いた。家の中の第一印象は(カラフルで可愛い)だった。玄関にある小さな木製オブジェはマット君がカラフルに塗ったという。塗料を買ってきて休みの日に塗ったのかと思うと何だか可愛い。南欧スタイルの古い家なの

  • デート断る→夕食作ってくれる。マット君

    「この週末に会える?」とマット君に聞かれた。翌週の火曜日に提出の課題があった私は「この週末は出かけられない。家で課題を仕上げないといけないから」と答えた。すると「じゃあ、僕に夕ご飯作らせて。忙しくてもご飯は食べないといけないし。 僕の所で課

  • 「僕のガーデン見てみる?」マット君

    肩に手をまわす…とかもなく日が沈む頃、ピクニックは終わった。私的には(お姫様抱っこ)だけで十分動揺したデートだった。ピクニックの場所と私の住所の中間点がマット君の家だ。彼は食べ物などの荷物を降ろす為に車を自宅の前に止めた。「すぐに戻ってくる

  • ブランケットは一枚。マット君

    私は勝手に妄想していた。景色の良い場所で夕日を見るピクニックに誘われ「バスケットとブランケットを持って行く」と最初に聞いた時。夕方のピクニックなので日没前に少し肌寒くなったりしたら一つの毛布を一緒に肩にかけて使ってちょっと接近?とか…あるか

  • お姫様抱っこされる。マット君

    「次の土曜日に夕日を見に行こう」とマット君から誘われた。「バスケットとブランケットを持って行って」夕日が沈む前に景色のいい場所でゆっくりしようという、夕方のピクニック。「僕が食べ物と飲み物を全部用意するからハルコちゃんは何も持ってこないでい

  • 私の弱点。マット君とショッピング

    仕事が終わったマット君からお誘いの電話があった。「今からインテリア雑貨のお店に行くところ。可愛いお店だから良かったら一緒に来る?」彼は部屋のインテリアとかガーデニングが大好きな家庭的な人だ。料理も好きだそう。キャンドルが好きかどうか聞かれた

  • マット君、元彼女は正直すぎる看護婦さん

    マット君に出会う一ヶ月前のこと。会ったばかりのエンジニアの男性と何時間も話すうちに私は日本人元婚約者がいた事を口にした。今日はそろそろ帰りましょうかという時に「元婚約者と私がダメになった理由」を聞かれた。普通、会ったばかりの人に別れた理由は

  • マット君、庭の花を持って来てくれる

    マット君と週末に食事に行く事になり家まで迎えに来てくれた。ドアを開けるとマット君は短く切った大輪のバラ3本を私に差し出した。自宅の庭で本人が手入れをしているバラをプレセントしてくれたのだ。こういう事をしてくれる彼の気持ちが凄く嬉しい。私がお

  • 研修医マット君に「すっぴん」を見られる

    それはマット君とコンビニの角で初めて会った日の翌日。まだ明るい夕方6時頃。お風呂から出たばかりの私にマット君から電話があった。「今近くまで来ていて、渡したい物があるんだけど1分だけ寄ってもいい?」と言う。「今お風呂上がりで髪びしゃびしゃだけ

  • マット君、強いて言えばベン・アフレック似

    「コンビニの角」で会ったマット君。笑顔が止まらない私達は最初に目に入ったお店田舎風フレンチレストランに入った。お店に入って席に着くまで自然にエスコートしてくれる。誘導の為に私の背中に添えた彼の手は触れるか触れないかの軽さ。ドキドキする。気に

  • マット君の赤ちゃんみたいな笑顔

    「OO通りとXX通りの角。コンビニ駐車場のあの角」今回はカフェまで歩くのを怠けたくなった自分がポロっと提案してしまった待ち合わせの場所。人通りの多い店の前で立って待つのとは違う。車は目の前をたくさん通るが人は大して歩いていない歩道で会うのだ

  • 研修医マット君とコンビニの角で会う

    次に出会ったのはそこの病院で研修医をしているマット君。いつものように会う約束をする前に電話をしたら言葉使いが普通の人とは少し違う。凄く丁寧な口調なので紳士的で年齢が上な印象を受ける。10分位話した後会ってみましょうという事になった。初めて会

  • ニール、連絡なし

    翌週ニールから連絡はなかった。私も連絡しなかった。彼は悪い人ではないと思う。は?という瞬間はあったがそれはお互い様だろう。彼のコンドにあるテニスコートで遊んだ後に彼の部屋に立ち寄るであろうことは分かっていた。ニールからしたらテニスにOKした

  • ニール、目付きが変わる

    黒光りするほど磨きこまれたニールのキャビネットの中をもう一つくらい覗き見したい衝動にそのキツネ目の女はかられる。そう、缶詰が真正面を向いて並んでいるに違いないのだ。だが男の方は既にシャワーも済ませていた…女がその秘密の扉を開けるチャンスは結

  • ニールは超綺麗好き

    下手なテニスも終わった。その後、お持ち帰りの中華を近所で買ってきて彼の所で早めの夕食をとることになった。とても綺麗な2LDK、2バスルームのコンドミニアムだ。各部屋をまず案内してくれた。数年後には一軒家を購入してこのコンドは賃貸に出したいそ

  • 早すぎ?ニールの家に行く

    次回はいつ会って何をしようかとニールと話していたが、まだ未定だった。私が「じゃあ、水曜日の夜に電話するね」と言ってその水曜日の夜に電話した。電話に出たニールが言った。ニール:「Oh Wow 本当に電話してくれたんだ。どうせ口先だけで電話なん

  • 早すぎ?ニールの家に行く

    次回はいつ会って何をしようかとニールと話していた。私が「水曜日の夜に電話するね」と言って水曜日の夜に電話した時にニールが言った。ニール:「Oh Wow 本当に電話してくれたんだ。どうせ口先だけで電話なんかしてこないんだろうって思ってた」ハル

  • 電子工学PhDニール。ちょっと待って

    こういうのって危ない?

  • 電子工学PhDニール。大げさに褒められる

    ニールと今度は車で食事に行く事になり家まで迎えにきてもらった。ドアを開けた時、セロファンに包まれた一輪のバラをプレセントしてくれた。嬉しい。なんだか米国映画に出てくるシーン?っていう感じ。車で出かける前に私の部屋に招き入れ今やっているクラス

  • 電子工学PhDのニール。元婚約者のことを聞かれる

    次に会ったのは電子エンジニアPhDのニール。火曜の夜8時頃、電話したら話が長引いてしまった。もう一時間近くしゃべってるからそろそろ切ろうかなというタイミングが数回あったがその度に彼が新しい話題を出してしまうのだ。暇?寂しがりや?会話は楽しか

  • 嫌だ。婚活で初めて会う人に奢ってもらうのは

    初めて会う人とレストランで待ち合わせをしたことはない。もし会った瞬間「これはダメだ」と思っても30分では帰れないから。それ以上に嫌なのはもう会う事もないと既に分かっている人にご飯を奢ってもらうことだろう。借りを作ってしまった様な気がして後で

  • 失うものは何もない(車もないし、服もない)

    不安ながらも始めた新地での婚活。「もうやるしかない!」という心境。初めて会う人とは「明るい時間帯に会う」のは厳守。「このエリアに住んでいるので週末午後にこのカフェで会えますか?」と家から徒歩で行けるカフェを指定。車はないし、宿題はあるし服が

  • 建築士ティム君とのその後。私は本当に大バカだ

    私がティム君にときめいていないのはティム君も分かっていたと思う。二人とも分かってはいるけどあえて何も言わずにそのままゆるく繋がっていた。この後、私たちは時々話す友達になっていった。私は本当に大バカだ。「細すぎ」だなんて外見にこだわって。だか

  • 建築士ティム君。バレンタインに花を届けてくれる

    バレンタインデーの朝、目覚めたらルームメイトの家主が「ハルちゃん宛に花がきてるよ」と呼んでくれた。玄関のポーチに花瓶に飾られた素敵なアレンジメントの花が置いてあった。小さなカード付きでティム君からだった。ティム君に電話でお礼を言った。彼とは

  • 建築士のティム君。いい人…でも私の方が太い

    建築士のティム君(ティム・バートンの「コープスブライド」の花婿似)と今度は夕食に行った。私の所から徒歩でいける美味しい中華レストラン。(ビュッフェではないですよ。^-^;)テーブルにキャンドルが置いてあるような所。車で10分のところに住んで

  • 建築士と出会う。ティム・バートンの「コープスブライド」の花婿似

    二番目に会った人はティム・バートンの「コープスブライド」の花婿に似ていた。顔と体型が。週末午後にカフェで待ち合わせした。電話で話して、いい人そうなのは分かっていた。会った時の第一印象は…「線が細い!」色白の細い顔に尖った顎タレ気味でガラスの

  • ビュッフェ男トム。ちょっと、一体何してんの?

    トム・クルーズ似(歯が)の彼は中華を思う存分食べた後また会いたいと明るく積極的に言ってきた。次に会う日時まではその場では決めていなかった。数日後、私がお風呂に入っている間にトムから留電が入っていた。折り返し彼に電話するが留話だったのでメッセ

  • トム・クルーズ似と初デート。中華ビュッフェへ

    トムとカフェで初めて会った日から一週間後今度は一緒に食事をした。中華料理が好きかどうか確認されたあと彼がよく行くというビュッフェ式中華に誘われた。シンプルで広々したレストランだった。トムのあまりの食べっぷりに驚いた。筋トレしている男性なので

  • トム・クルーズ似?初めて会った人はカッコよかった

    プロフィールには自分は日本人とはあえて明記しなかった。沢山の方がメッセージを残してくれた。一番感じが良さそうな人と、週末午後にお茶を飲みに行く約束をした。電話で15分位話したがハキハキした人だ。カフェに入ると先に到着していたトムが立ち上がっ

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