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妊活のトリセツ
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このブログを読んだ方が「不妊ルーム」とはどんなところなのか、ここで体験でき、そしてポジティブな気持ちになるような場になればと思っています。 皆さまの妊活に少しでもお役に立てればと願います。
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ブログ村参加:2019/09/25

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komacliさんの新着記事

1件〜30件

  • 亜鉛と銅とのシーソー・バランス

    「不妊ルーム」では現在、低亜鉛血症の治療に力を入れており、 妊娠される方が増えています。 また、当院からの紹介先で人工授精、体外受精にトライされている方も…

  • 片足だけステップアップしてみる

    不妊治療は一般的にステップアップ療法で進みます。すなわち最初はタイミング法、それでうまくいかなければ、第二ステップとしての人工授精、そして第3ステップとしての…

  • 妊活の悩みが多い年齢

    いま、女性の出産年齢は30~35歳が最も多いということをご存知ですか? 次いで25~29歳、35~40歳がほぼ同数で続いているのです。このデータは第2子や第3…

  • EBMと「オーラ」

    EBMだけでは不妊治療は行えない、EBMの死角は大きいというのが私の考えです。そうしたことを患者さんとのやりとりで感じることがあります。ご存知のように体外受精…

  • 京ことば「どんつき」とは?

    私はまとまった時間がとれると、京都に籠もって執筆することがあります。京言葉には「おこしやす」「おおきに」など、やわらかい響きを持つものが多いのですが、ちょっと…

  • コレステロールの言い分

    コレステロールと言えば高脂血症との関係で、何かと日陰の立場に長い間置かれてきました。ところがご存知のようにHDL =善玉コレステロール、LDL =悪玉コレステ…

  • 二人目不妊はこう考えてみては?

    二人目不妊のカップルがとても増えています。二人目不妊においても器質的な問題が、一人目を出産した後にも生じ得ますから、一通りのスクリーニングの検査をすることは意…

  • 体外受精(IVF)とはどのような医療なのか

    人は実体の見えないものに対して不安になったり、恐怖心を抱いたりするものです。ですから、体外受精とはどのような医療なのか説明してみます。体外受精は英語でIn V…

  • 「妊活スランプ」ではないですか?

    スランプという言葉があります。今までは順調に成績や実力が伸びてきていたのに、あるときパタリと伸びが止まり、思う通りに進まない状態です。受験生やスポーツ選手は、…

  • 漢方薬は体質改善の薬というよりも

    「不妊ルーム」へ相談にお見えになる女性は、漢方薬を希望される方がとても多いのです。そうした方々がよく口にするのは、「体質を改善したいので、漢方薬をお願いします…

  • 田舎で実感したスローライフ!

    この夏にちょっと不思議な体験をしました。ある田舎で、乗り合いバスに乗車しました。かなりお年寄りの男性が、うたた寝をしていました。彼が目を覚ましたときには、目的…

  • 不妊を経験して子どもを授かるということ

    世の中には、子供の虐待や、ネグレクト(育児放棄)などといったニュースが、毎日のように報道されています。その一方で、子どもに恵まれないカップルがたくさんいます。…

  • あなたが「どんつき」に当たったら……

    私はまとまった時間がとれると、京都に籠もって執筆することがあります。 京言葉には「おこしやす」「おおきに」など、やわらかい響きを持つものが多いのですが、ちょっ…

  • 「うさぎとかめ」と妊娠と

    「うさぎとかめ」という有名な童話があります。かめがうさぎにかけっこで勝てたのは、うさぎが途中でさぼって寝ていたからです。不妊治療と「不妊ルーム」の関係も、「う…

  • 漢方薬の併用で体外受精の妊娠率アップ!

    漢方薬の効果は、私以外にも多くの医師が経験していることですが、「なぜ漢方薬が効くのか?」と聞かれたら、漢方医でも西洋医学の医師でも正確には答えられないでしょう…

  • 婦人科のドアをノックする前に

    「妊娠力」があるのに、その力をじゅうぶんに発揮できていないために、妊娠しないカップルがたくさんいます。私は不妊治療を否定するつもりはまったくありません。たとえ…

  • 漢方薬は生きもののような薬

    「不妊ルーム」では、保険適用の漢方薬を使うことが多いのですが、フリーズドライ製法のもので、見た目は通常の粉薬と同じです。 以前に温経湯という漢方薬を服用中の方…

  • 妊娠に前のめりにならない!

    「一回も排卵のチャンスを逃したくない」とか、「今月こそゼッタイに!」と身構えていてると、どうしても「性の欲求」が弱まってしまいがちです。また、最近は、社会構造…

  • 「赤ちゃんができない」思い込み症候群

    人間にとって、思い込みは怖いものです。負けると思って出た試合は、戦う前から負けているようなものです。よく自己暗示といいますが、スポーツ選手ではイメージトレーニ…

  • プレミアム妊娠を考える

    ”プレミアム妊娠”ということを考えます。プレミアムと言うと、高級感をともなうセレブなイメージがありますが、そういうことを意図しているわけではありません。要する…

  • 妊活とビタミンD その2

    ビタミンDは卵子の発育だけに関わっているのではありません。ビタミンDには、妊活とは別にもう一つ重要な役割があります。それは、骨の形成にビタミンDが不可欠だとい…

  • ビタミンDと妊活

    ビタミンDはかねてより、免疫作用の調整などの役割があり、注目されている栄養素です。ビタミンDが不足すると免疫機能が低下するため、感染症をはじめ病気にかかりやす…

  • 妊娠のキーワード=リフレッシュ

    できちゃった結婚のカップルの話はよく耳にするのに、自分たちは赤ちゃんができずに悩んでいる。何か納得いかないと感じている方も多いと思います。ちょっとその理由づけ…

  • 妊娠力がアップする生活空間

    妊娠力を高める生活を送ろうとするなら、ふたりのいる空間が快適であることがとても大切です。「快適な空間」とはどういうものでしょうか。家中ピカピカで、日光の差し込…

  • 心の弾力性が妊娠を呼ぶ

    私はよく、患者さんの頭がどれだけ固くなっているか、さりげなく確かめることがあります。例えば、軽く冗談を言ってみたりします。それに対して反応できるかどうかという…

  • 42歳で妊娠された女性の言葉

    「不妊ルーム」は、開設してから数年の間、フォローアップをする女性の年齢を40歳未満としていました。それは、当時は内科医である私が、40歳以上の女性を、妊娠とい…

  • 妊娠へのキーワード:「アクティブ」「ポジティブ」

    妊娠へアプローチするためのこころの持ち方があるように思います。ヘッセ、ゲーテなど、幸福論を書いた哲学者は数多くいます。そして、どうもドイツ人の幸福論は、感傷的…

  • 体外受精卒業というキーワード

    最近「不妊ルーム」に訪れる方で、第一子を体外受精で授かって、第二子を自然妊娠したいという方がとても増えています。そうした女性のひとりが発した言葉が、「体外受精…

  • 漢方薬は体質改善の薬ですか?

    「不妊ルーム」へ相談にお見えになる女性は、漢方薬を希望される方がとても多いのです。そうした方々がよく口にするのは、「体質を改善したいので、漢方薬をお願いします…

  • 妊娠を正しく理解していますか(2)

    排卵した卵子が精子と受精できる能力を持つのは、通常24時間以内と考えられています。この時期にタイミングよくセックスを持った場合、女性の膣内には通常1億~3億程…

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