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KING地蔵さんのプロフィール

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(株)KⅡO物産
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https://king-jizou.hatenablog.com/
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なんかもう自由に綴る。
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14回 / 38日(平均2.6回/週)

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KING地蔵さんの新着記事

1件〜30件

  • 22世紀のトモダチ

    ♬鉄分 チョット足りないな〜 ゴフッ、ゴボゴボゴボ、 ズリュズリュリュ・・・ 「はい、ドラ・レバァ~」 ♬ 最後に腹よじ切れんばかりに大笑いしたのがコレ。 昔、勤めていた飲食店の料理長が落ち込んでいた僕を励まそうと披露してくれた十八番ギャグ。 他に色々方法もあったろうに、・・・何故にそれ? まあ、気持ちは嬉しかった。 そんなこんなでドラえもん。 秘密のポケットから取り出すは ドキドキ、ワクワク冒険の日々。 ところで君のポケットからは何が出てくる? ♪ポケットを叩くとビスケットが二つ♪ ピロリロリーン、ピロリロリーン。聞こえてくるは電子音、表示は1UP。ヒゲのオッサンが亀を踏み続ける。「チョット…

  • 21 Ramblin' Gamblers Blues

    「ギャンブラーに共通することが一つある。 彼らは一様に死にたがっているのさ。」 ラリーの言葉通りなのかもしれない。 幸せを渇望しているフリをしながら 心のどこかで最期の時を手繰り寄せようと 必死になっている。 中途半端に手が入るものだから 勝負を降りるわけにはいかなくなる。 耳元で囁くのは決まって鎌にフードの扮装。 残されたチップは己が命のみ。 焦りは冷静な思考と視野を奪っていく。 故に永遠に気が付けないのだ。 手の中の勝負手さえも幻想に過ぎないことに。 そんな愚者の汚れ切った掌では 女神の右手を握り占めることは叶わない。 終了~。マーロウ風に言うのなら、 「ハードボイルド気取るには早すぎる。…

  • 20 times ago.

    残業 残業 残業 残業 残業 残業 残業 残業 DIO様宜しく延々続く残業DAYS。 DAYSをつけるだけで下北風味。 「やってられっかー!」 フロアにこだまするは残響。 I don't have THE WORLD. 僕に時は止められない、この量は無理。 それでもやり通すは負けない社畜魂。 レッドブルにてドーピング。 5本目以降は数えちゃいない。 その背に無数の翼を携え、向かう先は何処? 意地と負けん気、眼前ニンジン明日は休日。 Fly awayでHeavenへGoしかけたものの 這う這うの体で完遂し家路を辿る。 すぐさまソファでDrinkin' & Dreamin' 久しぶりに見れた覚め難…

  • OZでorz

    朝晩の冷え込みに毛布を一枚追加する。 知らぬ間に秋が通り過ぎ 冬の足音が聞こえ始めていることを実感。 大切な季節の移り変わりさえも 気が付けない程に 目まぐるしく過ぎる日常。 忙しいとは心を亡くすと書く。 多忙な毎日の中で亡くしてまった 大切な心達。 清廉で冷たい空気を纏った秋空に 亡くした心の1シーンが幽かに浮かんだ。 関係は修復不能なまでに冷め切っていた。 すれ違いの時間が増えていたこと、 お互いに言わなくても通じるだろうという 甘い考えから言葉を大切にしなかったこと、 思い当たる原因は挙げればキリがない。 「言葉を大切にしないヤツは 心も大切にすることも出来ない。」 何かで読んだことのあ…

  • Salt Peanuts !

    ピーナッツになりたい。 訂正。 ピーナッツみたいな人になりたい。 先日のアンガス事変以来、 友人知人からわりとカヂ目に 心配の眼差しを向けられている中、 ルフィのノリで 「ピーナッツになりたい」 なんて言おうものなら即病院へ連行。 オヤツがわりにお薬をカリッとな。 そうじゃないの、 みたいな人になりたいの。 Like a Peanuts! ピーナッツに憧れているんだ。 ピーナッツには漢の美学が詰まってる。 主役にはなれないだろう。 無くてもべつに構わない、 でも少し物足りない。 あれば嬉しい、それがピーナッツ魂。 ピーナッツ。 柿のタネを支える名脇役。 ピーナッツ。 哲学的思考を持つビークル犬…

  • Salt Peanuts!

    ピーナッツになりたい。訂正。ピーナッツみたいな人になりたい。先日のアンガス事変以来、友人知人からわりとカヂ目に心配の眼差しを向けられている中、ルフィのノリで 「ピーナッツになりたい」なんて言おうものなら即病院へ連行。オヤツがわりにお薬をカリッとな。そうじゃないの、みたいな人になりたいの。Like a Peanuts!ピーナッツに憧れているんだ。ピーナッツには漢の美学が詰まってる。主役にはなれないだろう。無くてもべつに構わない、でも少し物足りない。あれば嬉しい、それがピーナッツ魂。ピーナッツ。柿のタネを支える名脇役。ピーナッツ。哲学的思考を持つビークル犬と巻き毛の少年が織りなす心の清涼剤。ピーナ…

  • 雨と背中とタバコの匂い

    たまの雨ならば悪くはないが こうも続くとさすがに気が滅入りそうになる。 規則的な雨音が記憶のドアをノックすれば 雲の切れ間から見上げた青空のように 忘れかけていた想いが少しだけ顔をのぞかせる。 道端にウルトラマンの人形が落ちていた。 クローズショットで切り取れば、妙に絵になる光景。 降り続く雨の中、横たわるウルトラマン。 死闘に傷つき倒れ、それでも立ち上がるヒーロー。 そんなストーリーが自然と浮かんでくる。 ヒーローて言葉で連想するのは誰だろうか? 子供の頃に憧れていたマクガイバー、 ギターを始めるきっかけだったロックスター? イマイチしっくりこない。 お父さんとか近しい人物の名前を浮かべる人…

  • Crazy for you.

    アンガス、アンガス、アンガス、アンガスゥー 今日は余裕ないよ、前置きとかは無し。 箸置きはいる、テーブル直はなんか嫌。 そうじゃないんだよ、どうにかしてくれ。 アンガス・ヤングが頭から離れない。 目覚めと同時にアンガス、一服しててもアンガス。 飯食って着替えて車に乗ってもアンガス。 お昼は昼ナンデス。デザートはプリン。 そこだけは譲れない。メロンなんか喰うもんか! それぐらい一日中、 頭の中でアンガスがSGをかき鳴らしている。 仕事中でもお構いなしだ。 「Rock'n Roll is the just Rock'n Roll!」 つられてシャウトしそうになるもんだから 日常生活にまで支障をきた…

  • R.I.P

    今の若い人にはあまり馴染みのない文化だろう。 でも案外良いもんなんだ。手紙ってやつは。 手書きの文章には表情があり、 書き手の癖から綴っている時の感情まで 読みとれる、いや、自然と感じ取れてしまう。 相手を想ってオシャレを楽しむかのように 便箋や封筒のを選ぶのも素敵なことだ。 そんな想いの詰まった手紙を受け取ったら 誰にだって大切な宝物になるだろう。 子供の頃から貰った手紙は残らず 今でも大事に宝箱にしまってある。 それでもいつか手放さなければいけない時は来る。 少し思うところあり身辺整理を始めている。 想い出いっぱいの手紙はその処分候補の筆頭だ。 書いた手紙も受け取った手紙も当事者以外の 目…

  • 異義アリ!だけど意義は無し。

    眩暈に頭痛、胃痛に狭心症。 ストレスからくる怒涛のコンボ。 頭の上には黄色のヒヨコがピヨピヨピヨ。 知らぬ存ぜぬを決め込んでいても 身体からのヘルプ要請がヤバイ、否、ヤヴァイ。 体調不良どころの話じゃ済まない、隊長不良だ。 体長一寸のタイ調で話す隊長が部下の遺言を台聴。「もうすぐだ、伍長、このヌーン・カオを 越えればグラップ・バーンだ。」「・・・隊長・・俺はもうダメです。 ここに置いて・・先へ行って・・そして 妻に愛してい・・・・」「ターをプエ・マーン、伍長、ヤー・ターイ!」 ・・・・タイ調って何だよ? とりあえずタイ語入れてみたけど これじゃ出来の悪いルー大柴inタイランド。 書いている自分…

  • カボチャの馬車 〜2019年製 Jack-o'-Lanternモデル〜

    断り切れず嫌々ながら参加した飲み会。 愛想笑いを作り、話を適当に合わせ、 時間が過ぎるのをただ待つ。 ワタシ ハ ハヤク カエリタイノダ。 「12時になる前には帰らなきゃ 魔法が解けてしまうわ。」 28cmのガラスの靴では即、不燃ゴミ行き。 いくら心優しい王子様だって見て見ぬフリ。 まあ、魔法が解けたとこで柔和なオジさんが 毒吐きマシーンに戻るだけなんだが、 作り上げてきたイメージってものがある。 穏便にこの場を切り抜けることに こしたことはない。 早くお開きにせいオーラを全開にしている にも関わらず、お調子者の若い子が どうでもいい話題を振り続け、 宴はダラダラと続いていく。 チョット、あな…

  • 帰宅後 Tea Time

    「Holy Shit!!」 カバンを放り出しソファに身を投げる。 どうやらジョースター家の血が俺にも流れていたらしい。 迸るのは波紋ではなく波乱ばかりだが。 凡ミス連打。ここまで繋がる打線なら ワールドシリーズ進出だって夢じゃない。 トロフィー替わりに降格と減俸ってとこか。 器用貧乏と揶揄されながらも 何事もソツなくこなせる不動の四番という 二つ名を欲しいままにしていた この俺が見る影もない。随分と落ちぶれたもんだ。 上司からの叱責も尤もだ。 返す言葉も言い訳もなかった。 最近は全く仕事に身が入らない。 思い悩み眠れぬ日々が続いたせいか、 退職の2文字がチラついているせいなのかは 定かではない…

  • 掌の中に

    「筋子~!!」 勢いで声に出してしまうと 思わず”蛍の墓”を連想。 別に欲しくも何ともないサクマドロップを わざわざ探しにスーパーへ。 レジ待ちの列に並びながら 「一体、俺は何をしているのだろう?」 自問自答するも答えは出ず。 会計を済ませ車の中でさっそく ドロップを一粒取り出し掌の中へ。 気分だけは石川啄木。じっと手を見る。 「一握の砂と一粒のドロップ、 一体どちらに価値があるというのだい?」 意味深なようで無意味な問いを投げかける。 雪色したドロップは当然答えない。 ただ、ゆっくりと溶けていくだけ。 ハッカの匂いが鼻孔の奥に届いたとき あの夏の思い出がほのかに蘇る。 思ひでぽろぽろ。 年…

  • 草花の栄光

    長年愛用していたシルバーのラップトップ。 必然と言うか定めと呼ぶべきか突然のクラッシュ。 進まぬ筆に業を煮やしてなのか画面がBlack Out。 そこはWhite Riotじゃないのかよ、っと ・・・・・・違うな今日はこのノリじゃない。 思い出の写真や貴重な音源、消せないメールのログ。 大切なデータが詰まっていただけによっぽどデータの サルベージだけでも依頼しようとも思ったが止めた。 なんとなく止めておいた。 ゴーディーが鹿に遭遇したエピソードを 親友たちにさえ黙っていた感じ。 そんな「なんとなく」なんだろう。 多分そうすることが一番いいと思った。 静かにディスプレイを折りたたみ まだ少し熱を…

  • 君の名は? 尋ねし彼の 御心に その手重ねて 月色の丘へ

    お化けなんて いないさ お化けなんて ウソさ 正解!誰なんだろうね、この名曲を作ったのは。 まったくもって同感だよ、お化けなんていないんだよ。 第一、いたとしたら何か失礼じゃないのかな? よく知りもしないくせに一方的に怖がるなんてさ。 「ここに霊の存在を感じます。 おそらく生前に強い未練を残したまま、 この場所から離れられないのでしょう。」 歪んだ夏の風物詩、TVでのたまう似非霊媒師の耳タコセリフ。 本当に未練や後悔があるのなら、 その場所に留まることなんて出来るはずはないから。 再びその地を訪ねることが出来るのは 完全に過去の出来事として空を見上げることが 出来る様になった者だけなのだから。…

  • もしかしてもしかめ ~サウスブロンクス風味 季節の野菜を添えて~

    もしもしかめよ(YO ! YO !) かめさんよ(YO YO YO ! ) せかいのうちで(in the world !) おまえほど(Hold on tite !)あゆみののろいものはない(You're the only one !) どうしてそんなにのろいのか ソ連だったらペレストロイカ HEY YO YO YO ! What you say now ? Fuckin' Rabbit !樋口一葉 たけくらべ おれとおまえで かけくらべむこうのおやまの ふもとまで命賭けろよ デスマーチ (Everbody say ! HOU ! HOU ! Say HO!HO!HO! Now Screami…

  • 国民食狂騒曲 第1楽章

    おかしい。どう考えてもおかしい。 何らかの陰謀に巻き込まれたに違いない。 昔、FBIに協力した際の情報が結社の奴らにばれたのか? これはあれだな、モルダー兄さんやスカリー姐さんに 相談しなきゃダメなヤツだな。 あっ大丈夫ですよ色々解って言ってますから、先生。 お薬は要りません。おかしいのは私の頭の方だって ことは重々承知しております。I understand. 休み明けでレターケースを開けると 目に飛び込んできたのは未処理ファイルの山。 その数はXファイルどころではすみません。 そりゃラッツばりに現実からrun awayしたくもなりますよ。 「ワタシ ミテナイ、シゴト ナイナイ」 頭の中に住ん…

  • ジョナサンの翼

    始まりは一通のメールからだった。 日常のくだらないやり取りを 少しだけ色付けして書いたメールに対する返信。 アイツにとってみりゃ何の気も無しに 書いた一文であったのだろう。 「いや~Dの書く文章は温かくていいね~。Dの文章好きだよ。」 今、思い出してみても何てことない一文なのに、 何故だか俺の心に刺さってしまい、 文章を綴ることが好きになったんだ。 元来の乗せられやすい性格とおだてに弱い単純さ、 こう言われてしまえば返す言葉もないが 何気ない一言に人を動かす力を与えたのは 誰が発した言葉なのかによるところが大きい。 適当な事は言うが、嘘はつかない。 自分の思ったことは素直に伝える裏表の無い性格…

  • ハナビラ舞う構内 誰が為に鐘は鳴る

    夏が最後に見せてくれた満面の笑みの様な快晴。 澄んだ空色の中には夏の思い出と香り、 これから迎える新しい季節の匂いが混在し、 清爽な感情と同時に少しの寂しさを憶える。 あの日、ビルの谷間から見上げた空も こんな表情をしていたのかもしれない。 19歳の初秋、久しぶりの休日。 映画館から出てきた時に見上げた空だ。 空を見上げるなんて気分にさせてくれた 映画は「グッドウィルハンティング」。 少年が大人になる前に 観ておかなければならない映画が3本ある。 幼年期には「グーニーズ」 冒険ロマンに心躍らせ、 シンディー姐さんの色気に心奪われる。 小さなコミュニティーから一歩踏み出せば 世界は好奇心で溢れて…

  • 真っ直ぐな道を歩めないから寂しい

    鳴けども泣けどもジロー 蜜柑揃ふ 種無水瓜

  • 名コピーの魔力と功罪

    「かわいいはつくれる」 だったけ。誰もが知ってる馴染み深い言葉選び、 リズム、インパクト、どこからみても名作だ。 さぞかし高い広告効果を発揮したことであろう。 しかし、そもそも論として「かわいい」とは作るものなのだろうか? 男には「強くなりたい」、女には「可愛くなりたい」という 変身願望があることは本能的なものであり、紛れもない事実である。 そう、「作る」のではなく「なる」のである。 「作る」という行為は「なる」為の言わば最初の一歩であり スタートする為の大事な儀式、アスリートが競技前に行う ルーティンの様なものだ。それでも尚、一歩目を踏み出す 導火線の種火となるのは「なりたい」という欲求なの…

  • アインシュタインは嘘をつかない

    「人生に必要なものは勇気と想像力、 そしてほんの少しのお金。」 2000万円もの老後資金が必要になるとは、かの喜劇王も肩をすくめて苦笑いしていることだろう。もちろん私にはそんな「ほんの少しのお金」 さえなく、「勇気」に関しては丸顔ヒーローの数少ない友人であるが故、私が奪うのも酷と言うものである。 さて、残されたのは「想像力」である。今日はそんな想像力にちなんだ少し不思議なお話。 子供の頃私は所謂団地に住んでいた。ずいぶんと昔のことなので、現代の希薄なご近所関係とは異なり、小さなコミュニティ内においては子供同士はおろか親同士も皆知りあい、そんな環境であった。 あれは幼稚園年少組のことだった。当時…

  • Sweet Memories

    一通の切手の無い封筒が僕の元に届いた。 今まで僕が君にしてきた仕打ちを考えれば、綴られている内容なんて封を開けなくても容易に想像できてしまう。 君の素振りが変わってしまったことに兆候が無かった訳ではない。本当のことを知るのが怖くてずっと目を背けていただけなんだ。 「あの頃に戻れたのならば・・・」後悔と自責の念に苛まれながらも、甘美なる時間への追憶は止まらない。若さゆえの過ちに満ちた日々、本能の赴くまま刹那的に過ごした夜。この現状を招いた元凶となっているであろう行いですら愛しく感じる。 時の流れはどんなに些細な思い出さえもも ルネサンス期の巨匠が如く一枚の芸術作品に仕上げてしまう。 その美しさは…

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