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ブログタイトル
FX、株式投資家のためのゆるゆる経済解説ブログ
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https://keizai-kaisetsu.hatenablog.com/
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アラサーの投資家です。主にFXのデイトレードで資産を運用しております。 トレードするにあたって様々な情報収集を行うため、日々経済や市況について情報収集した内容をブログに公開していきます。
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57回 / 327日(平均1.2回/週)

ブログ村参加:2019/09/15

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シングスピールさんの新着記事

1件〜30件

  • 今週の相場の注目ポイント(RBA、BOE、米重要経済指標など)

    先週の振り返り 先週は週末まではドル安優勢の流れでしたね。 週末金曜日は月末要因も重なってか、巻き戻しのドル高方向に調整が入りましたが。 7月のドル安トレンドの原因は色々と考えられるのでしょうが、金利低下が一つ大きな要因としてあげられると思います。 (出所 investing.com) 米国債の金利も低下しており、米国のインフレ率を考えたときに、米ドルで資金を運用するインセンティブが失われているのかなと思います。 後はトランプ大統領が次期大統領選挙で再選できないリスクなどもドル安の原因と言われています。 またFOMCで景気回復に向けてFRBが「ありとあらゆる手段をとる」との姿勢を表明したことや…

  • 今週の相場の注目ポイント(FOMC、対中関係など)

    先週の振り返り 先週は週前半はEUの復興基金案が合意されたこともあり、リスクオン優勢。 後半は米中対立の懸念からややリスクオフ優勢の流れとなりました。 復興基金案について 補助金 3900億ユーロ(主にイタリアとスペインが受け取るとみられる) 融資 3600億ユーロ 2021~2027年中期予算案 1兆1000億ユーロ規模で合意 先週はこの材料の影響でユーロが強かったですね。ユーロドルは1.1652付近という約2年ぶりの高値で週末を迎えました。 米中対立 米国 テキサス州ヒューストンの中国領事館を閉鎖 中国 四川省成都の米総領事館を閉鎖 米国のポンぺオ長官「南シナ海を自身の海洋帝国の様に扱う中…

  • 今週の相場の注目ポイント(EUの復興基金案の行方、欧州PMIなどユーロに注目)

    先週の振り返り 先週の相場もワクチン開発期待から、リスクオン優勢の流れとなりました。 世界各国でコロナ感染者数が増加している事実はそれほど嫌気されていないという状況です。 また、FRBのバランスシートが再度拡大し始めています。 これもやはり大きいですかね。 中央銀行には逆らうなという格言もありますので、どうしてもリスクオンの株高、ドル安の流れが優勢です。 原油価格もOPECが8月から減産規模を日量970万バレルから770万バレルへと緩めるとの方針から、少し下落した局面もありましたが、結局は40.74ドル付近という直近の高値圏で週末を迎えました。 以下今週の注目ポイントについて記載していきます。…

  • 今週の相場の注目ポイント(EU首脳会議、ECB理事会など)

    先週の振り返り 先週は株式市場は基本的にはレンジ相場でしたが、週末金曜日はリスクオン優勢の流れとなりました。 原因は治療薬やワクチン開発期待が高まったことですね。 ・ギリアド社がコロナ治療薬レムデシビルが死亡リスクを62%低下させたと発表 ・ファイザーと共同でワクチン開発中のドイツBioNTechのCEOが12月にワクチンが承認される見込みと発表 世界各国のコロナ感染者数が増加している状況だけに、ショートポジションを狙っている人も多かったように思います。 そのため、金曜日の上昇相場によってショートポジションが少し捕まっている状況かなと思います。 為替市場も全般リスクオンのドル安がやや優勢の流れ…

  • 引き続きコロナ感染2波や、米中対立、英国とEUのFTA交渉などに今週は注目

    先週の振り返り 先週は株式相場は結局レンジ相場でしたね。 アメリカの経済指標が軒並み堅調であったものの、各国でコロナ感染者数が増加していることがやはり重しとなり、レンジ相場となりました。 米雇用統計の結果は6月は480万人増との好結果でした。 ただ、この数字は直近の感染再拡大するよりは少し前の時期の数値であり、 一部の州でバーやレストランの営業が停止されている直近の労働市場の状況はもう少し悪いのではないかと思われます。 金融政策等については 1日に公表されたFOMC議事要旨で 「参加メンバーの大半がイールドカーブコントロールの導入には慎重」との記述があり、イールドカーブコントロール導入観測は少…

  • 木曜日の雇用統計、英国とEUのFTA交渉などに今週は注目

    先週の振り返り 先週も引き続きコロナ感染2波の広がりを受けてさえない相場となりました。 アメリカでの感染者数の増加が止まりません。 6月26日に日単位で約4.5万人の感染者が確認され過去最多を記録しています。 経済活動再開や抗議デモなどの影響によるのは明らかですね。 その影響もあって日経平均よりもNYダウの方が軟調な動きになりました。 サンデーダウは28日、21時時点で211ドル安となっています。 また水曜日にはソフトバンク社のTモバイル社への投資資金の米ドルから円転の思惑を受けて、ドル円が106円付近まで大きく下落する局面もありました。 以下今週の注目ポイントについて記載していきます。 米雇…

  • 欧州PMI、ニュージーランド政策金利、コロナ感染2波などに今週は注目

    先週の振り返り 先週は日米の財政、金融政策とコロナ感染2波警戒との間で綱引きのような相場となりました。 ポジティブ材料 FRB、広範囲の社債買い入れ開始 トランプ政権、1兆ドルのインフラ支出検討 日銀のコロナ対応資金繰り支援特別プログラムの拡充 ネガティブ材料 米中、新興国などでのコロナ感染2波の広がり 北朝鮮が南北共同連結事務所を破壊 インド、中国が国境付近で衝突 こういった材料で上下しました。 週末のIG証券のサンデーダウを見てみると、21日21時半時点で210ポイントほど下落していますので、コロナ感染2波の影響によるリスクオフが優勢となっています。 また為替の方は、やはりEUとイギリスの…

  • 今週の相場の注目ポイント(日銀、BOEなど)

    先週の振り返り 木曜日にはNYダウが史上4番目の下落幅を記録したこともあり、直近の流れからは調整する1週間となりましたね。 NYダウ 過去4番目の下げ幅を記録 - FX、株式投資家のためのゆるゆる経済解説ブログ 水曜日のFOMCで2022年までのゼロ金利政策が決定されたことで、FRBの景気見通しがネガティブであることが明らかになり、マーケットが反応したとの見方もされています。 豪ドルドル、ポンドドルなんかのドルストレートは最近は株価と相関が強まっていましたので、これらも同じく調整となりました。 ドル円に関してはFOMCでイールドカーブコントロールが採用されるのかとの思惑から週初めから下落したも…

  • NYダウ 過去4番目の下げ幅を記録

    昨晩NYダウは大きく下落しました。 マイナス1861.82ドル安の25128付近で引けています。 連れて日経平均も22000付近まで下落しています。 この下落がただの調整なのか2番底の入り口なのかは現時点では判断つかないですが、 原因として考えられることを簡単にまとめてみます。 コロナ感染第2波警戒 米 新型コロナ感染者200万人超える 経済再開も第2波へ警戒続く | NHKニュース 人種差別に対するデモによって、人口が密集する状況が発生していることもかなり危険な状況であると。。 もうわかっていた話ですが、改めて下攻めのための材料とされましたね。 FRBが経済の見通しについてネガティブな見通し…

  • イールドカーブコントロールとは(FOMCを控えて)

    イールドカーブとは イールド:利回り カーブ:曲線 ということで、言葉通り 国債の利回りを短期のものから、長期のものへのグラフにしたものです。 参考図 出所:ピクテ投資顧問株式会社 このイールドカーブ曲線が 右肩上がりの状態:順イールド 右肩下がりの状態:逆イールド と言います。 通常は順イールド(右肩上がり)の状態のことが多く、 逆イールド(右肩下がり)の状態は景気後退のシグナルだと言われています。 米中貿易摩擦が強まっていた去年の8月に逆イールドカーブが発生していたので、今年のコロナショックの予兆だったのかもしれませんね。 またカーブの 傾きが大きくなっている状態:スティープ化 傾きが小さ…

  • 今週の相場の注目ポイント(FOMC、ユーロ圏財務相会合など)

    先週の振り返り 先週は株価、為替ともにリスクオン相場となりました。 ドル円109.60付近 NYダウ27110付近 日経先物23160付近 で週末を迎えています。 コロナバブルと言われたりもしていますね。 2番底狙いのショートポジションにマーケットが偏っていたため、そのポジションを切らすための上げ相場という側面が強かったように思います。 ファンダメンタル的な要因としては以下の点でしょうか。 ・世界各国の中央銀行が大規模な金融緩和策を行っていることによる緩和マネーによる株買い ・経済活動再開期待 ・ワクチン開発期待 ・原油価格の回復 ・週末の米雇用統計で予想を大きく上回る数字(+250.9万人)…

  • 今夜のECBとマーケットの反応について

    政策金利は据え置き 政策金利0.00%に据え置き 中銀預金金利ー0.5%に据え置き 限界貸出金利0.25%に据え置き これらは市場予想通りの結果でしたのでマーケットに与える影響はほぼほぼなかったのかなと思います。 PEPP(パンデミック緊急購入プログラム)の規模拡大、期間延長 PEPP(パンデミック緊急購入プログラム)とはECBがパンデミックによる経済危機に際して、従来より強化した量的緩和政策のことです。 規模を6000憶ユーロ拡大 期間を2021年半ばまで延長 経済対策としての量的緩和政策の規模拡大と期間延長ということを 市場は好感し、為替市場はユーロ買いで反応、欧州株は上昇となりました。 …

  • 直近のドル安トレンドについて

    直近の強いドル安トレンドについて原因として考えられることについて簡単にまとめましたので、以下読んでいただけますと幸いです。 FRBの無制限量的緩和 まず第1にこの政策ですね。 3月に発表され、その後ジャンク債と言われる投資不適格とされる社債なんかもFRBは買い入れるようになりました。 いわゆる米ドルをジャブジャブにする政策です。 過去に日銀の量的緩和政策によってドル円相場が125円まで円安方向に進行したことを考えると、安易に量的緩和に逆らうのは危険でしたかね。 ドル安方向への強いファンダメンタルの材料となっています。 資金の現金化によるドル需要の動き、の逆回転 3月のコロナショック真っただ中の…

  • 今週の相場の注目ポイント(トランプ大統領弾劾裁判、ダボス会議、各国金融政策決定会合など)

    先週の振り返り 先週は中東の地政学リスク懸念が後退したことや、米中協議の第1段階の合意の署名がなされたことで、リスクオン地合いとなりました。 ドル円は110.17付近、NYダウは29348付近、日経平均は24041付近で週末を迎えました。 米中協議に関しては第2段階以降の進展に期待したいところです。 中国の産業補助金の問題や国有企業改革などについてが交渉内容となると見られています。 また、欧州通貨が面白い動きになっていました。 ユーロ トランプ大統領がEUに対して自動車関税25%の可能性を警告し、ルメール仏経済財務相は「米国が制裁を課せばEUは速やかに報復する」と発言。 米欧貿易摩擦の懸念が強…

  • 今週の相場の注目ポイント(米国とイランの対立、米中貿易協議の第1段階の合意署名など)

    先週の振り返り 米軍によるイランのソレイマニ司令官の殺害の報復として、先週8日にイランが米軍基地にミサイル攻撃したことから大きくリスクオフとなりました。 その後米軍に死者が出ていないことが明らかとなり、また要人発言などを受けて米国とイランの大規模な軍事衝突にはつながらないとの見方から、株式市場、為替市場ともに大きくリバウンドする形となりました。 また週末の雇用統計は 非農業部門雇用者数+14.5万人(予想+16.0万人) 失業率3.5%(予想3.5%) 平均時給(前月比/前年同月日)+0.1%/+2.9%(予想+0.3%/+3.1%) という数値が発表されました。 少し弱い目の数値でしたので、…

  • 今週の相場の注目ポイント(中東情勢、米重要経済指標など)

    新年明けましておめでとうございます。 今年も、私がトレードするにあたって調べた情報をブログにまとめていきます。 読者の皆様の何らかの参考になれば幸いです。 先週の振り返り 中東情勢で大きなニュースが入りました。 先週は金曜日に米軍がイラクの首都バグダッドに空爆を行い、イラン革命隊のソレイマニ司令官らを殺害したとのニュースが入り、リスクオフとなりました。 ソレイマニ司令官はイランの国外での軍事作戦、機密作戦を計画、指揮している司令官でしたので、なかなかの重要人物なんですね。 このニュースの続報が、当分相場に大きな影響を与えそうです。 週末の追加報道で気になったのは以下です。 米政府は3000人程…

  • 今週の相場の注目ポイント(米ISM製造業景況感指数、FOMC議事要旨など)

    先週の振り返り 先週はNYダウは引き続き好調でしたね。最高値更新しました。 米中貿易戦争が小康モードに加えて、米年末商戦が好調といったことも好感されているようです。 日経平均は少し調整モード、為替市場はドル安進行となりました。 日経平均に関しては24000付近ではGPIFの売りが出たとの見方もされています。 まあ今のうちなら年金基金もマーケットへの影響を抑えながらポジション調整しやすいのかなというところです。 ドル安進行は米長期金利の低下が影響したのと、年末のリバランスが影響したと思っています。 米長期金利低下ということは米国債が買われているということです。 また金相場も上昇しています。 今は…

  • 今週の相場の注目ポイント(米中協議の合意後の動向、トランプ大統領弾劾問題など)

    先週の振り返り 先週はポンドが大きく下落した週となりました。 保守党が総選挙で大勝したことで来年1月末でのEU離脱は確実視されています。 しかし、1月の離脱後から来年12月末までの移行期間が設けられていますが、ジョンソン英首相は移行期間の延長をできないよう法律で制限をかけようとしているようです。 そのため、この短期間にEUと新たな貿易協定(FTA)を結べるか否かが不透明になっています。 金融サービスから漁業まであらゆる分野についての協定をこの短期間に結べるのか?というところです。 ここが上手くいかないと、ヒト、モノ、カネの流れが滞り、結局合意なき離脱と変わらない状態になるのではないかということ…

  • 今週の相場の注目ポイント(日銀金融政策決定会合、豪雇用統計など)

    先週の振り返り 先週は英総選挙で与党保守党が365議席を獲得し大勝したことや、米中通商協議の合意期待からリスクオンムードとなりました。 ただ金曜日に米下院司法委員会がトランプ大統領弾劾訴追案を巡る採決を実施し、権力乱用と議会妨害の弾劾条項を賛成多数で可決したとのニュースが入り、週最後は少しリスクオン一服という様相となりました。 この問題の続報には注意したいところです。今週も基本的にはリスクオン地合いが今週も続くとは思いますが、、、。 FOMC、ECBも無難に通過しましたね。どちらも政策金利の変更はなしでした。 FOMCでは来年の金利見通しで政策金利が据え置かれることが示唆されたので、当分利上げ…

  • 今週の相場の注目ポイント(FOMC、ECB、英総選挙など)

    先週の振り返り 週前半はリスクオフムードになりました。 材料的には以下のものがありました。 ISM製造業景況感指数、ISM非製造業景況感指数、ADP雇用統計などの米重要指標が低調だったこと トランプ大統領がブラジル、アルゼンチンから輸入する鉄鋼、アルミニウムに追加関税をかけることを発表 米中協議に関する不透明感 ただ通信社の米中協議は合意に近いとの報道を機に相場は下げ止まり、金曜日の米雇用統計の結果が非常に良好であったことから、株価は大きく回復しました。 ドル円はマーケットがロングポジションに偏っていたためか、雇用統計後に上昇することははできずでしたが。。。 ポンドは週を通して強かったですね。…

  • 今週の相場の注目ポイント(米雇用統計、オーストラリア、カナダ中銀政策決定会合など)

    先週の振り返り 先週も相変わらず米中関係に揺さぶられる展開となりました。 トランプ大統領が香港人権法案に署名したものの、中国側から具体的な報復は出てこず、協議は継続されているということで米中合意への期待感は高まっています。 12月15日に発動予定の対中関税第4弾がどうなるかというのが引き続き焦点となります。 ただ、トランプ大統領が前月のNYエコノミッククラブでの講演で「中国との包括的合意の第1段階がまとまらない場合は対中関税を大幅に引き上げる!」と発言していたのは忘れてはいけないですね。 またトランプ大統領ウクライナ疑惑をめぐる弾劾調査の公聴会が開かれており、この問題は引き続き警戒したいところ…

  • 今週の相場の注目ポイント

    先週の振り返り 米中関係 先週は週半ばに香港人権法案がアメリカの上下両院でほぼ全会一致で可決されました。 これに対して中国が報復措置を警告する場面もあり、少しきな臭いムードに。 今後この法案にトランプ大統領が署名するのか否かが今後の米中協議の焦点となります。 アメリカが人権問題についてまで中国に介入するということになると、両国の関係が悪くなるだろうという見方もあって、マーケットはリスクオン一服の調整モードとなりました。 ユーロ ラガルド総裁の「現在の金融緩和は景気回復において内需の主たるけん引役を担っており、依然として有効」との発言から、ECBは大規模緩和継続に依然として前向きとの見方からユー…

  • 今週の相場の注目ポイント(FOMC議事録、ラガルドECB新総裁講演など)

    先週は週半ばリスクオン一服の雰囲気もありましたが、金曜日の米政府高官の米中協議は合意に近いとの発言もあり、結局リスクオン継続となりましたね。 NYダウは28000超えとなりました。 日経平均も23303、ドル円は108.79付近で週末を迎えています。 トランプ大統領は来年の選挙戦を意識して今年の年末商戦に配慮するだろうとの思惑も株価の下支え要因と言われています。 日経平均に関してはベア型投信(株価が下落するとリターンが生じるように設計されている投資信託)の解約による上昇もあったとロイター通信から報じられています。 下げ相場にベットしている人が、そろそろ耐え切れない状況になってきつつあるというこ…

  • 結局NYダウ28000超え。欧州通貨も堅調

    結局NYダウ28000超え この1週間は週半ば水曜から木曜にかけてリスクオン一服の時期がありましたね。 ・トランプ大統領の演説での強硬的な発言 「合意できなければ関税を大幅に引き上げる。25%の関税をすべて受け取るのも悪くない」 ・ウォールストリートジャーナル紙 「米中は農産物購入の数値目標について対立」 ・ファイナンシャルタイムズ紙 「米中協議は第一段階の合意の取りまとめで難航している」 これらの材料から米中協議難航かとの思惑が強まりましたね。 週半ば少し下値を模索するような動きもありましたね。 ドル円や日経平均はふるい落としのような展開になりました。 ただこの時NYダウはそれほど影響なく強…

  • リスクオンは小休止。ニュージーランド中銀は政策金利据え置き

    トランプ大統領演説 昨晩トランプ大統領はニューヨークエコノミッククラブで演説を行いました。 中国との貿易交渉について 「第一段階の合意は間近だ」と強調したものの 「合意できなければ関税を大幅に引き上げる。25%の関税をすべて受け取るのも悪くない」 などと述べました。 中国側もトランプ大統領の発言は嘘に満ちていると批判しています。 これらの状況からこれまでのリスクオンムードは小休止となりました。 NYダウ、日経、ドル円は反落し、米長期金利も低下となりました。 先週金曜日に「関税撤廃は決定的ではない、合意していない」とトランプ大統領は発言していたので、昨日の発言も個人的にはある程度想定の範囲内だっ…

  • 今週の相場の注目ポイント(パウエル議長議会証言など)

    パウエル議長議会証言 13、14日に予定されています。 前回のFOMCを経て、12月利下げはないだろうという見方が現状では優勢です。 前回のFOMCについてはこちらの記事で解説しています。 FOMC通過。マーケットはドル安、金利低下、株価上昇 - FX、株式投資家のためのゆるゆる経済解説ブログ CMEのFEDウォッチでも、12月利下げ確率は5%程度とされています。 パウエル議長もその方向で講演するのではないかと思われます。 NYダウが最高値更新しているバブルに近い現状で、継続利下げする必要性はたしかにないと思います。 先週ドルインデックスが大きく上昇したこともあり、もしパウエル議長からサプライ…

  • ブログ初心者が投資ブログ(FXブログ)を始めてみたところ2か月目のPV数は?

    当ブログを開設してから約2か月経過しましたのでPV数を報告させていただきます。 私自身、ブログを開設したのはは当ブログが初めてであり、またYouTube、インスタグラムなどほかの媒体で何かを発信したこともありません。 ブログ初心者が金融投資ジャンルでブログを始めてみると、このような結果になるのだな、というのを一例としてこの記事で発信できればと思います。 2か月目のPV数 約1000PVでした。 1か月目のPV数が360PVほどで、昨日の時点で累計が1400PVほどですので、差し引き約1000PVというところです。 内訳は以下のようになっています。 Twitter 60% はてなブログ 20% …

  • NYダウさらに高値更新。ポンド、ユーロは下落。

    NYダウさらに高値更新 日本時間夕刻に「米中両国が協議の進み具合に合わせ、追加関税を段階的に撤廃することに同意した」と中国商務省から発表がありました。 この報道を受けて株高、円安が進行しました。 夕刻からNY時間まではアメリカ側の関係者からの発言がないため、裏付けがないということで半信半疑のリスクオン状態でしたが、 NY時間には、米政府当局者が「米中協議の第1段階合意には段階的な関税撤回が含まれる」との見解を示したとの報道を受けて、さらにリスクオンムードに。 一時NYダウ27674ドル付近まで上昇。日経先物も23640付近まで上昇しました。 安全資産の米国債が売られ、米長期金利も1.964%付…

  • NYダウ最高値更新

    昨晩NYダウは史上最高値を更新しましたね。 27468ドル付近まで上昇しました。 新興市場のナスダック指数やS&P500も最高値を更新しています。 トランプ大統領も「株式市場はレコードハイを記録した!お金を上手に使え!」 と気分よくtweetしていました。(笑) 要因として考えられることについて簡単にまとめてみます。 米中貿易協議に関するポジティブな材料。 先週末からポジティブな報道が続いていましたが、昨晩も要人発言や報道によって合意期待が高まりました。 トランプ大統領「合意に近づいている。中国は合意を望んでいる。」 オプライエン米大統領補佐官「米国は中国との第1段階に関してはほぼ合意に近づい…

  • 今週の相場の注目ポイント:BOE(英国中銀)、RBA(豪中銀)理事会など

    先週の振り返り 先週は水曜深夜にFOMCが開催されましたね。 政策金利発表後は初動は利下げ打ち止めの思惑からドル買いで反応したものの、パウエル議長の発言から当分利上げはないのではないかという思惑も生じ、ドル売りが進行しました。 株式市場はひたすら上昇していましたが。 FOMC通過。マーケットはドル安、金利低下、株価上昇 - FX、株式投資家のためのゆるゆる経済解説ブログ その翌日は、米中貿易交渉に関するネガティブな報道を起因として一転リスクオフとなりました。 昨日は一転リスクオフ。原因は? - FX、株式投資家のためのゆるゆる経済解説ブログ ただ金曜日の米雇用統計で予想を上回る数字が発表された…

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