~小品盆栽の時間~
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ハンドル名
まっつんさん
ブログタイトル
~小品盆栽の時間~
ブログURL
https://bonsainangoku.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
心安らぎ、そして心躍る「小さな盆栽」の魅力を紹介!
自由文
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11回 / 39日(平均2.0回/週)

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  • ミニ盆栽人は棚下に転がっている木を見る

    棚下に転がっているとは如何なることか⁈ 盆栽園に行けば、盆栽が並んでいる棚がある(棚場という)。 棚の上には立派なモノがずらり…。 樹齢ン十年の大きな年季の入った木が並んでいる。 もちろん「良い木」をたくさん見ることは勉強にもなるし、目を肥やすことにもなる。しかしながらそれらの樹々はミニ盆栽人にとって雲の上の存在。 何たって値段の桁が違う。高級車一台分なんて言われても…。 4桁(いや、3桁か?w)くらいの値段で遊ぶミニ盆栽人には手の届かない存在なのだ。 そこで自然と目線は下を向く。 そう、立派な盆栽園といえどその棚下には小さな苗木たちが転がっているのだ。 これこそが狙い目であり、本当の目的であ…

  • 盆栽人は冬も待ち遠しい

    春は芽吹きの季節。 夏は水やりで忙しく、秋は紅葉を楽しむ。 さて冬は…? 樹を育てる盆栽人は寒い冬の時期も何かと楽しみである。 春だけでなく冬に咲く花もあるのだ。 椿は夏から秋にかけて花芽が大きくなる。 この花芽が日々大きくなるのを見るのはワクワクしてくる。 寒い時期にこんな花が咲いてくれるのだ。 こんな椿を床の間に置けばそれは立派な和の空間。 春の賑やかな時期とは違い、ひっそりと咲いてくれる。 寒い時期に咲く花と言えば梅も代表的なもの。 まだ他の木が眠っている時にほのかな香りが漂う。 春の剪定と夏の絶え間ない水やりの成果が冬に表れる。 芽吹きの春だけではない。 盆栽人は冬だって待ち遠しいのだ…

  • 小さな盆栽はどこでも飾れる

    小さな盆栽は飾る場所を選びません。 どこでも飾れるのが良いところ。 大きな盆栽はちゃんとした床の間がないとなかなか飾る場所がありません。 そのほかは展示会に飾るくらいでしょうか。 生活に溶け込むのは小品盆栽ならではです。 こちらはイボタノキ。大きさは10cmくらい。 床の間にちょこんと飾っています。 春先に小さな白い花を咲かせます。 西洋カマツカ。 畳に花台を置いているだけですが、和の空間によく似あいます。 こちらは連翹(レンギョウ)。 春を告げる花として知られています。 テーブルの上に置くだけで癒しの空間。 生活の中でどこでも飾れる小品盆栽。 花が咲けば一鉢手に取って室内に飾ってみると楽しい…

  • ミニ盆栽人は3年後、5年後を夢見る楽天家である

    「ミニ盆栽人は3年後、5年後を夢見る楽天家である」 盆栽関連の書籍でそんな文章を読んだことがある。 フム… その通りかと。 大きな盆栽はじいちゃんの世代から作ったものを受け継いでいかないと良いものは作れない。 しかし、小さな盆栽は「自分で作れる」モノ。 種を播いたり、挿し木をしたり、そんなことをしているうちにたくさん素材が出来て、2年、3年と経つうちに樹形が出来てくる。 小さな盆栽を始めてしまうと街の樹々が気になって仕方がない。 「あのケヤキは秋になれば種が取れるかも…」 「この曲の付いた枝を挿し木すれば…」 園芸店に立ち寄っては他のモノには目もくれず花木コーナーに行き、取り木や挿し木出来る素…

  • 水やりは樹にとっても、そして盆栽人にとっても必要な仕事

    たかが水やり。 されど水やりである。 気温の高い夏場は水切れが心配になる。 鉢によってはよく乾くものもあれば、そうでないものもある。そんな棚場の状況を見回って水くれをする大事な仕事。 盆栽を始めた当初は体調を崩していた時期で、ずっと家にいた。 そのため夏の暑い時期でも鉢が乾けばいつでも水やりできた。 その後、数か月して体調は回復し仕事を始めた。 仕事を始めれば当然昼間の水やりは出来なくなる。 そこで昼間の水やりは家の者に任せることにした。 「水やり当番」の任命である。 仕事が終わり家に帰れば、鉢がちゃんと濡れているかどうかの確認をする。任命した当番がちゃんと仕事をしているかどうか上司のチェック…

  • 秋の気配… 自宅で紅葉を楽しめる小さな盆栽

    秋といえば「紅葉の季節」ですね。 赤や黄色に染まる景色を自宅で見られるのが小品盆栽のいいところ。 ちょっとしたプチ贅沢気分が味わえちゃいますよ。 紅葉を楽しめる木の種類は数多くあります。 モミジやカエデなどは代表的な種類です。そのほかケヤキ、コナラ(ドングリの木)、ハゼなど、盆栽を持っていない方でも聞いたことがあるのではないでしょうか。 では「自宅で見られる」というその景色をさっそく見てみましょう。 こちらはコハウチワカエデ。 玄関先に置けば帰ってくるたびにほっこりして癒されますよ~。 コハウチワカエデは、盆栽としてよく培養される唐楓(トウカエデ)の仲間。 この写真では鉢の下に小さな地板(木の…

  • 盆栽の樹を読む (ん? …読む?)

    「樹を読む」とは如何なることか? いろんな形をしている盆栽には一応基本というものが存在します。 (一応ということなのですべてがその基本に合致するわけではありません。) ビシッと枝先まで揃ったキレイなものや、幹がクネクネとねじれたものなど大小さまざまです。 多くの盆栽は基本というものをベースにして人工的に作られています。放置したままで盆栽が出来るわけではないんですね。 その基本をもとにこの木を読み解いてみましょう。 大きさは30cmを超えるくらいの中品盆栽になります。 読み解くと言っても… 「松の木・・・」 はい、確かに黒松ですw 「盆栽の基本」を当てはめるとこうなります! 下から順に: ・根張…

  • 盆栽の楽しみ方

    盆栽の楽しみ方とは何だろうか…? 飾る、眺める。 買う。 作る。 どれも正解です。 楽しみ方は大きく分けて三つあります。 ・展示会に出品することを目的とする ・完成品を買って自分だけで楽しむ ・素材から自分で作る ー展示会に出すことを目的とするー 盆栽の展示会は地元開催や愛好会主催、また大規模なものは「国風展」というものまで大小さまざまです。大きな展示会になるとそれなりに見栄えの良い木や古い木が必要となります。「5年後の開催に向けて」といったように数年前から(あるいは十年以上前から)目標を決めて、必然的に用意する盆栽は高価なモノとなります。目標に向かって木を育てていき、晴れ舞台に出すという楽し…

  • 広い庭が必要? 盆栽の置き場を考える。

    小品盆栽で言えば、広い庭は必ずしも必要ではありません。 住宅街でもわずかな隙間を利用して小さな盆栽を楽しんでいる愛好家は多くいます。 例えば、 ・自宅の裏庭 ・車庫の屋上 ・ベランダ などなど。 大きな盆栽となるとベランダでは難しいですね。やはり広い庭に整然と並んでいるイメージのように広いスペースが必要となります。 置き場を考える上で大事なのは「日当たり」です。 盆栽は外で育てるものです。室内で育てるものだと思っていらっしゃる方が意外と多いようですが、展示会や床の間に飾ってある姿を見てそう思ってしまうのかもしれません。室内に持ち込むのはあくまでも展示や飾る時の数日間に限ります。それ以外は外で管…

  • 自分で作れる小品盆栽

    「自分で作れる」というのは小品盆栽の利点でしょう。 大きなものは職人さんが何十年と時間をかけて作るものですが、小さい盆栽であれば安価な素材を数年仕立てるだけで見られるようになります。 仕立てると言っても複雑なものではなく、剪定や植替え、整枝と言った基本作業をやっていくだけです。 早乙女ツツジを例に見てみましょう。 こちらは低価格な素材を小鉢に植え替えたところ。 早乙女ツツジはツツジの園芸種で主に葉を楽しみます。花は滅多に咲くことはありません。細かく密集する小さな葉が特徴で、初夏の初々しい新緑と秋の紅葉はとても風情があります。 一年経った頃。少し葉の量が増えていますね。 植替えはせず同じ鉢に入れ…

  • 小さな盆栽の魅力

    盆栽と聞くとどんなイメージが浮かびますか? ・高価なモノ ・年配の方がやるもの ・時間がかかる ・お金もかかる こんなイメージが多いと思います。 たしかに展示会やテレビで見る「盆栽」はとても高価なものが多く、出来上がるまでに相当な時間もかかっています。一億円の盆栽として有名になったものもありますね。 しかしそれだけが盆栽ではありませんよ。 手に平に乗るほどの小さなものもちゃんとした盆栽です。 盆栽は大きさごとに大品、中品、小品と分類されます。その中でも20cm以下の小品盆栽は多種多様な樹種が培養され愛好家も多くいらっしゃいます。 小品盆栽の魅力はというと… ・なんといっても場所を取らない ・安…

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