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ブログタイトル
創ってみようかな
ブログURL
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日々の物創りを書きとめようと思います
更新頻度(1年)

37回 / 295日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2019/09/10

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ゆっこさんの新着記事

1件〜30件

  • 編み編みアップリケ№2

    ~麻糸ベスト編み編みアップリケ№2~蒸し暑いこの時期は麻糸が気持ち良く、今着ているのはこのベストです糸は麻(リネン100%)で少し硬いですが、編み易い糸ですいつ頃編んだのか、控えはありませんでした寸法も丁度良く、裾に入れたゴムも簡単で着易くて、ごまかしがきく?そこで今年も麻糸を探して見つけたのが、この細い糸でした麻100%の極細で少し硬いかな?それに細~い化繊糸2本を足してネット編に編んでいますそれを土台にして、出来ればたくさんのアップリケを付けようと計画しましたところが、、、後ろ見頃を編めた時に洗って見ると?まぁ、随分縮んでしまいました!!と言うのは最近はマスクで鼻の周りに湿疹が出来たり、殺菌剤入り洗剤の手洗いで手指が荒れたり、肌トラブルばかりですハンドクリームを塗るのが日課になってしまいましたそんな時、白い...編み編みアップリケ№2

  • マスクの代わりに、バフ?

    ・・・生活様式の変化につれて・・・ある棋士さんが名人戦途中で付けたとして「バフ」と思われる物が話題になりました「スペイン生まれの多機能ヘッドギア」と言うのですが、時代劇の頭巾や忍者スタイルを連想しました似た物を自分用に作ろうとしていますがそれは最後にご覧頂くとして、先ずはこの夏の羽織物の話題です前回のテーマの「アップリケベスト」はおよそのメドがついて、暫くは単純なネット編みが続きます綴じはぎと縁編までは退屈なので、次の夏物カーディガンを編み始めましたこれはパイナップル模様として模様集に載っていますが、少し細めのパイナップルと言った感じですね以前この直線編みベストに使った模様です、増減目が無ければ案外早くに編み上がりましたこちらの”ショール型ベスト”からもご覧下さいませパイナップル模様と言えば古くさく思えるかも知...マスクの代わりに、バフ?

  • 夏の編み編みアップリケ

    ~夏向けの編み編みアップリケ~アップリケの前に、土曜日の久しぶりの陶芸教室がとても楽しかったのでその話題を少しだけ、、陶芸は陶器のランプを作りたくて習い始めたのですが、同じクラスに「採泥(さいでい)」と言う技法の上手な先輩がいらして、細かく教えて頂きましたその先輩の作品ですクリックして大きな画像でもご覧下さいませ少し分り難いのですが真ん中の花器、グレーの土台に白いカトレアの花が浮き上がっています顔料で色付けをした泥を何度も重ねて、柄を浮き上がらせて行きます当時、真似をして作った陶箱のふたの部分ですこれは出来が悪く胴体は重過ぎて捨ててしまいましたが、蓋が捨てられないのはこれを作っている時に娘が産気づいて、その後三日間お産に付き合わされてしまったからなんです娘は私の手を握って離そうとしませんでした自分のお産もそうだ...夏の編み編みアップリケ

  • ランプとお揃いの香炉

    ~ランプとお揃いの香炉作り~陶芸を習い始めた頃土曜日クラスに香炉作りの上手な方がいらっしゃると聞いて金曜日クラスだった私は、先生に無理やり土曜日に変えて欲しいとお願いしました私の編入が決まった前の年の研修旅行で、その方は体調を崩し結局陶芸を止めてしまわれました私はその作品を拝見しただけで、お話は聞く事が出来ませんでしたその後は手探り状態ですが、とにかく数を作ろうかと。。。先ずはランプとお揃いの香炉作りを考えています↑の「蓮絵のランプ」とお揃いにしようかと図柄は同じで、大きさを少し小さ目に描いています絵具は同じ「呉須絵具の新青」で筆は面相筆の「毛筆」を使います猫の髭の様な、細い線描き用です陶芸教室の授業は来週からですが、さて今までの様に行くのかどうか。。こちらも手探りで、皆で考えていくしかありませんねこれまでに出...ランプとお揃いの香炉

  • 季を越えて

    ・・・季を越えて・・・私は二年前の3月と9月に大切な友を二人、癌で亡くしましたその一人は生け花の先生でもあり、地元の野山を歩きその自然をカメラに収め、ご自身の言葉で想いを綴られていました彼女のページ(今はもう閉じられてご覧頂く事が出来ません)にあった「季とき」と言う言葉が好きでした季には幾つかの意味があるでしょうけど、私はそれぞれの時節・時代の終わりと捉え人生幾つかの節目を過ぎて、これからの自分の為の時間を大切に・丁寧に暮らしたいと思っていますそんな思いから、こちらの”季を越えて”のページを作り始めましたこの中の5点は友達に贈り、幾つかは着て頂けたようですこの所コロナ禍の中で目標もぼやけて何だか落ち着かない日々が続いたのですが、昨夜先輩から電話を貰い来月から教室開始の知らせを聞いて少し目が覚めた思いですさて最近...季を越えて

  • ドライブ編みベスト と お揃いのバッグ

    ・・・サマーベストとお揃いのショルダーバッグ・・・今回のベストはこのドライブ編みですアセテート100%のリリアン糸を見つけたので、二回巻のドライブ編みに編んで見ました上質のシルクに近い光沢感や感触・発色性の良さ、肌に優しいソフトな風合いが特長のようです只熱や摩擦には弱く水に濡れると強度が更に低下すると言うから、洗濯はつけ洗いか押し洗いなんでしょうね模様はガータ編みが基本で、その表編みの時に糸を針に2回巻きながら編み進みます針を持ち替えて表編みで戻ります更にガータ編み1山(2段)を編み2山が1模様となりますが今回は編み地に変化を付けて、ドライブ編みの段を全目2回巻くのではなく10目毎に繰り返しますその10目を互い違いに編んで、よろけ縞の様に見せようと思います直線より日本的で柔らかい印象に?なるかしらん2回巻いた1...ドライブ編みベストとお揃いのバッグ

  • フラッグヤーンの肩紐ベスト

    ~変わり糸を編む~私は糸を集めるのが趣味と言うか、特に変わり糸が好きなんですねそこで手紡ぎも習って見たものの自作の糸は太くなるか、撚りがキツクなってしまい今では諦めてしまいましたその変わり糸専門のショップは見ているだけで楽しいし、編みたい物のイメージが膨らんで行きますそのセイで何度かの引っ越しや終活をしながらも、糸は今も増え続けています今までの作品の中から変わり糸の作品を見つけて見ましたこのピンクはポリエステル100%のラメ入り糸に細いウールを足して、横編みに編んだ丸ヨークですとても暖かいんです軽くて暖かいからこんなネックウォーマーに編んで、随分喜ばれました只残念なのは静電気のセイか、時間がたつと色が黒ずんで洗濯をしても取れないんです変わり糸はモヘア系等の冬糸に多いのですが、↑の糸もモヘアとポリエステルとアク...フラッグヤーンの肩紐ベスト

  • 針抜き模様を手編みで

    ・・・針抜き模様のサマーベスト・・・機械編みの技法に「針抜き模様」があると思うのですが、それを手編みで編みたいと思っていました私が小さい頃母が機械編みを編んでいましたジャージャーと言う音を聞きながら、私はその横でおとなしく糸で遊んでいたそんな記憶があるんですセーター裾のゴム編は機械に掛かる目を解いて、タッピ返しと言うのかな?ピッピッっとリズムよく裏目を表目に返しますそれが不思議で不思議で、いつか自分もやって見たいと思ったものです先ずはメリヤス編みから編み物を習い始めた頃は2台の編み機を買ったかな?でも結局は諦めて、手編みに代わって行きました今見ると機械編みの針抜き技法は様々あって、立体的な素敵な模様になるようです試し編のメリヤス目を1目解いた状態ですこれで透かしの幅は1.8㎝程になります2目解いて見ると?透かし...針抜き模様を手編みで

  • 幸運を呼ぶてんとう虫と、おやすみマスク

    ・・・幸運を呼ぶてんとう虫・・・てんとう虫が見られるのは幸運のお告げと聞くのですが、先日から編んでる赤や黄色のてんとう虫について真っ先に思うのは赤いナナホシテントウ虫ですねその次に編んだのが艶やかな黄色いキイロテントウなんですナナホシテントウ等はアブラムシを食べる肉食性なので「益虫」となり、草食のてんとう虫は「害虫」となります中でもキイロテントウはうどんこ病菌を食べる菌食性と言うから、今の時期にはありがたい!疫病から人々を守るという伝説がある妖怪「アマビエ」が厚労省の新型コロナ啓発画像として起用され政府公認キャラになったと聞いて、今や妖怪頼み?と言う事でしょうか何となく笑ってしまいましたそれならこの小さなてんとう虫に願いを込めては!赤いナナホシテントウと比べると、面積は4分の1ほどしかないキイロテントウのパワー...幸運を呼ぶてんとう虫と、おやすみマスク

  • 妖怪「アマビエ」を編み編みアップリケに

    妖怪「アマビエ」を編み編みアップリケに編んで見ました江戸時代に疫病を払うと信じられた妖怪「アマビエ」新型コロナウイルス終息の願いを込めて和菓子になっているのを拝見し、ならば糸でも編んで見ようかと。。。姿は地面に着くほどの長髪で、体は人魚のようにうろこで覆われ、くちばしがあり、足は3本あると適当に描いた画ですが、直ぐ傍にあった糸で編み始めました和菓子で見た髪の毛が紫餡の様だったから、髪の毛は紫のラメ入りと決めましたそれ以外はほんとに適当です。。。身体がうろこ状と言うからもっと立体的な模様を考えたのだけど、編み図が見つからないので間に合わせですくちばしは綺麗な黄色にして、目をフエルトで付けた頃から何だか笑ってしまいましたイメージがぼやけてしまい、、こんなので良いのだろうかと??髪の毛が長いと言うから鎖を左右分編んで...妖怪「アマビエ」を編み編みアップリケに

  • 化繊糸で編む、ショッピングバッグ

    ・・・ショッピングバッグを編む・・・近くのスーパーのレジ袋無料配布が今月で終了と知って、慌てて編み始めましたところが↑からなかなか進みません、、こういう時は何かが間違っている糸か?模様か?寸法か?そこで諦めて始めからやり直す事にしました糸はたまたま手に入った細い化繊糸です傘布のピンクに合わせて丁度良いかと、、サイズは?ペーパー等の大きな物用は傘布で作った自作の物や、母や叔母の残り物があるので今回は普段使いの幅:35㎝程を考えています折り畳むのでは無いから底は楕円の形の増し目ですところがこの小さな細編みが大変!なかなか進まないので音を上げてしまい、5目のネット編に変えましたピンク色が増し目の部分でアイボリー色から増し目無し、往復編みで編み進みますその5目のネット編もはかどらないので、、結局6目に変えていますショー...化繊糸で編む、ショッピングバッグ

  • 編み編みアップリケ その二

    ・・・編み編みアップリケその二・・・こちらの”編み編みアップリケの春先ベスト”からもご覧下さいませ先月編んだ↑の編み編みアップリケのベストを着て見ると?これが思ったよりも着心地良く嬉しくなって!!その二を考えています土台の黒糸は細いウールにラメ糸が絡んで、季節は春先と言う所ですそこで今回は麻糸をベースに夏物を考えています形はケープの様に被るタイプにして、シャツの上かチュニックの上にどうだろう↑は細いモヘアを絡めた冬物ですが被るだけだから動き難いかな?と思いきや、とても着易いのです今回は麻糸だから体からは離れて、だらしなく伸びると言うか垂れる感じにしたいのだけど。。自分の欲しいシルエットには素材選びが大切ですが、それも編んで見てのお話しですね先ずは編んで見ましょう今回はアップリケと言うより立体モチーフと言う感じで...編み編みアップリケその二

  • モザイクベスト

    ・・・モザイクベスト完成です・・・今回は古くなった↑の編み直しで、化繊の糸1本で編んだ長編みです色は適当に替えて、モザイク風に見えたらいいなぁ。。モザイク調と言うとこちらの方が手間暇かけて、丁寧に編んだベストになります模様も編み方向も変えて、残り糸の整理にもなるし、楽しみながら編んでいたように思います只綿糸が殆どだから見た目よりも重いんです、だから余り着ていませんでも肌触りはいいので、イザ着て見ると?真夏でも大丈夫なんですその後段々編む糸が細くなって、太い糸・重たい糸は編まなくなってしまいましたとなると、アクリルやポリエステル等の化学繊維が気になり出したのですその軽い糸・柔らかい糸・滑り易い糸(滑り過ぎて困る)・出来れば艶の良い糸等を何とか上手く編めないかしらとそんな事が今回のテーマになります身幅の四分の一位の...モザイクベスト

  • 「金魚がいっぱい 計画」その二 と 化繊糸

    ・・・「金魚がいっぱい計画」その後と化繊糸を編む・・・金魚と言えばやはり赤かしらと、赤糸を探しました↑画像左はレース糸の30番手で、すこしピンクがかっています画像右は細~いコットンを何本か合わせていますどちらも思った程の艶が無いし、、物足らなく思っていましたそこで、たまたま見つけたのがこの糸で、すこし「暗めの赤」と言う感じです中身は分からないけれど艶があり、滑りが良い(良すぎる)のは化学繊維ですね「金魚は横から見るとお腹が膨らんで、セクシーだ」と仰った方がいたけれど、うちのは胴体が丸まるだし。。どうやらセクシーには程遠いかも知れませんねクリックして大きな画像でもご覧下さいませ今回は15匹が目標でしたあっ、それと「目玉」3ミリサイズが届いて付けて見ると?すこし小さいかも知れませんそれでも小さなケースの中で、黒い玉...「金魚がいっぱい計画」その二と化繊糸

  • 「金魚がいっぱい 計画」その一

    ・・・金魚がいっぱい!計画その一・・・金魚と言うと夏のイメージがあるんだけど、3月3日が金魚の日と聞いて、ならば今作っても良いかも金魚鉢をひな壇に飾るという風習があったらしい初めて編んだのは丁度2年前になるけれど、いつか色んな色で編んで見ようと思っていました金魚の品種画像を見ながら、使えそうな糸を出して来ました細めの夏糸やラメ糸・レース糸等、中でもレース糸30番手が一番編み易かったように思います1段目輪の中に細編み6目か7目2段目3目のネット編み3段目4目のネット編み4~6段目5目のネット編み7段目4目のネット編み8段目2目のネット編み9段目細編み6目か7目を編んでしぼる(手書きの編み図があるのですが、その画像を消してしまったようです)編み始めが6目か7目と決まらないのは糸の太さによるものと言うのはフエルトボー...「金魚がいっぱい計画」その一

  • 編み編みアップリケのベスト

    ・・・編み編みアップリケのベスト・・・始まりはこんな”アップリケ”からでしたクリックして大きな画像でもご覧下さいませ最近気になっている編み物に”立体的な模様”や”直線パターン”があるんですねモチーフや面白い編み方を試して見て、それを簡単な編み地の上に乗せて見ようと思います今回はこんな黒の春先ベストに貼り付けます糸は細~いラメの絡んだ黒、鈎針2号で編む「方眼編み」です今回はお城がテーマで、それも日本のお城ではなくて海外のお城ですと言っても私は行った事が無いので絵本で見る限りの物(ちょっぴり頼りないですけど。。)およその位置にしつけをして、細かくまつり付けて行きますその後五つのお城の間に小花を散らして、模様を繋ぎます小花は二つを続けて編んでいます使った糸はレース糸(30番手)を主に、20番手、40番手(2本取り)や...編み編みアップリケのベスト

  • 陶器の”白” と 鉄の”黒”

    ~陶器の”白”と鉄の”黒”~新型肺炎の感染拡大で陶芸教室の修了式やお別れ会も、中止となってしまいましたそしてこの所の「学童保育」のニュースに、私は昔を思い出しています私がずっと仕事だったので我が家の子供達も、「学童保育」のお世話になりましたその少ない予算の為地域の色んな催し物にバザーや模擬店を出店して、親達もう大変でした!その分子供達は色んな遊びを覚え、”けん玉”には自信があるようですけどクリックして大きな画像でもご覧下さいませさて最後の釉薬がけ・本焼きは、ぎりぎり間に合って先週頂いて来ました新しい土でシェードを作り、↑の土台にぶら下げようと思うのです↑の緑色(青りんご釉)は信楽土の赤を、手回しのろくろで作った物です形も整ってるでしょう?(自分では満足)ところがこの新しい土は透土と聞いていますが、少し透き通るの...陶器の”白”と鉄の”黒”

  • 手作りマスク完成と、夏向け金魚

    ~手作りマスク完成だけど?~手縫いで縫ったマスクは表も裏も「ダブルガーゼ」を使っています私は今の所”花粉症”も出てないし、マスクを普段使わないものだから寒い日は良いとして昼間は少し暑いかなとも思いましたそこで、夏物としてこんなコットンや麻混地を出して来ました先ずは水通しをし、アイロンを掛けて広げると「パッチワーク用」なのかな?大きさはマスクが一つか二つがやっと作れる大きさでした更に材料としてはこんな「ノーズワイヤー」もあった方が良いこれは「テクノロート」と言う「形状保持材」ですが、お店では画像したの平たい方が「売り切れ」なんです仕方ないから画像上の幅約2mmの物を使います、普段は帽子の縁や人形の骨格等に使うのですが今回はそのままではコロコロして収まり難いから、ペンチで押さえる(潰す感じて強く押す)と?何とか平た...手作りマスク完成と、夏向け金魚

  • ジャストサイズのマスクを手作りで

    ・・・自分サイズのマスク作り・・・マスクが入手し難い今、「無ければ作れば良いじゃない!」と言う発想です幾つかのサイトを拝見して、先ずは作ってみないと!となり、こちらの”無料型紙工房ことろ/作り方☆立体布ガーゼマスク”を参考にさせて頂きました勿論ガーゼなので薬用効果は余り無くても保湿効果はあるし、第一手が顔に触れないと言う事はあるでしょうそれに普通サイズでは私には大き過ぎていつもズレてしまいます、その為手で触ってしまうんですね最初は試しに、、と思って作った物だけど、それが自分にピッタリして何とも気持ち良いので嬉しくなってご報告の意味でもアップさせて頂きます使ったのは「ダブルガーゼ」です手作りマスクが話題になると「マスク生地」や「キット商品」だとか、「マスク用ゴム」までもが品薄になるそんなニュースに惑わされないで、...ジャストサイズのマスクを手作りで

  • 編みあみアップリケの続きと、陶芸展

    ・・・編み編みアップリケの続き・・・五色のお城を作ろうと残り糸を集めました色の組み合わせを最初に考えると、なかなか上手く行きません何度も解いたりして、、、なのでおよその色味だけを決めたら後は行き当たりばったりですこちらは前回の「ピンク」に対して「ローズ系」のお城ですねやっと、五つが編めました全部を身幅分に並べて見ますさぁ、これだけでは面白くないし、、どうしましょう絵本の様な風景を思うのですが、あまり時間が掛かるとかえって出来上がらないから。。ここは簡単な小花を並べてみようかと思っていますそれにしても身頃が編めていません、いつもなら電車の中でせっせと編む所ですがなにせ今の時期、電車の中ではマスクと手袋をしてじっとしているのですから。。。さて、一昨日陶芸の大先輩とある学校の「卒業記念作陶展」に行ってきました其処は高...編みあみアップリケの続きと、陶芸展

  • 編み編み アップリケ

    ・・・編み編みアップリケ・・・アップリケとは土台となる布の上に別の布や皮などの小片を縫い留めたり、貼り付ける手法やその作品の事ですね機能優先(膝当てや肘当て等)の物から、美しくデザインされた装飾のものまで様々あるようです私は編み込みは苦手だけど、パッチワーク作家さんが小さなハギレを大切になさるように変わり糸や綺麗な糸、少しの糸も捨てられなくて、それが大分溜まってきましたそこでこんな方眼編みの土台に、貼り付けようとアップリケを考えました今は一番寒い時期だけど、出来れば長く着ていたいから土台の編み地は「方眼編み」で形はベスト糸は細~いラメが絡んだ、細いウールですその上に貼り付けるアップリケの糸は、細~い糸、レース糸、刺繍糸太さも大事だけどどちらと言うと色優先です今回は「お城」なんだけど、日本のお城よりもカラフルなイ...編み編みアップリケ

  • 来月は友の「三回忌」

    ・・・三月への想い・・・来月三月はさなえさん(花の庵)の「三回忌」です早いものですね。。。ヤマユリはさなさんの好きなお花でした(ホームページはもう閉じられています)お付き合いが始まったのは2007年ですが、その時の様子や彼女に編んだ物をこちらの”又一人、、大切な友達が”で綴っています亡くなったのは2018年の三月でしたその前の年の11月にメールを頂いたのが最後で「帽子とミニストールを送って欲しい」との事でしたそこで色々こちらは暖かいカシミアウールの白樺編みこちらは春先用にと小さなネックウォーマーや(彼女は寝る時にも古くなった物を巻いてくれていました)メビウス編みを細めに編んで襟巻に細いメリノウールの段染め糸です色はもう何でもありで、、とにかく気分が明るくなれば良いかと思いました彼女とのお付き合いが始まった頃こん...来月は友の「三回忌」

  • 暑過ぎる位 暖かい帽子

    ・・・暑すぎる位に、暖かい帽子になりました・・・一番寒い大寒の頃、先日より編んでいた”白樺編み帽子”は暖か過ぎる位に暖かい帽子になりました表も裏も使って頂けるし、これなら患者さんにも喜んで頂けるかしら?と思っていたら先週はまぁ、暖かくてこんな帽子は役に立ちそうにも無いと心配になってきました次の冬用でも良いのですが、持って行くならタイムリーな物が欲しいそこで、糸を変えて春物って感じでしょうかこちらは麻が入っているので夏物にもなるかと思いますこの松編みの編み方は細めの糸でもボリューム感があり、模様の増し目も同じ編み方の繰り返しです糸が変わっても編みながら調節できるので、鈎針はこの編み方が多くなっていますその編み始めの図です此処まで覚えて頂いて、あとは使う糸や形を見ながら編み進むネットで見かけたこちらの編み始めを参考...暑過ぎる位暖かい帽子

  • 「白樺編み帽子」の追記

    ・・・白樺編み帽子の追記・・・先週に続いて「白樺編み帽子」についてあと二つ、確かめておきたい事があるんです1)一色で編み始めから編み終わりまで糸を切らないで編む事2)リバーシブル帽子に編む事2)については以前から”マフラー”にも編んでいたように、編み地の裏も面白いのですから只私が気にしているのは”肌触り”の事なんです↑の様な柔らかい糸のメリヤス編みやゴム編なら良いのは分かるけれど、もう少し変わった物と言うか凝った感じの”お洒落感”が欲しいとも思っています以前夏物だったかな?編み始めのてっぺんに釦を付けた事があって、それが金属製だったんですねその時に「金属製は付けないで下さい!」と言われましたCT検査などの時に「帽子は取らなくていいですよ!」と言ってあげたいからなんですってなるほど!そういった気遣いが必要なんだと...「白樺編み帽子」の追記

  • 白樺編み帽子の編み始めを考える

    ・・白樺編み帽子の編み始め・・この「白樺編み」や「エストニアスパイラル」等を編み始めたのは随分前↑の本との出会いからです↑の様な始まりで”リストウォーマー”が掲載されていました夢中になって編んでいた事を思い出します平たく編んで、「綴じる」とあったので直ぐにこんなジャケットのカフスに編んで見ましたこちらの”ちょっと小粋な小物達・お洒落の季節、色を重ねて、重ねて”からもご覧下さいませ初めて編んだ白樺編み帽子の作り目は、本と同じで5目メリヤス編みで10段位だったかな?横に8マスを並べて増し目をしながら往復編みで編んでいたように思います編み始めは、こちらの”白樺編みのベレー帽その1””白樺編みのベレー帽その2””白樺編みのベレー帽”からもご覧下さいませその時から横に8マスでは足らないと感じていましたキャップ風に被るなら...白樺編み帽子の編み始めを考える

  • シルクハットをシェードに

    ・・・謹賀新春・・・古い物ですが、やっと出番が来たようですクリックして大きな画像でもご覧下さい灯りにもなるのですが、小物として脇役の方が良さそうですこちらの”脇役の小さな動物達”からもご覧下さいませ冷たい朝ですね、今年も幸多き一年となりますようお祈り申し上げます昨年は私自身にも大きな変化がありました住み家が変わってやっと半年、少しずつマイペースを取り戻そうと頑張っています年末に幾つかのランプを仕上げた中での、↑は最新作です半磁器土をより白くして、赤呉須絵具で椿を描いた物です作ったのは一昨年で、釉薬にムラがあるようで失敗作かなとしまい込んでいました片付けをしていた所”釉薬は我慢するとしても、白地も赤呉須も思ったよりも綺麗かな?”と思い直し何とかランプに仕上げようと思いますそこで、赤を強調する為に黒を持ってきました...シルクハットをシェードに

  • Happy happy Christmas

    ・・・HappyhappyChristmas・・・高さ:22㎝サイズ:35㎝今年は引っ越しもあり、いつもの「クリスマスの灯り」や「ハロウィンの灯り」もスルーをしてしまいましたやはり環境が変わる?それ程では無いにしても掛かり付け医師が変わり、薬が変わり、買い物スーパーや乗る電車が変わると、少しスローペースになりますね↑は2014年クリスマスサンタさんのブーツです少し大き目でしょうか、、イヤこの位は履いていらっしゃるのかも知れませんが中は高輝度のLED赤だし、和紙は私の好きな土佐和紙の真っ赤ですまさに、クリスマスレッドなんですタイ楮の”ツリー”です(素材:真鍮線・タイ楮・LEDコントローラー幅:30㎝高さ:55cm)こちらの”和紙でツリー”からもご覧下さいませ真鍮線で形どった上に、タイ楮を流し掛けて乾かした物です以...HappyhappyChristmas

  • フエルトの干支小物

    ・・・フエルト羊毛で干支作り・・・年の瀬の12月若い頃はやる事が一杯あって忙しかった12月も、今やゆったりと今年を振り返っています昨日「寒中見舞いはがき」を作っていたのですが、いつもなら干支に習ったフエルト小物を使っていた事を思い出し作りかけの「ネズミの親子」を出してきましたベース羊毛でおよその形を作り作りますフエルト作家さんは凄くリアルな動物達を作られますが、一番難しいのは「猫の耳」だと聞きましたあの薄くて形良い耳!まぁ、私の場合は雰囲気さえ出ればいいかしら位ですけど。。。最初にフエルトで干支を作ったのは「申」でしたこの時は”ニードルフエルト”と言うよりは、只巻いただけって感じでしょうか次は「酉」ですねニードル針でチクチク刺していくニードルフエルトですが、この時も余り固くしないでふんわり巻いた感じです尾には本...フエルトの干支小物

  • 大き過ぎた 「コアラ」

    ・・・やはりコアラは大き過ぎました・・・生の状態ですこの時、正確に大きさは測らなかったけれど一昨日素焼きが焼き上がりました先ずは大きい!と叱られて、素焼きだけでいいから何とかお願いします!と窯の棚の寸法があるから、横に寝かせて何とか焼いて下さいましたこの状態で右耳のまでの高さは35㎝もあるのですから。。なので、、いつかの様にアクリル絵の具で仕上げましょう↑は8年前陶芸を習い始めた年の8月でした4ミリの薄い板状の粘土(タタラ)を、新聞紙で作ったブーツ型に貼り付けたのです8月で薄い粘土は直ぐに乾くから、次の日には形になったかな「ビギナーズラック」とでも言うのでしょうか、今同じ事が出来るかどうか自信ありませんこの時も古びた感じを出したくて、アクリル絵の具を数色重ね、艶消しの仕上げ剤を塗っていますさぁ、今度の「コアラ」...大き過ぎた「コアラ」

  • 今年もピーナッツサンタが一杯!

    ・・・今年もピーナッツサンタがいっぱい・・・今年もピーナッツサンタを作る事にしました↑は昨年の物で、今年はもう少し効率よく作ろうと思います形が不揃いの物(国産だと大きさが揃い過ぎて面白くない)を買ってきて、先ずはベースの色白・顔の肌色・赤を片面に塗り、乾いたらひっくり返して後ろを塗ります乾く間に三角帽子を編み、接着剤でくっつけますその時にストラップ金具も付けておきます(接着剤で固くなりナスカンが入らなくなる事があるんです)その後はこんな風にぶら下げて、黒の目やベルト・白ボタン・金のネクタイなどを一気に描いてしまいます絵具はアクリル絵の具を使いますが、乾くまでは間隔をあけてぶら下げます目やボタンは筆を使うより「爪楊枝」を使って見ましたぅん、この方が早い!最後に艶出しのニスを塗るのですが、今年は二回塗りです艶っぽく...今年もピーナッツサンタが一杯!

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