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Yoshinori Hoshiさんのプロフィール

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ブログタイトル
文学・文具・文化 趣味に死す!
ブログURL
http://yoshinori-hoshi.hatenadiary.jp/
ブログ紹介文
小説家 星香典(ほしよしのり)のブログ。小説、映画、ファッション(メンズフォーマル)、政治、人間関係、食い物、酒、文具、ただの趣味をひたすら毎日更新し続けるだけのブログ。 
更新頻度(1年)

287回 / 365日(平均5.5回/週)

ブログ村参加:2019/09/04

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ハンドル名
Yoshinori Hoshiさん
ブログタイトル
文学・文具・文化 趣味に死す!
更新頻度
287回 / 365日(平均5.5回/週)
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文学・文具・文化 趣味に死す!

Yoshinori Hoshiさんの新着記事

1件〜30件

  • 文房四宝 筆の話 を読んだ

    文房四宝 筆の話 (角川選書) 作者:榊 莫山 発売日: 1998/06/04 メディア: 単行本 1981年に上梓されている。四宝ということで、このほかにも、硯、墨、紙の話がある。 硯も読んだのだが、特段言及するほどのこともなく、大して面白いとも思わなかった。 が、筆は面白い。莫山先生の筆に対する熱は半端ない。まず、空海が如何に筆に拘ったか、という所から入り、莫山先生所有の筆が次々に紹介される。 鶴だ孔雀だ豚だの、あげくは竹だの草だの人毛だのと、普段使われない筆が紹介され、作品が一緒に載っている。想像するだけで楽しい。 四十年前の話になるが、中国の筆事情も載っている。莫山先生はちょうど文革の…

  • TUBEである。

    今週のお題「夏うた」 今日は19時に間に合った。 われわれ世代の夏の唄と言えば、イチにも二にもなくチューブであろう。 夏を待ちきれなくて 2007 //TUBE なんて書きやすいお題なのだろうか。 タイトルを見た瞬間にチューブを思い出し、それ以降、どれほど考えてもチューブ以外思い浮かばない。 チューブは戦略的に夏に特化したバンドである。 もし、チューブが春夏秋冬活動したら、劣化サザンオールスターズになってしまう。夏限定戦略は成功したと言えるだろう。 35年で35曲 “夏と恋" ~夏の数だけ恋したけど アーティスト:TUBE 発売日: 2020/06/24 メディア: CD 五年ぶりに新しいアル…

  • はてなブックマーク、活用してる?

    はてなブックマーク、活用してる?、という文言がお題が提示されるところに出ていた。 てっきりお題だろうと思ってクリックすると、お題ではなく、記事であった。 わたしは長年はてなぶろぐをやっているくせに、はてなブックマークのなんたるかは全くわからない。 押してもらえるとなんとなく嬉しいのであるが、押したことはない。押すとどうなるかわからないからだ。 ブックマーク、というくらいだから、どこかに保存されて、あとから見返すことが出来る機能なのだろう。 人間、後から見ようなどと思って保存しておくと、だいたい見ないものである。 件のブックマークの記事であるが、ざっと目を通しただけだが、自分の記事を自分でブック…

  • スタンドバイミー を観た

    スタンド・バイ・ミー (字幕版) 発売日: 2016/03/18 メディア: Prime Video いやはや、名作中の名作である。 面白いのかと問われると、さほど面白くはないのだが、名作である。 ご存じの通り、少年達がだらだら線路の上を歩くという物語。 正直、子どもの頃観たときの方が感動した。 もう大人になると冒険心を忘れているのだ。 「歩かないでバスか、それこそ電車で行けば良いじゃん」なんて思ってしまう。 あと、 「あぁ、今この作品撮ったら、白人、黒人、ヒスパニック、アジアン、あと女など人種やジェンダーに配慮するんだろうなぁ」 などと余計なことを考えてしまう。当然、そんなことに配慮したらこ…

  • 今日は金曜日である マスクから鼻を出している

    わたしにとってウィークデーはとくに関係ないものの、金曜日はなんとなく嬉しい。 嬉しくて、さっきサントリーの金麦を買ってきてしまった。 なぜ、金麦かというと、麦とホップ等その他のビール系飲料が158円であるのに対し、金麦だけ148円という特価だったからである。 今日は電車に揺られてウロウロしていたわけであるが、どの車両にも探すと必ず一人はマスクをしていない人がいる。謎だ。一人いるのだ。 男でもいたし、女でもいた。女は完全に外してはいなく、顎にマスクを付けていた。口は完全にオープンだ。 マスクをしていないのは、だいたい若者か、さもなければ社会から見放されたようなおじさんである。 わたしは前にも書い…

  • シャルウィーダンス を観た

    Shall we ダンス? 発売日: 2014/09/12 メディア: Prime Video 前から観たい観たいと思っていて、やっと観ることが出来た。20年ほど前に金曜ロードショーか日曜洋画劇場でやっていて、見逃してしまったのだ。 二十四年前、四半世紀前が舞台であるが、スーツのデザイン以外いまとあんまり変わっていないと思う。とくに駅舎とか。 ストーリーは王道だ。ダンスのスペシャリストが、ダンスを好きになれずに場末のダンススタジオでくすぶっている。そこに、素人だがダンスに情熱を燃やす男が入ってきて、再びダンスへの情熱を取り戻すというもの。 役者が実によい。とくに竹中直人は最高である。この作品を…

  • 朝日のプレミアムビールをもらった。

    一番搾りプレミアム、である。 普段から薄味の発泡酒を飲んでいたので、ガツンとくる味であった。 腹に溜まるのだ。 美味いことは美味いのであるが、普段から美味いビールを飲み慣れぬ貧乏人には豚に真珠であった。 【お中元おすすめギフト】一番搾り プレミアムセット K-PI3 [ 350ml×12本 ] [ギフトBox入り] 発売日: 2018/05/15 メディア: 食品&飲料

  • 昨日Tシャツのお題を書いていて Tシャツの未来

    今週のお題「お気に入りのTシャツ」 昨日Tシャツのお題を書いていて見つけた。 (ザ・ポーク・フェイス)THE PORK FACE 5.6oz(オンス)半袖Tシャツ ブラック XL ロゴ大 メディア: ウェア&シューズ [ザノースフェイス] Tシャツ ショートスリーブカモロゴティー キッズ ホワイト 日本 130 (日本サイズ130 相当) 発売日: 2020/06/22 メディア: ウェア&シューズ ノースフェイスのパロディである。いい年をしたおっさんが着ていたら、イタイタしくて世間に迷惑をかけてしまいそうである。 さておき、服装とは自分が何ものであるのかを表現するためのものである。古来よりそ…

  • 今週のお題「お気に入りのTシャツ」

    今週のお題「お気に入りのTシャツ」 お題を書きながら、お題の趣旨を否定しているというか、台無しにしているなぁ、と反省しつつも書いてしまうことが多い。 今回もだ。わたしはTシャツを着ない。したがってお気に入りのTシャツというものはない。 そもそも仕事はワイシャツであるし、外に出歩くときはポロシャツである。冬はネルシャツだ。 おじさんにTシャツは似合わない。よほど格好いいおじさんならともかく、わたしのような普通のおじさんがTシャツを着ていると、みっともないし不憫である。 家の中で着るならいいが、近所のスーパーに買い物には行けない。よくスエットでスーパーに買い物に来ている人がいるが、わたしの感覚だと…

  • クーラーの掃除

    今日はクーラーの掃除をした。買ってから一度もしていないので10年ぶりである。 フィルターの掃除はたまにするが、クーラーの掃除をしたことがあるかたなら、フィルターに着いている埃などは、氷山の、ほんのほんの一角に過ぎないことをご存知だろう。 エアコンの中に円筒形のファンが入っている。このファンにエグい埃というか、もはや真っ黒いゴミが付着するのである。 ファンの間に細い棒を差し込んで、ファンをぐるぐる回しながら、一枚一枚綺麗にしていくのだ。 このとき、吹き出し口に着いている羽根は取り外した方が良い。 そして、埃の詰まったフィンにはこいつをぶっかける。 らくハピ アースエアコン洗浄スプレー 防カビプラ…

  • uniペンを5本買うと鬼滅のクリアファイルがもらえる。

    こういった人気アニメのノベルティグッズは、のちのちべらぼうに高くなるので、uniを一本欲しかったのであるが五本買ってしまった。 このクリアファイル、すでにメルカリで1000円である。さてさて、いくらになるだろうか。すくなくとも三年は寝かしたほうがよかろう。その頃には鬼滅人気が消滅していてただのクリアファイルになる可能性もなきにしもあらず。

  • ジフで硯の硯面を磨くと良いという話を聞いたので

    右側を泥砥石、左側をジフで磨いてみる。 泥砥石はいつも通りだ。 ジフを垂らす。 歯ブラシを使って磨く。 磨いた後の硯面はこんな感じ。泥砥石はしっかり磨けてるのがわかる。 ジフ、磨けてるのか? 両方とも一分墨を磨ったあとに書いた。 泥砥石は研げていた。ジフは正直言って研げているのかいないのかよくわからなかった。磨きが足りないのだろうか?

  • コノスル マルベック ビシクレタ・リミテッド・エディション を飲んだ

    ファミマ限定らしい。しかも、コノスル初の限定品らしい。 伊藤忠が入ったからだろうか、コノスル初の限定品がファミマから登場。 肝心の味は、普通に美味い。美味いからあっという間に飲んでしまった。 悪酔いもせず、実に良い酒である。 こういうのは最初よくても、売れてくると品質を落としたりするので、そうならないことを願うばかり。 どこのファミマでも手に入るのだろうか? コノスル好きの人は飲む価値あり!! これは普通のマルベック。 コノスル マルベック ビシクレタ レゼルバ [ 赤ワイン 13.5 フルボディ チリ 750ml 瓶 ボックス無し] メディア: Wine

  • 日日是好日 を観た

    久しぶりに静かに面白い映画を観た。樹木希林は名優である。黒木華は二十歳の役で出てるときはあまり可愛くないが、四十歳の役の時には実に美しい。この人も日本映画界になくてはならぬ女優であろう。 この映画は茶道を知っていたら、もっと楽しめたと思う。 わたしは書をやっているので掛け軸が楽しかった。読めないのも幾つかあったが、頑張って解読してみた。 薫風自南来 葉々起清風? 風 清流無間断 掬水月在手 松無古今色 春入千林處處花 梅花薫徹三千界 水自竹辺流出冷 清風萬里秋 瀧 だるまの絵 不苦者有智 聴雨 松無古今色 水自竹辺流出冷 以外はどうにか解読できた。 解読できないのは京呉服のきたむらさんのブログ…

  • 嘘八百 を観た

    嘘八百 発売日: 2018/06/27 メディア: Prime Video 改めて中井貴一はいい役者だなぁと思った。 悪徳古美術商と悪徳鑑定士を騙すという内容。 骨董のうんちくなどがいろいろ出てきて面白い。 ただ、あんな簡単に騙して一億円も稼げるものなのだろうか? 贋作とはそんな簡単に作れるものなのだろうか? まぁ、映画なのでその辺は突っ込まないお約束なのかもしれない。 ただ、利休の譲り状が四百年も経っているのにあんなにピカピカでいいものなのだろうか? それも突っ込まないお約束だろうか? 突っ込みどころはいろいろあったが、面白い作品だった。続編も観てみたい。プライムになったらだが。 嘘八百 京…

  • 硯の魔力 石の魅力

    魅力という言葉は石のためにあるのかもしれない。 硯は眺めているだけでもいい。そんな魅力的な硯に使われる石の種類。これがまた無数に存在する。そして、硯の形も無数に存在する。集めても集めきれるようなものではない。 だが、巨大なものはともかく、手のひらに載るような硯であれば、場所もさほど取らないし、財布にも比較的優しいので、いいなぁ、と思うと買ってしまう。明らかに、石に魅入られているのだ。 宝石、という言葉は、宝の石なのか、石が宝なのか、よくわからない。人は昔から宝石に魅せられている。 また、神社のご神体も石だったりする。パワーストーンなるものも売られている。おそらく、石にはなにか神秘的な力が宿るの…

  • 文房四宝

    文房四宝とはよく言ったもので、いまハマりにハマって他のことが手につかない有様である。 元々文房具は好きだった。ペンやノートはいろいろこだわりを持って集めていた。 書の世界は、その極めつけとでも言おうか。 プラレールにハマっていた小学生がNゲージに手を出してしまった。そんな感覚である。 文房四宝とは筆墨硯紙を指すと言われているが、四は単に多い数を指すとも言われている。筆墨硯紙の他にも、文鎮、筆置き、墨床、水滴、筆立て、さらに篆刻関係のもろもろと表装関係のもろもろなどもあり、数限りない。 とくに、硯の世界はやばい。着物と同じで、硯や墨は大量に中古品が出回っている。そもそも、墨は古いものの方がよく、…

  • やばい、

    落とすとこだった。 今の今まで書を書いていた。新しい墨を色々入手して遊んでいたのだ。 もちろん酒も入っている。ブログの更新に気がついたのは奇跡的である。 まぁ、いずれ落とす日が来ることになるとは思うが、とりあえず今日は回避できた。

  • 今週のお題「2020年上半期」

    今週のお題「2020年上半期」 なんてこった。今年が半分終わっていたとは……。 上半期を振り返って、とかいわれても、コロナ意外なにが見えるというのだろうか? おそらく、下半期もだらだらコロナコロナで終わるだろう。 まぁ、今年はコロナがあっただけ変化と刺激があったとでも言っておこうか。 いつになったら通常運転が可能になるのだろうか。もう、コロナ前の通常には戻らないのだろうか。このコロナコロナした日々が通常と呼ばれるものになるのだろうか。 人類はこんな社会を望んでいたのだろうか。 これまでの人類の歴史を振り返れば、なるべく、人と接触しなくてもいいような社会を一生懸命作ってきた。個人が埋没するような…

  • コロナは安全

    コロナの死亡率がどんどん下がっている。感染者数が激増して、死亡者数が激減しているからである。 わたしはこのブログで一貫してコロナ対策の無意味さを主張してきた。反自粛を唱えてきた。 新型コロナの恐怖がさっと退いていく - 文学・文具・文化 趣味に死す! 予言が外れるとき コロナ騒動と認知的不協和 - 文学・文具・文化 趣味に死す! 緊急事態宣言はさらに1ヶ月続くそうです。 - 文学・文具・文化 趣味に死す! 半隔離主義、経済を回せ! 小林よしのりの思想 - 文学・文具・文化 趣味に死す! コロナと言論空間について コロナ対策翼賛体制 - 文学・文具・文化 趣味に死す! 文化人はどうした? 首都封…

  • 笑いの大学 を観た

    笑の大学 舞台版 発売日: 2005/06/01 メディア: DVD 映画版もあるが圧倒的に劇場版のほうが好きだ。 わたしが演劇と言われて思いつくのはこの作品である。 だが…………、 実はこれ、演劇というよりコントなのではなかろうか。 登場人物は二人だけ。舞台装置もとくに必要としない。ラーメンズのコントに近いものがあると思われる。 コントとはフランス語で、寸劇、短い物語、などの意味がある。長いものは喜劇とか軽演劇と呼ばれるらしい。 この作品は一時間ほどだ。決して短くは内だろう。だが、長くもないだろう。 まぁ、分類などは些細なことである。わたしはこんな面白い作品をしらない。これを生の舞台で観られ…

  • パス・オーバー 演劇 を観た。感想 レビュー

    パス・オーバー (字幕版) (4K UHD) メディア: Prime Video 二人の黒人が、生活を変えるべく川を越えようと話し合っている演劇。 正直、意味不明だった。 黒人の差別されている環境が悲惨だというのは伝わってくるのであるが、わたしの知識ではそれ以上のことは認識できなかった。 役者がすごく上手いのはわかる。 この作品は、彼らのような立場の、もしくは、彼らのような黒人が身近にいる人間じゃないと理解できないのではないだろうか。 この作品をみて、昨今アメリカで頻発している暴動の理由がなんとなくであるがわかった。 白人警官が黒人の首を絞めて殺したことが引き金になっているが、その裏には溢れん…

  • 第九軍団のワシ  を観た。感想、レビュー

    なぜワシを漢字で書かなかったのだろうか。普通に「第九軍団の鷲」の方が格好いいと思う。「ワシ」では小林よしのりみたいじゃないか。 ギャグ要素は一切ない。至ってバカまじめな作品である。 ローマ軍の第9軍団がイングランドに攻めたはいいが、負けたあげくに軍団のシンボルである黄金のワシを取られてしまう。さらに隊長は殺されてしまう。 その隊長の息子が、親の不名誉を払拭すべく、黄金のワシを取り戻しにイングランドに乗り込む、という話。 イングランド出身の奴隷をひとり連れて行くのであるが、そこで友情が育まれ……。 古代ローマが、古代イングランドがどんな具合かはよくわからないが、なんとなく楽しめる作品。 ローマ帝…

  • 墨の箱を作った。

    こんな墨をもらったわけである。もちろん、裸で。 で、このままにしておくわけにはいかないので、こいつを仕舞う箱を作った。 100均で買った厚紙に、墨に合わせて線を引く。 切り出す。 はさみは持っていたが、余りに切れないので新調した。 うーん。感激な切れ味! 数百円で幸せを手に入れてしまった。 ちなみに、後ろに移っている緑色のカッティングボード。これも新調した。ダイソーだ。たしか200円商品。 そしたら、切ったり曲げたりする。 木工用ボンドで貼り付けるのが◎。 オーダーメイドの箱の完成だ。 同じ要領で蓋も作る。 だが、これで終わりではない。書道とは風雅な遊びである。道具も風雅であるべきだ。 千代紙…

  • 墨ばさみを買った

    この竹で出来ている至極簡単な構造のものが墨ばさみである。短くなって磨りにくくなった墨を磨るために使用する道具である。 名前の通り、はさむだけだ。 竹の棒を下に降ろすと墨を絞めるようになっている。誰が考えたか、こんな簡単な構造で実用的という。世の中には頭のいい人がいるものだ。 呉竹 書道用品 墨バサミ 小 PP袋入 KN1-12 メディア: オフィス用品 墨ばさみ 黒檀 メディア:

  • 前原誠司の希望の党は、それなりに意味のあることだったのではないだろうか。

    2017年、前原は民進党をぶっ壊して、希望の党となり、そこで選別を行った。 選別に漏れた連中は比例復活のために立憲民主党を作った。 前原は最大野党をぶっ壊した、戦犯、などとあしざまに言われるが、今、立憲と国民の合併話が持ち上がって、実は前原のやったことは意味のあることだったのではないかと感じるようになった。 というのも、今や維新の会、れいわ新選組など、新しい野党が出てきて、共産党や社民党といったオールド左翼はすでに役割を終えていると思う。 前原は民進党内の左翼を切った、というが、正確には民進党内の「オールド左翼」を切ったのだ。 つまり不必要な部分を切り取った。 しかし、枝野が前原に虐められた悲…

  • 芥川賞、半分当てたぜ!

    www3.nhk.or.jp 第163回芥川賞 事前予想 事前選評 - 文学・文具・文化 趣味に死す! やはり、予想通り遠野氏が取った。自慢する訳ではないが誇らしい気持ちでいっぱいだ。わたしもやっと小説が読めるようになってきたと言うことだろうか。 ただ、高山氏は外した。あの作品で取るとは思えなかった。 芥川賞は作品に、直木賞は作家に贈られる賞だとはよく言うけれど、どちらも、真の狙いは文学の振興である。 だとすると、高山氏が取らないのはもったいないと思う。量産できる作家である。 最近は芥川賞を取ってそれでお終い、という作家が少なくない。その点、今回のお二方は将来が楽しみになる作風をもっている。 …

  • 八海山を飲んだ

    たまにないだろうか? 無性に日本酒が飲みたくなるときが。 日本酒はなくても、ビールならあるかもしれない。いや、ラーメンとかならあるかもしれない。 昨日は無性に日本酒が飲みたくなって、閉店間際のスーパーで買った。 最近はスーパーでもいっちょ前な銘柄を取り揃えていて、悩ましい。 だが、この日は冒険する気も起きず、絶対に間違いのないものを選んだ。 家に帰り飲んだら、ドンピシャ。まさに、この味を求めていた。これでいいのである。もう一度言う。これでいいのだ。 いろいろ美味い酒や面白い酒が出回っているが、わたしにとって八海山は日本酒の中心である。中心があるから東西南北がある。 文句なく、幸せなひとときを味…

  • 第163回芥川賞 事前予想 事前選評

    第163回芥川賞の発表は明日である。 今回はノミネート作品を全て読むことが出来た。それぞれの作品の感想は以下の通りである。 第163回芥川賞候補作 破局 遠野遥 を読んだ 感想 レビュー - 文学・文具・文化 趣味に死す! 第163回芥川賞候補作品 赤い砂を蹴る 石原燃 を読んだ 感想 レビュー - 文学・文具・文化 趣味に死す! 第163回 芥川賞候補作 首里の馬 高山羽根子 を読んだ 感想 レビュー - 文学・文具・文化 趣味に死す! 第163回 芥川賞候補作 三木三奈 「アキちゃん」(文学界5月号) を読んだ。 - 文学・文具・文化 趣味に死す! 第163回 芥川賞候補作 岡本学「アウア…

  • プラスチック硯

    湊さんが想像つかないと仰っていたプラスチック硯。 裏表仕える。裏は墨池として使える。裏面には滑り止めのゴムもついている。 墨を磨ってみたが、これが不思議に磨れるのである。感覚的には墨を磨ると言うより、 「墨をプラスチックになすりつけていたら水が黒くなった」 といった感じ。 これはわたしがダイソーで買ったものだが、10歳児が使っているのも同じようなものである。 まぁ利点はコンクリートの壁に投げつけても割れないことか。 文房具 硯 書道用品 プラスチック製 全4サイズ - 74×74×18mm メディア: オフィス用品 呉竹 硯 セラミック ヘッダー付 両面硯 4.5平 HC2-45H メディア:…

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