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ブログタイトル
山の麓の茶の湯つれづれ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/kaneyamasadou
ブログ紹介文
山形県金山町の茶道教室です。茶道にまつわる日常のこと、身の回りのことについてつづっていきます。着物や和菓子や生け花についてなどの話題が多いと思います。また、古い着物や和布のリメイクや活用についても載せていきます。
更新頻度(1年)

48回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2019/09/01

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kaneyamasadouさん
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山の麓の茶の湯つれづれ
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山の麓の茶の湯つれづれ

kaneyamasadouさんの新着記事

1件〜30件

  • 諸江屋の塩どら焼

    諸江屋さんの落雁以外のお菓子を食べてみたい、と思いネットショップで「大好評」とあるこの塩どら焼を選んでみました。能登塩を使用したどら焼。イメージで塩は餡子に使われているのかな、と思っていたのですがどら焼の皮に使われています。半月型の小ぶりなどら焼二つが一袋に入っています。一口食べて、美味しいこと!今までのどら焼の概念がかわりました。しっとりした皮は蜂蜜の甘さがあって、ほんのり塩がわかります。餡子はねっとり目で皮との相性バッチリ。普通のどら焼は皮が上下にあって餡子が挟み込まれていますが、このどら焼は半月状でパタンと皮で餡子を包み込んでいるので皮の分量が多いのです。美味しい皮をじっくり味わえます。サイズもちょうどいいです。通常のどら焼は一つでお腹がふくれてしまう大きさのものもありますが、半月型一つ分だと抹茶とともに...諸江屋の塩どら焼

  • 金沢諸江屋さんのお菓子

    今年のお彼岸は「美味しい和菓子を食べたい!」と思い、金沢の諸江屋さんのお菓子をお取り寄せしました。諸江屋さんのお菓子は、今まで百貨店の催事で金沢フェアがあるときにだけ「花うさぎ」などの有名な看板商品しか入手できませんでした。色々な種類の落雁、他のお菓子も食べてみたい!と思いお店のインターネットのお店で注文してみました。ネットショップにはたくさんのお菓子が地方発送可能になっており、どれにしようか迷ったのですが、予算を決めてできるだけ色々な種類のものを少しずつ注文しました。お彼岸の前に到着するよう宅配便を指定して、届いたお菓子がこれです!ひとつひとつ綺麗に包装されているのがとても嬉しく、老舗の心意気と丁寧な仕事ぶりを感じさせてくれます。包装紙の美しいこと!金沢の城下町の古地図なのでしょうか。ここがお城、ここがお寺、...金沢諸江屋さんのお菓子

  • 豆銀糖と秋の花々続々

    レトロな包装が魅力的な盛岡名物「豆銀糖」。青大豆でつくられたきなこ棒のようなお菓子です。豆銀糖には切り目が入っていて、それにそって切ってお出しします。青大豆の色がきれいです。甘酸っぱいあんず姫と一緒にしてみました。我が家の庭や裏山の秋の花が続々と咲き始めました。宗旦むくげ。ミヤギノハギ。むくげ。フジバカマ。まだまだ残暑厳しい日々がつづきますが、日に日に変わっていく自然の移り変わりを楽しみに秋本番を待ちましょう。豆銀糖と秋の花々続々

  • 聖護院八ッ橋

    京都のお土産で買ってきたり、いただいたりした方も多いのではないのでしょうか。ニッキの香りが香ばしい八ッ橋です。今は、生八つ橋が人気で色々な味が登場していますがこの焼き菓子タイプのものが懐かしくて好きです。どう菓子皿にのせてお出ししようか…色々考えてみました。両口屋是清の二人静とともに。二人静は紅白一組の和三盆の干菓子です。ホロホロッと口の中でほどける和三盆の風味が美味しく、アクセントとして重宝します。こちらは、金平糖とともに。ひっくり返して舟のようにしてみました。涼し気な金平糖の色がかわいらしいですね。聖護院八ッ橋

  • 秋のはじめの花々

    猛暑日が続いていますが、私の住む山の麓ではすでに秋の虫が鳴き始めています。今日は、裏山の山際や庭をめぐって今咲いている花々を写真におさめてみました。藪の中に咲くアザミとヤバネススキ。ヤバネススキは、葉の模様が弓矢に似ているため矢羽根薄というそうです。山際のミズギボウシ。黄色い花はオミナエシ。女郎花と書きますが、花の名前について調べてみたところ、花の美しさは美女を圧倒する、という意味だという説があるそうです。その一方で「敗醤」という字をあてていたこともあり、これは花を室内に挿しておくとやがて醤油の腐敗した匂いになっていくことに由来するとか。花の名前というのは面白いものですね。床の間のしつらえです。秋海棠、露草、水引草です。秋海棠も美しい名前です。露草は田んぼや畦道によく見かけるので雑草ともとられますが、青い色の花...秋のはじめの花々

  • 正観寺 松風

    この歴史を感じる包装紙に包まれたお菓子、正観寺松風をいただきました。「日本一薄いお菓子」として有名な熊本の銘菓だそうです。以前このブログでご紹介した京都の松風とは全く違うお菓子です。(共通しているのは上にかかっている芥子の実でしょうか)小さな包みを開くと、とても薄いお菓子が綺麗に整列するようにたくさん包まれています。「わぁ!こんなにいっぱい入っている」とお得感があります。一枚手に取ると、本当に薄い!カリッと軽い歯ごたえで、甜菜糖の甘みが癖になります。一包みにたくさん入っていますが、油断すると一人で全部食べてしまいます。真夏の暑さの中、扇風機を回してお喋りしながら食べていたら次第に「カリッ」という食感が変わっていくのがわかります。糖分が溶け出して湿り気が出てきているのでしょうか。甘みが強く感じられるので、これはこ...正観寺松風

  • 盆の花

    暑くなってきましたね。お盆の準備も少しずつはじめています。ミソハギ、カヤなど。ミソハギは「禊萩(みそぎはぎ)」といい、お供えによく使われる盆花です。こちらの紫の花は丸葉萩。オレンジの花の下にちらりと見えるのは金水引です。オレンジの花は昔から裏山の麓に咲いているのですが、何の花かわかりませんご存じの方はぜひ教えてください。盆の花

  • 松の雪と琥珀

    今日ご紹介するのは、ともに京都のお菓子です。右のお菓子が丸太町かわみち屋さんの「松の雪」。蕎麦ぼうろの生地に砂糖がまぶされています。けしの実と抹茶の二種類で、淡い黄と緑がとても風情のある趣です。口に入れると蕎麦の香りがふわっとして、蕎麦ぼうろ好きとしては嬉しい一品です。左のお菓子は鶴屋光信さんの琥珀。「齢」と名付けられた柚子と抹茶の琥珀糖です。琥珀糖は最近では手作りされる方も多いようですね。寒天と砂糖のシンプルなお菓子ですが、シャリシャリした食感とキラキラした美しさが魅力です。小さなお菓子ですが、柚子と抹茶の味がしっかりして存在感があります。淡いやさしい色合いの松の雪に、キリっとした印象の琥珀が引き締めています。団扇の菓子皿の上で、互いに引き立てあっています。松の雪と琥珀

  • 夏のしつらえ 夏の花

    夏の点前のしつらえです。山形はまだ梅雨明けせず、ジメジメと暑い日が続いています。茶の湯に向き合うときに涼しさを感じられるよう、道具やしつらえを工夫しています。やはり硝子は涼し気ですね。淡いピンクの器は本来食器なのですが、夏用の茶碗として使ってみました。床の間の花は、矢羽根ススキ、むくげ、裏山に咲いていた黄色の花です。脇床には、しょうぶとねじり花を活けてみました。写真にはうまく映りませんでしたが、ねじり花はくるくると螺旋状に花がつく面白い花です。夏らしくスイカのお菓子です。涼しさを演出した空間で、夏限定のお菓子を味わって、キリッした抹茶でひと息つく。蒸し暑さに身体も心もシンドイ日々ですが、いつものお茶の時間を少し特別なものにすると、夏を楽しむ余裕が生まれますよ。夏のしつらえ夏の花

  • とらやの残月

    とらやといえば羊羹。夜の梅、おもかげ…美味しいですよね。ご贈答のお菓子としても喜ばれるし、いただいてもとても嬉しいとらやのお菓子。すべてのお菓子が上品で高級感があり美味しいですが、我が家の贔屓は「残月」です。久しぶりに食べたくなり、娘に家族用にバラで数個だけ買ってきてもらいました。(箱入りだと高価なので…)半月型の生姜味の焼き菓子です。固めの皮にこしあんが入っていて、生姜の風味がしっかりとします。どこにでもありそうですが、さすがとらや。どこにもない味がします。あんこがやはり特別に美味しいし、生姜の風味が絶妙。たまに味わえるのが格別に美味しい、贅沢和菓子です。とらやの残月

  • 裂き編みのミニ巾着 たくさん作りました

    以前にもブログでご紹介した、裂き編みのミニ巾着。手頃なサイズで作りやすいのでたくさん出来上がりました。底の部分が着物の生地を裂いて編んでいるので、巾着も和の布がしっくりとあいます。画像には載っていませんが、裏地も着物の裏を使っています。手のひらサイズで小さいですが、和の布の魅力がギュッとつまった巾着です。裂き編みのミニ巾着たくさん作りました

  • するがや祇園下里の豆平糖

    今回はとても珍しいお菓子をご紹介します。するがや祇園下里さんの豆平糖です。和菓子図鑑に京都の老舗のお菓子として載っていて、どんなお菓子か興味がありお取り寄せしました。上白糖とザラメと蜜の飴の中に煎った大豆が入っています。飴の色がとても綺麗です。細長い飴なので、さて、どうやって食べたらいいのか?と家族で思案してしまいました香ばしい味わいの飴でした。同じく、するがや祇園下里さんの美也古衣と大つゝです。飴に煎餅が巻かれている、これまた面白いお菓子。山形にいながら京都の老舗のお菓子を味わえるなんて、とても贅沢です。するがや祇園下里の豆平糖

  • 利久堂のあんず姫

    信州長野の銘菓「あんず姫」です。12個入りの袋で購入したのですが、外袋を開けると「あんず姫」と書かれた杏色の紙にくるりと最中がそのままくるまれています。最近あまりない簡易包装ですが、素朴な感じがかえって好印象でした。ご贈答でなければ、このくらい簡素でもいいですね。ふわっとした柔らかい最中に甘酸っぱい杏ゼリーが入っています。近頃は「パリッ!」と音がでるほどパリパリで香ばしい最中が主流のようですが柔らかい最中の皮は懐かしい触感です。杏ゼリーは、ほどよく甘く杏の風味が感じられます。小ぶりでかわいらしいあんず姫、飽きのこない美味しさで長野でずっと愛されてきたお菓子だと思いました。こちらは、我が家の庭のバラ。詳しくはわかりませんが、バラの原種では?とのこと。白く可憐な花を毎年楽しみにしています。こちらは野あやめ。あざやか...利久堂のあんず姫

  • 初夏の花々

    我が家の初夏の花々をご紹介します。まず、床の間に生けた香水仙。香水仙は、生け花では葉組みができる水仙です。建水に生けてみました。・・・・・・・・・・・・・・・・・こちらは、丁子草と都忘れ。丁子草は星のような花弁の花、都忘れは紫の花です。都忘れ、という美しい花の名は、承久の乱によって佐渡へ流された順徳天皇がこの花をみると都への思いを忘れられる、と語ったことによるそうです。やさしい紫の花の色が郷愁を誘いますね。・・・・・・・・・・・・・いただいた鈴蘭を生けてみました。アップの写真でわかるでしょうか、淡いピンクの鈴蘭です。純白の鈴蘭も美しいですが、ピンクの鈴蘭はとても可憐です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・裏山には山南天の花が咲きました。山南天はナナカマドともいい、赤い実がついて鳥がついばみにやってきます...初夏の花々

  • 裂き編みの敷き物と帽子

    最近取り組んでいる裂き編み。今回は、ちょっと変わった編み方をしてみました。薄いTシャツを裂いて、細い三つ編みを作り丸くつないだものです。色々な布を使うとカラフルです。三つ編みの面白さですね。出来上がった敷き物に棗を飾りました。子ども向けに、と用意した可愛らしいピンクの棗によく合います。こちらは裂き編みで編んだ帽子。夏物の着物地、おそらく紬かな?編んでみたら思いのほか硬い編みあがりで、がっちりした帽子になりました。編んでみないとわかりませんね。素材によって出来上がりが違うのが裂き編みの魅力です。裂き編みの敷き物と帽子

  • 春の花々

    我が家の春の花々がようやく咲きました。レンギョウと椿を生けました。昨年、きれいに草刈りや剪定をしたおかげで椿の花が大きく咲きました。裏山に咲くこぶしです。ようやく盛りをむかえ、白く初々しい姿を見せてくれます。春の花々

  • 亀屋陸奥の松風

    今回は、面白いお菓子をご紹介します。亀屋陸奥さんの松風です。織田信長と石山本願寺の合戦の中の兵糧が由来、というのですから驚きです。箱をあけると、ふわっと味噌の香りがして、生地のうえにケシの実が振りかけられています。「兵糧をもとにしたお菓子ってどんなお味なのだろう?」とドキドキしながら味わいました。もっちり、どっしりとした生地で、なるほど腹持ちがよい感じ。味噌と麦芽飴が入っているそうで、素朴な味わいです。昔から日本人が食べてきた馴染み深い懐かしいような風味です。亀屋陸奥の松風

  • 四月のしつらえ

    四月のしつらえです。花は、椿とふきのとう。枝は雪柳です。ようやく咲いた庭の椿ですが、昨日の名残の雪が花に白く積もってしまいました。色紙は「足るを知る」。今、このような状況で不安に心が捉えられがちですが、外の不足に不満を抱くばかりではなく、自分の内側に目を向けて足りていることを知りましょう…という自戒も込めて。香合は、松島の五大堂。海の上に浮かぶ、橋でつながれたお堂です。四月の透木釜です。お菓子は、床の間の椿にあわせました。抹茶は八女星野製茶園の「八女の露」。八女茶は煎茶ではいただいていましたが、抹茶ははじめて。ほろ苦く爽やかな味で、期待通りのおいしさでした。春の茶碗でいただきました。四月のしつらえ

  • 裂き編みのスリッパ

    裂き編みでスリッパを作りました。こちらは女性用。足底はフリースを裂いて編みました。ベルトはTシャツ。グレーと白のボーダーを編むと爽やかな模様があらわれました。こちらは男性用。足底とベルトはともにTシャツ。Tシャツも布の厚さや伸び具合が様々で、薄い布は2枚いっしょに編んだり工夫しています。市販のスリッパは、家族の足のサイズにぴったりのものがなく探して購入するのに苦労していました。自分で編むとピッタリのスリッパを作ることができて嬉しいです。布製なので、フローリングの床で滑りやすいため足底の裏にすべり止め剤をつけました。子供の靴下の滑り止めとして売られています。まだ寒いので、フリースなど暖かみのある布で作りましたが、春夏に向けて違う布で作っても面白いものができそうです。裂き編みのスリッパ

  • 本家尾張屋の蕎麦板

    京都の本家尾張屋さんの蕎麦板です。(写真右側の茶色にごま混じりの短冊型のお菓子です)そばぼうろのような蕎麦粉を使ったお菓子は大好きでよく手が伸びますが、これはちょっと「おっ!」と思うような風味と味です。一口齧るとカリッと気持ちのよい歯ざわりで、蕎麦粉の濃い風味がします。複雑な味わいなので、味噌でも入ってるのかしら?と成分表をみても蕎麦粉とごま、小麦粉等々…としか記載されていない。本家尾張屋さんは菓子屋でもあり蕎麦屋でもあるとのこと。きっと蕎麦粉のあつかいが特別上手だからこんなに味わい深くなるのかしら…と想像しています。本家尾張屋の蕎麦板

  • 裂き編みのミニ巾着

    以前、裂き編みで作ったマットをご紹介しましたが今度は小さい巾着を作ってみました。底の部分を夏の絣の着物を裂いて編み、巾着の布部分は和布をあわせました。とても小さな手のひらサイズです。底を編んでいるのでしっかりした作りになりました。のど飴を入れたり、薬を入れたり。ちょっとした物入れとして鞄にいれておけるサイズです。裂き編みのミニ巾着

  • 河道屋の蕎麦ほうる・五郎丸屋の薄氷

    京都河道屋の蕎麦ほうると、富山五郎丸屋の薄氷です。河道屋の蕎麦ほうるは昔から愛好している菓子です。蕎麦ぼうろはスーパーなどでも気軽に買えますが、やはり河道屋さんの蕎麦ほうるは別格!こちらは五郎丸屋の薄氷です。今回初めていただきました。薄い煎餅に和三盆が塗られていて、名のとおり薄氷のようなかたちです。真っ白ではなく、ベージュがかった色なので他のお菓子とも合わせやすそうです。一口含むと、とっても甘い!一枚で抹茶がいただけます。今風のお菓子は甘さ控えめなものが主流ですが、このお菓子は昔風な贅沢な甘さです。河道屋の蕎麦ほうる・五郎丸屋の薄氷

  • 彩雲堂の若草

    松江の銘菓、彩雲堂の若草というお菓子です。松平不昧公の茶席で使われたお菓子を復刻したものだそうです。求肥に薄緑の寒梅粉がまぶされています。箱をあけてお菓子が並んでいるのを見たときは、緑色の鮮やかさにビックリしましたが懐紙にのせてみると、若草が綺麗に映えて春の訪れを感じます。抹茶一服にちょうどよい甘さと手頃な大きさ。流石、茶席のために作られたお菓子です。昔から食べてみたいと思っていたお菓子でした。山形から松江はあまりに遠く諦めていましたが今はこうしてお取り寄せをして味わうことができます。ありがたく嬉しいことです。彩雲堂の若草

  • 釣釜の準備

    三月は釣釜の季節です。この休日は天気もよく日差しも明るくて気持ちよく釣釜の準備ができました。五徳をあげて灰をなおします。釜と柄杓の位置を確かめて完成です。釣釜の準備

  • 蓋付きの飯桶

    昔から我が家にあった蓋付きの飯桶です。昔から我が家では「へおけ」と呼んでいて、冠婚葬祭の折に五升分の赤飯やら白飯を入れて運んでいたものでした。タガがゆるんで本来の役割では使えなくなったので花入れにしたり、蓋をした状態で香を置いてみたり。使い込んだ木の道具の姿の良さを生かすために色々工夫しています。今回は、野点の道具を飾ってみました。野点籠は薩摩間道の茶裂です。訪れた人が「何が入っているんだろう?」と覗き込んでみて楽しめるような感じになったと思います。お菓子は、春のねりきりです。まだまだ風も冷たく雪もちらほら降りますが一足早い春を目と舌で味わいます。蓋付きの飯桶

  • 長命堂飴舗の飴もなか

    今回ご紹介するのは、長命堂飴舗の飴もなかです。「最中の中に飴?」と物珍しさから購入してみました。パッケージがとっても可愛らしいです。こちらが飴もなか。最中を割ってみると、中からトローッと水飴が伸びます。水飴は甘すぎず、不思議と歯にくっついたりべたついたりすることがありません。最中の皮がしっかりパリッとしてとても美味しい!とても珍しく面白いので、お稽古やお茶請けのときに話題が弾みそうなお菓子です。長命堂飴舗の飴もなか

  • 月世界本舗の月世界

    富山の銘菓、月世界本舗の月世界です。卵と和三盆の味と香りがとても美味しく、昔から我が家の人気のお菓子でした。お稽古にもよく使いますが、商品説明にもあるようにブラックコーヒーともよく合います。一口食べると口の中ですぐ溶けて、卵の香りがひろがります。結構甘いので、コーヒーの苦みとベストマッチですよ。月世界本舗の月世界

  • 三角ショール

    三角ショールを編みました。綿なので、春先に活躍しそうな肩掛けです。編み地とフリンジが面白く、編んでいて楽しいショールでした。留め具のブローチもショールに合わせて作ってみました。三角ショール

  • 袱紗入れ

    手づくりの袱紗入れです。着物の端布や余り布を使って娘が作ってくれました。こちらは裏側。写真では懐紙と袱紗、古袱紗、扇子を入れていますが、学校に茶道を教えに行く時の予備に袱紗を何枚か持って行きたいので少し大きめに作ってもらいました。袱紗入れ

  • 節分のしつらえ

    ブログに載せるのが遅くなってしまいましたが、節分のしつらえです。豆まきをしたあとの豆は、小さい袋に入れて家族やお稽古にきた方に配っています。この辺りでは昔、山に行く時に持っていきました。厄除けや御守りのようなものだったのでしょうか。節分のしつらえ

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