銀輪行路
住所
東京都
出身
ハンドル名
trail7さん
ブログタイトル
銀輪行路
ブログURL
https://trail7.hatenablog.com/
ブログ紹介文
自転車は僕らのサードプレイス。リクリエーション&フィットネスがモットー。多摩地区を起点に街乗りマウンテンバイクで駆け回った記録と記憶を綴る。自転車やブログを通じて新たな出会いや、知識を得て自分の世界を広げたい。ご覧頂きありがとうございます
自由文
自転車は僕らのサードプレイス。リクリエーション&フィットネスがモットー。多摩地区を起点に街乗りマウンテンバイクで駆け回った記録と記憶を綴る。そしてこのブログがこの広い情報の海の中なんらかの縁で繋がった読者の冒険心や探究心の充足に少しでもお役に立てれば幸いだ。僕もまた自転車やブログを通じて新たな出会いや、知識を得て自分の世界を少しでも広げたい。ご覧頂きありがとうございます。
更新頻度(1年)

18回 / 19日(平均6.6回/週)

ブログ村参加:2019/08/31

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trail7さんのブログ記事

1件〜30件

  • 赤の広場で社会主義の理想を思ふ (151026)

    同志ラヴィノビッチと再会。いつものように控えめで静かな微笑みとともに握手をかわした。相変わらず眼光は鋭くペレストロイカ以降の混乱期を何とか食いつないできたその意志の強さを感じさせる。 モスクワ市営地下鉄で街の中心部へ向かった。駅構内や車内には商業広告が全くなく機能、実用重視で殺風景だ。首都を走る地下鉄だが20時前の時間帯に余裕で座れ意外と閑散としている。 市中心部へ向かうにつれ駅は地下深くそして宮殿のように豪華な装飾が施されており美術館のようだ。一駅一駅異なる意匠を一日かけてまわりじっくりと鑑賞してみるというのも贅沢で面白そうな旅のテーマだ。 地下鉄駅構内というよりも美術館のようだ ミニマリス…

  • 東秩父の高原林道を快走。林道秩父高原線~奥武蔵グリーンライン Bike 100.38km (170603)

    雲ひとつない青空のもと溢れんばかりの光子が車内に充満する早朝の東武東上線にゆられ分厚い原子物理学の入門書を紐解き個人ベースの核開発を継続した。 面倒くさい理論式なんかどうでもいい。 早く実験に着手して核クラブの仲間入りしたいぜ。そろそろ行動に移さねば。住友商事非鉄金属部に濃縮ウランが買えないか相談してみよう。 円良田湖でのふな釣り、のんびりしてて羨ましいぜ 陣見山ヒルクライムちょうどよい負荷のいい峠だった 何がなんだかチンプンカンプンだが、アインシュタイン教授が導き出した核物理学上の重要公式e=mc2で計算すると、たった1グラムの質量がエネルギー変換されるとざっくり原爆一発分の出力が得られる。…

  • 自転車天国能登半島1泊2日ツーリング - なぎさドライブウェイ~奥能登絶景街道 253.1km (180429-30)

    Day1 ゴツい四駆で乗りつけ波打ちぎわギリギリに停める。ディレクターズチェアを2、3脚海に向かって並べてみると即席の俺様プライベートビーチの一丁上がりだ。なんだか羨ましいぜ。 俺は千里浜なぎさドライブウェイを起点に起伏に富む能登金剛の海岸線沿いにチャリで輪島を目指した。 成功裏に終わった南北首脳会談を受けデタントムード広がる日本海沿岸に初夏の日差しが降り注いでいた。 キュっと締まりの良い砂浜だがソフトな乗り心地 不審船や工作員の姿のない平和な1日だった 機具岩と呼ばれる夫婦岩。由緒書き書くのめんどくさいからラブラブロックスと名付けて嫁にメッセージを送っておいた 車のCMに使える地中海風海岸線…

  • 憧れの街東京で自転車チェーンの寿命について考察する Bike 21.2km

    連休最終日、朝から雨がぱらつく。天気予報はお昼まで冴えない見通し。退屈な日になりそうだ。ダラダラと過ごした午後3時過ぎ意を決してチェーンゲージとホーザンの六角レンチをポケットに自転車であてもなく出撃した。ま、とりあえず多摩サイを流そう。たまたま多摩水道橋で信号が赤になり津久井道を渡る機会を得た。僕は何も考えずにとりあえず渡った。その先は、東京都禁漁区。いつか功成り名遂げ本籍を移したい僕の憧れの街だ。 ココロの本籍地、東京都禁漁区 僕は憧れの街でおもむろにポケットからチェーンゲージを取り出し伸びを測定し始めた。自転車の劣化はズバリ言い切るとふたつ。減るか緩むかのどちらかだ。この真理を見出すのに工…

  • エルサレム・シオンの丘にオスカー・シンドラーの墓を訪ねる (161209)

    ナチ党員オスカーシンドラーは戦時経済下のどさくさにまぎれ軍需で一財産築いた小悪党。若え頃は単車レースに出たり、セールスの仕事をしたり、スパイ活動で死刑判決を食らったりプラプラするが、一旗揚げるべく30歳で工場を手に入れ会社経営を部下に丸投げし飲む打つ買う三拍子そろったしょーもない遊び人。袖の下を掴ませ、女をあてがい、闇市から仕入れたいい酒飲まして軍高官をたらしこみ大儲け。自身も女をとっかえひっかえ遊びまくり。生涯長身にダブルのスーツでキメる伊達男。ぶっちゃけ羨ましいぜ。 工場従業員は金儲けのための労働力。最初はそんな感じで事業に邁進するが、数え切れない理不尽な死と隣合う日常に流されることなく、…

  • 西多摩三林道自転車縦走(盆堀、醍醐、栃谷坂沢線)+ラピュタ坂敗退 Bike 115.6km 獲得標高2052m

    季節が進む。のど越し爽やかな端麗辛口な朝の空気が日に日に美味しくなってきた。朝日溢れる多摩サイを西上した。丹沢山塊、奥武蔵山塊の稜線が黒く青空のもとくっきり浮かぶ。マウントフジもその勇姿をうっすらと浮かび上がらせる。サイクリング・シーズンの幕開けだ。早朝から多摩サイは思い思いのルートに向かう自転車乗り達が先を急いでいた。 からっと秋晴れの朝 僕は睦橋から五日市街道をたどった。武蔵五日市駅を左折し、槇原街道へ入った。そのまま進めば風光明媚な奥多摩周遊道路だ。まだ早い。僕は1504年創建の子生神社を左折し盆堀林道に取り付いた。暑い季節は過ぎ行き、静かな早朝の盆堀川原を訪れるのは僕だけだった。キリリ…

  • ダッハウ強制収容所 Kz-Gedenkstätte Dachau (141115)

    わたしたちは、おそらくこれまでどの時代の人間も知らなかった「人間」を知った。では、この人間とはなにものか。人間とは、人間とは何かをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし、同時に、ガス室に入っても毅然として祈りの言葉を口にする存在でもあるのだ。 - ヴィクトール・E・フランクル 夜と霧 政治犯収容所として開設、200,000人以上が収監され、41,500人が殺害された Jourhaus 収容所正門 点呼広場と管理棟 バラックの跡と監視塔 Barrack X. 収容者虐殺施設。 奥から、待機室、脱衣室、シャワー室と偽装されたガス室。火葬場、手前は収容所で死亡した遺体が積まれ…

  • パリ軍事博物館(アンヴァリッド廃兵院) (160131)

    パリの地下鉄路線図は非常に見にくい。久しぶりにオレは色弱であることを思い起こした。普段殆ど意識することがないのは、配色時に色覚異常者への配慮もされているんだろうなぁ。おしゃれさんのデザイン先進国にしてはわきが甘いぜ。 地下鉄に乗り込むと、迷彩服にごつい突撃銃をぶら下げたその筋のアンちゃんが周囲を威圧していた。なんかあったのかとちょっとビビった。ばかでかい軍事博物館は制服や拳銃、ライフル、迫撃砲などの小型歩兵武器がメインだった。ナポレオン廟もこれまたばかでかく、英雄が眠るにふさわしい巨大建造物だ。 帰りの地下鉄ではおっちゃんがなにやら演説を始めたり、乞食が小銭をせびりにきたり、ギター弾きが歌い始…

  • velib’でシャンゼリゼを駆け抜けルブルジェ航空宇宙博物館へ (180918)

    シャルル・ド・ゴール空港からパリの京浜東北線RER B線で市内へ向かって後悔した。各種媒体で注意喚起されている通りガラが悪く居心地が悪い。民族衣装を着込み出自を誇りにする中東・アフリカ・南アジア系でごった返し聞いたことない言葉で溢れかえる。ジモティは仕事のなさそうな冴えないアンちゃんとイチャイチャするアバズレ。いろんな香水やら体臭がごちゃまぜでむせ返りそうだ。混雑で肌が触れ合うたびに殺気が湧いて来る。場違いに一人だけポツンといる中国人の俺はスミッコで息を殺した。夜間やスーツを着た状態での利用はやめておこう。 大人しく直行バスでモンパルナスへ向かうべきだ。ザクッと言ってしまえばパリの治安は東京と…

  • ロンドン・サイエンス・ミュージアムとロケット野郎バカ一代ブラウン博士 (151107)

    サイエンス・ミュージアム@ロンドン 1944年9月8日ナチスのV2ミサイルがロンドンを襲った。その日彼はこう言った『ロケットは完璧に動作したが、間違った惑星に着地した』。1928年ベルリンの展示会に出品されたロケットエンジンを前に、『皆さんが生きている間に、人間が月面で仕事をする様子を目にすることが出来るでしょう』と詰めかけた大勢を前にしてそう言った。1932年宇宙旅行協会員だった当時学生で若干20歳のブラウン博士はアルバイトのタクシー運転手での軍の高官との邂逅から、ロケットの開発資金を求めてドイツ陸軍兵器局へでの仕事を得た。1942年10月3日ロケットは人類初の宇宙空間へ到達した人工物となっ…

  • 所沢航空発祥記念館 (20160626)

    1919年フランス陸軍のフォール大佐を招聘し黎明期の航空技術の教えを受けた所沢陸軍飛行学校の跡地に建つ所沢航空発祥記念館。開館より20数年の月日が流れいい感じに枯れた施設だ。僕のようなニワカはまったくおらずのんびりと思うがままに展示物を鑑賞できる。 たまたま開催されていたワークショップに参加した。厚紙でブーメランを作った。お姉さん曰く『ブーメランもプロペラも原理はおんなじですよ。難しいことはわかんないけど。』という肩の力の抜けた優しい感じが好印象だ。冷静に考えるとコパアメリカの対合衆国戦でメッシがキメた神業フリーキックが曲がるのも、バカでかいエアバスのA380が宙に舞い上がるのも一緒な理論だ。…

  • サドル破れを補修してみた (20190908)

    劣化によりサドルが25mmほど裂けた。テーピングテープを貼りだましだまし使おうとしたが裂け目が成長してきた。何らかの手当が必要だ。ググってみても良い方法が見つからない。ならば自分で試してみるまでだ。 サドルの裂け目が広がってきた 6年半使用し流石にくたびれてきた。左から跨ぐため右側の劣化が進んでいる まずは裂け目を縫い合わせたい。ななめまつり縫いで往復二回縫い合わせた。生地が劣化しており縫い代が2mmほど必要だ。少なすぎると縫ったところが破れてしまう。慎重に時間をかけてなんとか縫い合わせた。 ななめまつり縫いを2回繰り返し、裂け目をとりあえず塞いだ 縫い目の防水のためシリコーンゴムを塗布してみ…

  • 多摩サイ中流(府中・調布・狛江桜堤通り)+ジャイアンツ坂、朝散走 bike 26km

    折角の日曜日、天気予報はお昼から雨。幸い朝七時までは晴れ予報だ。今日は軽く乗って終わりにしておこう。そういう時にとっておきの是政橋発着の散走コースだ。コース的にはガチで頑張ってもいいが、若干短いので物足りないはず。肩の力を抜いて軽く流すのが週末の朝の理想的なこのコースの楽しみ方だ。 まずは右岸を下流に下る。稲城側の桜並木のサイクリングロードは桜並木の根が成長してボコボコして走りにくい。そのすぐ隣を走る普通の道を走っても良い。1.5kmほどで稲城北緑地公園だ。稲城クロスが開催される会場だ。夏草が生い茂っているが、しばらくするとコースが整備されていくだろう。 稲城大橋をくぐると、Z字のスロープで堤…

  • 堂平山天文台・リビジテッド+林道松倉線に再度散る Bike85.4km

    鬱陶しく汗臭い無駄にギラギラとやたら熱量に満ち溢れた日々は、僕が気づかないうちに徐々に遠ざかろうとしている。漠然とした日常生活の中、何気なくその気配に気づいてみるとなぜかふと物悲しい。 僕は朝六時前、東青梅を発ち成木街道から奥武蔵を目指した。15分ほどで関東有数の激ヤバ神霊スポット成木トンネルにさしかかった。新、旧、旧旧の3本のトンネルのうち僕はいつもの通り自動車通行禁止の旧を選択し距離は短いものの、のんびりと旧道ライドを楽しんだ。 吹上旧トンネル。照明ついており今も整備されている 街道に戻り本格的な巡航運転に入った。土曜の朝っぱらから熊谷とか秩父ナンバーの10tダンプがガンガンぶっ飛ばしてい…

  • 160724 あかがね街道+わ鐵 62.6km

    日光駅から約90分、だれともすれ違うことなく淡々と上り坂を漕ぎ続け10時過ぎに標高1193mの細尾峠を踏んだ。1978年に日足トンネルが開通するまでは足尾銅山と日光の精錬所を結ぶ地域の大動脈だった。そのためつづら折りの続く峠道であるが、銅鉱石満載のトラックが登れないような激坂ではない。今では通るものもほぼいないようで、道路は苔むしちょっと荒れた感じだ。真夏の青空が広がっていたが、手入れのされていない木々が緑のトンネルをつくり結構涼しく、山から吹き下ろす風が快適だ。 味わい深い日光駅洋風駅舎だ。1925年~ 苔むす旧道区間。現在は日足トンネルがメイン。自転車でゆっくり登った 朽ち果てつつあるおに…

  • ブレーキ沼とベスラパッド

    激坂を攻略し一息ついた後、達成感とともに下る坂道はサイクリストにとって至福のひと時だ。 しかし突然ブレーキが効かなくなり速度制御を失うと一瞬にして恐怖の時間に変わる。 サイクリストは色々な沼にハマってしまう。僕はいわゆるブレーキ沼という泥沼に落ちた。これはその苦難の物語だ。 ブレーキは、運動する物体を減速、停止させる制動装置。物理的には運動エネルギーを摩擦力で熱エネルギーへ変換する。寒い冬のライドでかじかんだ手を擦って血の巡りを回復させるのと同じこと。スポーツ自転車では、ゴム製のブレーキシューでリムを挟む、もしくはブレーキパッドでローターを挟むことにより摩擦力を起こし熱を発生させるわけだ。 そ…

  • 東京の水道事業を知る自転車旅、羽村山口軽便鉄道跡~東京の直線番長、多摩湖自転車道 83.7Km

    ブログにまとめるという行為はマンネリ化しつつある僕のライド・ライフにとってスパイスだ。飽きのきたライドをもう一度味わい深いものにしてくれる。 貴重な平日の休暇、多摩サイへ向かった。空いている平日こそが多摩サイを楽しむ絶好のタイミングだ。こころなしかゆっくりと羽村取水堰を目指した。途中珍しく自転車を止め、河原に降りて消滅しつつある牛群地形をカメラに収め、多摩川の水で顔を洗いさっぱりしたりいつになくノンビリとした。そして残暑の夏日でも吹き付ける風に令和元年の夏が過ぎゆくことを感じる。最近は腕時計型GPSに追われるようにログを残しガーミンコネクトのための統計記録を取るのが目的と化し本来のライドを楽し…

  • 東京の自転車乗りの聖地「尾根幹」経由戦車道路、大栗川CRループ

    永遠に完成しない高規格幹線道路。そして東京西部のローディの定番中の定番、尾根幹。延長16620m幅員43mと素敵なスペックだが失われた30年と住民の反対運動により開発状況はぐだぐだ。その中途半端さに主要幹線道路へ昇格できず、町田・相模原民の武蔵野大地への生活道路の域を未だ脱しきれない。そのイケてないローカル地方道風情による大型車の少なさと、多摩丘陵のまさに尾根に沿ったアップダウンが続くコースはガチローディ達の絶好の練習コースとして聖地化した。 本来この緑地帯が本道で今の道路が側道なのだがずっと放置 このコースの良さは、近隣のメジャールートの多摩サイと比べランニング・ウォーキングの人たちがほぼお…

  • 「耳をすませば」聖蹟桜ヶ丘周回ライド

    兎追いしかの山。桜ヶ丘周回ライド。僕のホームコースの一つ。まずは是政橋から定番の連光寺坂を駆け上がる。ツウは登りきったところの信号で左折し更に天国への階段、そして尾根幹へ行くのが高速ローディ達のあるべき楽しみ方だ。 いろは坂、本当にいろはで終わってしまう しかし僕はそのまま高速ダウンヒルを楽しみ、鎌倉街道を超えたところで大栗川沿いに、いろは坂で繋いで愛宕山周回コースへ至る。多摩サイ、浅川CR、尾根幹と地域のメジャールートに囲まれているマイナーバリエーションルートだ。 都内にここ一箇所のみ、桜ヶ丘環状交差点 多摩地区においては比較的走りやすいルートではあるが、近隣のサイクリングコースに比べると交…

  • 第一級のヒルクライムルート夕霧峠と快走の手取キャニオンロード 100.2マイル

    ひさびさのセンチュリーライド100.2マイル。正確に言うと途中北陸鉄道野町〜鶴来のサイクルトレイン区間含むが途中鉄道使ってワープは第一回ツールドフランスからの伝統だから良しとしよう。 東山ひがし 第一レグ、夕霧峠。アクセス、難易度、交通量、景観、バランスの取れた第一級のヒルクライムコースだ。標高850mの頂上展望台からの二方面への眺望は最高。金沢市街と日本海が一望できる。それよりも絶景なのは富山側だ。砺波平野に北アルプスの稜線が望める。あいにく夏の空で透明度悪く立山、剱岳は確認できなかったが、槍ヶ岳は目視できた。空気の澄んだ季節に再訪したい。稜線上のルートをたどえると何箇所か展望台があり国見ヒ…

  • 平成最後の酷道416号+永平寺 Bike 100.2km

    平成最期の酷道416号線、狭隘部は1車線、新規開通部でも1.5車線という国道どころか険道、死道はおろかぶっちゃけ単なる林道レベルだ。地元のセンセが頑張ったのか天下の国道などとずいぶん下駄履かせてもらったもんだ。ガードレールのない断崖路でオチタラオダブツ。車での通行はストレスフルというかはっきり言って無謀だ。実際車の往来はなく俺様専用スペシャルステージと化していた。昨日の酒が抜けておらず、もらいタバコを吸いまくって喉が痛い。吸気性能が30%落ち込んでいる。いつものことながらやけときゃ良かったと後悔を繰り返した。ゼイゼイいいながらも山林と山影で日陰となり涼しくて快適な夏の朝に感謝した。 ゲートを抜…

  • 乗鞍スカイライン+乗鞍岳 Hike&Bike 35.3km, 3026m

    深夜の東海北陸道飛騨清見ICから下道を小一時間、カーナビを頼りに午前3時にデポ地の平湯峠の駐車場に到着した。 全く明かりのない駐車場に先客が一台だけ止まっていた。同業者と思ったが自転車を準備する気配はなさそうだ。僕は車のエンジンを切り、外に出て身体をストレッチさせながら夜空を見上げた。満天の星空だ。吸い込まれてしまいそうだ。 思ったより簡単に駐車場を確保できた安心感もあり、ゆっくりと簡単な朝食を車の中で済ませ、暗闇の中で持ってきたヘッドランプの明かりを頼りに自転車を組み立てた。そして滅多にない自動車輪行に僕は忘れ物がないよう入念に確認した。 乗鞍スカイラインのゲートは午前3時半開門だ。まだまだ…

  • テルアビブビーチ Bike 20.1Km

    時差ボケの眠気まなこのまま地中海の風に吹かれテルアビブ・ビーチのサイクリングコースを流した。ふと見覚えのある画風の落書きを見つけた。 少年が大空の覇者F15イーグルを風船のように引っ張り楽しそうに駆け回っている。国籍識別標はイスラエル航空宇宙軍の六芒星ではなく五芒星だ。なんだかいろいろめんどくさそうだなぁ。 気になったのでとりあえずカメラに収め調べてみるとバンクシー作品とうわさされている。 遠く晴れ渡る中東の空の下、クソ重たく遅いドイツ国鉄仕様のママチャリを必死に漕ぎながらフィットネスバイクとして考えると意外と悪くないなという新たな気付きを得た。 「早起きは三文の徳」という言葉は現地にあるんだ…

  • シェアバイクTel-O-Funでテルアビブ・ビーチ散走

    時差ボケの眠気まなこのまま地中海の風に吹かれテルアビブ・ビーチのサイクリングコースを流した。ふと見覚えのある画風の落書きを見つけた。 テルアビブビーチのサイクリングコースは開放感あふれる 少年が大空の覇者F15イーグルを風船のように引っ張り楽しそうに駆け回っている。国籍識別標はイスラエル航空宇宙軍の六芒星ではなく五芒星だ。なんだかいろいろめんどくさそうだなぁ。 バンクシー作品とされる画 気になったのでとりあえずカメラに収め調べてみるとバンクシー作品とうわさされている。 遠く晴れ渡る中東の空の下、クソ重たく遅いドイツ国鉄仕様のママチャリを必死に漕ぎながらフィットネスバイクとして考えると意外と悪く…

  • TO3931便

    マッターホルン初観測。北壁と東壁。上から見ると随分ずんぐりとイメージが異なる。それでも勇壮な山容だ transaviaテルアビブ発パリ行きA座席。モンテローザとモンブランは雲の中。次回があれば宿題。オルリー06滑走路に着陸。遠くエッフェル塔とパリ市街が望めた ロードス島、コソボ、セルビア(サラエボはB側)、ミラノ上空通過

  • ソルマーノの壁 bike 51.2km

    サハラの熱波が欧州大陸を覆う。連日の記録的猛暑がニュースを賑わす。コモ県は快晴、気温がどんどん上昇していく、屋外活動には危険な暑さだ。それでも僕はビアンキ・マンハッタン号を駆り世界屈指の激坂、ソルマーノの壁に取り付いた。細い坂道が雲ひとつない空に向かって伸びる。ペダルを踏みしめふらふらと高度を稼いでいく。そしてとうとう1107mの頂を踏んだ。そこに紙吹雪や表彰台があるわけではない、しかし静かな達成感があった。 GPXルート https://www.strava.com/routes/21356110

  • スミソニアン航空宇宙博物館別館

    一世一代のアメリカ旅行もいよいよ最終日。小雨が降る肌寒い朝だ。ランファンプラザ駅まで地下鉄に乗り、そこからメトロバス路線5Aに乗車した。乗客は数人で途中乗車もなく意外とスムーズに運行された。市内を抜けると高速道路にはいり大きな国防総省の建物が見えた。今まで何度も映像で見たが実物は初めてだ。アメリカに来たことを実感した。バスの窓から何度もシャッターを切ったが残すべき写真は取れなかった。 ワシントンDC地下鉄。核攻撃もへっちゃらだぜ。 小一時間でダレス国際空港へ到着した。16:45発のUAサンフランシスコ便の搭乗手続きを済ませ荷物を預け少し身軽になった。案内所のおばあさんは丁寧にウドバーハジーセン…

  • アーリントン国立墓地 Walk 5.4km

    朝から曇り空だが涼しくてかえって過ごしやすい。ロシュリン駅から海兵隊記念碑、JFK墓地、無名戦士の墓を散策した。緑輝く芝の丘に数え切れない白い墓標が整然と並ぶ。時折リスが駆け回る静かで美しい公園のような場所だ。無名戦士の墓では丁度献花式が行われていた。 戦死者に最大の敬意を表する式典の荘厳な雰囲気につられて僕もそう遠くないであろう自身の旅の終わりに思いをめぐらせた。いつ、どのように終わりを迎えるのかは分からないが、確かなことは、僕にとって手が届く範囲でもう目新しいものはほとんどなくなり、己れの限界も明らかになった。そしてこれから先は得るものよりも失っていくものの方が多くなっていくのだろう。諸行…

  • Bike and Roll DC, Bike 13km

    ガイドのジョー君は滑舌爽やかにおきまりのジョークも随所にちりばめ生まれ育ったこの街の見どころと蘊蓄を紹介していく。参加者のペースに合わせ散りじりにならないよう上手に皆を先導する。僕はサイクリング写真のプロだから撮って欲しければいつでも言ってねと。そして休憩時にはスナック菓子を配り気の利く人だ。ワシントンDCは自転車専用レーンがしっかり整備されており安心・安全だ、これぞ求めていた楽しい自転車ツアーだ。

  • セントラルパーク周回 Run 3.1km

    夜明け前の地下鉄に乗って後悔。評判通りガラが悪い。車内はワークブーツ、ジーンズと黒のパーカーでキメた労働階級の英雄のゴツいアフリカ系のアンちゃん達でごった返す。残りはネイティブと冴えないヤンキーが数人。中国人は俺だけだ。煮ても焼いても美味しくない俺を襲う奴なんかいるもんかと強がりつつもしっかり目を合わせないようにiPodに聴き入る振りをして息を殺した。市民憩いの貯水池周回コースは大きく空が開け開放感がある。しかしその分単調だ。ランナーとしては皇居周回コースのほうが景観的にもトレーニングコースとしても良く起伏にも飛んでいて楽しいと思った。満開の桜咲く周回コースを一周だけして早々と聖地ストロベリー…