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ブログタイトル
フランス生活 色彩の記録
ブログURL
http://colors-france.com
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カメラとともに、歴史・美術・宗教・建築など、マニアックでディープなフランス情報をお届けします。
更新頻度(1年)

58回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2019/08/29

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フランス生活 色彩の記録

MERUMOさんの新着記事

1件〜30件

  • ウィトルウィウス的人体図の€コイン

    こちらはイタリア製の1ユーロコイン、同国の生んだ天才、 レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」が使われています。 買い物のお釣りでもらったもので、フランスではあまり見かけません。 使用感たっぷりですが、大事に取っておいてあります。このウィトルウィウス的人体図は去年から行われた 「ルーヴル美術館レオナルド

  • 蚤の市で出逢う銅製品

    多色の花(Bruyère)を入れている Chaudron=釜と呼ばれるバケツ型の銅釜。 これがどこからウチに来たのか全く覚えていないのですが、打ち出しのポコポコが 美しく、磨いて大切にしています。(水に触れないよう二重底にしています。) 後ろのフライパン状のものは昔、ベルママン(義母)の友達が蚤の市に出していた 「冬

  • フランスの国民的ガラスコップ Duralex

    9月の末に、フランスのガラス食器メーカー・Duralex デュラレックス社に 倒産の恐れというニュースが飛び込んできました。 以前から様々な問題(工場設備含む)があり、業績に波がありましたが、 現在の流行り病の影響で急激に輸出が落ち込んだのが主な原因のようです。(製品の8割は輸出向け) 切ない気分でお店に駆け込み

  • マクロレンズで撮る引きこもりご飯

    ダヴィンチ展の続きでまた唸っております、、 今回は外出規制中にやりくりしていた「おうちご飯」を信頼するマクロレンズで。 さすがのNikon Microlens、冴えてます。 (他の遊技場で披露してしまったものもあります、常連さまごめんなさい。) 「情熱のごった煮・アヒージョ」 これは冷凍の魚介類と、同じく冷凍の夏野菜Mix(ラタトゥイユ用)に白ワインを 振りかけ蒸したものを、スキレットにニンニク+

  • レオナルド・ダ・ヴィンチ大回顧展②美しきモデルたち

    レオナルド・ダ・ヴィンチ展の続き、2回目です。 あまりに内容が濃く、まとめきれずに苦しいのですが、 とりあえず今回は「美しきモデルたち」というテーマで。 こちらは「若い男の肖像画」 イタリアから貸し出していただきました、ミラノのアンブロジアーナ図書館所蔵。 (↑↑この辺の事情は前記事で少し、) 顔面の隆起感がいかに

  • 童謡トリビア・その歌詞はフランス語だった

    今朝ある情報サイトで、日本のある方が教えてくださったのですが、 (ここでハンドルネームをご紹介してよいのか躊躇しております、) 今の今まで知らずにいたのですけれど、 童謡「クラリネットがこわれちゃった」の歌詞の中の オー、パッキャマラッドオー、パッキャマラッドオー、パオパオパパパッ♪・・・これ、フランス語だったん

  • 本日、ロックダウン規制緩和

    本日5月11日より、フランスの外出規制が緩和されました。 昨夜24時にはあちこちでカウントダウンの掛け声が上がったとか(・・・) フランス国旗がなかった、、今度ちゃんと用意します。 (金属ケーブルの絶縁テープの一組です) 注・・国旗を揚げましょう、という運動があったわけではないです。 緩和といっても、パリ市とそ

  • レオナルド・ダ・ヴィンチ大回顧展①ルーヴル美術館

    昨年はレオナルド・ダ・ヴィンチ生誕500周年ということで、さまざまなイベントが 行われました。それを追いかけた記録が右カラムの過去記事に数本並んでおります。 そして、その記念すべき年の大集成としての「レオナルド・ダ・ヴィンチ大回顧展」 が昨年から今年始めにかけてルーヴル美術館で開催されました。 (今頃書き出すのもなん

  • ペストとフランス暗黒時代・プレイグテイル(ゲーム)

    現代の流行り病による軟禁生活が続きます。 こんな時ですが(いえ、こんな時でこそ)のめり込めてしまう秀逸なゲームを見つけ ました。 A Plague Tale Innocence プレイグテイル・イノセンス (2019年発売) 舞台は14世紀、フランス南西部。(右上のカテゴリー内をご覧ください) ぺストと異端尋問

  • ロゼワインの季節が来ていました、

    週に一度通うスーパーにロゼワインが並んでいました。 ・・もうそんな季節が来てたんだ、と。 この前の冬以降、すっかり季節がわからなくなりました。 とにかく春はなかったように思います、今は初夏らしい・・ 夜は9時を過ぎても明るいです、フランスで一番綺麗な季節なんですけどね。 ご近所さんから「アペリティフ!」の声もかから

  • 遠隔授業&リモートワーク・IT環境を整えて

    フランスの外出規制は今日で43日目、状況は今も厳しく、規制明解除の言葉も聞こえて くるようにはなりましたが、先は全然見えません。 遠隔授業もリモートワークも慣れたとはいえ、4人で常に自宅軟禁状態となるとネット 周りで面倒なこともあり、少し整えようと。(ちょっとのストレスも避けましょう) こちらは新調した日本メーカー

  • 気取らないカフェで・外出規制前のパリ

    2020年2月の日付、外出規制前のパリでの写真です。 用が押しに押して、ランチタイムの終わりに駆け込みで入ったパリの庶民的カフェ。 鎮座するBaby foot ベビーフット。 バーをクルクル回しながら二人で対戦するサッカーゲームです。 気軽な広めのカフェではよく見かけます。 これで遊んでいる人を見かけることはまず

  • 禁酒令は無理だと思ふ、多分

    こちらは記念に頂いたウイスキーで、もったいなくてしばらく飾っていたものを 外出規制が始まった時、景気付けに!と開けてしまいました。 麒麟社のウイスキー「富士山麓」、富士御殿場の醸造所からの命名だそうです。 ガラスの杯が二個付いていまして、底に見えますでしょうか、綺麗な富士山が。 一口で、うわ美味しい、ドライフルーツ

  • 2020年2月のパリの思い出写真

    ブログをお休みしている間に撮りためていたパリの写真を懐かしく。 現在はフランス全土でロックダウン中。 実際にどうなのか?と聞かれました。基本、自宅から1㎞以上離れることは、 よほどの理由がない限り禁止です。(要通勤証明書などは発行されます。) こちらは2月の後半の日付が入っていました、確かこの凱旋門広場から近い パ

  • フランスでマスクを求む

    日本で話題の立体マスクの型紙をダウンロードし、自分用にまずひとつ、 試しにオットの顔にも当ててみましたが、予想通り、 尖った鼻が布を全部持っていってしまう勢いで、全然カバー出来ません。 なので、1cmの縫いしろを本体に加えて(=さらに1cmの縫いしろ追加) 作ってみました。まだ足りていない感じがしますが大丈夫でしょう。 なにやら呪文も書

  • 新凱旋門で見つけたR・マグリット

    こちらはパリの一番新しい「門」、西郊外ラ・デファンス地区にある La Grande Arche ラ・グランダルシュでの一枚です。 全景は2枚目から見ていただいて、こちらは「門」の側面にはめられた ガラス窓に写る「雲」。ルネ・マグリット・・?と写真に収めました。正面に四角いラ・グランダルシュが見ながら。 日付は2月19

  • 小麦粉残り少なく、、田舎パン・カンパーニュ

    こちらはココット鍋で窯焼きにする自家製田舎パン Campagne カンパーニュ。 以前の記事でレシピを書いております→ 自家製田舎パンレシピ いつも小麦粉は多めにストックしてあって、外出規制がかかるらしい・・と聞いた 時に数袋買い足し15kgはあったはずですが、今はもう2kgしか残っていません。 一ヶ月でそんなに使っ

  • ハッカーはパーカーのフードを被る

    今夜のデジタルお絵描き。 よく見かける「ハッカーのイメージ」を何の捻りもなく。 隠された顔に浮かぶグリーンの文字数字の羅列。 これは初期のコンピューターは緑のスクリーンだったことの名残り、 その上で書かかれていたプログラムのイメージだそうです。 (本来は横書き、映画マトリックスでも縦に流れてましたね。) 本は「

  • 赤くて黒い本・共産主義黒書

    LE LIVRE NOIR DU COMMUNISME 共産主義黒書。 (livre =本、noir =黒) 1997年にフランスの歴史学者が中心になり編集、出版された 世界の共産主義による虐殺史です。 注文したのは1カ月以上前、宅配の包装の大きさに一瞬、何が届いた??と 分かりませんでした。(ああ、こんなに分厚

  • ミネストローネに豆腐・保存食品で料理

    地獄の窯の蓋が開いた、トマト料理はいつもこんな感じに撮れてしまいます。 買い置きのトマト缶詰にPicardで買った冷凍野菜を入れてイタリア発の野菜スープ、 ミネストローネ。 タンパク質も入れねば、とこちらのスーパーで手に入る「豆腐」を入れてみました。 この Bjorg 社のバイオ豆腐、普通のスーパーで売っているし、

  • 買い物は週に一度で、&大統領の演説を待っています

    こちらは先週スーパーに行って手に入れた野菜と果物。 持ち帰った後すぐに石鹸水で丁寧に洗い、タオルの上で乾かしました。 彩な色のフレッシュなものを見るとちょっとだけ心が華やぎます。 フランスの「閉店状況」ですが、食品と薬を扱うお店は営業を続けています。 つまり、それ以外のお店はみんな閉まっています、もう一ヶ月にもなるの

  • 任天堂ゲーム「フランス南西部ドルドーニュ」

    更新がどうしようもなく怠っております、お久しぶりです。 「大丈夫ですか?」というあたたかいメッセージをいただきまして、 ハッとしてまた再びサイトの管理画面を開きました。 (元気にしておりました、すみません、ご心配かけたかもしれません。) 日本でも伝えられていると思いますが、フランスは大変な状況になっています。 連日

  • オーステルリッツ駅と「外出証明書」

    この写真は一ヶ月前にパリのオーステルリッツ駅で撮ったもので、 休暇に入った上の子が一人旅に出るので車両まで見送りに行きまして、 ターミナル駅は旅情に満ち満ちて・・、 とかなんとか感傷に浸りながら撮った一枚ですが、 後ろの男性がマスクをしていますね、アレ? フランス人はまずマスクというものを使う習慣がなく、付けていると

  • すみれ色のアーティーチョーク

    お久しぶりです、更新滞っております。(バタバタしております、、) 美しい果物・野菜を撮りましょう、というシリーズで。 今回はフランス名で Artichaut アルティショーの一種で、すみれ色の Violet ヴィオレと呼ばれるもの。 5~6個が束ねられて売られていて、ブーケっぽさが可愛いんです。 葉は食べないけれど

  • あるメトロの駅・モンマルトルの丘で

    こちらはパリ、モンマルトルの丘の中腹にあるメトロ駅、 Lamarck - Caulaincourt ラマルク-コーランクール駅。(12号線) 入口を両脇から階段が囲んでいます。モンマルトルの庶民的な空気を魅せる一角です。 (写真をクリックするとポップアップで拡大写真が出てきます) 地下鉄の線路は深く掘られた地中に

  • ボルドー色・La couleur Bordeaux

    ボルドーカラー、バーガンディカラー(ブルゴーニュ)、ワインカラー、 厳密には色味が違うと区別されているのですが、さて? ま、細かいことはいいとして、赤に紫と青と茶が混ざった実に深い色合いです。 ちょっと大人っぽい色ですが、若い肌のほうが映え・・ますね。 (・・の含みを汲み取ってくださいね)今冬は暖色系の薄めのニッ

  • カメラ用一脚・マンフロット・Manfrotto

    アシスタント②のカメラを支えるのは、イタリアの Manfrotto マンフロット社製の カメラ用一脚、最近購入しました。 安定性は三脚にはまったく及びませんが、縦ブレしない、というだけでも随分と気が 楽になります。 先日の記事でのボルドーの夜景写真は、三脚などを持って行かず、カメラを手で持ち ギリギリのところで呼吸を

  • その女性の背中は語る・ロートレック展・グランパレ美術館

    昨年暮れにパリのグランパレで開催中のロートレック展に行って参りました。 先月アップしたエルグレコ展・パリグランパレ美術館との同時開催ペアチケットを 買って一日かけて廻りましたが、脳の処理キャパはギリギリ、双方両極端な方向に熱いので、かなり濃い一日となりました。 濃いものですから。 Lautrec フランスで最も古

  • 闇に浮かぶ光・ボルドーの夜

    昨年にフランス西部・ボルドーに遊びに行ったときの記録です。 Bordeaux、言うまでもなくワインの世界的産地です、こちらは2016年に開館した La cité du vin ボルドーワイン博物館。うねるような曲線が神経をくすぐります。 子は「蛸!」いえ、ワイン樽とか葡萄の木のイメージじゃないかしら・・ 建築家はパリの

  • 夜と霧と巡礼の道しるべ・フランス南西部

    こちらはフランス南西部のキリスト教の巡礼路にある村で撮った写真でして、 夕方から濃い霧が立ち込め、徐にカメラを持ち出し、、 この金属の貝殻のオブジェは、キリスト教の巡礼者のシンボル、帆立貝。 巡礼者は徒歩でフランス、スペインを横切り、太西洋近くの聖地、 「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」に向かいます。(クリックす

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