猫の窓
住所
東京都
出身
ハンドル名
riri*catさん
ブログタイトル
猫の窓
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/fiorifelice
ブログ紹介文
猫の窓からこぼれた言葉*わたしはここにいます
自由文
「 猫の窓 」 へようこそ あなたに逢えるまで わたしはここにいます いそぐ必要などないことを あなたはきっとご存知ですね 窓を少し開けましょう 風を少し入れましょう
更新頻度(1年)

16回 / 26日(平均4.3回/週)

ブログ村参加:2019/08/23

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riri*catさんのブログ記事

1件〜30件

  • 月が射す夜

    何かひとつを得ようとすれば何かひとつをあきらめて目を閉じればそこに諸行無常の花鳥風月なにも手放そうとしない人はなにも手に入れることができないそんな言葉とそれをこわい顔で言ったあの人を思い出しました真夜中の月がわたしを見ていました夜の底みたいな声でこっちに来いと今言われたら行くかもね窓を閉めました月が射す夜

  • 水槽の部屋

    ブラインドをおろしたしずかで蒼い水槽の部屋目を閉じればいつも夏の夕暮れ耳をふさげばいつもセミの声飽きるまでここにいよう夏の匂いがもうどこを探しても見つからなくなるまでずっとふたりでいようあたらしい季節がほんとうにこの部屋に訪れるまで水槽の部屋

  • ビルの赤い灯り

    いつか観覧車に乗りましょう心が晴れるまで遠くが見えるまで何度でも乗りましょう真夜中の観覧車に乗りましょうそしてビルのてっぺんの赤い灯りを数えましょうビルの赤い灯り

  • LUNA

    知らない町でここではない何処かで今とは違う日々を生きたとしてもここではない何処かはいつかまた「ここ」になるかもしれないこれまでに出会った誰とも違うその人はこれまでに出会った誰かといつか同じになってしまうかもしれないここではない何処か今とは違うなにかわたしではない誰か今夜わたしに見える月はひとつしかないLUNA

  • 水の色

    きれいなものをなにかひとつどうしてもなにかひとつ切実な思いにあたまがくらくらするきれいなお水のある場所できれいなお水をバケツでかぶってきれいなお水でびしょ濡れになってしまいたいけれどオトナのわたしがじゃまをするもしもこの日々にプールがなかったらすぐにぱさぱさに干からびて不良になってやるたいして泳げるわけでもないのに不思議ね水の色

  • 感情とネイル

    たとえば夜の駐車場で車に乗り込んだとき部屋にたどり着いて内側から鍵をかけたときシャワーのぬるいお湯を顔に当てたときそんな何でもないようなときに限って感情の波が一気に押し寄せてくるネイルを変えてみたとくに今日じゃなくても良かったけれど考え事をしているとき指先を目の前にかざしていることがあるそしてそのときのわたしには指先を見ているという自覚がないだからネイルを見るふりで心の奥をじっと見ているんだと思うネイルは自分を甘やかすことができるいちばん簡単で確実な方法なのかもしれない感情とネイル

  • 今夜宇宙の片隅で

    夏はやっぱり終わったのかななんだか雨ばかり見ていた気がするよこのまえ朝焼けを見たよあたらしい朝と呼ぶにはちょっと悲しい色に見えたよ久しぶりに泳いできたよ夜のプールはもともと大好きだしそれに水に濡れたい気分だったからひまわりの花も熱い風もみんな夏が連れていったね今夜宇宙の片隅のみじんこみたいなわたしの言葉ほんとは届いてないんじゃないかってときどきちょっと不安になるよき、あ、に、う、ひ、あ、み、い?今夜宇宙の片隅で

  • 樹木のため息

    雨に光る葉っぱが好き降りだした雨にいっせいに安堵する樹木のためいきささやくような雨音が好き濡れたアスファルトを走る車の音も雨に輝く夜の町も雨の匂いが好き渇いた町を湿らせるときのあのなつかしい匂いそれから夜が明けて雨のしずくが輝くところが好き夜明けの月も夕暮れの風も好きこころが疲れたら星を数えるときのように好きなものだけを数えていたくなる樹木のため息

  • 猫の窓

    なにか儚いものを言葉にできたらと漠然とそんなことを考えていましたポエムという言葉がなんだかちょっと照れくさくて散文詩にたどり着きました夜のわずかな眠りに落ちるまでのほんのわずかなそのひとときを言葉にしたくて夜の窓と名付けましたここに書き始めて10日が過ぎました夜は猫になりました続けられるかわからなかったのでご挨拶が遅れてしまいました猫の窓をこれからもよろしくお願いいたいますriri*猫の窓

  • 夜を歩く

    うす蒼の夜の粒子がそっと忍び寄るようにこの髪をこの腕をつめたく湿らせるここにわたしという女がいるこの感情がかなしみなのかあきらめなのかそんなことさえわからないまま街や人や雨をながめている夜を歩く

  • 夜の観覧車

    町のはずれに観覧車が見えました観覧車は夜が美しいいつだったか当時の恋人と些細なことでけんかして気まずい空気のままドライブをしていたときわたしは気分と空気を変えたくて観覧車に乗らない?と聞いてみましたうんと返事がありました正確には「うん」と「あー」と「おー」の中間でしたけどきっとまだちょっと不機嫌だったのね(笑)すぐにUターンして夜の観覧車に乗って一周する頃には元通り楽しく過ごすことができましたなんか可愛くてめんどくさい^^わたしねけんかするほど仲がいいなんてそんな都合のいい言葉を信じないまるでそれは恋の出口それともとても幸福でせつないべつな孤独への入り口夜の観覧車

  • サーカスナイト

    星を数えて呪文を唱えて月に濡れている風に揺れながら雨に濡れながらサーカスみたいな夜を生きている朝がくれば魔法はとけるいつものように笑ってみせるでも今夜だけなにも考えたくないサーカスナイト

  • 酔芙蓉

    「酔芙蓉」夕暮れの空が澄んでいました佇むわたしの目の前で大きな月がのぼっていきました夕立に濡れた芙蓉の花はとてもゆっくり揺れていましたそれでわたしはああ今は夏なのだなとそんなことをぼんやり思っていたのでした芙蓉の花は女のようにもみえました終わりかけの夏の一日を嘆くより色を変えては夜を待っているのでしょう夏の夜がもうとっくにはじまっていたようですそんな夢をみていました酔芙蓉

  • 夜の窓 ・ エラビトル

    なにかを選ぶと言う事はもうひとつのなにかを選ばなかったと言う事あのとき選ばなかった世界はここには存在しない世界でももしかしたらもうひとりのわたしがそこにいるのかもしれないそんな事を考えるひとり時間が好き夜の窓・エラビトル

  • 夜の窓 ・ オトナ時間

    あと数時間で今日を終えるわたしたちでもこれからがひとり時間のはじまりですねひとりの時間を大切にできない人はだれかの時間も大切にできない夜はまだこれから夜の窓・オトナ時間

  • 夜の窓 ・ ヨルへようこそ

    夜へようこそ窓を少し開けましょうあなたに逢えるまでわたしはここにいますいそぐ必要などないことをあなたはもうご存知ですねやっと夜のはじまりです夜の窓・ヨルへようこそ