searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール PROFILE

たらさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
たらのコーヒー屋さん - 2 店舗目
ブログURL
https://tarafuku10.hatenablog.com/
ブログ紹介文
たらのコーヒー屋さんです。実際にコーヒー屋を営んでいるわけではありません。アイルランドに住んでいます。身の回りのこと、ウイスキーのこと、サッカーのこと、映画のことなどを書きます。
更新頻度(1年)

67回 / 222日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2019/08/20

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、たらさんの読者になりませんか?

ハンドル名
たらさん
ブログタイトル
たらのコーヒー屋さん - 2 店舗目
更新頻度
67回 / 222日(平均2.1回/週)
読者になる
たらのコーヒー屋さん - 2 店舗目

たらさんの新着記事

1件〜30件

  • アイルランドのレトロな店構え

    アイルランドのお店の面構え(つらがまえ)といいますか、お店の正面のデザインは、とてもユニークで風情があります。 昔の絵葉書とグーグル・マップで、街並みやお店の様子の過去と現在を比べるという記事を以前投稿しました。 tarafuku10.hatenablog.com 上の記事で取り上げたもの以外にも、大手のポストカード会社がお店を正面から写した写真を使って絵葉書を販売しています。 私もたまに、そそられるお店を見つけると写真を撮ったりします。下の写真は、Gardiner’s Row, Dublin 1 にある、マクナリーズ・ニューズエージェントです。 4、5年前になりますが、クリスマス・マーケット…

  • アイルランドの外出制限令が強化されました。

    金曜の夜にバラッカー首相からアナウンスがあり、外出制限令が強化されました。 基本的に皆さん、これからの2週間は家にいてください、ということです。例外は、食品の購入、医療・社会福祉関係、必要不可欠な仕事、短時間の運動、”重要な家族の用事” (介護など) です。運動は個人で自宅から2km以内。建設現場も基本的に作業中止。農業はOKです。 https://www.irishtimes.com/news/ireland/irish-news/stronger-covid-19-measures-come-into-effect-1.4214919 今日は土曜日と言うこともありますが、私の家の周りも閑散…

  • 準ロックダウンが始まって2日目が終わりました。

    準ロックダウンが始まって2日目が終わりましたが、街は特に死んだようにはなっていません。建設工事はやっているし、車も普通に走っています。交通量はさすがにいつもより少ないですが。 ソーシャル・ディスタンシングの徹底ということで、近所のスーパーはお昼時に7~8人くらいが2~3メートルの間隔で並んで、お店に入るのを待っていました。一度に店に入れる人数を制限しているわけです。ちょっと不思議な光景でした。 また、広場で女の人が3人で井戸端会議をしていたのですが、彼女達も3メートルぐらい離れ、それぞれが正三角形の頂点に立つような形でお話していました。これもおもしろかったです。 カフェは Urbanity と…

  • ソーシャル・ディスタンシングの標識

    アイルランドではソーシャル・ディスタンシングについて口が酸っぱくなるぐらい言われているわけです。ほんの1週間ほど前まではA4コピー紙をプリントアウトした張り紙やガムテープなど、その場しのぎのものばかりだった。 ところが、2~3日前からちゃんとデザインして印刷したものが出回ってきた。 フェニックス・パークの歩道にはペイントで描かれているし、電光掲示板まで登場していた。 Social Distancing の日本語訳が難しいという話を前にちょっと書きましたが、”Social” だと伝わりにくい、というのはアイルランドの人も同じみたいで、アイルランドGP(家庭医)協会のトップである先生も “Phys…

  • アイルランドも準ロックダウン状態に

    23日にボリス・ジョンソン首相がUK全土のロックダウンを指示しましたが、24日にはアイルランドも準ロックダウン状態に置かれることがレオ・バラッカー首相から発表されました。 www.irishtimes.com 必需品を売る店を除いてすべての店はクローズ。飲食店はテイクアウト/デリバリのみ。スポーツの試合は無観客でもだめ。5人以上で集まらないこと。運動で外に出るのはOK。この措置は少なくとも4/19まで続く。 アイルランドは有料でサービスのいいプライベートの病院と無料のパブリックの病院の2種類あるのだが、COVID19のパンデミック中は、プライベートの病院も事実上パブリックの病院のように機能する…

  • コロナ関連の記事 – 3/23(月)の新聞から

    コロナ関連の記事を月曜日(3/23)の新聞から拾ってみました。 www.irishtimes.com 週末に公園や浜辺に人が多く集まって、ソーシャル・ディスタンスの間隔 (2メートル)が保てないほど密集していたらしいんですね。政府に一般人からのクレームがいっぱい入ったらしい。政府としては、今のところこうした公共空間を立ち入り禁止にするつもりはないが、人との距離は保ってくださいとのこと。まあ、行った人もそんなに混んでるとは思わなかっただろうから、と。 ソーシャル・ディスタンシング戦略はかなり徹底されていて、スーパーのレジの列での間隔は守られているし(守っていないと、他のお客さんやレジの人からやん…

  • 最近よく見る Youtube チャンネル

    私が最近よく見ている Youtube チャンネルをご紹介します。 まずは、広瀬隆雄さん。投資家です。 www.youtube.com ご自身が語る経歴によると、慶応大学ではバンドをやってたので就職活動はまったくせず、先輩に引っ張られる形で建設会社に就職。こりゃだめだ、と思ったらしくて英語を勉強して、プラント建設会社に転職して中東へ。その後、日本の証券会社に入り、米国の証券会社に転職。海外生活は37年らしい。年齢は還暦前後? アメリカの証券業界の一線で活躍していた人が、経験や知識をもとに忌憚なく話すのを聞くのは、やはり面白いです。 記憶力が凄いですね。この動きはxxxx年のあの場面と同じ、みたい…

  • 営業中のいいお店 - Dollard & Co と Bestseller Dublin

    私はだいたい昼は外で食べて、夜は自炊するようにしています。一人暮らしで仕事も家でしているもんですから、どうしても外に出て息抜きしたくなるんですね。 ところがコロナウイルスの影響で近所のお店はほとんど閉まってしまって行くところがありません。ジムも閉まってますから、運動も兼ねてということで街まで歩くわけです。 シティーセンターには開いているお店もいくつかあるんですが、昨日の土曜日(21日)も開けてくれていた飲食店を2つご紹介します。 まず、ドラード・アンド・コ (Dollard & Co) です。 ここはまず建物自体が歴史のあるものなんですね。1888年に建設された建物で、もともとはDollard…

  • 鎮静剤で眠りにつく街

    鎮静剤って打たれたことあります? 私、10年ほど前に大腸内視鏡検査のときに打たれたことあります。点滴みたいな管を肘の内側につながれて、看護婦さんに「10からカウントダウン」してくださいと言われて、7ぐらいで記憶なくなりました。気持ちよく眠りにつき、目が覚めたらすべてが終わっていました。目覚めはよかったです。 さて、「町がゆっくり死んでいく」みたいなタイトルにしようかと思ったんですが、それだと大げさだと思ったのでやめました。死ぬわけじゃないので。鎮静剤でゆっくり眠りにつく感じ。ジムが閉じ、映画館が閉じ、ブックメーカーが閉じ、飲食店も多くがシャッターを下ろしています。 スミスフィールドではチェーン…

  • ポケの店

    パトリックス・デーの翌日、お昼時に街を歩いていた。外食しようと思ったのだが、レストランはだいたい休み。カフェはあいているところもあったが、あんまりピンとこなかったので、これまで入ったことのないお店を試してみることにした。 ヘイプニー 橋 (Ha’penny Bridge) を北にわたったところにあるリフィー・ストリート (Liffey Street) の Akaka という店です。Hawaiian Poké in Dublin と書いてある。この店の存在は前から知っていたけど、ハワイアン・ポケがなんだかわからないので尻込みしていた。ご飯にパイナップルとか載ってたら嫌だな、とか。 店の前で、スマ…

  • コロナ・ウイルス対策としての社会距離戦略

    コロナ・ウイルス対策に関連して、Social Distancing とか Herd Immunity とかこれまで聞いたことのないフレーズを目にするようになりました。Herd Immunity は「集団免疫」で訳は定着していますが、Social Distancing は訳がゆれているようですね。直訳して「社会的距離」ではわからないし、「社会距離戦略」なんて訳されてもいるようですが、「社会(的)距離」というと心理的な距離のような印象を日本語話者は抱くのではないかと思います。Social Distancingは物理的な距離の意味です。 Social Distancing 戦略は私の身の回りでも次々…

  • セント・パトリックス・デー向けのギネスの動画を訳してみた。

    www.youtube.com どなたかのブログでセント・パトリックス・デー向けのギネスの動画が紹介されていて、それがとてもかっこよかったので訳してみました。3/13公開の動画。パレード等が中止になるのはわかっていたが、アイルランドのパブがすべて閉まるとは、さすがのギネスも予想していなかったみたいです(笑)。 (翻訳ここから) Guinness has been around for 260 years and we’ve been lucky to be a part of your St. Patrick’s Day for generations. ギネスが生まれて260年。何世代にもわ…

  • コロナウイルスのせいでとても静かなセント・パトリックス・デー

    3月17日、今日はセント・パトリックス・デーなので、緑の何かを身に着けなければなりません。というわけで、年に一度だけ着る昔のサッカー・アイルランド代表のジャージをタンスの奥から引っ張りだしてきました。 古着屋で買ったバイアグラの緑のシャツもあるのですが、これはさすがによう着ません。 パブがすべて休業していることは既に書きましたが、昨日あたりから私の近所の映画館、ジム、ブックメーカーも一時休業に入りました。 私の近所で開いているカフェは1つだけ。チェーン店のコスタが営業してくれていました。ありがとう、コスタ。 新型コロナウイルスのせいでパレード等の行事はすべて中止。朝、シティーセンターに散歩に行…

  • モルモンが来る!

    大ヒット・ミュージカルの「ブック・オブ・モルモン」が今年12月からボード・ガシュ・シアターで上演されるのですが、そのチケットの販売が3月13日から始まりました。それに合わせて、広告がいろんなところに出ています。 これはRuasの社内に出ていた広告。 「モルモンが来るぞー!」(The Mormons Are Coming!) って、ギリギリですね(笑)。 さて、私が初めて見た生身の白人さんは、モルモン教の布教活動をしている人たちでした。70年代後半、私が田舎で高校生をやってた頃の話です。私の通う高校があった人口数万人の丸亀の町にも若い宣教師が二人組でやってきたのです。 その2人は紺のスーツに白い…

  • コロナ関連の自主休業

    100人を超える屋内の集会と500人を超える屋外の集会はキャンセルようにと政府から要請が出ていますが、飲食店を営業するかどうかは経営者の判断にまかされています。 一部には休業を決めたパブもあるようです。アイリッシュタイムズの記事ですが、Williams Street のグローガンズ (Grogan’s) や Camden Street の Anseo は一時休業を決めたとのこと。 www.irishtimes.com どちらのパブも、休業を決めた理由として、顧客の健康はもちろんのこと、働くスタッフの健康を慮ったことを挙げています。 私がよくランチを食べに行く Kings Inns Street…

  • キルケニーへの旅 – キルケニー城

    私の記憶が正しければ、キルケニーには私がアイルランドに来た年の1993年に初めてきて、改装中で入れなかった記憶がある。1990年から1994年まで改装していたというから、たぶん私の記憶は正しい。だから、今回は27年ぶりのリベンジ。 12世紀に最初の城(おそらく木製)がこの場所に建てられました。現在の城は、13世紀初期に建てられた石城を原型としており、改築や修復を経て、さまざまな建築スタイルが融合したものとなっています。 入場料は8ユーロ。 壁が分厚い。 ダイニング・ルーム。 ホールにおかれた大理石のテーブル。1935年に城の当主が引き払うときにオークションでいろいろなものを売ったのだが、重すぎ…

  • コロナ一色の新聞の一面

    昨日のバラッカー首相の演説を受けて、今日の新聞の一面には、かなりの緊迫感の漂う見出しが並んでいます。 アイリッシュ・サン 「We Will Prevail」(私たちはかならず勝つ) ヘラルド 「A Nation On The Brink」(瀬戸際の国) アイリッシュ・デイリー・メイル 「Together We Will Save Many Lives」(力を合わせれば、私たちは多くの命を救える) アイリッシュ・インデペンデント 「War On Virus As Lockdown Begins」(対ウイルス戦争で封鎖が始まる) アイリッシュ・タイムズ 「”We Have Not Witnesse…

  • 新型コロナウイルス対抗策

    アイルランドでもセント・パトリックス・デーのパレードが中止になったり、ラグビーのシックス・ネーションズの試合が無期延期になったりと影響が出ていましたが、水曜日の朝、新型コロナウイルスに罹患された方が1人お亡くなりになりました。高齢(elderly)の方のようです。 www.irishtimes.com 今日、木曜日の午前中には、バラッカー首相から新たな措置が発表されました。 - 教育機関は少なくとも2週間閉鎖 - 100人を超える屋内の集会と500人を超える屋外の集会の自粛を要請 - 公共交通機関、お店、飲食店は通常営業 - 仕事は通常どおり、ただし可能な限りテレワークを推奨 www.iris…

  • John 3:7

    ゲーリック・フットボールやハーリングの試合で「John 3:7」の黄色いボードを20年以上にわたって掲げ続けた名物ファンのフランク・ホーガンさん(81)が逝去したという3月9日のニュース。 www.irishtimes.com 「John 3:7」は「ヨハネによる福音書3章7節」を指すそうです。 「あなたがたは新しく生れなければならないと、わたしが言ったからとて、不思議に思うには及ばない。」 ホーガン氏の友人であるジェリー・ニュージェント氏によれば、これは希望と赦しのメッセージであるとのこと。「人々は、最初は彼に罵声を浴びせたりしていたが、そのうちに彼が力強い信仰心を持つ素晴らしい人間であるこ…

  • アイルランド国内のセント・パトリックス・デー・パレードはすべて中止

    3月17日はセント・パトリックス・デー。聖パトリックはアイルランドの守護聖人です。この日には、毎年各地でパレードが開催されるのですが、今年はコロナウイルスを抑え込むため、すべて中止にすると政府が決定しました。www.irishtimes.com私は最近はもうパレードを見に行くことはないのですが、観光業界とかは痛手だろうなあ。また、コロナウイルスに感染した患者には、政府から疾病手当金として週に305ユーロ(約4万円)が支払われるそうだ。これは自営業者にも適用される。バラッカー首相は、コロナウイルス対策に関する意思決定は、経済界、政界、メディア、ソーシャルメディアからの圧力に左右されることはないと…

  • キルケニーへの旅 – スミティックス旧醸造所見学ツアー

    先週末に引き続いて、アイルランド南東部に車で日帰り旅行してきました。行先はキルケニーです。行きたかった場所は、スミティックスというエール・ビールの旧醸造所の見学ツアーです。施設の正式名称は、スミティックス・エクスペリエンス・キルケニー (Smithwick’s Experience Kilkenny) です。Smithwick’s の読み方は、スミスウィックスではなく Smitik’s のように読みます。アイルランド国外の人にはやっぱり読みにくいみたいです。次の動画は、おそらく20年以上前のスミティックスのCMで、1990年W杯でアイルランド相手にゴールを決めたトト・スキラッチ選手が出演してい…

  • 旧ミドルトン蒸留所の見学ツアー (2/2)

    旧ミドルトン蒸留所は、もともとは毛織工場であり、それが兵舎になったあと、1825年に蒸留所として生まれ変わりました。実際に稼働したのは1975年まで。新しい蒸留所が隣に建設されたので、この施設はお役御免となったのです。1992年に博物館的なビジター・センターとしてオープンしました。現在の正式名称は “Jameson Experience, Midleton”。俗に “Old Midleton Distillery” などとも呼ばれます。毎年約10万人の観光客がここを訪れるそうです。この蒸留所の元々のオーナーはコーク・ディスティラリー社です。この会社は、今も販売されているパディー (Paddy)…

  • 旧ミドルトン蒸留所の見学ツアー (1/2)

    もう1年も前のことなんですが、コーク県ミドルトンにあるジェムソンの蒸留所を見学に行ってきました。試飲でウィスキーもちょっと飲むだろうし、ということで、ほんとに久しぶりに鉄道を使って日帰り旅行をしたのです。そのときのことを、ロードトリップ風に書いていきたいと思います。2019年2月17日の朝、徒歩でダブリン・ヒューストン駅へ。コーク・ケント駅行き9時発の列車に乗りました。前日にネットで予約したのですが、予約のときに名前を登録するでしょう。列車に乗ると、窓の上の座席番号を書いてあるところに小さいLEDディスプレイがあって、そこに名前が表示されているのですよ。これは、びっくりしました。列車の中ではの…

  • 「馬に乗る少年」と「デビッド・アッテンボロー」の壁画

    このブログでも以前書いたことがありますが、うちの近所には「馬に乗る少年」の壁画があります。この壁画がもうすぐ取り壊されるかもしれないんですね。理由は、壁画を描く前に許可を取っていなかったということで、ダブリン市役所から消すように言われているそうです。壁画を残すようにという署名活動も始まっていて、2日で2500筆も集まったとか。市役所は法的手段に訴えるとしています。districtmagazine.ie同じような運命をたどっている壁画がもう1つありまして、それはポートベロのロングウッド・アベニュー(Longwood Avenue)にあるデビッド・アッテンボローの壁画です。BBCのドキュメンタリー…

  • チャイニーズ・ロック

    ハートブレイカーズやラモーンズが歌ってる「チャイニーズ・ロック」という曲は、別に中国のロック音楽のことではなくて、麻薬の歌だというのは知っていた。だが、5年ほど前にテレビジョンがダブリンに来た時に聞きにいって、そのとき何で「チャイニーズ」なのか初めて知った。www.youtube.comテレビジョンは前座でストーリーテラーのおっさんを連れてきていた。ギターとベースの演奏をバックに、ストーリーを語るの。そのおっさんは、テレビジョンがぶいぶい言わせていた70年代のニューヨークの生き証人で、語り部をやっているわけです。彼によれば、ある時点までNYのヘロイン市場はプエルトリコ系が支配していたんだけど、…

  • ウォーターフォード宝物美術館

    ウォーターフォードでは少し時間が余ったので、ウォーターフォード・クリスタルのすぐ前にある “Waterford Museum of Treasures” という博物館を見学してきました。 この博物館は3つの建物に分かれているので、正確にはそのうちの1つである Medieval Museum (中世博物館) です。そんなに期待しないで入ったのですが、予想外によかったのです。市内を発掘した際に見つかった工芸品を鑑賞できるほか、この街とイングランドとの関係をパネルで知ることもできます。 しかし、なんといっても圧巻は、中世の聖職者が着用した数々の祭服が贅沢に一か所にまとめて展示されていたこと。このよう…

  • ウォーターフォード・クリスタル工場見学

    アイルランドに27年住んでいながら、そして工場見学好きを自称していながら、ウォーターフォード・クリスタルの工場を見学したのは今回が初めて。念願かないました。受付に行きますと、ちょうど出発したところだということで、係の方に先導していただき、ツアーに少しだけ遅れて参加。私を含めて参加者は5人。アメリカの若い男性2人と、ヨーロッパの女性2人 (たぶん親子)。最初の部屋には、代表的なウォーターフォード・クリスタルな製品が展示されてあり、ここでイントロの説明を聞きます。ちょっと細かい年数は忘れましたが、弟子としての修行に8年ほど、その後、Blowing (息で膨らませる工程)、Cutting (切り細工…

  • トラモア (Tramore) の町

    ラフカディオ・ハーン・ジャパニーズ・ガーデンがあるウォーターフォード県トラモアの町は、海辺の観光地でもあり、県都ウォーターフォードのベッドタウンでもあります。私が訪れた2月29日は、風の強い日で、海もかなり荒れていました。ジャパニーズ・ガーデンの管理者のお兄さんに「波はいつもこんなに高いの?」と聞いたところ、風が強いのもあるけど、波が高くなるような湾の形をしているのもあって、サーフィンに訪れる人も多いとか。トラモア沖では海難事故も多かったそうです。夏の行楽地なので、2月の浜辺は寒々としていました。こちらは、アイルランドの海辺の観光地によくあるゲームセンターなどのアミューズメント施設。そして、ス…

  • ラフカディオ・ハーン (小泉八雲) ジャパニーズ・ガーデンに行ってきた

    昨日の土曜日は2月29日でした。うるう年でなければ3月ですから、もう遠出の季節です。というわけで、以前から気になっていたウォーターフォード県トラモア (Tramore) のラフカディオ・ハーン (小泉八雲) ジャパニーズ・ガーデンに行ってきました。トラモアまではダブリンから車で2時間半から3時間ぐらいですかね。オープンしたのは2015年。ギリシャに生まれてダブリンで育った八雲の記念ガーデンがなぜトラモアにできたかというと、八雲を育てていた大叔母様が、夏になるたびにこの海辺の街に彼を連れて遊びに来ていたからだそうです。2014年にガーデンを作る計画が新聞記事になったとき、私もこのブログに記事を書…

  • 今月見た映画 2020 年 2月

    Parasite (2019 年、韓国) 邦題: パラサイト 半地下の家族 原題: 寄生蟲 2/9 at Light House Cinema 監督: Bong Joon-ho 出演: Song Kang-ho, Lee Sun-kyun, Cho Yeo-jeong, Choi Woo-shik, Park So-dam, Lee Jung-eun アカデミー賞作品賞を獲った作品。こちらの時間の翌朝に授賞式があるという日に見に行きました。社会格差を描いた社会派映画みたいな見方もありますが、破天荒なブラック・コメディーとして見ても楽しめる。 The Rise of Jordan Peterso…

カテゴリー一覧
商用