Kポ妄想小説by葉月
住所
出身
ハンドル名
ルルラブさん
ブログタイトル
Kポ妄想小説by葉月
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/maru0509
ブログ紹介文
BL妄想小説書こうと思います。
自由文
-
更新頻度(1年)

27回 / 10日(平均18.9回/週)

ブログ村参加:2019/08/13

ルルラブさんの人気ランキング

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ルルラブさんのブログ記事

  • どうして小説を読まない?

    なぜ記事を読む。しかも削除したものを。小説ブログなんだこれは。何回言えば分かるんだ。やめてくれ。削除した記事ばかり覗くの。あらさがしがしたいのだろう。消したいようなことを書いてるか知りたいのだろう。そして面白がるんだ。あいつ馬鹿だと。ここに来る読者はそういう人間だけだ。分かってる。ブログ始めたときから。すぅえんさんのことから。何年も何年も。いい加減違う人間見つけてくれ。やめてくれ。頭がおかしくなる。やめないな。そうなるのが望みなんだから。どうして小説を読まない?

  • 小説アクセスなしの小説ブログ

    小説書いてますと言ってるけど小説にアクセスなどありません。勿論感想だって来ません。病気を親に言った話をすると大人なんだから自分でいけと言われるけど。誰でもどこどこが今日は痛いわ!とか気持ち悪いわ!とか話しませんか?友達とかに言うように。別に親になにかしてほしいとか全然関係なく。ただ今日の状態を聞かれて言っただけ。それもしないの?まぁ何しても私を馬鹿にしてるからそういうことになるんでしょう。人をそういうふうに馬鹿にしたり中傷したりしてると、そのうちに自分に戻ってきますよ。絶対に。名前書かないから顔見せないからって言いたい放題言ってるとそのうちに違う形で戻ってきます。あなたもいつか同じような目に遭いますよ。今は私の番かもしれないけど、これから悪い運は回っていきますから。私の経験から言えることです。そのときに誰か味方...小説アクセスなしの小説ブログ

  • NCT

    よく分からないけどNCTの子たち、特に127子たちの動画が可愛すぎる。テイルさんは代表と呼ばれてるのかな?代表取締役ですか?確かにそんな落ち着きを見せてるのに、時々ズッコケるから可愛いです。早い動きがどうも苦手らしい。マークくんはそんなテイルさんを尊敬の眼差しで見てるのも可愛いです。ジャニーさんがノリが独特なのも面白いです。急にヘチャンくんを相手にツイストみたいなの、80年代のアメリカみたいなの踊りだすのも面白くて。ヘチャンくん、流石に末っ子。どこの末っ子も面白いですが、ここは末っ子がやんちゃなタイプですかね?お兄ちゃんたちはおっとりさんなので。ジョンウくんはヘチャンくんといるととてもお兄ちゃんなのにマークくんやら他の子といると甘えたさんになるのですね。マークくんは凄く真面目で器用そうに見えるけど不器用な感じで...NCT

  • 妄想小説【Love Triangle】第3話

    クリスの家に住めることを単純に喜んでいたけど。ジョンウはふと思った。・・・もしも僕の秘密を皆に知られたら・・・そう思う。ジョンウには誰にも話してない秘密があった。寮の少し前の曲がり角でクリスと別れた。寮の前には大きな黒塗りの車が道を塞ぐように停められていた。・・・あのひとだ・・・そう思う。と、その車のドアが歩いてきたジョンウの前で通せんぼするように開いた。ジョンウは仕方なく足を止めた。「乗りなさい」「あの・・・」「いいから。寮の人には言ってあるから」そう中にいる女性がキツイ口調で言った。赤い唇と長い髪、綺麗な白い指先には赤いマニキュアが鈍く光っている。そしてクリスとは違う気分は悪くなうようなキツイ香水の香り。ジョンウは躊躇ったが諦めて車に乗り込んだ。一時間後。ホテルにジョンウはその女性といた。ベッドの上の裸のジ...妄想小説【LoveTriangle】第3話

  • MONSTA X小説【SCAR】第2話

    ・・・何処行ったんだよ・・・そう思いながらシン・ホソクは中古の車を走らせていた。知らない間にかなり走ってて、今は東海岸の海岸線の道を走っている。海が綺麗だった。夕日にキラキラと反射して宝石のようだった。と、携帯がいきなり鳴った。ホソクはそばの道路の端に車を寄せて停めると携帯に出た。「あっと。シン・ホソクさん・・・ですか?」「えっと、はい」「あの。ユ・ギヒョンさんの電話から今かけてるんですけど。彼ちょっと大変なことになってて。それで携帯を探して見つけて中を見せてもらったら、あなたの電話番号があって。それで電話して見たんですけど」そう言って少しかすれた高い声が耳に飛び込んできた。「え、今、なんて・・・」「えっと。ユ・ギヒョンさんの・・・」「キヒョン。キヒョン、生きてるんですか?今、何処にいるんです?キヒョンが大変っ...MONSTAX小説【SCAR】第2話

  • 公開しました。

    公開しました。すみませんでした。少し胃の調子が悪いので色々考えてしまって。でも9月に町の検査が色々あるのでそのついでに検査をしようと思います。就活もですが。検査の結果次第ではもしかすると病院に通うことになったりするかもしれないので、その辺の様子を見て就職は考えて行こうと思います。母も胃癌でしたので、私もとか思います。母が胃癌になったのは、もう7、8年前ですが。その時私は自分も胃がんなんじゃないかという妄想で本当にご飯が食べられなくなってしまい。それで母が入院中なので付添のついでにその病院で胃カメラを飲みました。その時は結局綺麗な胃で何でもなく、ただの精神的なものだったのですが、もうかなり経っていますし、ずっと薬をかなりの量毎日飲んでいるため、昨日のように胃酸が上がってきたりとかなり胃の状態は悪いと思います。その...公開しました。

  • 削除中です

    訳あり削除してます。またいつか。ー削除中です

  • 過剰摂取

    昨日の夜過剰摂取をした。朝、寝ていると、急に何かがうわっと口の方へ上がってきた。驚いて起き上がると物凄い量の胃酸か胃液か分からないけど口から出て、鼻からも出てきた。それから横になるのが怖い。物は食べれないし。母に言ったら、ざまあみろって顔された。誰にも助けては貰えないんだと改めて分かった。ここに書いてもきっと読んだ人は皆ざまあみろ、って思うのだろう。死にたい。このまま死にたい。ルルに会いたい。でも私は虹の橋にはいけない。地獄にしか行けない。横になれないので体を起こして座ったまま寝ている。熱も高いけど、お風呂洗いやら、色々やらされてる。気持ち悪い。誰か助けてください。お願いします。過剰摂取

  • MONSTA X小説【SCAR】第1話

    プライベートビーチは人で埋め尽くされている。もうすぐ日が沈むのにまだ家族連れやカップルたちはホテルに戻る気配がない。その間ソン・ヒョヌはずっと高くなった椅子に腰掛けて見守っていないといけない。暇な仕事だった。夢見てたのはこんな地味で暇な仕事ではなくてスポットライトを浴びて歌い踊るスターだった。でも、ヒョヌには何かが足りなかった。自分でもそれが何なのか分からないままもがき続けて、結局諦めた。年齢、両親のこと、兵役もある。それを考えると雲を掴むような現実味のない芸能界への夢にいつまでもしがみつくのは無理だった。ヒョヌは早々と決断し昔水泳をやっていた事もあってこのプライベートビーチを見渡せる形で建っているリゾートホテルに就職し夏は海の監視員を冬や天候の悪い日はホテルの中のプールなどの監視員をやっていた。勿論空いたとき...MONSTAX小説【SCAR】第1話

  • ずっと

    ずっとずっとコメントくださいと言ってるのに絶対にいつまでたってもくれないんですね。記事を書こうと小説書こうと関係ない。本当にみなさんは頑固ですね。少しの隙間もないくらいに私が嫌いなんですね。小説は面白くない。そして気狂いになろうが泣こうが犬が死んで立ち直れなかろうが全く無視ですね。これだけは永遠に同じなんですね。何度変えても永遠に変わらない死んでも私にコメントするのは嫌なんですね。ルルと同じシーズーの飼い主の方に良かったですねと言いたかったけど言えないし。言わせてもらえない。小説家の方に嫌われてうんざりですと言われて、私は謝るしかないし。何をしても絶対に私が嫌いという思いしかない。小説が良くても私だからだめなんでしょうし。いや良くないのか。うんざりと言われた方みたいには書けないからどうせ。才能もあり人望もあって...ずっと

  • 私を嫌う皆さんへ

    私が早く死ねば良いと思ってるのでしょう。癌でも交友事故でも何でもいいから死ねばいいと。憎たらしいですもんね。私は。最低な女ですもんね。何を書こうが関係ない。小説だって最悪。面白いですか?そう聞いたけど答えるまでもないんですよね。そうつまらなくて最低。どの小説もそのグループの本人たちを最低に書いてて、読めたもんじゃない。この子こんな子じゃない、こんなイメージじゃない、最低。そう思うからコメントもしないし、知らないグループは読まないんですよね。分かりましたから。もういいです。もう何も要りませんから。私を嫌う皆さんへ

  • コメントくださいませ

    相変わらずですけど。コメントがほしいです。だめですか?こんな私ではだめですか?散々嫌味を言いまくってたから嫌いですか?反省してないから嫌ですか?私の小説は面白いですか?これだけでもいいです。答えてほしいです。これだけでいいから。お願いいたします。どうかどうかお願いいたします。コメントくださいませ

  • 何かでも

    何かでも納得いかない。私が書いたから書いたんじゃないというけど。なら何故一緒の頃になるの?他の人のブログは見に行かないと言ってたけど、私の書いてたことを知ってたの?前にも同じようなことが。分からない。そして悪者は私。いつもそう。私にコメントくれる方は殆ど記事についてで、小説はない。何故?そんなに面白くない?下手?最低なの?誰も答えてくれない。負け犬の気持ちもわかってほしい。勝ち組の人は何をやっても受け入れられて褒められて。こっちはどんだけ頑張ろうと認められなくて。本当に辛いし苦しいしこの気持ちをぶつけるとこがなくて毎日イライラだ。私も私の感じ方で小説書いてるんです。それではだめですか?気に入らないですか?本人と違うから嫌ですか?知らないグループは読む気がしないですか?何かでも

  • 今は

    今まで迷惑をおかけしてすみませんでした。さっきも酷いことを書いてしまいました。私が全ての人を怒らせてるんだと理解しているところです。なかなか素直に理解できなくて、ごめんなさい。きっとこんな私に小説へのコメントをくれる方はもういないでしょうけど、それでも書けるだけ書いていくしか能がないので。いやそれも才能がないですが。いつか本当にいつか、普通に小説の話が出来るようになれば、と思ってます。今は

  • SF9小説【君のそばがいい・・・】第3話

    「インソン・・・どーいうこと?」「ゴメン。ちょっと僕のベッド空けてきて。彼寝かせるから」ヨンビンはやっと帰ってきたインソンが一人の傷だらけの青年を連れてきて驚いた。でも、インソンは説明もろくにせずそう言う。ヨンビンは色々本当は言いたかったが結局、おうっ、とインソンの部屋に走っていった。・・・何で、あんな怪我人連れて。何に追われてるんだよあいつ。・・・でも何とも言えないそんな不安な思いがヨンビンの心を曇らせる。が、とにかくあんなにあっちこっち怪我してる人間をほかっておくわけにもいかない。それでヨンビンインソンのベッドの上においてある服やらクッションやらをのけて、シーツをはがして違う新しいのを敷いた。掛け布団までは変えがないから仕方がない。そう思って一応ベッドを整えた。部屋を出てリビングにいるらしい二人のとこに行っ...SF9小説【君のそばがいい・・・】第3話

  • 私だからでしょう

    記事が消えるからコメント出来ない。小説が消えてるからコメント出来ない。そう言うけど。こうして消さないでもコメントは来ないのだから結局私だからコメントしないんでしょう?そういうことです。私だからでしょう

  • 同じことの繰り返し

    また、小説を書いてもコメントも来ないそんな毎日を繰り返すだけ。あの人は皆に好かれて、私のことを皆と悪く言って。嫌なら私が何を書いてるかとか見に来なくてもいいと、私のブログも見に来なくてもいいのでは?もういいです何を言おうと正しいのは私じゃないと決められたんだから。ここで小説を書く限り。そういう目でしか見られることはないから。同じことの繰り返し

  • SF9小説【君のそばがいい・・・】第2話

    夜の9時を過ぎていた。カン・チャニは玄関のドアが開く音が聞こえ、その後にバタンバタンと何かにぶつかるような音がして慌てて部屋を出ると玄関へ向かった。そこには案の定酒臭い赤い顔をしたイ・サンヒョクが大の字になって寝ている。「サンヒョクさん。ちょっと。こんなとこで寝ないでくださいよ」そう言ってサンヒョクの脇の下に手を入れて自分の膝の上に引っ張り上げる。「はぁー。あ、チャニだ。チャニ、迎えに来てくれたの、優しいなぁ」そう言いながらまた眠りかけるサンヒョクにチャニはその頬をペシペシと叩いた。「なにすんだよ。痛いじゃん。眠いんだって」「駄目ですよ。寝ちゃ。僕一人じゃここから部屋まで運べないですから」「なに?誰が太ってるって?コレでも筋肉凄いんだ・・・から」「はいはい」呂律が回らないようなサンヒョクの言葉を適当にあしらいな...SF9小説【君のそばがいい・・・】第2話

  • SF9小説【君のそばがいい・・・】第1話

    暑い日差しもようやくくれて夕暮れが一日の終わりを告げている。キム・インソンは一人で店の外の花の入ったケースを中へ入れていた。今日は一時間早く帰ることにした。何となく頭痛がして市販の薬を飲んでも治らないのだ。客も少ないので早めに切り上げてもいいだろうと思った。と、遠くから聞こえてきた足音がだんだん近づいてきてインソンの前に傷だらけの青年が走ってきて止まった。青年は息も荒く「すみません。かくまってくれませんか?」そう言った。インソンは一瞬何のことか分からなかったがその勢いに押されて「い、いいけど。どうしたの」そう言おうとしてその青年に「説明は後でしますから、とにかく中に入れてもらえませんか?」そうまくしたてられ、頷いた。もう近くに男たちの怒鳴り声が聞こえてきている。見ると5、6人のいかつい男たちがインソンの方を指さ...SF9小説【君のそばがいい・・・】第1話

  • 思いやりのかけらもない

    何か最近は何にしても思いやりのかけらもないなということが多くて。こんなもんか。自分もそうだから仕方ないけど。ここで散々嫌な思いをさせてしまった方には謝ります。本当にすみませんでした。私は私、そう思って何にしろやっていくしかないんですね。誰かと比べても仕方がない。コメントもらえないのも仕方がない。お金がないときほど、オークションとかメルカリとかチケットとか売りに出しても買ってくれないし。また、メルカリとかは質問だけ沢山しておいて、結果買わない方も多い。すみません、考えます。とか一言あればまだちょっと気持ちも楽だけど、最後の質問に答えたらそれきり。相手の答えは帰らない。全くもって愛想のない時代ですね。自分がそうされても、きっとそういう方々は何とも思わないのでしょう。そういう生き方で生きてきた方々だからそういうもんと...思いやりのかけらもない

  • ジョンウくんとジェヒョンくん

    私の好きなカップルです。NCT127の。基本的にジョンウくんは誰にでも好き好き攻撃ですが、やはり二人のタイタニックが素晴らしい。ジョンウくんが似合いすぎです。ジェヒョンくんはイケメンだし、もう言うことない。無理にでもこの二人をくっつけます。漫画から出てきたかと思うような二人でした。ウィンウィンくんとユウタくんも良かったけど。ユウタくんはテヨンくんにも思われてて。ウィンウィンくんは可愛いけど結構性格は男っぽいみたいなので、やっぱり乙女なジョンウくんがいいなぁ。いやぁもう可愛い。モンエクでは何を言ってもウォノくんとキヒョンくん。あの部屋でのラブラブ電話はもう確定ですよね。キヒョンくんが裸に布団かぶってると聞いたときのウォノくんのニヤニヤ加減。もう想像しまくりですね。お前のほうが可愛いよ、なんて。まぁ。キヒョンくんの...ジョンウくんとジェヒョンくん

  • NCT127小説【Chain】第3話

    イ・ドンヒョクは病室で一人ボーッと外を眺めていた。兄のテイルは忙しいからたまにしかここには顔を見せない。最近は特に見せない。・・・兄さん、僕のこと忘れてんのかな?・・・たまにそう思う。忙しいって言ったって弟なんだから見に来てもいいはず。兄とは血のつながりはない。兄弟ではないのだ。でも、ドンヒョクにとっては兄以上に兄で、大事で唯一の頼れる人で。父や母よりも信頼出来る人だった。父と母はドンヒョクが幼い頃に亡くなっていた。それから祖母に育てられてたがすぐに養子の話が出て、ドンヒョクはテイルの家にもらわれていったのだ。テイルは最初からドンヒョクに優しく接してくれたが、父と母はあまり自分のことを認めてはいない気がしていた。ドンヒョクは幼い頃から身体が弱くて、学校も休むことが多かった。母親はそんなドンヒョクに時々冷たい目を...NCT127小説【Chain】第3話

  • NCT127小説【Chain】第2話

    ソウル大学の音楽ホールでチョン・ユノはピアノのスケールをさらっていた。今日は明日に控えた音楽科の定期コンサートのリハーサルの日だった。まだ一緒にやるはずの一年先輩のキム・ドヨンが来ない。「ね、もうあと30分しかないからね。次つかえてるから」と、先輩のスタッフがそう言った。「すみません。もう来ると思うんで」ユノはそう言って時計を見る。・・・遅いなぁ先輩・・・そう思っていたら客席の方からドヨンがフルートの箱を手に走ってきた。「ゴメン、ゴメン。授業が長引いて」そう言ってホイッと舞台になっている板張りの床に飛び乗りフルートのケースを置くと中を開けて組み立て始めた。「もう20分しかないですよ先輩」「平気だよ、お前となら。合わせなくても上手く行くって」「その信頼感はどこから来るんですか?」「わからないけどさ」適当に答えるド...NCT127小説【Chain】第2話

  • NCT127小説【Chain】第1話

    少しづつ暖かくなってきて街を行く人も気分が少し上がってるようだ。そんな中ムン・テイルは静かに流れる漢江の景色を眺めていた。日差しが強くて目を細めている。「おっ、テイル先生。今、休憩?」そう言って病棟の方からソ・ヨンホが歩いてきた。185センチはある長身とサラサラの茶色の髪をかきあげてこちらへ来る姿はまるでモデルのようだ。白衣も何処かのブランド物かと思えてしまう。「おう。20分だけ休みが出来たから」「そう」「そっちは?」「夜勤明け」「ってもうすぐ昼も終わるのに?」「うん。ちょっとね人が足りなくてさ、止められた」「そっか。大変だね、救急も」「うん。本当に人がいないから、何時間労働してんだろうって感じだよ」「だね」「弟の様子どう?」ヨンホは柵に反対向きにもたれて言った。「ああ。そういえば昨日も今日も行ってないや」「冷...NCT127小説【Chain】第1話

  • 妄想小説【Love Triangle】第2話

    ムン・テイルはクリスと一緒に帰って行ったジョンウをじっと見つめていた。クリスの隣を寄り添うように歩いているジョンウを見ると胸がジリっと焦げる。クリスとはこのホテルに入社した時に出会った。海外留学の経験が豊富なクリスはとてもおおらかで優しくて男からみてもカッコよかった。父親が韓国人で母親が日本人だからか韓国の他の友人とは違う男らしさを持っている。「ね、お客様」フロントでそうつつかれてテイルはハッとした。外へ出掛けるので部屋のカードキーをどうするか聞いてきたのだった。テイルは慌てて説明して笑顔で見送った。「どうしたの?」「何が?」少し遅れてシフトに入ってきたジャニーが言った。彼もちなみに海外で生まれた人間でクリスと同じようにおおらかな性格をしていた。背も高い。ちなみにテイルはジャニーとクリスと3人でシェアハウスに住...妄想小説【LoveTriangle】第2話

  • 妄想小説【Love Triangle】第1話

    夏の日差しが容赦なく照りつける、そんな毎日。このリゾートホテルは観光客や、毎年夏になると来る家族連れなどで賑わっている。海を望むホテルのフロントは吹き抜けになっていて、ロビーからプライベートビーチへそのまま通り抜けできるようになっていた。今日もキム・ジョンウはお客様の荷物を運ぶのでてんてこ舞いだ。フロントにいる先輩スタッフから鍵を渡される。ジョンウはその先輩スタッフが優しくお客様に微笑むのを盗み見ながらドキドキする胸を抑えて冷静を装う。・・・今日もカッコいいなぁ、クリスさん・・・そう思う。ジョンウは何カ国後も操り、いつも冷製でテキパキと仕事をこなし、爽やかに微笑む彼のことがずっと気になっていた。自分よりもかなり年上だ。もう兵役も済ませてるみたいだった。185センチはある長身と筋肉質なのが制服の上からもわかるくら...妄想小説【LoveTriangle】第1話

  • SMの考えることって

    最初に小説の前に書きたいことがあって。SMからアメリカへ向けてのグループが出来たそうですね。間違ってたらすみません。SHINeeのテミンくん、EXOのベッキョンくんとカイくん、NCT127からテヨンくんとマークくん、WayVからテンくんとルーカスくん、でsuperMというグループがアメリカデビューだそうですね!前にもBoAさんアメリカデビューしたと思うのですが。確か会見のとき、骨折してた気が。痛々しい格好で会見してたのを覚えてます。SMはどうしてもアメリカに行きたいのかな?BTSが活躍してるから、負けてはいられないって感じですか?WayVはウィンウィンくんがいるとこですよね。ルーカスくんとテンくんいなくなったらウィンウィンくんは重要な人になるから、なかなかNCT127には戻りそうにないですね。でも、この間開設さ...SMの考えることって