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浅葱さんのプロフィール

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某文芸編集部編集者/小説編集者歴6年目。

ブログタイトル
きょう、このBL本、読んだ。
ブログURL
https://blnote.hatenablog.jp/
ブログ紹介文
BL本(漫画・小説)の感想。三十路を過ぎた独身OL腐。ネタバレあり。
更新頻度(1年)

97回 / 193日(平均3.5回/週)

ブログ村参加:2019/08/11

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浅葱さんの新着記事

1件〜30件

  • 烈火の血族 / 夜光花(イラスト:奈良千春)

    [あらすじ]十八歳になったマホロは、ある使命──失踪したジークフリート・ボールドウィンの手がかりを得るため、ローエン士官学校に入学した。ローエン士官学校はこの国唯一の魔法を学べるエリート士官学校として知られている。そこで、マホロは名門セント・ジョーンズ家の子息ノアと知り合う。学生に絶大な人気を誇り、親衛隊まで持ちながら、ノアが唯一興味を示すのは、落ちこぼれのマホロだった。ノアによれば、直感がマホロを手に入れろと言うらしい。平穏なはずの学校生活に、嵐が吹き荒れる!?魔法にドラゴン、秘密が絡まり合う壮大な恋と闘いの物語、開幕!!(電子書籍サイトの作品内容より) [感想] 壮大なファンタジーの幕開け…

  • 2019年のBL小説マイベスト的な。

    というわけでBL小説の2019年マイベスト的なやつです。 2019年(2019年1月1日〜2019年12月31日の間)に出版されて好きだと思ったBL小説12作品。 2019年は今まであまり積極的には読んでいなかった作家さんの作品を読んだり、苦手だと思っていた作家さんの作品が思いがけず良かったり、ちょっとした発見がありました。 あと、表紙買い率も高くて、好きなイラストレーターさんの傾向を自分の中で再確認w 2019年は投稿サイト小説の商業化作品も多かったように思います。出版社が主催している投稿サイトの○○大賞への投稿(応募)作品ではなく、公開されているネット小説の拾い上げ作品は、正直よくこれで出…

  • 2019年のBL漫画マイベスト的な。

    やっと2019年マイベスト的な記事を...。 2019年(2019年1月1日〜2019年12月31日の間)に出版されて好きだと思ったBL漫画14作品。 2019年BL本マイベストの記事を作ろうと思って色々準備して作っていたんですが、順位つけるのはしっくりこなかったので、好きだと思った作品(印象に残っている)をピックアップという形で一覧にしました。 連載作品は作品全体ではなく2019年に出版された巻数のみ対象で好きかどうか考えました。 (順不同/敬称略/あらすじは電子書籍サイトの作品内容から) きっと、幸せな結末 / 麻生ミツ晃 親に殺されるはずだった自分は、生まれたときに一生分の幸運を使い果た…

  • ロイヤル・シークレット / ライラ・ペース(訳:一瀬麻利・イラスト: yoco)

    [あらすじ]ニュース配信社の記者、ベンジャミンは、英国の次期国王ジェイムス皇太子を取材するためケニアにやってきた。滞在先のホテルの中庭で出会ったのは、あろうことかジェイムスその人だった。雨が上がるまでの時間つぶしに、ベンの部屋のテラスでチェスを始めた二人は、駒を取られるたびに一つ秘密を打ち明ける取り決めをする。それは軽いゲームのはずだった。しかしいつのまにか二人の間に不思議な感覚が通い始め――。世界で一番秘密の恋が、いま始まる。(電子書籍サイトの作品内容より) [感想] 内容的にもページ数のボリューム的にも読み応えたっぷりのメンズラブ。 第1章の走り出しがとても魅力的。チェスのゲームに自分の内…

  • 1月に購入したBL小説(全10冊)

    1月後半、意識朦朧となる大変さだった... ...本機色校正でトラブって、デザイナーのキャスティングで揉めて営業会議に呼び出しくらって、校正が赤入れしてきたPDFのゲラの校閲して2回差し戻して...通常の編集業務に加えてこんなに投稿作読んだことないってくらいの数読んで書いたことないってくらいの量の書評書いて...ようやく終わりの目処がたった...疲れた...本当に疲れた...。 2月中旬にも〆切の担当作家さんがいるので、今月のようなイレギュラーなトラブル重なりませんように...祈。 というわけで、1月はBL本のリサーチもほとんどできなくて、電子書籍サイトにアクセスする時間のあった日に目についた…

  • 運命の向こう側 / 安西リカ(イラスト:ミドリノエバ)

    [あらすじ]偏見の対象であるオメガでありながらも持ち前の明るい性格で前向きに生きてきた春間。期待を胸に高校の入学式に出席すると、思いがけず運命の番である冬至と出会う。それから11年、アルファであるが故に傲慢なところはあるが愛情を出し惜しみしない冬至と幸せな日々を過ごしていた。だが、子どもを産んでほしいと熱望する冬至とは対照的に春間はなかなか決心がつかない。そんなある日2人はバース性が存在しない別世界にきてしまい……!? (電子書籍サイトの作品内容より) [感想] オメガバースの恋愛を、オメガバース性の存在しない世界で見つめ直す ”運命の番”として出逢い、衝動的に結ばれてからずっと恋人関係にある…

  • 将軍様は婚活中&婚活中 / 朝霞月子(イラスト:兼守美行)

    将軍様は婚活中 [あらすじ] 代々女性が家長を担い、一妻多夫制を布くクシアラータ国で『三宝剣』と呼ばれる英雄の一人、異国出身の寡黙な将軍ヒュルケンは、結婚相手として引く手あまたながら、二十七歳にして独身を貫いていた。そんなヒュルケンはある日、控えめで可憐な少年・フィリオと出会う。偶然の出会いから、互いに相手を好ましく想い合うようになった二人は、それから昼の休憩時間に短いながらも心穏やかな逢瀬を重ねるようになった。癒し系で愛らしいフィリオに対するヒュルケンの想いは、日々深まるばかり。そんな中、三宝剣として肩を並べるインベルグ王子から、結婚すれば相手を独占できると入れ知恵され、クシアラータの求婚時…

  • Release / 月村奎(イラスト:松尾マアタ)

    [あらすじ]有名企業に就職したものの、仕事がうまくいっていない安西。 恋人にも振られ、気分転換に出席した地元の同窓会で、安西の過去の秘密を知る奥村と再会する。安西が仕事で大失敗をした翌週末、その奥村から電話があり、会社を辞めて彼の喫茶店を手伝わないかと誘われる。 さらに奥村が、ある忌まわしい写真の存在を仄めかしたことから、安西は地元に戻ることになるのだが……?再会から始まる解放の恋物語、ついに復活。(電子書籍サイトの作品内容より) [感想] 喫茶店のマスター奥村×トラウマ持ちの安西という元同級生の2人の話と、その友人の男女CPの話で構成されてます。教師から猥褻行為を強要されていた過去のトラウマ…

  • 明日、死ぬ。(B's-LOVEY アンソロジー )

    明日、死ぬ。と知った時、人は最後に何を思うのか。 誰に会いたいと思うのか、 何を告げたいと思うのか、 何をしたいと思うのか…。 ラインナップ(掲載順、敬称略) カバーイラスト:yoco 執筆陣: あかねソラ「君が笑った。」 秋月壱葉「別れの賛歌」 甲斐「Honest Heart」 オトノアヲ「世界の終わりの恋のはじまり」 ユリィ「おちる」 眞山りか「二度暮れる炎節」 青井秋「アノキシア」 ARUKU「リハーサル」 時折読み返したくなる2016年発売のアンソロジー「明日、死ぬ。」 どの話もタイトル通り、「明日、死ぬ」ことを前提にしているけれど、 重苦しく掘り下げて「死」というものを追求するわけで…

  • 12月に購入したBL小説(全12冊)

    2019年12月に購入したBL小説は全12冊でした。 漫画同様に小説も気になったけれど購入を悩んだやつは見送ったんですが... 見送った後もやっぱり気になっているので結局、追い購入してしまいそうな予感...(-""-;) 12月購入分、まだほとんど読んでない癖に←小説に関しては他の感想ブログさんをよく拝見しているので、気になる本が増え...、購入予定じゃなかったものを購入し...、ってなかなか積読本を減らせないのが悩みだわ... では、どうぞー! (順不同/敬称略/あらすじは電子書籍サイトの作品内容から) 囚われオメガの戦国嫁入り絵巻 / 雨月夜道(イラスト:駒城ミチヲ) [あらすじ]オメガ=…

  • 緑土なす きみに捧げる花の名は / みやしろちうこ(イラスト:user)

    [あらすじ]結婚が決まり、喜びあふれる今世王に愛され続け、音を上げぎみの足弱。足弱の体のために愛の行為は中四日あけて、と今世王と家臣「灰色狼」たちで決めるが、今世王はとかく我慢がきかず、足弱も彼に甘えられると弱い。そんな蜜月のある日、自分の寿命が今世王より短いことを知った足弱は、動転して姿をくらますことになってしまう。今世王は愛しさと切なさで胸を一杯にして、足弱を迎えに行くが…!? 書き下ろし長編の他、王族命の家臣団「灰色狼」の連作やuser先生による描き下ろし漫画も収録!(電子書籍サイトの作品内容より) [感想] 番外編とSS短編のまとめ掲載+書き下ろし長編の構成で、長編部分は、前巻のその後…

  • 出版リスト@かわい有美子さん

    出版リスト第4弾はかわい有美子さん✨です。かわい有美子さんは1995年「小説b-Boy4・5月号」の「EGOISTE」でデビューされています。当時は「かわいゆみこ」というペンネームで、2002年の夏に現在の「かわい有美子」に変更されています。では、どうぞ〜❗️ (ペンネーム「かわいゆみこ」時の作品も含みます。) ⚠︎一つの作品が複数のレーベルから出版されている場合、出版年度が一番新しいレーベルでリストアップしています。 作家別出版リスト / かわい有美子さん (レーベル別/順不同/敬称略/あらすじは電子書籍サイトの作品内容より/同人誌・一般小説は含まず) B-PRINCE文庫 疵 スキャンダル…

  • 12月に購入したBL漫画(全7冊)

    あけましておめでとうございます🎍 新年ですが平常運転のブログ記事ばかりの更新となっております。 本年もよろしくお願いいたします。 2019年12月に購入したBL漫画は7冊でした。 手当たり次第に購入しても読む時間が全然取れなくて、積んでる漫画・小説があふれてるのでだいぶ反省した結果ですw 管理アプリつけるようになって、未読本ばっかりガン積みなのを目の当たりにすると反省しますね...可視化コワイ(ノД`) 漫画は確実に読みたいと思っているものと、気になるなぁ〜というものは購入して、 気になるけど買うか迷うなぁ...と悩むものは購入しない事にしました。 というわけで、いつものように購入記録+ちょこ…

  • はだける怪物 下 / おげれつたなか

    [あらすじ]セフレだった秀那と林田は、恋人同士になり、今は大阪と東京での遠距離恋愛中。秀那は大阪で、偶然林田の元カレ・弓と出会う。弓は、かつて林田が暴力を振るっていた相手で、今も林田の部屋の壁に貼られた写真のひとだった。そしてある時、秀那は弓の体に未だ残る、林田の暴力の痕を見てしまい……。『怪物』だった林田と、彼を好きになってしまった秀那。「好き」だけで終われない、いびつなふたりの物語、いよいよ完結。 [感想] がっかりすぎる。 正直なんのカタルシスもなく、エロだけ充実してた。この下巻で私の中で「はだける怪物」という作品がただエロ漫画だったという着地点に降りてしまってがっかり。上巻で『はだける…

  • 深く突き刺さっている

    12/31は1年の締め括りとして、仕事の総括をスケジュール帳にまとめているのですが、 毎年ページの締めと、新年の仕事始めの際に書き記す言葉があります。出版社や編集部によって違いはあると思いますが、 通常、文芸小説では作家さん1人つき編集者が1人つきますが、 場合によって1人の作家さんに複数の編集者がつくこともあります。私は20代のとき、とある有名作家さんの複数の編集者のうちの1人としてついていたことがあり、 その時はその作家さん1人に、年代別に4人の編集者(20代編集1人、30代編集1人、40代編集2人)が担当についていました。 (+編集長で5人)その時に作家の先生に言われたことがずっと深く突…

  • 獣使いは守護獣と愛を誓う / 月東湊(イラスト:榊空也)

    [あらすじ]生まれてすぐに親に捨てられた琉央は雑技団に拾われ獣使いとなった。珍獣好きな王妃に招かれ宮中に上がった琉央は、末の皇子が飼っている美しく雄々しい獣の世話を任される。名前のなかった獣に綺羅と名づけ可愛がり、年下の皇子とも少しずつ心を通わせてゆく琉央だが、綺羅がこの国の守護獣であり、その悲しい運命と皇子との関係を知ってしまい?電子限定書き下ろしSSを収録!!(電子書籍サイトの作品内容より) [感想] 獣使いと皇子...皇子の獣 獣使いの琉央が皇子の獣である”綺羅”をお世話しながら、綺羅を通して皇子と心を通わせていく様子が描かれている序盤は、獣人モノのセオリーを踏襲しているので、綺羅と皇子…

  • 出版リスト@樋口美沙緒さん

    出版リスト第3弾は樋口美沙緒さん✨です。樋口美沙緒さんは2009年1月『愚か者の最後の恋人』でデビューされました。 先月、朝日新聞社のブックサイト「好書好日」にデビュー10周年のインタビューが掲載されていました。 book.asahi.com ではどうぞ〜❗️ ⚠︎一つの作品が複数のレーベルから出版されている場合、出版年度が一番新しいレーベルでリストアップしています。 作家別出版リスト / 樋口美沙緒さん (レーベル別/順不同/敬称略/あらすじは電子書籍サイトの作品内容より/同人誌・一般小説は含まず) キャラ文庫 パブリックスクール-檻の中の王-/yoco 名門貴族の子弟が集う、全寮制パブリッ…

  • 竜は将軍に愛でられる / 名倉和希(イラスト:黒田屑)

    [あらすじ]竜人族の王の末子に生まれながら、二十年を経ても大人になれない厄介者のアゼルは「『25』に関する人間と会えば成体になれる」と告げられる。一族の村を出たアゼルが空から見下ろす街道を、二十五番目に通り過ぎたのはサルゼード王国の将軍ランドールだった。危地へと向かう彼に離れがたさを覚え、アゼルはそばにいたいと願う。そして戦乱で傷ついたランドールと“血の絆”を結んだ時、遂にアゼルに変化が訪れ……!?(電子書籍サイトの作品内容より) [感想] 可愛い竜の愛情一直線 一族の中で異質な存在として生まれ疎まれて、放置のような形で成長してきたアゼルの未成熟さが可愛い。 もちろん姿形も可愛いんだけど、それ…

  • 甘くて切ない / 月村奎(イラスト:yoco)

    [あらすじ]ショッピングモールにあるメガネ店で働く律は、幼い頃から不仲な両親を見て育ったため、他人と距離をおき、ひとりで過ごすことに慣れていた。そんなある日、ふとしたきっかけで人気作家の西 倫太朗と知り合い、高校生の弟とふたりで暮らしている倫太朗の家に、料理を教えに行くようになる。人と親しくすることを恐れ、誰かに恋することも、触れられることもなく生きてきた律だけれど、倫太朗といるうちに、やさしさや幸せを知るようになり!?(電子書籍サイトの作品内容より) [感想] せつない 母親から育児放棄され、言葉の暴力で精神的に虐待され続け、就職で家を出たあとも、事あるごとに金の無心と酷い言葉を投げつけられ…

  • 小説Chara vol.41㊗️創刊20周年

    こんにちは、浅葱です。BL小説の雑誌を購入するの久しぶり❗️ 2012年までは小説b-Boy 、小説Chara、小説Dear+、小説リンクス、小説Wings、を定期購読してたので......7年ぶり?(ノД≦*)今回、久しぶりに購入しようと思ったのは 創刊20周年記念号!!特別企画2本立て! ☝︎これですね! 気になるでしょーー! 買うしかないでしょーーーー❗️というわけでこの気になる特別企画2本はこちら✨●[小説家直筆アンケート]総勢43名のキャラ文庫執筆陣に、緊急アンケートを実施!! ●[漫画家の激推し! キャラ文庫]キャラ文庫の推し作品を、総勢11名の漫画家がガチで推薦 [小説家直筆アン…

  • 出版リスト@木原音瀬さん

    出版リストの第2弾は木原音瀬さん✨です。木原音瀬さんのデビュー単行本は、1996年に出版されたビーボーイノベルズ(当時の青磁ビブロス社)の「セカンド・セレナーデ」ですね。 この作品は、2005年に「セカンド・セレナーデ full complete version」として関連する商業誌未発表作などすべてをコンプリートした形で新装版がビブロス社から紙の書籍で出版され、2010年にリブレ出版から電子化されています。⚠︎一つの作品が複数のレーベルから出版されている場合、出版年度が一番新しいレーベルでリストアップしています。ではどうぞ〜❗️ 作家別出版リスト / 木原音瀬さん (レーベル別/順不同/敬称…

  • 社史編纂室で恋をする / 栗城 偲(イラスト:みずかねりょう)

    [あらすじ]社内である濡れ衣を着せられた志月は、「流刑地」と呼ばれる社史編纂室に異動させられる。新しい上司は、なんと数日前に新宿二丁目で一夜を共に過ごした男・稲葉。最初の出会いをなかったことにしつつ、志月は編纂室の仕事に慣れていく。ところが稲葉を二丁目で再び見かけた時、彼に惹かれている自分に気づいてしまう。志月は恋心を秘めながらも、男と二人でいたのを見たと稲葉に告げると、不意に抱き寄せられ……? イケメン二面性攻×体育会系ポジティブ受、オフィス・ラブ!!(電子書籍サイトの作品内容より) [感想] 王道+α 一夜限りの相手が異動先の部署の上司だった?! ...という王道ハプニングから始まるBLだ…

  • 出版リスト@凪良ゆうさん

    BL小説を応援しよう✨ということで、勝手に応援企画。 私が所持している「出版リスト-小説-ISBNコード一覧」をカスタマイズして、BL小説の出版リストを作家さん別にブログに上げていこうと思います。少しでも興味を持ってもらうきっかけになればと思いあらすじも載せましたが、リストが長くなってしまった。...このブログはレスポンシブデザインのテンプレートをお借りしていて、どのデバイスでも基本は崩れない仕様ですが、携帯とPCでCCSは違うので、PC・タブレットから見る方が綺麗に見えると思います。 第1弾は凪良ゆうさん✨です。 では、どうぞ〜❗️...漏れはないと思いたい...。 作家別出版リスト / 凪…

  • 編集にもノルマというものがありまして...

    こんばんは、浅葱です。 編集にもノルマというものがありまして。 といっても、「この本を○万部売れ!」とか「サイン会の目標=○店舗数×○千人!」とかいうノルマではなく。 そういう数字的な実績をノルマとして扱うのは営業とかマーケとか制作とかなので。 (もちろん売れ行きに関しては編集部にも責任がありますが...。)編集のノルマは「企画を出す!」というやつです。 企画会議とか 編集者には新刊の企画案を常に出し続けるノルマのようなものがあり、 雑誌に掲載する短編/長編小説の読切なのか、連載小説なのか、書き下ろしの新作ハードカバーなのか、新書版なのかetc. そういう媒体を指定されて企画を考える場合もあり…

  • 内親王の降嫁 / 和泉桂(イラスト:葛西リカコ)

    [あらすじ]時は五条帝の御代。若くして大納言の役職につく藤原光則は、最愛の妻の忘れ形見である息子を病で亡くし、失意の淵にいた。光則はある日の陣定で、都で話題の夜盗「十六夜」を捕らえる検非違使別当の役職を命じられる。一度は十六夜として盗みに入った美しい少年を捕まえるが、彼は実は帝の妹として育てられた弟・楓の宮だった。そのことを知らない帝に彼と婚姻を結ばされた光則は、結婚しても楓の無愛想な態度に憤慨し強姦してしまうが、楓が十六夜として捕まえた少年であることを知ってしまう。光則は楓の人生に自分の弟・狭霧を重ね、楓の本心を知るために彼の心を溶かそうと行動を起こすが――。電子限定書き下ろしSSを収録!!…

  • 11月に購入したBL小説(全17冊)+ ニアBL小説(2冊)

    こんにちは、浅葱です。11月に購入したBL小説は17冊(新刊8冊/既刊9冊)でした。 11月に購入した一般小説(全9冊)の中にもニアBLでくくれる作品が2冊あったのでそちらもご紹介します。BL小説の方は、11月の新刊の他に、プラチナ文庫のOffクーポンがあったので、昔、紙で持っていたけれど今はもう手元になくて、もう一度読みたいと思った小説を電子で購入したり、他にも期間限定割の恩恵で既刊小説を購入しています✨10月に購入&読了→感想作成中の小説や、それ以前のBL積読本の感想作成待ちもたくさんあって、ブログの下書きフォルダが大渋滞中ですが、ちまちま更新していきたいです(* > では、まずはBL小説…

  • 狼への嫁入り〜異種婚姻譚~ / 犬居葉菜 

    [あらすじ]異種間カップルの人外結婚BL。異種な上に“いけ好かない”同士の婚約。狼族には“嫁体化”(かたいか)というしきたりがあった――。兎族の少年・楓は、村のために 狼族の名家に嫁入りすることになった。人身御供のような結婚に腹を立てながらも持ち前の負けん気で前向きに婚約者と対面した楓だったが、跡取り息子の練は、なぜか冷たくつっけんどん。しかも着いて早々、「異種間で番になるためにお前の体質を変える」と楓は“嫁体化薬”という薬を飲まされ、指で後孔を抉られた。それが、正式な婚儀まで1ヶ月間施される“嫁体化”の始まりだった――。冷たい跡取り息子狼族×隠れ強気な村育ち兎族。【紙&電子共通応援書店ペーパ…

  • 11月に購入したBL漫画(全10冊)

    こんにちは、浅葱です。12月です。 マイベスト@年間 top 20 的なのをBL漫画とBL小説でやりたいんだけど、12月中にはきっと無理。 やるとしたら年明けて2月3月4月...とか年間マイベストには旬を逃しまくりの時期になりそうw 記事には鮮度というものがって呆れられる可能性大ですか。 毎年出版される某誌のランキングとはいつもかなり乖離があるからブログに残したいんだけどなぁマイベスト。 11月に購入したBL漫画は10冊でした。 いつもより少ないのにまったく読めてません..... なんか買うのが目的になってて買って満足している人みたいですごく嫌だわ自分が。10月末からBL漫画の新刊発売予定の情…

  • 薔薇色じゃない / 凪良ゆう(イラスト:奈良千春)

    [あらすじ]出会ってすぐに恋に落ちた水野と阿久津。大学卒業後、同棲を始めるが、会社員となった阿久津とフードスタイリスト修行中の水野は少しずつすれ違い、水野がふと漏らした一言が決定打となり別れる。一年後、再会したふたりは友人としての関係を築くのだが? (電子書籍サイトの作品内容より) [感想] 人生は薔薇色じゃない。 仕事も恋愛も友人関係も家族関係も、人生の何事にも理想や望みはあるけれど、すべてが自分の思い描いた通りになるわけもなく、むしろ誰しもが妥協しながら理想と折り合いをつけて生きていて、それが苦しくもあり避けられない現実でもあり。......人生の歩みを通してそういう現実とどんな風に向き合…

  • 久々に緊張してる......

    こんばんは、浅葱です。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、元某文芸編集部編集者の浅葱です。 実はちょっと前...というか結構前から別の某文芸編集部にて一般文芸小説の編集に戻っているので、結局、今も文芸編集部編集者ということで......ブログプロフィール少し変更しました〜。 といってもこのブログでやることはいつもと変わりませんのでよろしくお願いします 現在、私は複数名の作家さんを担当しているんですが、 担当作家さんの中で下半期に一番のボリュームだった新作が完成して、 編集の仕事にひと区切りがついたこともあり、 新たに小説家として初デビューするまったくの新人作家さんを担当することになりまして…

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