自作自由詩 seKKa-PoeTry 
読者になる
住所
出身
ハンドル名
自作自由詩 石佳さん
ブログタイトル
自作自由詩 seKKa-PoeTry 
ブログURL
https://sekka.muragon.com/
ブログ紹介文
ユーチューブでも石佳というチャンネル名で自作の詩を朗読しています
自由文
私にあるのは 光と愛と僅かばかりの優しさで 私の世界も 光と愛と優しさでできています 私にできることは 私に見える世界をうたうこと ありのままで美しい 世界を見えたままにうたうこと 私は光と愛と僅かばかりの優しさで 光と愛と優しさの世界をうたいます その世界がどうかどうか 誰にとっても優しくありますように
更新頻度(1年)

79回 / 75日(平均7.4回/週)

ブログ村参加:2019/08/08

自作自由詩 石佳さんの人気ランキング

  • IN
  • OUT
  • PV
今日 10/21 10/20 10/19 10/18 10/17 10/16 全参加数
総合ランキング(IN) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,484サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 20 10 30 30 0 20 110/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
ポエムブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,898サイト
日常詩 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 224サイト
ファンタジー詩 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 48サイト
写真詩 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 360サイト
今日 10/21 10/20 10/19 10/18 10/17 10/16 全参加数
総合ランキング(OUT) 35,650位 38,169位 41,690位 41,506位 49,430位 52,609位 49,271位 975,484サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 20 10 30 30 0 20 110/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
ポエムブログ 86位 92位 107位 112位 154位 167位 148位 5,898サイト
日常詩 3位 4位 4位 4位 5位 6位 6位 224サイト
ファンタジー詩 3位 3位 3位 3位 4位 5位 4位 48サイト
写真詩 6位 6位 8位 7位 9位 10位 9位 360サイト
今日 10/21 10/20 10/19 10/18 10/17 10/16 全参加数
総合ランキング(PV) 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 975,484サイト
INポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
OUTポイント 0 20 10 30 30 0 20 110/週
PVポイント 0 0 0 0 0 0 0 0/週
ポエムブログ 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 5,898サイト
日常詩 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 224サイト
ファンタジー詩 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 48サイト
写真詩 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 圏外 360サイト

自作自由詩 石佳さんのブログ記事

1件〜30件

新機能の「ブログリーダー」を活用して、自作自由詩 石佳さんの読者になりませんか?

ハンドル名
自作自由詩 石佳さん
ブログタイトル
自作自由詩 seKKa-PoeTry 
更新頻度
79回 / 75日(平均7.4回/週)
読者になる
自作自由詩 seKKa-PoeTry 
  • 空模様

    悠然と平然と流れていた なんの憂いも不安もないように 冷然と影がよぎる、何かを隠すように まるでそこに何か秘密があるように 影はいつの間にか増えて固まった 集まり重くなった影は次第に落ちていった そして停滞して見えた流れはやがてまた 悠然と平然と流れていた

  • 痛み

    あなたの痛みを私は知らない 私はあなたになったことがないから あなたが傷つき悲しみ泣き腫らし まるでピカソの泣く女のように ぐしゃぐしゃの顔をしていても その痛さが私にはわからない あなたの痛みを私は知らない 私はそんな思いをしたことがないから 毎日を変わらぬように過ごしな...

  • 世界は嘘でできている

    世界は嘘でできている 他愛なく優しい嘘で まるで母が子に語る寝物語のように 優しく甘い誰も傷つかぬ嘘で 世界は嘘でできている 愛のある平凡な嘘で まるで恋人同士がささやくような そんな愛のあるありふれた嘘で 世界は嘘でできている 罪のない真実の嘘で 宇宙があるとかないとか ...

  • 僕と君

    退屈そうな君がいる 僕は君を笑わせようと いろんなことをしてみるけれど 君は頬杖ついて無関心 君が笑うのはスマホに向かって その無機質な道具の一体何に そんなに関心を持っていられるの? 僕は君の気をひこうと あらゆる手を尽くしてみるけど 君はやっぱり無関心 クールで理知的な...

  • あなたのカケラ

    あなたのカケラがここにいる 慌ててはねのけた布団 脱ぎ捨てたスリッパのかたち ずれたマット 開けっ放しの扉から見える世界で 少し前のあなたに想いを巡らせる あなたはいないけど…… あなたのカケラはここにいる 走り書きで残されたメモ用紙 水を飲んだコップ 少し開いた引き出し ...

  • つながり

    あなたとのつながりを絶たれたら 私は生きていけないでしょう あなたがそこにいるからこそ 世界は私に微笑んで 世界は私を受け入れる つながりを絶たれてしまったら 世界は私に背中を向けて 私はすっかり世界から消える 私がつながりを絶ったなら あなたも生きていけないかしら? 私が...

  • メモリ

    幸せそうな君がいる あれは一体彼氏なの? 走り出した電車から手を振って 即座に取り出すスマートフォンに 君はどんな言葉を託すのだろう? 見送りに来て一人で帰る男の子 彼の沈んだ感情を、彼の不安を少しでも 君は和らげ、笑わせる そして…… 君も笑顔で電車を降りる 片手に持った...

  • 成長

    今日もまた、私が私であることへの ほんの少しの違和感が またひとつ私を大人に近づけてくれている そんなことを思いながら 毎日、合わない服をまとうように もどかしげに身じろぎする そして昨日の後悔を今日へと繋ぎ 今日の失敗を明日へと活かし 一歩ずつ着実に魂は昇り 今日より明日...

  • ただひたすらに破滅へ向かう王がいた 彼は死にたいわけではない ただひたすらに試しているのだ 民の忠誠がいかほどのものなのか 彼はひたすらに不安なのだ 生まれながらにある地位が 父の祖父の偉大さが 彼のものでない威厳が 愛を試しているのだ 愛が壊れるそのときまで ただひたすら...

  • ヒカリ

    私はいつか浪間を漂う小さなヒカリで それがいつの日にか掬いあげられて いつの間にか世界を見ていた 初めて光を感じて、初めて光を見たとき 眩しすぎる鋭さは、目を閉じると どこかあたたかく心地よかった 気がつくと当たり前のように 言葉を覚え、笑い、泣き 居場所はいつでも当たり前...

  • わたしとあなた

    私の世界をあなたは知らない 私が愛した細やかな思い出は いくら語っても語り尽くせなくて だから私の世界をあなたは知らない 私の世界をあなたは知らない 私が思わず立ち止まる美しさに あなたは一度も立ち止まったことはない だから私の世界をあなたは知らない 私の世界をあなたは知ら...

  • あなたとわたし

    あなたとわたし あなたの世界を私は知らない あなたの生きてきた一秒一秒を 同じように生きてきたんじゃないから あなたの世界を私は知らない あなたの世界を私は知らない あなたと同じ角度同じ位置で 世界を見たことなんてないから あなたの世界を私は知らない あなたの世界を私は知ら...

  • あなたとわたし

    あなたの世界を私は知らない あなたの生きてきた一秒一秒を 同じように生きてきたんじゃないから あなたの世界を私は知らない あなたの世界を私は知らない あなたと同じ角度同じ位置で 世界を見たことなんてないから あなたの世界を私は知らない あなたの世界を私は知らない あなたが語...

  • いつかそのときがくるまで、ずっと……

    明日を思う どんぐりを埋めるリスのように明日を思う 明日も生きられると信じてどんぐりを埋める 今はまだ残していくものが多すぎる 今はまだあまりにも覚悟が足りない 明日を思う 冬ごもりをする熊のように明日を思う また目覚めると信じて寝床にもぐる 今はまだ準備が出来ていない 今...

  • プレゼント

    あなたの関心をひくために 美しいプレゼントを買った 形のないものを繋ぎ止めるため 形のあるものを買った あなたとより深く近く より親密でいられるように あなたの関心をひくために 美しいプレゼントを買った あなたは喜ぶかもしれない 喜ばないかもしれない けれどあなたのための ...

  • 太陽

    暗闇に光が指す 小さな洞窟の中、 柔らかな光が差し込み 色のない世界を染める 太陽が昇る 色のない世界に太陽が昇る 太陽が昇れば そこは知らない別世界 太陽が照らす別世界には 眩しいくらいの色が広がる 太陽が何かもわからずに 世界の美しさに歓喜し太陽をあがめる あがめ、たた...

  • 違う人間だから

    違う人間だから 違う人生を歩むのは当たり前 価値観を押し付けないで あなたの羽根と私の羽根は違う 違う人間だから 違う考えがあって当たり前 そうあってほしいからと空言を言わないで あなたの生きる時間と私の生きる時間は違う 違う人間だから 違う場所を目指して当たり前 羅針盤を...

  • 泳ぐ

    泳ぐ泳ぐ言葉の海を 息さえ継げず どちらが空かもわからぬほどに 泳ぐ泳ぐ言霊の海を 身体中にからまり、まとわり 泳いでいるのか溺れているのか ひたすら何かをつかまえたくて 手を前に前に 泳ぐように前へと伸ばす 言葉を集めて紡いで 溺れそうな海の中 誰かのための救命ボートを ...

  • 真実

    誰かにとっての真実が 私にとっての真実でないように 私にとっての真実は 誰かにとっての真実ではない 誰かにとっての常識が 私にとっての常識でないように 私にとっての常識は 誰かにとっての常識ではない ほんのささいな見逃せるほどの 小さな違いかもしれない 諍いや口論になるよう...

  • 結婚式

    しゃぼん玉のような カラフルな丸い透明な玉が あっちにもこっちにも ふわふわふわりと浮いている みんなの幸福を映すよに キラキラきれいなしゃぼん玉 感情に合わせて色を変え ぽよんぽよんと跳ね返る ひときわ大きなしゃぼんの玉は みんなの幸福の源のよに ひときわキラキラ輝いて ...

  • パウンドケーキ

    バターの海に雪が降る 白い砂糖の雪が降る 海に高波、ザザンザザー 砂糖の色に溶けていく まきろな海は淡く白く 空気を抱いてふぅわり潮が満ちていく ポツリポツリと雨が降る 黄色い卵のにわか雨 海の色を戻すよに、同じ黄色の雨が降り、 雪もまけじと粉雪散らす 小麦の雪がどっさりふ...

  • 複写

    あなたをあたしに写しとり 生きていけたらすばらしい 誰かに飼われた猫ちゃんも 鉢に植わった花たちも ありとあらゆる心のことが ほんとにわかればすばらしい あなたをあたしに写しとり 生きていけたらすばらしい 生命のないものたちも どんなに小さな石ころさえも ありとあらゆるもの...

  • あなたのように

    あなたのようでありたいと 誰かが私に言ったけど 私は私であることに それほど自信はもてないの あなたのようになりたいと 誰かは安易に言ったけど 私はその誰かのことを 何一つとして知らないの どうせ話すことがなくて褒めたのよ どうせ誰にでも言ってることよ そんな私は卑屈で嫌い...

  • 感情

    嬉しさは、頭の先から芽吹き 悲しさは、背中側から滲み出て 怒りは、耳から噴射され 楽しさは身体中から発散される 嬉しさは花を咲かせて 悲しさは涙で湿度をあげて 怒りは周りの色を黒く染め 楽しさは優しさをもたらす 嬉しさの種は心に飛び 悲しさは湿度で空気を沈ませ 怒りの黒は心...

  • そういうふうにできている

    黒い人影の中を私は泳ぐ 大きな小さな波のような人の身体 誰の顔も判別できない闇の中 昼の仮面を脱ぎ捨てた夜の人は みな同じ言葉を話し みな同じ本質を持っている 仮面の下にはみな同じ血が 生命の源に続く同じ川が流れている 同じ血がこんこんと湧き出て 私たちは実はみな同じ 実は...

  • いと

    運命の糸の運命の意図 終わりまでつづく すでに意図された糸の地図 誕生と同時にリールは巻かれる 意図された糸のかかるポイントに当たる 全ては糸の通り意図の通り 時折他の糸と交差し並行しもつれ リールの速度が変わりながらも進んでいく 何があってもあるべき姿 そうして糸は巻かれ...

  • 創られた女神

    目も口も とろけるように甘美な君は 創られた女神 創られた女神 キスは? だめ、口紅がとれるから 机に身体を預け 美しい曲線を見せてまどろむ君は 創られた女神? 創られた女神? ねぇ、触っても? だめ、そっと寝かせてよ 君の美しい顔を歪ませたくて 君の喜びそうなものを買った...

  • ピースアンドピース

    ピースピース 平和の欠片 誰かを愛す平和の欠片 誰かを憎む平和の欠片 ピースピース 平和の欠片を繋ぐ 繋いだカタチは争いになった 繋いだカタチは凶器になった ピースピース 美しい欠片 誰もが平和を愛し 誰もが平和を望み ピースピース 欠片は優しくつむがれた そして愛は愛とぶ...

  • ジャングル

    鉛色の重たい金属の地面から パイプがひょろひょろ生えている もやしみたいに細い茎と 太い葉っぱのパイプ ときどき蛍光灯の花が キラキラキラキラまたたいて まるでジャングルのように つるくさのように コードが垂れたりからまったり…… ジャングルを歩くように ざわざわざわざわ ...

  • 黒猫

    猫はいつものように窓を見上げた そよそよと風の入る高窓と、かろやかにはためき、影をつくるカーテンとを 猫は、しなやかな黒い身体で、カーテンの作る影を、ひらりしゃなりとゆらしてかわす 窓から注ぐおひさまの香りに、満足気に目を細め、のどを鳴らし、今日も自由と気ままに眠る 猫の自...

カテゴリー一覧
商用