ころみ堂defrag
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ハンドル名
相沢ころみさん
ブログタイトル
ころみ堂defrag
ブログURL
https://koromidou.net/
ブログ紹介文
わちゃわちゃ系オリジナル創作小説やってます。基本は現代ラブコメ。 【アイドルHinataの恋愛事情】アラサー3人組アイドルが、今日も好き勝手に恋してます。
自由文
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79回 / 67日(平均8.3回/週)

ブログ村参加:2019/08/08

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相沢ころみさんのブログ記事

1件〜30件

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ハンドル名
相沢ころみさん
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ころみ堂defrag
更新頻度
79回 / 67日(平均8.3回/週)
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ころみ堂defrag
  • 10 俺と夜景だけ、見てろよ。

       復旧作業を急ぐ旨のアナウンスが、ゴンドラのどこかにあるスピーカーから何度も流れる。 観覧車が停止してしばらく経った(気がするだけで、実際は数分もかかってねぇかもしれねぇ)が、汐音が不安そうな表情を見せたのは最初だけで、いまはもうフツー

  • 09 『Hinata』、なぜか遊園地に集結。

      テレビ局の地下駐車場のロビー。 長椅子に腰をおろして、ドラマの撮影を終えて下りてくることになってる汐音を待つ。 飯森社長に優待券をもらってから二日も悩んで、ようやく送信した誘いのメール。 あっさりと返ってきた快諾のメールに、喜ぶっつーよ

  • 08 敵から、塩を送られる。

       結局、ボイトレは谷崎さんの判断で中止になった。 一番ボイトレを受けなきゃならねぇ中川があんな調子じゃぁ、しょうがねぇ。 喫煙コーナーで一服しながら、突然空いた時をどう使おうか考えていると、深谷がやってきた。 「これ、樋口くんに渡してっ

  • 07 エロ王子、ダダ凹む。

      その後、何通かに分けて送られてきたメールで、だいたい分かった。 汐音が言いたいことは、つまりは、こういうことだ。  自分は、奈々子ちゃんと高橋が『兄妹』ということを、知らなかった。 不覚にも、あの『熱愛』の記事を信じてしまい、奈々子ちゃ

  • 06 喫煙所で、一服。

      リーダー会議の翌日から、再び新曲のプロモーション。 ここ数年では珍しく、超ハードスケジュールだ。 どれぐらいハードなのかっつーと、携帯をいじる暇があったら、少しでも仮眠してぇってくらい、ハードだ。  当然、飯森社長とのゲームのカギを握る

  • 05 ホスト、社長と賭けをする。

      「そうよ。一郎さんの息子。当時はまだ、副社長の職には就いてなかったかしら」  飯森社長は、片付けそびれていたパイプ椅子に座って、足を組んだ。  ……意味分かんねぇ。 奈々子ちゃんをモリプロで使ってもらうように、頼んだ? あの、希が? 「

  • 04 リーダー、会議に出る。

      「吉沢(よしざわ)、これコピー頼む。20部な」「はぁい」  リーダー会議当日。 若いヤツらに手伝わせて、会議で使う書類を準備してんだけど。 「あ。樋口サン、またあくびしてる」  コピー機のスタートボタンを押した吉沢(ハギーズ研修生の代表

  • 03 気が、合いますね。

      気分転換に行った便所から戻る途中。 芸人達の乱れ飛ぶギャグから少し離れたところで、キョロキョロと辺りを見回している汐音を見つけた。  そのまま通り過ぎていくのもなんだか気が引ける。 一応、軽く声は掛けていった方がいいよな。 面識のほとん

  • 02 気まずい、空気。

     「いいよなぁ、おまえは。あんなカワイイ妹がいてさぁ」  中川が小声で呟く。 「……別に。一緒にいると疲れるし」  と、高橋。 「えぇっ!? ボクなんか、今、一瞬目が合っただけで癒されたぞ? ああいうのを『癒し系』って言うんだろ?」「どこが

  • 01 実は、熟女キラーな件。

       「お電話ありがとうございます。ハギーズ事務所です」  事務所に鳴り響いていた電話の受話器を取った俺は、慣れ切った口調で応対を始めた。 俺が『タレント』として在籍しているハギーズ事務所は、他の同程度の事務所と比較すると、所属するタレント

  • 第五章 あたしの初恋 Epilogue

       地下駐車場のロビーに通じるエレベータ。 いつも乗り慣れてるけど、今日はなんだかウキウキしちゃう。 「だから、ニタニタし過ぎだって」  希クンに言われても、ぜーんぜん、ヘイキ。 だって、大好きな盟にぃと一緒にケーキ食べに行くんだもん。 

  • 26 返却アトマイザー。

      生放送での重大発表も無事、済ませて。 ドラマの収録の残りも、重大発表で待っててもらった分、遅くなっちゃったけど、なんとか終わって。 帰り支度のために、楽屋へと戻ると、そこには。 「オツカレサマ」  椅子に足を組んで偉そうなカンジたっぷり

  • 25 重大ハッピョウ。

      ばばーんっ!! と、やってきましたっ。クリスマスイブ!! 年明けから放送のドラマを収録してるんだけど、もうなんだか今日はゼッコウチョウ(絶好調)。 いつもはたくさん出しちゃうNGも、きょうはまだ二回しか出してないから、周りの共演者やスタ

  • 24 約束ヤクソク。

      あたしの部屋に入ってきた盟にぃは、立ったままぐるりと部屋の中を見回した。 ……あ、そっちは見ちゃだめだよっ、盟にぃっ。 ああぁ、そこのドアは開けないでぇっ。お願いっ。 「結構片付いてるじゃん。おまえ、忙しそうだから、掃除するヒマもないん

  • 23 記憶サクジョ。

     「ボクはナナのコト……好きだよ」  あたしの手からすべり落ちたコーヒーのビンは、あたしの足の指を直撃。 「――――!! いっっっっっったぁぁぁぁぁいっ!!」「大丈夫?」  希クンはかがんで、うずくまるあたしの打った足先に手を伸ばす。 けど

  • 22 爆弾ハツゲン。

      キホンテキに、希クンって悪い人じゃないとは思う。  あたしが『諒クンの妹』ってトッケン(特権)を利用しなくても盟にぃに会えるように、ゲーノー界を目指すってコトを考えついてくれたのは、希クンだし。 トツゼン抱きついて泣きだしたあたしを、や

  • 21 宿敵オレンジ。

     「だから、やめといた方がイイって言ったのに」  ここは、オシャレなカフェ。 三週間前にオープンしたばかりなんだって。 店先のブラックボードに書いてあった。  入口側の壁が全部ガラスで、外からも中からもよく見える。 天気が良かったら、日が当

  • 20 神様イジワル。

       それからしばらく、芸能リポーターとか、報道陣の人たちに追いかけられる毎日。 仕事が忙しいのもあって、さすがにちょっと疲れる。 さっきも見てきたんだけど、マンションの前には、報道陣が何人かいて、帰れない。 それでも、『ネツアイ発覚』すぐ

  • 19 話題ヅクリ。

       大阪から帰ってきて、一週間。 年明けからのドラマやツアーの打ち合わせで大忙しのあたしに、大ニュースは突然やってきた。 知らせてくれたのは、あたしの大事な片割れの、汐音。  ドラマの撮影が始まる前の、ほんのちょっとの時間。 テレビ局近く

  • 18 高速ドライブ。

      諒クンの運転する車はETCゲートをくぐりぬけて、首都高速の流れに乗る。 目指すはモチロン、あたしと諒クンの実家がある、大阪。  あたし、結局メイクを直してないコトを思い出して、カバンからメイクポーチを取り出した。 高速なら信号で止まるこ

  • 17 朝マデズット。

      ……って。 さっきは『朝まで』と聞いて、完全にテンパッてたけど。 よくよく、よぉーく考えてみたら、別にどうってことない。  盟にぃにとっては、あたしは『妹』でしかないわけで。 それって、例えば諒クンと一緒にいるのと同じなわけで。 あたし

  • 16 密室ノナカデ。

     「とりあえず……座って」  そう言って、盟にぃは部屋にどんっと置かれてるソファを指した。『カエルのお店』の前で待っていたあたしの前に現れた盟にぃが、『お茶でもしながら話そうか?』と連れて来てくれたこのお店。 盟にぃは『24時間のファミレス

  • 15 修羅場ナミダ。

    あたし、そっと個室の中を覗き込んだ。 ……いた。テーブルの向こう側に、諒クンと道坂サン。 二人して見つめ合っちゃって。特に諒クンなんて、ユル(緩)ミまくりの笑顔。 アニがカノジョにデレデレのメロメロの場面なんて、ハズカシくて見てらんない。 

  • 14 危険人物アヤミ。

     「……じゃぁ、なーこさんはいま、お付き合いされてる方はいないんですね?」「そーなんっすよ。だから最近、仕事のあとが超つまんなくて。あ、誰かいいヒト紹介してくださいよ」 『カエルのお店』の地下にある、ゲーノー人がたくさん集まる居酒屋。 ほぼ

  • 13 紛失アトマイザー。

      二次会が終わって、いつもなら自分で車を運転して帰るところなんだけど、最近は『カエルのお店』で飲むことが多いから電車とかが多くて、今夜もあたしは電車で帰った。 「あ~、今日も一日頑張った。オツカレサマ、あたしっ」  お風呂から出てきたあた

  • 12 笑顔カエシテ。

    舞台は、大阪。 桜の葉が青々と茂る公園に、一組の兄妹がいた。 近所では仲の良いことで有名な兄妹。  しかし、この二人には誰にも知られていない秘密がある。 血の繋がりがないのだ。  大阪を離れて東京の大学に進学し、疎遠になってしまった兄。 し

  • 11 事務所モリプロ。

     「すんません、ボク、ちょっとお手洗い……」  よろよろとトイレへ向かう盟にぃを見ながら、水谷サンは小声であたしに、 「ちょぉっと、ストレートすぎたかしら、ね?」  いや、……っつーか、そういうの要りませんから!! 「相変わらずっすね、水谷

  • 10 名刺ゲット。

      バーテンさんとのお話が終わって、おつまみのお皿を持って席に戻ると、汐音と直にぃはいなくて、盟にぃひとりだけが座っていた。 あたしに気づいた盟にぃは、くるっと辺りを見回した後、立ったままのあたしを軽く見上げて、 「SHIOちゃんは、……な

  • 09 合コン。

      いつもの『アイスティー』のグラスを手に、さっきまでいた席に戻る途中。 お店の入口から少し入ったとこで、あたしは大事な片割れを見つけた。 「SHIO!」  呼び掛けると、片割れのSHIO――汐音(しおね)は、くるりと振り返って、 「あぁ、

  • 08 作戦カイギ。

      「だから、やめといた方がイイって言ったのに」  ここはSEIKAのコンサート会場(大阪)。 で、デビュー前のお披露目を終えたHinataの控え室。 母さんにくっついてやってきたあたしは、盟にぃに会えてゴキゲンだった。 『カワイイ妹』なん

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