searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

Mouraさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
南砺の病院家庭医が勉強記録を始めました
ブログURL
https://moura.hateblo.jp/
ブログ紹介文
富山県にある総合病院で働く病院家庭医(総合診療医)です。 家庭医療・総合診療の最新論文を中心に勉強の記録を書いていきます。 総合内科専門医/臨床倫理認定士/薬剤師 医学教育/摂食嚥下障害/がんリハ/NST/褥瘡/在宅医療/救急医療
更新頻度(1年)

43回 / 365日(平均0.8回/週)

ブログ村参加:2019/08/04

本日のランキング(IN)
フォロー

ブログリーダー」を活用して、Mouraさんをフォローしませんか?

ハンドル名
Mouraさん
ブログタイトル
南砺の病院家庭医が勉強記録を始めました
更新頻度
43回 / 365日(平均0.8回/週)
フォロー
南砺の病院家庭医が勉強記録を始めました

Mouraさんの新着記事

1件〜30件

  • Multimorbidityな高齢者のためのプライマリーケアとソーシャルサービスの統合:政策への影響

    Integrating primary care and social services for older adults with multimorbidity: policy implications BJGP Open. 2021 Jun 8; BJGPO.2021.0035. PMID: 34103309 BJGPにMultimorbidityの記事があったため紹介。 Multimorbidityに対して統合ケアを推進する,具体的には社会的処方を考える。 なんとなく良さそうかなと思いますが,それに対しての考察が大変勉強になります。 キーワード Integrated care,older…

  • ソーシャルメディアから有害な処方カスケードのシグナルを検出する クエチアピンはなぜ関節痛になるのか?

    Detecting signals of detrimental prescribing cascades from social media Artif Intell Med. 2016 Jul;71:43-56. doi: 10.1016/j.artmed.2016.06.002. PMID: 27506130 先日,処方カスケードのブログを書きました 個人的な勉強のためにまとめたものでしたが,多くの方にご覧いただけました。 久しぶりの投稿だったので,反響がありホッとしています。 Twitterでは勉強になるコメントをいただけました。ありがとうございます。 しっかり本文を読まれなければこの…

  • 処方カスケードについて簡単にまとめてみる

    処方カスケードについて簡単にまとめてみる ブログをいつかやろうと思っていて,原稿を理由に放置していました。 自己研鑽のアウトプットするためにブログを書いていたのに,原稿を理由にサボるというのはいけないということで,今回は処方カスケードについてまとめてみました。 今回も当直終わりかけの朝6時からできるところまで書いてみます。 2時間ぐらいで完成すると良いなぁ…。 ちなみにケースで学ぶマルチモビディティーでも パーキンソン病に関わる処方カスケードについて紹介したことはありました。 抗精神病薬による遅発性ジスキネジアやドパミン関連薬剤によるジスキネジアとなり,症状緩和のためアマンタジンを投与した結果…

  • 熊本大学総合診療セミナーで「Multimorbidityのみかた」について講演します(配布資料)

    熊本大学総合診療セミナーで「Multimorbidityのみかた」について講演します。 病院総合医の有名MLであるJhospitalistMLにこのようなメールが流れてきました。 JhospitalistMLの皆様 平素よりお世話になっております。熊本大学総合診療科の平賀と申します。 今月28日(金)19時より「第5回熊本大学総合診療セミナー」を開催いたします。 外来患者層が高齢化するに伴って複数の慢性疾患を併存するMultimorbidityのマネジメントは、evidenceも少ないため難しい臨床判断を迫られる場合があるため、近年のプライマリ・ケア/総合診療の実践における課題の一つといえます…

  • 【書籍企画】総合診療 2021年 5月号 臨床医のための 進化するアウトプット 学術論文からオンライン勉強会、SNSまで

    【書籍企画】総合診療 2021年 5月号 臨床医のための 進化するアウトプット 学術論文からオンライン勉強会、SNSまで ブログのタイミングを逃し続けています。 多くの献本のお礼をしたいのですが,一つ一つ丁寧に拝読させていただいています。 今しばらくお待ち下さい。 最近は連載,原稿,学会発表などが少しだけ落ち着いてきました… こうやって書くとアウトプットしまくっているみたいですが,この企画を読んでいるとアウトプットが足りないと感じてしまいます。 それがこちら。 おかげさまで,多くの方に読んでいただいているようです。 これは ブログ仲間の長野先生と 森川先生と 吉田先生とのコラボで 【臨床医のた…

  • Multimorbidityの患者が抱いているケアの優先順位と好みに関する研究紹介

    Priorities and preferences for care of people with multiple chronic conditions Mieke Rijken,Health Expect. 2021 May 3. PMID: 33938597 Multimorbidityの介入モデルを開発して,その有効性を混合研究で行うというのは,前回紹介したものと同じです。やはり主流なのでしょう。 今回紹介するのは,こちら。 前回のブログはMultimorbidityの介入効果を測定する研究手法として興味があったのですが 今回の内容はMultimorbidityの介入方法としてどのよ…

  • Multimorbidityに対する患者中心の学際的ケアの拡張:実用的な混合法ランダム化比較試験

    Scaling Up Patient-Centered Interdisciplinary Care for Multimorbidity: A Pragmatic Mixed-Methods Randomized Controlled Trial Martin Fortin, Moira Stewart, Patrice Ngangue, José Almirall, Mathieu Bélanger, Judith Belle Brown, Martine Couture, Frances Gallagher, Alan Katz, Christine Loignon, Bridget L…

  • PaCTi「Multimorbidityにおける緩和ケア」で講演しました。

    PaCTi「Multimorbidityにおける緩和ケア」 2021年3月26日(水)21時00分〜22時00分 で講演することになりました。 聞くところによると参加人数も3桁で,緩和ケアに関わる多職種と思っていたら,緩和ケアで有名な大学教授など大御所も参加されているとか。プレッシャー。 例によって配布資料です。 資料だけでは何のことかわからないと思いますが,レクチャーがあって相乗効果を生むと思います。 いくつかスライドを紹介 ①がんのマルモについては,医学書院週刊医学界新聞「ケースで学ぶマルチモビディティ」 を御覧ください。 どんどん手の内を公開しているのは 新しいものを作らなければという自…

  • マルモレクチャー資料公開

    マルモレクチャー資料公開 日本プライマリ・ケア連合学会 専攻医部会 総合診療Web講演会Vol.13 2021年3月24日(水)21時00分〜22時00分 で使用する講義資料を公開してみます。 かれこれマルモ関連のレクチャーは5,6回していますが,新しい講演の度に新ネタを入れています。今回のレクチャーは総復習的なニュアンスがあるため,一度公開してみて,現時点での自分を書き留めておこうと思います。 これだけみても分かる人にしか分かりませんが,レクチャーを通じてみるときっと役に立つと信じています。参加予定の方は,レクチャー資料があるので,スライドに集中して御覧ください。(著作権の確認すみ) スライ…

  • 高齢者の個別ケアプランにおける行動変容の技術:システマティックレビュー

    Behaviour change techniques in personalized care planning for older people: a systematic review Br J Gen Pract. 2021 Feb; 71(703): e121–e127.Published online 2021 Jan 26. doi: 10.3399/bjgp20X714017 PMCID: PMC7846352PMID: 33495201 高齢者の個別ケアプランにおける行動変容の技術:システマティックレビュー BJGPでPCP(personalized care plannin…

  • 【献本御礼】セイントとチョプラの内科診療ガイド

    【献本御礼】セイントとチョプラの内科診療ガイド こんなツイートが,年末に流れてきました。 年末年始【フォロー&RTで、新刊2点各2名様にプレゼント!】〇セイントとチョプラの内科診療ガイド 第3版https://t.co/5QD1hpucAy〇感染症プラチナ流コンサルトhttps://t.co/ksoaJuVNnF①@MEDSi_hanをフォロー②ご希望書籍を書きこの投稿をRT対象期間:2021年1月5日まで当選者様にDMご連絡 pic.twitter.com/pWx82eUh9O — MEDSi販売部 (@MEDSi_han) 2020年12月23日 とても懐かしい。私が学生時代の頃にはセイン…

  • 高齢者におけるMultimorbidity patternとmemory trajectories:英国の老年医学の縦断的研究からのエビデンス

    ACCEPTED MANUSCRIPT Multimorbidity patterns and memory trajectories in older adults: Evidence from the English Longitudinal Study of Ageing Rebecca Bendayan, Ph.D, Yajing Zhu, Ph.D, A D Federman, Ph.D, R J B Dobson, Ph.D The Journals of Gerontology: Series A, glab009, https://doi.org/10.1093/gerona/…

  • プライマリケアおよび地域でのMultimorbidity患者の転帰を改善するための介入

    Cochrane Database of Systematic Reviews Interventions for improving outcomes in patients with multimorbidity in primary care and community settings Susan M Smith Emma Wallace Tom O'Dowd Martin Fortin Authors' declarations of interest Version published: 15 January 2021 Version history https://doi.org…

  • 4つの一般的な筋骨格系の愁訴のための在宅運動

    At-home exercises for 4 common musculoskeletal complaints J Fam Pract . 2020 Dec;69(10):484-492. PMID: 33348343 外来やっていると,さまざまな筋骨格系の痛みの相談をされます。 今回はちょうどいい総説がありましたので紹介します。 家庭医療の論文紹介もしたいのですがマニアックすぎるので,寄せに行くネタです。 重要ポイント炎症を抑えるために、患者に一度に15〜20分間、急性損傷に氷を塗ってもらい、必要に応じて抗炎症薬を処方します。A硬直を減らすために、傷害の急性期の後に使用するための予備の加…

  • 連続性を越えたPatient Journeyのマッピング:ある患者の経験から得られた教訓

    Mapping the Patient Journey Across the Continuum: Lessons Learned From One Patient’s Experience Melanie A Meyer, PhD. J Patient Exp. 2019 Jun; 6(2): 103–107. [PMID: 31218254] Patient Journeyという言葉をご存知でしょうか? これは患者の受療行動と医療の関わりを患者の視点から可視化したものです。 これが必要になった背景としては ・患者の人生観や価値観・疾患の需要度を踏まえて患者と治療方針を決定すること ・急性期…

  • P4 Medicine か O4 Medicineか,ヒポクラテスはかく語りき

    P4 Medicine or O4 Medicine? Hippocrates Provides the Answer The Journal of Applied Laboratory Medicine, Volume 4, Issue 1, 1 July 2019, Pages 108–119, https://doi.org/10.1373/jalm.2018.028613 最近,私の勉強の軸になっていることの一つに P4 Medicineというものがあります。 これは予測を立てて(predictive)個人に合わせた(personalized)形で、予防的(preventive)で参加…

  • 高齢化と医療サービスにおける課題をふりかえる

    Population Aging and Health Care Services: What Governments Should Do Archives of Gerontology and Geriatrics, 2021-01-01, Volume 92 あけましておめでとうございます。 新年の最初はちゃんとした論文を紹介しなければいかないと思いつつ,去年のオズボーンの論文があまりにもいい出来だったので, それを意識するとハードルが上がってしまいます。 ということで,Archives of Gerontology and Geriatricsの2021年1月1日の冒頭を読んで,今年はど…

  • 2020年ふりかえり

    2020年を振り返る 業績中心に振り返ります。 今年は沢山何かを書いていたのですが,まとめているとそれほどでもありませんでした。おそらく,後半から沢山依頼があったので,来年はもっと増えるのではないかと思います。 まずは,連載。 医学書院の「ケースで学ぶマルチモビディティ」を4月から月1本書いていました。 これまでに同様の連載をされている方はいないはずなので,ネタがかぶらないというのはとても面白かったです。 実は,途中で連載の打診が一つあったのですがお断りして,今年はこの連載に絞って書いていました。おかげで「誤嚥性肺炎のひと」とか「マルモの人」と認識が変わって行くのを感じました。誤嚥性肺炎からの…

  • 【出版報告】南山堂『終末期の肺炎』が出版されました。

    【出版報告】南山堂 終末期の肺炎 おそらく,私の飯テロのような宣伝を沢山お目にしたことでしょう。 その表紙はさながらdancyuのような医学書です。 左下に寿司の写真出ていますが,センスの良さでは負けていないと思います。 あとは南山堂のnoteで『寿司』というタグが付けられ,こんな素敵な宣伝をしていただけたことはとても嬉しく思います。(一緒に表紙について討論した甲斐がありました) 本日から全国の書店に入荷されているとのことで,Twitterでも紹介され始めました。 (全国の本屋の関係者様,是非『通称:寿司本』を入れてください!この写真のように『総合診療』コーナーに置いていただけると嬉しいです。…

  • がん患者およびMultimorbidityに対する薬物療法の最適化:Deprescribingのケース

    Optimising Medications for Patients With Cancer and Multimorbidity: The Case for Deprescribing Clin Oncol. 2020 Sep;32(9):609-617. PMID: 32563549 DOI: 10.1016 / j.clon.2020.05.015 最近,週刊医学界新聞のことをブログに紹介していませんでした。 おかげさまで,第9回まで公開されています。 第1回は4月13日,ちょうど新人がやってくる時期からの連載デビューでした。 [第1回] マルモの診かた総論(前編)2020.04.13…

  • 【総合診療レクチャー】救急神経疾患のみかた 廣瀬源二郎先生の講演

    【総合診療レクチャー】救急神経疾患のみかた 廣瀬源二郎先生の講演 南砺市民病院は毎月1名ペースで院内のスペシャリストによるレクチャーや外部講師を招いてのレクチャーをしています。 若手医師からベテラン医師,そして今回は県内の研修医などもZoomで10名参加され,初めてのハイブリッド開催となりました。 研修医スキルアップセミナー第5回は 去年も12月に講演いただいた金沢医科大学脳神経内科の初代教授である廣瀬源二郎先生の神経内科レクチャーでした。 廣瀬先生が去年レクチャーした内容はこちら。 廣瀬先生の神経診察の極意は多くのベテラン医師が読まれたことでしょう。 当院の研修医は皆読んでいます。私も持って…

  • プライマリーケアにおける集学的連携:システマティックレビュー コラボレーションパターンについて

    Multidisciplinary collaboration in primary care: a systematic review プライマリーケアにおける集学的連携:システマティックレビュー Cecilia Saint-Pierre, Valeria Herskovic, Marcos SepúlvedaFamily Practice, Volume 35, Issue 2, April 2018, Pages 132-141, https://doi.org/10.1093/fampra/cmx085 多職種連携について勉強する機会があり2018年のFamily Practiceより…

  • プライマリーケアにおける集学的連携:システマティックレビュー コラボレーションパターンについて

    Multidisciplinary collaboration in primary care: a systematic review プライマリーケアにおける集学的連携:システマティックレビュー Cecilia Saint-Pierre, Valeria Herskovic, Marcos SepúlvedaFamily Practice, Volume 35, Issue 2, April 2018, Pages 132-141, https://doi.org/10.1093/fampra/cmx085 多職種連携について勉強する機会があり2018年のFamily Practiceより…

  • 近未来の医療専門職像を俯瞰し,プロフェッショナルとして何ができるか。

    近未来の医療専門職像を俯瞰し,プロフェッショナルとして何ができるか。 今回は論文紹介ではありません。 栃木群馬合同ポートフォリオ勉強会にゲスト講師として招かれました。 ポートフォリオをご存じない方はキャリア理論についてまとめたこのブログをご覧いただきたい。(存じている方は見ないほうがいいです。10000字とかありますので) 平たく言うと『家庭医療の成長を促す内省の記録』です。 ポートフォリオの外部の勉強会にゲスト講師として招かれたことがなかったのと 総合診療専門研修プログラムの責任者1年生であり参考にしたかったことと メイン講師である尾藤先生の講演が聞きたかったことと 群馬・栃木に仲の良い先生…

  • 【自己研鑽】生物心理社会モデルの興亡ーナシア・ガミーの論文を読んでBPSモデルを批判的に考察する。

    【自己研鑽】生物心理社会モデルの興亡ーナシア・ガミーの論文を読む The rise and fall of the biopsychosocial model Br J Psychiatry. 2009 Jul;195(1):3-4. S Nassir Ghaemi PMID: 19567886 毎月行われる富山の家庭医が集まる勉強会で,こんな話題があった。 「BPSモデルと患者中心の医療の方法を精神疾患の可能性もありそうな患者さんに当てはめて結果的に良い結果につながったようですが,精神疾患の程度によっては必ずしもそのアプローチが万能とは言えないのではないので別の視点を持つことも重要だと思いま…

  • 【McWhinnyの古典】診断を超えて 行動科学と臨床医学の融合へのアプローチ MCWHINNEY, I. R. 1972. Beyond Diagnosis. New England Journal of Medicine, 287, 384-387.

    【古典】診断を超えて 行動科学と臨床医学の融合へのアプローチ MCWHINNEY, I. R. 1972. Beyond Diagnosis. New England Journal of Medicine, 287, 384-387. いつも家庭医療学をFacebookを通じて教えていただいている加藤光樹先生の投稿にこんな記事がありました。 後期研修2年目の時に,「家庭医療学と内科学との違いはなんですか?」と問うた私に「教科書ぐらい読みなさい」と家庭医療の師匠から勧められて(怒られて)読んだ記憶が蘇りました。NEJMに載っているというだけで勉強しようと思った記憶があります。10年近く前に紙で…

  • 【看仏連携】医療者と僧侶が協働した全世代地域共生社会 〜地域包括ケアにおける医療と宗教の連携の可能性〜

    【看仏連携】医療者と僧侶が協働した全世代地域共生社会 〜地域包括ケアにおける医療と宗教の連携の可能性〜 (注意)私は仏教はおろか宗教全般に詳しくありません。むしろまったく宗教に興味がないぐらいです。患者に役立つかもしれないから取り入れているだけです。あくまで勉強中の身であり,宗教の押し付けにはならないように気をつけておりますので,そんな気持ちでご覧ください。 以前,富山の家庭医療の勉強会でスピリチュアルペインが話題になりました。 その日のうちに,フィードバックのために村田理論と呼ばれる終末期がん患者のスピリチュアルペインはどのような苦痛なのかをブログにまとめました。 すると,Vital tal…

  • 【献本御礼】多疾患併存患者を臓器横断的にみる!外来・病棟でのマルチモビディティ診療

    【献本御礼】多疾患併存患者を臓器横断的にみる!外来・病棟でのマルチモビディティ診療 天理よろづ相談所病院の石丸裕康先生より,素晴らしい本をいただきました。 多疾患併存患者を臓器横断的に診る! 外来・病棟でのマルチモビディティ診療 | 石丸 裕康, 石丸 裕康 |本 | 通販 | Amazon 私が最も興味のある,マルチモビディティの日本初の医学書です。 (正確には,雑誌であれば藤沼先生の総合診療が日本初なのかなと思います。) 総合診療 2015年 12月号 特集 外来で「複数の疾患」をもつ患者を診る-マルチモビディティの時代のプライマリ・ケア | |本 | 通販 | Amazon Amazon…

  • (総説)Multimorbidityを有する高齢者の老年医学的管理

    REVIEW ARTICLE EPIDEMIOLOGY, CLINICAL PRACTICE AND HEALTH Geriatric management of older patients with multimorbidity Multimorbidityを有する高齢者の老年医学的管理 10/25 現在 プレプリントなので超最新の論文です。 日本老年医学会から老年医学の視点からのMultimorbidityのアプローチの総説です。 筆頭著者は東京大学大学院医学系研究科生殖・発達・加齢医学専攻加齢医学講座の小島太郎先生です。 高齢者の多様性はCGAで網羅的に診て,ポリファーマシーに注意しよ…

  • 【生涯学習】鬼滅の刃を家庭医療に活かす

    鬼滅の刃を家庭医療に活かす こういう出落ち感満載なタイトルで書くのは久しぶりです。 このブログは2019年のクリスマスのお戯れでしたが 何故か定期的に【陰嚢 痛い】とかで検索されているので,このページにたどり着いた陰嚢が痛い方のなにかお役に立っているのかと思うと,書いてよかったなと思います。 (これを書いてからは,残念ながら陰嚢が痛い方にはお目にかかっていませんが,将来診るかもしれませんので,まだ御覧になっていない方は是非御覧ください。) さて,鬼滅の刃,映画にもなって話題ですよね。 今回は鬼滅の刃を観たことがない方や,今後読みたいのでネタバレしたくない方にも配慮して詳しいお話は載せずに,家庭…

カテゴリー一覧
商用