南砺の病院家庭医が勉強記録を始めました
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南砺の病院家庭医が勉強記録を始めました
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富山県にある総合病院で働く病院家庭医(総合診療医)です。 家庭医療・総合診療の最新論文を中心に勉強の記録を書いていきます。 総合内科専門医/臨床倫理認定士/薬剤師 医学教育/摂食嚥下障害/がんリハ/NST/褥瘡/在宅医療/救急医療
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  • レジリエンスの高い医師になる方法:antifragility(反脆弱性)を最大化するスキル

    How to be a resilient doctor: skills to maximize your antifragility Mark RW Stacey Br J Hosp Med (Lond). 2018 Dec 2;79(12):704-707. doi: 10.12968/hmed.2018.79.12.704. 病院家庭医を名乗っているのに家庭医療の論文ばかりだったことに気づき、GIM系の雑誌でBritish Journal of Hospital Medicineというものがあるので、何か月分か読んでみました。 面白い論文が沢山あったので紹介したいのですが、何を選べばよい…

  • 主観的記憶障害および単純記憶課題スコアとプライマリケア環境における将来の認知症のスクリーニングについて

    Associations of Subjective Memory Complaints and Simple Memory Task Scores With Future Dementia in the Primary Care Setting Ann Fam Med September/October 2019 vol. 17 no. 5 412-418. doi: 10.1370/afm.2443 今回は久しぶりに原著論文の紹介です。 プライマリケアで避けては通れない認知症診療に使えそうなツールの検討です。 何故、この論文を選んだのか このブログも80記事を超えてきたので、過去にどんな論…

  • なぜ医師のガイダンスが問題だったのか:神経痛、髄膜炎、WebMDの夜

    Why Physician Guidance Matters: A Night of Neuralgia, Meningitis, and WebMD Ann Fam Med September/October 2019 vol. 17 no. 5 462-464 doi:10.1370/afm.2414 本日はAnnals of Family Physicianより。 こういう読み物は普段よりも読みやすいですが、患者の要望だけに振り回されないことの大事さについて書かれた良い文章だと思います。 要約 夜間の激しい痛みと虚弱があり、後頭神経痛、神経損傷、髄膜炎など、いくつかのもっともらしい診断が…

  • GPの新しい視点と部族主義

    Debrief: New perspectives and the tribalism of GPs Euan Lawson British Journal of General Practice 2019; 69 (687): 500. DOI: https://doi.org/10.3399/bjgp19X705761 BJGPの10月号が出ていました。 論文の紹介をしようと思ったのですが、Editorial読んで思わず考えさせられたので紹介します。部族主義とEinstellung(アインシュトゥング)効果の問題点を認識する視点でプライマリケアの将来を考えようという論旨です ‘The in…

  • 医師の燃え尽き症候群と患者の社会的ニーズに対処するためのより高い診療能力

    Physician Burnout and Higher Clinic Capacity to Address Patients' Social Needs J Am Board Fam Med. 2019 Jan-Feb;32(1):69-78. doi: 10.3122/jabfm.2019.01.180104. 今回はJABFMから、燃え尽き症候群の論文です。 なんか燃え尽き系家庭医みたいになっていますが、実はこの論文がメインではなく この論文へのレターを紹介したいのです。 Re: Physician Burnout and Higher Clinic Capacity to Addre…

  • 感情的知性EQ (Emotional Intelligence Quotient)の構築と燃え尽き防止のための10の戦略

    Ten Strategies for Building Emotional Intelligence and Preventing Burnout Lisa Goren Fam Pract Manag. 2018 Jan-Feb;25(1):11-14. 一般的には医学部生と研修医を修了するためには高度な知識が必要でしょう。 ですがその時期に感情的な知性は発達させましたか? という導入から始まるFPMの医師のバーンアウトについての記事です。 私が燃え尽きているわけではないのですが、そうならないためにも一度読んでおこうと思い紹介させていただきます。もちろんブログの更新も燃え尽きないようにしたいも…

  • 人工知能を使用した医師に対する潜在的な責任はあるのか

    Potential Liability for Physicians Using Artificial Intelligence JAMA. Published online October 4, 2019. doi:10.1001/jama.2019.15064 今回はJAMAから、「人工知能を使用した医師に対する潜在的な責任」という記事を紹介します。 JAMAだなんて本ブログらしくないのは重々承知です。 本来ならこのようなブログは他の先生方に任せておけば良いのだと思います。 正直、自分でもなぜ紹介してしまったのかよくわかりません。 ただの迷走です。なんとなく面白いと思っちゃったんだから仕方…

  • 慢性疾患を癒すためのナラティブアプローチ

    A Narrative Approach to Healing Chronic Illness Thomas R. Egnew, EdD, LICSW Ann Fam Med March/April 2018 vol. 16 no. 2 160-165. doi: 10.1370/afm.2182 前回紹介したThomas R. Egnew先生の他の論文の紹介です。 今回は全訳にすると読み手が疲れてしまうため あくまで大事なポイントだけ紹介します。 要はナラティブアプローチは慢性疾患の苦痛の緩和に役に立つという内容です。 病気ではなく、苦痛そのものに着目するというアプローチは重要だと思います。…

  • 医の芸術:習得を促進する7つのスキル

    The Art of Medicine: Seven Skills That Promote Mastery Thomas R. Egnew, EdD, LICSW Fam Pract Manag. 2014 Jul-Aug;21(4):25-30. PMID: 25078009 少し古いFPMの記事ですが、実践的な記事を見つけたので紹介します。 著者はワシントン大学医学部、家庭医学科 トーマス・R・エグニュー先生です。 AAFPでは A Narrative Approach to Healing Chronic Illness Ann Fam Med March/April 2018 vol…

  • スマートフォン操作のシングルリード心電図装置がリズムおよび伝導異常を検出する精度について

    Diagnostic Accuracy of a Smartphone-Operated, Single-Lead Electrocardiography Device for Detection of Rhythm and Conduction Abnormalities in Primary CareAnn Fam Med September/October 2019 vol. 17 no. 5 403-411 doi: 10.1370/afm.2438 今回は久しぶりのAnn Fam Medからデバイス研究の紹介です タイトルは「プライマリケアでのリズムおよび伝導異常の検出のためのスマー…

  • ミニ・エスノグラフィーから学ぶ臨床学術的アプローチ 異質馴化/馴質異化を他者理解と省察的実践へ応用する

    第17回 日本プライマリ・ケア連合学会 秋季生涯教育セミナー WS28 ミニ・エスノグラフィーから学ぶ臨床学術的アプローチより 最近、趣味丸出しの論文紹介になっている。 このままではMultimorbidity大好きおじさんである。 ここをご覧の皆さんも少し飽きているのではないだろうか。 今回は少し角度を変えて、臨床・教育に役立ちそうな話題をさせてください。 皆さんはエスノグラフィーという言葉をご存知でしょうか? エスノグラフィーは、英語でethno(民族)、graphy(記述したもの)の2つの単語からできた言葉です。民族誌という訳をされ、文化人類学や社会学、心理学で使われる研究手法の1つです…

  • ”Mr Curran”の事例:臨床的観点からの多疾患併存の研究課題と優先事項

    Multimorbidity's research challenges and priorities from a clinical perspective: The case of ‘Mr Curran’ Eur J Gen Pract. 2014 Jun;20(2):139-47. doi: 10.3109/13814788.2013.839651. European Journal of General Practiceから Multimorbidityを語るうえで、Mr Curran論文は外せません。じっくり読んでいきましょう。前半はただの多職種連携やシステムの構築などのようなものか…

  • 脳卒中・多疾患併存を有する高齢者に、病院から在宅への統合的なケア移行をする実現可能性および副次的効果:研究プロトコル

    Feasibility and preliminary effects of an integrated hospital-to-home transitional care intervention for older adults with stroke and multimorbidity: A study protocol J Comorb. 2019 Mar 7;9:2235042X19828241. doi: 10.1177/2235042X19828241. Journal of Comorbidityから研究プロトコルの紹介です。 少し前の論文ですが、ケア移行Transitio…

  • 【保存版】プライマリケアにおける多疾患併存に関する研究。フィンランド、タンペレでのEGPRNミーティングの要約。2019年5月9〜12日の抜粋

    Research on multimorbidity in primary care. Selected abstracts from the EGPRN meeting in Tampere, Finland, 9–12 May 2019 プライマリケアにおける多疾患併存に関する研究。フィンランド、タンペレでのEGPRNミーティングの要約。2019年5月9〜12日の抜粋 Eur J Gen Pract. 2019; 25(3): 164–175.Published online 2019 Aug 16. doi: 10.1080/13814788.2019.1643166 European …

  • ②プライマリケアにおける多疾患併存に関する研究。フィンランド、タンペレでのEGPRNミーティングの要約。2019年5月9〜12日の抜粋 (その2)

    Research on multimorbidity in primary care. Selected abstracts from the EGPRN meeting in Tampere, Finland, 9–12 May 2019 プライマリケアにおける多疾患併存に関する研究。フィンランド、タンペレでのEGPRNミーティングの要約。2019年5月9〜12日の抜粋Eur J Gen Pract. 2019; 25(3): 164–175.Published online 2019 Aug 16. doi: 10.1080/13814788.2019.1643166European Jo…

  • ①プライマリケアにおける多疾患併存に関する研究。フィンランド、タンペレでのEGPRNミーティングの要約。2019年5月9〜12日の抜粋 (その1)

    Research on multimorbidity in primary care. Selected abstracts from the EGPRN meeting in Tampere, Finland, 9–12 May 2019 プライマリケアにおける多疾患併存に関する研究。フィンランド、タンペレでのEGPRNミーティングの要約。2019年5月9〜12日の抜粋 Eur J Gen Pract. 2019; 25(3): 164–175.Published online 2019 Aug 16. doi: 10.1080/13814788.2019.1643166 European …

  • 誤嚥性肺炎WSをやりました。

    日本プライマリ・ケア連合学会秋季セミナー:誤嚥性肺炎WS 病院総合医チームですでに紹介されていました。 https://pc-hospitalist.jimdo.com/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AA%E3%81%A9/?fbclid=IwAR0lkqtPRNwE6szCgc5SX920OF2Z0fTJPFwlhHjo3lHvBFf-4mK6YMeS19g 私が勉強になったことを備忘録的に記載します。 (スライドにして206枚の大作ですが、発表者の許可を得たので一部(34枚)紹介します。) ①外来から始める誤嚥性肺炎診療 ~フレイル、…

  • 家庭医療と鍼灸はベストマッチであるが課題も多い。

    今回は論文の紹介ではなく、鍼灸治療WSを受けてみた記録です。 率直に言うと、家庭医療と鍼灸の親和性が高いことが良くわかりました。 講義の内容については素人ながら予想していた話題として ①最近のラグビーワールドカップで話題のドラマ「ノーサイドゲーム」で前十字靭帯損傷に鍼打ったら試合に出られた話を観ていたので、そういうネタが出るかと期待していましたが、扱われず。(どこに打っているんだろう。膝裏?鍼灸と全然関係ないですがノーサイドゲームは大変面白かったです。) (写真は ノーサイドゲームで鍼灸治療 | 大濠Bella より引用) ②あとはまさかの私の予習が見事に出てAmerican Family P…

  • 外来成人の市中感染肺炎を除外する徴候と症状は何か:システマティックレビューとメタ分析

    Signs and Symptoms That Rule out Community-Acquired Pneumonia in Outpatient Adults: A Systematic Review and Meta-Analysis The Journal of the American Board of Family Medicine March 2019, 32 (2) 234-247; DOI: https://doi.org/10.3122/jabfm.2019.02.180219 明日は学会なのに、早く寝ないといけないのですが… 学会が始まったら更新できなくなると思うので頑…

  • 鍼治療は疼痛コントロールに有用か

    Acupuncture for Pain Am Fam Physician. 2019 Jul 15;100(2):89-96. 今回は鍼治療について。 実は今度、鍼灸の勉強会があるので、その足しになるかなという軽い気持ちです。 少し前のAmerican Family Physicianで鍼治療が取り上げられていた気がしたので探して読んでみました。クリーブランドクリニック家庭医学レジデンシーのRobert B Kelly先生です。 別に鍼灸ができるわけではありませんが、プライマリケアに役立ちそうなものを知っているだけでも、統合医療の幅が広がると思いますので、鍼治療ができるようにならなくても、ど…

  • 診断上の難題を解き明かす:患者中心のアプローチ 帰納的渉猟inductive foragingと誘発されるルーチンtriggered routineについて

    Solving the Diagnostic Challenge: A Patient-Centered Approach Norbert Donner-Banzhoff, MD, MHSc Ann Fam Med. 2018 Jul; 16(4): 353–358. doi: 10.1370/afm.2264 PMID: 29987086 この論文は最近の個人的な利用率No1の論文した。 ここ1か月で学生さんや研修医、専攻医からも「外来で診断がつけにくい場合にどのようにアプローチをしていいかわからない。」と質問をされて、この文献をよく紹介していました。 私自身、診断の達人というわけではありま…

  • 解読されたモナリザ:不完全な現実の魅力

    The Mona Lisa Decrypted: Allure of an Imperfect Reality Mayo Clin Proc. 2018 Sep;93(9):1325-1327. doi: 10.1016/j.mayocp.2017.12.029. 病院総合診療医学会という学会が開かれていました。 Twitterでフォローしようと#診断エラーのハッシュタグで調べていたところ モナリザの写真。1枚の写真から疾患想起できますか?The Mona Lisa Decrypted: Allure of an Imperfect Reality https://t.co/x1ycCx5SE…

  • 学識に基づく医学:明日のジェネラリストがEBMと決別する時が来た理由を教える

    Scholarship-based medicine: teaching tomorrow’s generalists why it’s time to retire EBM Joanne Reeve British Journal of General Practice 2018; 68 (673): 390-391. DOI: https://doi.org/10.3399/bjgp18X698261 私たちには、今まで以上に、全人的なジェネラリスト医学が必要です。しかし、医学教育と実践の質を定義する支配的なモデルであるエビデンスに基づく医療(EBM)は、ベストプラクティスを定義する知識の…

  • 2002年から2015年までのイングランドの高齢人口における多疾患併存、複雑な多疾患併存、および複数の機能制限の傾向

    Trends in multimorbidity, complex multimorbidity and multiple functional limitations in the ageing population of England, 2002–2015 Leo Singer;Journal of Comorbidity, September 4, 2019 https://doi.org/10.1177/2235042X19872030 Journal of Comorbidityより。MMの新たな分類の研究です。 complex multimorbidityとmultiple fu…

  • プライマリケアの可能性を最大限に引き出す:ジェネラリズムの「2つの顔」を統合する

    Realising the full potential of primary care: uniting the ‘two faces’ of generalism Joanne Reeve and Richard ByngBritish Journal of General Practice 2017; 67 (660): 292-293. DOI: https://doi.org/10.3399/bjgp17X691589 先日、ブログでJoanne Reeve先生を紹介して関連論文を3本紹介したのですが、その冒頭でこんなことを書いていたのを忘れていました。 何回か後に紹介するつもりが、…

  • 既存の慢性疾患の報告と優先順位に関する患者と医師の合意

    Patient-Physician Agreement in Reporting and Prioritizing Existing Chronic Conditions doi: 10.1370/afm.2444Ann Fam Med September/October 2019 vol. 17 no. 5 396-402 いよいよAnnals of Family Medicineの最新号である2019年9月/ 10月号がでました。ジャンプを読むように家庭医療トップジャーナルを読むなんてきれいごとかと思っていましたが、発売日に読んでしまったような状態のままでネタを欲していた私には、心の底から…

  • 学童期の子供のヘルスメンテナンス:②カウンセリングの推奨事項

    Health Maintenance in School-Aged Children: Part II. Counseling Recommendations AMY LOCKE, MD; KIRSTEN STOESSER, MD; and KARLY PIPPITT, MD, University of Utah Health, Salt Lake City, Utah Am Fam Physician. 2019 Aug 15;100(3):219-226. 8/26にAmerican Family Physicianの学童期の子供のヘルスメンテナンス①病歴、身体所見、スクリーニング、ワク…

  • 英国ではGPのサービスに対する患者満足度が高い

    Majority of patients were satisfied with their overall experience of GP services Alison Bloomer News, 11 July 2019 British Journal of Family Medicineのニュースに英国ではGPの患者満足度が高いというニュースを見つけたため紹介します。 ちなみに、どのぐらい満足していると思いますか? 高いことは高いのですが、実は待ち時間の点で問題があったようです。 オンライン予約による満足度改善の取り組みも参考になります。 NHSの調査によると、10人中9人の患者がG…

  • 多職種協働に関連するアウトカムの改善

    多職種協働に関連するアウトカムの改善 Improved Outcomes Associated With Interprofessional Collaborative Practice Ann Fam Med August 2019 vol. 17 no. Suppl 1 S82 今回は、短めで(これがUPされる頃には、おそらく北信越HANDSという人財育成(Faculty Development)の勉強会の飲み会をしていることでしょう。) 多職種協働や多職種連携教育など用語も多く それらの概念を理解して実践することも重要だと思います。 例えば 医療保健福祉分野の多職種連携コンピテンシーIn…

  • スマホによる一過性単眼失明を何というでしょうか?

    突然ですがクイズです。 皆さんはこんな患者さんが来たらどうしますか? ①22歳の女性が、夜に右目が見えなくなったと言いました。このエピソードは、1年前から1週間に複数回発生しました。そうなると彼女は右目では物体の輪郭しか見ることができなかったが、翌日には視力は両目とも良好であった。 ②40歳の女性が、早朝に目が覚めたときに片目が見えなかった。約15分続き、6ヶ月間オンとオフを繰り返しました。 どちらも視力は正常でありその他の症状の徴候はありませんでした。ビタミンAもMRIも血管造影も異常なし、心エコーも血栓形成傾向スクリーニングも異常なしでした。 2人に共通する習慣はこれでした。 このような夜…

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