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ブログタイトル
レトロ電子工作
ブログURL
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電子工作はじめました!
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12回 / 365日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2019/08/03

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レトロ電子工作
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レトロ電子工作

ヤンさんの新着記事

1件〜30件

  • 探偵の秘密兵器 GPS発振機

    浮気調査などを行いたい場合、GPSで相手の居場所が特定できる発振機を付けると良い。例えば、調査対象のその相手が、「自分の妻」の場合、取り付けた機器を回収できるはずだ。そんな場合は、結構簡単にできる。秋月電子にGPSを内蔵していて、自分の経度、緯度をキャッチできる小型の装置↓が売られている。ボタン電池3Vで動作し、シリアル通信で緯度経度の情報が送られてくる。それを、SDカードあたりに保存しておき、回収してから、Googleマップ上で動いた位置の軌跡、および止まっていた時の位置と時間を取り出せれば良いだけだ。まー、それには「時計」の機能も無いといけないが・・・探偵の秘密兵器GPS発振機

  • トレイルカメラ=防犯カメラ

    電子工作とは、ちょっと趣旨が違うのですが、実際に録画ができる電池式の「防犯カメラ」を購入して、試してみました。本体の下にあるフタを開けると2インチ程の小さなカラー液晶画面があり、ここで録画された動画を確認できます。録画する媒体は、ミニSDカード、これは別売だったのでとりあえず16GB(¥700円)を買って挿してみました。本体の操作は付属しているリモコン↑で行います。2個入っていたので、1つなくしても大丈夫!単三電池8本↑で、楽に3日以上は持つと思います。(先にSDカードが容量一杯になるかも?)人感センサが付いていて、目の前を人間や動物が通ると反応し、写真や動画を撮ってくれるタイプです。当然ながら、中国製!数年前にも同じような中国製のカメラを買って試してみたのですが、あまりの質の悪さで使いのにならなかったのが・・...トレイルカメラ=防犯カメラ

  • ポン出し機 の製作

    押しボタンスイッチを ”ポン”っと押すだけで、色々な効果音が出せる・・・そんな機械を「ポン出し」と呼ぶらしい。ヤフオクで組み立てキットとして売られているポン出し機を見つけて面白そうだったので、購入して組み立ててみた。おそらく個人で電子工作を楽しんでおられる方で、それでもちゃんとKiCADを使って基板化して、製品のように整えて売っておられるようで、この手間と努力には頭が下がります。キットの中身は、↓こんな感じ。ヤフオクの説明文にも書かれたいた通り、お世辞にも分かりやすい説明書が入っている訳ではありませんが、製作は簡単で、初心者でもまず失敗する事はないでしょう。。ポン出し機の製作

  • LCDオシロ 操作説明書 取説 ② 拡張機能

    このLCDオシロスコープには、波形表示とは別に周波数測定という機能がある。これが中々分かりづらいので操作説明をここに残しておきますLCDオシロ操作説明書取説②拡張機能

  • LCDオシロKit 操作説明書 取説

    今回製作した「オシロスコープ」のような測定機は、しょせん「道具」なので、”うまく使えてなんぼ!”の世界。時間が経つと、使い方すら忘れてしまって・・・あれ?どうだったけ?となりかねない。そして、取説らしい取説の1つも付いていない不親切なおもちゃでしたので備忘録代わりに操作説明書の1つも書いておこうか?と思います。他の方のブログ(FC2)「PICでなんか作るばい」URL:http://tylercsf.blog123.fc2.com/blog-category-16.htmlにかなり詳しく載っていたので これを見れば不要かな?とも思ったのですが、他人のブログはいつ削除されるかもしれないので、やはり自分なりの言葉で残しておく事にします。LCDオシロKit操作説明書取説

  • 信号発生器 XR2206

    今回製作したLCDオシロスコープKitの動作確認をもう少し詳細に行うには、何かしらの信号発生源が欲しくなりますどうせなら味気の無い四角い波形では無く、綺麗なサイン波形を表示できるか試してみたくなります。そんな時に便利なのが、信号発生器です。カタカナ名で言う所のファンクション・ジェネレータでしょうか?Amazonにて中国製の安価な物が売られていたので、その内の1つXR2206というICを使った信号発生器を購入してみました。なんでも500円台で入手できた人もいるくらい安い代物で、私は送料込みで1299円で買う事が出来ました。かなり安いというか、コストパフォーマンスが高いので驚きます。これも自分で組み立てるキットですが、誰でも簡単に作れそうなので製作記事は省略します。 (本来は茶色の保護紙↑を剥がすのが正式?なのでし...信号発生器XR2206

  • LCDオシロKitの製作… TEST信号

    ここまでで、LCDオシロスコープ・キットの製作も完成!となるのですがちゃんと動作しているかどうかを確認しないと完成とは言えません。それには、外部の信号をつなぐためのケーブル(オシロスコープの場合、通常はプローブという)が必要になります。 それを作りましょう。元からキット内についてきた部品は、RCAプラグにしろ、みの虫クリップにしろあまりに質が悪かったので使わずに、新たに部品を調達しました。ハードOFFで見つけた(おそらく)プレステか何かの↓ビデオ・ケーブル金メッキされていてしっかりした品質のRCAプラグ。これを1本だけ切り離して↓これまた金メッキされた↓「みの虫クリップ」をつないでケーブル完成!最初から金メッキのちゃんとしたRCAプラグ↓を購入し、使った方が間違いがありません。60円と安価ですし。-------...LCDオシロKitの製作…TEST信号

  • LCDオシロKitの製作… 液晶の明るさ調整VR

    電源にDC9V~12Vまで使える・・・との事なので、試しに12Vを使ってみると液晶画面がかなり濃く何が書かれているのか↓判別できません。ACアダプタで7V出力という少し変わった電圧のものが手元にあったのでこれで試してみると↓こんどは画面が薄すぎて文字が見えません。←文字は表示されているD3のダイオードで0.8Vの電圧降下、三端子レギュレータ7805で2V降下するので元の電圧が7Vでは、5V電源が実測4.5Vしか出ていないのが、この原因です。(D3のダイオードを取り外せばDC7Vでも動作しそう)DC9VのACアダプタ固定で使えば問題ないのですが、それでも少々濃すぎて見えづらい。そこで、「液晶の明るさを調整」するためのボリュームを取り付けることにしました。「液晶の明るさ」を決めている部分の現在の回路は↓こんな感じ ...LCDオシロKitの製作…液晶の明るさ調整VR

  • LCDオシロKitの製作… まず、電源より始めよ!

    ここしばらくは、電子工作キットを「失敗せずに組み立てる」コツを綴っていきます。◆①いきなり全部の部品を取り付けない!電子工作キットの製作に失敗する人をみていると、全部の部品をハンダ付けしてから、「運を天に任せて」電源を入れ、部品を焼け焦がしてしまうケースがあります。いきなり全部の部品を取り付けてしまうと、どこで間違えたのか?さえわかりません。今回のKitの様に簡単なものならそれでも構いませんが、部品点数が多くなればなるほど、一つ一つ確認しながら進めて行く方が結果として早く完成できます。ただし、◆②早い内に電源を入れてみる!!ます、電源を用意しておきましょう。DC9V~12Vであれば何でも良いとのことなので、同じ秋月電子の9VのACアダプタ(¥650円程度)↓GF12-US0913を買って置きました、もう一度、電...LCDオシロKitの製作…まず、電源より始めよ!

  • LCDオシロ組み立て開始

    。LCDオシロ組み立て開始

  • オシロスコープ キットの回路図 発見

    秋月電子の旧LCDオシロスコープキット(06202KP)の回路図と部品配置図を発見!B5ほどの紙1枚だけだが、元々部品の袋に入っていたのを無くしていただけだったのを、今になって見つけました。回路図があるだけでもぜんぜん助かります。。オシロスコープキットの回路図発見

  • 電子工作ブログ を 再開

    長らく放置していたこの「レトロ電子工作」本業の仕事が忙しくて更新できませんでしたが、この年末・年始に時間が取れそうなので再開します。どこまで続くことやら・・・(笑)で、せっかく中古で安価に手に入れた 秋月の「LCDオシロスコープ・キット」を組み立てて行きたいと思います。袋を開けてみた所、説明書が何も入っていない!販売先の秋月電子でもすでに廃盤で売られていないわけで資料が無い!と困っていたら・・・この製品の開発元(海外)のWebページにそれはそれは詳しく沢山の資料が乗っていました。↓(英語ですが…)回路図があれば、ひとまず何とでもなりますが・・・組み立てガイト(dso062-assembly-notes)から部品リストまでpdfで懇切丁寧な技術資料がダウンロードできます。一番頼りになるのは、組み立て中の写真、↓部...電子工作ブログを再開

  • オシロスコープ キット (06202KP) 入手

    秋月電子で売られていた「LCDオシロスコープキット」なる物を入手しました。これもおもちゃに近い性能ですが、先日写真を乗せたキットよりは少しはマシで、実質1MHzくらいまでは測定できそうです。型番が「060202KP」となっていたので、1世代前の製品ですが、非常に安価で手に入れたので「良し」としておきます。(当時4000円したらしい)オシロスコープキット(06202KP)入手

  • パソコンからI/O制御=USB-IO

    台風で山手線も止まり、電車は殺人的な込み具合となった東京。久しぶりの秋葉原で、いくつか必要な部品を漁って来ました。これから作るマイコンボードの、リセット信号も、クロック信号もパソコンからソフト的に作って制御しようと思っているんですが、最近のパソコンは1ビットの入出力さえ難しくなっています。そんな中、秋月電子で、こんなに安価なUSB-IOを入手しました。前にも買ったことがあるんですが、いつの間にかUSB-IO2とバァージョンが2に上がっているんですね?前のと何がちがうのか?サンプル・プログラムの入ったCDも付いて1000円。思わず、また買ってしまいました。それと、性能は「おもちゃ」に近いんですが、驚くほど安価な「USBミニオシロスコープ」なるものも売っていました。これでリセット信号のゆっくりした波形くらいは測れる...パソコンからI/O制御=USB-IO

  • ちょっと 秋葉原

    所用で東京へ、秋葉原へ行ってきます。よって、”#7日間チャレンジ”の連続記録は、一瞬途絶えてしまいます。ちょっと秋葉原

  • ICパッケージ 色々

    これまで、色々な種類(やサイズ)のICを紹介してきましたが、まとめて大きさの比較と基礎知識を整理した置きたいと思います。手作りの「電子工作」DIYを楽しむ場合、基本となるのはDIPタイプと呼ばれるこの↓サイズです。要するに↑これ。昔は「ゲジゲジ」なんて呼ばれたりしてました。ピンを挿す穴(スルーホール)が無いと取り付けられませんが、ピン間1インチ=2.54mmもあるので、扱いやすくハンダ付けも楽です。ただし、サイズが大きいので部品はどんどん小さく進化して行く傾向にあります。これとまったく同じピン仕様、内部も同じなのにサイズが小さくなったタイプがこれ↑。穴が無くてもハンダ付けできるので「表面実装」とか「面実装」タイプと呼ばれます。上のDIPと同じ14ピンですが、半分近い「小ささ」なのが分かりますね?これから出て来る...ICパッケージ色々

  • DIP6モジュール (オープン コレクタ変換)

    RESET回路の検証のため、5Hzくらいのゆっくりとした方形波を与えてオシロロスコープで時間を測ろうとした時、直接TTL信号を入れるのではなく、オープンコレクタ信号に変換してから接続する必要があります。(リセットの入力は押しボタンスイッチが付いているわけで、直にGNDにショートされる可能性があるからです) そんな時、14ピンのDIPサイズのIC:例えば、74LS05とか74LS07とかの「オープンコレクタ出力」のICを使って、ブレッドボード上にその都度回路を組んでもいいのですが・・・面倒です。たかだか14ピンのICですが、この中の6個ものゲートが入っていて、実際に必要なのは(使うのは)1個です。使っていない(空きゲートの)入力ピンはGNDに接続しないといけませんし、つなぐ必要のある配線がけっこうな本数になります...DIP6モジュール(オープンコレクタ変換)

  • 3ゲート ロジック

    昨日、「ワンゲートロジック」なる小さくて便利な部品を紹介しましたが、今日もその仲間です。その名も「スリーゲートロジック」TC7W14F。今回のRESET回路検証用のモジュールには、シュミットトリガーのNOTゲートを2個使います。「ワンゲートロジック」では当然ながら2個実装しないといけません。でもこの「3ゲートロジック」なら、IC1個で済みます。何しろ1個の中に3つのインバータ(NOTゲート)が入っているからです。この↑データシートから、同じ「3ゲートロジック」でも(大きさが異なる)3種類のパッケージがある事が分かります。今回は手でハンダすることもあり、一番上の(この中では)一番大きいサイズのものを使います。SOP8-P1.27という名称のサイズ。例によって、1cm角の白い四角の中に置いてみます。(長辺横幅が約5...3ゲートロジック

  • ワンゲート ロジック

    昨日のLEDモニタ付きRESET回路の DIP8モジュールを作成するにあたって、小さなちいさな部品を使ってみます。その名も「ワンゲートロジック」TC7S14FUこれまで通り1cmの白い四角の中に↑置いてその大きさ(小ささ)を実感してもらいましょう。この中にシュミット・トリガー機能のNOTゲートが1つだけ入っています。言葉で説明するよりデーターシート↓を見た方が分かりやすいですね?ワンゲートロジック

  • RESET回路の検証

    RCによるリセット回路で、本当に計算道理の時間Lowが保たれるのか?確認してみなければなりません。きっとなるだろう・・・では正しく設計した検証にはなりません。そこで、確認用にもう1種類「DIP8モジュール」によるリセット回路基板を作る事にしました。なぜなら、先の回路では8085AのCPUをつながないと時間測定が出来ないからです。せっかく、モジュール単位で基板を作っているのですからCPUにつながなくとも単体で動作の確認が出来なければ意味がありません。先の説明で、8085AのCPU内部にシュミット・トリガ回路が入っているので外部には不要です・・・と話ましたが、あえてシュミット・トリガを乗せたモジュールを作ります。新たに、もう一つ。回路は↓こんな感じ。リセットの為の押しボタン(タクト)スイッチは不要ですので、取り付け...RESET回路の検証

  • リセット回路の部品集め

    リセット機能のDIP8モジュールを作るために部品を集めます。小さな、8ピンDIPの上のちいさな、ちいさな基板に展開するので、できるだけ「面実装」タイプの部品で揃えたいと思います。まずは、コンデンサですが10uF程度であれば電解コンデンサでは無く、面実装タイプの「積層セラミックコンデンサ」が使えます。 「電解~」よりも長持ちするでしょうし、極性も無く扱いやすいです。(昔のパソコン例えばX68000などは、耐久性の低い電解コンデンサを使っていた為に電源が壊れやすかったりしました)何よりも小さいし安いです。2円/1個。抵抗類は、代表的な値を「レール単位」で買ってしまうのが安上がりです。(あくまで電子工作を頻繁にやる人に限りますが・・・)サイズ1608の10KΩ抵抗が、2500個入って500円。0.2円/1個。一生使い...リセット回路の部品集め

  • リセット回路 と RC時間計算

    CPUにおける「リセット:RESET」回路とは、どんな役割があるんでしょう?それは、大雑把に云って2つあります。(本当はもう1つある)①最初に電源が投入された時、Vcc(+5V)が安定するのと、かつクロックの信号が安定して供給されるのを待つための時間調整。→要は電源を入れてもしばらくの間RESET=Lowを保ち、周りの他の回路が安定してからやわらCPUが動き出す。②プログラムが走っていようと、暴走していようと、RESET信号が入力されたら、それこそCPUがリセットされ、アドレス0番地から実行し直される。この2点です。電源が投入されてもしばらくはLowに保たれる回路の最も簡単な構成は、R(抵抗)を使ってC(コンデンサ)に電気をゆっくり貯める↓こんな回路でしょう。Vccは5Vとし、仮に抵抗を1KΩ、コンデンサを10...リセット回路とRC時間計算

  • DIPモジュール仕様、アイデアの提案

    これから、CPU回路に不可欠な①リセット回路と②クロック回路の2つを設計し、製作して行く事になりますが、これもいきなり本基板の上に作るのでは無く、丸ピンICソケット(DIP8ピン)を付けて、そこに交換可能なモジュールとして挿します。何かしら名称を付けた方が呼びやすいので、(安易に)命名:DIPモジュールとします。今回はこの2つとも8ピンのICソケット(300mil:通称=幅狭)に挿せるように作るので、特に「DIP8モジュール」と呼ぶ事にします。ここで、よくよく考えないといけない事があります。それは、どのピンを電源とし、どこに入出力ピンを配置するか?です。これまでの「標準ロジックIC」の電源は、右下角がGNDで、左上角がVccです。DIP8ピンでいうと、4ピン=GND、8ピン=Vcc。これは、ピン数が多くなっても...DIPモジュール仕様、アイデアの提案

  • C-MOSレベル (プルアップの必要性) & 歴史

    8085Aのアドレス・ラッチのために(8212ではなく)74HC573を使う・・・というのは、前回決めました。 三菱のM5L8085APは内部がN-MOSで信号はTTLレベルです。ここにこのICを接続するのは、そのままではちょっとマズイ理由を丁寧に説明しておきます。TTLレベル出力⇒C-MOSレベル入力インターネット上にはWikiを始めさまざまな解説が載っていますが、中には間違った説明や、データが古い説明も多々見受けられますので・・・まずは、実際に使うHC573のデータシートを眺めてみます。電源電圧5Vで使うので、横の行はVcc=4.5Vの所を見ます。それも最悪値-6mA流した所を!(電圧が5V→4.5Vまで低下しても保証しますよ!とう意味で4.5Vで測定した結果です。よってここが5Vの数値)縦の列は、周囲温度...C-MOSレベル(プルアップの必要性)&歴史

  • 8212 の代替(アドレス ラッチ)

    8085AのCPUボードを作ろうとした場合、本体のCPU以外に必ず使わないといけないICが1個だけあります。それは何でしょう?8ビットのラッチ(記憶)ができるICを使わないといけません。なぜなら、8085Aは「データバス」と「アドレスバス(下位)」が同じピンから(時間差で)出ているからです。例えば、今回使う三菱のICであれば ↓「M5L8212P」という型番、例えば、NECであればuPB8212Cという型番。これが↓まだ手元にあります。貴重な1個!要は、8212という本家IntelのセカンドソースのICが通常使われて来ました。従来は。(IC名称:8ビットINPUT/OUTPUTポートとなっています)参考のため、TK-85の回路図を眺めてみましょう。 中央の四角がCPUの8085です。(赤枠部分↓ が8212)回...8212の代替(アドレスラッチ)

  • 逆挿し防止 機構 の 工夫

    基板上のコネクタとケーブルを接続する際、①フラットケーブル用のコネクタ↓や②ボックス型のヘッダー↓なら、逆挿し防止用の凹み(黄色の矢印部分)があるので、絶対に逆に挿すというミスは起こりえません。囲まれているのでずらして挿してしまう事もありません。ただ、今回使ったコネクタの様になんの囲いも突起もないヘッダピンだと、逆にも横に1ピンずらしても挿せてしまいます。できるだけそんなミスを防止するために、こんな工夫をしています。■1つ目の工夫は:S1モジュールの場合、1番=+5V、2番=GNDなので、その反対の最後のピンを「空きピン」にする・・・という前にも説明した通りの方法です。基板側回路図:20ピンの「S1モジュール」用ピンヘッダ↓が2本並んでいる状態ここにアドレスライン(A0~A15をつなぐ予定)最後の1ピンだけ「空...逆挿し防止機構の工夫

  • 16ビット 入出力 テストBOARD (改)

    「I/OBOARD」の改造(拡張)が、完成しました。その完成写真が↓こんな感じ。”前と変わんね~じゃね~か!”と怒られそうですが、(笑)横から見ると違いが分かります。↓ この追加基板で、何が変わったか? 具体的な使い方を写真で解説します。(接続方法を2種類増やしました)ーーーーー①20ピンx2列のピンヘッダーに直接、挿せる下の増設基板が↓こんな感じでコネクタが3個追加されている。この内の左上にある40ピンコネクタをさかさまに使うと、↓孫基板として、そのまま(挿すだけで)使う事が出来る。(孫基板が大きすぎてちょっと怖いが・・・20px2列なら、なんとか固定される)---DIPスイッチをすべてONすれば、A0~A15のアドレスはすべてLowになり、確認LEDは全て点灯する。(アドレス0000hを出力できる)配線のテ...16ビット入出力テストBOARD(改)

  • 回路図の描き方

    電子工作を楽しむために、ぜひとも揃えておきたい、使えるようになっておきたい物の1つが、「回路図CAD」です。私が普段使っているのは、水魚堂さんのフリーソフトBSch3V (ビースケッチ)です。 インターネットのアドレスURL:https://www.suigyodo.com/online/index.htm↓このソフトには本当にお世話になっていて、作者の岡田さんには感謝の言葉しかありません。使い方が非常にシンプルで、それほど説明無しでも使いこなす事ができるようになりましたし、ちゃんと「使える」回路図専用のCADです。部品も自分で作る事が出来るので、かなりの数の部品を作って、使っています。(部品作成はLCoV.exe)Win7でもWin10でも問題無く使えるし、これまでにバグらしいバグに遭遇していないとても完成さ...回路図の描き方

  • ターミナル ブロック(基板に挿せる端子)

    昨日紹介した「陸式ターミナル」や「ジョンソンターミナル」は、ケースに取り付けるには良いのですが、ユニバーサル基板の上で使おうとする一苦労です。取り付けるための穴をドリルで空けないと挿さらないし、何より大きすぎます。そこで開発されたのが、↓この「ターミナル・ブロック」という部品です。これは3ピン2ピン~十数ピンのものまでありますし、複数連結もできます。当初は、一番左側の高さ12.5mmのものが使われていましたが、最近はさらに小さい(基板からの高さ1cm)の小型タイプもあります。(すべて小型タイプで統一しても良いかも)色は、主に「緑」と「青」の2種類あり信号の種類によって使い分けるのも良いかもしれません。中国製は微妙に色が違うのが笑える。接続する足の間隔が(インチの2倍)5.08mmなので、ユニバーサル基板のスルー...ターミナルブロック(基板に挿せる端子)

  • ターミナル いろいろ

    昨日、ブレッド・ボード(EIC-102B)に付いてくる端子(ターミナル)の名称を「陸式ターミナル」と書いてしまいましたが、厳密には間違いだと気が付きました。正しくは「ジョンソン・ターミナル」という名称のようです。例えば、これ↓が陸軍ターミナル(陸式=陸軍式ターミナル)そして、これ↓が「ジョンソン・ターミナル」”同じじゃねーか!”と突っ込まれそうですが・・・(笑)私も違いがいま一つ分かり兼ねます。端子の背丈が「ジョンソン」の方がちょっと長身?(外人だから背が高い?と覚えられる?)どちらも中心に穴があり、バナナ・プラグを差し込むことができる。そして、これも↓「ジョンソン・ターミナル」ちょっと楕円のシェープでスタイリッシュ?そもそも「ジョンソン」って誰?何者?(おそらく発明者の名前でしょうが、知っている人が居たら教え...ターミナルいろいろ

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