searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

kobumaruxさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
離婚 私の場合
ブログURL
https://www.rikon-watashinobaai.com/
ブログ紹介文
50代を迎え、9年前に経験した離婚と最近、更年期と共に感じる体調の変化と、親の介護など、日々思う事を綴っています。
更新頻度(1年)

22回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2019/08/02

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、kobumaruxさんの読者になりませんか?

ハンドル名
kobumaruxさん
ブログタイトル
離婚 私の場合
更新頻度
22回 / 365日(平均0.4回/週)
読者になる
離婚 私の場合

kobumaruxさんの新着記事

1件〜30件

  • 一度、暴れておけば良かった

    久しぶりの更新です。年末は母の入院があり、バタバタとした年明けとなりました。それと2月末に引っ越しを予定しており、今年は何かと忙しい年になりそうです。 母の入院については、また時間がある時にゆっくり書いていこうかと思っていますが、相変わらず、こちらの気持ちを逆撫でするような発言が多い母です。 私はよく、夢の中で母を殺す夢を見たりします。代償行為なんでしょうかね?多分、ストレスがそういう形で、発散されるのでしょうか?で、昨日こんな妄想をしました。 中学生か高校生くらいの時に、金属バットでも持って暴れておけば良かったかなって。殺さない程度に母を殴っていたら、どうなっていたかなって。未成年なので、や…

  • 厚労省「体罰」指針

    また、更新が遅れました。今、母が入院したので、ちょっとバタバタです。この話はいずれまた。 厚労省が子供への接し方マニュアルともいえる、指針を発表しました。 こんなもの必要か?という意見もあるようですが。。 私、個人の意見では時代は関係なく、親の資質に欠けている人っていると思います。昔は虐待なんてなかったなんて言う年寄りがいますが、表立って問題にならなかっただけで、親に理不尽に殴られてる子はいましたよ。松尾芭蕉だって旅する道すがら、子を食う親、子を売る親とそれを嘆いた句を書いていますし、松本清張の鬼畜も虐待を書いてますよね。昔は児童相談所もなく、警察も介入しない。医者だって見て見ぬふり。人知らず…

  • 自慢したい

    家の母の癖にというか、ある意味、特技にどんな話の流れであっても、常に自分の自慢話に繋がる事が出来るというのがあります。 この特技は、けっこう迷惑だし、周りにいる人はうんざりします。 例えば、誰かが子供の頃にピアノをやっていてと言ったとします。すると、「私も子供の頃にやっていて〜」と始まって、嘘八百の話が延々と続きます。ピアノのなんてやってませんよ。触った事があるか、やっていた子の話などを脚色して、さも自分がやっていたかのような作り話を即興で作り上げます。そして、相手の話は聞かない、言わせない。自分の自慢話だけです。なので相手の方は辟易しながら、去っていくという。。でも母はそんな事、全く気にして…

  • 高齢者の免許の返納問題

    先日も高齢者の逆走運転がありましたね。このお爺さん、車と正面衝突して亡くなりましたが、相手の方がまだ無事で良かったものの、右足が不自由だったのに、なぜ運転を続けていたのでしょう?でも、こういう高齢者、私の周りでも多いです。逆に足が悪いから車に乗るんだと公言しています。要は歩くのがしんどくて、それなら車で移動した方が楽だと言うわけです。オートマなので、どうにかなると思い込んでいます。でもね〜咄嗟の時に動作が遅れるし、足の問題だけじゃなく、高齢者の運転にはいろいろ問題があるわけです。でも、こういった高齢者に免許の返納をと言って、素直に応じる人は、ほぼ皆無です。地方在住なら尚更です。殆ど殺す気か!っ…

  • 親側の認知の歪み

    先日、テレビで漫画家の西原理恵子さんが、アルコール依存症だった前夫が亡くなった時に、泣いてばかりいた自分に子供達がしてくれた事は、私を笑わせる事だった。神様、子供をさずけてくれてありがとう。というエピソードを語っていたんですが、これは受け取る側の西原さんが、子供の気持ちをちゃんと理解しているからこその感動エピソードなんですが、私の場合、もし同じ状況で母に同じ事をやっていたら、全然違うと思います。多分、母を笑わそうと変顔してヘラヘラしていたら、後々まで「あんたはお父さんが死んだ時もヘラヘラして、笑っていておかしな子だった。情のない子だ!」と言われたでしょうね。これって毒親にありがちな認知の歪みな…

  • 人生会議

    何やら物議を醸してる、人生会議のポスターですが、そもそも人生会議って、生きている間に自分が家族や周囲に残していきたい事や物について、伝えるって事?なのでしょうか?そういう解釈でいいのかな?ポスターの出来云々に関しては、賛否あるようですが、私としては終活と同義語のように捉えていますが。 ここ最近、終活についていろんな媒体で言っていますし、準備してる方も多くなってきてると思います。エンディングノートもありますしね。家の母もノートにいろいろ書いてますよ。それがエンディングノートなのか何なのかは知りません。ただ、これ見よがしに目に付くところへ置いてあるので、私に読ませたいんだろうな〜と思いますが、絶対…

  • ダイエットチャレンジ

    秋ですね〜秋って美味しい物が沢山ありますね。しかも食欲も湧いてきて、太る、太る。これはイカンと思って、ダイエットしようかな〜と思いつつ。。女性って、更年期時期に太りやすくなるらしいです。代謝も悪くなるし、そんなに食べてないのに太るという。。まるで悪夢ですよ。で、いろいろ調べて、今これなら出来るかなと見つけたのが、伊達式ダイエットです。以前、雑誌クロワッサンで特集を読んだ事があったのですよ。簡単に説明すると、グルテンフリーに近いです。小麦製品を取らないようにして、主食は米。肉と魚をしっかり食べて代謝を上げ、良い油で毒素を排出しやすくするという。米好きの私には向いてるかも〜と始めてみました。でもね…

  • 宝くじが当たったら

    年末になると、買われる方も多いと思います。年末ジャンボ宝くじですよ〜 私も買いました。やっぱり買わないという選択はないやろですよ。もしも、7億当たったら。。と想像するのが楽しいって事もありますね〜 とらぬ狸の虎算用と言うかもしれませんが、妄想を楽しむのですよ。 私は7億当たったら、とりあえず貯金して仕事も普通に続けます。で、不動産を買って家賃収入を得るようにします。なるべく駅に近くて、そこそこ家賃が取れるようなマンションかな。それと自分用に億ションですよ〜7億ですから。で、そこへ時期をみて、引っ越し。後は細々、そんなに生活を変えずに暮らしていきたいです。たまに旅行で贅沢するくらいかな。 後は、…

  • 晩節を汚す

    テレビは連日、沢尻エリカですね。10年前から常習とは、完全なジャンキーです。復帰より薬を本当に断てるかの方が問題だと思います。 で、その事よりも、殿、ご乱心です。 先週から週刊新潮で扱っている、タケシの問題です。長年、タケシの運転手を務めてきた方が、タケシが今、付き合っている姉ちゃんのせいで、守銭奴となり、すっかり変わってしまい、自身もこの姉ちゃんからパワハラを受け、体調を崩したという事で、裁判を起こしているという話なのですが、どうして高倉健しかり、老齢になった男性は、こうも厄介な女性に引っかかるのか?新潮によると、この姉ちゃんと言われる女性、お金がかかるけれど、パンツや靴下も履かせてくれて、…

  • 娘と同じ服が着たい

    私は息子しかいないので、わからないのですが、娘がいると、娘と同じ服装をしたい、もしくは娘が着てる物なら、自分もイケんじゃね?と思うものなのでしょうか?今は友達親子という言い方で仲良し親子だと、服の共有もありなんでしょうけど、私の世代で母が私と同じ服を着たがる事に、どうしても違和感を感じます。 家の母は私が若い頃から、共有ではないですが、買い物に行くと同じ路線で服を探します。私が30代で母が今の私くらいの年の時も、服装から化粧まで真似したがりました。 見方を変えたら、微笑ましい感じに思えるかもしれませんが、年が違いますからね。母に私の方が似合うわとか言われると、あまりいい気分はしません。なぜ、同…

  • 夜中の電話

    夜中に突然電話が鳴ります。あー、またかと嫌々出ます。やっぱり母です。 (このお話は2年位前の話です。父が認知症発症して、一番ゴタゴタしてた頃です) この電話がかかってくる前に、私と父の事も含めて、喧嘩をしていました。いつものように母が自分だけが大変な思いをしている、誰も何もしてくれないと始まって、私には今まで育ててやった恩も忘れてと言い出して、あれも買ってやった、これも買ってやったと言い出したので、私もキレました。で、何日か実家へは行ってなかったし、電話もしないで、かかってきても無視していたのですが、夜中なので仕方なく出たのでした。 で、母は開口一番 「今からね、あんたはどんだけ悪い娘で、私が…

  • トイレの問題

    先日、いつものように実家へ行くと、鳴り響く母の怒声が。また父がトイレで粗相をしたようです。父は今のところ、自力で歩いてトイレに行けますが、認知症と足のふらつきが相まって、失敗してしまう事があります。勿論、わざとやっているわけではありません。でも、母はそれが許さず、「いくら言ったら分かるの!足をしっかり開いて、ちゃんとしないと漏れちゃうの!何遍言っても分からない!掃除するこっちの身にもなってよ!洗濯物ばかり増やして!」と、怒ってるわけです。父は黙って項垂れています。あー、またか。。。 でもここで私が、仕方ないじゃんと割って入ろうものなら、母はもっと怒り続けます。だから、ひたすら怒りが収まるのを待…

  • 老後資金2000万が必要

    老後資金が2000万必要って、話ですけど、老後っていつからなんでしょう?今って、定年退職しても働いてる人が多いですよね。皆さん、動けるうちは働かねばって感じで、70過ぎても仕事している方は男女問わず、沢山いらっしゃいます。年金だけで生活出来るわけじゃないですしね〜 ていうか、私達が年金を貰える年になった時に、果たして財源は残っているのか?私は年金を貰う権利はあるけれど、満額出るだけの財源はないって話になっているような気がします。下手すれば一律一人にこれだけって事にもなるかも。それに健康保険もどうなるか。こちらも保険はあれども、財源破綻って可能性もあります。とにかく、若い世代より年寄り世代の人口…

  • 尊敬する人

    高校生の頃に部活の先輩と、尊敬する人は誰?という話になりました。多分、就職や進学の際の面接で聞かれたら、誰って言う?みたいな事でそんな話になったと思います。 その時に先輩が「私はお母さん。家の母のようになりたいって思うよ。」と言って、へぇ〜と思いました。当時の私に母を尊敬とか考えた事もなかったので。先輩のお母さんはいつも朗らかで、明るく前向きで、お母さんといると安心するのだと言ってました。家事全般も得意だったようです。 それに比べてというか、私の母は気分で怒って、いつもイライラして、家事をするにもヒステリックに怒りながらやるのが常でしたから、世の中にはそんなお母さんもいるんだな〜と素直に驚くと…

  • 寝る前の準備が多くなる

    朝晩はめっきり寒くなってきましたね。ただ、日中はそこそこ温度が上がり、この気温差が更年期不調世代には、キツいところです。 私は40代に入ってから、足の冷えに悩まされるようになりました。若い頃は冷えってなに?というくらい、暑がりだったのに。今は素足で過ごすというのは夏でもキツいです。 なので、この時期は寝る前の準備が大変です。まず、お風呂から出て冷えないように、レッグウォーマーと厚めの靴下を履き、湯たんぽを作ります。これを寝る30分から1時間前に布団に入れておき、布団全体を暖めておきます。 それと、首元の冷えで風邪も引きやすいので、ネックウォーマーをして、最後にちょっとした物音で目が覚めるように…

  • 病的な嘘つき?

    家の母は嘘つきです。なぜ、そんなすぐにバレるような嘘を付くのか不思議です。そしてバレても、また嘘を付き認めようとしません。きっと嘘を付いている自覚がないんでしょう。 一番、嫌な嘘は実は自分が思っているけれど、それを言うと相手が不快な気分になったり、自分を嫌う可能性がある。だけど、言ってやって思い通りにしたい時に、こんな嘘を付きます。例えば 「そういえばね、この間○○があんたの髪型を変だって、言ってたわよ~。もう少し切った方が良いのにって。」 と、こんな感じで言ってきます。ここで出てくる○○が私の髪型など気になる人ではないし、仮にそう思っていても、口に出して言わない人です。なのでこれは私の髪型を…

  • 自分のワードロープを完成するってどうするの?

    いろいろ悩み多き、更年期世代ですが、今の時期、よく聞こえてくるのが、着る物に悩む〜って声です。特にこの季節の変わり目。朝晩は寒いのに、日中は暑い。風邪を引いたりしないように工夫が必要です。それだけじゃなく、なんだか今まで着ていた物が似合わない。それは体形の変化も含めて、今まで似合っていたと思っていた物が何だか、しっくりこない。顔写りが悪いなど・・・毎日、服はあれどもなんだか垢抜けない。 これってセンスの問題なのでしょうか? 本屋に行くと、ワードロープに関する本が多くあります。やっぱり悩んでる人って多いんだなあと実感します。殆どがスタイリストの方による、似合う服の見分け方や、ワードロープの作り方…

  • 私だけを褒めて

    病院から施設へと、意外に父はそれほど嫌がる事もなく、入所となりました。ただ、本人的には一時的なものであって、いずれは自宅へ戻る事になるのだと考えての事ですが。 私としては、このまま施設にいる方がいいのかな〜と思える感じでしたが、先の事を案じても仕方ないので、今は父が施設の生活に早く順応して貰う事を優先でと思っていました。 な・の・に・・・またしても母のおかしな行動が、混乱を招きます。 父が入所してから、毎日、怒涛の如く施設へ通うんですよ、母が。最初は仕方ないのかなと、私も付き合って通いましたが、それが1ヵ月、2ヵ月と続き、理由を聞くと、 「お父さんが施設で粗末に扱われているのを、見ているのが辛…

  • 父の施設入所を考える

    精神科の認知症病棟へ入院した父ですが、入院出来る期間は90日だけ。退院した後の生活も考えなければいけません。入院当初より、薬も効いて、大人しくなった父ですが、まだ油断は出来ません。どう反応して、どう進むかが、わからないのが認知症の怖いところです。また暴れ出した時に、上手く対処出来るかどうかも分かりません。 で、施設入所も考え始めました。勿論、ケアマネにも相談し、まずはいろいろな施設に見学に行く事となりました。 父の場合、要介護2ですから、特養は無理です。なので有料のホームを探す事になります。地域に寄って違うと思いますが、この辺りだと一時入所金が必要なところは、ほぼありません。大体、月の額が決ま…

  • 脳が学習する

    またまた、更新が遅れました。それに応じて下がるランキング。これからは週に3回か4回くらいは更新していきたいと思います。いつも応援して下さる方、ありがとうございます。 さて、相変わらずの母を毎日、相手をしてるわけですが、飽きもせずにあっちが悪い、こっちが悪いと言っては報告してきます。最近はリュウマチなのかも!と朝、指の関節が曲がらない、痛い!と言い出したので、通ってる整形外科で血液検査を受けてきました。結果は来週です。リュウマチとは思えないんですけどね。ただ、本人は何かしら重病である事を期待しているようです。今日は歯茎から血が出ると言い出し、これもリュウマチと関係してるのかも!と歯医者へ行きまし…

  • 病院へは特別な感じで入りたい

    前回から更新が遅れました。 母は椎間板ヘルニアのため、手術する事になったんですが、手術が決まった事で、自分の思い通りになって、安心したのか、痛みをあまり訴える事もなく、入院になるからと美容院へまで行き、いそいそと準備を進めていました。 ところが入院の前日になり、泣いて電話してきて、痛くて動けないと。。仕方なく駆けつけると、居間のソファーで痛い、痛いと唸っています。で、痛み止めは飲んだか?など聞いたのですが、そんなの効かない!と例のごとく、当たり散らし始めます。そして、明日まで待てない!今から病院へ行く!と言うのですが、病院までは車で1時間かかりますし、果たして前日から受け入れてくれるかも分かり…

  • 私は病気になりたいの!

    世の中に望んで病気になりたい人って、いないと思うんですが、いるんですよ〜 家の母がそうです。 それも死なない程度とそんなに辛くない症状で、でも他人に言うと、驚きと同情を買えるくらいの重病度が必要なんです。そんな病気があると思います?で、名医による名手術を受け、奇跡の生還を遂げないと気が済まない。今までも何度もたいした事がない病気ともいえない症状で、大騒ぎしてきました。多分、私が物心がついてからはずっと、何かしらの具合悪さを訴えていました。頭痛に始まり、今の私くらいの年になってからは、更年期だと言い、あちこちの病院へ行っていました。でも、いつも自己診断で完結。喘息だと言い、内科を受診したんですが…

  • 認知症病棟へ入院した父

    父は現在、要介護2で、自宅で療養しています。主に、母が介護しているわけですが、ここまで至るのに、一度、精神科の認知症病棟へ入院をしています。 今日は、ここへ入院したところからのお話しをしたいと思います。 診察室で大暴れし、そのまま入院となった父ですが、その日はベットだけしかない、外から鍵のかかる部屋での入院となりました。父はそこで大声を出して、ここを出せ!とやっていましたが、徐々に鎮静剤が効いて、大人しくなっていきました。 私と母が次に父に面会したのは、三日後です。 もう、その時は一般の病棟へ移っていましたが、個室でやはり外から鍵がかかります。食事などをする時には、病棟内のオープンルームにいま…

  • 天才作家の妻

    グレン・グローズ主演、『天才作家の妻』をDVDで見ました。 グレン・グローズといえば、80年代に話題になった危険な情事で、ウサギを鍋で煮ちゃった、怖いおばさんです。 ドラマ 『ダメージ』では、勝つためには手段を選ばない敏腕弁護士の役をやってました。 なんていうか、こう髪を逆立てて、キー!ってヒステリックに怒り出す表情が、なんとも巧みな女優さんです。 今回の映画では題名の通り、作家の妻役です。夫がノーベル文学賞の受賞電話を貰うところから、物語は始まります。 二人は今までの苦労が報われ、手を取り合って喜びます。 実はこの二人の出会いは大学での子弟関係。夫のジョーは大学教授、妻ジョーンは教え子でした…

  • 離婚後に盲腸

    離婚が成立して、半年程経った頃でしょうか。いつものように夕食を食べ、その日は息子の帰りが遅く、駅まで迎えに行く予定でした。で、息子から連絡があり、車で出たのですが、なんだかお腹の調子が悪い。なんとなく、胃の辺りがシクシク痛むわけです。でも、我慢出来ないほどの痛みではなく、どうにか自宅まで戻ってきました。 なんだか今日はお腹も調子悪いしと、胃薬を飲み、早めに寝ようと、お風呂に入ったわけですが、痛みが増してきたので早めに出て、布団に入りました。 しかし、シクシクだった痛みは、ドカンドカンとした痛みになってきて、お腹の向きをどっちに向けても痛みます。トイレにも行ってみましたが、変化なし。 ただ、この…

  • 息するように返事をしておく

    前夫の母親、私にとって姑になるのですが、独特の教育方針を持った人でした。 基本的には、放任で、ほぼ干渉しません。ある意味、放置に近かったのかも。自分でお店を持っていたので、昼夜働いて、何より仕事が好きな人でした。その辺は尊敬に値するんですが、家では甲斐性なしの舅を無視。食事の時も自分だけ台所へ篭って、舅の隣に絶対に座ろうとしません。私達が帰省した時も座ったと思っても、すぐに立ち上がり、台所へ行ってしまいます。理由を直接、聞いたわけではありませんが、要は舅の事が嫌いだったんでしょうね。そういう人なので、家にいる時間も子供達の躾や教育より、外へ出る事を優先しているようでした。 前夫は成績は良かった…

  • 恥の記憶の保管庫

    嫌な記憶、恥ずかしい記憶、思い出すとお腹の底がヒヤ〜と、なるような記憶ってありませんか?そこから始まる自己嫌悪と、不甲斐ない自分への苛立ち、あー、なぜ私はあの時、あんな事を言ったのか、どうしてあんな事しちゃったの〜と、まさに穴があったら、入りたい状況。その時はどうにかこうにか、収まりを付けたとしても、記憶がふとした時に蘇る。 スティーブン・キングの小説にドリームキャッチャーというのがあるんですが、映画化もされていますけど、その中に自分の記憶の保管庫が出てきて、主人公の頭の中で、いろいろな場所へ振り分けがされて、思い出したくない記憶は奥の中々、取り出せないところへ運ばれていくシーンがあります。 …

  • 第2回 調停

    約3ヶ月後に開かれた、第2回離婚調停です。 午後からでしたが、少し早めに家を出ます。 今回は相手側も出席のはずです。裁判所で、かち合う事もないと思いますが、ちょっと緊張します。裁判所へ着くと、いつもの待合室へ。S弁護士も来ています。 すぐに調停員さんがやってきて 「相手側の旦那さんも、もう来てますから、始めましょう。」 と伝えられ、調停室へと促されます。 廊下へ出たところで、前夫が弁護士と別の待合室へ入っていくのが、見えました。 遠目でしたが、笑顔を浮かべていました。相変わらず、事の重大さがあまり分かっていないよう。ていうか、笑顔出るほど、余裕なんかい! 前回で、私の方の言い分は伝えているので…

  • 趣味は必要か

    高齢になった、おば様達の中には、趣味に勤しむ方も多いと思います。 大正琴や書道などの文化系から、ヨガやフラダンスなどの体育系など、今は市や県など自治体主催の教室も増えましたから、気軽に行けますよね。そこで友達も出来たりで、社会との接点も増えますから、私はとても良い事だと思います。私が通っているヨガ教室もこういった、自治体で行なっているものです。 勿論、スポーツジムや、専門の先生について習い事をする事も、より本格的に目標意識も高くなるので、尚良い事でしょう。 しかし、家の母には、こういった教室へ行かないんです。 行かないだけならまだしも、行ってる人に批判的という、こじらせ具合なんです。 母は今、…

  • 今時、就職活動事情

    先日、母からテレビでやっていた、今時の就職活動事情の話を聞きました。 家には大学生になる息子が一人います。彼も、もう何年かで、就職活動になるでしょう(予定であれば)。 母の話によると、今は会社(大企業ではないようです)では、親子説明会、親子面接が行われ、親も一緒にの就職活動だと言うではありませんか。 いや、この話、本当に最近よく聞く話しです。 ママ友の一人から聞いた話ですが、そちらのママのところは、娘さんが大学卒業後、地方銀行へ就職しました。そしたら、まず銀行から入社式へのご案内が届き 「親御様も御出席を~」と、あったそうなんです。 「でも、平日だし、主人まで行く事ないわよねって、私だけが行っ…

カテゴリー一覧
商用
読者になる